タグ「ランコート」の記事

Made in Maine,U.S.A. Vol.6

皆様こんばんは。

ビームス プラス 丸の内の鈴木です。


関東もすっかり春本番の陽気となり、過ごし易い日が続いております。気温の上昇と共に春の装いが楽しめる季節です。衣類に合わせてシューズ選びにも変化をつけたくなるタイミング。私は穏やかな春の陽気に物欲を刺激され、3月に追加入荷のあったキャンプモカシンを新調しようと計画しておりましたが、何と!突如としてメイン州ルイストンから朗報が!完全に油断していました…汗。長年レザーシューズを担当をしておりますが、ランコートの2カ月連続の入荷は初めてです。それも今回はIVY好きには堪らないマスターピースと呼ぶべきモデルを含む新型3モデル!私のお買い物計画は嬉しくも仕切り直しです…笑。

それでは参りましょう!

メイン州ルイストンから朗報が届いております!


▪️Rancourt&CO. Beefroll Penny Loafer Calf Black

品番:38-32-0086-336

カラー:BLACK

サイズ:US6-11

価格:¥88,000-(税込)


アメリカンローファーの代名詞の一つビーフロールペニーローファー。特徴的なサドル部の両端をタコ糸で縛ったローストビーフように仕上げる仕様は、耐久性を追求し1940年代のアメリカで考案されたディテールです。機械では縫う事が出来ない為、熟練工が一針一針手縫いで仕上げをしています。この立体感と手縫いならではの風合いは唯一無二ですね。ビーフロールペニーローファーは店頭でしばらく枯渇状態が続いておりましたが、3年半ぶりの入荷となります!今回のモデルから「555ラスト」「ショートプラグ」「E-Width」のBEAMS PLUS仕様に変更し、旧モデルと比べややラウンドしたトォと、リブソックスでも合わせられるよう締め付けの少ない程よいフィット感にアップデートをしています。アッパーには上質なブラックカーフスキンを採用し、踵部にはハンドソーンのキッカーバックステッチ、ソールは返りの良いシングルレザーソール&マカフィーヒールの組み合わせといった、伝統的なディテールを継承し「Made in U.S.A.」のビーフロールペニーローファーを実現しました。

▪️Rancourt&CO. Beefroll Penny Loafer Calf Burgundy

品番:38-32-0087-336

カラー:BURGUNDY

サイズ:US6-11

価格:¥88,000-(税込)


お客様から多くのご要望をいただいておりました、新色のバーガンディーの入荷です!個人的にも入荷を心待ちにしていたモデルです!「ザ・アイビーローファー」と言える佇まいは、IVY好きの私には50〜60年代当時のシューズブランドの広告で何度も何度も見てきたあの空気感を参考に形にしました。深みのあるバーガンディーは、コードバンレザーで馴染み深いアメリカ靴特有の色味であり、アイビーリーガー達に愛されてきた歴史的文脈も、この色を語る上で外せない要素です。個人的にはデニムやベージュチノといったアメリカンカジュアルウエアの足下には、上品さの中に軽やかさを併せ持つバーガンディーが一番似合うと感じています。当時のアイビーリーガー達がそうしてきたように、カジュアルな日常着の中にほんの少しドレス感を添える、その絶妙なバランスを体現してれるのがバーガンディーの魅力です。又、上質なカーフスキンならではのしなやかさと、しっかり手を掛けながら履き込む事で生まれる経年変化も楽しみなポイントの一つ。BEAMS PLUSの拘りが詰まった「Made in U.S.A.」のビーフロールペニーローファーを是非この機会にご検討ください!

▪️Rancourt&CO. Canoe Moccasin Tie Calf Black

品番:38-32-0093-336

カラー:BLACK

サイズ:US6-11

価格:¥82,500-(税込)


昨年のブログ「Made in Maine U.S.A. Vol.3」でご紹介させていただいた、大人の週末靴として大好評のカヌーモカシンのオールブラックモデル。アッパーには上質なブラックカーフスキンを採用し、コニャックカラーとは一線を画す、引き締まった精悍な表情が魅力です。爪先から踵にかけて伸びるマッドガードが特徴的なカヌーモカシン。ボートの上での安定性や水辺での耐久性を考慮し発展してきたディテールで、構造的に型崩れがし難くなるため、現在はシルエットを長く保つ効果が期待できます。踵部には伝統的なハンドソーンのキッカーバッグディテールを採用しており、モカシンシューズならではのクラフトマンシップの魅力を感じる事ができるはずです。BEAMS PLUS別注モデルとして最も拘った"Braided Leather Shoe Lace"(編み込みの靴紐)が軽快なアクセントとなり、シングルレザーソール&マカフィーヒールが全体を端正に引き締める事で、上品な大人の魅力を感じさせる雰囲気に仕上がっております。是非お試しください!



今尚、モカシンの聖地メイン州のルイストンで、熟練工の手仕事によって生み出されるハンドソーンモカシン。本物だけが持つアメリカンクラフトマンシップを感じていただければ幸いです。

※ご紹介させて頂いたモデルは、下記の3店舗で4/18(土)より発売致します。

■取り扱い店舗

ビームス プラス 原宿

ビームス プラス 丸の内

ビームス プラス 大阪

在庫に限りがございますので、気になる方はお早目にお問い合わせ下さい。皆様のご利用をお待ちしております!

不定期ではございますが、次回の「Made in Maine, U.S.A.」をお楽しみに。

それではまた。

鈴木

Made in Maine,U.S.A. Vol.5

皆様こんばんは。


ビームス プラス 丸の内の鈴木です。


3月に入り店頭では入荷ラッシュが続いており、慌ただしくも物欲を刺激される日々を過ごしております。先週3/12(木)には6ブランドのBEAMS PLUS別注アイテムが一斉ローンチ。(※詳しくは佐久間バイヤーのブログをチェックしてみて下さい!)驚かれた方も多かったのではないでしょうか。私自身、この春夏シーズンのお買い物計画をどうしたものかと悩んでいた矢先に、メイン州ルイストンから朗報が…。また悩みの種が一つ増えてしまいました…汗。

それでは参りましょう!

今夜はその前に…、キャンプモカシンの「紐の結び方」についてご説明させていただきます。「蝶結びじゃないの?」「上手く結べない。」「解けたら元に戻せない。」など、結び方のお問い合わせを多くいただいておりました。推奨している結び方は、一般的な「蝶結び」に比べて結び目が低くコンパクトで、横に広がる独特の形が特徴の「イアン・ノット」です。


※画像は左上から時計回りでご覧ください。

①先ずは紐を交差させ一結びをします。

②左側の紐を上に向け、手前に折り返すようにループを作ります。

③もう片方の右側の紐を②のループの根本に巻き付けるように回し、折り返して小さなループを作り、②のループの間に通していきます。

④ゆっくり通しながら形を整えていきます。※ポイントは紐の先それぞれが手前にくるように形を作りながら締めていきます。


⑤紐の表裏、輪を整えながら結び目をしっかり引き締めて完成です。「蝶結び」と違うのは、③の紐の通す箇所です。②で作ったループの間に通す!ココがポイントです。慣れるととても簡単ですので、キャンプモカシンをお待ちの方は参考にしてみてください!


それで参りましょう!

ルイストンから朗報が届いております!

今回は大人気モデル3型の追加入荷です。



◾️Rancourt&CO. Gilman Camp Moc Chromexcel

品番:38-32-0068-336

カラー:Carolina Brown

サイズ:US6-11

価格:¥63,800-(税込)


BEAMS PLUS別注モデルの中で、圧倒的な人気を誇る絶対定番モデルです。一年前の入荷から枯渇状態が続いておりましたが、嬉しくも早々に入荷がございました。昨年のモデル同様に、「555ラスト」「ショートプラグ」「E-Width」のBEAMS PLUS仕様はそのままに、今回はソックスシートのカラーをタンからダークブラウンに、レザーシューレースのカラーもナチュラルからブラウンに変更しております。アッパーの色味と統一感を持たせる事で、全体の印象が引き締まり、落ち着いた佇まいに仕上がっております。間もなく迎える春夏シーズンにピッタリなキャンプモカシン。サマーIVYスタイルの足下にオススメしたい鈴木一推しのモデルです!わたくし事ですが、この一年でもっとも着用頻度が高かったシューズです。軽くて、クッション性もあって、足馴染みも良くて履きやすい。膝の痛みが気になりだしたアラフィフ男の足下として、オンオフ問わず活躍してくれています。今回のモデルは仕様も変わりましたし、真剣に追加購入を考えております。あぁ悩ましい…汗。



 ■Rancourt&CO. Classic Ranger Moc Chromexcel

品番:38-32-0067-336

カラー:Carolina Brown

サイズ:US6-11

価格:¥63,800-(税込)


前述のキャンプモカシンと人気を二分するレンジャーモカシン。より無骨な雰囲気を好まれる方にオススメのモデルです。名品「800ラスト」「E-Width」仕様はそのままに、キャンプモカシンと同様にソックシートのカラーをダークブラウンに変更しております。より精悍な印象になり、個人的にこの仕様が好みです。改めてホーウィン社のクロームエクセルレザーが秀逸ですね。クロームエクセルレザーの最大の特徴でもあるセルフポリッシング効果は、革に豊富に含まれるオイルやワックスが、着用時の体温や屈曲、摩擦によって表面に浮き上がり、自然な艶を生み出す効果を指します。軽いブラッシングだけで、しっとりとした光沢が戻るのはそのためです。油分を多く含んでいるので、軽度な擦り傷も指で擦れば目立たなくなり、メンテナンスは数ヶ月に一度程度(着用頻度によります。)クリームを入れ、あとは日頃のブラッシングのみで良好なコンディションを保つ事ができます。見た目は無骨ですが、とても扱い易く経年変化も楽しめる。正に道具としての機能美を極めた究極のスタンダードです。




▪️Rancourt&CO.  Collarless Venetian Loafer

品番:38-32-0071-336

カラー:Carolina Brown

サイズ:US6-11

価格:¥63,800-(税込)


BEAMS PLUS別注モデルの中で最古参の一つ、名品カラーレスベネシャンローファー。厚みが2ミリ程もある極厚な10ozのクロムエクセルレザーを使用し、2パーツのみで構成されるミニマルな造形美は、BEAMS PLUSが長年の拘り続けるお馴染みのモデルです。こちらも好評な「555ラスト」「ショートプラグ」「E-Width」仕様です。極厚なクロムエクセルレザーは、履き始めは硬く手強さを感じますが、履き込むほどに足形へと変化してくるプロセスは、革を育てる醍醐味を堪能できるはずです。装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインだからこそレザーの質感が際立っており、ゆっくりゆっくり手を掛けながら育ててください。これから迎える春夏シーズンにピッタリなモデルですね。※ベネシャンローファーは踵部にソックライナーが付いておりません。他モデルと比べ着用感が大きく感じますので、1/2又は1サイズ下げてお選びいただく事をお勧めします。




※今回の入荷モデルより、サイズをUS11まで展開しております。今まで101/2ではサイズが小さいという方にも、是非お試しいただければと思います。

※ご紹介させて頂いたモデルは、下記の3店舗で絶賛発売中です!

■取り扱い店舗

ビームス プラス 原宿

ビームス プラス 丸の内

ビームス プラス 大阪

在庫に限りがございますので、気になる方はお早目にお問い合わせ下さい。皆様のご利用をお待ちしております!

不定期ではございますが、次回の「Made in Maine U.S.A.」をお楽しみに。

それではまた。

鈴木

Made in Maine,U.S.A. Vol.4

皆様こんばんは。

ビームス プラス 丸の内の鈴木です。

気がつけば今年も残すところあと3週間。アラフィフの私には、年々一年が驚くほど早く過ぎていくように感じます。調べてみると、この感覚は「ジャネーの法則」によるものだそうで、年齢を重ねるほど人生に占める一年の割合が小さくなり、時間が短く感じられるという心理的な現象なのだとか。この一年を振り返れば慌ただしくも色々なことがあり、夢中で駆け抜けた充実した一年でした…と、年の瀬を前にこの一年を総括してしまいそうになりましたが、BEAMS PLUSの2025年はまだまだ終わりません!


BEAMS PLUS公式ニュースページやInstagramでご覧になった方も多いと思いますが、BEAMS PLUSの国内3店舗目となる旗艦店「ビームス プラス 大阪」が、いよいよ明日12月12日(金)にオープンいたします!

1999年に大阪で産声を上げたBEAMS PLUS。26年の時を経て、再び大阪の地で新たな一歩を踏み出します。

是非、ご期待ください!

※オープンを記念して、限定商材のローンチや、購入者様限定でコンセプトブックやステッカー、豪華なノベルティアイテムもご用意しております。この週末は「BEAMS PLUS 大阪」へ!


それでは参りましょう!


BEAMS PLUSスタイルの足下に欠かす事のできない、Made in Maineのハンドソーンモカシン。今回ご紹介させていただくのは、以前からリクエストの多かった、アッパーからソールまでオールブラックで統一した新型のスペシャルモデルです!


◾️Rancourt&CO. Gilman Camp Moc Black

品番:38-32-0084-336

カラー:Black

サイズ:US6-11

価格:¥63,800-(税込)


アッパーにホーウィン社の名品クロムエクセルレザーのブラック、ソールにはアッパーの色に合わせてブラックのキャンプモックソールを採用したオールブラックモデル。かなり男前です。定番のキャラライナブラウンモデルと同様に、好評を得ている「555ラスト」の「ショートプラグ」、インステップが若干高く足囲が広い「E-Width」仕様のBEAMS PLUS別注仕様です。油分を多く含むしっとりとしたクロムエクセルレザーは履き込むほどに足に馴染み、軽量でクッション性の高いキャンプモックソールの歩き易さは折り紙付きです。これから迎える本格的な冬のスタイリングにも、是非取り入れていただきたいモデルです。

◾️Rancourt&CO. Classic Ranger Moc Black

品番:38-32-0083-336

カラー:Black

サイズ:US6-11

価格:¥63,800-(税込)


前述のキャンプモカシンと共に、BEAMS PLUS別注モデルを代表するレンジャーモカシンのブラックカラーモデル。木型は名品「800ラスト」の「E-Width」仕様で、「555ラスト」と比べ若干スッキリしたフォルムが特徴です。“Ranger"=荒野、自然で働く人を連想させる名が示すとおり、無骨でタフな雰囲気が魅力。伝統的なハンドソーンモカシンの温もりを残しつつ都会的に感じる絶妙なバランス感が、とても新鮮に映ります。ブラック特有の重厚な面持ちは、幅広いスタイリングが楽しめそうです。今回の入荷分から展開サイズはUS11までとなり、今まで101/2ではサイズが合わなかったお客様にも是非お試しいただきたいです。


※ご紹介させて頂いたモデルは、12/12(金)より下記の3店舗で発売となります。

■取り扱い店舗

ビームス プラス 原宿

ビームス プラス 丸の内

ビームス プラス 大阪

そして最後に、長らくサイズ欠品が続いていたホーウィン社の撥水性と耐久性の高いカーキ色のオリオンスエードを採用した、大好評のスエードモデル2型も追加入荷がございました!


以前のモデルと仕様が一部変更となっており、ソックシートのレザーカラーがアッパーの色に合わせたナチュラルカラーに、ブランドネームの刻印が金色のエンボス仕様になっております。こちらもサイズはUS11まで展開しております。前述のブラックモデルと同様に、明日12/12(金)から販売いたします!


※価格改定について アメリカ本国ではここ数年、原材料費や人件費の高騰が続いており、現地での製造コストが以前より大きく上昇しております。その影響を受け、今回の入荷分より価格を改定させていただくこととなりました。何卒ご理解いただけますと幸いです。

▪️旧価格¥58,300→新価格¥63,800-

記念すべき「ビームス プラス 大阪」のオープンと同時にリリースされる、男前なオールブラックモデルは如何でしたでしょうか?新たな名品の予感です…。

在庫に限りがございますので、気になる方はお早目にお問い合わせ下さい。皆様のご利用をお待ちしております!

不定期ではございますが、次回の「Made in Maine U.S.A.」をお楽しみに。

それではまた。

鈴木

Made in Maine U.S.A. Vol.3

皆様こんばんは。


ビームス プラス 丸の内の鈴木です。



いよいよ関東も梅雨入り…。革靴好きにとっては一年で最も憂鬱な季節です。の日が多くて毎日の靴選びに苦労しますね。愛靴達のコンディション維持にも気を使う季節ですが、下駄箱の換気はしていますか?湿気がこもりやすい下駄箱は靴の臭いやカビの原因にもなるので、こまめに扉を開けて空気を入れ替えるようにしましょう。私は不安定な天気が続くこの時期の湿気対策として、更に除湿剤を使用しています。


100円均一のお店で購入した下駄箱サイズにピッタリな細長いケースに入った除湿剤です除湿剤の入った袋を入れ替えれば、ケースは繰り返し使えるようです。靴の収納方法はつま先を除湿剤のケースに乗せて、ソールを浮かせて空気の通り道を作るようにしています。気を付けていてもアウトソールやソックシートにカビが生えてしまった経験があるので、念には念をいれて対策をしています。手間も掛からずお財布にも優しいですので、皆様も是非参考にしてみて下さい。「備えあれば憂いなし。」愛靴達の為ですから。


それでは参りましょう!


今回は個人的にも入荷を心待ちにしていた新型モデルのご紹介です。実はこのモデル、十数年前にサンプルのみ作成され製品化には至らなかった幻の一足なんです!数年前の企画会議ではリネンやコットンのトラウザーズに合う都会的な大人の週末靴…」レザーソールのモカシンシューズで…」「アッパーはブラウン系のスムースレザーで上品な雰囲気に…」そんな意見を交わしながら具体的なイメージがまとまらず、膠着状態の中で奇跡的に出てきた過去のサンプル画像!スタッフ全員が心を奪われ、満場一致で採用が決まったモデルです!


◾️Rancourt&CO. Canoe Moccasin Tie

品番:38-32-0066-336

カラー:COGNAC

サイズ:6-10H

価格:¥71,500-(税込)


爪先からヒールにかけて伸びるマッドガードが特徴的なカヌーモカシンをベースに、アッパーにはフランスを代表する老舗タンナー"デュプイ"のカーフレザーを採用しております。深みのある風合いと気品を感じさせるコニャックカラーにアンティーク加工を施した上質なレザーは、経年変化も存分に楽しめそうです。ディテールには上品な雰囲気が漂う "Braided Leather Shoe Laces"(編み込みの靴紐)を採用し、踵にはお馴染みのキッカーバック、ソールには返りの良いシングルレザーソールにマカフィーヒールの組み合わせを採用しております。木型には緩やかなラウンドトォと快適なフィット感が魅力の"555ラスト"のE-Widthを採用しております。ショートプラグ仕様による履き口の広い均整のとれたバランスは、クラシックな雰囲気の中にも洗練された大人のカジュアルシューズの魅力を感じます。今まで様々なモデルを見て履いてきましたが、その中でも完成度は随一と自負したくなるモデルです。メイン州ルイストンの工場で生み出される伝統的なハンドソーンモカシン。アメリカンスタイルを愛する大人の足元に相応しいモデルを、是非ワードローブに加えて下さい!


※ご紹介させて頂いたモデルは、6/14(土)より下記の3店舗で発売となります。

■取り扱い店舗

ビームス プラス 原宿

ビームス プラス 丸の内

ビームス 神戸

如何でしたでしょうか?今回は1モデルのご紹介でしたが、今までの別注モデルにはない気品ある佇まいは、大人の週末靴として是非オススメしたいモデルです。これは名品の予感しかしません!(笑)

サイズに限りがございますので、気になる方はお早目にお問い合わせ下さい。皆様のご利用をお待ちしております!

不定期ではございますが、次回の「Made in Maine U.S.A.」をお楽しみに。

それではまた。

鈴木

Made in Maine, U.S.A. Vol.2

皆様、こんばんは。

ビームス プラス 丸の内の鈴木です。

前回のブログから2年半…。メイン州ルイストンから待ちに待った朗報が届きました!店頭ではしばらく枯渇状態が続いており、入荷を心待ちにされていたお客様も多いはず。私もその1人です。今回は入荷アイテムのご紹介の前に、ルイストンのRancourt&CO.に出張で訪れた際の様子もレポートさせて頂きます。最後までお付き合い下さい。

遡ること2023年7月にBEAMS PLUSのプロダクトチームに同行し、念願叶いメイン州ルイストンにあるRancourt&CO.に行ってきました。目的は今回の入荷モデルの商談と工場の視察です。なかなかご報告できる機会がなく1年半の月日が経ってしまいましたが、ニューイングランド地方に古くから伝わる伝統的なモカシンシューズの魅力を少しでも感じていただければ幸いです。


メイン州の南中部に位置するルイストンは、州内第2の都市で、市の境を流れるアンドロスコッギン川の豊かな水源により、20世紀初頭に繊維産業で栄えた地域です。画像は早朝の散歩の際に撮影した1枚。対岸に見える地域が私の聖地ルイストンです。

Rancourt&CO.は市街地から数キロ離れた郊外にあり、様々な製造業の工場が立ち並ぶエリアにあります。画像は敷地に入る手前の道沿いに建てられた看板です。この看板を見た時の興奮は今でも忘れません!(笑)


工場の外観です。道沿いの看板に「RETAIL SHOP」の文字があるように、ショップ兼ショールームが併設されています。建物に大きな看板もなく、一見何の工場か分かりません。建物は写真で見るよりも奥行きがあり、かなり大きな建物です。工場前の駐車場も従業員、お客様用も含め4、50台は停められそうな広さがあります。


工場内の詳細な写真はお見せできないのですが、Rancourt&CO.の心臓部とも言えるハンドソーンステッチを行う様子を見せていただきました。担当している職人は6名ほどいらっしゃるそうですが、訪れた当日は2名の熟練工の方が作業を行っておりました。これです!これこそ夢にまで見た光景です!


更に間近で見せて頂きました。まるて精密機械のように迷いも無く、一心不乱に一針一針素早く縫い上げていきます。(熟練工になると1日で10ペアを縫い上げるそうです。)一番印象的だったのは、運針のガイドや下穴を開けることなく目分量で縫い進めている事です。レザーの種類や厚みによって糸を締め上げる力加減は職人だからなせる技ですね。職人の指先から出るオーラに感動した瞬間です。

工場内はきちんと整理整頓されており、工程毎に大小の機械と次の工程を待つシューズラックが所狭しと並んでおります。アッパー成形後はクセ付けのためラストを入れたまま3日以上寝かせるそうです。その他に様々な種類のレザーをストックしている保管スペースや、レザーを裁断するクリッキングルーム、ドレスシューズに使用されるブレイクウェルテッドステッチ製法の様々な工程など、工場内をくまなく見学させて頂き、本当に夢のような時間でした。長時間に渡り一つ一つの工程を丁寧に説明をしてくれた、マイク・ランコート社長に感謝です。


ハンドソーンモカシンは、北アメリカの先住民の伝統的な履物「Moccasin」をルーツとしています。20世紀初頭にこのニューイングランド地方で製法が確立し、後にアメリカの靴産業に取り入れられ進化してきました。現在、最盛期には数多くあったモカシンメーカーは数社を残すのみとなり、その1つがRancourt&CO.です。貴重になりつつある伝統的な靴作りの技術を親子三代に渡り継承し、職人の手仕事によって生み出される靴のみが持つクラフトマンシップこそ、Rancourt&CO.の魅力なのだと改めて感じる事ができました。


そして数時間の工場見学と商談の後は、もちろん併設されているショップ兼ショールームを物色です。私にとって夢のような1日…この話の続きは是非店頭でお尋ねください…笑。



それでは参りましょう!


BEAMS PLUSでは定番となった別注モデル5型のご紹介をさせていただきます。今回は定番モデルの仕様をアップデートし、BEAMS PLUSが理想とする更に完成度の高いモデルとなっております!!!



Rancourt&CO. Classic Ranger Moc Chromexcel

品番:38-32-0070-336

カラー:Carolina Brown

サイズ:US6-10H

価格:¥58,300-(税込)


抜群の知名度と人気を誇るレンジャーモカシン。アッパーに、ホーウィン社のキャロライナブラウンのクロムエクセルレザーを採用したBEAMS PLUS別注モデルです。木型は名品「800ラスト」を継続しながら今回の入荷モデルより「E-Width」に変更しております。若干ですが緩やかになったラウンドトォと、フィット感が特徴です。(※D-Widthと比べ、インステップが高く甲周りが広くなっています。)ソールには柔軟性とクッション性が高く軽量なキャンプモックソールを採用し、歩き易さは折り紙付きです。履き込む程に経年変化も存分に楽しんで頂ける万能な一足。BEAMS PLUSスタイルの足元に無くてはならないモデルですね。



◾️Rancourt&CO.  Camp Moc Chromexcel

品番:38-32-0068-336

カラー:Carolina Brown

サイズ:US6-10H

価格:¥58,300-(税込)


前述のレンジャーモカシンと同様に、クロムエクセルレザー&キャンプモックソール仕様の別注モデル。こちらも「E-Width」に変更しております。更に「ショートプラグ」(※画像の指で指しているプラグの縦の長さを1/4inch短くしている。)にし、木型も「800ラスト」からショートプラグ対応の「555ラスト」に変更しております。以前販売していたモデルよりも、緩やかになったラウンドトォと履き口も若干縦に広くなり、BEAMS PLUSが理想とするフォルムを形にしました。これから迎える春夏シーズンにピッタリなキャンプモカシン。アウトドアやカジュアルなタウンユース用として最適です。サマーIVYスタイルの足下にもオススメしたい鈴木一推しのモデルです!


◾️Rancourt&CO.  Collarless Venetian Loafer

品番:38-32-0069-336

カラー:Dark Brown

サイズ:US6-10H

価格:¥55,000-(税込)


ヴェネツィアの伝統的なゴンドラと言われる手漕ぎボートが名前の由来となっている、名品カラーレスベネシャンローファー。2ミリ程の厚さのある10ozの肉厚なダークブラウンカラーのクロムエクセルレザーを使い、BEAMS PLUSが長年拘り続けるお馴染みのモデルです。こちらも「E-Width」&「555ラスト」の「ショートプラグ」仕様に変更し、全体のバランスをアップデートしています。履き始めは硬く感じるものの、履きこむ程にクロムエクセル特有のしっとりとした足馴染みと普遍的なデザインは、モカシンシューズの魅力を存分に感じられるモデルです。※ベネシャンローファーは他のモデルと比べ、画像のとおり踵にソックライナーが付いておりませんので、サイズ感にゆとりがあります。サイズは他のモデルより1/2又は1サイズ下げてお選びいただく事をお勧めします。



▪️Rancourt&CO. Classic Ranger Moc Khaki Suede

品番:38-32-0069-336

カラー:Khaki

サイズ:US6-10H

価格:¥58,300-(税込)


前回の入荷時にはクロームエクセルモデルと人気を二分した大人気モデルです。アッパーにはホーウィン社の撥水性と耐久性の高いカーキ色のオリオンスエードを採用しており、軽量で柔軟な Rancourt&CO.オリジナルのキャンプモックソールとの相性は抜群です。カーキ色のスエードとチョコレートカラーのソールのバランスがとても良いですね!こちらも「E-Width」に変更し、ラギッド感のある雰囲気と足入れの良さを更に高めています。カーキ色のスエードは、BEAMS PLUSスタイルには欠かせないデニムやベージュチノ、ミリタリーパンツなど定番アイテムとも相性は抜群です。クロームエクセルモデルと2足買いのお客様も非常に多かったモデルだけに、気になる方はお早目にお問い合わせ下さい。



◾️Rancourt&CO.  Camp Moc Khaki Suede

品番:38-32-0070-336

カラー:Khaki

サイズ:US6-10H

価格:¥58,300-(税込)


前述のレンジャーモックスエードと同様に、撥水性と耐久性を兼ね備えたホーウィン社のオリオンスエードを採用しており、レンジャーモックと同様にオールマイティーに活躍する万能選手です。こちらも「E-Width」&「555ラスト」の「ショートプラグ」仕様に変更しており、更に完成度が高まったと自負しております。レンジャーモカシンと悩まれる方は、こちらはスリップオンモデルなので脱ぎ履きのし易さを基準に選ぶのも良いかもしれません。キャンプモカシンの軽快で上品な雰囲気は、東海岸のトラディショナルスタイルにも相性が抜群です。ビームス プラス 丸の内のスタッフにはこちらのモデルが人気なんです。私はサマーIVYテイストでスポーツコート&ショートパンツの足下に合わせたいですね。今回の入荷分で必ず購入したいと思っております! 



今回の入荷分より、全モデルのソックライナーに「BEAMS+」の刻印を入れて頂きました。全体のバランスや木型を変更しておりますので、過去のモデルと違いを見分ける際のポイントにもなりますね。別注モデルとしての存在感も高まり、私にとってかなり嬉しいポイントです。



※ご紹介させて頂いたモデルは、2/8(土)より下記の5店舗で発売となります。

■取り扱い店舗

ビームス プラス 原宿

ビームス プラス 丸の内

ビームス ライフ 横浜

ビームス 辻堂

ビームス 神戸

如何でしたでしょうか?大人気の定番モデルとは言えバランスや履き心地にアップデートを施し、更に完成度を高める姿勢はBEAMS PLUSならではです。5店舗展開となりますので可能な限り店頭でのご試着をお勧めします!前回と同様に反響が見込まれますので、気になるモデルがございましたらお早目にお問い合わせ下さい。皆様のご利用をお待ちしております!


不定期ではございますが、次回「Made in Maine, U.S.A.」をお楽しみに。

それではまた。

鈴木

Made in Maine, U.S.A.

皆様、こんばんは。

ビームス プラス 有楽町の鈴木です。


朝晩はすっかり秋を感じるようになり、徐々に過ごし易くなってきました。日によっては薄手の羽織り物も着れるようになり、コーディネートが楽しく感じ始める季節です。洋服に携わる仕事を20年以上も続けていると、この季節は最も物欲を刺激される季節であり、連日入荷をしてくる商品を眺めながら何を買おうかと悩ましい日々を過ごしております。

そんな折、私のお買い物計画を根本から覆すであろう便りがメイン州ルイストンより届きました!


アメリカ製のハンドソーンモカシンシューズでお馴染みの「RANCOURT&Co.」から、1年半ぶり入荷です!今回は新規モデル4型、追加入荷3型の計7モデルの入荷です!ここまで纏まった入荷は私の記憶の中でも初めてです!これは嬉しい!


「RANCOURT&Co.」について

コール・ハーンの靴職人であった先代のデビット・ランコート氏が、1967年にアメリカのメイン州ルイストンで創業した「Atlantic Works」を前身とする、ハンドソーンモカシンを作り続けているファクトリーブランドです。1970年に息子のマイケル(現社長)も事業に加わり、数多くの有名ブランドのOEMを手掛けています。北米の伝統的なモカシン製法を守り続け「ジェヌイン ハンドソーン」と呼ばれる熟練した職人が目分量でモカ縫い施す高い技術でモカシンを作り続けている全米でも数少ないファクトリーです。マイケルの息子カイルも事業に加わり、2009年に「RANCOURT&Co.」と社名を改め現在に至ります。BEAMS PLUSは設立当初から「Atlantic Works」 ネームで取り扱っており、数々の別注モデルを生み出してきました。アメリカの伝統的な物作りをリスペクトするBEAMS PLUSにとって無くてはならないブランドの一つです。

それでは参りましょう!10数年ぶりの復活となりました、アメリカンローファーの代名詞「ビーフロールペニーローファー」からスタートです!


■Rancourt+Beefroll Penny Loafer Calf Black

品番:3832-0023-336

Size:US6-10H

Price:¥61,600-(税込)

BEAMS PLUS別注として10数年前に展開していたモデルで懐かしさを感じていらっしゃる方も多いと思います。IVYスタイルには欠かせないスタンダードなビーフロールペニーローファーは、バンプのモカシンステッチ以上に、存在感のあるビーフロールと言われるディテールが特徴です。このサドルの両端を牛肉のロール巻きのように仕上げる仕様は、1940年代にアメリカのシューメーカーが考案したディテールでアメリカンローファーの代名詞とも言えます。BEAMS PLUS別注仕様として、ビーフロールのステッチ数が5本(5オーバーキャスト)のよりクラシックな仕様を採用しております。



■Rancourt+Beefroll Penny Loafer Calf Brown

品番:3832-0023-336

Size:US6-10H

Price:¥61,600-(税込)

フレンチカーフのブラウンカラーとナチュラルフィニッシュのウェルト&レザーアウトソール仕様のモデルです。前述のブラックと同様に細身のシルエットがとても美しいですね。一見、厚く固そうに見えるフレンチカーフレザーは足入れをするとしなやかで柔らかく足馴染みが良さそうです。このブラウンカラーはカジュアルなスタイリングに取り入れ易く、トラッドスタイルはもちろんの事、敢えてミリタリーパンツとのラギッドなコーディネートにも相性が良さそうです。個人的にはツイードのスポーツコートとベージュチノで、スタンダードなトラッドスタイリングを楽しみたいですね。



■Rancourt+Classic Ranger Moc Chromexcel

品番:3832-0024-336

Size:US6H-10H

Price:¥50,600-(税込)

最も人気の高いレンジャーモカシンのアッパーに、ホーウィン社のキャロライナブラウンのクロムエクセルレザーを採用したBEAMS PLUS別注モデル。ソールにはクッション性の高いキャンプモックソールを採用し、クロムエクセル特有のしっとりとした足馴染みと共に、歩き易さは折り紙付きです。履き込む程に経年変化も存分に楽しんで頂けるオールアラウンドな一足。全体の雰囲気はラギッド感のあるBEAMS PLUSのスタイリングに相性が良さそうですね。



■Rancourt+Gilman Camp Moc Chromexcel

品番:3832-0027-336

Size:US6-10H

Price:¥50,600-(税込)

前述のレンジャーモカシンと同様に、クロムエクセル&キャンプモックソール仕様の別注モデル。キャンプモカシンは読んで字の如く、川辺のキャンプを想定したクラシックなアウトドアシューズとしての位置付けですが、レンジャーモカシンよりも上品な雰囲気が特徴で、ペニーローファー並みに都会的な香りを感じるのは私だけでしょうか…汗。脱ぎ履きも楽なスリップオンタイプで、普段履きに丁度良いオススメのモデルです。程良いカジュアル感を加えたTRADスタイルにも相性が抜群ですね。入荷時にビームス プラス 有楽町のスタッフ全員が唸った、一番人気の鈴木一推しモデルです!



■Rancourt+Collarless Venetian Loafer

品番:3832-0044-336

Size:US6-10

Price:¥46,200-(税込)

ゴンドラと言われるヴェネツィアの伝統的な手漕ぎボートが名前の由来となっているカラーレスベネシャンローファー。この10年間で2足を履き潰した鈴木お気に入りモデルです。シンプルなデザイン以上に、2ミリ程の厚さのある10ozの肉厚クロムエクセルレザーの荒々しい一枚仕立てに惹かれてしまいます。ソックスで履くのも良し、素足で履くのも良しの気軽さが普段使いに丁度良いですね。BEAMS PLUSでは定番モデルですが、やはり名品。飽きさせない普遍的な魅力を感じます。BEAMS PLUS別注シリーズの中でどれか一足と尋ねられれば、私は間違いなくこのカラーレスベネシャンローファーをオススメします!



■Rancourt+Classic Ranger Moc Khaki Suede

品番:3832-0029-336

Size:US6-10H

Price:¥50,600-(税込)

前回の入荷時には瞬く間に完売してしまった大人気モデル。待望の追加入荷です!人気の秘訣はやはりコーディネートの取り入れ易さでしょうか。デニム、ベージュチノ、ミリタリーパンツなどの定番アイテムに、オールマイティーで使いこなせる万能選手です。ビームス プラス 原宿スタッフが履いているのを良く見かけますが、ラギッドなスタイリングには特に相性が良いですね。前回はマイサイズが早々に欠品しており購入が出来なかったので、サイズがあるうちに欲しいのですがお財布事情が悩ましいですね…汗。



■Rancourt+Gilman Camp Moc Khaki Suede

品番:3832-0030-336

Size:US6H-10H

Price:¥50,600-(税込)

こちらも前回の入荷時に人気を博したカーキスエードのキャンプモックモデル。前述のレンジャーモックスエードと同様に、防水性と耐久性を兼ね備えたホーウィン社の「Orion Suede」を使用しており、レンジャーモックと同様にオールマイティーに活躍する万能選手です。レンジャーモックと悩まれる方はスリップオンモデルなので脱ぎ履きを基準に選ぶのもポイントです。より軽快で上品な雰囲気は、カジュアルなトラディショナルスタイリングに相性が抜群です。



※ご紹介させて頂いたモデルは、明日9/16(金)より下記の店舗で発売となります。


■取り扱い店舗

ビームス プラス 原宿

ビームス プラス 有楽町

ビームス 辻堂

気になるモデルがございましたら、各店舗にお気軽にお問合せ下さい。



只今、ビームス プラス 原宿、ビームス プラス 有楽町のメインウインドウでは、VMD担当の頭領が作成してくれたRANCOURT&Co.のディスプレイがご覧頂けます。

RANCOURT&Co.から提供頂いた、ブレイクウェルトステッチ構造の一部が確認出来る、制作途中のビーフロールペニーローファーも展示しております。(自分もハンドソーン職人になったつもりで縫い進めてみたい…笑。)伝統的なハンドソーンモカシンの世界を感じて頂けたらと思います。ご来店の際は是非ご覧になってみて下さい!


皆様のご来店を心よりお待ちしております。


それでまた…








棟梁!この写真は羨まし過ぎますよ!

自分もいつかルイストンに行きたい!



鈴木


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BEAMS PLUSのシャンブレー、、、変進開花を楽しめるものとは?

深夜1時となりました。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、

皆様にビームス プラスの魅力をお届けします


どうも、こんばんわ山田(弟)です。

6月に入り、関東甲信地方では早くも梅雨入りしましたね。個人的には嫌な?季節の到来です。

ここから約1ヶ月間は雨と向き合って洋服を楽しみたいですね。


そんな、僕のテンションが下がりそうになった時に追加入荷してきたこちらを....

早速なんですがタイトルの通り、BEAMS PLUSの「シャンブレーシャツ」をご紹介したいと思います。




デニムとは違った良さを感じている方々も多い?

シャンブレーファブリック。

経糸に色糸、緯糸には白糸(さらし糸)を使って平織りにした生地。


霜降り状のムラ感や生地目面(表面)が奥行のある風合いが

シャンブレーの大きな魅力的な部分ではないでしょうか?....

なにより、

着用と洗いでさらに変進開花が増す、自分ならではの「表情」が

作り出せ、愛着あるファブリックに。

なんだか、手放したく無い。

そんな思いがリスナーの方もあるはず。


BEAMS PLUS CREW(メンバー)は、この手の生地のシャツは、

大好物。持っていない方は居ない?笑

そんな、誰しもが一度は手に取った事のあるもの。

今までも数々のアイテムでラインナップしてきています。

シャツジャケットやショーツ、定番のボタンダウン型に落とし込んでいたり....

ワークディティールの長袖や半袖のシャツetc....

BEAMS PLUSのコンセプトに於いて、やはり

欠かす事のできない素材である「シャンブレー」


前置きが長くなりましたが、今回は

「ミリタリー スタイル」のシャンブレーシャツを話します。



BEAMS PLUS/ シャンブレー ミリタリー オープンカラー シャツ

カラー:サックス、ブルー

サイズ:S、M、L、XL

価格:¥14,850(税込)

商品番号:38-11-1684-139


前回も好評頂き、長らくのサイズ欠け?がありましたが

待望の追加入荷アイテム。


1950〜60年代のアメリカ海軍に実際に納入されていたユーティリティシャンブレーシャツをモチーフに作られた1着。

デッキ上での作業着用として、作られたアイテム。

当時の甲板作業員達のワードローブ?

と言えば伝わりやすいでしょうか。

セーラーのユニフォームであり働く上で必要なウェアである事。


軍の正式な官給品や民間品も多く出ており、

この前後の時代には、裾がラウンドカットしているものや

前立ての有り無しなど、襟の大きさや、バックヨークなど

違いも様々あるようです。



当時の60年代のアイテムがコチラです。

こちらは、僕が実際所有しているミリタリーヴィンテージのシャツ。


これを古着屋で購入した時に、実はBEAMS PLUSのボスであるMZOも近くに居て

「買っとけ」と言われ、自分のサイズに合ったので、ひとまず買った記憶が....笑


その後、少し時間が経過した頃にMZOから個別にLINEが入り、

このサンプルをベースにBEAMS PLUSオリジナルファブリックで作ろう。という話になり、MZOへコチラを送りました。

極力、オリジンをベースに各縫製の仕様やディテールを忠実に再現されたアイテムなんです。

今の時代感にも合うように、サイズスペックなどは少し調整されています。




ディティールを少々....



襟のスタイルは、オープントップの所謂「開襟シャツ」

BEAMS PLUSでも通常展開しているオープンカラーシャツの襟型とも違い

剣先がやや長めに取られております。


ポケットデザインは、フラップが付かない、通しボタンのみのパッチポケット仕様。

ポケット位置にもこだわり、上側がフラットになっているやや大きめの仕様は、

意外にもモノを入れた時にストレスにならない絶妙なバランスです。




フレンチフロントの仕上げにボックススタイルのシルエット。

戦時中の名残りで戦後も影響しているのか?生地調達の関係なのか?裏前立てのミミ付き仕様になっています。


当時のシルエットは、やや肩幅や袖幅、着丈に対して身幅がややスッキリしているので、

少し身幅を微調整して現代に於いても着用しやすくしている所がポイントです。



背面のディティールにも少しアクセント?

バックヨーク無し。生地用尺の兼ね合いもあるのか、時代感のムードも

感じられる仕上げりとなっています。


油分も少なく、シャリ感がある米綿を使ったシャンブレー生地は前回より、


ハリとコシをより感じて頂けるかと思います。

では、好評?のスタイリングに....

如何に現代の雰囲気に合わせてこなすか?ここ重要だと僕は思っています。

ミリタリールックに合わせるだけだと勿体無い。そんなお題だけ投げて

2人に着てもらいました笑



皆様いかがでしょうか?

これくらい気張らない、リラックスしたスタイリングもオススメなのです....




このシャツのインナーにはこちらの2型のアンダーシャツを合わせて頂けると嬉しい。

オリーブの巾着がTシャツ(ポケット付き)、ブルーがタンクトップになっています。


こちらは、私が実際購入し2、3回ほどウォッシュした画像です。

新品と比べると縦に2センチ程詰まります。


Tシャツも縦に2センチ程詰まります。(当店BOSS 鈴木)調べ。


アイテムの詳細はまた後日別の機会にでも。



「シャンブレー」


「着用者の着方で」


「オンリーワンな」


「表情を」



では次は6/24(金)深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 

       兄(広志)は、ワーク・ミリタリー型

   弟(正志)は、ドレスシャンブレーに少しミリタリー型も


YAMADA brothers



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まだまだ春は先、、、

深夜1時となりました。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、

皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。




どうも、こんばんは山田弟(正志)です。

改めまして、リスナーの皆様....

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞAll Night BEAMS+改め、山田兄弟共々

宜しくお願い致します。



いや、昨日は東京でも凄い雪でしたね。

朝から降り始めて翌日には路面が凍結している所もあったりと....東京の冬の寒さを改めて感じた

良い1日でした。


さて、2022年初めてのブログという訳ですが、皆様の正月三が日は、いかがお過ごしでしたでしょうか?

私はというと、妻が2年連続で年末ギリギリに

帰省するというハプニング?もあり、

一人寂しく自宅でゆっくりと

過ごしていました。(笑)

そんな、私用の話しは、ここまで....


実は、もう既に2022年春夏商品が少しづつ店頭に入荷し、オススメアイテムは

たくさんあるのですが、正直まだまだ寒い冬は終わらないので、

何を買おうか....

そんなお悩みの方も少なくないはず。

自分もその1人で、まだ冬物の買い逃しはないか?笑

いや、春物新商品か?いや、まだまだスタイリングイメージが湧かない....

と、日々店頭で頭を抱えています....


そんな僕の今、また気になっているアイテムを

今年初ブログでご紹介したいと思います。



Jamieson's × BEAMS PLUS/ 別注 マルチ パターン クルーニット

カラー:ベージュ、グリーン

サイズ:34、36、38、40、42

価格:¥20,460(税込)

商品番号:11-15-1285-247




BEAMS PLUSに於いて、秋冬のラインナップには欠かせないニットが、

フェアアイルニットパターン。僕たちPLUS CREWの冬の装いには外せない

クラシカルなツイードやコーデュロイ、フランネルファブリックのスポーツコート、はたまたバルマカーンコート、スポーツブルゾンなどのインナーに合わせて頂けるようにと店頭でご覧いただけるよう準備しています。

それは、今年だけでは無く、毎年のWINTERシーズンには常にご覧頂けるようにと....

そんな、トラディショナルスタイルのお供になる「温もりを感じる柄」。

カラフルな色使いの幾何学模様が数段に渡るのが、特徴のこちらは、

本国発祥の英国はスコットランド Jamieson'sが手掛けています。


既にご存知かもしれませんが、Jamieson'sはイギリスのシェットランド島最古の

ニットファクトリーメーカーであります。

個人的に思うのは、島国で育っている羊自体、過酷な環境下で生活している分、

保温力は、言わずもがな....とても暖かいですよね。

そんなシェットランド羊毛を使用した柔らかく弾力のあるタッチ感と、

植物の根や皮、はたまた葉や実などから採られた色素を用いて染める

伝統的な染色方法である草木染めで表現されている発色の良さは

間違いなく、ブランドらしさを感じて頂ける部分だと思っています。




実は、こちらは2019年秋冬にリリースされて継続展開している

コラボレートアイテムなんです。

今年になってなんだか店頭で眺めているとじわじわと

気になっているんです。笑

山田(弟)は、コンサバファッション好きのくせに....

そんなツッコミが入りそうですが、どうか最後までお付き合いください....




無地ばかりを纏うと、こんな発色の良いセーターが無性に着たくなるんです。

合わせるアイテムは今は考えない様にしていますが、必然的に無地物が

中心の僕のコーディネートにはなんなく取り入れられるんです。



BEAMS PLUSのリクエストしたパターンはこちら....

前身頃、後身頃、左右の袖と計4か所で異なる柄が

配された仕様でのハイブリッドパターンです。

ベージュベース、グリーンベースでの柄?配色イメージが

なんだか違う?そんな風に感じてもらえると嬉しい限り....

フェアアイルパターン自体は、実際にブランド側で所有している過去の資料から

サンプリングし、落とし込まれています。

歴史あるニットファクトリーの過去にあったパターンって、何だか気になりませんか?

数々の種類がある上に、どうBEAMS PLUS流のアップデートで新鮮に見せるか?....



フェアアイルセーターなんだけど、配色自体はクラシカルなブリティッシュな「Plaid」を

彷彿させる様なギミックを現代の解釈で落とし込まれている所にグッときますね。笑

ベージュベースは、「ガンクラブ」の様な佇まいにそそられる....

グリーンベースは、「ドレスゴードン」の様な佇まいにそそられる....

沢山の色糸で構成する魅力的な幾何学柄を堪能して欲しい....

と、そんな勝手な思いもあったりします。



では、新年1発目の恒例?スタイリングです。

私の諸事情により本日は不参加....

今回はSTAFF 島向にモデル撮影の

ご協力を依頼しました。笑






ブラウンを基調に、各アイテムの素材に気を配って

、全体を纏めコーディネートし、彼らしいクラシカルなムードがポイントでしょうか....


最後はコチラ↓↓

ニットベストもご用意させて頂いています。



Jamieson's × BEAMS PLUS/ 別注 パッチワーク Vネック ベスト  

カラー:グレー、ブラウン

サイズ:36、38、40、42

価格:¥18,480(税込)

商品番号:11-05-0132-247


驚く程、手間がかかっているんでは無いか?と想像する

クレイジーパターンのVネック型ベスト。



後身頃は、切り替えの無いパターン(切り替え無し)ですが、





前身頃パーツを数か所張り合わせて違うパターン同士で

繋ぎ合わせています。




洋服の裏側を見返すと、複雑な構成であると間違いなく思って頂けるはず....



スポーツコートやスポーツブルゾンなどのインナーにも相性が良く、

上からアウターをコーディネートしてもらえれば、

ニットベストの見える面積が少なくなる分、柄物に抵抗のある方にも

以外にも取り入れていただけるのではないでしょうか?

あくまで、全体のコーディネーションに1つアクセントを加えるイメージで....

生活のスタイルによってはベストの方が使い易いという方も多いはずです。

最近は、僕自身も専らベストが多いんです。スポーツコートを着用していることが

普段多いので、長時間屋内にいると、かえって袖有りだと暑いんです....

と、ブログを書いていると自分自身が欲しくなってくる....笑


そんな、一手間も二手間もかかっているだろうニットベストを普段の

ワードローブに是非取り入れてみて下さい。


では、ベスト型のスタイリングです↓↓



英国から届いたクラシカルで、

高配色のフェアイル....

まだまだ寒い冬シーズン....

コーディネートのアクセントに....


次は1/21(金)深夜1時にお会いしましょう。


p.s.  兄(広志)は、意外に着てない、見た事無い。

   弟(正志)は、フェアアイルニットにタートルネックTシャツをON。

only this one!

enjoy clothes!!


YAMADA brothers






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革新的なプロダクツ、、、

深夜1時となりました。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、

皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。


どうも、こんばんわ山田(弟)です。





先週金曜日深夜1時放送の

プラジオはいかがでしたでしょうか?...

初プラジオという訳で兄(広志)は緊張を隠し切れずに収録が始まり、終始緊張していたのではないか?と思いつつ、無事初回を終える事が出来ました。2回目以降は、私も兄も慣れている頃?だと思いますので....

少し、兄弟の世間話しが多い?かもしれませんが、「ながら」で聴いて頂けると嬉しい限りです。

金曜日の深夜1時です、お時間がある方は是非....


さて、ようやく日中も過ごしやすくなってきた?

朝晩もひんやりする季節に到来です。

そろそろニット素材の●●●をクローゼットから引っ張り出してこようか....

袖付きセーターだと、なんだかまだ少し早いような....


そんなグッドなタイミングで「ニットベスト」が入荷して参りました。

今夜は、コチラのご紹介をさせて頂きます....




国内のニットメーカーである「gim」に依頼して、個人的に待ちに待った

ニットベストがBEAMS PLUSへ到着。。。

ユニークな配色や過去にはパネル使いでの組み合わせでジャカードで表現される

魅惑のフェアアイル柄はリスナーの皆さんは既にご存知のはず....

シングルジャカードのフェアアイル、でピンとくる方は、

かなりのBEAMS PLUS フリークです。(笑)


で、今回のモデル....



gim × BEAMS PLUS/ 別注 フェアイル クリケット ベスト

サイズ:S.M.L.XL

価格:¥17,600(税込)

商品番号:38-05-0018-148




襟や裾にラインの入ったセーター。

「チルデンニット」は和製英語みたいなので、

テニスセーター、クリケットが正しいですね。

所謂、スポーツセーターと言えばいいでしょうか?

元々は、大学や所属クラブのチームカラーをネックトリムに加えていたようです。

僕達BEAMS PLUSのアイビースポーツスタイルには欠かせないアイテム....


そこに....



gim knit wearの十八番「フェアアイル柄」が

クリケットのデザインとMIXされています。



多色使いの幾何学模様が数段に渡って、表現される伝統的なパターンであるフェアイル柄....

裏側と表側で糸を見返しますと、1段で2色以上で編まれていますよね?

オーソドックスな編み込み表現のアプローチですが、天竺編みより伸縮性が良いのと、裏側は表側に糸が響かないので綺麗な編み柄になるのが特徴的かと考えます。

生地は、シェットランドシープの様なハリのある羊毛に感じるのは僕だけでは無いはず....




トラディショナル×スポーツデザインを

ドッキングする事により生まれる革新的デザインはまさにこの事....


非常に新鮮なムードでコーディネート出来る

BEAMS PLUSらしいアプローチだと個人的に

思っています。

アイビースポーツ、カントリーサイドでのコーディネート....などなど。妄想は膨らむばかり....


「ニットベスト」は、セーターやカーディガンなどと比べると着用出来る期間も長いので、

嬉しいポイントですね。

温かみがある柄を活かして、

ツイードやコーデュロイ、フランネルなど秋冬シーズンを飾るトラディショナルな代表的なテキスタイルとの組み合わせや、スポーツブルゾンやアスレチックをイメージさせるスウェット素材との組み合わせなんかも良さそうですね。





久しぶりに物撮りでコーディネートを少し....

こちらでもイメージが湧けば嬉しいのですが....


粗野感や、温かみを感じられるアイテムとの

組み合わせは、やっぱりしっくりとくるんです。

今時期のリアルなコーディネートこなしだと、

ニットベストをメインにシャツとの合わせが

宜しいかと....


温故知新なBEAMS PLUSのNEW VEST....

自分らしい着こなしで....


では皆様、次は10/29(金)

深夜1時にお会いしましょう。


p.s.  兄(広志)は、カットソーにニットベスト

   弟(正志)は、ボタンダウンシャツにニットベスト


only this one!

enjoy clothes!!


そして今夜は番外編....

因みに、本日日付け変わって16日から

こちらが発売....


なにやら、総動員でアレやコレやと....

左側に写っているのは、当店BOSSの鈴木。



詳細はまた後日....



YAMADA brothers


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ミリタリー?トラベル&サファリ?、、、

始まりました、深夜1時。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。



どうも、こんばんわ。山田(弟)です。

先日の出来事ですが、

私の兄でもある山田兄弟(兄)が

家に来て子供の様子を見に来てくれました。

僕と勘違いしていたのか?泣かずに終始ご機嫌だったようです。(笑)


さて、いつも通りの前置きは一旦ストップして....


ようやく、春らしい?気候になって過ごしやすい気温ですね。朝晩はまだひんやりし、

日中は暖かい....

スプリングコートもまだまだ登板しなければ....

そんな4月中旬....

時期的に何を纏おうか?迷う時期ですよね。

そんな事を頭の中で考えつつも、

これからの時期に着用したい、私が今気になっているアイテム紹介をさせて頂きます。




BEAMS PLUS/グルカパンツ 8分丈

カラー:チャコールグレー、ライトブラウン

サイズ:S.M.L.XL

価格:¥23,100(税込)

商品番号:11-24-2906-139


ベルト付き?半端丈?

こちらのアイテムが入荷してきた際に、

昔のカタログで見た事のある某(旧)B社のサファリルックで打ち出ししていた、あのアイテムを思い出し、個人的に欲しくなって今夜の話題に。(笑)

となんだか気になるアイテムはコチラ↓↓




BEAMS PLUSでは、ここ数シーズン展開させて

頂いている「グルカパンツ8分丈シリーズ」です。

ダブルストラップのウエストバンド、裾のボリューム、フロントに入るプリーツが特徴的ですね....

この最大の特徴でもあるウエスト周りの見え方がお好きな方も多いはず....


この特徴的なウエストバンド....

本来であれば、帯の内側部分にストラップを交差して通すのですが、BEAMS PLUS流のアップデートが

この画像の中で確認出来ます。

個人的な感覚ですが、私はお手洗い時に

いつもストラップを通すのに時間がかかり苦労します。(笑)

あとは、商品の試着をする時なんかもそう....

脱いだり、履いたりする時に一苦労する。

そんな、唯一のグルカタイプのデメリット?

を解消してくれている様な気がしています。


ベルト通しを片側だけにしている点やベルト端にあるドットボタンが何よりありがたい....

このディティールにより、ウエスト部分のベルトを外す事無く、着脱しやすいようになっているんです。



ドットボタンを外すとウエストのサイド側にゴムシャーリングを施し、

ージーパンツの要素もプラスしています。
なんだか、ベルト通すのが面倒だな....

と感じていたリスナーの方々におススメしたい。



フロントから見ると、クラシカルなグルカトラウザーの見え方なのも良い所ですね。
そして....

この太いウエスト帯下にある後ろ側のタックは、中央とサイド側と4か所入っていますが、

ヒップ周りをより立体的に綺麗に見せる為の意図が読み取れます。





バックポケットも、すっきりした見え方に

しています。外側にボタンホールが出ないように

通しボタンでは無く、

内側にタブを取り付けたフラップポケットが

ポイントです。






裾幅は、20㎝を超えるボリューム感。

8分丈レングスの絶妙なシルエットバランスが

特徴です。




肝心のファブリックについては....

実は他アイテム(ダブルブレステッド、ワイドトラウザース)等でも同ファブリックが使用されています。何処かリゾートスタイルを連想させてくれる

コンフォートな着心地とポリエステル繊維に見えないリネン生地の様な風合いは....

言わずもがな。

私は、このファブリックが気に入ってダブルブレステッドジャケットを既に購入済み。


早速、当店スタッフが着用してくれていました。






ミリタリー?

リゾート?

トラベル&サファリ?


是非、オンリーワンな

「グルカスタイルを」....



では皆様、次は4/30(金)

深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 兄(広志)は、グルカパンツに....

スタンダードサプライのデイパック

  弟(正志)は、グルカパンツに....

グルカのトートバッグ


only this one!

enjoy clothes!!


YAMADA brothers






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ちょうど今のビームス プラス 原宿 Part2

ブログを再スタートして、約1ヶ月が経過しました。とはいえ、週1ペースなので頻繁に更新が出来ている訳でも無いのですが、最近は原宿・有楽町のスタッフからブログに関してご覧頂いている方からのリアクションを頂けているという事を教えてもらっています。オフィス勤務になってからは中々、皆様との直接的なコミュニケーションが出来なくなってしまいましたが、こうやってお店を介して盛り上がりを少しでも感じ取れるというのは本当に嬉しく思います。ありがとうございます。


ということで、今週もなんとか時間に追われながらもブログを書く事ができました。こんにちわ、Mimotoです。さてさて、おかげさまでビームス プラス 原宿、ビームス プラス 有楽町をはじめ、今〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉で盛り上がりを見せているアレの続編を届けして参りま〜す。


前回は。。。






『イマドキ?!』な感じを微塵も感じさせない、シャンブレー ワークシャツ、チノトラウザースそして、モカシンシューズに身を包んだ、こんな面々でウィンドウディスプレイ内のベースを作っていく様子をお届けしました。デニムを壁に設置したり、大きなシェルフを投入したり、ドリルを駆使して。。という感じで。もう、なんとなくお察しがついている方も多いかと思いますが(笑)今回のウィンドウディスプレイはデニムやシャンブレー素材のアイテム『ワークシャツ』にフォーカスしたディスプレイを作成しています。最近、めっきり涼しく秋めいていますが。。この時は、ま・な・つ(真夏)でして、何度もアピールしますが、ウィンドウディスプレイの中は『サウナ』状態です。そう、もうこれは命懸けの作業なんです。(だんだん大袈裟になっていますが、ホントに暑い(笑))そんな中



途中、ディレクターMZOによる差し入れタイムもあったりと、ナンダカンダ楽しく作業は進みます。。





ここで今回、ビームス プラス 有楽町から助っ人として参戦してくれたSTAFFヨシダの登場。ハードなディスプレイ作業はとても時間が掛かります。細い作業も多く、大掛かりなビームス プラス 原宿のウィンドウディスプレイは手分けして作業を進めます。今回はヨシダがトルソーの着せ付けを行なってくれたり、中に配置する洋服の準備を彼が行なってくれました。ちなみに、ビームス プラス 有楽町のヴィジュアルマーチャンダイザーは山田(弟)とヨシダが担当してくれています。ビームス プラス 有楽町にお越しの際は、ぜひ彼らが手掛けるディスプレイや、店内プレゼンテーションもチェックしてみて下さい〜。


基本的に〈BEAMS PLUS〉はマネキンではなくトルソーを使用しています。〈BEAMS PLUS〉はトレンドに左右されないタイムレスでベーシックな洋服を軸として提案させて頂いている事もあり、トルソーの方がマッチングが良いんですよね。




準備していた洋服や小物などを、どんどんセッティングしていきます。もちろん、ただ雑多なように見せているのですが、細かな角度、配置場所、向きなどは厳しくチェックを行いっています。




このウィンドウディスプレイは営業終了後からスタートして、遅くて終電ギリギリまで時間を要する作業になる事もあります。それでも、決して手を抜くことはありません。このビームス プラス 原宿が出来てからの20年、このスタンスは代々受け継がれています。今や世界的に見ても、ここまでの大きなウィンドウディスプレイもセレクトショップとしては本当に見かけなくなったのでは?!とも感じる事もあり、〈BEAMS PLUS〉チームとしては本当に大事な場所になっています。




ウィンドウ内に入れる作業も一苦労だったシェルフに、さまざまなデニム、シャンブレーなどのウェアをセットしていきます。前回ブログも、もったいぶってこれらが何なのかを書きませんでしたが、まだ書きません(笑)ハードルを勝手に上げていますが、あまり期待はしないで下さい。。







隅々まで、集められた洋服、小物をセットしていき。。いよいよ完成っ〜〜!ではなく。。この日は残念ながらタイムアップ(反省)時間が足りず最後の最後まで仕上げることが出来ませんでした。とはいえ、


皆んなで集合写真は撮ります(笑)あ、ちなみに佐久間は今回、色々な細かいサポートや写真などを撮ってくれてます。このブログも写真が多く書けているのは彼のおかげです。そして、後日に手が回らなかったトコロの作業も終えて、本当に完成〜。










いやぁ〜、今回のウィンドウディスプレイもクタクタになりました(笑)今回は時間内に全てを完成までさせられなかったので、少し反省ですね。ということで、DIY感満載の今回でしたが、来週はなぜ今このディスプレイなのか?そして。。



『これって何?!』について、自分目線でお届けしたいと思います。そして更にその次は。。いよいよビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイにもフォーカスしていきたいと思います。ということで、引続きお店からも、オンライン上からも、〈BEAMS PLUS〉を少しでも知って頂けたら、興味を持って頂けたらと発信は続きますよ〜。ぜひ、チェックよろしくお願いします!



Mimoto

ちょうど今のビームス プラス 原宿

なんとかリズムに慣れた様な気がしてきました。お店にいた頃の感覚も戻ってきた様な。やっぱり〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉の商品のコト、お店のコト、スタッフのコトを書くのは楽しいですね〜(笑)こんにちはMimotoです。


タイトルにもあるように、まさしく”今のビームス プラス 原宿のウィンドウディスプレイが出来上がるまで”をご紹介。今回はビームス プラス 原宿のスタッフからのリクエストもあり、仕上がりはお店のスタッフの今のテンションが感じ取れる雰囲気に仕上がりました。そして何だかんだと〈BEAMS PLUS〉のスタッフ皆んなの個性が随所に光る感じに仕上がってると思います。それではいってみましょう〜!




暑苦しい絵面ですね〜、しかもほぼネタバレ状態ですが(笑)今回はこのメンツ、結構大掛かりになるのでビームス プラス 有楽町からSTAFFヨシダが参戦。ドリルを片手にニヤリと笑うビームス プラス 原宿のVMD 392、やる気が伺えます。全員、チノトラウザースにシャンブレーワークシャツの出立ち。はい、やっぱり暑苦しいです(笑)そして、すでにシェルフには何やら気になる⁈モノが積み上げられていますが。。





バイヤーのサミュエルも仕事の合間に様子を確認。そんなこんなで、今回は地面いっぱいに広げられているデニムや、シェルフいっぱいに積み上げられたデニムやシャンブレー等の数々のアイテムを使ってウィンドウ作りがスタートしていきます!




まずはこの大判のデニム生地を空っぽのウィンドウディスプレイの中にセッティングしていきます。このデニム、発注をして手元に届いた段階では、未洗のいわゆる生デニムでした。それを裁断、一旦自宅に持ち帰り水洗い&乾燥機に入れて、デニムの粗野な雰囲気をしっかりと出るように一手間加えています。切れ端もそのまま、フリンジ状になった感じも◎



そしてシェルフやトルソーを一旦入れてみて、シュミレーション&チェック。大きなシェルフがきちんとウィンドウ内に収まり、一安心の表情(笑)




今回は色々なフックをウィンドウ内に取り付けていくので、場所の確認をしっかりと行います。ドリルはこの時の為に用意しました。フックの中にはヴィンテージというか古いものもあり、表現したい雰囲気を損なわないようにします。備品一つで雰囲気がガラッと変わってしまうこともあるので、洋服同様にコダワルとこはコダワリます。





鬼気迫る表情の392によるドリル作業!あ、ちなみに、この時も天気は快晴だったのでウィンドウ内は『サウナ』状態です。この時期のウィンドウディスプレイはホントに体力、気力、そして時間との戦いです(笑)フックを取り付けが終われば、試しにデニムパンツを掛けていき、どんな感じの見え方になるか確認していきます。




ここで登場のビームス プラス 原宿のマネージャー、であり兄弟で〈BEAMS PLUS〉を牽引してくれている山田(兄)の登場。この日は別の仕事で残業をしていた彼ですが、たまに様子を覗きに来てはジャマを。。あ、チェックをしにきます(笑)どうやら今回のウィンドウディスプレイが楽しみなようで、彼らしいこの笑顔&リラックスムード(笑)彼と自分は同期入社で同じ大阪出身。ほんと長く今のチームでやってます。山田(弟)とも長い付き合いで兄弟で関西時代から〈BEAMS PLUS〉に携わり、まさか東京でもこうやって原宿、有楽町のお店で一緒になるは思ってもいなかったです。




そして作業は続いていきます。今回はこの前の〈SPERRY-TOP SIDER(スペリートップサイダー)〉と違い、細かい作業が多く、営業時間が終了してからの限られた時間で行うため慎重に進めます。それでもってウィンドウ内は『サウナ』。交代しながら、中での作業を行います。ちなみに、この中のライトが熱いのなんのって(笑)



そんなこんなで、作業が進んでいくとオフィスでの仕事がひと段落して駆けつけたこの背中の人は。。


ディレクターMZOですね。〈BEAMS PLUS〉をディレクションする立場として、実は必ずウィンドウディスプレイ作成の現場には登場しチェックをします。余談ですが、この日の登場するSTAFFは全員『チノトラウザース』です。自分の場合はカットオフ仕様ですが。。(熱中症対策⁈)




とまぁ、こんな感じで今週はここまで!?そもそもこの山積みのデニムやシャンブレーが何なのか⁈全く触れないまま終わりますが、これに関しては来週に全て書いていこうと考えていますので、少しばかりお待ちください。もしくはビームス プラス 原宿の皆んなに聞いてみて下さい。タイトルにもあるようにこれは、『今のウィンドウディスプレイ』なので、きっと暑苦しいぐらいの説明してくれるはずです(笑)〈BEAMS  PLUS〉ウィンドウディスプレイは、そのシーズンの別注アイテム、目玉アイテム、オーダーイベントのお知らせなどなど色々とあるんですが、今回はまたちょっと違うんです。ということで、来週も必ず書きます(笑)

コロナの影響でお店に気軽にご来店頂くことが難しいかもしれません。そんな時は、〈BEAMS PLUS〉チームが皆んな色々なオススメを披露してくれてるので、ぜひチェックしてみて下さい!それでは!




Mimoto

the Basic ボタンダウンシャツの虜、、、

始まりました、深夜1時。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。




どうも、こんばんは山田(弟)です。


ようやく東京も梅雨明け....

ここから数か月猛暑との戦いが始まろうとしています。

自分は暑がりで汗かきな体質の為、夏が少々苦手です。。。(笑)

極度の暑がりなのですが、洋服を着る上で

あまりラフすぎるスタイルは苦手なんです(笑)

なんだか矛盾していますが....

この時期でも私は、半袖アイテムの着用は出番が少なく、長袖シャツを腕捲りして涼しげに見える様

工夫しながら着用しています。


そんな、暑い時期にでも涼しげに見える

BEAMS PLUS定番「ボタンダウンシャツシリーズ」のご紹介をさせて頂きます。

※やや強引?笑


まずは、こちら↓


BEAMS PLUS/ストライプボタンダウンシャツ

カラー:ワイン、ブルー

サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL

価格:¥12,000+税

商品番号:11-11-0699-139



BEAMS PLUS/オックスフォードストライプボタンダウン半袖シャツ

カラー:ワイン、ブルー

サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL

価格:¥9,500+税

商品番号:11-01-0174-139


色の部分と白地の部分が等間隔になった縞柄。

スポーツシャツないし、スポーティなドレスシャツに用いる生地に見られることが多い

「キャンディ ストライプ」


アイビーを代表するトラディショナルな定番柄の一つ。

某メーカーのボタンダウンシャツに見られるのが典型では無いでしょうか?


「言わずもがな」ですね。

まさにベーシック。。。



定番柄においての強みであるスタイリングの幅広さが個人的に魅力を感じる部分です。


早速、着用しています↓


トラディショナルで夏のアイビースタイルのムードを意識したスタイリングに取り入れています。

足元はやはり、ペニーローファーの軽快さがしっくりきます。

一見、ベーシックなスタイルに魅せておいて....


ボトムスは、グルカショーツを取り入れ一癖加えています。

オリーブカラーのプレーンフロントチノショーツに見立てているのがポイントだったりします。


お次は、半袖です↓


半袖、長袖共に

ワインと2色展開でありますが、

桑田は、サックスカラーを着用してくれています。






一見オーセンティックスタイルに見えますが、

桑田なりの

こなしが効いていて面白い。

半袖シャツに杢柄グリーンニットタイの

組み合わせ。

カジュアルアップスタイルで楽しむ為に、

半袖シャツにタイドアップ....

オックスフォード生地のシャツにニットタイ。

極々、シンプル。

だけども、半袖シャツとの組み合わせでネクタイを

嗜む....

ドレススタイルに於いてはタブーな合わせでも、

カジュアルスタイルなら問題無し。

『ファッションを楽しむ』

これに尽きますね。


そして....もう一柄BEAMS PLUSとしても

外せない「ギンガムチェック」....


BEAMS PLUS/ツイルギンガムチェックボタンダウンシャツ

カラー:ブラック、バーガンディ、グリーン、ネイビー

サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL

価格:¥12,000+税

商品番号:11-11-3448-139


こちらは、継続品番でご用意している

「ギンガムチェック」....


柄に関しての説明は、割愛します。

何故なら、PLUS愛好家の方々(リスナー)へ

失礼に当たるので。笑


柄はベーシックですが、

織りに特徴があるので、この部分は少しだけ

お伝えしますと

シワが寄りにくいメリットがある

綾織りで構成されています。

織りの特性上、摩擦には弱いですが

独特の生地の柔らかさがある所が

ポイントでしょうか?

着用した際にも感じ取れる部分です。


糸の交わる部分が斜めに入る事や、小さな

格子柄とのマッチングは新鮮で、柄自体に

奥行きが出来て独特の見え方になっています。


こうゆう部分は、まさにPLUS流の

ベーシックウェアの強み?旨み?


「懐かしいけど新しい?、新しいけど懐かしい?」


といった具合のギンガムチェックシャツ....


ビームス プラス 有楽町の若手スタッフ

石川が着用してくれていました。








時計とのカラーマッチング含め、

合わせたアイテムバランスが個人的に好み。

石川らしいアメリカ東海岸のムード漂う

スタイリングが好印象。


最近購入したばかりの別注ランコートの

キャンプモックスウェードを合わせています。


秋冬シーズンは、あの俳優のように

畝のあるコーデュロイ生地のセットアップスーツ、

ギンガムチェックシャツに無地タイ....

なんて合わせてみたりして....

悪役を演じてみたりして....


最後にこちら....


BEAMS PLUS/オックスフォードギンガムチェックシャツ

カラー:ブラック、ブルー

サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL

価格:¥11,000+税

商品番号:11-11-4033-139


オックスフォードクロスの「ギンガムチェック」


当店のボスである鈴木が着用してくれました。



シャツのインナーに合わせたのはポロシャツでの

組み合わせ。

80年代エッセンスを加えているのでしょうか?


私には、新鮮に写ります。

勉強になります。




ビルズカーキの2プリーツショーツを合わせて....

鈴木スタイルが完成。


鈴木からコメント頂きました。

「今日は、メインアイテムとして着用していますがスポーティなセットアップスーツやジャケットパンツスタイルにも良く合わせています。

ギンガムチェックシャツは、ジャケットとタイの間を中和してくれる万能柄なのでシーズンを通して手放せないオーセンティックなアイテムです」


なるほど。勉強になります。



本日の撮影後のおまけショット。。。



桑「やっぱり定番柄シャツは外せないな」

石「そうですね、定番柄は抜け出せないですね」

桑石「あれ、そういえば山田(弟)どこいった?抜け出した?」....


「夢中になる柄」

「心奪われる柄」

「いつも隣にいる定番柄」


それが、トリコの柄定番。


では皆様、次は8/21(金)

深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 兄(広志)はチェック派

      私(正志)はストライプ派


only this one!

enjoy clothes!!


YAMADA brothers

僕なりのマルチなショートスリーブニットの楽しみ方は・・・



始まりました、深夜1時。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。


どうもこんばんは、山田弟(正志)です。


先週の「母の日」特集、皆さま楽しんでいただけましたでしょうか?自分なりのギフトはお渡しできましたでしょうか?....

実は当日、私はプレゼントを渡せずにいました。

大阪の実家に電話をして、日頃の感謝の気持ちを伝えた所....

「通帳サイズくらいのポーチが欲しい」

あ、なるほどね。

話じゃなくて、物が欲しいのか....

5/10(日)は、そんな「母の日でした」....


さて、前置きが少々、長くなりましたが....


本日は、こちらのご紹介を。



BEAMS PLUS ショートスリーブニット

カラー:ブラウン、ブラック

サイズ:S、M、L、XL

価格:¥11,000+税

商品番号:11-05-0176-156


クラシカルな印象を敢えて強めた半袖の

ジップアップスタイルのニット....


個人的には、襟付きニットのこの類のアイテムは、

1950年代後半(LATE50s)のムード全開

な仕上がりかと解釈しています....


当店STAFF石川が早速、着用しています。


石川はブラウンカラーをチョイスし、ベージュのコットンセットアップスーツのインナーに挿し、

トラディショナルスタイルをベースにスポーティな装いに仕上げています。

夏はこちらのニットをメインに着用し、リゾート地に出かけたいそうです....


私、山田はというと....




私はグレーのシアサッカーセットアップスーツをベースに、

インナー使い。色数を抑えてシックな装いに仕上げています。

ジャケットやトラウザーズが徐々に細く変化してくる50年代後半、60年代前半の過渡期であるスタイルをイメージしたり....

そんな事を考えながら洋服を着たり....合わせてみたり....

自分なりに楽しんでいます。


STAFF鈴木は....



半袖ニットにショーツといった盛夏スタイルをイメージしたスタイリングですね。

鈴木曰く、コーディネートポイントはインナーに着用しているグレーTシャツの様です。

ご覧の皆様は、来たる「夏」スタイルの参考になればと思っています。




足元は、ブラックカーフのペニーローファーを合わせています。


1枚着で着ても良し、インナーに挿しても良しと非常に「マルチ」な半袖ニット。


ディティールも少しだけ....




大胆に身頃の切り替えしが入るデザインに加え....

フロントは、特殊な編み地の構成で凹凸感のある仕上がり。

シンプルに着ても、存在感を引き出してくれる重要な要素だと感じています。




ややすっきりとした小振りな襟の見え方も魅力的に映ります。


ここで、

「ショートスリーブニット」について少しばかり....

古着屋さんで度々見かけるので、少し気になっていたんです。


40年代頃のアメリカン通販カタログでも、当時のレディースやメンズ、ボーイズでの

「COTTON KNIT Tee Shirts」というメッセージで

打ち出ししていた広告を実際に見た事があります。丸首仕様が特に多い。


50年代半ばにかけては所謂、「襟が付いたスポーティなニット」

が多く出回り、スポーツスタイルなどの売り出し方をしたニットシャツが増えていった様です。

そこから、一般大衆にまで広がりを見せたのかなと。。。

当時の時代を舞台にしたアメリカ映画などでも度々見かけます....


道筋を辿っていくと、この時代に「色鮮やかな配色や柄など....」が多いのも、

「モノクロ」から「カラーテレビ」に移行した部分も少なからず関係しているのでは無いか?と。。。

そもそもまずは「銀幕」?


どういう色や形、ディティールワークで着ている「モノ」が

画面(スクリーン)を通して良く見えるのか?

当時はそういった部分も意識して

作られていたのかなと考えます。


そんな事を推測したりするのも、楽しくありませんか?


と...そうだ。。。

こんなモノもありますね。

こちらは、ニット素材のポロスタイル....




BEAMS PLUS ストライプニット半袖ポロシャツ

カラー:ブラック、オリーブ、ネイビー

サイズ:S、M、L、XL

価格:¥12,000+税

商品番号:11-02-0402-048


こちらの商品着用スタイリングはまた後日にでも....


「多彩でマルチな半袖ニット」このシーズンの主役にいかがでしょうか?



では皆様、次は5/29(金)深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 兄(広志)は、ニットのサイズ感は緩め。

      私(正志)も少し緩め....ここは一緒か。。。


only this one!

enjoy clothes!!


YAMADA brothers