〈Custom Tailor BEAMS〉2022年春夏 生地ご紹介編①

松島 亨 2022.02.19


ブログをご覧の皆様。

こんにちは、こんばんは。



松島です。



いつもご覧いただき誠にありがとうございます。

数字にこだわっている訳ではありませんが、PV数などが伸びるとやっぱり励みになりますね。


そして、実際に店舗へお越しいただいている皆様へも感謝の気持ちでいっぱいです。


いつもこちらが楽しく接客させていただいております。

お店へ足を運ぶのが当たり前ではなくなりつつある世の中でお買い物をしてくださるのはありがたいことです。


本音です。


私は果たして何が役に立っているのかどうか、今ブログを書きながらふと思うのですが難しいことは考えずマイペースにやっていければなと思います。



いつにもなく、いきなり感謝の表現から始まりましたが、本日も最後までお付き合いくださいませ。



タイトルにもあるように、まずはこちら。





この時季がやってまいります。


〈Custom Tailor BEAMS〉ORDER FAIR



写真にも記載があるように期間は、2/25〜3/16です。



店舗には春夏の新商品が続々と入荷しておりますが、併せてオーダー用の生地バンチも入荷しております。


オーダーにご興味のない方はつまらない回になってしまうと思いますが、本日は私松島がいいなと思った生地をご紹介してまいります。







こちらのバンチブックより。





〈DRAGO〉社の「SKYFALL」を。


この春夏もやはり収録しておりました。

生地ネームにも記載がありますが、14.5MICRONと超極細の糸です。

Superにすると180's。


数値で表すとそんな感じでわかりにくいかと思います。

手で触ると滑らかでとても上質。

若者言葉で失礼しますが、「超良い。」でしょうか。笑



実は、こちらの「SKYFALL」は2021秋冬でブログを書いております。


熱波師の〈Custom Tailor BEAMS〉


最高なスーツとは。


①は生地紹介&チョイス編

②は完成編


となっております。


こちらもご覧いただけると幸いです。






一枚目のグレンチェックもカッコいいのですが、こちらのグレーのチョークストライプも王道を行ってカッコいいです。


グレーのチョークストライプのスーツを仕立てるつもりがなくても、この生地を見て触れるとなんだか仕立ててみたくなるそんな生地。

引き込まれそうですね。






三枚目は直球ストレートで。無地です。


素材が良ければ何もいらいのではないか?と。

着飾る事なくシンプルに。

誰にわかってもらう訳でもなく、そこには質の良い無地のスーツだけ。

それを普通に着る。

ただそれだけです。


飽きる事も無く吊るしているハンガーに手を伸ばし、シャツはホワイトにするかサックスブルーにするかに悩み、ネクタイを締めて磨いた靴を履く。

少々ストイックにも感じますが、最終的にそうなりたい自分もいて。

そう思わせてくれる生地です。


オススメです。






勿論濃紺もご用意しております。


改めてネイビーは奥が深いと言いますか、色の幅と光の返し方が多く、人となりを表すわかりやすい色ですね。


ネイビーは、栄光の色だそうです。


こちらも勿論オススメです。




少し物足りない内容かと思いますが、今回は数をかなり絞ってのご紹介スタイルです。


「SKYFALL」の生地で仕立てたスーツを綺麗に着こなして、「Vodka Martini. Shaken, not stirred.」なんて言ってカッコつけてヴェスパーを呑みたいですねぇ。



ブログにて生地をご紹介しておいてなのですが、2/17現在でまだプライスリストが手元になくおおよその価格をご提示することができず申し訳ございません。


数日後にはお答えできる状態になっていると思いますので、今回ご紹介した生地だけでなく、〈Custom Tailor BEAMS〉にご興味のある方はお気軽に店舗までお問い合わせくださいませ。



次回も別のブランドから生地のご紹介をしたいと思います。





引き続きお気に入り、フォローをよろしくお願い致します!


それでは!


Give Thanks!!



松島