こんにちは!
本重です!
今日の先見せは
〈ERRICO FORMICOLA〉より、ウインドーペンシャツのご紹介。

ERRICO FORMICOLA ウインドーペン タブカラーシャツ
価格:¥37,400(税込)
商品番号:21-11-0244-264
イタリア、ナポリのカミチェリア〈ERRICO FORMICOLA〉。〈KITON〉や〈LUIGE BORRELLI〉などで経験を積んだErrico Formicola 氏によるシャツブランドです。伝統的なナポリのモノづくりをベースとする高い技術力に、緻密で丁寧なものづくり、品の良いデザイン。クラシックでありながらもモダンな空気感を有するコレクションは、他にはない存在感を放ちます。
モデル”HUMFRHY TAB”。オールマシンメイドで作られるこちらは、ブレのない正確な仕上がりに加え、ブランドらしいクラシックなムードがたまらない一着。繊細なステッチワークに、後付けの袖など細部への拘りも見逃せません。
正統派なタブカラーの襟はもちろん、なんといってもこのパターンが目を惹きます。縁取られたウインドーペンを生地の綾で変化を付け、シンプルながら奥行きのある表情で仕上げられた柄出し。ペーンの枡の大きさも絶妙で、主張しすぎない主張が大人っぽくこなれています。起毛とまではいかない滑らかな生地感も心地良い肌触りに。

ヘリンボーンのような細かな柄を重ねてもすんなりと馴染んでくれる柔らかな存在感。無地の面積が多いので、パターンオンパターンも難なくこなしてくれます。


まずはカントリームードなレイヤードスタイルで。こちらもフェアアイルとのパターンオンパターン。さらにコーデュロイや、ヘリンボーンも重ねており、ずっしりとしたスポーティさがこなれた洒落感に。タブカラーを敢えてノータイでこなすスタイルも全く違和感なく受け入れられますね。

お次はタイドアップ。ネイビージャケットにレジメンタルタイでトラッドな装いに合わせてみました。ストライプとのピッチを微妙に合わせることで、敢えて強すぎないボヤッとしたVゾーンを構成しています。それでも野暮ったさはなく、クリーンなムードさえ感じられる仕上がり。

ラストはレザーブルゾンに。男っぽいレザーアイテムとのマッチングも絶妙。ウールパンツで上品に馴染ませれば、都会的なリラックスムードで装えます。
〈ERRICO FORMICOLA〉のウインドーペンシャツ。クラシックなカントリームードの中に都会的でクリーンな表情を備えたこちらは、今の気分なミックススタイルにズバリハマってくれる一着。スーツからリラックススタイルまで、幅広く合わせられる汎用性も魅力。パターンオンパターンも絶妙にこなしてくれ、コーディネートで感じる味気なさを丁度良く補ってくれる頼れる存在です。ぜひお早めにチェックされてください。
それでは次回の先見せもお楽しみに。
本重

