スタッフ「赤松 優一」の記事

【第29話。ビームス 梅田?のスタッフ紹介その6、番外編。大場義弘という男】

先日は日曜日に休日を頂いておりましたわたくし。



土日に休みを頂く際は家族と過ごす事となりますがこの日は特段予定を組む事もなく。



たまには嫁松の一人時間もかねて、娘と二人きりで出掛けてまいりました。



もうじき2歳を迎える娘はビックリするぐらい歩くようになりましたし、いかんせん重い。



ベビーカーは大変便利ではありますが、色々と面倒も増えますので今回はベビーカーなしで出動してみた所

人の多い日曜の繁華街では街ゆく人達に迷惑にならないほど大きくもないので、大半を抱っこで過ごすはめになり腕がプルプルのプル松でございます。



皆様こんばんは。ビームス 梅田、赤松でございます。




今回はスタッフ紹介シリーズ番外編でございます。



なぜ番外編なのか。



ビームス 梅田?


なぜ疑問系なのか。





そう、それはこの方に登場頂けることになったからでございます。


元ビームス 梅田のアイドル。


現在は新天地、ビームス 神戸にてその美貌を撒き散らしていると名高い大場義弘氏










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第五回までのスタッフ紹介はこちらから↓


【第1回、浅田明斗 編


【第2回、長尾まさたか 編】


【第3回、三反田弘明 編】


【第4回、森山爽太 編】


【第5回、フクイサキコ 編】





大場氏との間柄は話し始めると色々と複雑なのですが、

会社的な繋がりでいうと面識はありません(今はありますが)

一緒に働いた事もありません。



要は会った事もない他店の大先輩という関係性でございます。




しかしながら会社を省いて考えると私の入社前から面識のある人物になります。



いや意味わかりませんよね。



まずはこちらをご覧下さいませ。


↓クリック


【第二話。39歳がビームスを受けた話】





お読み頂けましたでしょうか。





私が洋服屋のお仕事を探していた時

神戸、大阪圏内のお店を、ネットや直接足を運んで色々調べており、ネットは会社のホームページからInstagramまで見ておりました。



その際もしビームスで働けるなら通勤圏内にどのお店があるのかなと調べておりますと

ビームス 梅田のInstagramに辿り着いた事がありその際この大場氏が出演している動画を見た事から全てが始まります。



ブログにInstagramの動画の貼り方がわからないのが何とも歯痒いですが、大場氏の出演している動画が何ともコミカルで


【洋服屋ってもっとスカした連中の集まり】

といったイメージが吹き飛んだ瞬間でございました。



そこから興味を持ち、個人アカウントをフォロー。





そう、全ては此処から始まるのです。





なんとフォローが返ってきたんです。




それ自体にもビックリしましたが

大場氏のInstagramに上がってくる写真で着用している洋服がエグいもの(値段も高いし、あまり手に入らない物)、共感できるものが多く



嗚呼、服屋さんしてるなこの人。



そんな気持ちになった次第。



スタイルは全く違いますが強く興味を持つ事になりそこからよりビームスを調べていく事になり今に至ります。






なので入社が決まった時、全く会った事もない状態だったのですがDMを送り、


今日から身内になりました。宜しくお願い致します。


的なやりとりがあり、会った事もないのに顔見知りという構図が誕生したという訳でございます。




そんな大場氏は私の入社時期の手前で人事異動になり共に働く事は叶わなかったのですが


【剃髪】という恐ろしく印象強い共通点もあり






わたしの入社当時より



【大場が異動になってまた大場が入社してきた】


【なぜ梅田はスキンヘッドを雇用したがるのか】


【NEW大場】



など至る所で大場氏の名前に絡めてお話を聞いてきましたが、実は知人ですと思いながら黙ってまいりました。


そんな間柄でございます。



お店に少し慣れてきた頃、大場氏に会いにゆこうと何回かビームス 神戸を訪ねておりましたが全くお会いする事ができず。



行き過ぎて逆に毎回顔を合わせる他のスタッフさんたちに覚えて頂けるようになるという恥ずかしい事態でございましたが、先日ようやくお会いする事が叶いました。







娘はまだ幼いせいか


【ベージュ色の丸いもの】


を見ると私と誤認して


「パパ〜?」


と言う節があり、この時も帽子を脱いだ大場氏が


「パパだよ〜」


と言いながらあやしてくれたのですが、いささか混乱気味なマイドーターでございました。



このお会いした時に前回のテリーフクイ同様、ブログに出してくれとの要望があり、そりゃあもう喜んで書かせて頂きますという事でこのたび番外編として登場頂いた次第でございます。



同じ頭、背格好で大場氏も私もキャラが強いとよく言われ

初見のインパクトレベルは同じくらいあるかもわかりませんが

よく話し込んでいくと中身の種類は違うので気になる方は


梅田→神戸→梅田→神戸、、


失礼しました


赤松→大場→赤松→大場→赤松→赤松→大場→大場


何だかゲームの隠しコマンドの様になりましたがこの順で訪ねて頂けますと違いがよく感じられる事かと思います。



皆様 梅田も神戸も宜しくお願い申し上げます。



大場義弘編、おしまい。





下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。

スタイリングがお気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。


また皆様の1フォローにつき赤松と大場が店頭で1ガッツポーズ致します。


皆、オラに元気を分けてくれ!!


残念ながら元気玉は出ませんがそのように呼びかけてみる本日の昼下がりでございます。



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本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



赤松優一

【第28話。ビームス 梅田のスタッフ紹介その5、フクイサキコ】

スタッフ紹介シリーズ、激震のご報告がございます。




取り急ぎ皆様こんばんは。ビームス 梅田、赤松でございます。




第五回を迎えましたビームス 梅田のスタッフ紹介シリーズ。



過去のリリースはこちらから↓↓


【第一回、浅田明斗 編】


【第二回、長尾まさたか 編】


【第三回、三反田弘明 編】


【第四回、森山爽太 編】





この度第五回を迎えることとなりましたが、今回は非常にスペシャルな回になる事うけあい、


そう、



なんと初の女性スタッフの登場でございます。




歓喜。



赤松歓喜でございます。




シリーズ開始当初より先輩の皆様の事を冗談混じりにと申しますか、大半冗談で書き記すコーナーでございますので、あまり接点のないレディーススタッフの事を書くのはいささか後ろめたさもあり

書く機会もないだろうと思っておりました矢先に



「私も登場させてください」



と突如彗星の如く現れた彼女。





まーじすか。



自分で言うのも何ですがこんなブログに登場した所で洋服屋的にはマイナスアプローチ以外の何ものでもございません。



過去の出演者に関しても全員無許可で掲載しており、恐らく全員が不本意な登場になっているかと思われるのにも関わらずまさかの逆オファーがかかるというミラコー。



まーじでいいんすか。



再三確認を取りました上でご了承頂きましたので是非犠牲になって頂きたく登場頂きましょう。



【ビームス 梅田の誇るスレンダー小顔、ブルベで真っ白フクイサキコ】










↑詳細は画像をクリック↑




にわか知識ですので彼女がブルベかどうかは雰囲気。

間違っていたとしてももうそのまま走りきりたいと存じます。




尚、写真映りに関しての本人からの苦情、ご覧頂いている皆様から写真提供のお問い合わせは一切受け付けておりませんので予めご了承下さいませ。




赤松がビームス 梅田に参りまして早4ヶ月。




わたくし職歴に美容師がございますので人間の髪や顔のバランスみたいなものは比較的見慣れている方だと思いますが


そんな私から見ても初めてフクイと挨拶を交わした時の印象は



「なんちゅー顔の小さい人や。」



でございました。







低身長の方で顔の小さい人は比較的よく見かけますが、フクイは恐らく160センチ強はあるかと思います。



まー顔小さい。


そして白い。


細い。



まだ本人にも伝えた事はありませんが入社後しばらく彼女の名前を『フクイ』でなく『細井』と誤認していた時期があり、



「名前通りやないか」



などと思っておりましたが実は『細井』ではなく『フクイ』であり

呼び間違える前に気がつけて良かったなどと思っておりました事はここだけの秘密。



ちなみに余談ですがビームス 梅田は男女問わず異常に顔の小さいスタッフが数名在籍しており、私のような絵に描いたような昭和体形からすると大変不愉快。

皆が胴長短足で生まれてくれば戦争なんて起こらないのにと思うばかりでございます。





そんなフクイでございますが普段は販売員をしつつもスタッフのネット投稿の管理者も務めており、

どのような作業かと申しますとこういったブログなどをお客様に披露する前にチェックをする役割。



添削や書き換えのアドバイスをしたり、ものによっては発信取り止めの指示をしたりするような

そう、

言うなれば赤松ブログの首ねっこをしっかり握っているお仕事。


私の命綱を握っていると言っても過言ではありません。




そんな彼女は各スタッフのスタイリングのネット投稿にも目を通しており、スタッフを励ます意味も込めて目を通した後はメッセージ欄に


「いい感じです!」


「素敵ですね!」

などと書き記してくれる事があるのですが後輩の私からすると何かと気を遣いますので



「フクイさん、いつもありがたいのですが私にはコメント要りませんよ」



と伝えた事がありました。



本人もわかりましたと了承頂き、これでこれからは気を遣う事、遣わす事もなくなりよかったと思っておりますと


フクイ的解釈では「気を遣わせなければOK」となっていたらしく


今までは


「いい感じですね!」


であったのが、この申し出のあとすぐのコメントが



「ナイスだーす」



になっており電車の中で笑ってしまったものでございます。



何年も先輩の人間に対して大変恐縮ではございますが


「嗚呼、この人は笑いの感度が高い」


などと思っていたのも良い思い出。




冒頭申し上げた通り、日中レディーススタッフと話し込む事は比較的少ないので頻度については不確かではありますが

2ヶ月に1回くらい毒っ気の強い辛口コメントを放つ事があり、そちらも中々な切れ味で初めて聞いた時はビックリいたしました。



甘めなルックスに辛めなコメント。



そう、まるで照り焼きソースのような彼女。



今日から


【TERIYAKI GIRL】


と命名する事に致します。




そんなテリーフクイでございますので皆様も是非一度お話にいらっしゃって下さい。

10回訪ねたら1回は塩対応してくれるかもしれません。



最後はテリーの笑顔で締めたいと思います。





第五回フクイサキコ編、おしまい。




下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。

スタイリングがお気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。



スタイリングだけでなく赤松ブログも見やすくなります。



そしてこのように可愛い女の子がたまに現れます。



テリーフクイの笑顔が可愛いと思った方はフォローを。


テリーフクイより赤松の方が可愛いと思う方は家族全員でフォローを。


来世は赤松と添い遂げたいと思う方は会社全員でフォローを。



↓↓↓画像をクリック






本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



赤松優一


【第27話。ビームス 梅田のスタッフ紹介その4、森山 爽太】

前回今年は暖かいですねなんて書いた側から猛烈に寒い。


バブアーを着たい私はインナーダウンにマフラーぐるぐるで出勤しております。



皆様通勤はいかがなボリュームでございましょうか。



こんばんは。ビームス 梅田、グル松でございます。




今年で40歳を迎えますわたくし。



幸いにも39からやりたい仕事を選ばせてもらえる事になり、嫁松には感謝の言葉しかありません。


娘も小さく何かと休ませてもらう事も多いのですがお店の皆様にも快く休ませてもらっており、こちらもやはり感謝の言葉しかありません。



ありがとう嫁松。


ありがとうビームス 梅田。




書く事がなくなり、始めてみた赤松の独断と偏見のスタッフ紹介シリーズ。


人気があるかどうかすらも分かりませんが、だんだん楽しくなってまいりましたのでノリノリで第4段をリリースしたいと思います。


シリーズの前作はこちらから

↓↓


【第一回、浅田明人 編

【第二回、長尾まさたか 編】

【第三回、三反田弘明 編】




第4回はこの人





【ビームス 梅田のピカソ、皆のモリソーこと森山 爽太】







嗚呼、なんとも可愛らしいポージング。

萌え萌えキュキュキュンでございますね。






↑詳細は画像をクリック↑









ろくすっぽ仕事もせず自分のドレッドヘアをねじねじしてございます。







こちらはたまには洋服でも畳んでみてる森山でございます。


1日で私が50枚洋服を畳むと仮定しますと彼は3枚くらいしか畳みません。




嘘です。普段からきちんと働いております。




初見の方は突っ込み所満載の彼でございますので

一つ一つ解き明かしてまいりましょう。



⚪︎髪型どうなってるの?


そう、わかります。

彼のヘアースタイルはドレッドと呼ばれるもので、

生まれつき縮毛の黒人の人たちが見栄えをよくするために捻って束間をつくり始めたのが由来とされる髪型。


以前はアフロヘアーだったらしく、本人曰く


「顔が薄いので髪型でパンチを」


との事でございます。



私は職歴に美容師がございますのでこのヘアースタイル維持の手間暇や料金の相場がなんとなく想像でき、彼がこのスタイルを維持しているこだわりのような物が感じ取れ。


生えてくる髪が元々ドレッドだったらいいのにね、なんて髪が全くない私が慰めております。


ドレッドは維持するのが尋常じゃないくらい大変でございます。



⚪︎ピカソってどういう事?


そう、これも皆様色々勘ぐる事でございましょう。


こう見えて、いや見たまんまかもわかりませんが彼はアーティスト。

個展を開くほどの活躍で、抽象的なテイストの作品を数多くリリースしている絵描きさん。


是非詳細ページからInstagramに飛び、作品をチェックしてみましょう。



もう面倒くさいのでここでは披露しません(うっかり)




そんな森山。



私の入社当初は隔たりがあったものの最近ようやく心を許してくれるようになり、様々な面で私の事を弄り倒してくる始末でございます。


私が帽子をとっていれば眩しそうにし、


私と目が合えば「しばかれるかと思った」

と言い、


私とストック業務(バックヤードの整理)をしていると私が剃髪である事をすっかり忘れ、物が見当たらない鬱憤を独り言で

「くそ〜ないやんけ〜ハゲ〜」などと言い(これは本当にあった話)


さすがにその時はすかさず


「僕の悪口言うてます!?」


と突っ込んでおきましたが。




髪型のブラックさとは裏腹に終始和やかなオーラを放っている、非常にピースフルな先輩でございます。



トレンドのY2Kと呼ばれるテイストのコーディネートを得意としており、ドレッドと相まって最初は少し警戒してしまうかもわかりませんが

極めて優しい人間でございますのでご覧の皆様、是非彼を見かけた時は


「モリソー!」


と叫んでみましょう。


モリソー!で変な反応をされたら今度は


「皆んなのモリソー!」


と叫んでみましょう。



必殺のハニカミスマイルを携えきっと楽しいお話のひとつでも聞かせてくれる事かと思います。


冗談はさておきビームス 梅田のスタッフは洋服だけに留まらず色んな特技や趣味があるのでお買い物だけでなく是非色々お話ししに来られて下さい。




第4回、森山爽太編おしまい。




下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。

スタイリングがお気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。


また赤松ブログも気軽に読んでしまえます。


更にはポイントが貯まり、そのポイントでお買い物ができます。


更に更にビームスの商品をご自宅からポチっと出来てしまいます。


これはもうフォローするしかございません(ポイントと通販はフォローしなくてもご利用頂けます)



そんなこんなで第五回もお楽しみに。お目当てのスタッフがございましたら赤松まで。


忖度致します。



クリック↓↓↓







それでは本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。


赤松優一


【第26話。ビームス 梅田のスタッフ紹介その3、三反田(さんたんだ)弘明】

暖冬暖冬と毎年言っておるような気が致しますが

今年は本当に暖かく。


上着を着ておりますと日中に至ってはむしろ暑い。


かと言って街で半袖でウロウロしている外国人もいかがなものかと思いながら過ごしております。



北海道の人が東京に来るとびっくりするぐらい薄着、的な事かと思いますが本当人間はよく出来ておるなと感心しつつ。




皆様こんばんは。ビームス 梅田、赤松でございます。



今回はスタッフ紹介シリーズ第3弾。



第1回、第二回はこちらから↓↓


【第25話。その1 浅田明斗編】


【第26話。その2 長尾まさたか編】





せっかくの3回目ですので今回は



「ビームス 梅田の頭脳派アイアン。三反田(さんたんだ)弘明」









↑三反田の詳細は画像をクリック↑








洋服を直しているのにカンフーをしているかのような表情はさておき


第3回と三反田。


【三】で統一感を出すという何ともシャレオツなアイデアにビームス全店が震撼している事と存じます。



そうなんです。

ついにブログもオシャレにバージョンアップ。

赤松2024という訳でございます。



話を戻しますがビームス 梅田の名参謀と名高い三反田。



販売員としても勿論ですが売り場のレイアウトを組むのを主務とされており。


要はお客様に見やすい売場、商品を魅力的にアピールする売場の配置を考える人なのですが


売場の洋服を丸ごと移動させるのでまぁまぁな重労働を眉ひとつ動かさず淡々とこなしていくアイアン具合。



売場を鋭く観察し展開していくその様はまさに三国志に名を轟かせた名参謀、諸葛亮孔明の如く。


そしてそれを支える足腰はターミネーターの如し。



私はこっそり諸葛ネーターと名前をつけております。




三反田は基本的に集中レベルを名前に反映する事ができますので


仕事終わりのリラックスした空間のときは一反田。


平常時が三反田。


猛烈に集中している時は五反田。


私はまだ拝見しておりませんが昔はMAX 八反田まで行った事があると弊社笹木からお話頂いた事があります。



かくいう私も入社間もない頃


ようやく皆と軽口をきけるようになったかならないかくらいの時に、勇気を出して三反田に冗談を言った際


集中レベルが高く五反田になっていることを見抜けずビックリするくらい真顔、何の誇張もなく眉一つ動かさず


「うん」


だけ返ってくるという、甘くも酸いくもなくただ辛いだけの記憶がございます。




皆さん想像してみて下さい。


例えるなら


入社初日に飲み会があって「よーし新人!一発ギャグやれー!」となり

勇気を振り絞ってやってみたら誰1人笑っていない、そして途中退場できない


そんなキンキンに滑った状態で磔にされる感じ。





そうでしょう。


想像するだけで死にたくなるかと思います。



私もこの時、面と向かってキャリアスタッフ相手に滑り倒してあやうく卒倒するところでございました。



なので諸葛ネーターの名前は、次滑ると精神が崩壊する恐れがありますので本人には伝えず心の中だけで留めておる次第。



冗談交えてご紹介しておりますが基本的には極めて親切で、困った事があると忙しくてもしっかり面倒を見てくれるナイスガイ。


デジタル部門の兼任者でもあり、いつもこまめに私の質問に対してアドバイスをくれる先輩でございます。




ひとつ難点をあげるとするならば名字が発音しにくいという事。



まだまだキャリアの浅い私はお客様の要望に応えかねる事が多々あり、その時は毎度助けてもらうのですが、店内が忙しい時などは自身の焦りもあり


三反田という名前の母音が揃い過ぎている為



「さんにゃんにゃさん」



と極めてメルヘンな呼び方をしてしまうアクシデントが18回くらいございましたので、今度勇気をだして弘明さんと呼んでみようかと画策中。



真顔で駄目ですと言われるとまた精神崩壊を起こす可能性がありますので、この申し出は一反田の時にしようかと思います。



それでは最後に最高の笑顔を。







三反田編、おしまい。






下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。

スタイリングがお気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。


また赤松のブログの更新通知も届きます。



こんなハッピーな事はありません。


通勤通学のお供に赤松ブログ。


お風呂のお供に赤松ブログ。


皆様の心のクスッとを目指して今宵も執筆活動に励みたいと思います。



今後とも宜しくお願い申し上げます。



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なお現在Instagramも公開中。ブログに書いていないような事はこちらに。


宜しければこちらもフォローくださいませ。


仲良くお話させて頂いたお客様のフォローも大歓迎でございます。


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本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



赤松優一

【第25話。あけましておめでとうございます。】

当ブログをご覧の皆様、新年あけましておめでとうございます。



ご無沙汰しております。



なんだかんだ年末のご挨拶もままならぬまま長い事放置をしておりました。



本投稿をもちまして赤松復活を宣言致します。








さながら復活のAと言った所でございましょう。



頭のシルエットも相まって悪の帝王感もばっちり、エンジン全開でございます。




諸々ございましてアパレルの花形、本セールを全日欠勤するという暴挙をかますはめになり、先輩たちにあわす顔がないなと思いながら出勤いたしましたが

大変温かく迎え入れて頂き。



「赤松さんおかえりなさい」



と言われた時は抱きしめてやろかいと思ったものですが新年早々破廉恥さわぎを起こす訳にもいかないので自重した次第でございます。




ご覧の皆様にもお話したい事が山盛りございますがまずは新年のご挨拶という事で中身もそこそこに初投稿とさせて頂きます。



激動の2023年でございましたわたくし赤松。



この仕事の前から長らく



【大人の着る大きな服】



を掲げて洋服を買い着てまいりましたが

オーバーサイズ前提で洋服選びをしていると何の服を着てもシルエットがほぼほぼ同じで、ある種のマンネリを起こしておりましたので


2024年は洋服のテイストにも少し変化をつけてみようかと。



ほんの少しだけです。



すぐ戻るかもしれませんが

トラディショナルなアイテムを増やしてみようと画策中。






幸い弊社にはビームス プラスというトラディショナルな洋服に特化したレーベルがあり、ビームス 梅田にも専門のスタッフが2名在籍しておりますので色々アドバイスを受けながら自身のオーバーなテイストを活かした


赤松×トラディショナル。




そう、言うなれば



【松ディショナル】スタイル。



そのように銘打って楽しんでいこうと思います。



多分そんなにカチカチにはなれないのでアイビールック的な感じにはなるかと思います。しからば



赤松×アイビー


【松ビー】スタイルと言った所。




早々に挫折する可能性もございますが、その時は


「ああ無理だったのね」


と心の中で頷いて下さいませ。



実はもう既に何点か購入しておりますが撮影が追いついてないのでまた機会があれば披露いたします。


まさかこの年齢から買い物が楽しくなるなんて思いもしませんでした。


新年早々服屋らしい喜びに出会えて何よりでございます。




あと掲載している写真のダッフルコート。


キャプテンサンシャインというナイスブランドの別注コートなのですが、まさかのセール対象品になるというミラコーがビームスに舞い降りましたので気になる方はこの機会に是非。



あまりブログでゴリ押しすることはありませんがこれは買いだと思います(本気)




という訳で今年もビームス 梅田、赤松を宜しくお願い申し上げます。





【第24話。ビームス 梅田のスタッフ紹介その2、長尾 壮峻(まさたか)】

先日12月23日。



お店のスタッフでクリスマスにちなんだドレスコードをせっかく23日が土曜なので3日間決めましょうとなり。



23日のドレスコードは【白】



いやー白かぁ!



案外白でというのは中々考えないわたくしでございますので、この日をどう切り抜けるか必死で考えた赤松。



結果白のロングTシャツ、白デニム、白キャップ、白のスニーカーと全身真っ白で出勤。




結論から申しますとスタッフの皆は


「どこかワンアイテムが白」


程度であり全身真っ白で出勤してきたのは私1人という大変な辱めを受ける事態となりました。




実は当日わたしの出勤は遅番で、早番中番の皆は営業開始前に記念撮影。

その写真が店舗の連絡網にのせられておりその時点で


「あっヤバい」


と電車の中で気がついておりましたが今更どうにかなる訳でもなく。


潔く出勤して散々いじられ倒される始末でございました。



この日だけでたくさんのあだ名を頂きましたが

トップ2をご紹介させて頂きますと



『右側の人』


『お米粒みたい』



の2強。





個人的には頭を剃ってる事も相まってお米粒がお気に入りの赤松でございます。



皆様こんばんは。ビームス 梅田、お米粒赤松です。





赤松の楽しい洋服屋ライフを支える皆を紹介していく新企画第二弾は



【ビームス プラスのプロフェショナー、トラディショナルの光と闇、オーセンティックの陰と陽、長尾】








切れ長な鋭い瞳が目の合う女性陣をドギマギさせる長尾。








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お客様の対応は控えめで丁寧、少しクールな印象を受ける事かと思います。



これはわたくしに言わせて頂くと、いわゆる彼の『陰』の部分であり

有り余る彼の素晴らしい部分の副産物でございます。


光が強すぎる故、また陰なる部分的が多くなってしまうのは世の摂理。



今回ご紹介させて頂きたいのはその彼の『光』でございます。





もう改めて書くの面倒くさいので下記をご覧下さいませ。

【第8話。長尾が凛々しすぎる件について】


【第話。長尾を止められるのは誰だ。私か?あなたか?いや笹木だ】



ご覧頂きましたでしょうか。



そうです、何を隠そう弊社長尾はとんでもない


『ボケたがり屋さん』



お店では


【滑る=長尾】


のような図式が定着しており、本人もそれを受け入れ自ら


【アイススケーター長尾】

などと名乗っておりますがとんでもない。



私が入社したてでまだスタッフの皆んなと打ち解けれてなかった頃から、

長尾とそんなに話す機会のなかった頃から彼のセンスが突出しているのは明らかで

笑い的な事で言えばどちらかというと天然の比率が多いビームス 梅田ですのでその真価を曇らせてまいりました。



但しボケに関しては滑る事でオチを成立させようとする節がありこれがアイススケーターたる所以になってしまっておりますが、

彼の真髄はツッコミであり皆で輪になって話していたりすると、小さな声で終始ツッコミ続けているのを私は見逃しません。





クールな仮面を取り付けたお店での長尾はいわば仮の姿。


スタッフの集いに笑いが足りていなければ即座に現れるスーパーヒーローでございます。



ご覧の皆様、当ブログをご覧の後ビームス 梅田にて長尾と接触するような事がございましたら


「格好つけずにありのままの自分を表現してごらん」


と声を掛けてあげましょう。



きっとここ最近で1番の笑い話を提供してくれるはず。




びっくりするぐらい彼のハードルだけあげて

第二弾長尾編、おしまい。



下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。スタイリングがお気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。


また赤松ブログの更新通知なども来ますので大変有用です。


もうビームスアプリの使い道は

【ポイントがたまる、赤松ブログが読める】

の2強でしかございません。



さあ皆様、お手元のフォローボタンをそっと。


さあ勇気を出して。


怖くない。


そんなあなたの心のクスッと目指して服屋として最大限のマイナスアプローチを続けてまいります。


今後とも宜しくお願い申し上げます。



年内にもう1本くらい書けたらいいなと思っております。


↓↓↓






また最近Instagramも公開致しました。

こちらもご覧下さいませ。


↓↓↓




最後に全身真っ白な私を。









本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



赤松優一

【第23話。ビームス 梅田のスタッフ紹介その1、浅田明斗】

テクノロジーが進化し、電話も携帯を耳に当てずイヤホンで出来るような昨今。

ハンズフリーで通話しながら歩いている人を見ると一瞬1人でむちゃくちゃ喋ってる人がいるとドキドキしてしまうわたくしでございます。



皆様こんばんは。ビームス 梅田、赤松です。



早いもので入社より二ヶ月が経ち、もう間も無く三ヶ月目が終わろうとしています。


ありがたい事に年末のこのシーズンは忙しくさせて頂いており店頭でも慌ただしく。


師走を感じながら駆け抜けてございます。




皆様いかがお過ごしでしょうか。



この三ヶ月でたくさんの人とお話をし、お洋服を買って頂き、再来店される時に顔を覚えて頂けているような場面もあり大変充実した毎日。


今回はそんな赤松を支えてくれているビームス 梅田の仲間たちをご紹介致しましょう。



そのような趣旨で始めさせて頂きます

【赤松のビームス 梅田スタッフ紹介】シリーズ。



記念すべき第一回はこの方。





【ビームス 梅田のロックスター、現代カルチャーと独自のエッセンスのミクスチャー。浅田 明斗】




 



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何を隠そう私がビームスに入社するきっかけになった一つのきっかけが彼でございます。



約7年ほど前でしょうか。



ビームス 神戸で彼と出会い、幾度となく熱いセッションを交わし(買い物)

時に語らいあい(飲みに行った)

彼が悩める時は全力で抱きしめ(愚痴を聞いた)、



「俺がお前をナンバーワンにしてやる」



と半ばキャバクラでボトルを落とす太客のような振る舞いをした事もありつつ(これはマジ)



彼が大阪に異動した際は生後間もない娘を抱きながら、初めての車での大阪に駐車場どこやねんと本気でイラつきながら嫁松と共に会いに行ったり、


大阪に用事がありフラッと会いに行ったら更に異動でお店にいなかったりとたくさんの思い出がございます。



そんな浅田でございますが、当時より愛らしい性格で私達夫婦の大好きな販売員で(嫁松が販売員の名前を覚えるのは稀)



入社後はもちろん先輩として接しておりますが、後輩の面倒見も良く、洋服カルチャーなどの知識も豊富でビームス 梅田の皆からも愛されている人気者でございます。



そんな浅田の愛されエピソードをいくつかご紹介したいと思います。




その①

お休みを利用し東京のお友達の元を訪れた浅田。バッグ一杯に着替えを詰め込み、東京を満喫し仲間との別れを惜しんで新幹線に乗車。

あれ?なんか軽いなと思ったら荷物を全て東京のコインロッカーにぶち込んだままだった。



その②

その後途方に暮れるも仕事があるのでとりあえずいつも通り自転車にて出社。

道中チェーンにトラブルが発生し復旧不可の為タクシーにて出社。



その③

ピストと呼ばれるタイプの自転車を愛用している浅田(ペダルを漕いだ分だけ進む自転車。ペダルが止まるとタイヤも止まる)

神戸時代、さっそうと坂道を下っているとパンツの裾がチェーンに絡まりタイヤが急停車してしまい、付近にいた見知らぬ女性が悲鳴をあげるほど吹き飛ぶ。



その④

大金をはたいて購入したウォレットチェーンの留め具がつけたかった財布の穴に合わない。



その⑤

どうしても財布にウォレットチェーンをつけたいので昼休みに試行錯誤していると昼休みが終わる。




いかがでしたでしょうか。


いつもクールな浅田でございますが角度を変えると天然な要素が強く、それすなわち彼が愛される所以ではないでしょうか。



そんな愛すべき先輩と共に働けてお陰さまで楽しく過ごせております。


いつもありがとうございます。




第一回、浅田明斗編


おしまい。





下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。

スタイリングがお気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。


さぁ恥ずかしがらずに。


ボタンを押してみるがいい。


嘘です。


ブログの通知が来たりもしますので良ろしければ是非。


↓↓↓






最近Instagramも公開しました。

良かったらフォローして下さい。


↓↓






本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



赤松優一

【第22話。赤松、勉強会に参加。ビームス別注のナイスシューズ達。】

本当に温かくなったり寒くなったり日毎に気温が変わるので何とも過ごしにくい日々。


帰りの電車で汗をかくほど暑い日もあれば手がかじかむほど凍える日もあり、どうなっておるのかと神様に問いたい次第。


暑いか寒いかどっちかにして頂きたい。





皆様こんばんは。ビームス 梅田、赤松でございます。




現代社会に疲れた皆様、眠れぬ夜を過ごしてきた迷える子羊の皆様、長らくお待たせしました。


赤松ブログ、待望のリリースでございます。




しかしこの気温差、本当に敵いませんね。



皆様いかがお過ごしでしょうか。


風邪など引かれてませんでしょうか。



かくいう私はと言いますと調子はいいものの鼻水だけが止まらずティッシュの欠かせない毎日。


もう鼻かみすぎて鼻の下が大変カピカピ。


カピ松極まりない日々でございます。




そんなカピ松でございますが先日、会社の接客講習会に参加して参りました。






くもこ氏のオーダーによりCDジャケット風で記念に1枚。




講習会というと少し堅苦しく感じられるかも分かりませんが


ビームス 神戸の くもこ氏を講師に




 

↑クリック




少人数でお仕事の事話し合いましょう、お客様のご案内、皆どんな風にやってる?

教えてよ、教えなさいよ、ふざけんじゃないわよ

という風な具合で

決して



「あんたその年でビームスに来てその程度でやっていけると思ってんの?」



的なものではありませんので誤解のないようお願い申し上げます。


  


少人数のディスカッションの為、参加メンバーは

ビームス 神戸より大場氏。




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ビームス 梅田より武井氏。




↑クリック





といった面々。




なにぶんこの手の勉強会は初めてで、特に第15話でも少しふれました


【第15話。emとロープレトレーニング

↑クリック↑


ロールプレイングという実践形式のトレーニングが大変緊張するなと怯えながら参加してまいりました。



しかも当日はオフィス勤務の大先輩や東京から若手育成チームの面々がオンラインで参加。





嗚呼、私は今日ここで死んでしまうかもしれない。



ありがとうビームス 梅田



ありがとう嫁松。



thanks for my people




そんな事がよぎりつつも結論から申しますと終始大変和やかなムードの勉強会でございました。



自己紹介、ヒヤリングを済ませて早速ロープレトレーニング。







入社時よりかねがね噂を聞いておりました大場氏の実際の熱量にびっくり。


そりゃあ私のような新人にも噂が届く訳です。


圧巻のパフォーマンスでございました。









後ろ姿ではありますがビームス 梅田の縁の下の力持ち、T.Kこと武井氏。


案外同じ店舗のスタッフの対応というのは見える時とそうでない時があり、比較的売り場にいる事が少ない武井氏のご案内を見られる貴重なお時間となりました。








私。


初めてのロールプレイングにどぎまぎでございました。
















そんなこんなで私の人生初めての接客講習会は無事、終幕となり


その後はくもこ氏のお誘いで参加メンバーでお昼をご一緒して、食後のコーヒーをご馳走頂き解散となりました。


  

ちなみに私と武井氏はその後休憩終了時間がギリギリになりスーパーダッシュでビームス 梅田に帰る事となります。



今回ご一緒させて頂いた皆様方、また宜しくお願い致します。




最後にナイスなシューズたちをご紹介。





別注ティンバーランド。


ゴアテックスにビブラムソールという無敵の仕様になって現代にリバイバルでございます。


ストリートの印象が強いですが個人的にはシューレースをしっかり閉めて細いシルエットにコートなんかで合わせたい。

そんな大人にティンバーランドにして頂きたく存じます。


そして我ながらいい感じに撮れたと自画自賛でございます。


更にこちら






別注clarks。かの有名なデザートブーツがソールの変更によりデザートロックに進化。


更にはビームス仕様になりデザートロックなのにスリップオン。


ブーツなのにスリップオン。


シューレースをほどく必要がございません。


長年ブーツの脱ぎ履きにストレスを感じてきた私からしますともうブラボー以外の言葉が見当たりません。


そしてやはりこれも美しく撮れたな自画自賛でございます。




おしまい。





下記よりカピ松のスタイリングがご覧頂けます。スタイリングがお気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。


また赤松ブログの更新通知も届きます。


皆様のフォロー1つにつき私の毛根が1つ回復致します。


もういい事しかございません。


ビームスアプリのポイントよりいい事かもしれません。


↓↓↓






更に先日よりInstagramも公開中。

ブログに書かない事はこちらに。


↓↓





本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。


カピ松優一

【第21話。最近の嬉しい出来事4選。】

本格的に寒さが厳しくなってまいりました。



アウターのお問い合わせ、ギフトのお問い合わせも多くなってきており年末らしくなってきております。



皆様こんばんは。ビームス 梅田 赤松です。




最近は販売員として嬉しい事がいくつかございましたので、皆様に聞いて頂くべく執筆致しております。





その①


高校三年生のお客様がお母様、お祖母様とご来店。

何やらニットのご試着のご相談で、私の着用している


【大人のセクシーニット】


を何ともお気に召されたご様子。








大人のセクシーニットについては下記から↓


【第8話。長尾が凛々しすぎる件について。セクシーニットの方程式】




また同時にビームスオリジナルのノルディックニットも検討されており、2枚のご試着。








私のセクシーニットの方がいささか値が張りますので、私含めて大人全員で阻止すべくビームスオリジナルニットを斡旋するもご本人の希望が強く。


お聞きしておりますとどうやら無事大学受験を済ませ、合格を見越してお祝いの品をプレゼントされるという経緯。


再三の確認を重ね、赤松ニットのご購入となりました。



最後に



「青年よ、ニット以外は私のようになるな」



とだけ告げさせて頂いております。


実に販売員らしいひとときでございました。ありがとうございました。







その②


彼氏さんへのクリスマスプレゼントに悩まれていたお客様。


マフラーの柄、グローブの種類どうしようなどのご相談は多くありますが

こちらのお客様はそもそも何がいいと思いますかとの事。


い〜や〜、え〜と〜


と最初はどうしたらいいかわかりませんでしたが、

もうここまできたら私の好きなものを提案するしかないと覚悟を決め、ご予算内で私がビームス 梅田にあるもので好きな物をいくつかご提案。


そもそも寄り添うとかでないのでほぼ私の好みを押し付ける構図になるなとも危惧しましたが

何とも信用頂いてるご様子でしたのでそのまま続けさせて頂きました。


結果その①でご紹介させて頂いたニットに決定して頂く事となり。




適正サイズが完売となっておりましたのでビームスストリート 梅田にて在庫を確保して頂きそちらでご購入頂きました。


良きプレゼントになりますように。




赤松セクシーニット大活躍でございます。





その③


最近は電話の対応も始めており、ドギマギしつつも他店への在庫の確認の電話などもするようになりました。



先日お客様の希望で他店に在庫の確認で電話をした際、受けて下さったスタッフの方が切り際に



「いつもブログ見てます!」



と励まして頂き。




嗚呼、もう電話でなければ抱きしめてしまいそう。


ギュッとしてチュッとしてクイッとしてしまいそう。


ブリッとしてハッと言ってキャンしてしまいそう。(ちなみに男性の方でした)




あんまり言うとお会いした時に逃げられてしまいそうなのでこの辺りにしておきますが




私、懐深いですよ。




ふふふ。




アカマツコデラックス!







その④


パラブーツトランクショー(下記参照↓)


【第18話。お客様と自転車。パラブーツトランクショー in ビームス 梅田】




により他店より応援スタッフが日毎に変わるがわる

来て頂いておりまして

先日はビームス 神戸よりこちらの方がいらっしゃいました。



前原氏。






紹介だと言うのにマスクを取ってもらい忘れました(うっかり)






クリック↑






業務の隙間で少しお話させて頂きましたが何とも優しげな氏。



パラブーツの応援に来て頂いておりましたので商品についてお話しておりますと

最近なにか買いましたかと尋ねて頂きました。


嗚呼もう待ってました。


その質問、大変お待ちしておりました。


何を隠そうパラブーツを買いましたのですよと。(詳しくは後日)


そうするとすかさず




「嫁松さんは大丈夫でしたか?」と。




!!




嗚呼ここにも赤松ブログの愛読者が。



嫁松エピソードはこちら↓


【第五話。赤松と嫁松とbarbourと】



私のブログを楽しみにされている=心のクスッと求めている現代社会に疲れた若者がここにも。



懐は深くとも紳士なわたくしでございますので女性のスタッフを抱きしめたりはしませんが、

心のクスッと求めている氏に赤松爆笑エピソード82選を披露しそうになった次第。


ビームス 神戸であらぬ噂がたちかねないのでやめましたが。



前原氏、この度は応援出勤ありがとうございました。

またパラブーツ自慢しに伺います。






以上厳選の4エピソードでございました。




最近1つの話が長いと思いつつも、我ながら端折り所がわからず。


心のどこかでやり過ぎているか?という自問自答の日々でございましたので、今後調整を重ね、最終的には



タイトル

フリ

オチ



で完結できるよう整えてまいりたいと思います。





お洋服の販売が大義名分でございますが、商品を通じてお話させて頂くのが何よりの楽しみでございます。




今後とも宜しくお願い申し上げます。






下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。お気に召されましたはフォロー頂きますと大変便利にご利用頂けます。



また100フォロー達成でわたくしの長髪時代の写真を公開するとかしないとか。



また心のクスッとが必要な際はこちらまでお越し下さいませ。



ふふふ。



↓↓↓







宜しければInstagramも見に来て下さい。

↓↓








本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。




赤松優一

【第20話。愛の戦士家城(イエキ)のクラスチェンジ】

娘が絵本のゴリラを見て


「パパ〜?」


と尋ねておりました。



うん、確かに系統は一緒。そのように思いつつ。









前回はアンパンの戦士を見て私と誤認しておりました娘。

↓↓


【第四話。娘の体調不良で発覚した衝撃の事実】




成長と共にセンスに磨きがかかっておるなと一安心。




皆様こんばんは。ビームス 梅田 赤松でございます。





以前何度かお話に出てまいりましたが


この仕事の以前は育休1年からの約半年の無職でございましたので、

消費される事のないカロリーが溜まりに溜まって人生最高潮の体重70キロを誇っておりました。




ビームスに勤めはじめ徐々に体重も戻って、食事の有無にもよりますが現在約64キロ。


約6キロマイナスになりましたが、いやはや何とも下腹だけが見事に残ってしまっており。



1歳半の娘とほぼほぼ同じような体型になってしまっておりますわたくし。





髪がない分わたしの方が乳幼児っぽいな。


いや、こんな顔の乳幼児がおったら怖いか。



などと若干危ない発想になりつつございます。





こういったお仕事ですので美しくある事もまた大事。



何とかこの醜い下腹を退治すべくトレーニングのひとつでも始めてみましょうか。



どなたか良い腹筋の鍛え方をご存知でしたらご連絡下さいませ。


本当横から見ると餅みたいになってしまっております。



餅松。



正月には鏡餅松になってしまう事必須。



何とかしていきたいと存じます。






さて。






ビームス 梅田にて色んな先輩方に登場して頂いております当ブログ。



基本的には無許可でございますので内心どう思われているかはわかりかねますが、とりあえず怒られるまでは続けてまいりたいと思います。



先日。



ビームス 梅田でも取り扱いのあるブランド




【the end】(ジエンド)




こちらからリリースのあったVネックニットの購入を迷っておりました。







迷っていたというより、格好いいなと思いつつ自分には少し違うかと敬遠していたのですが退勤後に少し余裕があったので試着してみたところ大きなサイズ感が何とも心地よいサイズ感。




【お洋服はノールール】




を掲げて販売員をしております赤松でございますが、やはりある程度の線引きは大事にしたい部分もあり。



ブランドの方向性や生産国などのバランス、ルーツなどが気になってしまう所がございました。



はっきり言ってしまえば



【自己満足】



以外のなにものでもございませんが、そんなこじつけが好きで



生きていく上で自己表現のようなものを大事にしたくてこの仕事に参りましたので、

お洋服でも色々掘り下げてみたくなる部分がございます。





そんな中で第六話でも登場した

ビームス 梅田のドレス部門の若き閃光



【愛の戦士家城(イエキ)】






↑↑クリック




このVネックニットの試着の際、たまたま隣で経緯を見られており



「全然おかしくないですよ、良かったらまたお話させて下さい」



と申し出て頂き。



私としても是非という事で、また時間があるときにとなったのですが


やはりお仕事ですので中々都合の良い時間を設ける事ができずにおり、しばらくは無理だなと思っていた矢先、


愛の戦士家城がフラッと側までやってきてこう言います。



「時間なさそうなんで資料作って来ました」










作ってきました?







私の知る【資料】というのは職場の会議などで用いる為に、無理やり作らされるものでございますので

個人の為にわざわざ時間を使ってくれたのかと驚愕致しました。



嗚呼、やはりなんとも愛の戦士。



39歳営業中にも関わらずかなり動揺してしまいましたが、

要約致しますと対面で伝えるつもりだった内容を全てメモ機能に書き出してきたのでエアドロで受け取って下さいとの事。



嗚呼、繰り返しなんとも愛の戦士。



本日この件を持ちまして愛の戦士家城は私の中でクラスチェンジされ



【愛の使徒、アパレルの到達地点 家城】



となり彼のこれからの人生は愛の伝達が使命となりました。



到達地点 家城は続けます。





「なんかよく分かってもらえてないまま敬遠されるのぼく寂しいんですよね。しっかり知ってもらって違うなら全然いいんですけど、ブランドの面白さや商品の良さをちゃんと伝えたいんです。」




なんだこの販売員の境地のような発想は。



愛か?愛が人の形をしたものが家城なのか?



家城の半分は優しさで出来ているのか?



風邪薬か?家城は風邪薬なのか?







【愛の使徒、アパレルの到達地点 家城】



よりも響きの良い物が現れてしまいましたのでこちらの別名は只今を持って終了させて頂き


到達地点 家城、改め



【アパレルの風邪薬 家城】



と命名致します。



そんな風邪薬 家城にしっかりと説明を受けてご満悦の私。


今月はパラブーツも控えておりますので何とも決めかねる状況ではございますが前向きに検討させて頂きます。



本当にありがとうございました。




このようにお洋服に並々ならぬ愛をもって出勤しております風邪薬家城。


普段は丁寧に話しますので、ご来店の際


「まだ硬いな」


と思われましたら



【赤松のブログに出てくる家城でお願いします】


と申して頂けますと普段の4倍は話してくれますのでお試しあれ。




そんなお話でございました。



下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。

スタイリングがお気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。



また赤松ブログの更新通知も届きますので、現代社会に疲れてしまった皆様も心のクスっとを求めてフォロー下さいませ。



100フォロー達成で赤松の長髪時代の写真を大公開?でございます。



ふふふ。





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最近Instagramを公開致しました。ブログには書けないような事を載せてみたりしております。

是非こちらもご覧下さいませ。




クリック↓↓↓








追記


ブログに書き終えた所で、Vネックニットは本日無事お客様の元に嫁いでゆきました。


たくさん着てもらってね。






それでは本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



餅松優一


【第19話。森山が二人?赤松Instagram解禁いたします。】

12月になり寒さがやっと本格的になってまいりました。



我々お仕事でグローブなども販売致しますが果たしてグローブは必要か?



単車にのる時以外につけた事ないな。

ポケットに手を入れちゃうしな。


などと思っておりましたがグローブは要ります。



大変ホッカホカ、ぬっくぬく。



またひとつ販売員として学びが得られました。

そのように思います。


未着用の皆様、ブログ下に可愛らしいフィンガーレスグローブを載せておきます。


是非お試し下さいませ。





寝不足の浅田が大変可愛らしゅうございます。



皆様こんばんは。ビームス 梅田 ぬく松でございます。











12月2日現在、普段は取り扱いのない



【ピルグリム サーフ+サプライ】



がポップアップイベントとしてビームス 梅田で展開中でございまして。(3日日曜で終了)



そちらにちなんで同ブランドのスペシャリストであるピルグリム サーフ+サプライ 京都のスタッフがかわるがわる出張出勤してくれており

毎日色んな方に助太刀頂いておりますが



先日はこちらの方にお越し頂きました。



 



↑クリック





ファンキーなルックスのsouma tsubakino氏。




ルックスとは裏腹に大変紳士な氏。



非常にカーリーなパーマヘアにゆるいサイジングのお洋服、クールなスタンスにハニカミスマイルでございましたが、


ビームス 梅田のハニカミスマイルといえば





【皆のモリソーこと森山】






↑クリック





大阪のパーマヘアといえば森山。



もはやそう言っても過言ではないビームス 梅田のハニカミボーイでございますが、

こちらのお二人が同じ画角に立つ様はなかなか圧巻のパーマ具合。








もはや森山×2。


もとい


souma×2。






普段は弊社ビームスの中でも比較的コンサバ気味なビームス 梅田でございますがこの日この瞬間は



ドレッド×1

スパイラル×1

刺青スキンヘッド×1



と非常にストリート色の強いビームスに大変身でございました。










ツインハニカミスマイラーズ。





二人ともこんなファンキーな頭をしておりますが心優しき好青年でございますので皆様是非話しかけてみましょう。









やはりキングオブハニカミスマイルはビームス 梅田の森山でございますね。



この優しげなスマイルに胸の高鳴りを抑えられない当ブログ読者の女性陣の皆様、ご安心下さい。



森山、現在彼女不在でございます。



気になる方いらっしゃいましたら赤松までご一報下さいませ。







さて。







タイトルにございます





【赤松Instagram解禁】





わたくしこのお仕事の面接を受けようと思ってからInstagramのアカウントを別途作成し、お洋服に関連の深いコンテンツをアップするという作業を行っておりました。



友人知人は一切招き入れずコツコツと、いやきちんと申し上げますと少しサボり気味に更新をしてまいりましたが


いやぁこれがもう、そりゃあもう全くフォロワーが増えません。


全く支持されません。




ビームスブログでも少し触れた事がありますが、基本的には生き恥を垂れ流しながら生きておりますので、

【恥ずかしい事などない】

と豪語しておりますが一つ見当たりました。それは



【自撮り】


【自分の発信】



といった類の行為。





時代や性格もございますが、基本的にこの手の発信は


【自分が格好いい】


前提のお話であるかと思います。

そもそも自撮りできるほど自分に自信がなく、撮りながら毎度


「果たして需要があるのだろうか」


と頭を悩ませる日々でございました。




初期の頃は自宅にて携帯スタンドを用いて撮影しており


カメラ悪い、技術ない、モデル悪いの三拍子に苛まれ、

皆様から支持も得られず我ながら何をやっとるのだと半ばヤケクソ気味になりながら継続してまいりましたが



働かせて頂いておりますとありがたいことに先輩方から


「インスタやってないの?」


とお声を掛けて頂く事も多く。




その度に


「いやー、恥ずかしくて」


などと公開をお断りしておったのですが、

先日ビームス 梅田の唯一神、大前より



「赤松さ〜ん、インスタやった方がいいですよ〜。やってて損なんか一つもないですからね〜。」



とスーパーど直球、ストライクゾーンど真ん中160キロを放り込まれ。



何故か入社当時より大前の発言にはとんでもなく左右される赤松。




わたしは基本的に肩書きで相手を判断するようなタイプではないので


大前が大先輩だから】


などと言う理由で自身の受け口が拡がるようなタイプではないのですが、何故か大前の発言はとんでもなくマイハートの核心に迫る事が多く。





お買い物をする際も大前に意見を求めるという

ある種の


【大前の許可制】


のような構図になっております。




我ながら何故こんなに響くのだろうかと分析しておりますが、未だ答えには辿りついておりません。



これからのビームス人生にて取り組むべき一つの課題でございます。




毎度のこと大変大きく、ほぼ事故くらい脱線いたしましたが



要は



このまま個人としてインスタを運営していても大して支持もされない、ただ私服を載せてる痛い39歳にしかならないので



【これじゃあそんなに意味ねーしやるだけやってみっか!】



という事で赤松、本日よりInstagramを当ブログにて解禁致しますという事でございます。



まぁ元々ないものでございます。

嫌になればそもそも消去するだけで、恥ずかしがっていても特段成果もございませんので。





ですので本日以降、Instagramをご覧頂く際は基本的に



「ああーこの人無理して自撮りとかしてるんだな」


「下手くそって自分でわかってて頑張ってるんだな」




と就寝時の毛布のように温かく見守って頂けますと幸いでございます。




せっかく皆様にご覧頂きますので、あまり服に固執せず。



ブログに載せづらい刺青や、我が子など、よりパーソナルな部分などをお見せ出来ればと思います。


途中で方向性は変わるかもわかりませんが。




そんなこんなでInstagramの公開開始でございます。



皆様何卒よろしくお願い申し上げます。




↓↓クリックでInstagramへ。






時に最近は自分で執筆しながらもあまり面白くなくなってきたと自覚してございます。


これからはより皆様の心のクスッとにフォーカスしたブログ作りを心掛けてまいりますので何卒よろしくお願い申し上げます。







下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。お気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。



フォロー1件につき赤松の毛根が1つ回復するとかしないとか。


100フォロー達成で赤松の長髪時代の写真を公開するとかしないとか。



ふふふ。



↓↓↓





本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



赤松優一

【第18話。お客様と自転車。パラブーツトランクショー IN ビームス 梅田】

先日男性のお客様とARC’TERYX の名作バックパック、アロー22で大変盛り上がったお話。


お客様の方から見せて欲しいとのお申し出を受け対応させて頂いており、

最初は商品の説明をさせて頂いておりましたが

合間合間で出てくる



「自転車に乗る」



というワード。



お話しておりますとどうやらロードバイクを嗜まれておられるご様子。


かくいう私も一時期自転車を趣味にしていた時期もあり、ある程度知識もございましたので大盛り上がりを見せましたが、いかんせんこちらのお客様がいわゆる



【ガチ勢】



と言われる本格派の方。



私はどちらかと言えばサイクリングくらいの感覚でございましたので、圧巻のスペック差。



例えば私の1日最高走行距離は約60キロ。


地理的に言えば加古川から東灘区、

三宮から大阪、くらいの距離になりますが

こちらを走破するのに4時間ほどかかりました。


こちらのお客様は


「最近は忙しくて全然乗れなくてね、乗っても軽く流すくらいなんですよ」


といいつつ、その軽くが【100キロ】を指すという猛者。


さらに同じ60キロでも私の半分以下の時間で走りきるそうです。




走行スピードでいうと、私の平均速度は約25キロ。


思いっきり漕いで大体40キロほど出すことは出来ましたが、かなり無理をしているので継続時間がとても短くあまりお披露目することはありません。



こちらのお客様は平均が40キロ、トップスピードは60キロにも及ぶ猛者。


2号線を車で走っておりますと稀に車と並走してくる自転車が出現いたしますが、それくらいの速度でございます。





途中から


【盛り上がる】

【教わる】


の図式に変わってしまっていたのは言うまでもありません。



しかしながら大変楽しいお時間でございました。









色々とトラブルにもなりかねませんのでお顔は切らせて頂いております。


またのお越しをお待ちしております。







さて。







12月1日より我々ビームス 梅田スタッフも待ちに待ったポップアップ、フランスよりparaboot(パラブーツ)が大量にやってまいりました。


その名も





【paraboot trunk show】









普段から取り扱いのあるパラブーツですが、通常置いていないモデルやスペシャルな別注モデルをたくさんご用意しております当イベント。



ビームス梅田より


ビームス唯一神 大前

マスター中井


のお二人も鼻息荒く待ち構えており。





私もお目当ての一足があったのですが見当たらず。



落胆しておりましたところ当日の朝礼で


【在庫があれば取り寄せ可能】


との事で年甲斐もなく飛び跳ねてしまった次第でございます。




皆様こんばんは。永遠の厨二病、赤松でございます。





堅苦しい説明は抜きにして、このポッテリとしたバランスが絶妙なパラブーツ。





ブランドを一躍有名にした名作チロリアンシューズ

【ミカエル】









ミカエルをベースにローファー化された

【ランス】








同じくミカエルをベースにストラップ仕様になった

【ブリッド】





おじさん臭いと侮ることなかれ。




このボリューム、なんともお洋服に取り入れやすい名作で私のような


【大きな服】


を好む方から、トラディショナルな着こなしの方まで幅広く活躍できる一品でございます。





大きな服が好きな私は大人になってもワイドパンツを履いていたい、ブカブカなシャツを着ていたいと常々思っており(多分もう既に大人ですが)



こういうお洋服がスケーターやBボーイと呼ばれる

いわゆるストリートファッション、若者のファッションとして認知されているのが嫌で、なんとか私のような年齢でも継続できないかと昔から考えておりました。



そうして辿り着いたのが



【シューズでコントロールする】



という事。




大きめなコーディネートでも足元に革靴を持ってくるだけで俄然シックな装いに。


しかしながらその革靴もバランスが必要です。


そのように思っていた時にパラブーツと出会いました。





細すぎないこのフォルム、マスター中井の言葉をお借りすると



【スニーカー以上、革靴未満】



なこのボリューム。

何とも絶妙ですので皆さまこの機会に是非。



是非。



是非に。



パラブーツの世界観を除きにビームス 梅田にお越し下さいませ。


10日までイベント開催中でございます。













動物愛護問題の関係で生産が幾度となく危ぶまれてきたリアルファー仕様のパラブーツ。



上記とは違いますが何を隠そうわたくしもリアルファーのミカエルを検討中。






一張羅のランスがそろそろメンテナンスの時期を迎えておりますので何か素敵な出会いがあればよいのですが。



もし何か購入するような事があればまたブログにてご報告させて頂きます。






またトランクショーとは別のお話ですが、現在ビームスにてお買い求め頂けるパラブーツの中でも、タイムセールとしてお得にお買い求め頂けるモデルをブログ下にて記しておきます。



ビームスのアプリをご登録頂いた方限定ではございますが、登録も合わせて是非。(ものの数分で完了致します)





あれ?もしかして今回のブログはあまりおもしろくない?





たまにはこんなブログの時もございます。


心のクスっとお求めの方はこちらをご覧下さいませ。

↓↓


【第二話。39歳がビームスを受けた話。】


【第四話。娘の体調不良で気が付いた衝撃の事実】


第13話。長尾を止めるのは誰だ。私か。あなたか。いや笹木だ。】




下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。スタイリングがお気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。



また当ブログの更新通知も届きますので、社会の荒波に揉まれ心が荒んだ方がおられましたら合わせてお待ち下さいませ。


皆様のフォローが励みになっております。




いつもご覧頂き誠にありがとうございます。

↓↓↓







本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



パラ松優一。


【第17話。妊婦のお客様と。】

先日の出来事。



お腹の大きな妊婦さんがお洋服をご覧になっていました。



メンズ展開のジャケットなどを気にかけていたご様子。



そのまましばらくすると退店されていったのですが、

もうしばらくして再来店され同じ上着のコーナーをご覧になっていたのでお声を掛けさせて頂きました。



お話しておりますと旦那様への誕生日プレゼント。


お腹は何ヶ月頃ですか予定日はいつですか。


ウチの娘のもお客様と同じくらいの時の子で。


旦那さんの地元が恐らく私の近所で、ええ!?

みたいなくだりもありつつ。




おしとやか、かつ明るい方でお洋服の話もそこそこに主婦トークに大変華が咲き


母松の真価をいかんなく発揮した数十分でございました。





赤松の母松エピソードはこちら

↓↓

【第一話。はじめまして、赤松と申します】





時にお話し中一際盛り上がりをみせたのが




【公共の乗り物は妊婦、ならびにチビの子連れに全く親切ではない】




というお話。




我が子が生まれて初めて知りましたが、

子供を抱いた状態で階段を使うのはかなりのプレッシャーと恐怖心がつきまといます。



抱いてる子供で足元が全く見えません。

妊婦さんもお腹で足元が見えません。



ベビーカーはエレベーターがないと移動ができません。



私は神戸の山手にある住宅街に住んでおりますが、そんなローカルタウンでさえ


【移動が全てエレベーター】


というのは大変ストレスです。




神戸の三宮でも大概面倒ですが、大阪のような巨大都市は尚更で


平面で移動できるところが少なすぎるので地下に降りる、2階にあがる(歩道橋てきなもの)のも全てエレベーターを探さねばなりません。



やっと見つけたエレベーターは満員で、ベビーカーは場所をとってしまうと気を遣ってしまわれるお母様方は2回も3回も見送ってしまってる事でしょう。



この時お話させて頂いていたお客様もそのような事がよくあるとおっしゃっており、

お洋服の接客を飛び越えて火がついてしまったわたくし赤松。




世の中には産後鬱なんて言葉があるくらいで、


【放っておくと死んでしまう生き物】


と付きっきりで、自分の責任で、と寝れないのを当たり前のように思い詰めてしまうと精神に異常をきたしてしまうという悲しい現実がございます。



私の経験上そういう事態になってしまう人は産後に関わらず大体が


優しい人

真面目な人


でした。



一度この手の状態に陥ると脱出するのに何年も、下手すれば一生付き合う事になり周りの人間も含めて大変苦しい時期を過ごす事になります。




私は冗談半分に母松などと名乗っておりますが、つまるところ【出産】は出来ませんので、産後の女性のダメージは経験値として積む事はできません。




ただ年齢的にも産後の友人は何人もおり、例外なく全員がびっくりするくらい疲弊しきっています。



その状態で四六時中寝れるかどうかみたいな環境に突入していくのでまともでいれなくなるのも当然で、

我が家もミルクから離して私がワンオペで子供の面倒をみるようになってから、日中二人きり、寝かしつけなども幾度か経験しましたが



全く寝ない、ずっと機嫌が悪い、みたいな状態は1日でも発狂するレベルです。



大人が元気なうちは優しい顔もしていれますが、自分が寝れないと段々辛抱できなくなってきます。


この辛抱できなくなってからがカオスで、もう悪い循環しか生まれなくなり自力で立ち直るのは



【自分がまず回復する】



事以外不可能です。あくまで経験上の私の理屈ですが。





何が言いたいかと申しますと、



【産後の女性はその回復にそもそも一年近くかかる】


【寝れてない状態は大変危険】



という事でございます。




夫婦は必ず分業になり、パートナーの知らない苦労をお互いが経験していくこととなりますが


自分が1番大変だと思うのが人間の性のように思います。



かくいう私もそのように思っていましたし、今でも思う時もあります。



離婚したろかいと48回くらい思ってきましたし、ブチギレたろかいと27回くらい思ってきましたが


多分嫁松は245回くらい離婚したかったでしょうし、

3251回くらいブチギレたろかいと思ってきたと思います。



そんな時、少し冷静になって。




今その瞬間に大切なものを見極めましょう。


せめて産後半年はお母さんは優待してあげましょう。


余裕がある時は旦那さんも少し優待してあげましょう。




なんだか母松が洋服屋を飛び越えクリニックのアフターケア講習のようになってまいりました。



クリニッま…


アフタま…


ケアまつ


ケア松!!





本日より妊婦に優しい洋服屋さん、ケア松を名乗って参りたいと存じます。




お客様には



【産後半年までは周りの人間は全てあなたのシモベだと思ってていいですよ】



とお伝えし、更には



「周りの人間は〜?」


「私のシモベ」



と半ば強制的に反復復唱させるという怪しげな新興宗教になりかねない勢いではございましたが


年末に出産予定のこちらのお客様の大切なベイビーが無事にこの世に産まれてくる事を心よりお祈り申し上げます。








ケア松優一



【第16話。赤松家の車事情。ピルグリム サーフ+サプライが梅田に上陸中】

車や単車が好きです。


詳しくはないですし沢山乗ってきたという訳でもありませんが、何となく昔から古い車の【デザイン】が好きでございまして。



どちらかといえばアメ車にみられるようなものが好みでございますが


何故か昔から



【車は道具として成立するのが大前提】



みたいな感覚が強く。


いわゆるトラブル率の高い旧車や、日本にとってサイズの大きすぎるアメ車、右ハンドルで生産をしないやはりこれもアメ車ですが、


そういったものに憧れを持ちつつも所有した事はありませんでした。




しかしながら好きで見ているとやはり趣味性の高い観点で見てしまうため、買いもしないのに無駄に見に行ったり、カスタム費用の値段を調べたりしておりました若かりし頃。




一時期、何とか



【自分の価値観と憧れが両立ができている車】



はなかろうかと躍起になっていた時期があり

候補にあがったのが








日産セドリックy30。


通称セドバンやワイサンマルなどと呼ばれておるこちら。


個人的にはローダウンなどは控えめに、チープなフェイクレザーのベンチシート、コラムシフトで丸目で、みたいな具合で乗れたら最高に渋いな、なんて妄想を繰り広げておりました。



トヨタのクラウンバンも然りですね。










写真は少々低すぎますが、もう少し車高をあげてボディはホワイトやアイボリーくらいの色合い、ミラー類はメッキで。ホイールは派手すぎないものをホワイトリボンのタイヤで、みたいな。




もっと古めかしい年式のデザインも大変魅力的ですが、自分の思う



【まだ何とかなるくらいの年式】と



【格好いいと思えるデザイン】の



丁度いい具合がこのあたりの車でした。





しかしながら我が家はお世辞にもお金が有り余ってる訳ではないので、今後子供の世話も視野に入れた状態でこのように格好は良くとも


【いつ止まるかわからないような車】


みたいな、実用性よりも趣味性の高いものをファーストカーで購入するような余裕はなく。




まぁ現行車ならハイエースを角目4灯にしてベージュくらいにオールペンして〜などとまた違うベクトルで妄想を開始するも



マンションのウチの割り当ての駐車場が高さ上限1550という、一番小さな枠しかとれなかった為却下。




そんな事をあくまで


【遊び】


として色々と試算しておりました。






そんな中第五話にて登場した我が家の嫁松(妻)。



【第五話。赤松と嫁松とbabourと

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彼女も決して詳しいわけではないのですが、何故か車の趣味の相性が異常に良い事が数年前に発覚。



二人で出掛けておりますとすれ違う車の車種を尋ねられるのですが

異様に渋いものばかり尋ねてくるので一度二人で洗い出してみるとかなり近い感性。




そんな嫁松と子供の誕生を境に車を買う話になり、

私が先陣を切って



【嫁松も安心して運転出来るコンパクトカー】



を検索しているのを尻目に





ノリッノリでセドリックを探していた嫁松。











私が数年前に単車を降りた事を少し気にしていてくれたようで、

私を喜ばせたかったらしく黙って買うつもりだったようですが


メンテナンスの面で心配になったようで、私に探りを入れてきたところを私に察知されあえなく御用になりました。





最終的には

セカンドカーの乗り換えを検討していた友人がほぼタダ同然の金額で、5万キロも走ってないような非常に状態の良い軽自動車を譲ってくれる事になり。



駐車場の大きさや、妻の運転練習も含めて今では大変勝手の良い、赤松家の良きパートナーとなった軽自動車さん。







嫁松の心意気は嬉しいですし、後にも先にもこれくらいの額面の話を妻が単独で動いたのはこの件だけですが

妻の運転技術を見る限り




心の底からセドリックを買わなくて良かったと思う次第。




長年単車に乗っていたので【ギリ生きてた】みたいな大掛かりな事故も経験してきましたが



妻の運転する軽自動車の助手席で、カーブを曲がりきれずにガードレールに突っ込んだ時は本当に


【あっ死ぬな】


と思いました。




1秒足らずのあの瞬間が本当にスローモーションに。


人間が窮地にたつと


【走灯馬】


のように記憶がフラッシュバックすると言いますが、あれはマジです。



あの瞬間を思えばやはり



【道具として機能する現行車】



で良かったと心の底から思ったものです。



ちなみに納車して7日目の話です。



もう少しちゃんと言うとクリスマスに我が家に来て元旦に突っ込んだという事です。



結婚とはいえ一緒に暮らしていればとうぜん喧嘩も起こりますが、


1月1日の、実家に新年の挨拶に向かう最中で喧嘩になったのはこの時だけでございます。




いくら低グレードの軽自動車といえど7日目でガードレール突入はまーまー気が狂いそうになりましたが



【妻の運転トレーニング】という当初の目的の事を考えればかなり初期段階で当てても気にならないようになったので、

ある意味では【予定通り】と言った所でございます。






そんなこんなで現在ビームス 梅田ではピルグリム サーフ+サプライというブランドのPOP UPイベントを開催中。



普段ビームス 梅田の店頭では出会えないこんなアイテムやあんなアイテムに遭遇できるラッキーチャンスでございます。



また宜しければ是非店頭に遊びにお越し下さいませ。












あんなダウンやこんなダウンまで上陸しています。


詳しくはブログ下の関連商品からどうぞ。







赤松人気ブログはこちらから

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【第一話。はじめまして赤松と申します。】


【第五話。赤松と嫁松とbarbourと。】


【第八話。長尾が凛々しすぎる件について。】






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赤松優一


【第15話。emとロープレトレーニング。お客様のロレックスとパラブーツ】

我々の業界では


【ロールプレイング】というトレーニングがございます。




身内をお客様に見立てて


お洋服のご案内のトレーニングを。


話し方のトレーニングを。


購買意欲を促すトレーニングを。



洋服の素晴らしいポイントやデメリットなどを

仲間と共有できる、大変有意義なトレーニングでございますね。



かくいう私も新しい商品の入荷があると素材は何かな、どう話したら格好良さが伝わるかな的な事は一応シュミーレーションしてみたりしております。


してない時もございます(うっかり)




皆様こんばんは。ビームス 梅田、赤松でございます。





先日、ビームス 梅田の先輩【em】と。






(emはネット媒体登場不可のため、通称と後ろ姿のみの登場)







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普段は「サムライごっこ」や「ゲームのキャラクターの必殺技ごっこ」で一緒に遊んでくれるem。



暇を持て余したいい歳したおじさんの必殺技ごっこという【大変優雅な嗜み】に理解が深く、



「おっ今のレイジングストームはかの有名なギースハワードですね。流石です〜」



と恐らく今読んで頂いている皆様全員を置き去りにできるくらいマニアックなコミュニティの理解者であり、

私の模倣するキャラクター達の必殺技に毎回コメントをつけてくれる博識さ、必ずこちらを立てて下さる謙虚さを持ち合わせており



同時に洋服屋としても好きなお洋服や文化、はたまた芸術作品などへの価値観が近く、梅田の



【デカい服コンビ】



として爆誕。




爆誕ではございましたが、爆発そのものは小指の爪の垢くらいの規模でしたので周知はされておらず

今初めて公表するに至ります。




さておき、そんなemとオープンしたての時間帯にロープレトレーニングをしようとなり。



emがお客様。


私が販売員の立場でトレーニングを開始。








em「すいません、試着してもいいですか〜?」



「勿論です。お客様によくお似合いだとおもいます」



em「じゃあ買います」











違う違う違う。



emよ。



今回は【説明にウエイトを置いたトレーニング】なんで

すぐに買ったらイカンですよ。

勉強になりませんよ。


そのようにお伝えしemも




「そうですよね、うっかりしてました」




と反省のご様子




時に大人も失敗を致します。失敗とは改めてこそ学びがあり、受け止めようによっては1番の成長の糧。


気を取り直し続けて参りましょう。








em「すいません〜、このジャケットどっちのサイズの方が僕に似合いますかね〜?」


「ん〜、そうですね、お客様の身長やお洋服の感じだと大きい方がお似合いかと思いますが」


em「色は僕に似合ってますかね〜?」


「シンプルな黒なんで、全然大丈夫だと思いますよ。すごく格好いいですよ」


em「買います」










違う違う違う。



だから違う。



赤松への安心感が強すぎる。



粘れ。



そこは粘れ。




こんな入口で話がまとまってしまうとトレーニングになりませんよ。


今回は買ってもらう事がゴールでなく、会話の内容のトレーニングですよと。



再三emに訴えかけ、emも



「そうですよね、うっかりしてました。」



と反省のご様子。




過ちは認めて許すものであり、決して咎める事なかれ。


だってemはこんなに優しいのだから。


生きているだけで素晴らしいのだから。




気を取り直し続けて参りましょう。









em「すいません〜、このシューズってこのカラーしかないんですかね〜?」


「申し訳ございません、現在他のカラーは完売しておりまして、このお色のみになってしまっております。もしご希望がございましたら在庫確認の上、お取り寄せなども賜りますのでおっしゃって下さい」


em「そうなんですね〜、僕こんな派手な色とか履いたことないんですけど似合いますかね〜?」


「宜しければ一度ご試着されてみますか?お客様のお洋服の感じだと、むしろこれくらい色味があった方がかっk

em「買います。」








話を聞けこの野郎。



なんやったらまだこっちが話してるやねーか。



食い気味にくるんじゃない



すぐ買おうとするな



と言っておる。



学ばんかい。



などとギャースカやるまでが1くだりでセットになり



【チョロいやつシリーズ】



として我々デカ服コンビのあいだで定番コント化していった。


そんなエモいお話でございます。














全く関係ありませんが、こちらは先日仲良くお話しして下さったお客様のモノ。



最初はパラブーツの話から始まり、次回お越しになられた時にわざわざそのパラブーツを履いて来て下さり大盛り上がり。



それに合わせて時計の話になり撮らせて頂いたもの。



型名は忘れましたがロレックスの古いものですね。



私は時計は詳しくありませんがこちらのお客様同様、現行の時計よりも古い物。


いわゆるアンティークやヴィンテージと呼ばれる物が好きで、


「渋い!!」


と羨ましがる一コマでございました。





今日はこのようなお話ばかりでございます。





私の狙い目パラブーツを掲載しておきます。


リアルファーが大変魅力的ですが


やはり定番か。


もう一足ランスにしとこうか。


皆様はいかがでしょうか。




赤松ブログ人気回

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【第二話。39歳がビームスを受けた話】


【第五話。赤松と嫁松とbarbourと】


【第八話。長尾が凛々し過ぎる件について】





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赤松優一

【第14話。加藤とマフラーとMONTGOMERYと】

私は神戸在住ですので通勤には当然電車を利用しております。



先日なにを思ったのかホームで普段使っている乗り場と違う所から電車に乗り込んだ私。



大阪につき、何となくいつもと同じ階段だろうと思って降りてゆきますと全く違う空間に出てきてしまい、出勤前から結構本気で迷子になりました。



大阪は基本的に、駅から職場までの経路以外はわかりかねます。



皆様こんばんは。39歳で迷子になるとは思いもしませんでした。

赤松でございます。





基本的に死ななければOK的に生きておりますので

恥ずかしい事などが少なく、皆様に楽しくお聞かせ出来そうなお話がいくつかあるのですが、いかんせんあまり美しくない話が大半を占めておりまして

あくまでビームスとしてお届けしております故、なかなか難しいなと。



もう少しだけ毒を使う事が出来たなら、多分もう少しおもろく書ける。


そんな葛藤が溢れた時期があり、



【公共の場で〇〇してる人は大体頭が悪いですね、皆様こんばんは。赤松でございます。】



みたいな入口で執筆していた回がございましたが、配信前にチェック担当の長尾からまぁまぁ普通に注意されてしまったのですぐさま修正した次第でございます。



通常制作段階で注意をうける事は滅多にないのですが、完成する前に言われたので多分余程心配をかけたというか、

相当まずい事を書いたのだなという、ほぼ自首に近い形で大幅にカット致しました。




ですので今後は毒を使えない事を嘆くのでなく

クリーンな状態でお楽しみ頂ける文章を組む、

もしくクリーンでないものも私の脳内で浄化して美しくして皆様にお届けする、



そのような方向で努力する事になりました事をご報告致します。










嗚呼、今日も一段とセクシーな赤松でございます。

今風に申しますと



「赤松、ビジュ大爆発」





赤松という個性が国境を超え始めておるのではなかろうか。

胸毛ボーボーでもオールオッケーなテイストでお送りしております。




洋服屋のブログなのに何故かお洋服に着陸するのを異様に避けている私でございますが、

決してそういう事を書きたくないわけでなく、




商業的な事はスタイリングやフォトログなどで十分なのではと考えており、この空間では私やビームス 梅田の面々の



【人間的な部分】



にフォーカス出来ればという気持ちで執筆しております。



世の中には



【アイドルはトイレに行かない】



と本気で信じている意味のわからない人が一定数存在しますが、当ブログはその思考の対極。


アパレル業界のお高くとまった人となりにメスを入れ、ありのままのビームス 梅田をお届けしたい。

そのような次第でございます。





我々はトイレに行きます。







何とも斬新な宣言となりましたが、最近一話あたりが長過ぎたので今日はこの辺に致します。












写真はドレス部門【愛の戦士】家城(いえき)


とその愛弟子の


カジュアル部門【katoo】こと加藤、


私の三人で



【オシャレとは】



談義になり、マフラーづくめになっているkatoo。







何とも哀愁漂う後ろ姿ですが










ノリノリで撮影しておりました。











そんな私もダッフルコートの試着。

オーバーな服大好きな私にとってこの丈感、軽さは大変魅力的。


サイズ展開は2.3.4.の3種類、着用は2。

3でもいい。


オーバー松としてはむしろ3がいい。


普通くらいで着られたい方は2がよいかと。

あくまで170センチ/66キロの私の話ですが。

リンク貼っときますね。






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また1フォローにつき赤松の毛根が1つ蘇る?を検証中。


100フォロー達成で長髪時代の写真を大公開?でございます。




ふふふ。








本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



赤松優一