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<INVERTERE>蘭兄さんのおすすめ

こんばんは!



本重です!






今日はコートを物色中の蘭兄さんをパシャり。最近のブログでは大活躍ですね!




「また腕上がらんとか言い出すんやないやろなー。」

この前のブログを根に持っちゃってます。。笑





INVERTERE>のダッフルが気になっていた蘭兄さん。さっそくお試し。




「これええよな〜。」

似合ってますよ!かっこいいっす!




「サイズ、38でもいけるな!」

いや、前閉まらないんじゃ、、、

あ、根にもつからやめとこ。。







ということで、本日のおすすめがこちら。



INVERTERE / 別注 ヘリンボーン ダッフルコート
カラー:CAMEL、VICUNA、ORANGE、OLIVE、NAVY、MUSCAT
サイズ:36〜42
価格:¥158,000+税
商品番号:21-19-0357-369

INVERTERE>のダッフルコートです。

知る人ぞ知るブランド、<INVERTERE>。

世界で初めてリバーシブルコートを発明したこちらのブランド。ブランド名もラテン語で「反対にする、逆にする」という意味を持ちます。




中でもダッフルコートはブランドの代名詞的存在。元々はミリタリー由来のダッフルコート。日本ではスクールコートとして、少し幼いイメージが強いかもしれませんが、そこは<INVERTERE>。洗練されたシルエットで、まさに大人の為のコートという雰囲気です。




ウールヘリンボーンの生地は、こちらも知る人ぞ知る、<Joshua Ellis>社のもの。「世界一高級で高品質な素材を最高級の天然繊維で織り上げる」というブランドコンセプトを持った英国の老舗生地ブランドです。

世界に数台しかないと言われる織機によって、生産効率の極めて悪い織り方で織られる生地は、他では再現できないほどのクオリティ。




ダッフルコートの顔でもあるフロント部分には、リアルホーンのトグルとレザーループ。細かな部分にも大人の雰囲気が漂います。




フード部分の立ち上がり方も綺麗です。スタイルに立体感が生まれます。




そして、CAMEL、VICUNA、ORANGE、OLIVE、NAVY、MUSCATとカラー展開が豊富なところもポイント。




「マスカットがおすすめやで!」

蘭兄さんイチオシはパープル色のマスカット。

兄さんみたいにカジュアルな合わせはもちろんですが、








落ち着いたネイビーを普段のスーツスタイルに合わせていただくのもおすすめです!






また、上のヘリンボーン無地のカラー展開に加えて、



INVERTERE / 別注 タータンチェック ダッフルコート
カラー:LIMSEY
サイズ:36〜42
価格:¥176,000+税
商品番号:21-19-0471-369

英国的なタータンチェックのものや、




INVERTERE / 別注 グレンチェック ダッフルコート
カラー:グレー
サイズ:36〜42
価格:¥138,000+税
商品番号:21-19-0470-369

珍しいグレンプレイドのもの(生地は<Mallalieus>社製です)もご用意がございますのでぜひチェックしてみてください!











蘭兄さんおすすめのダッフルコート。

でも兄さんがマスカットって言うと、色じゃなくて食べ物にしか聞こえないところが不思議っすよね。





あ、また根に持っちゃう。笑









皆様のご来店をお待ちしております。





本重





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こちらから

ほんまのほんまもん(10)


ほんまです。


今回、

ほんまのほんまもん、

記念すべき節目の10回目です。


これもひとえに、

皆さんの応援があったからこそです。


これからも、

"ほんまのほんまもん" を是非とも。


それでは、いつも通り行ってみましょう。


ほんまのほんまもん 10回記念

まずは、定番の尺伸ばしのこちらから。


【本日の一枚】




Bibruy,UK


イギリスのコッツウォルズ地方の

小さな村、バイブリーです。


おとぎ話の世界に出てきそうな家ですね。


さて、皆さん

ウィリアム・モリスはご存知ですか。

19世紀英国の有名な詩人、デザイナーです。

"いちご泥棒"と言えば、彼の代表作の1つ。

カーテンの生地などにパターンが使われ、

見たことある方も多いのではないでしょうか

興味があれば、是非調べてみて下さい。


はい、ウィリアム・モリス。

このイギリスの田舎町バイブリーを

"英国で最も美しい村"と讃えています。

その名に恥じない美しさ。

本当に小さな村ですが、写真のような

小人でも住んでるかのような可愛らしい家が

村の中に点在します。加え、村の周りは

自然豊かで "ザ・英国の田舎街"という印象。


都会や首都ロンドンなどよりも

その国の 昔ながら を体験できる気がします。


バイブリーのあるコッツウォルズ地方は

このような昔ながらの街並みが残り、

見応えのある街、村が多くあります。


地震の少ないヨーロッパだからこそ。かな

などと、考えながら散策してました。


イギリスのオススメの地方です。


是非とも。


と、まぁ10回目となっても、

またまた、いや、相変わらず

長くなってしまう私の前置。


画面を開いて2回大きくスクロール。

それが商品紹介への1番の近道です。

よろしくお願い致します。


では、


【本日の一品】



INVERTERE 

別注 ヘリンボーン ダッフルコート
サイズ:36〜42
価格:¥158,000+税
商品番号:21-19-0357-369


INVERTERE

別注ダッフルコートになります。


10回を飾るに相応しい

スペシャルなコートではないでしょうか。


まずはインバーティアを軽くご説明。


INVERTERE(インバーティア)

1904年英国創業の老舗コートメーカー


場所は、英国ニュートンアボットだそう。

聞いたことがなかったので調べましたが、

先程ご紹介したコッツウォルズ地方より

西へ行ったところに位置しています。


世界で初めてリバーシブルコートを発明。

そこから、ラテン語で

「反対にする、逆にする」という意味を持つ

INVERTEREがブランドの名前に。



注目して頂きたいのは、まず生地。


英国 Joshua Ellis (ジョシュア エリス)社の

ヘリンボーン生地を使っています。


長くなりますが、背景を。


昔、Moorbrook(ムーアブルック)

という、生地メーカーがあり、

ここで織られたウールのヘリンボーン生地は

肉厚なのにとても柔らかく暖かく、

と当時、高い評価を得ていました。


しかし、

この生地を織ることのできる織り機は

なんと、世界に数台しかないそう。

そのうちの現存、稼働する3台を保有し

今はなきMoorbrook社が織っていた生地を

今回再現したのが、"Joshua Ellis"社です。


日本語の下手な私では

伝わりにくかったかもしれません。

一応、日本人ですが。


兎に角、

現在、作ることも難しくなっている生地。

とでも言えば、どれほど貴重か

分かって頂けるでしょうか。




H180 size40


今回、新色となるオリーブを着ました。
色の展開は様々ありますが、

色どり"緑"の私、ほんまは

真っ先にこちらの色をご紹介。


以前、ブログの冒頭にて紹介した

オリーブ色のイングランド製クラークスを

履いています。相性良いです。気分です。


さておき。


実際着てみると、前述にもありましたが

とても柔らかいです。そして、軽い。

評判の通りです。肉厚な見た目からは

想像できないほど。驚きです。


過去にもBEAMSで取り扱いがあり、

当時のボディスペック、着丈はそのまま、

袖を細身に仕上げた今っぽい別注ですね。

袖が細くなるだけでも

見え方はスッキリします。


加え、

ダッフルコートと言えば、なトグル。

こちらにはリアルトグルを使用、

ループもレザーになっていますので

とても高級感があります。


肉厚のヘリンボーン生地に

よくマッチしていますね。




size38


オレンジも着てみました。

サイズは1つ下の38

腕の長い私では、

袖が多少短かったです。


こちらの色もオススメです。

暗い色が多くなってくる時期だけに

暖色のコート。も、良いかと。


私は、タイドアップしていますが、

あまり、しないです。という方が多いかと。

モックネックやタートルネックなど、

首元に高さのあるニットなどいかがでしょうか。




冬本番に向けて。


是非とも。


ほんま