Finally... 〜BEAMS PLUS OSAKA〜

夜ふかしの皆様、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




いよいよです。

待ちに待ったBEAMS PLUS旗艦店3店舗目が大阪にてオープンいたします。





ビームス プラス 原宿、ビームス プラス 丸の内に加え、

関西地区でいよいよビームス プラス 大阪が誕生いたします。

すでにBEAMSのニュースページご覧頂いている方はご存知かもしれませんが、

まだの方は是非、こちらのURLをお目通しくださいませ。


ニュースページ:https://www.beams.co.jp/news/4669/



さて、本日はそんなビームス プラス 大阪の出店に合わせ、

様々なアイテムリリースがあるので、そちらをざっとご紹介させていただきます。



JOHN GLUCKOW×BEAMS PLUS 

"Beer Jacket OSAKA SPECIAL"





10月頭にビームス プラス 原宿でリリースし、瞬く間に完売してしまったBeer Jacket。

ニューヨークでヴィンテージディーラーとして活躍するジョン・グラッコー氏と、“ヴィンテージ古着の忠実な復刻”というテーマを追い続けるブランド〈WAREHOUSE〉がタッグを組んで生まれたブランド。

BEAMS PLUSとしての別注アイテムとして、アイビーリーガーがビールを飲む時に着用されていたジャケットを再現。

ワークウェアとしてのカバーオールではなく、当時は学生にとって高価なスポーツコートを汚さない為に羽織られていたアイテム。

今回、ビームス プラス 大阪オープンに記念として、

前回とは違う大阪限定のスペシャルアートワークのステンシルプリントが施されています。



WAREHOUSE×BEAMS PLUS 

"NONPAREIL BLOUSE&WAIST OVERALL USED SPECIAL"









ロングセラーのノンパレイルデニムのスペシャルユーズド。

特徴的なディテールや人の動きで擦れる箇所、生地の方向によって見える色落ちの差・・・

とにかく色落ち具合が素晴らしく、非常に目を惹くアイテム。

決してわざとらしくなく、ここまでバキッとした色落ちデニムは昨今のスタイルにも非常に重宝するはず。



WAREHOUSE×BEAMS PLUS 

"USA SWEAT"






大変ご好評頂いている新色スカーレットから、USのフェルトワッペンがついたモデルが登場。

1931年にアメリカプロリーグが日本に来日した際、着用していたウェアに取り付けられていたワッペン。

当時は今のような洗濯しやすい合繊の素材とかはもちろんなく、天然素材のウールを使用。

水を通せばフェルトワッペンがシュリンクし、これまたとても絶妙な風合いに。

着用と洗濯でこのスカーレットの変進開花も楽しみの一つです。


Jizi×BEAMS PLUS 

"CUFF JACKET"







BEAMS PLUS Tailor Lineやスポーツコートフェアといった重衣料の製作を担ってくれている兵庫・神戸のテーラーブランドJizi。

これで3度目となるリリースもごく少量。

アメリカのアウトドアスポーツブランドより60年代から作られていたカフススタイルのジャケット。

当時は大量生産されていた物を、敢えて日本のテーラーが丁寧に作成したアイテム。

丸縫いという一人の職人が裁断から縫製まで一貫して製作しております。

更に、今回はこのJizi代表でもあり、この業界では実は知らない人がいないくらい重鎮の井地氏監修の生地をパネルで使用。

色柄だけでなく、糸の撚りの調整から目付けなどを監修し、織り上げられた生地は見た目に反して430gと重量級。

今までとは全く雰囲気が変わり、クラシックな表情全開のアイテムに仕上がりました。




LOOPWHEELER×BEAMS PLUS 

"100年起毛 Sweat Mock Neck"






11月頭にリリースされた100年起毛の新型、モックネックスタイルが登場。

吊り編みのふっくらとした生地感に加え、100年前の起毛機を使用することで着心地はまるでニット。

この100年前の起毛機というのは、生地を開反せず編み上がった状態のまま丸胴状態で起毛をかくことができる仕組みであり、現在の起毛機では表現できない不揃いさとふわっとした起毛感に仕上がるとのこと。

肩線がないドルマンスリーブ仕様となり、運動量に干渉せず、上品な肩周りの見え方も特徴的。

クルーネックとは違ったレイヤードスタイルにもぜひおすすめです。




KAPTAIN SUNSHINE×BEAMS PLUS 

"POLO COAT"







冬のコートといえば、パターンの良さと上質な生地使いのKAPTAIN SUNSHINEは外せません。

今回はクラシックなスタイルのポロコートを別注でリリースいたします。

エレガントでありクラシックなコートとして、写真やカタログでは目にするものの、街で着ている人は殆ど見かけないアイテム。

それぐらい敷居が高いのがポロコート。

そんな高貴なコートを・・・上質かつ現代的なパターンのKAPTAIN SUNSHINEならどう表現されるのか、

ということで今回は思い切ってリクエストいたしました。

タテにはウール Super 160's、ヨコにはキャメルヘア、とにかく超贅沢な素材使い。

今回の企画の為に、生地から別注ファブリックとして製作してもらいました。

特徴的なAライン、そして調整可能なバックのウェストベルト。

クラシックなポロコートスタイルを、現代的に昇格させた今回のコート、ぜひ一度店頭にて袖を通してみてください。



REMI RELIEF×BEAMS PLUS 

"Re:MI RELIEF / Denim Western Shirt, Crew Neck Sweat & Flight Jacket"






REMI RELIEFの過去のアーカイブサンプルを大量に集め、デザイナー後藤氏がパーツごとで再構築。

デニムウェスタンシャツ、スウェットシャツ、フライトジャケットそれぞれのサンプルを一度解体し、

配置や色、柄を一点一点決めて作成いただきました。

もちろんすべて一点物となり、それぞれの表情が全て違います。

更に、再構築後は加工を加え、より自然な風合いに仕上げてもらっています。

イベント等のスポットで少量しか作れないアイテムなので・・・ぜひ、この機会をお見逃しなく。



SIERRA DESIGNS×BEAMS PLUS 

"DOWN SIERRA JACKET"






昨年大好評だったDOWN SIERRA JACKETのNEWスタイルが登場。

パンパンに詰め込まれたダウン、そして超軽量のパーテックスナイロンを採用。

パーテックスの色は別注で製作し、ブランドらしいクラシックアウトドアカラーを彷彿させるターコイズとオレンジ、

そしてアーバンカラーとしてチャコールグレーの3色をご用意。

とにかくパンパンに詰まったダウンと軽量な着心地は、本当に『寝袋に包まれている』感覚。

今回はフードサイズを見直し、バックのアジャスターをアップデート。

アジャスターをしめれば、フードを被った状態で頭や首を動かしても、フードと頭が密着してずれることがなくなりました。

更に、今回は内側ウエストにもドローコードを入れ、防寒性の向上とシルエットアレンジが楽しめます。



HEIMAT×BEAMS PLUS 

"Fine Stripe Watch Cap, Scarf & Leg Warmer"







ドイツのニットブランドHEIMATの新作が登場。

今回は何とワッチキャップに加え、スカーフやレッグウォーマーがリリースされます。

メリノウールを使用することで、肌当たりはもちろん、糸本来の上品な見た目も特徴的。

そして何よりも今回は小物でマッチングができ、冬の装いにアクセントとしても楽しめるバリエーション。

色を全て合わせるか、はたまた柄だけで3ピース別々の色を組み合わせるか、ぜひコーディネートに取り入れてみてください。

店頭でご購入頂いた方は素敵なポストカードもご一緒に。

そういえば、すでにギフトシーズン・・・パートナーの方へのギフト&お揃いもお勧めです。



NEW BALANCE Exclusive for BEAMS PLUS 

"991AU2"






今年もリリースいたします。

日本国内ではBEAMS PLUSのみでの販売『Made in U.K. 991 v2』の新色パープルが登場いたします。

昨年から登場したこちらのモデルはNEW BALANCEが誇る英国製の900番台。

個人的感想ではありますが、ヒールカップが狭く中央のシェイプがきき、トゥ部分は比較的広め。

最初の足入れは少しキツい?と感じるのは、恐らくこのヒールからシェイプのフィッティング。

ただ、ストレスあるようなきつさはなく、その分トゥの部分のスペースがとても快適に感じます。

今回の新色パープルはとても秋冬色。

アスレチックスポーツにとどまらず、アイビー・プレップスタイルの足元に合わせていただきたい一足です。



RANCOURT×BEAMS PLUS 

"Gilman Camp Moc & Classic Ranger Moc"







Made in Maine USAのモカシンシューズメーカー、Rancourtより新色が登場。

長らく定番とされてきたスリッポンタイプのGilman Camp Mocと4EyeltのClassic Ranger Mocを

BEAMS PLUSでは初?のBlackでリリース。

アッパーには米国タンナーのホーウィン社のクロムエクセルレザーを用い、

アイレット、レザーシューレース、ソール、ステッチを極力ブラックで統一。

クラフト感あるフォルムや浮き立つなハンドソーンステッチ、Blackにより今までのシリーズとはまた全然違った見え方に。

以前からずっと履きたいと思っていたBlackのモカシンシューズ、足元がぐっと引き締まり、新鮮な見え方が楽しめるはずです。

※画像では内側に貼られたソックライナーの印字がゴールドですが、実際の商品は同色Blackでの型押しとなります。


GHURKA×BEAMS PLUS 

"No.5 EXAMINER & No.270 CITY PACK"





アメリカのラゲッジブランドGHURKAより、

しばらく欠品しておりましたNo.5 EXAMINERとNo.270 CITY PACKが再入荷し、このタイミングでリリースいたします。

今でも根強いファンが多く、数少ないアメリカのラゲッジブランド。

もちろんどちらもHandmade in USA。

BEAMS PLUS別注として、Cotton Khaki Twill×Smooth Chestnut Leatherのコンビネーションで製作。

GHURKAの代名詞的なモデルのNo.5 EXAMINERと

前回は早々に完売してしまったNo.270 CITY PACKの2モデル。




ざっと・・・この以上がビームス プラス 大阪のオープンに合わせてリリースされる別注アイテム。

大阪限定のモデルはあるものの、基本的にはビームス プラス 原宿とビームス プラス 丸の内でもリリースいたします。

明日から3日間、ビームス プラス 大阪メンバーだけでなく、都内からもディレクター筆頭にオフィスメンバーもお店立ちいたします。



お時間とご都合合う方は

是非、ビームス プラス 大阪にてお逢いしましょう。




カリスマYANAI

Made in Maine,U.S.A. Vol.4

皆様こんばんは。

ビームス プラス 丸の内の鈴木です。

気がつけば今年も残すところあと3週間。アラフィフの私には、年々一年が驚くほど早く過ぎていくように感じます。調べてみると、この感覚は「ジャネーの法則」によるものだそうで、年齢を重ねるほど人生に占める一年の割合が小さくなり、時間が短く感じられるという心理的な現象なのだとか。この一年を振り返れば慌ただしくも色々なことがあり、夢中で駆け抜けた充実した一年でした…と、年の瀬を前にこの一年を総括してしまいそうになりましたが、BEAMS PLUSの2025年はまだまだ終わりません!


BEAMS PLUS公式ニュースページやInstagramでご覧になった方も多いと思いますが、BEAMS PLUSの国内3店舗目となる旗艦店「ビームス プラス 大阪」が、いよいよ明日12月12日(金)にオープンいたします!

1999年に大阪で産声を上げたBEAMS PLUS。26年の時を経て、再び大阪の地で新たな一歩を踏み出します。

是非、ご期待ください!

※オープンを記念して、限定商材のローンチや、購入者様限定でコンセプトブックやステッカー、豪華なノベルティアイテムもご用意しております。この週末は「BEAMS PLUS 大阪」へ!


それでは参りましょう!


BEAMS PLUSスタイルの足下に欠かす事のできない、Made in Maineのハンドソーンモカシン。今回ご紹介させていただくのは、以前からリクエストの多かった、アッパーからソールまでオールブラックで統一した新型のスペシャルモデルです!


◾️Rancourt&CO. Gilman Camp Moc Black

品番:38-32-0084-336

カラー:Black

サイズ:US6-11

価格:¥63,800-(税込)


アッパーにホーウィン社の名品クロムエクセルレザーのブラック、ソールにはアッパーの色に合わせてブラックのキャンプモックソールを採用したオールブラックモデル。かなり男前です。定番のキャラライナブラウンモデルと同様に、好評を得ている「555ラスト」の「ショートプラグ」、インステップが若干高く足囲が広い「E-Width」仕様のBEAMS PLUS別注仕様です。油分を多く含むしっとりとしたクロムエクセルレザーは履き込むほどに足に馴染み、軽量でクッション性の高いキャンプモックソールの歩き易さは折り紙付きです。これから迎える本格的な冬のスタイリングにも、是非取り入れていただきたいモデルです。

◾️Rancourt&CO. Classic Ranger Moc Black品番:38-32-0083-336

カラー:Black

サイズ:US6-11

価格:¥63,800-(税込)


前述のキャンプモカシンと共に、BEAMS PLUS別注モデルを代表するレンジャーモカシンのブラックカラーモデル。木型は名品「800ラスト」の「E-Width」仕様で、「555ラスト」と比べ若干スッキリしたフォルムが特徴です。“Ranger"=荒野、自然で働く人を連想させる名が示すとおり、無骨でタフな雰囲気が魅力。伝統的なハンドソーンモカシンの温もりを残しつつ都会的に感じる絶妙なバランス感が、とても新鮮に映ります。ブラック特有の重厚な面持ちは、幅広いスタイリングが楽しめそうです。今回の入荷分から展開サイズはUS11までとなり、今まで101/2ではサイズが合わなかったお客様にも是非お試しいただきたいです。


※ご紹介させて頂いたモデルは、12/12(金)より下記の3店舗で発売となります。

■取り扱い店舗

ビームス プラス 原宿

ビームス プラス 丸の内

ビームス プラス 大阪

そして最後に、長らくサイズ欠品が続いていたホーウィン社の撥水性と耐久性の高いカーキ色のオリオンスエードを採用した、大好評のスエードモデル2型も追加入荷がございました!


以前のモデルと仕様が一部変更となっており、ソックシートのレザーカラーがアッパーの色に合わせたナチュラルカラーに、ブランドネームの刻印が金色のエンボス仕様になっております。こちらもサイズはUS11まで展開しております。前述のブラックモデルと同様に、明日12/12(金)から販売いたします!


※価格改定について アメリカ本国ではここ数年、原材料費や人件費の高騰が続いており、現地での製造コストが以前より大きく上昇しております。その影響を受け、今回の入荷分より価格を改定させていただくこととなりました。何卒ご理解いただけますと幸いです。

▪️旧価格¥58,300→新価格¥63,800-

記念すべき「ビームス プラス 大阪」のオープンと同時にリリースされる、男前なオールブラックモデルは如何でしたでしょうか?新たな名品の予感です…。

在庫に限りがございますので、気になる方はお早目にお問い合わせ下さい。皆様のご利用をお待ちしております!

不定期ではございますが、次回の「Made in Maine U.S.A.」をお楽しみに。

それではまた。

鈴木

傑作コートの変化型です。


12/10(水)深夜25時。

オールナイト ビームス プラスの時間です。


最近、自分の趣味嗜好が役に立ったかな?

感じられたことがありました。

未定な部分は多いのですが頑張ります!!



今週はこちらになります。


MOJITO / KETCHUM COAT
カラー:ネイビー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥132,000(税込)
商品番号:38-19-0138-697


MOJITO〈モヒート〉の人気モデル。

ケチャムコートです。


この型は何度か生地を変えて

登場してきました。リリースの度に

新鮮な驚きのある名モデルだと思います。

ちなみに...

私は何年か前のハリスツィード版モデルを

今も愛用しています。色はブラックです。


そんなケチャムコートの魅力とは?

その独特な後姿でしょうか。


そのインスピレーション源とは?

やはりヘミングウェイ。

後姿を捉えた写真があり、その際に

着用していたコートのディテール。


バックヨークの下から広がる長いベント。

インバーテッドベントと呼ばれるもので

折り畳まれた生地が動く事で可動域を

確保するディテールです。




通常のセンターベントがこの長さならば

温かい空気が一気に外へ逃げますが

インバーテッド仕様ならば、動き易く

衣服内の温かさはそのままです。


着る人の動きに合わせ、ゆらりゆらりと

折り畳まれた生地が動く...優雅な後姿。

劇場の幕を思い出したり。


そんなケチャムコートですが

今季は前側のディテールに変化あり。

これまではボタンスルー仕様で

スタンダードなコートの顔でしたが

トグル&ロープのダッフルコート仕様に

変わりました。ちなみにNAVY仕様です。





大きめのラペル。

甲板の上でも安心です...



可動域が広めのラグラン。



フロント内側ストラップには

クラシックなフック状バックル。



フロント裾部分にストラップ。

裾周りが開き過ぎない仕様です。



既存のディテールを保持しながらも

新しい要素が加えられる。

けれども、奇抜には見えない。

まるで以前から存在していたかの様に

スタンダードに見える...ユニークな1着。


ダッフルコートの重厚さを表現しつつ

柔らかい着心地。絶妙なバランスです。


色は美しいネイビーです。


今迄ダッフルコートを何となく?

敬遠なさっていた皆様、是非改めて

お試し頂きたいと思います。


これから徐々に冬らしくなり

ヘビーなアウターが楽しい!!

いよいよウールコートの出番ですね。


次の一手としておすすめします。





私の

最近の...recently...

私の趣味嗜好が役立ちそうな事

それは??

とある場所の為の選曲??


取り敢えず脳内に浮かんだ名作たち。

(ご覧頂きピンと来た方!!嬉しいです。)


ちなみに

ビームス プラス店舗では

ジャズ成分高めの選曲です。

今回は少しだけ緩やかに、これ迄とは

異なる感じで考えています。

自分が何者なのか揺らいでしまう位に

ジャンル雑食で音楽時間を楽しむ毎日。

速い/遅い/重い/浮遊/密度/スカスカ...

様々な音楽が好きで、まとまらない。

でも、並びを想像するのは楽しいです。





私の

最近の...recentlyその②

私のソウルフード的なもの。


それは神宮前にある移民の歌さん。

美味いカレーと定食の名店。

ダンディーなマスターと優しい女将さんに

会うのも楽しみ。1年ぶりに訪問。


久しぶりの絶景。

ごちそうさまでした。

ダル&野菜カレー

ベジタリアンではありませんが

好きな組み合わせ。


ちなみに

店名にも関わらず...

Led Zeppelinの曲を聴いた事は

1度もありません。神宮前の謎...笑

(掲載の許可を頂きありがとうございます!)



さて、12月も一気に1/3が過ぎました。

朝夕の気温がかなり低下してきており

好物のウール系マフラーも丁度良く

巻ける様になりました。毎日どれを

巻くのか?楽しみが増えている感じです。

という理由で冬は寒いけれど楽しい!!と

思います。思いっ切り個人的見解ですが。

皆様はいかがでしょうか。是非楽しい

師走時間をお過ごしください。


では、また来週!!


ビームス プラス 丸の内

丹羽








↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。



カウチンベストと関西発のビックニュース チャーリー脇山のこれ着ようじゃあーりませんか?vol.8

どうもチャーリー脇山です。

ブログをご覧いただきありがとうございます。



今このブログ作成している日は今年初の大寒波。一気に寒くなりました。
そんな中、今回ご紹介するのはこちら




手編みならではの温かみを存分に味わえる〈BEAMS PLUS〉のカウチンベストが登場しました。




BEAMS PLUS / Cowichan Vest Duck
カラー:DUCK
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥66,000(税込)
商品番号:38-05-0059-048


前後にあしらわれた“鴨”のモチーフが印象的。カウチンセーターらしいクラシックな空気感はそのままに、ベストタイプにすることで、




シャツやスウェットとのレイヤードがしやすい万能アイテムに仕上がっています。




フロントには使い勝手の良いダブルジップを採用。開き具合を調整しながら、着こなしの幅を広げられます。首元はショールカラーで、程よいボリュームがアクセントに。




流行に流されないベーシックなサイズバランス。普段のスタイルにすっと馴染み、重ね着してもシルエットが崩れない安心感があります。


実は私、こういった肉厚ニットは体質的に少し苦手で、これまであまり着てこなかったんです。

ですが、このベストに使われているのは、イングランド中北部・ウエストヨークシャーの老舗紡績《KNOLL社》の太番手ウール。三子撚りした糸をさらに3本束ねて編み上げた、しっかりと目の詰まった重厚なカウチンニットです。



それでも、ローゲージ特有の“チクチク感”がほとんど気にならないのが嬉しいポイント。肉厚なのにストレスなく着られる、そんな意外性のある一着です。

そして何より厚手のニットにしては軽くてソフトな着心地もポイント。



今シーズンのルックにあるコーディネート。




先日の寒波で上半身を同じスタイリングをしてみました。




BEAMS PLUS / Puffy Jacket
カラー:BEIGE, SAX
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥44,000(税込)
商品番号:38-18-0828-139




インナーに1970年代のヴィンテージをベースにした〈BEAMS PLUS〉のパフィージャケットですが、中綿にPRIMALOFT(R)(プリマロフト)を採用したテックなアイテム。抜群の保温性で寒さ知らずで過ごせます。




若かりし頃、張り切ってヴィンテージのカウチンニットカーディガンを購入した事がありましたが、重くてアウターとしては風を通すので寒さを防ぎきれずあまり着用機会がありませんでしたが…




そう考えると軽快なカウチンベストは最適解。テックなアイテムとのレイヤードで着用シーズンも長くなります。


そして、大ニュース

関西に希望を


3店舗目となる〈BEAMS PLUS〉の旗艦店「ビームス プラス 大阪」が12月12日(金)オープン

詳しくは↑のバナーをクリック‼︎

ついに、大阪の地に久々の路面店です。

BEAMS PLUSの世界観が存分に感じていただけるのではないでしょうか?


私は神戸店での勤務になりますが、同じ関西にBEAMS PLUSの新しいお店が出来るのは感慨深いものがあります。


オープンにあたって

様々なオープン記念アイテムを少しご紹介。



なかにはビームス プラス 大阪だけの限定アイテムや、この他ご紹介しきれないものもございます。


ノベルティ




そして特典を



ご用意してお待ちしております。


ワキヤマ

チェック神本の要チェック PART 80

[チェック神本のAll Night BEAMS PLUS]



皆様こんばんは、いつもBEAMS PLUSのレーベルブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。


ビームス ライフ 横浜のチェック神本です。


先週の月曜日から体調を崩してしまい、当初ブログ内で熱い思いを書こうとしていた(アイドルの話、またかよと)のですがライブに参加出来ず自宅療養をしておりました。


人の体温って40°まで上がるんだなあと、頭がぼーっとするの最上級でそのまま意識が飛びそうになる感覚を知った私、今一度手洗いうがいの徹底を心に刻んであります。


今ではすっかり元気100倍なのでご安心を、、


それでは今回ご紹介させていただくアイテムはこちら!!!




BEAMS PLUS 2 Tone Stripe
カラー:ブラウン ブルー グリーン
サイズ:S M L XL
価格:¥35,200(税込)
商品番号:38-15-0258-319


All Night BEAMS PLUSメンバー総出でニットを紹介しても紹介しきれない?(笑)ほど、沢山のニットのレパートリーがある今シーズンのBEAMS PLUS。


スウェットよりもニット派の私、Vネックよりもクルーネック派の私、何から購入していけばいいのか優先順位という言い方はあまり適してないかと思いますが、自分の直感とコーディネート連想力をフル活用して悩んでおります(笑)


先週のブログで原産国によって優越は必ずしもつけられないとお話しさせていただき、前回の求心柄を作るための技術力は全ての国にあるわけではありません。


今回ご紹介するこちらのストライプニットは、24AWシーズンから登場しているmade in Scotland 。




これまでのBEAMS PLUSで取り扱いのあるニットウェアでイギリス製のものといえば、ウィリアムロッキーやジャミーソンズがそうでしたが、ここ数年ではBEAMS PLUS のニットウェアでも見にする事が増えてきて、そこには生産担当のスタッフ大川・BEAMS PLUS カリスマバイヤー スタッフ柳井の力添えによるもの。


トラディショナルファッションを好む洋服好きの皆様からすれば、イギリス製やスコットランド製というワードは堪らないですよね。


かくいう私もそうであります。


ニット工場の名前はご紹介出来ませんが、スコットランドにおける名門のニット工場とだけお伝えします。




昨シーズンの同じく3色で取り扱いがあり、私も購入してBEAMS PLUS STAFF内でも盛り上がりを見せていたと記憶しております。


ニット ウールの品質の良さ・クオリティの高さを判断する上での一般的な基準として「水の美しさ」が求められます。


ニットに限ったお話ではありませんが、洋服を作る上で必ず必要となるのが「水」でありますが動物性繊維であるウールの加工において水質や硬度が低いものが求められているようです。


ウールを糸にするまでの作業工程に必要である事もそうですが、羊の食べる草であったり飲む水の質が良ければ自然と羊毛のクオリティが上がるというのは至極当然のことであると、それは人間に置き換えてもそうであり、鮮度の良い食べ物や水を飲んでいれば自然と髪質が良くなったり肌艶が良くなりますよね。




スコットランドに行ったスタッフから直接聞いた話しでいくと、人工物が少なくありのままの自然の景観が残っていると、羊を自然なありのままに近い状態で飼育されているか、PART 77でご紹介したRWSで求められている状態が担保されているという点でもスコットランド産のウールが高品質であると言われている事へのアンサーになっていると私は思います。


使用しているのは勿論シェットランドウール、気温の変化が大きく湿度の高い海辺の厳しい環境で育つ羊はその環境に適する為の羊毛を身に纏っており軽さや防寒性、やや強いハリ感や起毛感のある点が特徴的です。




加えて原毛の原色の数が多く主要なカラーは11種類もあると言われております、今回のこのニットに使用されている糸が原毛であるか染色したものかまでは定かではありませんがスコットランドの景観をイメージした色使いと柄の使い方が非常に魅力的です。


ブラウンは町の建造物に使用されているレンガ、




ブルーは海岸沿いという事で鮮やかな青と天候が荒れる前の怪しい暗い色の濁った青と言いますか、




グリーンは草花の自然の景観の色でしょうか、




表地からは分かりずらいですが、裏地を見ていただくとその色の太さに気づいていただけるかなと。




4PLY ひとつの糸が4本の糸を使用して作られている為肉厚で編み地が分かりやすく糸のうねり方がもはや美しい。

昨年のモデルからサイズ感は変えていないように私は感じますが、特徴的なストライプ柄を表現している2色の糸同士の絡まりが強くなっていると感じました。





(昨年のモデル)


起毛感が少し上がっているという点も関係していると思いますが、はっきりと2色で色味にコントラストをつけて柄を表現していますが、よく見てみるとストライプのピッチの中に2つの色が混在していると言いますか、表現が少し難しいですが異なる色の糸が馴染みてあっていると感じます。


コーディネート提案としてはトラディショナルなIVYスタイルに、少し「いなため」に合わせたいかなと、、、






私が気になるのはブラウン、偶然レンガの背景ではありますが(笑)同系色のブラウンとイエローボタンダウンで差し色、色落ちしたチノパンとの色合わせも兼ねております。

日本製のニットもマチガイナイですがスコットランド製のニットもマチガイナイ、、、。


最後に恐らく続かないチェック神本のコーディネートワンポイント!!!




クルーネックのニットやスウェットからネクタイを浮き上がらせて出すこのやり方、以前スタッフからどうやってやるんですかと聞かれたことがあるのでご紹介。


様々なやり方があると思いますが、私がやっているのはネクタイを浮き上がらせたらそのすぐ下側にタイバー・ネクタイピンを付けて動いたり時間が経つにつれて中に潜らないようにしています。


こうすれば一日中働いても絶対に潜ることはありません。(経験談)


それではまた来週、、


チェック神本

REMI RELIEFの軽くて暖かい"Ranch Jacket"が入荷です。

いつもご覧いただきありがとうございます。


時刻は深夜一時。


ALL NIGHT BEAMS PLUSの時間です!



今週はこちらをご紹介。



【別注】REMI RELIEF / Boa Ranch Jacket Moleskin
カラー:Beige、Navy
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥53,900(税込)
商品番号:38-18-0964-671

モールスキン素材のRanch Jacket。

本来はスウェードやコーデュロイ等の素材が一般的ですが、今回は昨年別型で人気だったコットンモールスキン素材を使用しています。


カラーはBeigeとBlackの2色。

どちらも捨てがたい良い色です…


Beigeはスウェードライクな仕上がり。



Blackはスウェードという感じはあまりないですが、濃色なので加工の色落ちがわかりやすくワイルドな雰囲気です。


裏面はボディ部分は全てボア。


袖裏は滑りの良い素材に切り替わっているので、袖通り良く着用いただけます。


フィッティングは現代的な着こなしに対応できるようゆとりのあるサイズ感。

裏ボアですが身幅がしっかり取ってあるため、スウェットやニットなどを着ても難なく羽織っていただけます。


ボアで暖かい&コットン素材の軽量な着心地。

本当に着やすいボアジャケットに仕上がっています。


見てのとおりですが、首周りもしっかりボアでガード。

マフラーいらずです。



それでは最後にスタイリングを。


まずはBlack。


ミヤガワに着てもらいました。

シャンブレーシャツとチノトラウザーズで武骨なスタイルです。


続いては私。

RRLのデニムと合わせてカントリースタイル。

スウェットとキャップはクリスマスカラーにしてみました。



先ほども言いましたが、本当に着やすいボアジャケットに仕上がっています。

最近この手のジャケットはあまりリリースされていなかったので、今の気分にあったフィッティングで新鮮に着ていただけると思います。

ぜひお試しください。


それではまた来週。

今週も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

BEAMS PLUS ロードショー 第296夜

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。

第296回目はこちら


『スティング』(1973)

監督:ジョージ・ロイ・ヒル

出演:ポール・ニューマン / ロバート・レッドフォード / ロバート・ショウ / ロバート・アール・ジョーンズ / チャールズ・ダーニング / ハロルド・グールド / レイ・ウォルトン

あらすじ:

1936年、イリノイ州ジョリエット。ギャングの手下の金を上手く騙し取ったジョニーとその師匠のルーサーであったが、ギャングに見つかってしまいルーサーが殺されてしまう。その敵を取るためにシカゴのヘンリー・ゴンドーフを訪ねるのであった……

説明不要のポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが二度目の共演を果たした作品です。

このブログでも取り扱っていると勝手に思っていたのですが、まだ扱ていなかったので今回、取り上げてみます。

1936年、大恐慌の真っ只中のイリノイ州シカゴの近くの街ジョリエットが舞台で犯罪復讐劇なのですが、重苦しい雰囲気はなくむしろコメディの雰囲気もある作品です。

ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが復讐としてギャングのボスから大金を騙し取るために大きな仕掛けを行っていくのですが、そこに地元の悪徳警官、FBI、ギャングの雇った殺し屋などが入り乱れてクライマックスに向かっていきます。

それぞれがどういう結末に至るのか、何が待っているのかはご自身で観てみて下さい。2時間を超える作品であありますが、物語に惹き込まれてあっという間で、長さを感じないと思います。

何を言ってもネタバレになってしまいそうなので余計な事を言えないのですし、何より主演の2人が本当に格好いいのでこの2人を観ているだけでも相当、愉しめるのではないでしょうか?

それではここからは衣装を見ていきましょう。

今回、気になった着こなしはロバート・レッドフォードが最初にギャングの手下から金を騙し取り、その金で買ったスーツがかなり雰囲気が良かったです。

バーガンディベースに白いストライプのセットアップで、形は1930年代の代表的な幅の広いピークドラペルでボックス型、肩パッドもしっかり入っていて、パンツのわたりも相当太いものです。この格好にキャスケットを被っているのがまた良いんですよね。

今、この格好をしようとするとどうしてもコスプレ感が出てしまうので厳しいですが相当格好良いと思います。

そしてもちろんポール・ニューマンのスーツの着こなしも格好良いのでこちらにも是非、注目して頂きたいと思います。


ここからは今週のBEAMS PLUSのアイテム紹介です。


ビームス プラス / ダブルジャカードカーディガン シェブロンパターン
カラー:レッド、ネイビー
サイズ:S,M,L,XL,
価格:¥27,500(税込)
商品番号:38-15-0244-048

このカーディガンは昨日、発売になったアイテムです。

まず、商品名のシェブロンパターンとは山型のギザギザした柄の事で、フランス語で「山形」や「ジグザグ」を意味するそうです。

実はこの柄のカーディガンは昨年も取り扱っていたんですが、色を変更して今年も登場しました。

使用している素材はモヘヤ、ナイロン、ウールの混紡で、柔らかで温かみのある素材です。そして表面に起毛加工をかける事によって柄や色がぼやけるので、派手な色も柔らかな雰囲気になっています。

暗い色のアウターが多くなるので、中にこの様なカーディガンを着ていただくとアウターを脱いだ時に華やかになって良いのではないかと思います。

こちらのカーディガンは昨日より店頭に入荷していますので、気になった方はお近くの店舗に問い合わせて頂ければと思います。

それでは『スティング』お楽しみ下さい。

コヴ


はじめまして。ビームス プラス 大阪 です。

深夜1時。

山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。こんばんは。

()正志です。




みなさま、お待たせしすぎたかもしれません。

西日本のお客様、大変お待たせいたしました。


はじめして。ビームス プラス 大阪です。



そう、12月1日より告知が解禁された

「BEAMS PLUS OSAKA」OPEN!


https://www.beams.co.jp/news/4669/


↑↑こちらをチェックしてみてください


とにかく、BEAMS PLUSへの愛、熱量を

お客様にお届けし、

新たな価値を発見いただけるよう

スタッフ一同で提案させていただきます。


このブログ内では、店内画像などは

敢えて控えます。

OPENまで楽しみにお待ちいただければ

嬉しいです。


そして、本日はBEAMS PLUS OSAKA メンバーを
ご紹介したいと思います。

個性溢れるSTAFFばかりですので

どうぞお付き合いください。



※画像左上から順に


STAFF 越前:

初めましての方には“エチゼン”と呼ばれる事が多いらしい。名前はコシマエである。

広島から来た2000年生まれの25歳。

ちなみに出身は奈良県、関西に縁アリ。

趣味は音楽に没頭しているよう。

とても真面目な性格ではあるのですが、なんだかちょっとズレている。。?笑

その違和感にある種の奥深さを感じる....

店頭で直接お話しすると

より魅力を感じるはずです....


大崎:

優しい表情、そして甘いLooks、柔らかい雰囲気、余裕さえ感じる佇まいを醸しだす。BEAMS PLUSの愛情は強く、うちに秘めた情熱が感じるCOOL GUY!!

山登りや読書など多趣味な彼は

白い小さな犬を飼っていますので、ぜひワンちゃんの話しをしに来てあげてください〜


田口:

いつ、どこでも絵になる兄貴的存在であり、BEAMS PLUS OSAKAのイケメン枠に入るSTAFFでもある。祭りを愛する熱い一面もあるナイスガイ!

スタイリングは特に独特なムードを醸し出します....


有本:

梅田→有楽町→丸の内→原宿と、東西を渡り歩いた経歴の持ち主で、既にご存知の方も多いと思います。生粋の阪神ファン、そして音楽好きであるので、ぜひ来店時にお話ししてみてください。


藤井:

彼がビームスプラス大阪のトークを盛り上げていきます笑

コミュニケーションおばけと僕は思っているが、誰でも仲良くなれる会話術は必見ですよ。ミリタリー、ワーク、アウトドアを独自の感性で組み合わせたMIXスタイルにも要注目です。


※画像左下より


見本:
最後に当店のBIG BOSS(頭梁mimoto)をご紹介。
関西には、11年ぶりのカムバックで長くご愛顧いただけている関西エリアのお客様はご存知の方々も多いのでは?....

この方なしではBEAMS PLUS OSAKAは語れない?ほど....

ぜひ、来店の際はお話ししてみてください〜


人種のるつぼとは、まさにPLUS OSAKA!

様々なヒト、モノ、コトが混ざり合い

リミックスした新しいスタイルを提案します。



はじめまして、ビームス プラス 大阪です。


12/12(金)遊びに来てや〜

みなさん、待ってるで〜


では、次は12/19()深夜1時にお会いしましょう


p.s. 兄(広志)は、原宿

  弟(正志)は、大阪


YAMADA brothers


↑↑フォローして頂くと、ブログの他にスタイリングやフォトログ、ビデオなどそのような情報も手に入るので宜しければ会員ページからフォロー、そしてお気に入り(いいね)引き続き、ご贔屓に。。。


Outdoor P-Coat...

こんばんは!

木曜深夜1時を迎えました。


BEAMS PLUS の﨑野こと、『文ちゃん』でございます。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

11月15日、16日の2日間で開催された

『GOSEN KNIT FES 2025』に

『BEAMS PLUS LIMITED STORE in GOSEN』という形式で参加させていただきました!

沢山のお客様にご来場いただき、

五泉市や五泉ニットの持つ力を再確認したと同時に、BEAMS PLUSをより多くの方々に知っていただけた貴重な機会となりました。

産地とブランドが手を取り合っていけるような取り組みを今後も考えていきたいと思います。


さて、本題に参ります。

ご紹介させていただくのは、こちら。

BEAMS PLUS / P-Coat Nylon Pigment Print
カラー:GREY、BLUE
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥49,500(税込)
商品番号:38-19-0127-139

冬の定番アイテムの1つである『ピーコート』のご紹介でございます。
多くの方が想像するピーコートは、ウールメルトン生地のものかと思いますが、

こちらはナイロン100%での構成となっており、メルトンでは表現が難しい軽量化も実現しております。


生地は、石川県に位置する小松マテーレ社に製作を依頼した15デニールのナイロン糸から成るタフタ素材となっており、滑らかな質感と、サラッと羽織りやすい質感に仕上がっております。

そこから先は、顔料プリントを施した後、製品洗いを行い顔料を落とすという手法を用いております。

顔料を製品洗いにより落とすことにより、良いムラ感のあるフェードしたような絶妙な色彩表現が可能となります。


寒い冬を警戒に乗り越えるべく、PRIMALOFT(R)を中綿として採用しております。

製作にあたり参考にしているヴィンテージウェアは、海に落ちても浮くことが出来るという、マリンアクティビティに強みを発揮したウェアでございます。

それらの背景から、ダウンよりも撥水性に優れ、濡れた状態でも断熱性を保つことが出来るPRIMALOFT(R)が採用されている点は、まさに現代的なアップデートなのではないかと思います。


内側のウエスト部分には、両サイドにジップポケットを配しており、機能性と収納力もバッチリ確保しております。

前身頃のポケットに物を入れ込みすぎると、それによる膨らみが可動域を狭めたり、シルエットに影響を及ぼしますが、内側だとそれらの懸念点が解消されます。


フロントは、ボタンだけで無くダブルジップを搭載しており、防風性を高めたデザインとなっております。

個人的に、ジップやテープもボディーカラーと同色となっている点にとても好感を持っています。

ステルスな見た目と、さり気無く主張するディテールの奥ゆかしさを感じます。


立ち襟スタイルも、ボタンが配されているおかげで、綺麗に表現出来ます。

首元が冷えると、ぐっと体感温度も下がりますので、朝晩は立ち襟スタイルで着用する事が多いです。


それではスタイリングを。


着用サイズ:M

ベースはモノトーンで構成し、都会的なスタイルを意識しました。

アームホールや身幅にゆとりがございますので、インナーにブルゾンを合わせる事も出来、多彩なレイヤードをお楽しみいただけます。

同じくナイロン素材のブルゾンでは、風除けを兼ねた着用だけで無く、良い意味で現代的過ぎないテックスタイルを表現。

カモ柄のカーゴパンツで、全体にアクセントを加えつつ、足元はトップスとのカラーリングの親和性と、スポーティな軽快さを意識しました。


いかがでしたでしょうか。

大衆から愛されているピーコートを、ヴィンテージへの敬意を払いながら、2025年仕様にアップデートし、デザイン・着やすさ・防寒性を高めた秀逸なアウターでございます。

是非。


文ちゃん


定番の変格活用。


12/3(水)深夜25時。

オールナイト ビームス プラスの時間です。

先日、インターネットを見ていたら

自分が愛用している物の別バージョンが。

一体どの様に違っているのだろうか??

思わず好奇心に駆られた自分が...



さて、今回はこちらです。

ビームス プラスのオリジナルプロダクト。

ハリスツィードスポーツコートです。




BEAMS PLUS 3B HarrisTweed Sport Coat
カラー:グレーヘリンボーン
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥77,000(税込)
商品番号:38-16-0779-411

ビームス プラス&ハリスツィード。

切っても切り離せない繋がりです。

『百名品』シリーズでもお馴染み。

ご愛用者多数です。ありがとうございます。


と...

定番品を改めてプレゼンするみたいでした。

実は、今回紹介させて頂くモデルは

NEWフィットになります。


とは言え

基本ディテールはいつも通りです。


パッチポケット



センターフックベント



裏地も変わらず

クラシックな雰囲気が魅力的な

コットンヘリンボーン仕様。




で...

着心地がかなり変わりました。

私の場合、これまでのフィットでは

XLサイズを着用していましたが

今回はLサイズです。


胴回りがゆったりとした感じになり

よりボックスシルエットになりました。

もちろん袖•肩周りもゆったりです。


よりスポーティーに、よりカジュアルに

着てみたくなる1着です。


ちなみにカラーバリエーションは?

先ずはグレーヘリンボーン一択。

最も定番のイメージでしょうか。


ツィードスポーツコートをお探しの方へ

次の一手としておすすめします。







私の

最近の...recently...
冒頭の続きになります。

別バージョンとは?

楽曲のミックス違いでは無くて


ボールペンの話でした...すみません。

Fisher Space Pen

こちらは宇宙で使用可能なペン...

として知られているプロダクト。

“military version”と説明記述があり

いまいち判り難いけれども即決。


で、

届いたのがこちら。



嬉しいアメリカ製です。



で、愛用品(右)と比べてみると...

何と!!クロームシルバーのパーツを

paint it blackしたのみのシンプルな

仕様でした。笑。それだけでした。

まさにあっけらかんとした一撃。

でも楽しい買い物時間でした。笑。





さて、私にとってはですが、今年も

あっという間に12月。光陰矢の如し。

暦の上ではDecember🎵

大昔子供だった頃は1年間が恐ろしく

長〜くて退屈で、故に12月が本当に特別な

月に感じられました。楽しい思い出多数。

皆様はいかがでしょうか。


もしお時間が宜しかったら

お散歩がてらお立ち寄りください。

丸の内エリアは毎晩賑やかです。

(店内は比較的静かです。)


では、また来週!!


ビームス プラス 丸の内

丹羽








↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。



リラックスムード高まるミリタリー

皆様こんばんは。

時刻は深夜一時となりました。


この時間はWEST 与那嶺のALL NIGHT BEAMS PLUSをお送りいたします。


まずは、、、


今週のプラジオWEST回はお聴きになられましたでしょうか?


とあるレターから、BEAMS PLUS WEST→WPWへの移籍?を通達されるところからスタートします、、、笑


こちら収録の様子です。

WPWが何かは、是非ラジオをお聴きくださいませ笑



それでは本題へ。

本日紹介するのはこちら。


MIL Athletic Half Zip Fleece
カラー:COYOTE, OLIVE
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-13-0235-156

BEAMS PLUSのミリタリーフリースです。


ミルアスレチックの名の通り、軍のトレーニングウェアとして使われていたモノをベースにアップデート。



COYOTE


OLIVE



Vネックにハーフジップ

Vもジップもやや浅めの設定が特徴的。

ネック部分はリブ使い。




フリース地のボディに対して、負荷のかかる部分はさらにリップストップ生地による補強が施されております。


この切り替えが、デザインとしてもかなり良いアクセントとなっているのは言わずもがな。



脇にはベンチレーション。

通気性を向上させ快適な着用感をキープします。


裾にはドローコード。

絞ることで冷気の侵入を防ぎつつ、こなしに変化をつけることも可能です。


サイドには隠し?ポケット。

このポケットはとても嬉しい。

何かと使えるんです。


内部はメッシュ使い。これまた通気性を確保。

やはりミリタリー、アスレチックウェアらしい仕様。



スタイリングです。

ミリタリーアイテムでまとめつつ、リラックス感を感じさせるスタイルに。


シンプルにクルーネックやタートルネックカットソーなんかを合わせてもカッコイイですが、個人的にはフーディ合わせが気分。


まさしく"ミリタリーアスレチック"なムード。


ややゆったりとしたサイジングのため、フーディとのレイヤードも容易です。




いかがでしたでしょうか。


個人的に非常にグッとくるアイテムです。

冬の休日はこればかり着てしまうかも??

様々な着こなしも楽しめるかと。

気になられた方は是非店頭にてお試しくださいませ。


それでは本日はこのあたりで。


チェック神本の要チェック PART 79


[チェック神本のAll Night BEAMS PLUS]



皆様こんばんは、いつもBEAMS PLUSのレーベルブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

ビームス ライフ 横浜のチェック神本です。

今週のチェックの日常は私のことをご存知の方であれば、周知かと思いますが趣味である「アイドル」の話ですが、良かったことと悪いことが同じタイミングで起こり理解が追いついていない私(笑)

良かった事は応援しているアイドルに今年もオーダーメイドの花束を渡せた事、数年前からいわゆるお誕生日ライブに渡す流れというかそういう風潮が自分の中であってニコニコで受け取ってくれるのが嬉しいんですよね(笑) 

その後家に持って帰ってくれているかどうかは神のみぞ知る、、、。

悪い事はその花束を渡したアイドルではないのですが、自分がBEAMS に入社する前から応援していたアイドルが卒業発表をした事。

自分が心から応援していたアイドルが居なくなるのはオタク人生で2回目。

もうあの時の絶望は味わいたくなかったですが、「推しは推せる時に推せ」という名言があるのですが、まさにその通り。

最後のその時まで応援し続けることはマチガイナイ。

気を取り取り直して、それでは今回ご紹介させていただくアイテムはこちら!!








BEAMS PLUS Crew Nordic Cable
カラー:ホワイト ネイビー ブリック
サイズ:S M L XL
価格:¥38,500(税込)
商品番号:38-15-0239-156

made in GOSENを始めとするニットウェアが今シーズン豊富なバリエーションで展開しているなと感じている私。

日本製であったりスコットランド製であったりアジアメイドであったりと、それぞれ作られている場所によって特徴や独自の「色」があるわけで、優越はつけられません。



このインパクトの強さ、クルーネックニットの上半分に求心柄(フェアアイル柄)を手編みで、下半分にケーブル編みを機械編みで配した、非常に贅沢な仕様の一着です。





贅沢な仕様である事は間違いないんですが、どのようにして1枚のニットとして完成するのか、その作業工程が非常に気になります。

手編みの求心柄を先に縫ってその後に機械編みでケーブル編みを表現しているのか、イメージが全くできないのでニットの企画担当スタッフに聞いてみます!!!

まずは求心柄について少しご説明を、

イギリスのシェットランド諸島に属するフェア島が発祥で、別名「フェアアイル柄」と呼ばれる伝統的な編み柄です。雪の結晶などをモチーフにしたノルディック柄とよく比較されますが、発祥の地が異なり、フェアアイル柄は円の中心に向かって幾何学模様が広がっていく構成、そしてより多くの色数を用いるのが特徴です。

今回のニットでは、その伝統的な求心柄を手編みで表現しており、見るたびに温かみと手仕事の深さを感じていただけると思います。

以前、BEAMS PLUS フェアアイルベストのブログを執筆させていただきましたがその際にシェットランド諸島の大事な生活の一部であるニットウェアをその原点と同じ編み方である手編みを技術が進歩している流れに反して?いるこの手間とこだわりが実にBEAMS PLUSらしい。





下半分は伝統的なケーブル編みです。

機械編みでありながら非常に立体的で、細かい袖部分の柄が表現されていていい意味で手編みとの雰囲気の違いが良い。

元々はイギリスやアイルランドの漁師たちが着用していたフィッシャーマンセーターに用いられる技法で、伝統的なニットウェアの象徴とも言える存在です。時代に左右されることなく、長くご愛用いただける柄でもあります。

このニットの最大の魅力は、上半分の手編みによる柔らかな表情と、下半分の機械編みによる細かい柄が表現されており一枚の中で調和している点です。

伝統的な手法と現代的な解釈がバランスよく共存しているとでも言いましょうか(笑)

色展開は3色で、私が気になっているのはホワイト。




求心柄といえば白のイメージが私自身強く、アイコニックなカラーであると思っております。

それだけでなく色の使い方に惚れているという点もあります。

よく見かけるのは赤と緑を基調としたこの時期に着用するとホリデー感が否めない配色が多い印象。

ですが求心柄の色数を抑えることで、派手すぎず、それでいて確かな存在感を放つ、コーディネートに落とし込みやすい配色使いであるなと。

ゲージの低いニットは今まで購入したことがないので、初体験には持ってこいの1着であります。

それではまた来週、

チェック神本

スポーティな見た目&上質な着心地!五泉ニット×BEAMS PLUSのクルーネックニットをご紹介です。

いつもご覧いただきありがとうございます。


時刻は深夜一時。


ALL NIGHT BEAMS PLUSの時間です。


今週はビームス 辻堂の齋藤とジムへ。

私も齋藤くらいムキムキになれるよう頑張ります。


さて、そんな今週はこちらをご紹介。

Rib Line Crew Alpaca Wool 14G
カラー:GREY,BRICK,BLUE
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥35,200(税込)
商品番号:38-15-0250-156


BEAMS PLUSのニットの中でも、ニットの名産地"五泉"で生産しているシリーズ。

以前も何度か紹介させていただきましたが、昨年工場見学に行かせていただいた時に行ったメンバーそれぞれで企画した4型。

↑こちらは先日行われた五泉ニットフェスの目玉商品として販売させていただきました。


そして実はその4型以外にも、みんなで企画したニットがございます。




この二型です。


そして本日はそちらからRib Line Crew Neck Knitをご紹介させていただきます。



Rib Line Crew Alpaca Wool 14G
カラー:GREY、BRICK、BLUE
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥35,200(税込)
商品番号:38-15-0250-156


昨年の7月に工場見学に行かせていただいた際に無数にあるサンプルの中から見つけたこの素材。



素材はアルパカ&ウールで、アルパカの中でもさらに繊細で滑らかな14ゲージの"ベビーアルパカ"を使用しています。



元々はレディースのニット用に作られた編み地だったのですが、薄くて肌触りの良い素材感と、独特な起毛感のある素材がその場のメンバーに刺さり、スウェットやロンTのように着られるスポーティなニットをBEAMS PLUS風に作れるのでは?

というところから企画がスタート。


サンプルが上がったのは2024年11月のニットフェス視察時。


製品化には至らなかった"マラカイトグリーン"という幻のカラーがあるのですが、自分以外の企画メンバー全員に却下をくらってボツになりました…笑


そんな話はさておき…


このニットの最大の特徴は企画の際に声が上がった「スウェットやロンTのように着られる」という着心地にあります。


ベビーアルパカという素材を贅沢に使って製作することで、肌に直接当たってもチクチクしない仕上がりに。


首元もキュッと詰まったTシャツのような仕上がりを目指し、リブにラインを入れることでスポーティな印象にしています。

(自分は肌が弱いのですが、首元も全く問題ありませんでした。)


袖、裾にもラインを入れています。

薄手の素材にやや強めのリブをいれることでドレープが生まれ、スウェットやロンTのようなカジュアルな雰囲気を演出しています。

GREYに関しては、杢のような見え方になる糸を使用しているのでよりスウェット感が強めです。



それでは最後にスタイリングを。

各色スタッフに着てもらいました。


カミムラ

チノパンにBIRKEN STOCKのシンプルな合わせ。

ぱっと見は本当にロンT着てるみたいな仕上がりですね。


続いてはハヤウチ。

元々レディースニットの編み地なので、男女関係なく着用いただけます。 

薄手なので、パンツインのスタイルもできちゃいます。ナイスな着こなしです。


サイトウ。

スラックスと合わせた上品なスタイル。

こういったシンプルなスタイルだとリブのラインが効いてきますね。


最後は私。

RRLのジャケットと合わせてスポーティにスタイリングしました。

薄手でもしっかり暖かいのでこういったラフなスタイルにはピッタリです。



さて、いかがでしたでしょうか。

カットソーのような気軽な着心地を目指したので、適度に薄手で通気性も良い仕上がりになっています。

日本の産地の高い技術を文字通り肌で感じることができる一着。

ぜひお試しください。


それではまた来週。

今週も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

BEAMS PLUS ロードショー 第295夜

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。

第295回目はこちら


『バートン・フィンク』(1991)

監督:ジョエル・コーエン 

出演:ジョン・タトゥーロ / ジョン・グッドマン / ジュディ・デイヴィス / マイケル・ラーナー / ジョン・マホーニー

あらすじ:

1941年のニューヨーク。劇作家のバートン・フィンクは彼の評判を聞いたハリウッドの映画会社に映画のシナリオを依頼され、ロサンゼルスに向かう。映画会社が用意したホテルにチェックインし、脚本を書こうとするのだが……

このブログでは何度も取り上げているコーエン兄弟の作品です。

この作品は今まで取り上げてきた作品の中でも正直、一番難解で分からない作品でした。

自分にはこの「コーエン兄弟らしさ」というものを上手く言語化出来ていないので全く説明になっていないのですが、とても「コーエン兄弟らしい」作品だと思います。そしてホラーの様であり、スリラーの様であり、ブラックジョークばかりのコメディのようでありながらどのジャンルにも嵌らないような作品だと感じました。

正直、上手く説明が出来ないので、気になった方は是非、ご覧いただくのが良いと思います。自分ももう少し様々な方の感想や考察をみて何かしらの回答を得たいと思ってはいるのですが、どんどん分からなくなりそうな気もしているので実際にご覧になっての感想も教えていただければ幸いです。

ここからはいつも通り衣装を見ていきましょう。

まず気になったのは映画会社の社長が着ているダブルブレステッドのスーツで、そのラペルがウソみたいに大きなピークドラペルなんです。その社長もかなり体格が良いので大きな身幅に合わせるとラペルも大きくなるのかもしれませんが、実際もこのぐらい大きなラペルのジャケットがあったのかが気になる所です。

そしてもう一つがある登場人物が着けているネクタイです。このネクタイはBEAMS PLUSでも以前取り扱っていたネクタイの裏地にピンナップガールがプリントされているネクタイです。古着屋でもほとんど見る事がなくなってきているアイテムなのですが、実際に映画の中でも使われているのは初めて見ました。是非、その辺の衣装も気にかけていただくとより面白く観れるのではないでしょうか?

それでは今週のBEAMS PLUSのアイテム紹介です。



ビームス プラス / ミリタリー キルト クルー
カラー:オートミール、グレイ、オリーブ、ネイビー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥15,400(税込)
商品番号:38-14-0076-103

ミリタリーのキルトデザインを落とし込んだクルーネックのカットソーです。

写真だと分かりづらいのですが、ひょうたん柄のキルトデザインで中綿を入れている生地で適度な厚みがあり、表面もとても柔らかい風合いに仕上がっています。

サイズバランスはゆとりを持たせている為、一枚でも着れますしインナーとしても重宝すると思います。

こちらも既に入荷しているので、気になる方はお近くの店舗に問い合わせていただければと思います。

それでは『バートン・フィンク』お楽しみ下さい。

コヴ

ボヤけた貴方は賑やかに

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

先週は天皇杯決勝の為、リーグ戦はお休み。代表ウィークと、3週空き、選手は身体を休ませる事が出来たでしょう。この中断期間は、他のチームによっては、良し悪しが分かれそうであり、残留を決めておいて良かったと思う今日この頃。残す公式戦は2節、次節はホーム最終戦。いいカタチで、来年に繋げて欲しいものです。

では、今週はこちら。


BEAMS PLUS SportsJK Wool plaid
カラー:BROWN
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥63,800-(税込)
商品番号:38-18-0833-874

入荷ホヤホヤ。大好物に心が躍る。

モデルは昨年から採用されているスポーツジャケット型。

ファブリック、格子が変わり、新たな姿で登場。


40年代〜50年代にかけての所謂”スポジャケ”は、様々なシーンでの着用が想定されたカジュアル衣料。

バイク全盛であれば、着丈の短いタイプ、車であれば丈のあるカーコート型(エアコン付いてないであろう)と、モーターサイクルを経て、用途や、それによる素材使いといった、防寒着として羽織るのに進展していったのでしょう。

アウトドアウェアとしてもそうだと言える所も多い気がする。当時はまだ化繊ではなく、天然繊維での工夫を余儀なくされていたことだろう。それこそ、ウール使いもそう。大衆のレジャーとしてのスキーやスケート、ウィンター衣料としても想像出来てくる。


それが、50年代にかけ車の文化と共にティーンネイジャーにとっては、賑やかなモノになっていったのでしょうか。軽さやデザインの追求、当時のデパートやメーカーから大衆衣料として浸透していったのでしょう。


今モデルは、らしいデザインディテールが散りばめられている。






代表する胸に付いたボールチェーンを彷彿とさせるジップポケットは、ステッチがアクセントに




ハンドウォーマーを想定し斜めに八の字で配されたスラッシュポケット


背中のダーツがあった時代の流れなのか、腰まわりの帯のようなディテールは、何処かエレガントな後ろ姿を




袖カフスは特徴のあるカッティング、猫目使いで武骨さは忘れない







中身を見てみるとわかるパイピング仕様は、繋ぎ目の縫製技術が整ってなかったのか、丁寧さと手間が垣間見える、名残りあるディテールが見えてくる。



何より今回は暖かみを感じる起毛感が特徴。毛足のあるモヘア、ウールナイロンの混紡素材、起毛させる事で、格子はボヤっとした見え方になっており、パキッと派手な色が散りばめられているとは思えない、取り入れ易さもグッとくる。


裏側からは想像出来ない風合い出しに驚き


加えて、袖を通す事により、軽い着心地には感動してしまう。

当時のビンテージウェアを見かけたら是非触り比べて欲しい。ガシガシな、決して肌当たりがいいとは言えない生地ばかり見て育った私には驚愕です。まぁ、そのカサついたのも好きですけどね。


襟の開き具合も絶妙に整えている


痛くないから襟なんて立てた”こなし”も楽しめる訳

是非、お試しくださいますと嬉しいです。

YAMA

3WAY ポーチ⁈ バッグ⁈ 登場です‼︎

時刻は深夜1時。



こんばんは。 佐久間です。


今夜はこちら。




【別注】ARTS & CRAFTS / First Aid Pouch MOD
カラー:オフホワイト、レッド、オリーブ
価格:¥15,400(税込)
商品番号:38-61-0163-131



【別注】ARTS & CRAFTS / First Aid Pouch MOD 柿渋炭
カラー:グレー、ブラウン
価格:¥17,600(税込)
商品番号:38-61-0164-131

11月29日(土)リリースのこちら。

久しぶりにARTS & CRAFTS別注アイテムリリースです。

ブランドをご存知でない方もいるかと思いますので、軽く紹介を。

BEAMS PLUSでも長いお取り扱いがある、現代的な感性と職人技の融合を目指した日本発のバッグ&小物ブランド〈ARTS&CRAFTS〉。

“FUNCTIONAL BEAUTY”をテーマに、長年愛される洗練されたハンドクラフトの定番品を製作しています。

実はデザイナーである藤本氏は、女性人気も高いSTANDARD SUPPLYのデザイナーでもあります。ここ最近では、STANDARD SUPPLYの認知度が高いかもしれませんが、歴史はARTS & CRAFTSの方が長いです。


今夜紹介しているアイテムは、過去に別注としてリリースしていたFirst Aid Pouchをアップデートいたしました。

ベースとなっているのは、1940年代にアメリカ赤十字社が救急や看護用に使用していたポーチ。

今作は、ブランドイメージの強いエイジングキャンバスを連想する素材。そして、バッグとしての機能美を追求したモデルとしてカラーバリエーションも豊富に登場です。


生地は2種類。

ナチュラルながら、優しい色合いの3色は、女性にも持っていただきたいカラーバリエーション。



洗い加工を施したキャンバス生地は、機械的な張力、圧力を加えることなく、職人による手作業の染色、天日干しにより、生地そのものの自然な表情や奥深い味わいがある生地が特徴です。



一見するとスウェードのような見た目の2色は、炭(グレー)・柿渋(ブラウン)染めの生地です。



染料の原料に紀州備長炭、柿渋を使用し、岡山・児島で特殊な手法で加工をすることにより、手染めしたような染めムラ感、シワ感、表面感が特徴。使い込んだような雰囲気を併せ持ちながら、変進開花も楽しめそう。


そしてタイトルの通り、首から下げたり、斜めがけのバッグ。そして上部をしまうと巾着型のポーチに変身。そしてDリングを抜いて結べばエプロンにもなるという3WAY仕様でございます。



ペン挿しや、iPhone SEシリーズやワイヤレスイヤホンが収納できるポケット。更にBAG背面にもパッチポケットを完備。BAGの背面にポケットがあるとスマートフォンのバイブレーションも気付くので、個人的に欲しかったポケットをリクエストしました。

大きさも小物や500ミリサイズのボトルもはみ出すか、倒せば入ります。ちょっとしたお出かけに便利なサイズかと。



今回こちらの縫製をお願いしたのは、岡山 児島にあるエプロンや巾着型バッグ、帽子など小物の縫製が得意な工場で作成しました。

バッグの用途ながら、糸番手やピッチはやや細かい。手に取ると、作り手のクラフトマンシップが思い浮かぶような雰囲気ある一品です。



BEAMS PLUSの公式Instagramでは、実際の縫製工場へお邪魔し、そこで撮影しました。このブランドを連想できるビジュアルになっていますので、是非ご覧ください。


最後にスタイリング。

ビームス プラス 原宿の清野は、エプロンとして着用。



本人のライフスタイルに合ったナイススタイルです。(ブラウン)



この通り、後ろで結んだだけ。



僕は首から下げて使用しています。(オフホワイト



アウターの内側に仕込むとベストのように見えるのが好みです。



冬物に挿し色のオフホワイトが気に入りました。



ギフトにもおすすめです。

是非店頭、オンラインショップでご覧ください。




では今週のワンショット。



先日息子と2人で行った横浜にある市電保存館。

駐車場無料。入場料は大人300円。子供100円。公共交通機関で行くとさらに入場料の割引があり。というコスパ最強ながら、大人も楽しめる施設です。

広すぎないので大人はあまり疲れないところも良し(笑)

歴史の勉強にもなったり、何より乗り物ファンにはたまりません。

休日の午後に行きましたが、適度に空いていたり、滞在時間は2〜3時間とちょっとしたお出かけにはちょうど良かったです。





では今夜もありがとうございました。









『BEAMS PLUSは眠らない』









明日もお楽しみに!









佐久間でした!