<Brilla per il gusto>2024年春夏ラインナップで気になったもの<ブルゾン編>

伊藤 大貴 2023.12.08

こんばんは!伊藤です。


さて、2024年春夏ラインナップより、個人的に気になったものを抜粋してどこが気になったのが、なぜ欲しいのか、主観ゴリゴリでご紹介していくブログ、本日は<ブルゾン編>です。


※ブログ内に記載の情報は記事公開時のものであり、今後変更する可能性がございます。変更があることを考慮して、あえて品番や価格などは載せておりません。

今後ご紹介したアイテムの商品ページができた時には関連アイテムとしてこのブログから飛べるようにしてあります。

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まずは昨日の最後にチラッと登場したこちらのフーディブルゾンから。

昨年より取り扱いスタートした<ALTACRUNA>のスエードフーディブルゾンです。



フーディブルゾンというスポーティなブルゾンでありながら、グレーカラーの品のあるスエード感がとても上品に写ります。大人のラグジュアリーウェアというイメージがピッタリハマる1着ですね。


ブログとしてオンラインに掲載される際に、この写真がどこまでの解像感で見られるか分かりませんが、拡大してよく見るとパンチングのプリント加工が施してあります。のっぺりと見えがちな明るいカラーですが、立体感が生まれ、品の良いドレープ感へとも繋がってますね。

あくまでプリント加工なので着用できるシーズンが限られることはありません。




こちらは同ブランドの定番シングルライダースジャケットに襟がついた新作モデル。デザインはシンプルそのものなだけに、他のブランドではなかなか見ない品の良いトープカラー、上質なレザーがしっかり映えますね。



そしてこちらは<VALSTAR>のリネンドライビングブルゾン。以前は<BEAMS F>での取り扱いでしたが、今季は<Brilla per il gusto>での取り扱いとなります。

定番のナイロンもございますが、今回はリネン生地でも登場です。

ナイロンではなかなか出せない、リネン特有の色だしやマットな素材感がポイント。洋服好きな方ならわかっていただけるかと思います。

というわけでリネン素材はこちらのブラウンと、サンプルはありませんが明るいブルーの2色を展開予定です。


ちなみにモデルは<BEAMS F>で取り扱っていた時のものと同じです。身幅には少しゆとりを持たせて、袖丈を短めにして日本人に合いやすいようにバランス取っています。


↑2023/12/10加筆

リネンモデルは<BEAMS F>で取り扱いのあったモデルではなく、インラインのレギュラーフィットに変更になりました。

ゆったりとしたサイズ感なのでワンサイズダウンも視野に入りそうです。

ナイロンは前述の通り<BEAMS F>で取り扱っていた時のものと同じです。



そして個人的に1番洒落てるなと思ったのはこちらの<MOORER>のボンバージャケット。




とても薄くて軽量なテクニカルギャバジンに通気性、防水性をもつメンブレン(膜)を配した高機能素材ながら、上品な艶感とチラリと覗くスエードの背裏が良いアクセントに。機能性と高級感を高い次元で表現している<MOORER>らしいブルゾンです。

ほんのりグレイッシュなグリーンカラーも洒落てます。



<MOORER>も値段は高騰していますが、きちんとその分のプライス感を感じられる1着。こんなブルゾンが似合う大人になりたいなぁと、憧れる1着です。














他にも定番の<EMMETI>のライダース新型、新色や昨シーズンも好評だった<M.I.D.A.><East Harbour Surplus><GUY ROVER>といったブランドもございますが長くなりそうなのでこれはまた今度で。


最後のコートは<hevo>のポリエステルコットンのポプリン生地のものですが、着丈の長いコートと呼べるものは<Brilla per il gusto>ではこの1着と<AUBERGE>のもののみで、着丈の長いクラシックな印象のものは<BEAMS F>に任せているといったところですかね。


というわけで<Brilla per il gusto>コート編は飛ばして、次はシャツ編です。


※ブログ内に記載の価格や情報は、記事公開時のものであり、今後変更する可能性がございますので予めご了承くださいませ。




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それではまた明日。


伊藤