タグ「ロングコート」の記事

コートのコト。(優しく包み込む編)

こんにちは!中島です。


今季の気になるコートについて色々紹介させて頂くコーナーです。





本日は少し恐めなカズさんからスタート笑


カズさんが着ているような黒のロングコートはすかさずあの映画を思い出しますね。。。



1994年公開のアクション映画、フランス人の映画監督による、殺し屋と少女の友情を描く傑作です。


もうお気づきの方もいるのではないでしょうか。


主人公のオーバル型のサングラスに黒い浅めのニットキャップ。そして黒いロングコートでキメたスタイル(映画はチェスターなんですけどね笑)


主人公のオマージュかと思いきやカズさんは、まさかの悪役のほうでした笑笑




今回はこちらのSealupの別注ステンカラーコートをご紹介。


Sealup / 別注 ステンカラーコート
カラー:ブラック
サイズ:42〜50
価格:¥120,000+税
商品番号:21-19-0564-343


リラックス感のあるサイジングで仕上げた別注のステンカラーコートになっております。


今っぽいロング丈とドロップ気味のショルダーライン。


そしてシンプルなデザインですが、程よいゆとりとシルエットの美しさで飽きの来ない一着。




Sealupのタグってクールで何か好きなんですよね笑



着ました!ゆったりしてていい感じです。

本人の渋さには程遠いですが笑



横です。スッキリして見えますね


身幅もたっぷり!

サイズは46です。170センチ60キロくらいでいいシルエット



ここで登場!お達さんにも着て頂きました。

渋いコートをあえてチャーミングに着ちゃうお達さん。



身長はわたくしと同じ170センチ。体型はもう少し恰幅のある感じです。


サイジングはそれでもゆったりで身幅もこのとおり!




横です!自分よりもジャストサイズな印象。

程よくゆったりって感じですね。




袖丈もカジュアルスタイルならこれくらい長めでもいいのでは?



コートはゆったりしている方が時代を選びませんし、下に何を着ていてもサマになったりしますよね。


着る人を選ばず、優しく包んでくれるシルエットの美しさ、どの体型の方も優しく包み込む、寛容さも兼ね備えたコートのように思います。



着るだけで優しい気持ちになっちゃうのは大袈裟でしょうか。。。

是非お試しになってみて下さいませ。



最後までお付き合い頂きありがとうございました!


中島














コートのコト。(戦う漢達編)

こんにちは。中島です。


今季の気になるコートについて色々紹介させて頂きます。



今回はこちらの〈GRENFELL〉のトレンチコートをご紹介させて頂きます!


ワイルド師匠はサラッとカッコよく着ますね〜。若輩者の自分はまだまだです。


GRENFELL / 別注 WINDSOR オイルドコットン トレンチコート
サイズ:34〜40
価格:¥168,000+税
商品番号:21-19-0591-210

今回のトレンチコートはオイルドコットン素材の〈BEAMS〉別注品です。


今回、「戦う漢達編」と銘打たせて頂いたのは、トレンチコートの起源に由来します。


第一次大戦下のイギリス軍が寒冷地での戦闘用として防水型のコートを開発したものが発祥と言われているそうなんですね〜


トレンチコートのトレンチという言葉自体も、陣地の周りに掘る穴、塹壕という意味なんです。


その為、しっかりとした作りのものは今でも戦時中のディティールを引き継いでいるんです!



❶ガンフラップ

ライフルを発射した際、衝撃を吸収する役割を果たすディティールなんですね。実生活でライフルを打つ機会は日本では無さそうですね。


それだけではなく、雨だれ防止の役割も担ってたりします。




❷エポレット

階級を示すバッチを下げたり、水筒や双眼鏡のストラップをずらさない役割だったそうです。




❸D環

ウエストのベルト部分の装飾で、軍用品をぶら下げるためのディティールだそうですね。当時は手榴弾とかですかね。現代だったら定期とかぶら下げても面白いのではないでしょうか?




❹ストームシールド

肩から背中にかけて二重になった構造が雨の水滴がコートに入らないよう下に落ちる構造になっています。




ライナーもついておりますので、寒い日もバッチリ


最近観た映画だと、2017年公開の戦争映画ですかね。

第二次大戦のダンケルクの大撤退を陸、海、空3つの視点で描く傑作ですね。

主人公の名前も無いし、台詞の台本もほとんどないそうなんですね〜


その殺伐としたかんじが戦争のキリッとした緊張感を生んでいたような気がします……


劇中やはりトレンチコートが目を惹きました。




こちらのトレンチコート、当時の漢達の戦う気迫を見に纏える逸品かと思われます。


様々な戦いがある現代社会にふさわしいかと


それでは風格漂うワイルド師匠でお別れです。


最後までお付き合いありがとうございました!


中島








<Barbour>ごっちの逆襲

こんばんは!




本重です!






こちらは昨日のごっち

おすすめ顔をリクエストするとこの表情。いい表情してます。




「自分やったんで次、もっくんさんですよ。」
ちょっと何言ってるかわかりません。




「いやー、どれがいいかなー。」




「そうだなー。」

てことで、、









はい。失礼しました。

私のおすすめがこちらです。




Barbour / SINGLE BRESTED 2レイヤー ロングコート
カラー:オリーブ、ネイビー
サイズ:34〜42
価格:¥54,000+税
商品番号:21-19-0493-197

Barbourのロングコートです。




開発当初のモデルを忠実に再現しながら、ノンワックスの2レイヤー素材を使用し、モダンにアップデートされたこちら。




2レイヤー素材は軽く、撥水性にも優れている為、普段のカジュアルシーンはもちろんビジネスシーンでも活躍します。




コーデュロイの襟周りがBarbourらしい男らしさを感じます。細畝なので、過度に主張しすぎないのもポイントです。









サイズ36を着用してみました。スーツの上から程よくゆとりのあるサイズ感です。




着丈は膝少し下ぐらい。このぐらいの丈感が気分ですね!

だめですね。着ると欲しくなります。笑





私はスーツの上からでしたが、、







ニットを合わせたカジュアルスタイルにもおすすめです!







僭越ながら、私の渾身のおすすめ。ぜひチェックしてみてくださいね!






皆様のご来店をお待ちしております。






本重






フォロー機能で投稿を簡単にご覧いただけます!

こちらから