orSlow × fennica ならではの、“NEW” French Work Jacket

2022.03.10

今季の<orSlow × fennica>スペシャルアイテムはまだまだ続きます。

明日3/11(金)にリリースするアイテムは昨日ご紹介の“Workes Smock”と、もうひと型、“French Work Jacket”がお目見えです。


<orSlow × fennica>French Work Jacket
カラー:BEIGE,BLACK
サイズ:0,1,2,3
価格:¥39,600(税込)
商品番号:66-18-0816-611


こちらもリバイバルアイテム。<orSlow>とのタッグで、ミッドセンチュリーのフレンチハンティングジャケットをイメージソースにリネンジャケットを製作したのが2019年春夏のこと。

前回のモデルをスタッフ藤田に着てきてもらいました。記憶にも新しいでしょうか?


特徴的なのが、フロントヨークとポケットフラップが一体型になったデザイン。

ポケットの中のものの雨除けや落下防止として、ハンティングジャケットにはフラップポケットの付くデザインが多様にありますが、一体型というのはあまり目にしないかもしれません。


サイドからバックに掛けては機能的なアジャスターベルト。そしてフレンチブルーの色目と、リネン・コットン・テンセルの混紡素材が良い雰囲気でした。

左が2019年モデル(スタッフ藤田私物)で、右が2022年のNEWモデル。どちらもSIZE 3を着ています。


今回も素材だけでなくサイズバランスなどアップデートしたのですが、並ぶと分かりやすいでしょう。着丈がやや短くなり、ハンドポケットの位置も上がっています。






襟はやや大きくして開きも僅かに落とし、それに伴ってフラップの位置も下がりました。


アジャスターボタンが3つ付けられていた袖口は、1つボタンに。


袖丈を短くしたので、アジャスターなしで丁度良いですね。


素材はリネン100%。


25/1番手のリネンを使用した生地を、時間をかけて染色しています。

余計なテンションをかけず仕上げているので、自然な凹凸が出た雰囲気ある質感ですね。


今回はBEIGEとBLACK。


ベーシックな明暗の2カラーはどんな着こなしをイメージされますか?スタッフのスタイリングで見てみましょう。

身長175cmのスタッフ藤田は、BLACKのSIZE 3。


レッドシャンブレーのボタンダウンシャツとチノ、ネクタイでタイドアップしたプレッピーなスタイル。軽快なリネン素材には、<MOONSTAR × fennica>“BOOGA”が丁度良い。



身長165cmのスタッフ片桐は、BLACKのSIZE 1。


合わせたのは<quitan>のブラウスや<ART WORK BLUE>のリバティプリントスカートといった春らしいアイテム。BLACKでも軽やかなリネン素材だからこそマッチします。



身長174cmのスタッフ前田は、BEIGEのSIZE 2。


先週リリースした<Meals Clothing>のワイドパンツと好相性ですね。シャツはアフリカンアートを思わせる幾何学模様で<Monitaly>のもの。<fennica>のシーズンテーマの一つ、“Echoes of Tribal Design”にもハマるスタイリングです。



身長152cmの私森は、BEIGEのSIZE 0。


バスクボーダーを忍ばせ、“1970’s in JAPAN”をイメージしたスタイリングです。素材感が際立つ生成りには、テラコッタを合わせたくなります。私の身長ですと、こういったアイテムは中々サイズがないので嬉しいところなんですよね。


SIZE 0は少なめのご用意なので、気になる方はぜひお早めに見ていただくことをおすすめします。



ヴィンテージアイテムでも、ユーロヴィンテージ、取り分けフランスものの注目度が高い昨今。


ヴィンテージをリスペクトした<orSlow>と<fennica>のタッグならではのプロダクトを、どうぞお楽しみください。



Mori