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欲しいモノが多すぎる。


こんにちは、ありもとです。

いつもビームス プラス 原宿のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


今週木曜日は私が担当です。どうぞよろしくお願いします。


ここ最近は気になるアイテムが盛りだくさんで、常に何を手に入れるか頭を悩ましております。

少しでも皆様に共有できれば、、、と思いますので気楽に読んでください。


早速ですが只今当店では、【JOHN GLUCKOW】のポップアップストアが開催中です。


コチラのブランドといえば、やはりこのSTORNG ARMのロゴですよね。

アイテムにもデザイナーであるJOHN氏の力強さが宿っているような気がします。


とイベント開催と同時に発売された別注アイテムである「Beer Jacket」&「Beer T-Shirts」は皆様ご覧いただけたでしょうか?


「Beer Jacket」に関してはもう残りわずかとなっております、、

ぜひお気軽にお問い合わせください!


そしてさらに、普段当店でお取り扱いの無いアイテムもございます。

私も虎視眈々と何をゲットしようかなと、、、笑




コチラのブラウンダック生地のワークパンツ、、、気になりますね。

JOHN GLUCKOWブランドでもアイコニックな左右非対称なポケットディテール。

バキッとした生地感で何度も洗いをかけたい気持ちが溢れました。笑

御試着もぜひ。

¥50,600-(税込)



ちなみに、コチラも気になってます、。



コチラのパンツに合わせた、BEAMS PLUSのアドベンチャーシャツもイイですよね、、

Adventure Shirt Dobby Block Plaid
カラー:RED BEIGE
サイズ:S.M.L.XL
価格:¥30,800-(税込)
商品番号:38-11-1675-791



大判のチェック、、しかも秋冬らしいベージュ。


ビームス プラスでは定番の形として登場している、クラシックアウトドアブランドにあるクルーザージャケットの様な左右対称のポケット配置、、




触った時にウールかな?と感じたのですが、どうやらコットン100%。

太い番手の糸を使用し、柔らかなワッフル生地で織りあげております。

今回の様に、アノラックの上から羽織りレイヤードさせることもできるゆとりある身幅です。


今回着用したベージュと赤と黒のコンビネーション、所謂バッファローチェックの2色展開です。

どちらも、、、、、良い色ですよ、、、、


ご紹介した2アイテム、どうにかして手に入れたい。笑

ぜひお気軽にお試しくださいませ。


ご紹介のイベントは10/19(日)までとなっております!

皆様週末にお会いしましょう〜。

それではまた。



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地元では秋祭りが開催中。

友人達も連夜宴を開き、遠隔で少し参加させていただきました。

元気そうで安心しました。


ありもと

unique.

こんにちは、ろまんす吉澤です。


通常、木曜日は同じくTeam'96のメンバーでもあるスタッフ坂本の担当ですが、今週は私よりお届け。


丁度今朝スタッフ同士で談笑をしている最中、スマートフォンに例年よりも一日早い関東甲信越での梅雨明けが発表された。という通知が届いた。


本日から「夏」を迎える事になった関東。夏を迎えると「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」を観たくなる。


厳密に言えば8月の最終週〜10月頃の秋口のストーリーではあるが、エンディング曲に「secret base〜君がくれたもの〜」が採用されていたり(これも夏の終わりの曲ではあるが。。)秩父の豊かな緑や青空が多く描かれている為か、私の中では夏のアニメという印象が強い。


最終回のラスト15分はどう足掻いても涙が溢れてしまう。流石にアラサーの男が元気にかくれんぼをしてたものなら不審者として認定されてしまうが、そのシーンの「もういいかーい?」は名台詞である。実はその様子は先週のTeam'96のAll Night BEAMS+#119

にて勝手にオマージュしているので、それも合わせて聴いて頂きたいです。笑


さて、そんな本格的な夏の到来を感じる本日はこちらをご紹介。




JOHN GLUCKOW / Lot JG-21 Strongarm Sport Dungarees
カラー:ベージュ
サイズ:30、32、34、36
価格:¥39,600(税込)
商品番号:38-24-0364-386


John Gluckowからパンツがリリース。

まず、目を惹くのはカラーリングではないだろうか。現段階だとマスタードとも取れる印象のカラーリングであるが、硫化染めを施している為着込んでいく事で褪色が進み、ベージュのようなカラーリングへと変化していくであろう様も非常に楽しみである。


また一見すると、マザーコットンの様にも思える生地はセルビッジのヘビーツイル組織。表面には所々ネップがあり、粗野な印象のアーミーツイルを表現。冒頭で夏の訪れを〜と書いたが、しっかりとしたウェイトの生地である為、通年向き。


更にヴィンテージのアウトドアブランドを参考にしたディテールは非常にユニークな一面を伺う事ができる。


アーミーツイルの生地を活かす為かはたまたその逆か、ベースのデザインはミリタリーパンツをモチーフにしている。通常ファティーグパンツに用いられる事の多い、フラップの付いたパッチポケットはバックポケットながら存在感を放ち、BEAMS PLUS用語で言うところの「男の勝手口」をラギッドな印象で盛り上げてくれる。


腰部にはバックルバックが付くことでクラシックな印象を感じられる仕様に。


中でも最も特徴的なディテールであるファスナーコインポケットにはTALONジップを備えている。細かなディテールにさえ妥協を許さないJohn Gluckow氏と製作を担うWAREHOUSE&CO.らしい拘りを感じ取れる。ワークジャケットなどにも用いられるこうしたディテールは作業時の手袋をしたままでの開け閉めを考えたのか、通常の5ポケットではコインを落としてしまったのか。。など妄想が膨らんでくる。自身で書いていて気が付いたがミリタリーベースのデザインであるのに5ポケットなのである。こうしたディテールのMIXがユニークなヴィンテージディーラーであるJohn Gluckow氏らしさを感じられる。



見えづらいかもしれないが同色の糸によるトリプルステッチにて施された脇縫い。質実剛健な佇まいを感じられるワークウェアの様な側面も持ち合わせている。褪色してきた際に浮き出てくるであろうステッチのカラーリングやパッカリングによるボディの変化など非常に味わい深い風合いを演出してくれる。


オリジナルのナットボタンもまた拘りを感じるポイントである。ナットボタンである事で高級感のある雰囲気があり、また粗野感のあるボディとのコンビネーションも良好である。しかもボタンフライで全てナットボタンと贅沢な仕様である。


さて今回私はこのパンツがアウトドアブランドからリリースされていた背景を活かしアウトドアなムードでスタイリング。


H.178cm、W.65kgの私でサイズ34を着用。程良いワイドストレートなシルエットは昨今の盛り上がりを見せるヘビーデューティーなアイテムとの相性は抜群。シーズンが進んでくればワークブーツなどより直球なアイテムと合わせたい。その際に見えてくるマスタードのようなカラーリングはワンポイントとしても活躍してくれるだろう。


この夏、育てたいパンツとなり得るユニークなデザインのパンツ、非常にオススメです。


それでは今週はこの辺で。







まーた来週〜!



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King Of The Madras.....

こんばんは!

日曜日担当の﨑野です。


皆様いかがお過ごしでしょうか。

2週間ぶりのブログとなっております。。

最近はというと、オンライン英会話に日々励んでおります。

回線の調子によって音声の精度は変わる為、リアルに接客で使う英語のようにはいかず、難しさを感じております。

また、基礎的な内容も改めて振り返ると理解しきれていない部分も多々あり、学びに溢れています。

目指せバイリンガルを掲げ、頑張っていきます。


さて、本題に参ります。

今回ご紹介するのは、こちら。


JOHN GLUCKOW / Lot JG-16 King of the Madras Shirts
カラー:CHECK
サイズ:36、38、40、42
価格:¥29,700(税込)
商品番号:38-11-1405-386

昨年から取り扱いを始めた、「JOHN GLUCKOW」からスペシャルなシャツが届きました。

ブランド自体は、アメリカの東海岸を拠点としたヴィンテージディーラーであった、JOHN GLUCKOW氏と、WAREHOUSEがタッグを組み、生まれました。

その為、ヴィンテージへのリスペクトは勿論、当時の製法で製造を行っている為、圧巻の質感

が特徴的です。


一見すると、シンプルなマドラスチェックのパッチワークなのかなと思いますが、、

なんと、工場では織機を2つに分割し、本来は1つの織機幅内で、異なる格子縞を織っています。その為、柄と柄の継ぎ目が無く、1枚の生地として表現されている、個人的には初めて見た製法のシャツでした。物自体の格好良さと、そんなのアリなのかという驚きに心が躍りました。


ポケットを見るとそれがより分かりやすく。

異なる縞がこれだけ小さなスペースで、丁度真ん中に区切られるように織り合わされている事に、繊細すぎる技術力を感じられます。


ボタンダウンシャツの中でもクラシックなディテールの1つとして挙げられる、3点留め仕様。

時代を追う毎に、生産性向上を掲げ、襟に芯を入れる事で形を保ち、ボタンダウンも2点留めが主流になっていきました。

そうした中で、マドラス生地の軽快なオンスには3点留めの方が、安心して扱う事が出来るかなと思います。

ボタン自体にも、厚みがあり重厚な面持ちも感じていただけます。


こちらは前立て。

最早、前立てがあるのか分からない程の柄合わせがされており、流石の一言。

ボタンを留めている時に、おや?と思ったのが、、


前立ての縫い付けが巻き縫いになっております。

通常、普段目に触れるボタンダウンシャツは本縫いが殆どで、ましてやマドラス生地のシャツで見られることは珍し過ぎる事かと思います。

この巻き縫いが施されていることにより、洗いを繰り返す過程で、所謂パッカリングがくっきりと表れ、ヴィンテージのワークシャツのような野暮ったさも、ゆくゆくは感じられるのかなと思います。


それではスタイリングを。


着用サイズ:40

フェードした様にも見えるシャツに合わせ、ユーズド感満載のデニムジャケットを合わせ、ラギッドに。

ミリタリーパンツも風合いを合わせ、いい意味で雑な雰囲気が出るように工夫しました。

ややゆとりのあるシャツの着丈に対し、短丈のデニムジャケットで、シルエットにメリハリを付けました。


いかがでしょうか。

マドラスチェック シャツを複数お持ちの方も多いかと思いますが、これは見たことが無いのでは、、

生地、柄、サイズ感。どれを取っても100点満点なシャツかと思います。是非。


﨑野




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お薦めのジョン・グラッコー。


いつもご覧頂きありがとうございます。


秋冬も本番。毎日大量入荷に心躍ります。

先週ご来店頂いた方へ。もうレイアウトも、出しているアイテムも週毎に違います。是非遊びにいらして下さい。


さて、本日はこちらのご紹介から。




JOHN GLUCKOW’S 1910 Net maker’s Trousers .
カラー:ユーズドウォッシュ
サイズ:30.32.34.36.38
価格:¥50600(税込)
商品番号:38-24-0286-386

JOHN GLUCKOW’S Net maker’s Trousers.
カラー:ワンウォッシュ
サイズ:30.32.34.36.38
価格:¥43450(税込)
商品番号:38-24-0275-386


その名は、Net maker’s Trousers .

ネットメーカー?

1910年代に実在したヴィンテージアイテムをサンプリングした一本。これを作ったブランドはテントやギアなど衣料以外の製品を本業にした所だと推測されています。


ディテールを見ていくと。




当時のリベットが無い為、縫製で何度も補強している所。ステッチ等も粗野な部分が多い為、その雰囲気すらもWAREHOUSE製であれば忠実に再現。現にポケットの部分はこんな感じ。




クラシックな当時のムードあるのは、バックポケットも大きく横まで干渉してきそうなくらい。ロングウォレットも、物にもよるが入りそうな勢いです。




大きめなベルトループも特徴的。

ウエストオーバーオールの名残りか。

当初は、オールインワンをそのまま半分にカットしたのか?と思うくらいのウエストだそう。





そして真横から見ると、割りシームが横に付いていないという事。内側にぐるりと一周し縫われている為、Tシャツで言う丸胴のような状態。その為、ストンと落ちる筒状の独特なシルエットがポイントです。





ここまで忠実に再現したアイテムでありますが、特徴的なフロント左太腿部分の小さいポケットはデザイナーの意匠によるもの。ギミックの効いた技アリのポイントです。



こちらのアイテムは海で仕事に従事する人達に向けたパンツとされておりフィッシャーマン?その他それに系統したワーカーに使用されたそうです。


その為、股の部分がこのようになっており180度開脚するように。これが動き易さを可能にしている部分ですね。




ズドンと太いシルエットは、古過ぎて新しい。

スタイリッシュなものとは程遠い所でありますが、そこが僕達にもハマる今のリラックスしたシルエット。


今回は2色展開。

ユーズドウォッシュとワンウォッシュ。


どちらも魅力的。

ユーズドの方は太腿周りの汚れすら演出されており抜かりないです。ワンウォッシュの方は、よりステッチのホワイトが効いており、ガラリと違う印象です。






さて、スタイリングを。






スタッフ吉澤、佐藤両方ともサイズ32インチを着用。ワンウォッシュはジャストに、ユーズドはリラックスさせて。


WAREHOUSE広報の藤木さんによるとこのデザインはジャストにキチンと履いた方がシルエットの良さが出るとの事。腰回りのフィッティングも要注意です。


サイズが欠けてきています。

ご来店の際にはお問い合わせ、もしくはお早めにご検討下さいませ。


佐藤


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ユニークでプレッピーで。

こんばんは、ろまんす吉澤です。


世間は3連休。皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。


金曜日の特別版でもお知らせしていたようにビームス プラス 原宿では「JOHN GLUCKOW」POP UP STOREが開催中。


週末2日間はJohn氏、WAREHOUSE&CO.広報の藤木氏がお店立ちして下さり大盛況。終日沢山のお客様にご来店頂きスタッフも楽しい時間を過ごす事が出来ました。


10/7(土)にはインスタライブにもご出演頂き、John氏のプリンストン大学時代のエピソードなど貴重なお話ばかり。


当店のアカウントからアーカイブ放送もご覧頂けますので、まだご覧になられていない方は是非ご視聴下さいませ。


さて、そんな中まだまだオススメアイテムも少量ではございますがご紹介して参りたいと思います。


Lot JG-CS06 Preppie Alligator T
カラー:オフ、杢グレー、イエロー、サックス
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥9,900(税込)
商品番号:38-08-7088-386

(別品番でXXL有り)



可愛らしいワニが特徴的なTシャツ。何故ワニ?と思われる方も多いのではないでしょうか。



アメリカでプレッピーが流行った1980年代にアイビーリーグの大学生がこぞって「ラコステ」のワニの刺繍の入ったアイテムを好んで着用していたのは有名な話。


そうしたプレッピーな学生を嘲笑の意で作成されたものがヴィンテージ市場にあり、John氏が非常に気に入ってコレクションしていたそう。


そうしたアイテムを参考にした一着。




なのでワニが着用しているセーターをよく見ると人型のマークに。人がワニのロゴを着ている様子を反転させワニが人ロゴを着用しているというアメリカンジョークが効いています。




足元のモカシンの紐も解けていたり細かなところまでしっかりと再現。アイビーリーグ出身であるJohn氏もお気に入りのユニークなプリントが非常に「アメリカ」らしい。


私自身も今までプリントTシャツに関しては第一印象で購入する事が多かったのですが、こうした背景、ストーリーを聞くとより物欲が増してしまいます。


カラー展開も豊富で4色でのリリース。

(John氏のお気に入りはサックスだとか。。)


今朝、早速購入していた桑田レッドフォードが着用していたのでご紹介。桑田レッドフォードがチョイスしたのはイエロー。


直球にプレッピーなムードで合わせた桑田レッドフォード。




カラーブレザーにボタンダウンシャツとシンプルなプレッピースタイルを表現。しかし、ボタンダウンシャツのフロントを大胆に開き、ワニのロゴを主張。


一枚カットソーを挟むだけで普段のスタイリングに一癖プラス出来ます。


Lot JG-CS03 Late 1930s to mid 1940s PX Crewneck (Two-Tone) プリント
カラー:NVY/Yell
サイズ:L、XL
価格:¥19,250(税込)
商品番号:38-13-7006-386

(別品番でXXL有り)


余談ですが因みに私はこちらを購入。

ネイビーとマスタードのカラーリングが秀逸。ボックスシルエットで所謂昔ながらなルックス、ミリタリーアスレチックなムードに惹かれました。こちらも残りXXLのみとなっておりますのでサイズの合う方には是非。


スウェットを購入したものの、プレッピー好きならこちらのカットソーも押さえておきたいところ。


勿論、まだまだご紹介出来ていないアイテムもございますのでお時間のある方は是非お気軽にいらして下さい。


それでは今週はこの辺で。

まーた来週〜!











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ろまんす吉澤のオススメ〜JOHN GLUCKOW〜

こんばんは。ろまんす吉澤です。


普段は毎週月曜日のブログを担当しておりますが今回特別企画です!


というのも明日に迫りました「John Gluckow」のPOP UP STOREが明日10/7(土)より開催!


それに先駆けて今回リリースアイテムの中から私の独断と偏見でオススメアイテムをご紹介して参ります。


既に沢山のお問合せを頂いておりますが、今回はこちらのアイテムをpick up!

John Gluckow Hunting Coat
カラー:ベージュチェック
サイズ:38、40、42
価格:¥107,800(税込)
商品番号:38-19-0056-386

ヴィンテージディーラーとして名高いJohn氏ならではなハンティングコート。




一枚で仕立てられた肉厚なウールメルトンの生地。1920s〜32までに製造されていたヴィンテージのL.L.BEANの初期型のハンティングコートを参考にした一着。アースカラーで構成されたチェック柄がラギッドなムードを演出してくれています。


ハンティングウェアらしい豊富なポケットワークが目を惹きますが、ポイントはこちらの襟。


衿幅14cmにも及ぶ非常に大きな襟は当時、寒い冬を凌ぐ為に工夫されたであろうディテール。襟を立てる事で顔半分が隠れ防寒性もしっかりと確保。現代の日本に於いてはややオーバースペックでさえあるかもしれない。


個人的に「ハンティング」と一言で表すと上流階級のスポーツ、嗜好という認識が強い。それを楽しむ故なのか、はたまた森の中で生活を営む為のギアとしてのディテールなのか。。それを想像しスタイリングを組むのもまた嗜好。


勿論、秀逸なポケットワークも見どころの一つ。


左側には大きめのフラップポケット。容量や用途を気にせず使える。現代的に言えばスマートフォン等を入れられる大きさは日常使いし易い。


右側にはコンパスを入れる為と考えられる小さなポケットも配備。こうしたポケットワークのようなハンティングウェアらしい細かなディテールは好みの方も多いはず。



前立て部分にはグローブをした状態での開け閉めを可能にしてくれる大きめなボタン。冬時期には嬉しいディテール。



そしてバック部分にはゲームポケット。左右両方向からアクセス出来るのが一般的なゲームポケットですがこちらは片方(右側)のみ。右利きにのみ考慮されたディテールはクラシックな印象を感じる事が出来ます。



さて、今回私はヘリンボーンツィードのトラウザーズと合わせカントリーなムードをMIX。通常だとブーツをチョイスしたいところですが、モカシンを合わせ、ラフなムードに。見えづらいですがインナーにスポーツコートを合わせ、アメリカントラディショナルらしいスポーティーなムードもプラス。


さて、いかがでしたでしょうか。勿論今回ご紹介したアイテム以外にもオススメがまだまだございます。


冒頭でも触れた様に既に沢山の方からお問い合わせを頂いておりますので、お目当てのアイテムがある方は早めのご来店がオススメです。



※夜間にお並び頂く事は近隣の方のご迷惑にもなりますので禁止させて頂いております。ご注意下さいませ。



また10/9(月)までの3日間は代引き等は対応致しかねます。恐れ入りますが遠方にお住まいの方は10/10(火)以降にお問合せ下さいませ。


その他ご不明点がございましたらお気軽に当店までご連絡下さいませ。


それでは今回はこの辺で。


まーた来週〜!











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