ほんまです。
また体調崩しました。
体調悪くても熱出ない
と普段から豪語していたほんま。
昨年末のインフルに続き、
2020早々に、またも39℃超え。
今回はインフルではなかったです。一安心
とりあえず師匠(加藤)に習って
R-1を毎日飲もうと思います。
はい。
【本日の"Willis & Geiger"】

本日ご紹介するのは、こちら。
ハンターハイカー(Hunter Hiker)と呼ばれる
Willis & Geiger(ウィリス&ガイガー)の名作。
を、アメリカの老舗百貨店である
Nordstromが作ったモノになります。
それ、Nordstromじゃん。
はい。聞こえません。
Willis & Geiger発のこのディテールを
ご紹介したいので悪しからず。

それでは、まずはブランド背景から。
Willis & Geiger。
1902年探検家ベン・ウィリスによって
創設された本格的なアウトドアブランド。
過去には、
Abercrombie & Fitchの
OEM生産を請け負っていたことも。
他にも、
このブランドが開発した"Bush Poplin"
機能の高さから
L.L.BeanやBrooks Brothersなども
この生地を使用するようになっていったそう。
数多のアウトドアブランドの中でも
パイオニア草分け的存在です。
(アウトドアほぼ未経験25歳男性意見)

Willis&Geiger × BEAMS PLUS / 別注 Bush Jacket ブッシュポプリン
価格:¥44,000+税
商品番号:11-18-4598-732
BEAMS PLUSでも、
サファリジャケットを展開しています。
スタッフ岸もしっかり購入してましたね。

さて、話は戻り Hunter Hiker
元々は、
探検クラブのメンバーの為
考案されたジャケットのようです。
この特徴的な形。
変形大好きほんまには堪りません。

なんと言っても、
まずはこの大きなポケット。

ご覧の通り、
背中にまで至るこのポケットは
予備の救命具を入れられるよう
あえてゆとりを持たせたデザイン。
現代的には、
もちろん救命具は必要なく、
財布、携帯を始めとする様々入ります。
でました、"手ぶらアウター"

先程のポケットの外側や袖口に
ジップ付きのポケットが付いており、
機能性の高さが伺えますね。
普段はここにも小物など入れてます。

フロントは、ジップとボタンの仕様です。
よく見ると、
ボタンが左右に少しずつズレてます。
お分かり頂けるでしょうか。
この仕様によって
直線的な配置よりも風が入りにくく、
防風対策になっています。
本当によく考えられていますね。

さて、ここからは
本家Willis & Geiger
老舗百貨店Nordstrom
違いを見ていきます。
と、言っても 本家が無いので、ほんま調べで。

まずは、裏地が付きます。
本家にはこれがないようです、
しかも、こんな洒落た感じの生地です。
袖口のポケット内もしっかり共生地でした

これは推測になりますが、
後ろのキルティングが違うかと。
リュックを背負った時の
負荷を軽減してくれるキルティングですが、
本家はしっかりしたパッドが入ってます。
Nordstromには、これがありませんね。
裏地やパッドのことから
よりタウンユース向きに作られている印象

iPadなんて、なんのその。
本日の出勤。
携帯、財布、定期、折り畳み傘、
ペットボトル2本、大きめの巾着袋
を入れて来ました。心強い収納力です。
はい。
中々目にすることのない
"Willis & Geiger"
このブランドのアイテムを見かけたら
手にとってよく見てみて下さい。
きっと面白いディテールがあるかと。
是非とも。
ほんま