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見逃せないプルオーバーシャツ"IKE BEHAR"

こんにちは。河野です。

連日の猛暑日で気が滅入りますね。水分、塩分補給を意識して体にお気をつけてお過ごしください。


早速ですが...

本日ご紹介したいアイテムはコチラ!!


IKE BEHAR プルオーバーシャツ オックスフォード
カラー:WHITE,SAX
サイズ:14.5,15,15.5,16,16.5
価格:¥24,200(税込)
商品番号:38-01-0130-009

IKE BEHAR プルオーバーシャツ ストライプ
カラー:PINK,NAVY
サイズ:14.5,15,15.5,16,16.5
価格:¥24,200(税込)
商品番号:38-01-0131-009

我々スタッフも待ちに待ったMADE IN USAのプルオーバーです。以前から展開していた長袖と同じく、"TRADITIONAL FIT"と記載されたタグには期待せざるを得ません。


無地とストライプ、各2色展開となっております。詳しくみていきましょう。


まずは無地から。スタッフ坂本にカジュアルなスタイリングを組んでもらいました。


程よい身幅のボリュームと丈感によりタックアウトでもサマになるシルエット。ラフなパンツとも相性抜群です。


このシャツの特徴としてフロントの3つボタンが挙げられます。4つボタンと比較すると...ボタンのスタンスが広くなり、全長が短くなります。

左胸のポケット位置と比べて頂くと一目瞭然です。ちなみにポケットはV字のステッチ。お好きな方も多いはず...


これにより、ボタンを1つ開けただけでも綺麗なロール感が生まれます。また、重心が高くなることで全体的な見え感にも違いが生まれますね。


裾はラウンドカット。サイドはマチ付となっています。長すぎない着丈の為、太いパンツとならタックアウトでもコーディネート頂けます。


お次は私の番。タイドアップしたジャケットスタイルです。


私はストライプを着用致しました。

キャンディーストライプが逆転した様な配色。オックスフォード織で柔らかくしなやかなタッチです。


ご覧の通りネクタイをしても綺麗にまとまる襟の雰囲気。襟腰の高さに起因します。ちなみにネクタイはBEAMS PLUSのIVYTIE。この襟にはノットが小さくなるネクタイをして頂きたくなります。


タックインしても雰囲気良し。ブラウジング加減が丁度いいんです。ジャケットを脱いでも隙はありません。


バックスタイルです。

ボタンダウンといえばボックスプリーツ。人の腕は前に出す様に動かすことが多く、その分後ろ見頃の生地が沢山必要になります。その為、ヨーク下にプリーツを入れ込むことで可動域を確保。中でも中央に入るボックスプリーツとハンガーループの組合せは伝統的なボタンダウンと対になるディテールです。


しっかりととられた肩幅は丁度いいバランス。上がらず、落ちずの絶妙な位置です。


袖はややテーパードしており、ボリュームも控えめ。袖付け角にも拘っており大人なシルエットを実現しております。


如何でしたでしょうか。

アメリカントラディショナル好きは避けては通らないシャツのご紹介でした。幅広いコーディネートをお楽しみ頂く事もでき、大変オススメな逸品です。是非店頭でお試しください。


河野


便利な各種サービスも。



お気軽にお問い合わせください。

今週末がラスト。~INDIVIDUALIZED SHIRTS Trunk Show~

ブログをご覧の皆様、おはようございます。

いよいよ今週末、3/12(土)と3/13(日)でラストとなりました、

INDIVIDUALIZED SHIRTS Trunk Show






先週末は多くの方にアポイントを頂き、非常に盛り上がりました。

特に今回ご用意させて頂いたトピックス生地にオーダーが集中し、既に枠が無くなりそうな生地も。。

今回はトピックス生地の1つでもあるVintage DENIMと

BEAMS PLUSと言えばの・・・ド定番のオックスフォード生地について少しお話をさせて頂きます。




Vintage DENIM


 

ネーミングだけでもグッと惹かれるこの生地ですが、

実は長らくINDIVIDUALIZED SHIRTSでは定番的にやっていたデニム生地です。

定番とは言いつつも、Trunk Show(オーダー)ではかれこれ4~5年?位はご無沙汰となっていて生地です。

NYの生地屋とINDIVIDUALIZED SHIRTS社で作られた正にアメリカ製のデニム生地。

地厚な生地にゴワっとしたタッチ感、まさに今だと探してもなかなか・・・いえ、殆ど出会えないデニム生地です。

そんなVintage DENIMですが・・・実は来シーズンから廃番となってしまいます。

そうと聞けば・・・せっかくなら最後はTrunk Show(オーダー)で使いたいと思い、ピックアップした限定生地です。

既製品としてしばらく定番の生地でしたが、来シーズンこそ既成品でも姿を消してしまいます。




ご自身のお好みに合ったフィッティング、襟型、ポケットやカフの仕様・・・そんな思いを込めて作れるご自身だけの"Vintage DENIM"シャツ、今回限りとなります。











Vintage DENIM・・・自分も実は6年前にオーダーした生地で、だいぶ表情が変わったのでご紹介させて頂きます。

色が抜け、アタリがハッキリと出ており、まさに着古されているお気に入りの一枚です。

久々にワンウォッシュの状態のシャツと比べ、ここまで色が違うのか・・・と正直びっくりしています。

一時はルームウェア的に毎日着ており、かなりアタリも強く出てきています。

果たしてこの着古された感じが良いのか、悪いのか・・・正直自分にも分かりませんが、ここまで着ると確実に愛着は湧いてくるかと(笑)



個人的にも思入れのあるVintage DENIMの生地、もしオーダーの枠が残っているなら自分もデッドストックとして追加オーダーしようと考えています。

昨今のBEAMS PLUSでも話題の変進開花の楽しみやINDIGOカラーのコーディネート、そんな気分にもフィットするオススメの生地です。

余談ですが・・・実はこの生地、生地が厚過ぎて、縫製の段階でミシン針が折れる事も多いとか。その位タフで着倒しがいのある生地です。




続いては・・・





やはりお好きな方も多いかと思われるオックスフォード生地を。

アメリカのシャツメーカーという事もあり、オックスフォードの種類は本当に豊富です。

その中でも"ザ"なオックスフォードを2種類ご紹介させて頂きます。





左がBritish(Cambridge) Oxford、右がRegatta Oxford

アメリカンなボタンダウンシャツで良く使われるタッチ感・・・個人的に思う"ザ"なオックスフォード生地がこの2種類です。

ホワイトはなかなか伝わり辛いですが・・・サックスは画像だけでも分かり易い色合いの違い。

British(Cambridge) Oxfordはやや光沢感があり、しなやかなタッチに比べ、

Regatta Oxfordはややくすんだ(生成りがかった)色合いにドライなタッチ感。



INDIVIDUALIZED SHIRTS × BEAMS PLUS / 別注 ケンブリッジオックスフォード スタンダードフィット
カラー:ホワイト、サックス
サイズ:14.5、15、15.5、16、16.5、17
価格:¥25,300(税込)
商品番号:38-11-0258-597


Regattaと比較するとやや細番手の糸を使い、ややドレス向きのシャツ生地です。


BEAMS PLUSのラインナップでも"ドレスシャツとしてのボタンダウンシャツ"として店頭に並んでいます。

オックスフォード生地と言えばの肉感はありつつも、やや上品な顔つきの万能な生地です。





Regatta Oxfordは洗い込めば洗い込むほど目が詰まり、ガサッとしたドライなタッチ感。

個人的には大好きな生地で、ホワイト・サックス共に愛用しております。

この生成りがかった色合いがミリタリーパンツやポケットデニム、チノパンツ・・・とカジュアルなボトムスとの相性が抜群なんです。

まさに着心地も見た目もタフなオックスフォード生地。




と、ほんの一部のオックスフォードをピックアップしましたが・・・

もちろんこれ以上にも多くのオックスフォード生地をご用意しております。




色々とご紹介したい生地は山盛りですが、その続きは是非店頭にて。

3/12(土)と3/13(日)の残り2日間となりました。

アポイントに関してはお気軽にビームス プラス 有楽町(03-5220-3151)までお問い合わせ下さいませ。



JUNICHI YANAI

シャツの思い出。


いつもビームス プラス 有楽町のブログをご覧頂きありがとうございます。


吉田です。


連日ご紹介していた《 SPORT COAT & WILLIAM LOCKIE ORDER FAIR 》も多くの方にご来店頂き、昨日大盛況のうちに終了しました。

ご来店頂いた方、誠にありがとうございます!


今回は過去最高とも呼べる生地バリエーション。3部作でお送りしたInstagram LIVEなど…

オーダー頂いた方もそうでない人も、ビームス プラス 有楽町の盛り上がりが少しでも伝わっていればと思っております。

※アーカイブ動画がこちらからご覧いただけます。


オーダーフェアが終わっても、BEAMS PLUS Tailor Lineのネイビーブレザーやグレースーツなど…秋冬モデルも店頭には既に並んでおります。

WILLIAM LOCKIEのニットウェアも、今年の冬にもクルーネックやVネックなどが店頭に並びますので、是非お見知り置きを。


そして、9/4(土)からは初の神戸ラウンド!関西圏の方はこの機会に是非ビームス 神戸に足をお運びください。

さらになんと、BEAMS PLUSではMr.IVYとして知られ、有楽町スタッフ一の美声・お耳の恋人である鈴木 太二が、9/4・5日は店頭で皆様をお迎えいたします!


鈴木「是非お気軽にいらしてください。」



さて、毎年この8~9月はビームス プラス 有楽町ではイベントラッシュ…

秋冬の商品が続々と入荷してくるこの時期。一息つく間もなく、有楽町スタッフも新作とイベントで目が回る…「あぁ今年もこの時期が来たな〜」という感じです。


そう、お次はこちらのイベント。


《INDIVIDUALIZED SHIRTS CUSTOM ORDER !!》




※写真は今年の3月に開催されたときのモノです。


例年3月に開催していた当イベント。今回で2回目となる秋開催でございます。

豊富な襟型のバリエーションに、お好みに応じて選べるカフスのスタイル。


そしてこの豊富な生地バリエーションの中から、お好みのフィッティングをお選び頂きオーダーする事が出来ます。

※イベントの概要はこちら


普段から取り扱いのあるINDIVIDUALIZED SHIRTSは、ホワイト・サックスのボタンダウンシャツ。

それこそ、BEAMS PLUS Tailor Lineにまず合わせて頂きたいアイテムとして常に店頭には並んでいるのですが…


このオーダーイベントでは、無地・ストライプ・チェック柄を主とする豊富なバリエーションの中から何よりの魅力。

普段のスタイリングも、シャツを変えるだけで様変わり。単に色柄を変える…というだけでなく、このINDIVIDUALIZED SHIRTSオーダーイベントだからこそ、選択肢に襟の形やサイズフィッティングなどのパーソナルな部分が加わります。


過去の自分のオーダーを例にちょっとした小話を。

こちらは共にオックスフォードのキャンディストライプ。主にブレザーに合わせるイメージで。

顔が濃く、彫りが深い。そんなところが少しでも和らぐのではないか?笑

と思いこれだけでなく過去にも何着かオーダーしてきました。

面長なので、襟もやや小振りがいいかな…と思い最近は下の襟型に落ち着いてます(顔の話ばかりですみません)。


ちなみに上のピンクは、当時ビームス プラス 丸ノ内にて中村にオススメされた一枚。

先輩がオススメするなら…と思い喜んでオーダーした思い出が。

こちらも数年前、ブランドのシャンブレーシャツが即完売で買えず、その気持ちをオーダーで実現しようと思った一枚。

ワークシャツのディテールをなんとか取り入れようとしたのか、ペン差しのステッチを胸ポケットに施し、変化を付けようとカフのボタンも2つ…

正統派よりも遊び心が勝っていた20代前半のオーダーです。


なかなか見る事のなかったイエローのギンガムチェック。何に合わせようと思ったのか覚えてませんがこれは生地を見た時に即決しました。

周りが着ていないのを着たかったんです。今はラインナップから外れてしまいましたが、たまにお客様からお褒めの言葉を頂いたりします。

またやらないかなぁ…


この時は胸ポケットに初めてフラップを。

たしか生地のネーミングは“Americana”。ネーミングで選ぶ。

主に冬に着る事が多いブルーのタータンチェック。

たしかデニムに合わせるつもりでオーダーしたような記憶が…今もON/OFF問わず愛用中。


久しぶりのクレリックシャツ。そして初めてのネーム刺繍。

自分の名前を入れるのって恥ずかしいな~という壁を打ち破った一枚。

うん、良いい!!お気に入りです。


一番の最新は初めてのネルチェック。緩やかなフィッテングで完全なカジュアル仕様に。

昨日洗濯して、もう少し気温が下がったら着ていきたいですね。


すみません、長々と蘊蓄でもない事を話してしまいましたが…

ルールや正解を求めるだけでなく、オーダーフェアというイベントを是非楽しんで頂きたいなと思っております。


そんな話を、9/2(木)のInstagram LIVEでお伝えしたい…

《9/2(木) 20:30~ INDIVIDUALIZED SHIRTS Instagram LIVE 》


是非ご視聴下さい。




では、また次回のブログをお楽しみに~!!

YOSHIDA


《BEAMS PLUS 2021AW LOOKが公開となりました!》



《ビームス プラス 有楽町 Instagram》


BEAMS PLUS BUTTON DOWN SHIRTS




BEAMS PLUSの定番品と言えば、やはりオックスフォードのボタンダウンシャツがすぐ浮かびます。

当店スタッフもこの時期になるとボタンダウンシャツ1枚で着用し、パンツやショーツとの組み合わせを楽しんでいます。





本日は改めてBEAMS PLUSで展開しているボタンダウンシャツをご紹介。

カジュアルシャツではありますがタックイン、タックアウトが楽しめる絶妙な着丈の長さ。

小ぶりな襟型や低めの台襟は、1960年代初めのアメリカのシャツをサンプリングして作られた仕様です。

もう何年も型紙を変えることなく、ベーシックアイテムとして様々な生地で提案させて頂いています。

ということで、今回はビームス プラス 有楽町スタッフ間でも着用率が高いオックスフォード ファブリックを。











Tシャツ1枚で夏を過ごすのも良いですが、BEAMS PLUS的にサラッとボタンダウンシャツを羽織るのもオススメです。

アメリカ衣料としても代表的なボタンダウンシャツ。

BEAMS PLUSでは常にバリエーション豊富に取り揃えております。

着用を何回も繰り返し、ダメになったら買い足せるベーシックアイテム。

ストック買いやバリエーションとして違う柄、生地でお持ち頂く事もオススメです。

“ボタンダウンシャツ”をお探しの方、是非ビームス プラス 有楽町にご来店下さい。





YANAI