18 S/S スタッフコーディネート解説 vol.1

関 哲朗 2018.02.19

こんばんは、関です。


ほんとに冷えますね。

今年の冬は全国的に冷え込みが長いのだとか・・。

オリンピックの熱狂でも足りないくらい底冷えしてます。

待ち遠しい春へ向けて、またこのシリーズ始めます。


今シーズン1回目はもちろんこの人、


川口きんに君。 

今日も胸がせり上がってます。


ブラウンのコットンスーツにオックスフォードのボタンダウン。

ボタン外しでタイドアップ。

モスグリーンとオフホワイトのストライプタイで、手持ちの物を今季らしくアップデート。


チーフはベージュのリネン。

正統派ならこんな感じで良いと思います。

今季はプリントチーフがたくさんありますから、もうちょっとアクセント付けるのもアリですね。


足元はいつものアレです。


商品でご紹介するならば、


こんなのどうでしょう。

<TAGLIATORE>

2 BUTTONS COTTON TWILL SUIT

品番:2417-0036-248

¥105,000+税


グリーンとブラウンの段にベージュの挿し。

中村BDをボタン外しで。

<FRANCO BASSI>

STRIPE 3 TIE

品番:2144-0159-380

¥16,000+税


<LUIGI BORRELLI>

ROYAL OXFORD "NAKAMURA" BUTTON DOWN SHIRT

品番:2411-1406-735

¥31,000+税


チーフはグリーン拾ってみました。チョイとベージュも入ってます。

<FUMAGALLI>

PAISLEY CHIEF

品番:2147-0201-977

¥5,800+税


こっちもいいかも。

カーキがかったグリーンが渋めですね。

<FUMAGALLI>

LEAF CHIEF

品番:2147-0200-977

¥5,800+税


タッセルでもいいですけど、素足でモンクも良いんではないでしょうか。

<ENZO BONAFE>

DUCCIO

品番:2132-0093-302

¥99,000+税(今月23日から値上げになります。¥105,000+税です。お早めにどうぞ。)


色・柄・ディテール・バランスの取り方で、百人百様のコーディネートが生まれるクラシックスタイル。

奥が深いですね。

探求はゴールなし。


お問い合わせ・ご来店、お待ち申し上げます。