ほんまのほんまもん(32)

2020.02.15

ほんまです。


バレンタインデーでしたね。


高校の頃、仲間内で

誰が1番チョコ貰えるかという

定番且つ、不毛なことしたことありました。


結果は誰も貰えず、

野郎で板チョコをシェアしました。


あの時のチョコは、

ビターだったのでしょうか。


はい、

くだらんこと言ってないで、先に進みます。


【本日の一枚】




Riomaggiore,Italy


イタリアは リオマッジョーレ。


聞かぬ名ですね。

私も訪れるまで知りませんでした。


場所は、

斜塔で有名なピサから北へ行った所。


海沿いの街です。

ピサからトリノの辺りへ行く道すがら

気になって降りてみました。


後で知りましたが、

世界遺産チンクエテッレに含まれる

1つがリオマッジョーレだったようで。


とても小さな入江にあるカラフルな街並み。


THE地中海沿いの街。という感じ。

観光客もそれほど多くなく、良き寄り道でした。


Riomaggiore。是非とも。


【本日の一品】




AUBERGE / PHIL MENPU デニム ジーンズ
カラー:INDIGO
サイズ:38〜44
価格:¥26,000+税
商品番号:24-21-0156-608

今年に入って何度目かのAUBERGEです。


今回は、

ほんまに珍しくデニムのご紹介。


これ、買おうと思っています。



model: PHIL MENPU


AUBERGEが、

1947年製501XXをベースに作ったモデルです。


いつもの事ながら、

AUBERGEの拘りようには脱帽です。




ディテール満載。

何処から説明しようか


と、言っても、

以前書いたようにデニム全く蚊帳の外ほんま。


正直に、ユーロ好きなのでこの辺の

XXだとか、66前期だとか、赤耳だとか、

もうなんのこっちゃ。さっぱりです。


というわけで、

他スタッフにも聞きながら

何とか紹介していきたいと思います。


至らぬ点しかないかもですが、悪しからず。




最初に素人ほんまの

目に入ったのはこちら。


あれ、TALONだ。という所。

古着好きだと触れる事の多いジップですが、

現行品に付くのはあまり見た事なかったです。


当時の501XXは、

ジップではないので、ここは1つの変更点です。



みんな大好き、耳。


ビンテージ好きには

堪らぬディテールなのでは。




さて、

ポケットの角にご注目下さい。




裏側がこちら。


はい、隠しリベットです。


リベットが表に出ていた時、

ソファなどが傷ついたりなどした為

その後、このように隠す仕様に。


ついでにリベットは銅100%

しかし、そのままだと凄く光るので

薬品等でくすんだ感じにしています。


ただならぬ再現ですね。




ウェスマンのステッチ。


上はシングル、下はチェーンになっています。


これらも501XXと同様の仕様に。



無知な私がシンプルに

最も惹かれたのはこの"革パッチ"


革があると、

質感確かめずにはいられない

今日この頃のほんま。


凄くいい革だな。と思いました。


こちらはゴートの革パッチです。

パッチにも様々な革を試しこちらにしたそう。


雰囲気抜群です。



H180 size42


私にはサイズ42で良いです。

若干の個体差があるかもですが、

レングスは概ね81cm前後。


軽くロールアップしてこの長さ。

多少長いですが、今の気分はこれくらい。



横からのシルエットはご覧の通り。


501よりもテーパードがかかっている印象。

505に近いものを感じる形ですね。


無骨な中にも綺麗なデニム

という感じでしょうか。




AUBERGE傑作選。


"PHIL MENPU"


是非とも。


ほんま