ビーチじゃない、サンダル。

花井 宗徳 2021.04.27

今年のキーワードは、

⑤サマー"スリッポン"


定番のレザースリッポン、エスパドリュ、ペルジャンシューズ、ラグジュアリー スニーカー。【抜け感】のあるスタイリングをしたいですね。


でも、本日の紹介は、サンダル。


【抜け感】というか、

【抜け抜け感】いかがでしょうか。


まずは、スペインから。


スペイン本土から離れた、比較的大きな島は3つ。


【マヨルカ島】

ショパンがひっそり過ごした、大人の高級リゾート

【イビザ島】

ヒッピーとクラブミュージック、パーティーピーポー、泡だらけ

【メノルカ島】

美しい景観と、(船が浮いて見えるほど)透き通った海。


そんな優雅な島で生まれた、サンダルが

【メノルカサンダル】

ユニセックスな甘い感じ。


本来、カラフルなキャンバス地が多い中、

スエードをチョイス。大人。


安さにもビックリ、履き心地にもビックリ。

ペネロペ メノルカサンダル
価格:¥8,250(税込)
商品番号:21-33-0006-232

2シーズン目ですが、昨年コロナ禍でも

一足残らず" 完売 "の実力ですね。


現地では、ウィメンズが9割、メンズが1割くらい、売ってるそう。


※ちなみに"マヨネーズ"発祥は、マヨルカ島じゃなくて、このメノルカ島。


次に


モロッコから。


タッセルシューズと思いきや、

サンダルっ!



コントレアリー リボンサンダル
価格:¥42,900(税込)
商品番号:21-32-0200-837

多分、友人宅にお邪魔すると、玄関で一際、異彩を放ちます。

誰かのお家に行く時は、靴下履いてないと、「マズいかな?」て、気になりますよね。

みなさんは、どうしてますか? 


気心知れた友人なら、今回は、あがらせてもらっていいッスかね。


素材は【ラフィア】


ヤシの木の一種、の、葉。

柔らかくて、丈夫、、、大丈夫。


ちゃんと言うと、

天然がゆえに、樹脂を含んでるから、

適度な柔軟性、それでいて繊維が切れにくい。


[工程]

蒸して乾燥 → 蒸して乾燥を繰り返し。

表面の硬い部分をそぎ落とし、繊維を取りだす。均一の太さになるよう、掻き割いて、

鼻歌を歌いながら、丁寧に編みこむ。


「コントレアリー」は、フランス語


【路地裏】


子供の時に、


いつもの帰り道とは違う小さな路地に入ると、ワクワクしましたね。


「男っぽい」とか、「女っぽい」とか、

「大人っぽい」とか、全部忘れて、、、

この夏は、


サンダルで、ジャンプしてみませんか。


では。