〈Custom Tailor BEAMS〉2022年春夏 生地ご紹介編④

松島 亨 2022.02.24


ブログをご覧の皆様。

こんにちは、こんばんは。



松島です。



気がつけば、だんだんと陽が出る時間帯が伸びてきましたね。

朝も心なしか起きやすくなった気がします。


そろそろ衣替え。

何も準備ができていないのですが、こういったことは先延ばしにし直前になって慌てるタイプです。


皆様へは心にゆとりをもった衣替えをオススメします。



いよいよ、開催目前となりました。





2/25〜3/16までです。


もちろん、3/17以降もオーダーいただけますが、通常のプライスでのご提供になりますので、上記の期間がお得です。

(一部フェアプライス適用外有り。)



本日はこちらをご紹介いたします。






〈Caccioppoli〉

毎シーズン幅広いテキスタイルを提案するイタリアのマーチャント(生地商社)です。


洗礼された品の良い無地が多いイメージです。





ジャケットバンチより、私が良いなと思った生地をご紹介いたします。






まず一枚目は、爽やかさと落ち着きのあるこちらを。

清涼感に溢れ派手過ぎず、地味過ぎず、春夏のコンサバスタイルにはもってこいではないでしょうか。


ちなみに、下に重なっている生地は、

〈Caccioppoli〉が提案するパンツ生地です。


気が利いていますね。


この時点でコーディネートもイメージしやすいのも良いポイントです。


もちろんパンツもお作りいただけます。






落ち着いたトーンですね。

茶の格子が大人っぽく色々なコーディネートが楽しめそうです。





少々荒めの?凹凸感のある生地もまた良いですね。

この色味であれば着やすい方も多いかと思いました。


提案しているパンツの生地は、デニム調のものですが素直にネイビーのコットンパンツも良いでしょう。





ウール、シルク、リネンの三者混生地。

メランジ調でしょうか。


オフホワイト〜ベージュのトーンが季節感にマッチし洒落ているなと思います。


ここ数シーズン、春夏の既成品ではホワイトのジャケットも多く見かけますが、

「真っ白だとなんだか恥ずかしい。」という方にオススメです。


綺麗に着たい時は、グレーのウールスラックスで。

リラックスしたい時は、茶のコットンパンツなどが真っ先に思い浮かびます。






デニム調のジャケット生地です。

こちらもウール、シルク、リネンの三者混。


シルクの艶っぽさの雰囲気があればデニム調でも野暮ったくなく綺麗に着られそうです。



いかがでしたでしょうか。


今回ご紹介した生地はほんの一部でどれもお洒落な生地ばかりです。


〈Caccioppoli〉はマーチャントですので、ミルと比較するとどうしても価格は高いのですが、スーツ、ジャケットバンチ共に同社の世界観満載のラインナップでご用意しております。



ぜひ、〈Caccioppoli〉の魅力的な洗礼されたテキスタイルをお楽しみください。






スタッフ投稿を始めて気がつけば一年が経過。

お陰様でマイペースに続いております。






全く関係ありませんが、先日久しぶりに生牡蠣を食べました。


近所の魚屋さんでその場で剥いて食べられる室津産の方が安くて美味しい気がします。


それでは!




Give Thanks!!



松島