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Event Information...

こんばんは!

木曜深夜1時を迎えました。


BEAMS PLUSの﨑野こと『文ちゃん』でございます。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

前回のお話の続きを少しだけさせて下さい。

結論から申しますと車を購入いたしました!

幼い頃から車が大好きで、車にまつわるイベントには父と母と一緒に頻繁に出向いておりました。
そういった経緯もあり、かなり前から車の購入を検討していたのですが中々決断出来ずに数年を過ごし、漸く覚悟を決め購入へと至りました!

かなりの冊数の車関連雑誌を読み込んだ挙げ句、アメリカを代表する”あの”メーカーの1台をチョイスしました。

気分屋の所がある車で、細かなメンテナンスやケアは日常茶飯事ですが家族の一員として大切に乗っていきたいなと思います。

4月25日に納車し早速プチトラブルは発生していますが、何とか安心安全に楽しいマイカーライフを送れています笑


さて、本題に参ります。

今回ご紹介いたしますのは2年ぶりに開催するこちらのイベントです。

REMI RELIEF CUSTOM ORDER EXHIBITIONが帰ってきました!

更にパワーアップしたコンテンツ内容となっておりますので、順番に説明させていただきます。

まず、オーダーいただけるアイテムについてですが『Souvenir Jacket』・『Western Shirt』の2型をオーダーいただけます。

勿論、両アイテム共にスペシャルな仕様になっておりますので、早速『Souvenir Jacket』から。

待ち望んでいた方も大勢いらっしゃったのではないでしょうか。

REMI RELIEFの強みの1つである拘りの詰まった加工や生地の良さを、これでもかとご体感いただける一着となっております。

本イベント前にどういう企画にしようかというMTGの中で、一番最初にアイデアとして挙がり他の企画案も出たのですが、

やっぱり『スカジャンやりたいよね!』ということで実現した企画となっております。

アイテム自体のルーツを辿ると、アメリカと日本を繋いだ大切な役割を担った歴史ある逸品であり、

その後、日本人のファッションやカルチャーに強く結びつき、現代に至ります。

そんな名品をより一層格好良く、趣も感じられる仕様にて展開しておりますので、早速ディテールに入っていこうと思います。

本製品はリバーシブル仕様となっており、素材はサテンとベロアをお選びいただけます。

同素材の組み合わせは勿論、サテン×ベロアのような組み合わせも◎

ここからは生地の詳細について少し説明させて下さい。

サテン生地はレーヨンにポリエステルを25%混紡した糸を使用しており、レーヨン特有の皺を軽減し軽量化も図っています。

その後、サテンに織り上げた生地の状態でフィブリル化という技法を用い、繊維表面を摩擦などにより微細な毛羽立ちを演出し、

ヴィンテージのようなフェードした風合いを感じることが出来ます。

続いてはベロア生地を。

コットン素材から成っており、緯糸でパイルを形成しその後カットを施した毛足の短い仕様になっております。

また、緯糸にはムラ糸を採用しており細い糸と太い糸が混ざり合うことで、立体感のある表情を生み出しています。

続いては刺繍仕様のご説明に参ります。

虎・アラスカ・ハワイ・ウエスタンの4柄をお選びいただけます。

刺繍糸にはヴィンテージと同様のレーヨン糸を用いております。

また、昔ながらの糸振りを大きくした刺繍を施しており、糸を長く大振りにする事でヴィンテージ特有の膨らみ感が生まれてきます。

刺繍後に製品加工を施しているのでヴィンテージ特有の毛羽立ちとレーヨンの光沢感も抑えられ、唯一無二な風合いを表現しております。

ハワイ柄やウエスタン柄は当時のヴィンテージに存在していたわけではなく、今回のイベントのために製作いただいたスタイルでございます。

ハワイ柄は、象徴的なハワイアンガールやアロハシャツには欠かせないパームツリーなど、オリエンタルで普遍的なハワイアンムードを表現し、

ウエスタン柄は、言わずもがなアイコニックなカウボーイと、テキサス州の都市や名所が記されたマップをモチーフとしています。

スカジャンのスカジャンたる所以は、やはり刺繍なのかなと思います。

日本人の精巧な刺繍技術や、日本らしい情景などが異国の地でも愛され今尚語り継がれているという事実に喜びを感じながら、

自分なりの仕様でお選びいただければと思います。


さて続いては『Western Shirt』に参ります。

今回は、インディゴデニム・ブラックデニム・シャンブレー、レーヨン無地・オンブレチェックをお選びいただけます。

また、本イベントにてNew Fitである『Box Fit』をご用意いたしました。

BEAMS PLUS別注Fitである『Classic Fit』よりも更にゆとりを持たせたフィッテイングとなっており、ウエスタンシャツを一層現代的にアップデートしてご着用いただけます。

また、様々な加工を施したバリエーションをお選びいただけますが、全て職人の方々の手作業の『擦り』のみで行っております。

その為、限りなくナチュラルな質感でありながら奥にはしっかりとインディゴが残り、濃淡が鮮明に表現されています。

単なるデザインや風合いとしてだけでなく、作り手の方々の想いや技術を肌で感じていただけます。

それでは、各生地のご紹介に参ります。

先ずはデニムから。

デニム生地は、様々な加工をお選びいただけます。

ONE WASH・USED加工などを始めとしながら、ブラックデニムではより強く加工されたFADE BLACKをご用意しております。

また、今回のスペシャル仕様の1つでもございますREPAIRも店頭でのみオーダーいただけます。

デザイナーである後藤氏による細部にまでこだわりと工夫が詰まったデザインは、最早1つのアート作品のようにも思える圧巻の仕上がりです。

続いてはシャンブレー生地でございます。

ワークシャツの大定番であるシャンブレーはONE WASHとUSEDで展開いたします。

縦糸にジンパブエコットンをインディゴでロープ染めした糸を使用し、横糸には生成りのジンパブエコットンを使用しています。 

ジンバブエコットンはアフリカ東南部、標高1500mの高知で農薬を一切使わずに、手摘みによって収穫された最高品質のオーガニックコットンです。

王道且つ普遍的なワークウェアを最高品質の素材で織り上げるという部分に現代的要素と、ブランドらしさが表現されるのではないかなと思います。

ちなみに前述したデニム生地にも同様の素材を使用しております。

写真からもお分かりいただける通り、同じ生地でもここまで異なる風合いに仕上げることが出来るのは圧巻の一言に尽きます。

ONE WASHのナチュラルな質感と、USEDの良い意味で絶妙なクタッとした表情や節々に見られるムラはまさに職人技です。

ヨークやステッチ周りに見られるアタリの違いなどにも注目です。

続きまして、本イベント限定ファブリックとして選定したこちらの2生地を一気にご紹介いたします。

先ずは、サテン生地でございます。

これまでのラインナップの中でも異彩を放つこちらは、裏糸にコットンを使用することで適度にズシッとしたウエイトとレーヨンの持つドレープ感のある柔らかさが感じられる素材です。

レーヨンに見られる生地の特性上の光沢は、加工によりマットに仕上げられておりBLACKやBEIGEの色の深みを強く感じていただけます。

個人的にサテン生地のシャツのイメージとして、艶っとした生地の表情と重力に決して逆らうことのないたわみが強く印象的で、

ウエスタンシャツの持つ無骨な佇まいとの整合性に若干の不安があったのですが、抜群の仕上がりとなり驚きと同時に感動を覚えました。

また、所謂アタリの出方も他とは異なり生地が縫い合わさっている部分や、各ディテールの際部分にはくっきりと出ていますが身頃部分にはほとんど出ていないのが興味深い点。

改めて素材の面白さを感じることが出来る1着です。

最後はこちらのオンブレチェックでございます。

どちらも大人の渋さを味わえる無骨なムードを漂わせるコットン100%のチェック生地です。

所々に節を感じることが出来る柔らかな触れ心地となっており、春夏は軽やかな羽織としてご着用いただき、秋冬はブルゾンやカーディガンとコーディネートしたくなる1着です。

カリフォルニア・アリゾナ・テキサスの町並みが浮かんでくるような渋さと、決して強すぎない柄の主張が絶妙なバランスでごさいます。

生地全体に、水素加工と呼ばれる水素を付着させて自然に褪色させる技法を用いて、淡くフェードした色合いを絶妙に実現しています。

70sファッションシーンに代表される『グランジファッション』の中でも顔として存在するオンブレチェックですが、

基を辿ると50sファッションのを構成する中で大切な要素である、バイカーやロカビリー、ロックミュージックなどパンクでアウトサイダー的な

カルチャーを象徴する中で愛された柄の1つであり、どこかスカジャンの日本のファッションシーンでの広がり方と通ずるものがあるなと思い、

素晴らしいイベントアイテムの構成だなと改めて思いました。


いかがでしたでしょうか。

かなりのボリュームとなりましたが、是非本イベントを楽しんでいただけますと幸いです。

最後に開催店舗やスケジュールのご案内です。


ビームス プラス 丸の内:5月8日(金)〜5月11日(月)

ビームス プラス 大阪:5月15日(金)〜5月18日(月)

ビームス 辻堂:5月22日(金)〜5月25日(月)

公式オンラインショップ:5月15日(金)〜5月25日(月)

ZOZOTOWN:5月15日(金)〜5月25日(月)


上記日程で開催いたしますので、是非。


文ちゃん

ラストチャンス!REMI RELIEFカスタムオーダー開催中です!!

みなさんこんばんは。深夜一時。ALL NIGHT BEAMS PLUSの時間です。


先日、NY帰りの桑田とアジュラック(ブロック)プリントのワークショップへ行ってきました。

実際に木版でプリント→染め→洗い→完成。といったプロセスを体験。

まずは丁寧に木版でプリント。

使った木版はなんと50年ほど前のものだとか。

プリントしたら、次は余分な染料を落としたり、


布を染める染料に浸けたりとステップを踏んでいきます。


だいぶ省略しますが、最後に乾かして完成です。



今シーズンからBEAMS PLUSでも取り扱いの始まった「アジュラックプリント」。その基本的な説明から、インドの地方での文化の違いやプリントの違いなど様々教えていただき、かなり勉強になりました!


で、完成したのがこちら。


いやなんじゃこの柄!とツッコまれそうですが、

こちらはクラシックな木版プリントではなく、ゴム版を連打したアジュラックプリントにしてみました。笑

そんなこんなで現在私、アジュラック熱がかなり高めです。

ただ、、、ビームス 辻堂では8/11〜よりもっと熱の高いイベントが始まっています!本日はそちらをご紹介!!


REMI RELIEFのカスタムオーダーエキシビジョン。私がビームスに入社する前からやっている夏の定番イベントで、10年近く開催され続けています。

しかし、実は初参戦の私。今まで在籍した店舗では開催されることがなく、以前から一度作ってみたかったのでかなり楽しみにしておりました。


ということでまずはウエスタンシャツ。


最初にフィットを選びます。

フィット:レギュラーフィットとクラシックフィットの2種類。

袖の長さ︰レギュラー&ショートの2種類。

サイズ︰S〜XXXL

参考までに私がクラシックフィットのM&Lを着てみました。身長171cm、体重60kgです。

クラシックフィット。Mサイズ。袖丈ショート。デニムユーズド。

肩も袖も良い感じで、スポーツコートやライトアウターのインナーならこのサイズで決まりです。

全体的にピッタリ。ですが、ルーズなシルエットのパンツに合わせたらやや小さいかもしれません。

続きまして、

クラシックフィット。Lサイズ。袖丈ショート。デニムユーズド。

全体的にゆとりが出ましたが、大き過ぎる感じはせず、私と身長が同じくらいでもう少しガタイの良い人ならLで良いかもしれません。


程よいゆとりなので、一枚で着るなら私はこのサイズ。インナーにロンTを合わせて秋冬に期待ですね。

次にファブリック。

シャンブレー(USED,ONE WASH)


ネルチェック、ピケ(全てUSEDのみ)


そして最後にパーツをカスタム。


センスと想像力を試されます…いらっしゃったお客様もみなさん1時間、2時間と悩まれて決めていきますが、私は4日間。全日程を使って悩み抜きます。

とはいえ、ある程度ノリでパパッと作ったほうが良いモノができそうな気もしてきています。笑


そして!今回のトピックは何と言ってもN-1デッキジャケット!

めちゃくちゃカッコイイです。


王道のジャングルクロスもREMI RELIEFの加工が入ることで、男臭い雰囲気が増しています。

しかしこのジャケットの良いところは、選ぶ生地やボアの色で見え方が変わるところ。


ジャングルクロスはさながらヴィンテージ。


ワッペンにも洗いがかって最高の雰囲気。


ブラックデニム×ホワイトボアは都会的な印象。

このオンラインで販売されているカスタムは個人的にイチオシです。

正面から見るとブラック×ホワイトのスッキリした印象ですが、


背面はネイティブ柄でコテコテな感じ。
ただ、ネイティブ柄も単色なので普通のネイティブ柄よりはスッキリしてます。

あまり服装を選ばず着られるけどカッコイイ。


さて、長くなりましたがみなさまいかがでしたでしょうか…

ちなみに私は、ピケ素材のウエスタンシャツを作ろうと思っております。スタッズたくさんつけてモリモリにします。

それでは今週はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました!

REMI RELIEFの夏

〜BEAMS PLUSに日曜大工Do it yourself〜





こんばんはMimotoです。

いよいよ幕開けですね、ビームス プラス 有楽町を皮切りにビームス 神戸 → ビームス 辻堂と今年も続いていきます!









いつもと同じ?!ディスプレイに見える?!

かもしれませんが、変わらず圧倒的なサンプルとカスタム資材の数々ですね。いつもいつもこれだけのサンプル量を揃えてくださり驚かされるばかりです!写真には見えてこないのですが、これ以外にもプリント・刺繍・加工・生地と盛りだくさんの資材が揃っています。オーダーに時間を要するのも当然、これだけあると迷うことも楽しくなっちゃいますからね!!


ビームス プラス 有楽町は明日まですので、ぜひご来店お待ちしております!





Mimoto


いよいよ今年もREMI RELIEFの夏到来です。

〜BEAMS PLUSの日曜大工Do it yourself〜





こんにちは、Mimotoです。

今回はタイトルにもある通り、夏到来の知らせになる!?REMI RELIEF CUSTOM ORDERのお知らせになります。

金曜日は閉店後のビームス プラス 有楽町ではなにやらゴソゴソしています。。。バイヤーのカリスマ柳井と店舗VMDでもあるムコ殿が抜群の??コンビネーションでイベントお知らせのウィンドウディスプレイをせっせと準備中。



まずは全体構成をザックリと作ってから、位置・バランス・洋服のディテール・皺・角度とそれぞれの見え方を細かくチェックしては手直し、チェックしては手直し。

REMI RELIEFの魅力でもある加工感を存分に見える、もしくは雰囲気を感じ取ってもらえるように些細なことも手を抜かないよう納得するまでやります。そして、ザックリからしっかりと構成・位置・バランスを作ることが出来たら一度バラして次はカッティングシートを貼っていきます。カッティングシートを貼ることが得意??と豪語するムコ殿。果たしてその仕上がり、かかる時間は???



真剣な表情、集中してササッと仕上げてくれると思いきや。。。

『あっ!』『ヤベっ!!』『しまった〜。。。』となんとも不安を感じさせてくれる言葉を連発するムコ殿。。。(笑)仕上がりは如何に??






みんなで仕上がり具合をチェック。ムコ殿も満面の笑み、どうやら無事に貼ることもできていました。さてさて肝心のディスプレイの仕上がりはというと。。。



このような雰囲気に。

今回のオーダーアイテムでも目を引くアイテムの一つ、リアルアルパカを使用したミリタリーアウターのサンプルをハンギング。バスケットやトランクに雑然と積み上がられた過去オーダーイベント時の同様アウターとあわせてディスプレイ。アルミやステンレスののクールな印象と、無骨で強くフェードの掛かったオリーブドラブのファブリックのバランスは物凄くハマりますね。

ということで、いよいよ7/21㈮からビームス プラス 有楽町にて開催をスタート。

オーダー出来るアイテムは?メニューは??詳細はおそらくお店からもカリスマ柳井からもお知らせがあると思いますので、ぜひそちらをお楽しみに!





Mimoto


REMI RELIEF CUSTOM ORDER が遂に開幕、、、

深夜1時となりました。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、

皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。



どうも、こんばんわ山田(弟)です。

先週は、梅雨に逆戻り?そんな天候が続いていましたが、

皆様いかがお過ごしでしょうか??


今週は真夏日和。本当夏は苦手ですが

そんな「暑い夏」では無く....


「熱い夏」が当店にも

やってきています。それがこちらです↓↓




「REMI RELIEF CUSTOM ORDER EXHIBITION」

ようやくやって参りました。ビームス プラス 有楽町の夏の大会第一弾。笑

年一回のまさに短期決戦です。

この時期になると我々STAFFも一気に「REMI RELIEF」熱が高まり盛り上がる恒例イベントになっています。



正直に申し上げると、こんなイベントは他では出来ない?まさにスペシャルな数日間だけの機会なんです。

というのも、様々なバリエーションと共に、プラスアルファで加工感の種類やカスタム出来る内容の豊富さや充実度....

1人1人のパーソナルオーダーが可能?な程の贅沢なオーダーを楽しんで頂ける魅力があるのです。

毎度毎度、短い開催期間ながらも遠方のお客様も含めてご来店してくださる光景も多く僕たちは嬉しい限りです。

その一言につきます....


BEAMS PLUSとしても、イベントだけに限らず毎シーズン別注アイテムが店頭に並んでおり、会期中に店頭にて

ご覧頂けます。


今週のオールナイト ビームス プラス水曜日担当の佐久間からもチラッとコチラのお知らせとイベントの即売品の紹介があったかと思います。

そちらもチェックしていただければ幸いです。



では、早速ですが、イベント概要を....



「デニムジャケット」「ウエスタンシャツ」「NEW FIT ウエスタンシャツ」

この3アイテムの中からアイテムを選んで頂き、その中で素材・加工・スタッズ・プリントバリエーションがあり

自分好みのカスタムが出来る内容となっています。その中から今回オーダーのトピックスアイテムが【2つ】あります....


まずは、今回の目玉アイテムである「デニムジャケット型」









REMIブランドでは必要不可欠なデニム....はもちろんのこと、コーデュロイ・スウェード ・キャンバスと様々な生地でご用意させて貰いました。


・オーダーサイズも、SサイズからXXLまで。

※スリーブレングスはショートorレギュラー


・襟の種類はなんと


●レザーが2色(ブラック・ブラウン)


●コーデュロイが2色(ベージュ、ダークブラウン)


●切り替えなしのタイプ


からお選び頂けるんです。


更には、

・ライニングもプレーン・チェック・無し

の3種類


兎に角、兎に角、豊富すぎる

バリエーションとゆうことをダラダラと

伝えたかった次第です....


意外にも、過去カスタムオーダー会でのトピックスアイテムでも無かったモデルとなり

身頃には1ポケットがシンプルに配置されバックには尾錠が付きクラシカルなOLDスタイルです。




肩線をみればご覧の通り、通常の肩のラインより袖側に落ちているドロップショルダー。

ふっくらと丸みが出るシルエット。

その中でも、おススメしたい

オーダーパターンは、「SUN FADE」と呼ばれる

加工。




※スウェードは不可

※デニム素材は全てユーズドブルーとなります




正に、ブランドらしさ全開の加工パターンだと

個人的に感じます....


ウェアの日焼けをイメージし、REMIらしい加工技術で絶妙に表現している所や、所謂、色落ちしているデニムとはまた違う?見え方が魅力的に映ります。

こなれた印象やビンテージ?の様な

新しいカスタムパターンは、

新鮮で当店STAFFの中でも盛り上がっている

種類の一つなんです。


日焼け加工による色のコントラストや着用した時の生地自体に奥行きがグッと出る風合いは、

まさに大好物。


ワークウェアとしてのブルーワーカー的なラギッドスタイルな着こなしも勿論格好良いのですが、

それも理解した上で、ジャケットこなしとしての

品あるコーディネートで取り入れて頂いても、

いままた新鮮なのでは?と勝手に思ったりもしています。



そして、そして....

トピックスアイテムの2つ目....

「ウエスタンシャツ NEW FIT」に関して

今回カスタムオーダー会で初登場。



こちらは、当店のBIG BOSSである鈴木が

バイヤーチームと参画しサイズフィッティングを考案。BEAMS PLUSでも看板商品として

店頭にご用意し続けている「REMI ウエスタンシャツ」とはまた違うアプローチ。

※レギュラーフィットのオーダーも勿論承っております





襟幅や、着丈、フロントポケットの位置、袖丈

ネックサイズを「美調整」したまさに、

Mr.ivyこと「鈴木FIT」と呼べば良いでしょうか?....ここまで細かく指定出来た所も、

REMI RELIEFだからこそ?....




所謂コスチューム的アイテムでは無く、

現代に於いて僕達のデイリーウェアとしての提案型サイズフィッティングに落とし込まれている所がポイントなのです。


スポーツコートのインナー合わせにも

是非この冬にチャレンジしていただきたい....

そんな思いもありながら作られた「NEW FIT」


当店STAFFメンバー全員のオーダーは確定しております。笑

そんな、新しいサイズフィッティングも楽しんで貰いたいと思っています。


最後に、オーダーサンプルを着用した

当店スタッフスタイリングを。





4日間の短期決戦が本日より開催中


ブログ内では書ききれないスタッズバリエーションやプリントなども豊富なのです....


皆様のご来店をお待ちしております。



では次は8/5(金)深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 

       兄(広志)は、デニムジャケットのサンフェードがお好み?....

   弟(正志)は、NEW FIT ウエスタンシャツにタイドアップ

        

YAMADA brothers



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物欲が掻き立てられて・夏

皆様、こんばんは!


先日こちらへ行ってきました。

青リンゴ?!となるかもしれませんが、

これは兵庫県立美術館内にあるオブジェの1つ。


この美術館は、阪神岩屋駅から少し歩いたところにあり周囲はミュージアムロードと名付けられ、美術館やオブジェが立ち並んでいるんです。


自宅から近所なので気になる展示があれば行くようにしたいなと思いつつ、中には入ったことがなく、、(お恥ずかしい限り)


“百聞は一見にしかず”

ということで、ちゃんと自分の目で見て確かめていきたいと思います。


そういえば、お隣のBBプラザ美術館では
こんな展示をしておりました。


再現印刷ではありますが、ジャック・ケルアックが21日間タイプライターを打ち続けたといわれる『On the road』のスクロール原稿は圧巻でした。


濃い〜内容でしたので、もう一度行って勉強したいと思います。笑


それでは、今週も張り切って参りましょう!

みたにいくおのAll Night BEAMS PLUS !


今回ご紹介するアイテムはこちら!


REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 インディゴボーダー Tシャツ
カラー:WHITE RED/INDIGO 、BEIGE/INDIGO 、MINTGREEN/INDIGO
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥15,180(税込)
商品番号:11-04-0991-671

REMI RELIEF × BEAMS PLUS 別注 インディゴボーダー Tシャツ!


REMI RELIEF 別注アイテムの中でも、定番の一つでありますこのTシャツ。


まずは素材ですがジンバブエコットンを使用し、しなやかで耐久性に優れた天竺。

さらに細く丈夫なムラ糸を用いており、表面の独特な凹凸感も特徴的です。


そして、ボーダー柄。

インディゴにてロープ染色された糸とレッドの2トーンカラー。


シャドー感?この表現が正解か分かりませんがレッドの上でインディゴの濃淡が出るような糸の走らせ方をしており、他にはないボーダー柄になっています。


ボディは、ややゆったりとしたシルエット。

柔らかなジンバブエコットンと程よく施された洗いと加工によりリラックス感ある着心地が楽しめますよ。


カラー展開は、

私が着用しているホワイトレッド×インディゴに加え

 

ベージュ×インディゴ。

アースカラーにインディゴが映えますね〜。

個人的に、1番好みの渋さ溢れるカラーリングです。


さらにもう1色。

ミントグリーン×インディゴ。


インディゴボディにミントグリーンを乗せた爽やかな一枚。インディゴの合間から、白糸が見え隠れするカスレた雰囲気が最高ですね〜。

着込むほどにインディゴ部分が退色し、変進開花が最も楽しめる配色ではないでしょうか。


それでは、今週のスタイリングです。


スタッフ小坂は、ホワイトレッド×インディゴのXLを着用しています。


ミリタリー、ワークをミックスしたこれぞアメカジ!と言わんばかりのコーディネート。

チョイスしたボーダー柄を引き立てるデニムシャツに、ちゃんと色を拾ったソックスもniceです。



続いて、私はベージュ×インディゴのMサイズを着用。


Tシャツでは、あまり着用したことがないカラーリングですがその落ち着いた雰囲気を損なわぬよう、ベージュが差し色になるように考えコーディネートしました。


今回は、ホワイトのショーツを合わせましたが、ライトベージュのチノショーツなんかとの組み合わせも良さそうだな〜と思っています。


いつもの流れですと、ここで締めくくらせていただくのですが、、、

今日はもう少しお話したいことがございます!


このイベントを語らずにはいられない!笑

『REMI RELIEF CUSTOM ORDER EXHIBITION 』!


ビームス プラス 有楽町からスタートし、いよいよ今週はビームス 神戸にて開催でございます!

関西では、3年ぶりのこのイベント。

いや〜、楽しみすぎる。笑


はやる気持ちを抑えつつ、ここでファーストラウンドのビームス プラス 有楽町の店内の様子をご覧ください。


最初に拝見した時の印象は、

まさに圧巻!!


カスタムバリエーションの多ささと


サイズバリエーションの豊富さ


迫力満点の組み合わせに、素材使い


このイベントには欠かすことができない、あのアイテムや


久しぶりに登場した、このアイテムまで。

ボリュームたっぷりの内容であることは間違いありません!


ビームス 神戸の店内レイアウトはどうなることやら?!と不安よりもワクワクしておりますが、棟梁こと日曜大工のブログでお馴染みのMimotoとしっかり打ち合わせ中ですので

出来上がりをお楽しみにしていてください!


オーダーできるアイテムとカスタムバリエーションは、先週の月曜日にサミュエル金子が詳しく綴ってくれていますので、是非そちらをご覧下さいませ!


ファーストラウンドのビームス プラス 有楽町は、大盛況だったようです!

ご来店いただきました皆様、本当にありがとうございます!


そして、ここでもう1つご紹介したいアイテムがございます。


REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 プリント Tシャツ
カラー:ホワイト、ブラック
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥7,150(税込)
商品番号:11-08-6067-671

今回のイベントに合わせて作られたプリントTシャツ! 即売アイテムでして、すでに販売をスタートしておりますので今すぐ店頭にてご来店いただけます!


ホワイトボディに

男らしさ溢れるインディアンヘッド!



スミクロボディに、ゴールドでプリントされたカウボーイ柄!

カスレたプリントは、ヴィンテージムードたっぷり!


これは2色買いしたくなる、、、


さらにこちらも!


REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 カットオフ ベイカー
カラー:CAMO
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥22,880(税込)
商品番号:11-25-2251-671

カットオフベイカーショーツ!


今シーズン、バックサテン生地にて新たにリリースされたベイカーショーツを、、


コーデュロイ生地にのせかえ、カモフラージュ柄をプリントした一品!




カットオフされた裾やシルエットはそのままに、カモフラージュ柄がすでにいい味を出していますよ〜。


先程のプリントTシャツとのコーディネートもおすすめですよ〜!


物欲が掻き立てられる熱い夏。

私のお財布の紐がゆるゆるになる予感。。笑


それでは今週はこの辺で。


来週もお楽しみに!


See you next week!


三谷


BEAMS PLUS 放送部、絶賛活動中!

無料配信アプリ 『stand.fm』をダウンロードしていただき、【プラジオ】で検索いただくとご視聴いただけます!

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月曜日〜金曜日のAll Night BEAMS PLUS がこちらから一挙にご覧いただけます!

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