皆様こんにちは!
本日はKevinこと、ビームス プラス 原宿の清野がブログをお届け致します。
日中の気温も上がってきましたが、皆様いかがでお過ごしでしょうか?!
店頭ではショーツを履くスタッフも出てきております。
先日清野も今年のショーツデビューをしましたが、今からショーツを履くと真夏に何を着用して良いのか分からなくなりこの時期は我慢する事を決意。
といっても夜は肌寒い事もあるので結局はフルレングスでちょうど良いのですが…。
さて、本日は皆様もご存じの方も多いかと思いますが、<MOUNTAIN RESEARCH>別注のアイテムが発売になりました!
本日は清野より簡単な紹介を。
早速ですが、こちらです!!
まずはこちら。
<MOUNTAIN RESEARCH>をご愛用頂いている方はビビッとくるはずです。
こちらの別注アイテムはその名も「GAME SHIRT」
24FWでも仕入れをしていた"GAME SHIRT"
ここ数シーズンはこの名称で出ていたシャツですが、少し前まで"REDHEAD SHIRT"という名前で登場しておりました。
その名のとおり、皆様もご存じの「RED HEAD」。古着屋さんなどでも見かける事が多いかと思います。今ではネルシャツや、テッキーな素材のアイテムが並んでおりますが、ブランドの歴史は1860年代まで遡ります。
元々アメリカの大手メーカー「BASS PRO SHOP」のオリジナルブランドとして登場した「RED HEAD」。アウトドアスポーツのアイテムが多い中で、もちろんフィッシングアイテムも存在しました。
今回別注のモデルとなったシャツも「RED HEAD」のおそらく30sとほぼ1世紀前の品です。


フロントにはロッドを固定するフラップが付いていたり、収納力抜群なポケットが両サイドに脇の下に向かって2つずつ装備しております。背中にはゲームポケットとこのジャンルのアイテムには欠かせないディテールです。
こちらのシャツ、1番のポイントは袖先に取り付けられたポケットです。
これまで<Mountain Research>でも登場していたRED HEADシャツやGAMEシャツではこのディテールは付きません。
というのも、このモデルとなっているRED HEADシャツは出回っているものはほとんどがショートスリーブにカットしてしまっている物でした。所謂完品が出てこなかった為です。
今回完品のサンプルが見つかり、まさかの袖先にポケットが付いていたというストーリーがございます。
今回は<BEAMS PLUS>でその完品のRED HEADのシャツをサンプルとして使用させて頂きました。
まさに贅沢な仕上がりです。
袖先のポケットはルアー交換などの際に発生する糸屑を入れるポケットとの事です。
普段釣りをしている清野はいつもルアー交換の際に出る糸はパンツのポケットに入れてしまうのですが、中で他のものと絡まってしまう事も…。それが解消されるディテールかと。(それだけでは無いはず…笑)
袖先に付くポケット…。ポケットに重量があるとルアーを投げる時に気になる方思いきや、糸自体が軽いので全く気にならないかと。

生地はオックスフォード。<MOUNTAIN RESEARCH>の小林節正氏がこよなく愛すボタンダウンシャツ。その代名詞とも言える素材がこれかにあたります。また1920年代でLLbeanがボタンダウンシャツにチノトラウザーズをフィッシングスタイルとして提案をしていた話もあるとかないとか。今回の別注に関しては生地はすんなりと決まったそうです。

MOUNTAIN RESEARCH / Game Shorts
カラー:Khaki, Olive
サイズ:S, M, L,
価格:¥33,000-(税込)
商品番号:38-25-0181-249
そしてこちらがショーツ。
型から完全オリジルナで作成した1着です。


腰回りはドローコードにシャーリングとリラックスしての着用が可能。
ベルトループが着くのでスタイリングも楽しめそうな腰回りです。
サイドポケットが無い為、フロントに付くポケットはスルーポケットとフラップポケットのダブルポケット仕様です。
シャツ同様にフロントに2つ、そこからサイドにかけてもう1つポケットが付き計4つのポケットで全てのポケットにマチが付くのでこちらも収納力抜群な仕上がりです。
ワタリ幅が30センチを超えるの合わせてタタキ幅も広めにとってあるのも履いた時のバランスがよく見える理由かと。
股下は膝が隠れるかどうかぐらいの長さちょうど良いです。
MOUNTAIN RESEARCH / Game Hat
カラー:Khaki, Olive
価格:¥23,100-(税込)
商品番号:38-41-0348-249
そして最後はハット。
この様なコンセプトにはバケットハットがピッタリです。最近はロングビルキャップが多かったイメージでしたが、これまた存在感抜群のアイテムに仕上がっております。
「ジェネラルリサーチ」のパラサイトシリーズをふっと思い出しそうなディテール。
帽子の縫製工場でこのハットを作るとポケットの四隅が丸みを帯びてしまうそうです。
角張った四隅に仕上がる様に別の工場でポケットのパーツを作って、帽子の縫製工場に渡し仕上げてもらう。という手間がかかっているから愛くるしくなるのでしょうか。まさに小林氏の拘りの詰まっている一品です。
こちらもテッペンに動物の刺繍。
シャツ、パンツ、ハットと全て同じカラーリングでの仕上がりで統一感が出過ぎるのは言わずもがな。
店頭で着用する予定ですが、お辞儀の際に動物が顔を出すスタイルでいこうと思います。
ビームス プラス 原宿のインスタライブでもこちらのアイテムを紹介いたしました。
よければ合わせてご覧ください。
また、BEAMS PLUSのラジオ局、「プラジオ」でも<Mountain Research>の小林節正氏も登場しております。ぜひご拝聴下さい。
それではまたお会いしましょう!!
清野
LINEのやり取りができる様になりました。もちろん清野が直接返答致します。些細な事でも大丈夫ですのでお気軽にお問い合わせください。(※返信にお時間が掛かってしまう場合がございます。あらかじめご了承下さい)
↓画像をタップ頂きます友達追加からメッセージお待ちしております。
↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見れない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。↑

↓日々少しずつ、スタイリングやフォトログ等々、更新しております。是非、フォローやお気に入りも宜しくお願い致します