ほんまです。
今は相鉄沿線に住んでいる私。
以前は、東横線白楽駅に城を構えていました。
シャッター街と化している地元とは違い、
白楽駅の坂下りにある商店街は活気があります。
白楽駅は面白い店がとても多く、
アンティーク時計、洒落カフェ、北欧雑貨、
飲み屋、飲み屋、飲み屋、飲み屋etc
とても魅力ある街です。
引っ越した後も、
1人でふらっと飲み歩いていたりします。
見かけたら110番。ではなく、是非お声掛けを、
白楽。是非。
では、
【本日の一枚】
Sagrada Familia,Barcelona,Spain
スペインは有名なサグラダファミリア。
何度かスペインを訪れたことはありますが、
結局ここへ行ったのは一度きりでしたね。
おそらく、19の時でした。
もう5年以上前のことなんですね。
最近は気づくと、
X'mas や 年末年始 などの
師走ワードを口にしている気がします。
気づいたら、三十路でしょうか。
はい。
【本日の一品】

別注 ゴートスエード フレンチアーミー ジャケット
カラー:OLIVE
サイズ:42〜48
価格:¥138,000+税
商品番号:21-18-0321-837
前回のブログで予告しました、
今回は、
CINQUANTA
French Army F2 jacket になります。
BEAMSの完全別注です。

フランス軍F2ジャケットと言えば、定番ですね。
私、オリジナルは持っておりませんが、
古着屋で見かけたことはあり、
忠実に再現されている印象です。

私的にまず目を引かれたのは、ここ。
フェイクレイヤードのようになりますね。
こういうディテール大好物です。
しかし、何の為でしょう。
最近、高円寺の古着屋で
同じディテールを持った
50年代のコットンシャツを見つけました。
が、理由はなんやら。
勉強不足で全くわかりません。
有識者(岸)にも聞いてみましたが、
推測はできても、結局わからずじまい。
無知な私達、どなたか教えて下さい。

ネームタグを付ける為のベルクロ。

オリジナルにも必ず付くエポレット。
など。オリジナルを忠実に再現。

これを、スウェードで作る。
目の付け所が良いですね。堪りません
表記はオリーブとなっておりますが、
色は前回も触れましたが、
CINQUANTA的には"LODEN"という色。
オリーブ系の色を採用することで、
良い具合にミリタリー感を残しています。

オリジナルと変わってくるのは、
スウェードの他には、この裏地でしょうか。
コットンのヘリンボーン生地が付きます。
そして、裏ポケットも両側に搭載。
まさに、痒い所に手なディテール。
あったら間違いなく便利ですね。
これならデザインも傷つけません。

アップデート版の名作 F2
是非とも。
ほんま