スタッフが「トクコレ」でおすすめしたセールアイテム&コーディネート数ランキング!※セール開始5日間【メンズ】

こんにちは。オンライン編集部です。連日、猛暑が続いてすっかり夏本番ですね。本格的な夏を乗り切るお出かけアイテムを探している方も多いのではないでしょうか?現在BEAMSでは、先週から日頃のご愛顧に感謝をこめた「サマーセール」が絶賛開催中です!

スタッフスタイリングでは、毎回恒例の企画として、コーディネートがセール商品だった場合に「トクコレ」のタグをつけて投稿しています。今回は、セール開始直後の 7月16日〜7月20日(月)までの5日間 を調査! 全国のスタッフがどのアイテムをコーディネートに取り入れていたのか、投稿数をカウントしてみました。スペースの都合上、ここですべてのコーディネートをご紹介することはできませんが、気になるアイテムを見つけたら、ぜひ商品ページから他のスタッフの着こなしを辿ってみてください!「スタッフが本気で選ぶセールアイテム」として、お買い物の参考にしていただければ幸いです。それでは、さっそくチェックしていきましょう!

1位:〈BEAMS(ビームス)〉Damage Denim Shorts (投稿数 6

  • BEAMS Damage Denim Shorts

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  • 松島 海斗 スタイリング
    松島 海斗 ビームス 横浜東口
  • BAKU(東江 漠) スタイリング
    BAKU(東江 漠) BEAMS
  • Shuto スタイリング
    Shuto ビームス 新宿

長年穿き込んだようなヴィンテージ感漂う、肉厚14oz of ワイドデニムショーツ。ドローコード付きで快適な穿き心地です。

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2位: 〈BEAMS〉シアサッカー シャツ(吸水速乾) 投稿数 5

  • 〈BEAMS〉シアサッカー シャツ

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  • 久保田 耀 スタイリング
    久保田 耀 ビームス 横浜東口
  • イチロ スタイリング
    イチロ ビームス みなとみらい
  • Yuto スタイリング
    Yuto ビームス 新宿

吸水速乾とストレッチ性に優れたシアサッカーシャツ。さらりとした清涼感とリラックスフィットで、夏に重宝する一枚です。

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3位:〈Gramicci × BEAMS(グラミチ × ビームス)〉 4WAYストレッチ ナイロン スラックス 投稿数 4

  • Gramicci × BEAMS スラックス

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  • 谷口 勇治 スタイリング
    谷口 勇治 ビームス 天王寺
  • 柴田 晃 スタイリング
    柴田 晃 ビームス 福岡
  • BAKU(東江 漠) スタイリング
    BAKU(東江 漠) ビームス 新宿

上品な表情と高い機能性を兼ね備えたグラミチ別注パンツ。4WAYストレッチや接触冷感で、雨の日や夏も快適な一本です。

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3位:〈BEAMS〉ダブル ポケット ステッチ シャツ (吸水速乾) 投稿数 4

  • 〈BEAMS〉ダブル ポケット ステッチ シャツ

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  • イチロ スタイリング
    イチロ ビームス みなとみらい
  • 森田 倫太郎 スタイリング
    森田 倫太郎 BEAMS
  • 原 敏也 スタイリング
    原 敏也 ビームス 豊洲

吸水速乾性に優れたワイドシルエットのミニレギュラーシャツ。配色ステッチと腰の大判ポケットが映える、快適な1枚です。

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3位:〈BEAMS〉 Mesh Cargo M65 Pants 投稿数 4

  • 〈BEAMS〉 Mesh Cargo M65 Pants

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  • 仲田 岳文 スタイリング
    仲田 岳文 ビームス 神戸
  • 増田 康希 スタイリング
    増田 康希 ビームス 神戸
  • イチロ スタイリング
    イチロ ビームス みなとみらい

軽量なメッシュ調素材を使用した、M-65ベースのカモフラ柄カーゴパンツ。抜群のストレッチ性と快適な穿き心地が魅力です。

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3位: 〈BEAMS HEART〉ポリトロ テーパード パンツ(吸水速乾・接触冷感) 投稿数 4

  • 〈BEAMS HEART〉ポリトロ テーパード パンツ

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  • たくや スタイリング
    たくや ビームス アウトレット 倉敷
  • 和田 健二郎 スタイリング1
    和田 健二郎 BEAMS HEART
  • 和田 健二郎 スタイリング2
    和田 健二郎 BEAMS HEART

吸水速乾と接触冷感を備えたクールマックス素材のスラックス。洗練されたテーパードシルエットで、オンオフ穿き回せる1本です。

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7位:〈BEAMS HEART〉フェイクレザー ワイドストレート ショーツ 投稿数 3

  • 〈BEAMS HEART〉フェイクレザー ショーツ

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  • 和田 健二郎 スタイリング
    和田 健二郎 BEAMS HEART

本革のような重厚感がありながら、軽くて快適なフェイクレザーショーツ。存在感のあるワイドシルエットで、夏を格上げする1着です。

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7位: 〈BEAMS〉Print Open Loose Collar Shirt(投稿数3)

  • 〈BEAMS〉Print Open Loose Collar Shirt

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  • 増田 康希 スタイリング
    増田 康希 ビームス 神戸

大胆なファイヤー柄が目を惹くオープンカラーシャツ。シワになりにくく乾きやすい軽量素材と、リラックスフィットで快適です。

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7位:〈BEAMS〉ドライ 2プリーツ イージーパンツ【ワイドテーパードフィット】(投稿数3

  • 〈BEAMS〉ドライ 2プリーツ イージーパンツ

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  • BAKU(東江 漠) スタイリング
    BAKU(東江 漠) BEAMS

吸水速乾性に優れた、ドライな肌触りのワイドテーパードパンツ。ウエストゴムとアンクル丈で、快適かつ着回し力抜群の1本です。

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7位:〈BEAMS〉ソリッド TR ハーフスリーブ シャツ(投稿数3

  • 〈BEAMS〉ソリッド TR ハーフスリーブ シャツ

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  • 山田 恭平 スタイリング
    山田 恭平 ビームス 名古屋

程よい光沢感と落ち感のある上品なミニレギュラーシャツ。ドライな肌触りと長めの袖丈、快適なワイドフィットが特徴の1着です。

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投稿が3つのアイテムは他にも多数ありましたが、以下は少しだけ重衣料レーベルからピックアップしてみました。

投稿数2 〈CINQUANTA(チンクワンタ)〉スエード ウエスタンシャツ

  • 〈CINQUANTA〉スエード ウエスタンシャツ

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  • 小林 俊 スタイリング
    小林 俊 BEAMS F

上質なイタリア製スエードを薄く漉いた、軽やかでモダンなウエスタンシャツブルゾン。ゆったりとした洗練されたシルエットです。

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投稿数2 〈*A VONTADE(ア ボンタ―ジ)〉デニム シャツ ジャケット

  • 〈*A VONTADE〉デニム シャツ ジャケット

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  • 岸本 欣也 (きんや) スタイリング
    岸本 欣也 (きんや) ビームス 名古屋

50年代ミリタリーのウールシャツがベースの、風合い豊かなデニムシャツジャケット。ゆったりしたボックスシルエットで羽織りにも最適です。

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セールでお買い得になっているアイテムは多数あれど推しを探すのは大変です。オンラインショップの担当者のお薦め商品を下記でご紹介していますので、是非ご覧ください。

「買って大正解!セールで狙うべき即戦力アイテム」

いかがでしたでしょうか。シーズンに一度のお買い得の季節です。早いもの勝ちですので、気になったものは是非お早めに!次回もどうぞお楽しみに。

【2026夏】暑さに負けない!大人の高機能&快適素材コーディネート集


こんにちは!ビームス オンライン編集部です。連日の厳しい暑さや強い日差しが気になる季節になりましたが、大人の女性としては、どんなに暑くてもスマートで洗練されたおしゃれを楽しみたいですよね。

夏の服選びで求めるのは、肌を守る「UVカット」や、ジメジメを吹き飛ばす「通気性・リネン素材」といった高い機能性。しかし、ただ涼しいだけでなく、「トレンド感」や「すっきり見えるスタイルアップ効果」も絶対に譲れないポイントです。

そこで今回は、機能美と洗練されたデザインを両立した「夏の快適素材ウェア」を着用したスタイリングを大特集!定番の都会派UVケアから、上質リネンの抜け感スタイル、エッジの効いた最旬テック・ストリート、そしてシンプルさが際立つミニマルルックまで、BEAMSスタッフがリアルな着こなしを4つの切り口でご紹介します。夏を快適に、そして美しく彩る運命のアイテムをぜひ見つけてみてください。

1.UVカット
「日差しを遮り、美しく魅せる。都会派『UVケア』スタイリング」

スリットで魅せる都会派ノースリーブ

スリットで魅せる都会派ノースリーブ

ウエストのタックとサイドの深いスリットが目を惹く、高デザインなノースリーブ。日差しに映える涼しげな柄パンツを大胆にのぞかせることで、都会的で洗練されたシルエットを構築します。気になる腰回りをスマートにカバーしつつ、軽やかな動きと抜け感をプラスした、夏のお出かけにぴったりな機能美スタイルです。

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シアーを重ねる美ライン黒トップ

シアーを重ねる美ライン黒トップ

着痩せ効果抜群な〈SLOANE〉の綺麗め黒Tシャツに、最旬のシアーTシャツを贅沢にレイヤード。首元や袖から透けるシアーな質感が、肌を直射日光から優しく守りつつ、どこかセンシュアルでモダンな空気感を醸し出します。個性派スカートをアクセントに効かせた、大人の洗練オフィス&デイリーコーデです。

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夏の羽織りでスマートな日差しよけ

夏の羽織りでスマートな日差しよけ

太ももまでしっかり隠れる丈感が嬉しい、さらっと羽織れるビーチサイドシャツが主役。元気なライムカラーのパンツを主役に置きながら、ベージュのシャツを重ねることで露出度をコントロールし、気になる紫外線から肌をスマートにガード。ナチュラルなトーンで上品にまとめた、夏らしい大人の快適カジュアルです。

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質感で軽さを出すオールブラック

質感で軽さを出すオールブラック

夏の強い日差しを吸収しやすい黒だからこそ、素材の軽さにこだわったシックなスタイリング。ふんわりと空気を含んで涼しい異素材コンビのティアードトップスに、別注のクリーンなパンツをセット。肌を上品に覆いながらも、重たく見せない立体的なシルエットが、大人の都会派クルーズスタイルを完成させます。

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2.通気性・リネン
「風が泳ぐ心地よさ。涼を纏う『上質リネン』や『メッシュ』の抜け感カジュアル」

風が通り抜ける贅沢リネンシャツ

風が通り抜ける贅沢リネンシャツ

日本製の上質なリネン100%素材を贅沢に使用したスキッパーシャツ。ボディラインを拾わないリラクシーなオーバーシルエットで、ヒップまで自然にカバーしてくれます。麻特有のドライな風合いと優れた通気性のおかげで、夏でも肌に張り付かず涼しさを持続。纏うだけで大人の余裕が漂う、洗練されたリラックス着です。

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質感で軽さを出すオールブラック

質感で軽さを出すオールブラック

グリーンが目を惹くチェック柄のティアードワンピースが主役のレイヤードコーデ。ふんわり広がるシルエットが可愛らしく、長すぎない着丈なのでパンツとの重ね着もバランス良く決まります。今回はワイドデニムを合わせることで、ワンピースの甘さを抑えたカジュアルな着こなしに。足元に効かせた鮮やかな赤いパンプスやニット帽が、コーディネートにメリハリと遊び心をプラス!

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メッシュで涼しく重ねる夏パーカ

メッシュで涼しく重ねる夏パーカ

二の腕をさりげなくカバーするオーバーサイズTシャツに、シアーなメッシュパーカーを重ねた技ありレイヤード。網目から風が心地よく通り抜けるため、夏の日差しや冷房対策として羽織っても抜群に涼しいのが魅力です。落ち着いたブラウンに足元のオレンジを差し色に効かせた、高機能でおしゃれなストリートスタイルです。

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3.ストリート×快適
「タフでルーズに街を駆ける。快適素材で仕込む最旬『テック・ストリート』」

美ラインで引き締めるテック女子

美ラインで引き締めるテック女子

真夏でも気兼ねなくヘビロテできる、洗濯機洗い可能なイージーケアカットソー。タイトで美しい上半身のシルエットに対し、ボトムスに存在感のある総柄を合わせることで、タフな街馴染みの良いスタイルへと昇華。足元には50周年別注の〈PUMA〉スニーカーを添え、アクティブかつスタイリッシュにまとめます。

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フリルをストリートに落とし込む

フリルをストリートに落とし込む

甘めなフリルブラウスを、今季マストバイなカプリパンツでストリートに寄せたブラックコーデ。ブラウスの立体的なフリルが気になる二の腕を自然にカモフラージュ。インナーにはあえてベロアやサテンのブラウンを差し込み、質感に変化をプラス。肌離れの良さと、どこかモードなストリート感を両立した快適スタイルです。

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異次元の軽さで穿くミリタリー

異次元の軽さで穿くミリタリー

わずか146gと驚異の軽さを誇る〈THE NORTH FACE〉のカルカパンツを主役にしたスタイル。ルーズなLサイズのミリタリー感を活かしつつ、トップスには繊細なメッシュを合わせて大人の抜け感をプラス。アウトドアスペックの快適性と、涼しげな透け感が絶妙にMIXされた最旬のテック・ストリートです。

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透け感ポロで魅せる進化系レトロ

透け感ポロで魅せる進化系レトロ

肩の落ち感が今っぽいポロシャツを主役に、同系色でまとめたプレッピースタイル。トップスにシアー素材を取り入れることで、夏でも涼しく、重なりに奥行きと立体感を生み出します。襟元のパールピンで遊び心を加えつつ、足元はローファーでカチッと締める、上品さと快適さを兼ね備えた大人のストリート提案です。

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4.大人カジュアル(洗練・クリーン)】
「シンプルだからこそ際立つ。ドライな質感で魅せるミニマルスタイル」

風が抜ける極上インド綿ドレス

風が抜ける極上インド綿ドレス

ナチュラルなインド綿を贅沢に使った〈Merlette〉のワンピース。たっぷりのボリュームがありながらも驚くほど軽く、風が心地よく通り抜けるため真夏でも最高に快適です。手洗い可能で汗をかいても安心。足首が覗く絶妙な着丈がスマートな足捌きを叶え、涼しげな小物を添えれば品格ある大人の夏スタイルが完成します。

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上質リネンで紡ぐ気品あるセット

上質リネンで紡ぐ気品あるセット

大好評の〈.M〉リネンシリーズをセットアップで纏った、クリーンで洗練されたスタイリング。さらりと肌離れの良い上質な素材感が、汗ばむ季節にも大人の余裕を感じさせる佇まいを演出します。インナーや足元のサンダルを黒で統一してピリッと引き締めることで、ナチュラルな麻の風合いを都会的へと昇華させた着こなしです。

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ドライに魅せる都会派リラックス

ドライに魅せる都会派リラックス

抜群の着心地を誇る〈COG THE BIGSMOKE〉のオーバーサイズTシャツ。汗をかいてもサラッと快適なドライタッチが魅力です。ボトムスにはスポーティーながらも上品な佇まいのドロストタフタパンツをセレクト。計算されたルーズなシルエットが、シンプルなワンマイルウェアを洗練された都会派カジュアルへと導きます。

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高機能で仕立てる夏の黒ドレス

高機能で仕立てる夏の黒ドレス

接触冷感と吸湿速乾のダブルの機能を備えた、夏のお出かけに心強い高機能ワンピース。ひんやりと冷たく、汗をかいてもすぐ乾くサラリとした質感が、美しいミニマルなシルエットを崩さずキープします。低身長さんは少し厚底のシューズを合わせて全体の重心を上げると、さらにスタイルアップしたクリーンな装いが叶います。

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厳しい暑さが続く日本の夏だからこそ、「素材感」や「機能性」にこだわることは、大人の着こなしをクラスアップさせる一番の近道です。

コンサバになりがちな日差しよけをシアーなレイヤードで今っぽく見せたり、タフなテック素材をストリートに落とし込んでハズしてみたり。肌離れが良く、汗をかいてもさらりと快適に過ごせる服を選べば、夏のファッションはもっと自由で、もっとアクティブに進化します。

機能性に裏打ちされた美しいシルエットを味方につけて、今年の夏本番を誰よりも心地よく、おしゃれに駆け抜けてみませんか?
今回ご紹介した最旬の快適ウェアは、店頭やオンラインショップにてバリエーション豊富に取り揃えております。ぜひお気に入りの一着で夏のお出かけを軽やかに楽しんでくださいね!

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ご紹介したアイテムは、オンラインストアでも詳しくご覧いただけます。

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また、店頭では実際にご試着も可能です。似合わせや着こなしなど気になることがあれば、ぜひお気軽にスタッフまでお声がけください。

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汗ばむ季節もスマートに!夏を乗り切る「快適素材」の基本のキと、こなれ感を出す2026年夏版着こなし術【メンズ】

こんにちは。オンライン編集部です。いよいよ夏本番。この季節、外せないのが「涼しさ」と「快適さ」ですよね。今回は、夏の定番であるリネンやシアサッカーをはじめ、人気の機能性素材の特徴の基本をご紹介!さらに、今シーズンらしいシルエットの着こなしのコツも合わせてご紹介します。

天然素材はやっぱりリネン

  • 1_やっぱりリネン 脇山 克洋
    脇山 克洋 ビームス 神戸
  • 1_やっぱりリネン Item1
  • 1_やっぱりリネン BAKU(東江 漠)
    BAKU(東江 漠) ビームス 新宿
  • 1_やっぱりリネン Item2
  • 1_やっぱりリネン 坂本 翔一
    坂本 翔一 ビームス プラス 原宿
  • 1_やっぱりリネン Item3
  • 1_やっぱりリネン あいるたかお
    あいるたかお ビームス ライフ 横浜
  • 1_やっぱりリネン Item4
  • 1_やっぱりリネン 平間 正樹
    平間 正樹 ビームス ハウス 梅田
  • 1_やっぱりリネン Item5
  • 1_やっぱりリネン 王子田 航平
    王子田 航平 ビームス 鹿児島
  • 1_やっぱりリネン Item6
  • 1_やっぱりリネン Oga
    Oga Pilgrim Surf+Supply
  • 1_やっぱりリネン Item7

夏に取り入れたい素材の筆頭といえば、やはりリネンです。見た目にも涼しげなデザインが多く、コーディネートに取り入れるだけで季節感を演出できますよね。

リネンは吸水速乾性に優れた天然素材。さらに繊維が太いため通気性が高く、熱がこomりにくいのが特徴です。独特のハリがあるため肌にベタつきにくく、洗濯に強い(※必ず洗濯表示をご確認ください)ため、夏のデイリーウェアとしてガシガシ着回せるのも魅力です。

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シアサッカーは「構造」がミソ

  • 2_シアサッカーは「構造」がミソ 保崎 光貴
    保崎 光貴 ビームス 静岡
  • 2_シアサッカーは「構造」がミソ item1
  • 2_シアサッカーは「構造」がミソ 浅田 明斗
    浅田 明斗 BEAMS
  • 2_シアサッカーは「構造」がミソ item2
  • 2_シアサッカーは「構造」がミソ アカマツ ユウマ
    アカマツ ユウマ ビームス ハート ららぽーとEXPOCITY
  • 2_シアサッカーは「構造」がミソ item3
  • 2_シアサッカーは「構造」がミソ あいるたかお
    あいるたかお ビームス ライフ 横浜
  • 2_シアサッカーは「構造」がミソ item4
  • 2_シアサッカーは「構造」がミソ 谷口 勇治
    谷口 勇治 ビームス 天王寺
  • 2_シアサッカーは「構造」がミソ item5

シアサッカー(しじら織り)は、リネンのような繊維そのものの性質ではなく、「織り方」による機能性がポイントです。

生地の表面にある独特の凹凸(シボ)のおかげで、肌に「面」ではなく「点」で触れる構造になっています。そのため、汗をかいてもベタッと張り付かず、ドライな質感をキープ。さらに、凹凸によって空気の通り道ができるため、熱や湿気がこもりにくいというメリットもあります。

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吸水速乾素材でサラサラ快適に

  • 3_吸水速乾素材でサラサラ快適に 水口 勇貴
    水口 勇貴 ビームス 京都
  • 3_吸水速乾素材でサラサラ快適に item1
  • 3_吸水速乾素材でサラサラ快適に kotaro
    kotaro ビームス 池袋
  • 3_吸水速乾素材でサラサラ快適に item2
  • 3_吸水速乾素材でサラサラ快適に 石川 翔太
    石川 翔太 ビームス 天王寺
  • 3_吸水速乾素材でサラサラ快適に item3
  • 3_吸水速乾素材でサラサラ快適に ゆうきくた
    ゆうきくた ビームス 池袋
  • 3_吸水速乾素材でサラサラ快適に item4
  • 3_吸水速乾素材でサラサラ快適に きむら
    きむら ビームス 大宮
  • 3_吸水速乾素材でサラサラ快適に item5
  • 3_吸水速乾素材でサラサラ快適に ゆうきくた
    ゆうきくた ビームス 池袋
  • 3_吸水速乾素材でサラサラ快適に item6

リネンやコットンのシアサッカーといった天然素材だけでなく、ポリエステルなどの化学繊維を用いた吸水速乾素材も夏の強い味方です。多くのスポーツウェアに採用されているのもこのタイプですね。

これらは編み方に工夫があり、肌側から外側へと水分を移動させ、素早く拡散させる構造を持っています。これにより「汗を素早く吸い、すぐに乾く」という圧倒的な快適性を実現しています。

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接触冷感は「過ごし方」で効果が変わる

  • 4_接触冷感は「過ごし方」で効果が変わる SUDO
    SUDO ビームス ハート ららぽーとTOKYO-BAY
  • 4_接触冷感は「過ごし方」で効果が変わる item1
  • 4_接触冷感は「過ごし方」で効果が変わる ヨシダ
    ヨシダ TOKYO CULTUART by BEAMS
  • 4_接触冷感は「過ごし方」で効果が変わる item2
  • 4_接触冷感は「過ごし方」で効果が変わる 赤松 優一
    赤松 優一 ビームス 神戸
  • 4_接触冷感は「過ごし方」で効果が変わる item3
  • 4_接触冷感は「過ごし方」で効果が変わる 柴田 晃
    柴田 晃 ビームス 福岡
  • 4_接触冷感は「過ごし方」で効果が変わる item4

触れた瞬間にひんやりと感じる接触冷感素材。これは生地そのものが冷たいわけではなく、触れた瞬間に肌の熱を急速に奪う特性(熱伝導率の高さ)によるものです。

ベースには熱が伝わりやすいナイロン、ポリエチレン、レーヨンなどが使われており、中には鉱物(石や金属)の微粒子を練り込んだものもあります。大理石に触れたときにひんやり感じる仕組みと同じですね。

ただし、ずっと着用して肌と同じ温度になると冷たさは薄れていくため、炎天下で過ごすときよりも定期的に生地が冷やされる環境のほうが、より効果を発揮しやすくなります。

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今年らしいコーディネートの特徴は?

  • 5_集まったコーディネートの特徴は? 和田 健二郎
    和田 健二郎 BEAMS HEART
  • 5_集まったコーディネートの特徴は? Oga
    Oga Pilgrim Surf+Supply
  • 5_集まったコーディネートの特徴は? Oga
    Oga ピルグリム サーフ+サプライ 東京
  • 5_集まったコーディネートの特徴は? 松島 海斗
    松島 海斗 ビームス 横浜東口
  • 5_集まったコーディネートの特徴は? 谷口 勇治
    谷口 勇治 ビームス 天王寺
  • 5_集まったコーディネートの特徴は? 石立 温暉
    石立 温暉 ビームス 神戸

今回集まったコーディネートの共通点は、全体のシルエットに肌に張り付かない「ゆとり(ルーズさ)」を持たせ、清涼感を演出している点です。ボトムスにボリュームがある分、トップスをタックインしたり、オープンカラーシャツを軽く羽織ったりして重たく見せない工夫が光りました。

また、子供っぽくなりがちなショーツ・ハーフパンツの着こなしでは、トップスに半袖シャツをレイヤードしたり、あえて長袖のカットソーや薄手パーカーを合わせたりする大人っぽいスタイリングが目立っています。

カジュアルに着こなすなら、コーディネートにメリハリを意識し、主役となる総柄アイテムを取り入れるのがおすすめです。

きれい目に着こなすなら、リネンやシアサッカーのセットアップ、あるいは襟付きのポロシャツを選び、全体の「色数」を絞るのがポイント。足元にレザーサンダルやレザーシューズを合わせると、全体のバランスが上品に整います。

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いかがでしたでしょうか。天然素材のナチュラルな風合いも、化学繊維の圧倒的な機能性も、それぞれの良さがあります。あなたの1日の過ごし方や好みのスタイルに合わせて最適な素材を選び、夏をサラサラ快適に過ごしてください。

また、夏場は紫外線が強いので洋服が色褪せたりとダメージを負いやすい季節です。洗濯時には、直射日光は避けて日陰で干すなどケアにも気をつけていただけると良いと思います。

それでは次回もどうぞお楽しみに!

【2026夏】大人の最旬サンダルコーデ術!カジュアルからきれいめまで幅広い着こなしをご紹介

こんにちは!ビームス オンライン編集部です。夏の足元を軽やかに彩るマストアイテムといえば「サンダル」。いよいよ本格的なサンダルシーズンが到来しましたが、「いざ履いてみるとラフになりすぎて部屋着感が出てしまう・・」「自分の体型や手持ちの服にどんなサンダルを合わせたらいいか分からない・・」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、BEAMSスタッフのリアルな着こなしから学ぶ、夏のサンダル最旬スタイリングをお届けします!ワイドパンツと合わせるスタイルアップ術から、大人の気品を醸すきれいめな合わせ方、足元で差をつける個性派・カラーサンダルの取り入れ方、 tenderの王道カジュアルをこなれさせる馴染ませ方まで、今すぐ真似できる4つのアプローチ別にご紹介。あなたの夏の相棒となる運命の1足と、その着こなしの正解をぜひ見つけてみてください。

1【骨格・体型カバー】ワイドパンツ×サンダルの黄金バランス

ドライな質感で魅せる大人の余裕

ドライな質感で魅せる大人の余裕

リネンシャツとワイドパンツのルーズな装いは、足元のサンダル選びが全体の印象を左右します。ナチュラルなベージュボトムの裾から、あえて濃いめカラーのサンダルをキリッとのぞかせることで、緩いシルエットが都会的に引き締まります。リラックス感の中に品のあるサンダルの存在感が光る、夏のデイリースタイルです。

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ボリュームトップスの足元は抜け感で魅せる

ボリュームトップスの足元は抜け感で魅せる

鮮やかなブルーのバルーンアウターが主役のコーデは、足元を軽やかに仕上げるのが鉄則。さららとしたプリントワイドパンツの裾からフラットサンダルをのぞかせ、足元に涼しげな空間を作ることで、全体の重心を下げずにすっきり見せられます。サンダルならではの絶妙な肌見せが、旬のメリハリを生み出す鍵です。

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モダンな都会派トングで引き締める

モダンな都会派トングで引き締める

タフタ素材のボリュームあるワイドパンツスタイルには、シルバーパーツをあしらったモダンなレザートングサンダルが相性抜群。異素材を組み合わせた立体的なストラップが甲を美しく見せ、品の良い大人の肌見せをサポートします。重ためのボトムスを華奢なサンダルで引き算した、計算された夏のバランスです。

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縦ラインを意識した軽快ジャケット

縦ラインを意識した軽快ジャケット

半袖ジャケットにゆったりとしたストライプパンツを合わせた夏コーデ。ワイドシルエットの足元には、カジュアルにもきれいめにも万能に馴染むシンプルなトングサンダルをセレクト。重くなりがちなパンツスタイルにサンダルで抜け感をプラスすることで、気取りすぎない大人のリラックスムードを演出してくれます。

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2【シーン別】ラフすぎない!大人の「きれいめサンダル」合わせ術

華奢なトングで魅せる夏のヌーディ

華奢なトングで魅せる夏のヌーディ

華奢なトングが引き立てる、大人のヌーディなリブTシャツスタイル。無地ならではの潔さが、鮮やかなブルーのワイドパンツを美しく引き立てます。首元にチョーカーを添えて上品なアクセントをプラス。すっきりとしたリブの縦ラインとリネンの抜け感が絶妙に調和した、洗練された夏の装いです。

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軽やかなサテンワンピはに差し色の肩掛けで視線を上げる

軽やかなサテンワンピはに差し色の肩掛けで視線を上げる

なめらかなサテン生地のドット柄ワンピは、白特有の重さを素材の「ツヤ」で払拭してくれます。攻略のポイントは、肩に巻いたカラーフーディ。朝晩の寒暖差対策や日よけとしての実用性はもちろん、視線を上に誘導するアクセントとしても有効です。清潔感とトレンドを両立した、最高気温22℃〜25℃の日に最適な着こなしです。

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黒のレザーで締める淡色スタイル

黒のレザーで締める淡色スタイル

白とベージュでまとめた爽やかな装いには、足元に端正な〈HENRI EN VARGO〉のレザーサンダルを持ってくるのが好バランス。膨張しがちな淡いトーンのコーディネートに、質感のコントラストが生まれ、華やかな着映えが叶います。テーパードパンツなら通勤に、このスタイリングのように揺れるスカートなら特別な日のランチに。オンオフを問わず、洗練された女性らしさを約束してくれる着こなしです。

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洗練リネンを「くしゃっと」纏う、大人のサマースタイル

洗練リネンを「くしゃっと」纏う、大人のサマースタイル

〈Demi-luxe BEAMS〉ディレクター目黒越子が手がける〈.M〉の新作は、カラーコントラストが最大の魅力。華奢なニットキャミソールに、たっぷりとゆとりを持たせたリネンシャツを重ねることで、大人の女性にふさわしい「抜け感」を演出します。 ハリのあるリネンパンツが美しい縦のラインを強調しつつ、シャツをラフに羽織ることで、カチッとしすぎないエフォートレスな装いに。キーカラーであるブルーとブラウンの掛け合わせが、夏の光の下で最高にクールに映える、洗練されたスタイリング

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3【トレンド・主役級】足元で差をつける「個性派・カラーサンダル」の馴染ませ方

視線を奪うジューシーなビタミンカラーサンダル

視線を奪うジューシーなビタミンカラーサンダル

夏の太陽に映える、グレープフルーツ色の〈HUNTER〉のサンダルが主役。パッと目を惹く鮮やかなネオンカラーの足元に対し、ウェアは白のレースワンピと透け感パンツをレイヤードして涼しげな引き算を。通気性の良いメッシュ素材の軽快さと爽やかな白が見事に調和し、エネルギッシュな一足を品よく際立たせています。

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ピンクを重ねるストリートモード

ピンクを重ねるストリートモード

ボリュームのあるソールがモダンな〈UGG〉の超軽量サンダル。別注の鮮烈なピンクを主役に、タイツも同色で繋げることで足元の存在感を徹底的に強調しました。チュールが可愛いオーバーサイズTをミニワンピ風に合わせ、ストリート感の中に甘さをMIX。圧倒的なボリュームの足元で魅せる、攻めのワントーンです。

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立体的な編み地が魅せるモダン

立体的な編み地が魅せるモダン

繊細なアッパーの編み込みデザインが、足元に涼しげな陰影を生み出す都会的なミュールサンダル。横から見たウェッジソールの曲線美が、ルーズなボリュームパンツの足元をシャープに引き締めます。レースビスチェを重ねた技ありの甘めトップスに、工芸品のような美しい足元を合わせることで洗練度を高めた大人の着こなしです。

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近未来な足元でハズすリネンスタイル

近未来な足元でハズすリネンスタイル

丸みを帯びたトゥと太めのクロスストラップが目を惹く、近未来的なルックスのスポーツサンダル。ナチュラルで涼しげなリネンワンピースの足元にあえてこのボリューム感を差すことで、都会的なストリート感へとシフト。スニーカーのような安定感とモダンな佇まいが、シンプルな夏のワンピ姿に新鮮な緩急をつけます。

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4【王道】カジュアルな日のサンダル合わせ

素足で履くビルケンで作る抜け感

素足で履くビルケンで作る抜け感

古着Tシャツにワッフルボーダーを重ね、ミリタリーパンツでクールに決めたアメカジスタイル。重厚で男前なボトムスの足元には、裸足でさらりと履いた〈BIRKENSTOCK〉をセット。タフなミリタリーの武骨さを、サンダルのナチュラルな素肌感が優しく中和し、日常にちょうどいい軽快なこなれ感を生み出します。

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重めサンダルでこなれる柄オン柄

重めサンダルでこなれる柄オン柄

シアーボーダーにチェック柄のワイドパンツを合わせた、ひねりの効いた都会派カジュアル。ダークトーンのスタイリングを足元から支えるのは、適度なボリューム感のあるサンダルです。柄同士の組み合わせを、〈HOKA〉のサンダルならではの軽快な抜け感とソールに持たせた重さの絶妙な緩急で、大人っぽくスマートにまとめ上げます。

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名作サンダルで魅せる王道アメカジ

名作サンダルで魅せる王道アメカジ

風合いの良い〈WAREHOUSE & CO.〉の別注ロゴTシャツにデザインデニムを合わせた夏スタイル。足元には〈BIRKENSTOCK〉の名作「Zurich」をセレクト。柔らかなブラウンスエードの質感が、タフなデニム姿を品よく格上げしてくれます。定番カジュアルだからこそ、普遍的な美しさを持つ王道サンダルを素足で合わせて、洗練された大人の着こなしに。

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アロハ柄ワンピを優しく引き算

アロハ柄ワンピを優しく引き算

夏気分を盛り上げるアロハ柄のキャミワンピースに、白のショート丈ブラウスを重ねた爽やかな休日スタイル。主役級の華やかな総柄ボトムに対して、足元は引き算を意識したシンプルなフラットサンダルをオン。サンダルの軽やかな肌見せが全体の縦ラインを強調し、低身長さんでもすっきり決まる高バランスな着こなしです。

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シンプルな夏の装いだからこそ、足元のサンダル選びひとつで全体のシルエットや印象は驚くほど変わります。 お気に入りのウェアを引き立てる名脇役としてシンプルなトングを選ぶもよし、コーディネートの主役としてボリュームソールやビタミンカラーを履くもよし。サンダルならではの“肌見せ”と“素材感”のバランスを味方につければ、夏のファッションはもっと快適に、もっとおしゃれに進化します。
今年の夏は、足元から自分らしさをアップデートして、お出かけを軽やかに楽しんでみませんか? 今回ご紹介したサンダルは、店頭やオンラインショップにて取り揃えております。ぜひチェックして、夏を彩る最高の1足を見つけてみてくださいね!

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昨年とはココが違う!2026年 夏にアップデートしたい「大人のサンダル」コーディネート術

こんにちは。オンライン編集部です。毎年お世話になる夏のサンダルスタイルですが、今年は昨年と比べて変化を見せています。昨年の主流だった「スポーツサンダル×ソックス」は、今年はレザーやトングサンダルを素足で履くスタイルが中心。さらに、ショーツも前年の膝上丈から、落ち着いた膝下丈へとアップデートされました。全体的に「大人っぽく、リラックスしつつもきれいめ」な着こなしが目立ちました。今年の夏を快適かつスマートに過ごすための、サンダルコーディネートの最新事情をご紹介します。

「セットアップ・同系色まとめ」の急増

  • 1_セットアップ・同色系 浅田 明斗
    浅田 明斗 ビームス ストリート 梅田
  • 1_セットアップ・同色系 SUDO
    SUDO ビームス ハート ららぽーとTOKYO-BAY
  • 1_セットアップ・同色系 Oga
    Oga Pilgrim Surf+Supply
  • 1_セットアップ・同色系 ishimoto
    ishimoto ビームス ららぽーとEXPOCITY
  • 1_セットアップ・同色系 和田 健二郎
    和田 健二郎 Pilgrim Surf+Supply
  • 1_セットアップ・同色系 Asami Takahashi
    Asami Takahashi ピルグリム サーフ+サプライ 東京
  • 1_セットアップ・同色系 江口 琢人
    江口 琢人 ビームス 名古屋
  • 1_セットアップ・同色系 Yuto
    Yuto ビームス 新宿

今回は、オリーブやネイビー、チャコールなど、落ち着いた色みでまとめたワントーンの着こなしが増えています。シャツとパンツを同じ素材で合わせるセットアップも目立ち、トーンがそろうほどに、カジュアルなサンダルとのバランスが良くなります。色数を抑えた装いの中では、足元の素肌や白ソックスがほどよい余白になり、軽さを生んでくれます。たとえばアースカラーでまとめた全身に、類似色のトープのサンダルで色をつなぐ。あるいは黒で締めた装いに、レザーサンダルを選んで引き締める。同じサンダル合わせでも、色を意識するだけで街に似合う洗練された印象へと変わります。都会的なムードとリラックス感を兼ね備えた、大人の夏の足元。お出かけにちょうどよいですね。

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トングサンダル・レザーサンダルが台頭

  • 2_トングサンダル・レザーサンダル 岸本 欣也 (きんや)
    岸本 欣也 (きんや) ビームス 名古屋
  • 2_トングサンダル・レザーサンダル 井上 隆司
    井上 隆司 ビームス 武蔵小杉
  • 2_トングサンダル・レザーサンダル 文太
    文太 ビームス 名古屋
  • 2_トングサンダル・レザーサンダル きむら
    きむら ビームス 大宮
  • 2_トングサンダル・レザーサンダル 仲田 岳文
    仲田 岳文 ビームス 神戸
  • 2_トングサンダル・レザーサンダル HIROMICHI
    HIROMICHI ピルグリム サーフ+サプライ 東京
  • 2_トングサンダル・レザーサンダル 和田 健二郎
    和田 健二郎 BEAMS HEART
  • 2_トングサンダル・レザーサンダル 岸本 欣也 (きんや)
    岸本 欣也 (きんや) ビームス 名古屋

昨年はスポーツサンダルにソックスを合わせるコーディネートが目立ちましたが、今年はトングサンダルやレザーサンダルを素足で履くスタイルへと移ってきました。肌が見えるぶん、足元に抜けが生まれ、装いがほどけて見えるのが心地よいところ。足元がラフになる分、全体のバランスには気を配りたいもの。ショーツには襟付きのシャツを、トップスをラフにするならフルレングスのパンツを選ぶと、装いが落ち着きます。たとえば、リネンシャツとストライプパンツで色みをそろえた装いには、二本ストラップのレザーサンダルを。涼やかな素材と歩みの軽さが重なって、街着らしい落ち着きが生まれます。一方、ワイドデニムやイージーパンツのリラックスした下半身には、鼻緒のあるトングサンダルがよく似合います。スニーカーをサンダルに替えるだけで、より肩の力が抜けた表情に。あれこれ重ねるより、引き算で。素肌に上質さを添えて、軽やかな夏を楽しんでみてください。

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膝丈ショーツ×きれいめで着こなす

  • 3_長めショーツ 齋藤 聖彦
    齋藤 聖彦 ビームス 新潟
  • 3_長めショーツ 世和
    世和 ビームス 姫路
  • 3_長めショーツ 佐々木 拓人
    佐々木 拓人 ビームス 二子玉川
  • 3_長めショーツ 松島 海斗
    松島 海斗 ビームス 横浜東口
  • 3_長めショーツ 久保田 耀
    久保田 耀 ビームス 横浜東口
  • 3_長めショーツ 浅田 明斗
    浅田 明斗 ビームス ストリート 梅田
  • 3_長めショーツ 浅田 明斗
    浅田 明斗 BEAMS
  • 3_長めショーツ Wataru Sugihara
    Wataru Sugihara ビームス 神戸

前年は膝上丈のショーツが多く見られましたが、今年は丈が膝下あたりまで伸び、ボリュームのある形が増えてきました。その分、トップスには襟付きのシャツや軽い羽織りを重ねて、落ち着きを持たせる着こなしが目立ちます。上下に厚みが出ると、気になるのは全体の重さ。軽やかなサンダルを合わせることで、リラックスしながらも整った表情にまとまります。

たとえば、開襟シャツに少し長めのショーツを合わせ、ミニマルなサンダルで足元を抜けば、軽さと品の良さが両立します。チェックシャツをTシャツの上に羽織り、ナイロンショーツとサンダルでまとめるのも、取り入れやすい組み合わせです。

サンダルは上下のボリュームを受け止め、抜け感で全体の印象を整える調整役。夏の街歩きを、肩の力を抜いたまま心地よく見せてくれます。

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いかがでしたでしょうか。カジュアルな印象が強いサンダルですが、特徴を生かして、足し算、引き算をすることで洗練された大人な表情へと生まれ変わりました。昨年までのスタイルから少しだけアイテムをアップデートして、肩の力を抜いた上品な夏の街歩きを、ぜひ楽しんでみてください。次回もどうぞお楽しみに!

2026年版 Tシャツで楽しむ夏のコーディネート【メンズ】

こんにちは、オンライン編集部です。夏のコーディネートで出番が多くなるのはなんと言ってもTシャツです。ヴィンテージライクなフェードカラーから、目を引くグラフィックものまで、合わせるアイテム次第で表情が大きく変わります。今回は、集まったスタッフのスタイリングからショーツやワイドパンツとのバランス、羽織りや小物の取り入れ方まで、Tシャツを軸にした着こなしのヒントをご紹介します。

ヴィンテージ感あるフェードカラーは万能選手

  • 1_ヴィンテージ感とフェードカラー ズミ。
    ©︎ TM 2026 OA Entertainment Inc.
    © PRODUCED BY CEREMONY OF ROSES.
    ズミ。 ビームス 恵比寿
  • 1_ヴィンテージ感とフェードカラー 浅田 明斗
    浅田 明斗 ビームス ストリート 梅田
  • 1_ヴィンテージ感とフェードカラー Ryoma Sakata
    Ryoma Sakata ピルグリム サーフ+サプライ 京都
  • 1_ヴィンテージ感とフェードカラー ゆうきくた
    ©︎ Disney
    ゆうきくた ビームス 池袋
  • 1_ヴィンテージ感とフェードカラー 高橋 康弘
    高橋 康弘 ビームス ストリート 梅田
  • 1_ヴィンテージ感とフェードカラー 佐々木 拓人
    佐々木 拓人 ビームス 二子玉川

色を抜いたようなスミクロやフェードグレーのTシャツは、合わせ方の幅が広いのが魅力です。プリントされたグラフィックの強さが穏やかに映るのも特徴です。コーディネートはブラックデニムやチャコールのワイドパンツを重ねてトーンを揃えたり、土っぽいアースカラーのボトムスを選んだりすればより落ち着いた表情になります。また、フェードカラーのトップスは鮮やかなカラーパンツや大きめのショーツといった派手な要素を合わせても子供っぽくなりにくく、ほどよくストリートに馴染みます。古着らしい質感を主役に据えれば、他のアイテムをシンプルにまとめても、よりカジュアルに振り切っても、自分らしいバランスがつくれるので、気分に合わせてコーディネートを楽しんでください。

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グラフィックはシンプルコーデで際立たせて

  • 2_ロゴ_グラフィック 樋口 満
    ©︎ 2026 BEASTIE BOYS UNDER LICENSE TO BRAVADO INTERNATIONAL GROUP. ALL RIGHTS RESERVED.
    樋口 満 ビームス 梅田
  • 2_ロゴ_グラフィック 内野 耕作
    内野 耕作 ビームスT 原宿
  • 2_ロゴ_グラフィック 長谷 謙吾
    ©︎ 20th Century Studios.
    長谷 謙吾 ビームス ニューズ
  • 2_ロゴ_グラフィック Hiroki Kishiyama
    Hiroki Kishiyama ピルグリム サーフ+サプライ 京都
  • 2_ロゴ_グラフィック 高橋 康弘
    高橋 康弘 ビームス ストリート 梅田
  • 2_ロゴ_グラフィック 水越 隆太
    水越 隆太 TOKYO CULTUART by BEAMS

カレッジロゴやナンバリング、バンドTからキャラクターものまで、一枚で語れるグラフィックTシャツは夏の主役に欲しいところ。コーディネートには無地のワイドチノやブラックのスラックス、色落ちしたデニムなど、シンプルなボトムスを選ぶことでTシャツのグラフィックが強調できるところがポイントです。オールブラックでまとめても、ほどよいダメージや素材感で奥行きが出るのが面白いです。デイリーに気負わず着られて、休日のお出かけにちょうどいい気軽さも魅力です。一方で、タイダイや大判プリントに、ボーダーをレイヤードしたり柄ものを重ねたりと、あえて要素を増やすスタイルも見られます。ケンカしそうな組み合わせも、サイズ感をルーズに揃えることで90〜00年代ストリート感を楽しめます。

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ワイドショーツとのコーデは足元で大人顔に

  • 3_ショーツ ウメケン
    ウメケン ビームス 広島
  • 3_ショーツ 齋藤 聖彦
    ©︎ Disney
    齋藤 聖彦 ビームス 新潟
  • 3_ショーツ 永井 達也
    ©︎ eddie OTCHERE
    永井 達也 ビームス 静岡
  • 3_ショーツ 北郷 蓮斗
    北郷 蓮斗 ビームス 鹿児島
  • 3_ショーツ ウメケン2
    ©︎ khara/Project Eva.
    ウメケン ビームス 広島
  • 3_ショーツ 桑原 一輝
    ©︎ TM 2026 OA Entertainment Inc.
    © PRODUCED BY CEREMONY OF ROSES.
    桑原 一輝 ビームス 静岡

Tシャツとショーツの組み合わせは、丈感を更新することで印象が大きく変わっています。今シーズンなら膝上のタイトな丈ではなく、膝が隠れるくらいまで長さをとった、横にもボリュームを持たせたワイドストレートが主流です。ビッグシルエットのTシャツとワイドのボトムで上下のバランスが取れて少年っぽさが抜け、ルーズなストリート感が生まれます。見せどころは足元。白のクルーソックスをたるませたり、ソックスのカラーをパンツやロゴの色とリンクさせたりと、小さな面積で遊ぶのもおすすめです。シューズは、サンダルやスニーカーに加えて、ローファーやモカシンのような少し重ためのものを選ぶと、より大人びた表情に仕上がります。

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盛夏前はTシャツを主役にレイヤード

  • 4_レイヤード Asami Takahashi
    Asami Takahashi ピルグリム サーフ+サプライ 東京
  • 4_レイヤード Asami Takahashi
    Asami Takahashi ピルグリム サーフ+サプライ 東京
  • 4_レイヤード Takahashi Yuji
    Takahashi Yuji BEAMS
  • 4_レイヤード 和田 健二郎
    和田 健二郎 BEAMS HEART
  • 4_レイヤード Oga
    Oga Pilgrim Surf+Supply
  • 4_レイヤード 小林 俊
    小林 俊 小林 俊

真夏の前、春から初夏にかけては重ね着が楽しい季節。シンプルなTシャツを主役に据えつつ上から羽織りものを重ねて立体感を楽しんで。ポケットなどのギア感のあるディテールは、一気にこなれた印象が出るため押さえておきたいポイントです。綿麻のオープンカラーシャツを前開きで羽織れば涼しげにまとまり、深めのハーフジップやボタンの隙間から中のプリントやボーダーを覗かせる遊びも楽しいです。きれいめに振りたい日は、テーラードジャケットのインナーにTシャツを。無地でクリーンにまとめるのはもちろん、細いピッチのボーダーTを合わせると、フレンチカジュアルらしい軽やかさが生まれます。羽織りやインナーの色目を揃えれば、休日のお出かけはもちろん、少しきちんと見せたい日にも応用が利きます。

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シンプルだから小物で差を

  • 5_小物合わせ 和田 健二郎
    和田 健二郎 BEAMS HEART
  • 5_小物合わせ 久保田 耀
    久保田 耀 ビームス 横浜東口
  • 5_小物合わせ ウメケン
    ウメケン BEAMS T
  • 5_小物合わせ 浅田 明斗
    浅田 明斗 ビームス ストリート 梅田
  • 5_小物合わせ Yuto Teraoka
    Yuto Teraoka ビームス 広島
  • 5_小物合わせ 佐々木 拓人
    佐々木 拓人 ビームス 二子玉川

シンプルなTシャツが主役の季節こそ、小物の力で表情が大きく変わります。首元にはやや大ぶりのシルバーチェーンやペンダント、ウッド調のネックレスを。視線が上に集まることで、ルーズなシルエットでも全体のバランスがすっきり見えます。足元も見せどころで、ワイドパンツの裾から覗くシューズのボリュームや色、ショーツから伸びるソックスの質感で印象は大きく変わります。アーガイルや差し色のソックス、ピンクやオレンジのシューズを選ぶと、シンプルな装いに遊びが加わります。キャップ、バケットハット、ビーニーで顔まわりを更新したり、ウォレットチェーンを取り入れて小さな面積で今のストリート感を演出する工夫をしてみたりするのも良いでしょう。顔まわりと足元の小さな工夫だけで完成度が上がるので、休日のお出かけに気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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シンプルなTシャツも、ちょっとした工夫を効かせることでスタイリングをワンランクアップできます。お気に入りの一枚を軸に、今年の夏のスタイリングを楽しんでください。

【大人のTシャツ着こなしまとめ】カジュアルからきれいめまで最旬スタイル特集

こんにちは!ビームス オンライン編集部です。

本格的な夏が到来直近!これからの季節のワードローブに欠かせない、スタイリングの主役といえばやっぱり「Tシャツ」ですよね。 しかし、定番アイテムだからこそ「いつも同じような着こなしになってしまう」「カジュアルすぎて子供っぽく見えてしまう」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、今シーズンBEAMSスタッフが提案するTシャツの最旬スタイリングを、4つの異なるムード別にご紹介します。 タフなストリートスタイルから、洗練された都会派ミニマリズム、レディに裏切るフェミニン、そしてスタイルアップが叶う最旬のY2Kバランスまで、今すぐ真似したくなる大人のTシャツ着こなし術をたっぷりとお届け。あなたのお気に入りのスタイルを、ぜひ見つけてみてくださいね!

1. 【ストリート・カジュアル】

グラフィックTを主役に、とことん「ルーズ&タフ」に

ワンピを崩すタフなレイヤード

ワンピを崩すタフなレイヤード

タイトなワンピースに大人気のグラフィックTシャツを重ねた、大人のストリートカジュアル。お気に入りのTシャツをレイヤードすることで、上品なワンピースを程よくルーズに崩すのが今の気分。女性らしいシルエットにタフなストリートエッセンスがMIXされた、周りと差をつけたいワンランク上のTシャツスタイル。

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サイズ感で魅せる大人カジュアル

サイズ感で魅せる大人カジュアル

〈Lee〉のグラフィックTシャツにハーフパンツを合わせた、夏先取りスタイル。コンパクトなサイズ感のTシャツにルーズなシルエットのボトムスを合わせることで、全体のバランスを今っぽく調整。透け感の気にならない絶妙カラーのTシャツは、着回しやすいのでこの夏のマストアイテムです!

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ルーズなTシャツをすっきり着る好バランス

ルーズなTシャツをすっきり着る好バランス

大人気グラフィックTシャツのLサイズを主役にした、ストリートスタイル。大きくダボッと着た存在感のあるトップスには、すっきりとしたバイカーショーツを合わせるのが好バランス。メンズライクなオーバー感と、ヘルシーな肌見せのメリハリが効いた、夏のアクティブシーンに映えるスタイリングです。

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緩さに個性を添えるパープル

緩さに個性を添えるパープル

〈C.E〉の淡いパープルのグラフィックTシャツに、チェック柄ワイドパンツを合わせたルーズなストリートスタイル。上下ともにゆったりしたサイズ感でリラックス感を出しつつ、ウエストバッグで、タフなストリートの要素をプラス。オーバーサイズのシルエットがこなれ感を演出する、最旬のカジュアルコーデ。

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2. 【洗練・クリーン】

無地Tで表現する、都会のミニマリズム

品よく引き立つデコルテライン

品よく引き立つデコルテライン

前後で開いたスクエアネックが女性らしさを引き立てる、大人のリブTシャツスタイル。無地ならではの潔さが、鮮やかなブルーのワイドパンツを美しく引き立てます。首元にチョーカーを添えて上品なアクセントをプラス。すっきりとしたリブの縦ラインとリネンの抜け感が絶妙に調和した、洗練された夏の装いです。

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ニュアンスカラーで作る抜け感

ニュアンスカラーで作る抜け感

真っ白でもグレーでもない絶妙な中間色の無地Tシャツは、どんなボトムスとも馴染む万能な1着。二の腕を自然にカバーするフレンチスリーブを選び、前だけをラフにインすることで着こなしに立体感をプラス。縦のラインが綺麗なワイドストレートパンツと合わせれば、シンプルながらも計算された美シルエットが完成します。

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黒の小物で締めるマイルドトーン

黒の小物で締めるマイルドトーン

1枚でさらりと着ても透けにくい、肉厚で上質な生地感が魅力のビッグTシャツ。カジュアルに転びがちなオーバーサイズを、柔らかなマイルドカラーでまとめて上品な印象に。仕上げにサングラスやバッグなど、辛口な黒の小物を散りばめて全体をギュッと引き締めるのが、幼く見えない大人のスタイリングテクニックです。

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ドライな質感で魅せるシックな夏

ドライな質感で魅せるシックな夏

ウール混のドライな質感が肌離れよく、上品な落ち感を演出するチャコールカラーのTシャツ。深みのあるシックな色合いのトップスに、ハイウエストの2タックパンツをストンと合わせてリラックス感のあるワイドシルエットに。カゴバッグやサンダルで初夏の軽やかさを添えた、日常に溶け込む上質なワンマイルコーデです。

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3.【フェミニン】

Tシャツをレディに裏切る「艶・揺れ・上品ディテール」

ロマンティックに纏うチュールT

ロマンティックに纏うチュールT

ふんわりとしたチュールに繊細なアーガイル柄の刺繍を施した、〈Yuumi ARIA〉の贅沢な別注デザインTシャツ。トップスはフロントだけをスマートにインし、ボトムスには透け感の美しいレーススカートをセレクト。異素材のシア感を重ね合わせることで、ラフなTシャツスタイルにロマンティックで可憐なムードを吹き込んだ着こなしです。

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裾レースで魅せるモダンなエレガンス

裾レースで魅せるモダンなエレガンス

一見シンプルな白Tシャツの裾に、可憐なレースパネルをドッキングした新鮮な一着。ゆったりとしたオーバーサイズに、ストライプ柄のイージーパンツを合わせてルーズに崩しつつ、足元はシャープなシューズでキリッと引き締め。カジュアルの中に大人の気品がふわりと香る、高感度なストリートMIXスタイルです。

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美シルエットで魅せる週末カジュアル

美シルエットで魅せる週末カジュアル

身体に心地よく沿うコンパクトなカットソーに、足首まで隠れるドラマチックなマキシ丈フレアスカートを合わせた落ち着きのあるワントーン。歩くたびに広がるボトムスの立体感が、シックなトーンに女性らしい華やぎを添えます。足元はスニーカーサンダルで外して、歩きやすさと品格を両立した洗練された街歩きコーデです。

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ブラウス見えする立体タックTシャツ

ブラウス見えする立体タックTシャツ

くしゃっと施された変形タックが、まるでブラウスのような気品を放つ主役級Tシャツ。独特な陰影を生み出すトップスには、程よくハリのあるポリエステル素材のフレアスカートを合わせて、美しい Aラインシルエットを構築。カットソーの快適さをキープしながら、お出かけシーンにも映えるドレスライクな装いです。

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4. 【トレンド・スタイルアップ】

「タイト×ボリューム」の最旬Y2Kバランス

美ラインを惹き出すリブTシャツ

美ラインを惹き出すリブTシャツ

鮮やかなピンクが目を惹く〈PICCADILLY〉別注のコンパクトなリブTシャツに、美脚デニムを合わせた王道のヘルシースタイル。身体にピタッとフィットする小さめサイズのトップスが、上半身を華奢に見せてくれます。ハイウエストボトムを組み合わせることで、脚長効果をさらに底上げ。メリハリのあるシルエットが今っぽい、爽快な着こなしです。

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短め丈が叶える理想の腰高ライン

短め丈が叶える理想の腰高ライン

吸水速乾・接触冷感といった、暑い夏に嬉しい機能性を備えたワンピースが、コーディネートの土台。高めのウエストギャザーが、着るだけで自然なスタイルアップを叶える一着です。今回は、マニッシュなジレを重ねることで、ワンピースの女性らしさにきちんと感とシャープさをプラス。足元は上品なストラップシューズでまとめ、お仕事や少し改まったお出かけにも対応できる装いに。快適な着心地と着回し力を両立した、大人のための頼れる一枚です。

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ウエストコンシャスな街歩きスタイル

ウエストコンシャスな街歩きスタイル

ポップなリンガーTシャツに、〈Dickies〉の別注パンツを合わせた平成レトロなストリートカジュアル。パンツのウエストを大胆に折り返し、ロゴを見せるアレンジで腰元にボリュームをプラス。厚底スニーカーで足元に重さを出し、コンパクトなトップスとの対比を強調することで、抜群のスタイルアップを狙ったスタイリングです。

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コルセットで魅せる甘辛バランス

コルセットで魅せる甘辛バランス

シャリ感と光沢のあるハーフパンツを、レースタイツとコルセットでガーリーに味付けした高感度なストリートスタイル。トップスにコルセットを重ねてキュッとウエストを引き締めることで、ボトムスの立体感がより際立ちます。シルエットに大胆な緩急をつけ、幼さを回避した大人のための最旬コーデです。

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王道のカジュアルから、ブラウス感覚で楽しむエレガントな着こなしまで、合わせるボトムスやシルエットのバランス次第で、Tシャツの可能性は無限大に広がります。 シンプルなアイテムだからこそ、サイズ感やディテールに少しのこだわりをプラスするだけで、夏のスタイリングがぐっと新鮮で洗練された印象に変わるはず。
この夏は、いつもの定番スタイルを一歩アップデートして、自分らしい特別なTシャツスタイルを楽しんでみませんか? 今回ご紹介したアイテムは、店頭やオンラインショップでも多数取り揃えております。ぜひお気に入りの1枚を見つけて、夏のファッションを軽やかに彩ってみてくださいね!

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また、店頭では実際にご試着も可能です。似合わせや着こなしなど気になることがあれば、ぜひお気軽にスタッフまでお声がけください。

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【雨の日の服装】ギア感を抑えて都会的に着こなす!大人の最旬 梅雨コーデ

こんにちは!ビームス オンライン編集部です。

雨の日の服選び、機能性を重視するとどうしても“アウトドア感”が強くなりすぎて普段着に馴染まない・・そんなお悩みを抱えていませんか? 今回は、高い防水性や軽量性を誇る「アウトドア・テック」のウェアを、街着としてスマートに、そしてエレガントに落とし込む最旬の雨の日スタイリングをご紹介します。憂鬱な天気を味方につける、機能美あふれる大人の着こなし術をぜひ参考にしてみてください。

1|COLOR_いま着たい「雨の日に選ぶ色」

雨に映える都会派ワントーン

雨に映える都会派ワントーン

雨の日はあえてシックなブラックやネイビーの暗めカラーでまとめるのが今の気分。アウトドア感を抑えた都会的なワントーンスタイルなら、機能性と洗練された大人っぽさを両立できます。防水ジャケットにショートパンツを合わせ、足元はブーツで重さを調整。どんよりした天気をスタイリッシュに乗り切る色選びです。

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黒に映える差し色で雨を楽しむ

黒に映える差し色で雨を楽しむ

ジメジメする梅雨の時期こそ、気分の引き締まるオールブラックがおすすめ。リネンシャツで軽さを出しつつ、雨の日に大活躍するビニール素材のリュックをオン。バッグにあしらわれたグリーンのトリム(縁取り)が、ダークトーンの着こなしに鮮やかなアクセントを添え、雨の日のスタイリングをポップに彩ります。

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梅雨を軽やかに彩るモノトーン

梅雨を軽やかに彩るモノトーン

湿度が高く憂鬱なりがちな雨の日は、王道のモノトーンで潔く。通気性の高いメッシュ調の薄手アウターは、梅雨の羽織りに最適な1着です。ボトムには光沢感のあるドット柄サテンスカートを合わせることで、白と黒の世界観に華やかさと軽さをプラス。どんよりした景色にパッと映える、大人のフェミニンスタイルです。

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2|BALANCE_「ハーフパンツ×重ためシューズ」の絶対バランス

夏の先取り黄金比バランス

夏の先取り黄金比バランス

ハーフパンツにロングレインブーツを合わせた、雨の日でもアクティブに動ける夏先取りスタイル。幼く見えがちなショート丈ボトムも、重厚感のあるロングブーツを合わせることで足元が引き締まり、絶妙な大人バランスに仕上がります。人気ブランドのロゴTシャツやミニバッグを添えて、軽快で洗練された着こなしに。

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雨でも凛と魅せる大人の余裕

雨でも凛と魅せる大人の余裕

撥水性の高い上品なアウターにハーフパンツを合わせ、足元はすっきり見えるロングレインブーツをチョイス。ボトムの軽さとブーツの重厚感が、天候に左右されない「大人の絶対バランス」を生み出します。裾が濡れるストレスを解消しつつ、遊び心のあるレオパード柄の傘を差し色にすれば、憂鬱な雨の日も気分が上がります。

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柄×柄を品よく魅せるモノトーン

柄×柄を品よく魅せるモノトーン

雨の日をストレスフリーに乗り切る, ショートパンツとレインブーツの組み合わせ。肌見せの抜け感と、重ためなブーツのボリューム感が完璧なシルエットを演出します。爽やかなボーダー柄の傘と、柄物のパンツを同系色のモノトーンでまとめることで、うるさくならずに品よく決まる爽やかな雨の日コーデです。

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3|FUNCTION_「アウトドア・テック」を街着に落とし込む

差し色で魅せる大人の雨の日テック

差し色で魅せる大人の雨の日テック

機能美が光る撥水加工コートを主役にした、雨の日を彩る都会的なテックスタイル。コーデ全体をダークトーンでシックにまとめることで、黄色いレインシューズがパッと鮮やかに際立ちます。持ち運びに便利なパッカブル仕様のコートは、旅行にも大活躍。高い機能性を街着に品よく落とし込んだ、お手本コーデです。

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梅雨を乗り切る都会派フェミニン

梅雨を乗り切る都会派フェミニン

アウトドアブランドの軽量な羽織りを取り入れた、寒暖差のある梅雨に最適なスタイル。裾が濡れにくい優秀なスカートスタイルには、甘めなティアードデザインを選んでフェミニンさをプラス。インナーのピンクボーダーとアウターのブラウンという絶妙な色合わせで、ギア感を抑えて街に馴染む大人カジュアルに仕上げました。

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ウールリッチをエレガントに纏う

ウールリッチをエレガントに纏う

〈WOOLRICH〉の高機能ブルゾンを、都会的で洗練された装いへ昇華。インナーをオールブラックでまとめることで、アウトドアギアの本格的なディテールを引き締め、エレガントな雰囲気を演出します。足元にはヒールを合わせて女性らしさを引き立てた、機能美とモード感が融合する大人のモダンテックです。

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本格的なアウトドアスペックのアイテムも、色使いやシルエットのバランス、そして異素材の組み合わせ次第で、驚くほど都会的で洗練された「街着」へとアップデートできます。 ジメジメとした梅雨の季節こそ、機能性とファッション性を両立させた快適なテックウェアを身にまとって、お出かけを軽やかに楽しんでみませんか?お気に入りの1着をぜひ店頭やオンラインショップで見つけてみてくださいね。

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【梅雨対策】憂鬱を快適に変換!厳選、機能美レインギアとコーディネート【メンズ】

まもなく梅雨本番。連日の雨やジメジメとした湿気で、服選びが億劫になる季節。今回は、そんなストレスを吹き飛ばす「機能美に優れたレインギア」と、雨の日だからこそ楽しめるおすすめのコーディネートをご紹介します。水濡れを気にせず動ける足元の作り方から、突然の豪雨に備えるお助けアイテムまで大特集。悪天候でも快適でおしゃれな毎日を過ごしましょう!

編集部が厳選!機能美で選ぶレインギア 10選

急な豪雨やジメジメした湿気。梅雨のストレスを解消する高機能アイテムを厳選しました。GORE-TEX搭載のシューズや吸水速乾のウェア、晴雨兼用の自動開閉傘など、悪天候を快適に変えて、この時期を乗り越えましょう!

  • 1_おすすめアイテム bPr BEAMS UVカット・雨天兼用 折り畳み傘

    ワンタッチ開閉&大きめサイズで機動力抜群。ベーシックカラーの晴雨兼用。

  • 1_おすすめアイテム merrier BEAMS AMVEL / VERYKAL 自動開閉 折り畳み傘

    軽量&ワンタッチで快適。ユニセックスで使える全6色。

  • 1_おすすめアイテム BEAMS HEART クイック ドライ シャツ(吸水速乾・水陸両用)

    6月に快適なクリーン系ドライシャツ。フラップポケットがアクセント。

  • 1_おすすめアイテム BEAMS WILD THINGS / DENALI S/S SHIRT

    蒸れを逃がす背面ベンチレーションが快適!アウトドアにも。

  • 1_おすすめアイテム BEAMS F COOLMAX(R) オックスフォード ストライプ ボタンダウンシャツ

    ドライな肌触りのCOOL-MAX(R)。涼しい印象の淡いブルーストライプ。

  • 1_おすすめアイテム BEAMS 【別注】Gramicci / 4WAYストレッチ ナイロン スラックス

    弱撥水・冷感・UVカット!夏も雨も快適な〈Gramicci〉別注モデル。

  • 1_おすすめアイテム BEAMS HEART アンクル ワイド イージーパンツ(吸水速乾)

    リラックスな履き心地!吸水速乾素材で濡れても乾きやすいイージーパンツ。

  • 1_おすすめアイテム BEAMS Clarks ORIGINALS / Wallabee GORE-TEX(R)

    雨の日も気にせず履けるGORE-TEX(R)仕様。定番の「Wallabee」。

  • 1_おすすめアイテム BEAMS adidas / SuperStar82 Gtx

    スニーカーもGORE-TEX(R)推奨。飽きがこない〈adidas〉SuperStar。

  • 1_おすすめアイテム BEAMS 【別注】Traditional Weatherwear / RAIN LOAFER

    〈Traditional Weatherwear〉別注「RAIN LOAFER」。PVC素材で雨の日も安心。

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機能靴で足元から組み立てる、雨の日コーデ

  • 2_機能シューズのコーデ 照田 拓史
    照田 拓史 BEAMS
  • 2_機能シューズのコーデ 増田 隆介
    増田 隆介 ビームス 博多
  • 2_機能シューズのコーデ あいるたかお
    あいるたかお ビームス ライフ 横浜
  • 2_機能シューズのコーデ 田部井 元
    田部井 元 ビームス 二子玉川
  • 2_機能シューズのコーデ 中根 広樹
    中根 広樹 ビームス 名古屋
  • 2_機能シューズのコーデ 森 皓生
    森 皓生 ビームス メン 渋谷
  • 2_機能シューズのコーデ 新里 京介
    新里 京介 ビームス 大宮
  • 2_機能シューズのコーデ 三宅 雄平
    三宅 雄平 ビームス 新宿

GORE-TEX(R)搭載のブ厚めソールのスニーカーや、〈SALOMON〉のようなアウトドア系シューズは、防水・撥水性能を持ちながら足元にしっかりとした存在感をもたらします。ワイドシルエットのカーゴパンツやセットアップのショーツと合わせることで、裾に向かって広がるAラインのバランスが生まれ、雨の日らしい重たさを感じさせない軽快な着こなしに。元気な柄や色のアイテムを取り入れたり、ソックスをあえて見せるなど小物でファッションとしての遊びを加えると、アウトドアとシティの中間にあるモダンなスタイルに。

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ウエアは機能性素材で選ぶ、雨の日コーデ

  • 3_機能ウエアのコーデ 谷口 勇治
    谷口 勇治 ビームス 天王寺
  • 3_機能ウエアのコーデ きむら
    きむら ビームス 大宮
  • 3_機能ウエアのコーデ 北郷 蓮斗
    北郷 蓮斗 ビームス 鹿児島
  • 3_機能ウエアのコーデ 柴田 晃
    柴田 晃 ビームス 福岡
  • 3_機能ウエアのコーデ Masaaki
    Masaaki ビームス みなとみらい
  • 3_機能ウエアのコーデ きむしん
    きむしん ビームス アウトレット 佐野

撥水加工や速乾性を備えたシャツ・パンツを起点に、タウンとアウトドアの境界線を意識せず着こなすスタイルをピックアップ。サッカー生地やナイロン素材のパーカーは肌離れが良く、湿気の多いこの時期の羽織りものとして機能しながら、ゆったりとしたシルエットで都市の街並みにも自然に溶け込みます。4WAYストレッチのナイロンスラックスのような動きやすいボトムスと合わせると、通勤からちょっとしたアウトドアシーンまで対応できる着こなしになります。

配色はグリーンやカーキなどのアースカラーで統一するとまとめやすく、差し色にバッグや小物で遊び心を加えるのも◎。梅雨の晴れ間の外出や、天気が読めない週末のお出かけにもご活用ください。

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あわせて買いたい、梅雨末期の豪雨に備えたいアイテム

しとしと降る雨から一転、局地的な大雨が増える梅雨の後半戦。急な天候変化に備え、フロントポケットに収納できる軽量パーカーや、塗布後20分で乾く速乾撥水剤を常備するのが名案です。リュックごとカバーできる別注ポンチョと組み合わせれば、大切な荷物を濡らす心配もなし。備えを万全に、雨の街へ繰り出しましょう。

  • 4_あわせて買いたい BEAMS GOLF 〈UNISEX〉BEAMS GOLF / パッカブル アノラック 撥水パーカー

    軽量でさらりとした撥水ナイロン。ポケットに収まるパッカブル仕様。

  • 4_あわせて買いたい BEAMS JAPAN 【別注】小松マテーレ / ダントツ撥水(R) ポンチョ圧倒的撥水力!リュックの上からすっぽりかぶれるワイドな別注ポンチョ。

    圧倒的撥水力!リュックの上からすっぽりかぶれるワイドな別注ポンチョ。

  • 4_あわせて買いたい BEAMS DFNS / Footwear Protector 150ml

    室内で使えて20分で乾く!人と環境に優しいウォーターベースの靴用撥水剤。

  • 4_あわせて買いたい BEAMS F M.MOWBRAY / プロテクターアルファ

    GORE-TEX(R)や布地もOK!靴や服を守る万能型強力防水・防汚スプレー。

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雨の日ファッションも楽しめそうでしたでしょうか? 足元やウェアのスペックを高めるだけでなく、小物やシルエットで遊び心をプラスしたり、突然の豪雨にもスマートに対応できる頼もしいアイテムと一緒に、この時期ならではの洋服選びを軽快に楽しんでください!

【2026年ワンピースの決定版】大人ワンピの洗練を叶えるシルエットと色彩のルール

こんにちは!ビームス オンライン編集部です。

日差しが初夏の眩しさを帯びてくると、クローゼットの主役はやっぱり「ワンピース」ですよね。一枚でコーディネートが完成する手軽さはもちろんですが、今季はそこに「自分らしいこだわり」をひとさじ加えるのがお洒落を楽しむ秘訣です。

「特別な日も日常もしなやかに楽しみたい」「トレンドは押さえつつ、スタイル良く見せたい」そんな欲張りな願いを叶えるべく、今回は4つの切り口で最旬スタイルを徹底解説します!スタッフのリアルな着こなしを参考に、あなたの夏を輝かせる1着を一緒に見つけていきましょう!

01_トレンド|ベーシックを更新する、最旬シルエット

ヘルシーな色気を纏うIラインワンピ。計算されたディテールで魅せる大人の細身ロング

ヘルシーな色気を纏うIラインワンピ。計算されたディテールで魅せる大人の細身ロング

二の腕をカバーする長めの袖丈と、小柄な方でも美しく決まるフルレングスの計算された「Iライン」シルエット。トレンドのカットアウトデザインは、インナーにシアー素材を重ねることで、肌見せ具合を調整しても素敵です。真夏まで快適なシャリ感のある生地も嬉しいポイント。纏うだけで旬のバランスが叶う、この夏マストな一着です。

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キャミワンピの「ドロスト」で遊ぶ、立体的なYシルエット

キャミワンピの「ドロスト」で遊ぶ、立体的なYシルエット

トレンドの「Yシルエット」を作るのは、フロントのドロストを絞った<Ray BEAMS>のキャミワンピース。インナーにはコンパクトな<PICCADILLY>のピンクのちびTを合わせ、上半身をミニマルにまとめるのが今のバランスです。首元に紐を巻くチョーカー風のアレンジで、さらに鮮度高まるスタイリングへ。

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02_大人の白|洗練を纏うクラウドホワイトの着こなし

「レースの奥行き」が鍵。ワントーンでまとめる、洗練のレイヤード

「レースの奥行き」が鍵。ワントーンでまとめる、洗練のレイヤード

膨張しがちな「白」をモードに着こなすなら、異素材のレイヤードが正解。レースキャミワンピを重ねることで、ワントーンの中に奥行きが生まれ、スッキリとした印象に仕上がります。統一感を出すことが、レイヤードを野暮ったく見せないポイント。感度の高い大人のホワイトコーデ

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軽やかなサテンワンピはに差し色の肩掛けで視線を上げる

軽やかなサテンワンピはに差し色の肩掛けで視線を上げる

なめらかなサテン生地のドット柄ワンピは、白特有の重さを素材の「ツヤ」で払拭してくれます。攻略のポイントは、肩に巻いたカラーフーディ。朝晩の寒暖差対策や日よけとしての実用性はもちろん、視線を上に誘導するアクセントとしても有効です。清潔感とトレンドを両立した、最高気温22℃〜25℃の日に最適な着こなしです。

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03_名品選|日常を格上げする、投資価値のある一着

光を纏う「発光ブルー」。リネンの心地よさに癒される、大人のサマードレス

光を纏う「発光ブルー」。リネンの心地よさに癒される、大人のサマードレス

目を引く「モダンブルー」がまぶしい、夏の主役級ワンピース。発光するような透明感ある色彩は、お呼ばれやリゾートで圧倒的な存在感を放ちます。上質なリネン素材のサラリとした肌触りは、一度袖を通せば虜になる心地よさ。シンプルゆえに、アクセでドレッシーにも、サンダルでラフなコーデにも自由自在。毎年夏が来るのが楽しみになる、投資価値の高いタイムレスな名品です。

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「色彩の花」をまとい、美しさを更新する刺繍ドレス

「色彩の花」をまとい、美しさを更新する刺繍ドレス

今季注目のブランド〈COGO〉のロングドレスは、鮮やかな花々の刺繍が目を引く一枚。上品なデコルテと深いVカットのバックデザインが、大人の洗練された二面性を演出します。ポリエステル素材で軽く、自宅で手洗い可能なイージーケアも魅力。特別な日のお呼ばれコーデから旅行まで、纏うだけで自信をくれる投資価値のある名品です。

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04_重ね着|ワンピの鮮度を上げる、最新レイヤード

「パイピング」を効かせて。多層レイヤードを色使いでスッキリと

「パイピング」を効かせて。多層レイヤードを色使いでスッキリと

ボーダーワンピース、Tシャツ、グリーンのタンクトップを重ねた多層レイヤード。タンクトップのパイピングを差し色に効かせるのが野暮ったく見せない掟です。バッグやキャップも色味を合わせて統一感を。伸縮性の良い素材で楽ちんながら、肩ボタンでの丈調節や前後着用可能なデザインが、洗練されたレイヤードスタイルを叶えます。

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「腰巻き」でメリハリを。シャツワンピをスカートとしてアレンジ

「腰巻き」でメリハリを。シャツワンピをスカートとしてアレンジ

夏の白T×柄パンツスタイルに、ストライプシャツワンピースをスカートとして腰巻き。この大胆なアレンジが野暮ったさを回避する掟です。下からボタンを開けてパンツをチラリと覗かせることで、こなれ感のあるレイヤードが完成します。羽織りやワンピースとしても着回せる万能アイテムは、アレンジ次第でオールシーズン活躍。

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お気に入りのワンピーススタイルは見つかりましたか?

今回は、スタッフのリアルなワンピースの着こなしをご紹介しました。一枚のワンピースも、合わせる羽織りや小物、足元のシューズを変えるだけで、全く違う表情を見せてくれます。ぜひ、スタッフのスタイリングをヒントに、お手持ちのワンピースを新鮮に見せたり、新しい一着に挑戦したりと、あなただけの夏のお洒落を思いっきり楽しんでください!

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2026春夏シャツコーデ決定版!白シャツからレイヤードまで大人女性の最旬スタイル

こんにちは!ビームス オンライン編集部です。

日差しに初夏の気配を感じるようになると、真っ先に手が伸びるのが「シャツ」ですよね。
でも、クローゼットの定番だからこそ、「なんだかいつも同じ着こなしになってしまう」「今の気分に合わない?」と、スタイリングの壁にぶつかることも多いアイテムです。

そこで今回は、シャツを「ただ着る」のではなく、今の空気感でまとうための4つの着こなし術を紹介します。永遠のテーマである「白シャツの完全攻略」、バサッと羽織るだけでサマになる「リラックス・アウター使い」、レディな気分を高める「スカート・ワンピ合わせ」から、上級者の風格が漂う「エディトリアルなレイヤード」まで。スタッフのリアルなコーディネートを、ぜひワードローブに取り入れてみてください。

1.クリーン&ミニマル | 白シャツ完全攻略

「何を着ればいいかわからない」そんな朝こそ、白シャツを手に取って。シンプルだからこそ、デザインや着こなしひとつで表情が変わる──それが白シャツの醍醐味です。

「甘めディテール」をクリーンに。カットワークシャツで綴る、大人の洗練スタイル

甘めディテールの白シャツコーデ

〈Demi-Luxe BEAMS〉の繊細なカットワークのようなデザインが目を引く白シャツは、纏うだけでコーディネートがパッと華やぎ、これからの季節にぴったりな存在感を放ちます。甘くなりがちなレースデザインも、白シャツというクリーンなアイテムなら、通勤や母行事、そしてホテルランチまで、シーンを選ばず大人の好印象を約束してくれます。ボトムにはウエストゴムで楽に履いていただけるパンツを合わせ、品格はキープしつつエフォートレスな装いに。

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長めの丈感が嬉しいフード付きシャツで、春のお出かけへ

長めの丈感が嬉しいフード付きシャツスタイリング

「バサッと羽織れるシャツが欲しい」そんなママの願いを叶える、フード付きのゆったりとした白シャツ。今回はタンクトップの上から羽織りましたが、Tシャツやワンピースの羽織りとしても優秀な一着です。オーバーサイズでお尻の下まで来る丈感は、体型カバーが気になるママには嬉しいポイント。ボトムのコードレースパンツは、ウエストゴムで楽ちんな履き心地ながら、程よい透け感とレースデザインで綺麗見えも叶えてくれます。

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ウェストの紐でシルエット自在。骨格ウェーブさんもワイドパンツを「ストン」と着こなす

シルエット自在な白グラウンススタイリング

毎年人気のプリーツシャツが、今季もお目見え。ウエストの紐の絞り方でシルエットを変えられるから一枚でどんなボトムスとも相性バッチリ。例えば、骨格ウェーブさんがワイドパンツと合わせる時は、絞りすぎずストンとしたシルエットで着ていただくと、腰張りが目立たずスッキリとまとまります。

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トレンチを脱いでも「サマになる」大人のシャツ

トレンチを脱いでも「サマになる」大人のシャツスタイリング

この春、ホテルランチなどの休日コーデにGETしたいのが、一枚で可愛い白シャツ。綺麗めでありながら、どこか抜け感のあるスタイルを意識するのが大人の余裕です。トレンチコートのインナーにはキャミソールを合わせ、トレンチを脱いだ時にも大人の肌見せを叶えるのがポイント。キャミソールのヘルシーなセクシーさが白シャツのクリーンさを引き立て、ホテルランチなどの少しフォーマルなシーンでも自信を持って過ごせる、洗練されたスタイリングです。

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2.リラックス&ストリート | 羽織りの新定番

遊び心あるレイヤードで夏の単調さを脱却

遊び心あるレイヤードで夏の単調さを脱却

昨年スタッフの間でも即完売した〈orSlow〉のラップスカートに、今年は待望の迷彩柄が登場。一見ハードな印象ですが、ピンクのシャツをさらりと羽織ることで、女性らしい「甘辛」の均衡が絶妙に保たれます。Tシャツをインすれば端正なスカートとして、上からシャツを被せれば「シャツを腰に巻いている」かのようなエディトリアルな表情に。夏はどうしても着こなしが淡白になりがちですが、このラップデザインが一枚あれば、重ね着いらずで奥行きのあるスタイルが完成。

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ヴィンテージ感×とろみ素材。質感の差で魅せるセットアップ

ヴィンテージ感×とろみ素材。質感の差で魅せるセットアップ
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プルオーバーシャツで叶える、爽快なフーデッド・レイヤード

プルオーバーシャツで叶える、爽快なフーデッド・レイヤード

〈Pilgrim Surf+Supply〉から登場した「Kai Hooded Shirt」は、爽やかなライムカラーが個人的な一押し。シャツ地ならではの軽快な着心地は、気温が高くなるこれからの季節にこそ、その真価を発揮します。
最大の特徴は、裾のドローコードでブラウジングができること。インナーとの重なり具合を自由に調整できるため、ストリートな気分の日も、少し都会的にまとめたい日も、その時の気分でシルエットを変化させて楽しめます。

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洗練リネンを「くしゃっと」纏う、大人のサマースタイル

洗練リネンを「くしゃっと」纏う、大人のサマースタイル

〈Demi-luxe BEAMS〉ディレクター目黒越子が手がける〈.M〉の新作は、カラーコントラストが最大の魅力。華奢なニットキャミソールに、たっぷりとゆとりを持たせたリネンシャツを重ねることで、大人の女性にふさわしい「抜け感」を演出します。 ハリのあるリネンパンツが美しい縦のラインを強調しつつ、シャツをラフに羽織ることで、カチッとしすぎないエフォートレスな装いに。キーカラーであるブルーとブラウンの掛け合わせが、夏の光の下で最高にクールに映える、洗練されたスタイリング

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3.フェミニン|スカート・ワンピで抜け感演出

小花柄シャツで作る、大人のガーリートラッド

小花柄シャツで作る、大人のガーリートラッド

「スタイルを良く見せたい、でも楽に過ごしたい」そんな願いを叶えるのが、このシャーリングシャツ。デコルテをスッキリ見せるVネックと、体のラインを拾わない絶妙なシルエットが、驚くほどの着痩せ効果を発揮します。ボトムには、ウエスト総ゴムで究極に楽な履き心地のオリーブスカートを。フロントのスリットが抜け感を生み、ガーリーな小花柄を程よくカジュアルダウンしてくれます。裾をアウトしてラフに着ても良し、インしてシルエットを強調しても良し。どんな着こなしでも「サマになる」、大人のためのフェミニンスタイルです。

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重たく見せない「黒」。刺繍レースのシャツを重ねて、季節感を呼び込んで

重たく見せない「黒」。刺繍レースのシャツを重ねて、季節感を呼び込んで

シンプルなブラックのフレアワンピースを、夏らしくアップデート。主役は、繊細な刺繍レースが目を引くシャツジャケットです。重たくなりがちな黒の面積を、白のレースをさらりと羽織ることでパッと明るく、軽やかな印象へ。刺繍のデザインが程よいアクセントになり、ジュエリーいらずの華やかさを添えてくれます。足元にはヌーディなサンダルを選んで、抜け感をプラスするのが鉄則. フェミニンなワンピースに、あえてシャツの「カッコよさ」をミックスした、大人可愛い甘辛バランスが今の気分

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シアー素材で魅せる, メリハリの効いた上品スタイル

シアー素材で魅せる、メリハリの効いた上品スタイル

今季も引き続き注目のシアー素材を、品良く取り入れたいならこの1枚。クルーネックのミニマルなデザインながら、袖口のリブがふんわりとした袖を強調し、美しい立体感を生み出します。インナーにタンクトップを仕込んで透け感を楽しむのが今っぽさの秘訣。光沢のあるサテン調のロングスカートと合わせることで、質感のコントラストが生まれ、華やかな着映えが叶います。テーパードパンツなら通勤に、このスタイリングのように揺れるスカートなら特別な日のランチに。オンオフを問わず、洗練された女性らしさを約束してくれる着こなしです。

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「透け感リネン」でつくる、計算された大人のエフォートレス・フェミニン

「透け感リネン」でつくる、計算された大人のエフォートレス・フェミニン

春夏の定番・リネンシャツを、ニュアンスカラーのロングスカートで都会的に。透け感のあるシャツと、軽やかなコットンラミーの素材合わせが、大人の余裕を感じさせるスタイリングです。ポイントは、シャツの裾を片側だけインするテクニック。これだけでスカートの分量感とのバランスが整い、自然な脚長効果が叶います。スカートはウエスト紐で調整可能なため、スッキリ見せたい方はワンサイズ下を選ぶのも手。仕上げにBEAMS 50周年記念の撥水バッグを添えれば、プールサイドやビーチなど、初夏のレジャーにもぴったりな洗練カジュアルの完成です。

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4.アーバン&エディトリアル|レイヤードを楽しむ

〈Anderson Bell〉とドットシャツでつくるエディトリアルな「異シルエット」

〈Anderson Bell〉とドットシャツでつくるエディトリアルな「異シルエット」

Anderson BellカプセルコレクションのRay BEAMS初となる別注アイテムをメインにした、大胆でエディトリアルなスタイリング。全7型の中から選んだサッカーTシャツは、プリントで施されたアクセサリーが面白く可愛い一着。このTシャツはぴったりとしたサイズ感なので、その下にドット柄シャツを重ね着することで、異素材と異柄、そして異シルエットのコントラストを強調しました。ボトムスには太めのパンツを合わせ、上半身のコンパクトさと下半身のボリューム感でメリハリをつけ、一歩先を行くエディトリアルなレイヤードを完成させています。

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「シアー・チェック」の奥行き。セットアップで描く、アーバンレイヤード

「シアー・チェック」の奥行き。セットアップで描く、アーバンレイヤード

涼しげなシアーチェックシャツを、同素材のスカートとのセットアップで着用した、洗練されたアーバン・レイヤードスタイル。先日発売されたばかりのこのシャツは、1サイズを選ぶことでゆったりとしたサイズ感になり、まさに今の時期のレイヤードに最適。透ける素材感が異なるアイテムとの重ね着を面白くし、複雑な奥行きを生み出します。スカートも同じ生地を使用しており、セットアップでの着用により統一感のある強いビジュアルを構築。夏まで長く活躍する素材感で、機能性とエディトリアルな洒落感を兼ね備えた、旬の着こなしです。

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バンダナ柄が映える。デニムシャツをベースにした、遊び心あるレイヤード

バンダナ柄が映える。デニムシャツをベースにした、遊び心あるレイヤード

バンダナプリントキャミソールを主役に据えた、春夏らしい爽やかでエディトリアルなスタイリング。デニムシャツと白パンツを合わせることで、クリーンな配色と素材のコントラストが際立ちます。バンダナプリントの存在感をシャツの上に重ねることで、意外性のある組み合わせと奥行きを生み出し、単なるカジュアルに終わらない洗練された印象へと昇華させました。デニムとコットンパンツのタフな質感に、バンダナの繊細なプリントが加わることで、日常に溶け込む遊び心のある大人のレイヤードスタイルが完成します。

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「異素材のモノトーン」で魅せる、計算されたアーバン・レイヤード

「異素材のモノトーン」で魅せる、計算されたアーバン・レイヤード

モノトーンで統一感を出しつつ、異素材と異シルエットのコントラストで魅せるスタイリング。トップスは、シンプルなシアーシャツにたっぷりとシャーリングが施されたブラウスを重ね、奥行きのある表情を演出します。このブラウスは前後どちらでも着られる2way仕様に加え、フロントボタンで開け閉めできるため着回し力も抜群。ボトムスには、様々なコードレースを贅沢に使用したパンツを合わせ、裾のシアー感で抜け感をプラスしました。シンプルなアイテムとの合わせはもちろん、同素材のシャツとのセットアップでの着用も一押し。機能美と洒落感を両立した、エディトリアルなモノトーンレイヤードです。

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また、店頭では実際にご試着も可能です。似合わせや着こなしなど気になることがあれば、ぜひお気軽にスタッフまでお声がけください。

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2026年春夏、ポロシャツスタイルを今年らしくアップデート。ボトムス・レイヤード・色使いで楽しんで【メンズ】

こんにちは、オンライン編集部です。今回は、春夏の定番「ポロシャツ」をテーマにスタイリングを募集しました。今年らしく着こなすには、ボトムスとのバランス、レイヤードの方法、色の使い方がポイントのようです。気になるオフィスカジュアルコーデも併せてどうぞお楽しみください!

ゆったりと、でも締まる。ボトムで作る今らしいサイズバランス

  • 1_ボトムスのバランス 久保田 耀
    久保田 耀 ビームス 横浜東口
  • 1_ボトムスのバランス Hiroki Kishiyama
    Hiroki Kishiyama ピルグリム サーフ+サプライ 京都
  • 1_ボトムスのバランス BAKU(東江 漠)
    BAKU(東江 漠) ビームス 新宿
  • 1_ボトムスのバランス 浅田 明斗
    浅田 明斗 BEAMS
  • 1_ボトムスのバランス 王子田 航平
    王子田 航平 ビームス 鹿児島
  • 1_ボトムスのバランス Shuto
    Shuto ビームス 新宿

今回のスタッフスタイリングにはボトムスの選び方に一つの方向性がありました。バギーパンツやワイドなスラックス、ショーツに合わせたコーディネートが多く、全体的にゆとりがあるシルエットが目立ちます。スリムなパンツを合わせているスタイリングはほとんどありませんでした。

ポイントになるのがタックイン。ワイドスラックスにタックインすると、上半身のボリュームが整い、脚のラインも長く見えます。〈LAOSTE(ラコステ)〉の定番カノコポロシャツをワイドスラックスに合わせたスタイルがわかりやすい例でした。

カモ柄のショーツやチェック柄のワイドパンツなどの柄ボトムスは、トップスのポロシャツをシンプルにまとめることでバランスが取れています。ポロシャツ×ワイドボトムスの組み合わせで今らしくポロシャツを着こなして、春のデイオフや週末のお出かけを楽しんでください。

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ポロシャツスタイルもレイヤードして

  • 2_レイヤード 久保田 耀
    久保田 耀 ビームス 横浜東口
  • 2_レイヤード 浅田 明斗
    浅田 明斗 BEAMS HEART
  • 2_レイヤード OKD
    OKD ビームス アウトレット 多摩南大沢
  • 2_レイヤード 久保田 耀
    久保田 耀 ビームス 横浜東口
  • 2_レイヤード マツミヤ
    マツミヤ BEAMS
  • 2_レイヤード じんや太郎
    じんや太郎 ビームス 二子玉川

ポロシャツを1枚でさらっと着るのももちろん良いのですが、重ね着のアイテムとして使うとぐっとスタイリングの幅が広がります。ポロシャツをアウターのインナーに使う着こなしも多数ありました。テーラードジャケットの下にスキッパーポロシャツを合わせると、シャツほど硬くなく、Tシャツよりは少し整った印象になり、春のちょっとしたおでかけにちょうど良いバランスが生まれます。

逆に、ポロシャツの下にロング丈のカットソーを合わせるのも面白いです。ワッフル素材のポロシャツに白の長袖を重ねたスタイルは、袖口からのぞく白がアクセントになりつつ、全体的にゆったりと着こなせます。

また、ポロシャツをアウターのインナーとして差し色的に使うのも一つの手。パステルカラーのポロシャツをシアーシャツの下に忍ばせておくと、脱いだときにも絵になる、二段構えのスタイリングが楽しめます。

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ラガーシャツはスポーティでトラッドな春の装いに

  • 3_ラガーシャツ Kelly
    Kelly ビームス 新宿
  • 3_ラガーシャツ 柴田 晃
    柴田 晃 ビームス 福岡
  • 3_ラガーシャツ Yuto Teraoka
    Yuto Teraoka ビームス 広島
  • 3_ラガーシャツ JUN
    JUN ビームス 辻堂
  • 3_ラガーシャツ タケ
    タケ ビームス 梅田
  • 3_ラガーシャツ BAKU(東江 漠)
    BAKU(東江 漠) ビームス 新宿

太いボーダーが特徴のラガーシャツは、ポロシャツのなかでも存在感のある一枚です。今回はちょうど、〈POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフローレン)〉のBEAMS50周年別注ラガーシャツがタイムリーだったこともあり、さまざまな着こなしが展開されていました。胸元に入った「POLO BEAMS」のダブルネームロゴが特別感を添えており、身幅・着丈ともにゆったりとしたシルエットで、1枚でさらっと着られる仕上がりです。

合わせるボトムスは、バギーデニムやワイドチノ、カモ柄のイージーパンツなどボリュームのあるものが多く、上半身のボーダーの強さとゆったりしたシルエットがうまくバランスを取っています。ネイビー×ホワイトの配色なら合わせる色を選ばず、ダークトーンのボトムスでも、白やグレーのパンツでも自然にまとまります。

アメカジ寄りにもトラッド寄りにも振れるのがラガーシャツの使いやすさで、キャップやニット帽を添えるだけで気分が変わります。春のデイオフに、少し遊び心をプラスしたい方にはうってつけの一枚です。

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色の選び方で印象を変えて

  • 4_色の選び方 Oga
    Oga ピルグリム サーフ+サプライ 東京
  • 4_色の選び方 るじ
    るじ ビームス アウトレット 倉敷
  • 4_色の選び方 関澤 佑樹
    関澤 佑樹 ビームス 町田
  • 4_色の選び方 るじ
    るじ ビームス アウトレット 倉敷
  • 4_色の選び方 冷水 友紀
    冷水 友紀 BEAMS
  • 4_色の選び方 イチロ
    イチロ ビームス みなとみらい

色の使い方も一つの分かれ道です。一つの方向性は、ブラックやダークトーンのポロシャツを同系色のパンツと合わせ、上下をつなげるように着こなすスタイル。〈FRED PERRY(フレッドペリー)〉のクレイジーカラーのポロシャツをワイドデニムと合わせたコーディネートや、スウェットポロシャツをセットアップ風に取り入れた着こなしは、カジュアルでありながらどこか都会的な落ち着きがあります。春の夜のおでかけや、少しきちんとして見せたい場面にも使いやすい組み合わせです。

もう一つは、ミントグリーンやピンクといった春らしい色のポロシャツを主役に置き、ボトムスをネイビーやダークカラーで抑えるスタイル。色の鮮やかさを引き立てながら、全体がまとまりやすくなります。〈OUTIL(ウティ)〉のポロシャツをネイビーのイージーパンツに合わせた例がまさにそれで、1枚取り入れるだけで春の気分が出てきます。どちらの方向性も、ポロシャツならではの軽さと品のよさが生きるスタイルです。

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オフィスカジュアルのポロシャツスタイル

  • 5_オフィスカジュアル 土居 清二
    土居 清二 ビームス ハウス 梅田
  • 5_オフィスカジュアル 甲斐 杏
    甲斐 杏 ビームス 福岡
  • 5_オフィスカジュアル 宮原 佑輔
    宮原 佑輔 ビームス ハウス メン 神戸
  • 5_オフィスカジュアル 鈴木 朋也
    鈴木 朋也 ビームス ハウス 名古屋
  • 5_オフィスカジュアル 成田昌也
    成田昌也 ビームス ハウス メン 神戸
  • 5_オフィスカジュアル 王子田 航平
    王子田 航平 ビームス 鹿児島

台襟のあるポロシャツをジャケットのインナーに使うスタイリングは、シャツほど堅苦しくなく、Tシャツでは物足りない場面にちょうどよく収まります。オフィスカジュアルや春の軽めの会食など、少しだけきちんとして見せたいシーンで参考になる着こなしです。

ネイビーブレザーにカラーポロシャツを合わせたり、グリーンやマスタードなど少し個性のある色をインナーに持ってくることで、ジャケットスタイルにほどよい抜け感が生まれています。一方、ブラックのポロシャツを同系色のジャケットやスーツと合わせた全身ダークトーンの着こなしは、よりシャープな印象で大人の装いとして参考になります。

合わせるボトムスには、センタープレスの入ったスラックスやチノパンを選ぶと全体がまとまりやすくなります。裾をパンツにインしてベルトをしっかり見せることで、スポーティなポロシャツの印象が整い、ビジネスシーンにも対応できる雰囲気になります。生地はカノコ素材やホップサックなど、さらりとした素材感のものが多く、春から初夏にかけて快適に着られるのも魅力のひとつです。

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いかがでしたでしょうか。様々なシャツはあれど、合わせ方次第でコーディネートの印象はガラリと変わりますね。色で選ぶか、柄で選ぶか、素材感で選ぶか、ボトムの柄やシルエットとも組み合わせてみながら、ぜひこの時期ならではのファッションを楽しんでみてください。次回もどうぞお楽しみに!

2026春版シャツは、色・柄・重ね方に傾向あり【メンズ】

こんにちは、ビームス オンライン編集部です。今回は「シャツ」をテーマにスタイリングを募集してみました。今季はペールトーンのギンガムチェック、オンブレの柄シャツ、ドロップショルダーのゆったりシルエット、羽織りとして、レイヤードの素材として、柄でコーディネートの主役として。など多彩なアイデアが集まりました。今回は、色、柄、シルエット、を中心に傾向をまとめてみました。

ペールトーンとアースカラーが人気

  • 1_ペールトーンとアースカラー 増田 隆介
    増田 隆介 ビームス 博多
  • 1_ペールトーンとアースカラー 浅田 明斗
    浅田 明斗 ビームス ストリート 梅田
  • 1_ペールトーンとアースカラー BAKU(東江 漠)
    BAKU(東江 漠) BEAMS
  • 1_ペールトーンとアースカラー イチロ
    イチロ ビームス みなとみらい
  • 1_ペールトーンとアースカラー 有本 宗平
    有本 宗平 ビームス プラス 大阪
  • 1_ペールトーンとアースカラー Mao Togashi
    Mao Togashi Pilgrim Surf+Supply
  • 1_ペールトーンとアースカラー 小林 俊
    小林 俊 BEAMS F
  • 1_ペールトーンとアースカラー 坂本 翔一
    坂本 翔一 BEAMS PLUS

サックスブルーやミントグリーン、淡いピンクといった春らしいペールトーンが目を引きます。一方で、ベージュやカーキといったアースカラーのシャツも選ばれており、同系色のパンツや小物でまとめることで、カジュアルながら落ち着いた印象に仕上げています。インド綿のやわらかい素材感や、極細番手で織られたシャリ感のある生地など、素材の個性も春らしさを演出するポイントです。ビビッドなオレンジの軽めのブルゾンをさっと羽織ってアクセントを加える着こなしも、寒暖差ある春の季節に合った提案です。

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クラシックな柄が主役

  • 2_チェック・幾何学 中根 広樹
    中根 広樹 ビームス 名古屋
  • 2_チェック・幾何学 齋藤 聖彦
    齋藤 聖彦 ビームス 新潟
  • 2_チェック・幾何学 Wataru Sugihara
    Wataru Sugihara ビームス 神戸
  • 2_チェック・幾何学 藤井 伸治
    藤井 伸治 ビームス 広島
  • 2_チェック・幾何学 Oga
    Oga Pilgrim Surf+Supply
  • 2_チェック・幾何学 すずき しゅうじ
    すずき しゅうじ ビームス プラス 原宿

柄では、オンブレチェックやパッチワーク、総柄プリントなどが目立っています。オンブレチェックはぼかしの効いた色の重なりが独特の表情を生み出し、古着感のある雰囲気をさりげなく取り入れたい日にちょうどいい一枚です。〈Pilgrim Surf+Supply(ピルグリム サーフ+サプライ)〉のドビーオンブレシャツのような色目のものは、清涼感のあるパンツやサンダルと合わせるだけで春らしくまとまります。パッチワーク柄のシャツは、ピンクやグリーンが混ざり合ったマドラスチェックのような配色が春の気分にぴったりです。〈ENGINEERED GARMENTS(エンジニアド ガーメンツ)〉の幾何学的なプリントをセットアップで着こなす提案も印象的でした。総柄は難しく感じることもありますが、上下を同柄でそろえることで逆にすっきりまとまった印象になります。またインパクトのある柄でも下をシンプルなカラーパンツにすれば、着こなしのバランスは取りやすいです。

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計算されたゆったりシルエット

  • 3_ルーズ&ワイド 浅田 明斗
    浅田 明斗 BEAMS
  • 3_ルーズ&ワイド 治 元希
    治 元希 ビームス 広島
  • 3_ルーズ&ワイド 増田 隆介
    増田 隆介 ビームス 博多
  • 3_ルーズ&ワイド ウメケン
    ウメケン ビームス 広島

肩の位置が自然に落ちたドロップショルダーや、身幅にゆとりを持たせたボックス型のシルエットが、今春の主流。ただ大きいだけでなく、着丈やレイヤードの見せ方に工夫が見られます。〈NEEDLES(ニードルズ)〉のシャツをあえて大きめサイズで着用し、テロっとした質感をそのまま活かしたスタイリングは、ワイドスラックスとの組み合わせで全体のバランスを整えています。素材の「落ち感」を意識した選び方が、ルーズでも野暮ったく見えない理由のひとつです。ガーメントダイのシャツをメインにインナーにも別のシャツを合わせたスタイリングは、チノパンツのキレイめな印象と合わさってバランスよくまとまっています。キャップとボトムスの色をそろえるような、細かい統一感の出し方も参考になります。生地を切り重ねた凹凸のある白シャツは一見シンプルながら素材の表情が豊かです。ガーゼ調の内側からインナーを透かして見せる着こなしも、この時期ならではの楽しみ方です。

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異素材をボトムやレイヤードに

  • 4_異素材MIX&レイヤード 久保田 耀
    久保田 耀 ビームス 横浜東口
  • 4_異素材MIX&レイヤード 照田 拓史
    照田 拓史 BEAMS
  • 4_異素材MIX&レイヤード 森野 広太郎
    森野 広太郎 ビームス 武蔵小杉
  • 4_異素材MIX&レイヤード さいとうかずあき
    さいとうかずあき ビームス プラス 丸の内
  • 4_異素材MIX&レイヤード Oga
    Oga Pilgrim Surf+Supply
  • 4_異素材MIX&レイヤード 原 敏也
    原 敏也 ビームス みなとみらい

シャツ一枚をきれいに着るだけでなく、異なる素材やジャンルのアイテムと組み合わせることでスタイリングに奥行きを出す着こなしが目立ちます。チェック柄のシャツをインナーに差し込み、オーバーサイズのジップフーディーをアウター感覚でゆるく羽織るスタイルは、色味を落ち着かせながらもインナーの柄で表情をつけるバランス感が参考になります。ベストの活用も春らしいアプローチのひとつです。フィッシングベストをチェックシャツの上に重ねたスタイリングは、上半身に適度なボリュームと実用的な雰囲気を加えながら、テラコッタカラーのワイドパンツとサンダルで季節感を演出しています。ボトムスはシャツのきちんとした印象をあえて崩す選び方が多く見られます。ダメージデニムやワイドチノ、カモフラージュのカーゴショーツなど、素材感やディテールにクセのあるものを合わせることで、全体がこなれた雰囲気になります。シャツをジャストサイズで着てキレイめに寄せるか、ゆったり羽織ってカジュアルに振るかで印象を調整できるのも、シャツならではの使いやすさです。

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いかがでしたでしょうか。様々なシャツはあれど、合わせ方次第でコーディネートの印象はガラリと変わりますね。色で選ぶか、柄で選ぶか、素材感で選ぶか、ボトムの柄やシルエットとも組み合わせてみながら、ぜひこの時期ならではのファッションを楽しんでみてください。次回もどうぞお楽しみに!

2026春の外遊びを軽やかに。テック、ストリート、ワーク、きれいめのスタイリングをご紹介【メンズ】

こんにちは、オンライン編集部です。気温差が激しく、何を着るか迷いやすい春。花見やフェス、週末のハイキング。アクティブになるぶん、抜かりなく一日の装備を選びたいところです。今回はスタッフスタイリングを「春のレジャー」と銘打って募集してみました。機能性重視のテックアウトドアから、余裕のある大人コーデまで、自分のシーンに近いものを探してみてください。

軽くて動ける、春の外遊びに頼れるテックアウトドアスタイル

  • 軽くて動ける、春の外遊びに頼れるテックアウトドアスタイル 沼崎翔空
    沼崎翔空 ビームス みなとみらい
  • 軽くて動ける、春の外遊びに頼れるテックアウトドアスタイル Mao Togashi
    Mao Togashi ピルグリム サーフ+サプライ 東京
  • 軽くて動ける、春の外遊びに頼れるテックアウトドアスタイル Yuto Teraoka
    Yuto Teraoka ビームス 広島
  • 軽くて動ける、春の外遊びに頼れるテックアウトドアスタイル ゆうきくた
    ゆうきくた ビームス 池袋
  • 軽くて動ける、春の外遊びに頼れるテックアウトドアスタイル 関澤 佑樹
    関澤 佑樹 ビームス 町田
  • 軽くて動ける、春の外遊びに頼れるテックアウトドアスタイル BAKU(東江 漠)
    BAKU(東江 漠) BEAMS
  • 軽くて動ける、春の外遊びに頼れるテックアウトドアスタイル 柴田 晃
    柴田 晃 ビームス 福岡
  • 軽くて動ける、春の外遊びに頼れるテックアウトドアスタイル 野口 健太朗
    野口 健太朗 BEAMS

花見やフェス、ちょっとしたハイキングなど、春の屋外シーンを想定したスタイリングを集めてみました。多くみられたのは、〈Patagonia(パタゴニア)〉のシェルジャケットやアノラック、〈ARC'TERYX(アークテリクス)〉のBeta Jacketといった薄手で軽量なアウター。防風・防水性を持ちながら裏地のないつくりのものが多く、気温差のある日でもさっと羽織るだけで対応できます。

合わせるボトムスにはワイドなショーツやスラックスを選んで、上に機能的なアウターを持ってきても軽快さ、清潔感を保っているのがポイントです。色はブラックやグレーをベースにしつつ、ミントグリーンやアースカラーを差し色に使うことでスポーティになりすぎず、街歩きにも自然になじみます。テクニカルベストをシャツの上に重ねるレイヤードも取り入れやすく、一枚加えるだけで春らしいアクティブな雰囲気が出ます。機能重視のアイテムでも、色とシルエットを意識して選んでみてください。

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柄とレイヤードで遊ぶ、春のストリートスタイル

  • 柄とレイヤードで遊ぶ、春のストリートスタイル きむら
    きむら ビームス 大宮
  • 柄とレイヤードで遊ぶ、春のストリートスタイル Ryohei Takata
    Ryohei Takata BEAMS
  • 柄とレイヤードで遊ぶ、春のストリートスタイル イチロ
    イチロ ビームス みなとみらい
  • 柄とレイヤードで遊ぶ、春のストリートスタイル 熊田 和眞
    熊田 和眞 ビームス 二子玉川
  • 柄とレイヤードで遊ぶ、春のストリートスタイル 齋藤 聖彦
    齋藤 聖彦 ビームス 新潟
  • 柄とレイヤードで遊ぶ、春のストリートスタイル 久保田 耀
    久保田 耀 ビームス 横浜東口

チェック柄のセットアップや幾何学的なプリントのアウターなど、柄もののアイテムを軸に据えたスタイリングが目を引きます。アートイベントや都市型フェス、友人とのお花見など、少し個性を出したい春のお出かけシーンに良いですね。ポイントは、柄同士やカラーのトーンをある程度揃えること。マルチカラーのマドラスチェックも、グレーのワイドパンツと合わせることで全体がまとまって見えます。

オーバーサイズのトップスにワイドパンツやバギーショーツを合わせたルーズなシルエットでも、膝下丈のショーツはハイソックスと組み合わせることで、子どもっぽくなりすぎず程よくカジュアルな印象に。

重ね着を前提にしたアイテム選びも参考になります。チェックのセットアップはパーカーの上から羽織って春のレイヤードに、超軽量のパッカブルジャケットは急な天候変化にも対応できる実用的な選択肢としても活躍します。

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ワーク&ミリタリーを春の軽さで着こなす

  • ワーク&ミリタリーを春の軽さで着こなす いぬどう
    いぬどう ビームス ららぽーとEXPOCITY
  • ワーク&ミリタリーを春の軽さで着こなす 増田 隆介
    増田 隆介 ビームス 博多
  • ワーク&ミリタリーを春の軽さで着こなす 柴田 晃
    柴田 晃 ビームス 福岡
  • ワーク&ミリタリーを春の軽さで着こなす Mao Togashi
    Mao Togashi ピルグリム サーフ+サプライ 東京
  • ワーク&ミリタリーを春の軽さで着こなす Mao Togashi
    Mao Togashi Pilgrim Surf+Supply
  • ワーク&ミリタリーを春の軽さで着こなす きむら
    きむら ビームス 大宮

カモフラージュ柄のカーゴパンツや薄手のフィールドジャケットなど、ミリタリーをベースにしながら素材感で季節を表現しているのがこのグループの共通点です。カーキやオリーブ、サンドベージュといったアースカラーでまとめているため、柄物が入っていても全体として落ち着いた印象になります。

アウターは〈patagonia(パタゴニア)〉のフーディニ・ジャケットやLight & Variable Jacketのような軽量パッカブル系がここでも多く選ばれ、春の気温差や急な雨にも対応できる実用的なところでは必携アイテムです。ミント、コーラルオレンジ、シルバーグレーなど明るいトーンのジャケットをカモ柄パンツに合わせることで、無骨になりすぎずに春らしい表情が出ています。

ボトムスにはメッシュ素材のカーゴパンツを取り入れているスタイリングも見られ、通気性を持たせながらアクティブなシーンにも対応できる設計です。キャンプや川沿いの散歩など、自然の中で過ごす春の一日に選びたいスタイルです。

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清潔感と余裕感、大人の春スタイリング

  • 清潔感と余裕感、大人の春スタイリング Mao Togashi
    Mao Togashi ピルグリム サーフ+サプライ 東京
  • 清潔感と余裕感、大人の春スタイリング 浅田 明斗
    浅田 明斗 BEAMS
  • 清潔感と余裕感、大人の春スタイリング じんや太郎
    じんや太郎 ビームス 二子玉川
  • 清潔感と余裕感、大人の春スタイリング イチロ
    イチロ ビームス みなとみらい
  • 清潔感と余裕感、大人の春スタイリング 浅田 明斗
    浅田 明斗 ビームス ストリート 梅田
  • 清潔感と余裕感、大人の春スタイリング 小林 俊
    小林 俊 BEAMS F

ベージュ、ホワイト、ネイビーといった清潔感のある配色を軸に、ゆったりとしたシルエットで余裕のある着こなしを春のお出かけに選んでみるのはいかがでしょうか。白のチノパンツやトラウザーズを取り入れたスタイリングは、春の柔らかい光の中でも映える明るさがあります。

アウターはハリのあるスプリングジャケットやコーチジャケット、フレンチサファリジャケットのようなライトな一枚が中心。脱ぎ着のしやすさも考慮されていて、気温差のある春のドライブや観光地での散策にも対応できます。重ね着の際は、インナーにダークカラーを一枚差し込むことで全体が締まって見えるのも参考になるポイントです。

〈AURALEE(オーラリー)〉のシャツや〈SCYE(サイ)〉のデニムなど、シンプルながらもニュアンスのあるアイテムを軸に、足元やキャップでさりげなくカジュアルを加えているスタイリングも見られます。上品さを保ちながら肩の力が抜けている、という春らしいバランスです。

春の週末に、少し気分を上げて出かけたいときにぜひご参考に!

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いかがでしたでしょうか。「一枚の選び方」とそれを中心とした軽さと抜け感を意識がこなれた印象を作っていました。春の外出が楽しくなるような着こなしのヒントが、少しでも見つかれば幸いです。次回もどうぞお楽しみに。

【2026春夏】今買って夏まで使える!最新トレンド着こなしガイド



こんにちは!ビームス オンライン編集部です。気がつけばすっかり春らしい陽気なり、本格的に「次の季節」が気になり始めている方も多いのではないでしょうか。

BEAMSのショップにも、今すぐ着られて夏まで主役を張れる、ワクワクするようなアイテムが続々と届いています。今回は、最新のスタイリング投稿の中から「2026年春夏」のムードを取り入れたスタッフ一押しの着こなしをピックアップ。トレンドのショート丈から、気になるシアー素材の取り入れ方まで。「今、本当に買い足すべきアイテム」を、4つのキーワードに合わせてご紹介します!

01|ドット柄

【ドット×スポーツ】鮮やかなブルーで遊ぶ、大人のストリート・ロマンス

【ドット×スポーツ】鮮やかなブルーで遊ぶ、大人のストリート・ロマンス

「ドット柄=可愛い」というイメージをいい意味で裏切ってくれる、ブルーのハーフジップを合わせたミックススタイル。ロング丈のドットスカートは、そのまま綺麗めにまとめがちですが、あえてスポーティーなトップスをぶつけるのが2026年春の気分。ハーフジップで顔周りにパキッとした色を持ってくることで、全体がぐっと引き締まり、視線が上がってスタイルアップ効果も抜群。仕上げにパールのネックレスをプラスすれば、ラフになりすぎず大人な上品さもキープできます。お休みの日のお出かけに、ぜひ真似してほしい「垢抜け」バランスです。

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ショート丈ジャケットで作る、奥行きのあるモードスタイル

ショート丈ジャケットで作る、奥行きのあるモードスタイル

〈Ray BEAMS〉と〈P.A.M.〉の別注ドット柄シリーズに、カチッとしたショート丈のジャケットを重ねたレイヤード。インナーの裾を長く見せる「段差」を作ることで、モノトーンでも重たくならず、どこか知的な印象に。

一見難しそうな柄×柄の組み合わせも、色味を抑えて素材感の違うジャケットを羽織ることで、すっきりまとまります。さらにヘッドドレスで顔周りにアクセントを添えれば、普通のドット柄がガラリとモードな表情に。ドットを少しだけ特別に見せたい、そんな日におすすめしたい着こなしです。

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02|レース・シアー

白のワントーンで重ねる、表情豊かなレーススタイル

白のワントーンで重ねる、表情豊かなレーススタイル

何種類ものレースを組み合わせた、クラフト感たっぷりなワンピースが主役。甘くなりそうなアイテムですが、あえてラフなカーディガンやキャップ、ウエストバッグで「ギア感」をプラスするのが今の気分です。

繊細な素材を、日常のカジュアルなアイテムでラフに崩すバランスが新鮮。もっと暖かくなったら、インナーを軽くしてレースの透け感そのものを主役にした着こなしもおすすめです。

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婚プレに忍ばせる、ほんのり甘いブラックレース。

婚プレに忍ばせる、ほんのり甘いブラックレース。

王道のネイビージャケットを、ブラックレースのインナーで今年らしくアップデート。マニッシュなジャケットの首元や袖口からチラリとレースを覗かせるだけで、スタイリングに奥行きが生まれます。

クリーンなホワイトパンツを合わせて、全体を品よくまとめつつ、インナーの透け感で軽やかな「抜け」を。お仕事から休日のお出かけまで、気負わずシアーを取り入れられる大人の活用術です。

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03|コンパクトシルエット

〈Ujoh〉のジャケットを主役に。クロップド丈で繋ぐ、春のレイヤード

〈Ujoh〉のジャケットを主役に。クロップド丈で繋ぐ、春のレイヤード

今季注目の〈Ujoh〉から、クロスデザインが目を引くジャケットを着用. バッサリと切り落としたような丈感は、羽織るだけで全体のバランスを新鮮に見せてくれる一着です。

インナーにはシアーシャツを忍ばせて、モノトーンの中に繊細な質感をプラス。ボトムスにボリュームがあっても、上半身をコンパクトにまとめることで、不思議とすっきり知的な印象に仕上がります。自分らしいこだわりを詰め込んだ、春のモードスタイルの完成です。

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タイトなシアーニットで叶える、ミニマルなヘルシーバランス

タイトなシアーニットで叶える、ミニマルなヘルシーバランス

ブルーの半袖ニットが映える、コンパクトかつスポーティーな着こなしです。ニットは今季トレンドのシアー素材で、体に程よくフィットするタイトなサイズ感。そこにブラックのハーフパンツを合わせることで、上半身のコンパクトさをさらに強調しています。

一見シンプルですが、白や黄色のインナーを重ねたレイヤードや、そして足元のドットソックスなど、小技が効いているのがポイント。露出を抑えつつも、素材感と配色でヘルシーな色気を演出した、夏先取りのスタイリングです。

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04|ソルベカラー

グレーに差すシトラスイエロー。遊び心を忍ばせた、都会派レイヤード

グレーに差すシトラスイエロー。遊び心を忍ばせた、都会派レイヤード

今年のトレンドカラーである「シトラスイエロー(ソルベカラー)」を、グレーとのレイヤードで都会的にあわせたスタイリング。パキッとしたイエローも、シアーなキャミソールで取り入れることで、主張しすぎずヘルシーな印象に。

インナーのグレーとボトムスのチャコールグレーで全体のトーンを落ち着かせ、イエローを「一点豪華」に際立たせているのがお洒落に見えるポイント。足元はソックス×シルバーのドレスシューズで外しを効かせて、単なるカジュアルに終わらせないこだわりの詰まった着こなしです。

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淡いピンクとチノベージュ。優しく溶け合うワントーンコーデ

淡いピンクとチノベージュ。優しく溶け合うワントーンコーデ

スウェット×チノパンという王道のカジュアルスタイルも、色使い次第でこんなに新鮮に。2026年春夏注目のニュアンスのあるピンクのスウェットは、肌馴染みが良く、大人の女性でも気負わず着られる一枚です。

ボトムスには、ピンクと相性の良いベージュのワイドチノをセレクト。全体を淡いトーンでまとめることで、ラフなアイテム同士の組み合わせに、クリーンで洗練された印象を与えています。首元と裾からチラリと覗かせたボーダーTシャツが、ワントーンコーデに心地よいリズムを刻むアクセントです。

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2026年の春夏は、いつもの定番アイテムに少しの「透け感」を足したり、バランスを「コンパクト」に意識するだけで、驚くほど新鮮な着こなしが楽しめます。

トレンドは気になるけれど、自分らしくリアルに楽しみたい。そんなみなさまのワードローブ選びのヒントになれば嬉しいです。決めかねてしまう場合は店頭でもぜひ気軽にご相談くださいね。
スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております!

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厳選!2026年春の新生活におすすめバッグ&シューズ・ガイド【メンズ】

環境が変わることの多い春、気分を一新したい時期でもありますね。新生活にぴったりなバッグやシューズを選ぶなら「シーンを問わない汎用性」と「ストレスのない機能性」がポイントではないでしょうか。PCスリーブ完備のバックパック、雨の日も安心なGORE-TEX搭載スニーカー、そしてオーセンティックなレザーシューズ。今回スタッフスタイリングで集めたコーディネートからおすすめアイテムをカテゴリー別にご紹介します。

春の新生活におすすめバックパック

  • バックパック 清水1
    清水 宏好 ビームス 静岡
  • バックパック 清水2
  • バックパック 桑田1
    桑田 祐輔 ビームス プラス 原宿
  • バックパック 桑田2
  • バックパック 東江1
    BAKU(東江 漠) ビームス ライフ 横浜
  • バックパック 東江2
  • バックパック ishimoto1
    ishimoto ビームス ららぽーとEXPOCITY
  • バックパック ishimoto2
  • バックパック Saito1
    Haru Saito BEAMS T
  • バックパック Saito2
  • バックパック 小林1
    小林 俊 BEAMS F
  • バックパック 小林2

毎日使うバックパックは機能と見た目の両方で選びたいところ。

〈BEAMS PLUS×STANDARD SUPPLY(ビームス プラス×スタンダードサプライ)〉の別注デイパックは、通常モデルは防水・透湿素材「ブリザテック」を採用し18リットルの容量とPCスリーブを備えコンパクトながら機能的です。印象の強いオレンジのモデルは25リットルと一回り大きくなっています。コーディネートにそのまま差し色としても活躍します。

BEAMS50周年別注モデルの〈JANSPORT×EASTPAK(ジャンスポーツ×イーストパック)〉トリプルコラボ「Hybrid Pack」は、左右で異なる2ブランドの名作モデルを融合させた、見た目のインパクトとPCスリーブなどの実用性を両立した28リットルのバックパック。アメカジスタイルにもってこいです。

〈ARC’TERYX(アークテリクス)〉のGranville 16は、アルパイン素材N400r-AC2リップストップナイロン採用の16リットル。耐候性とPCスリーブ、通気バックパネルを備えたコンパクトな機能派。ソリッドなブラックはコーディネートを選ばないので、春らしいビビッドな色のアウターに合わせても◎。

〈GREGORY(グレゴリー)〉とアーティスト・KOICH YAIRIのコラボデイパックは、外観こそGREGORYの定番そのままですが、内装にオールドカートゥーン風の書き下ろしアートワークが施されています。シンプルなスタイリングの中に、こっそり遊び心を忍ばせます。

〈PELLETIER(ペルティエ)〉のデイパックは、ナイロンにレザーのディテールを組み合わせた大人向けの一品。手持ちにしてもサマになる端正な佇まいで、モノトーンのきれいめコーディネートにぴったりです。

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オンオフ活躍するトート&ブリーフバッグ

  • トート ビジネス 与那嶺1
    与那嶺 凜 ビームス 神戸
  • トート ビジネス 与那嶺2
  • トート ビジネス 文太1
    文太 ビームス 名古屋
  • トート ビジネス文太2
  • トート ビジネス大場 隆平1
    大場 隆平 ビームス ハウス 名古屋
  • トート ビジネス大場 隆平2
  • トート ビジネス原 敏也1
    原 敏也 ビームス みなとみらい
  • トート ビジネス原 敏也2
  • トート ビジネス杉浦 司真1
    杉浦 司真 ビームス 名古屋
  • トート ビジネス杉浦 司真2
  • トート ビジネスめん1
    めん ビームス なんば
  • トート ビジネスめん2
  • トート ビジネスホサカ1
    ホサカ ビームス ライフ 横浜
  • トート ビジネスホサカ2

春になるとアクティブに外遊びにビジネスに活躍するのはトートバッグ。素材と機能性はしっかり見ておきたいところです。ブリーフバッグと合わせてピックアップしました。

〈ARTS & CRAFTS(アーツアンドクラフツ)〉の定番「エイジングキャンバストート」は、コットンキャンバスに牛革のパーツを組み合わせた日本製の本格派。使い込むほど表情が変わるエイジングキャンバスを採用しており、幅55.5cmのたっぷりした容量です。

同じくキャンバス素材でアメリカ製の〈L.L.Bean(エルエルビーン)〉別注「Deep Bottom Leather Handle Zip Tote L」は、レザーハンドルとジッパー開閉、ショルダーストラップ付きの2WAY仕様。深底のボトムと外付けポケットを備え、通勤からアウトドアまで使いやすい設計です。同デザイン2色3サイズでの取り扱いです。

〈PELLETIER(ペルティエ)〉の「ナイロン×レザー コンビネーション フラップ トートバッグ」は高密度のイタリアンナイロンをベースに、型崩れを防ぐためボトムとサイドにレザーを配し、スターリングシルバー製の「P」リベットをさりげなく配置。

〈BRIEFING×BEAMS PLUS(ブリーフィング×ビームス プラス)〉の別注「3WAY BAG」は、ミルスペック素材の堅牢な作りと、縦・横いずれの向きにも対応するポケット仕様が実用的で、オフィスカジュアルからビジネスまで活躍します。

アウトドアブランドの大容量トートはオン・オフ兼用でレジャーシーズンにもぴったりですね。

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荷物の量と気分で選ぶ、春の軽量バッグ

  • ポーチ山田 恭平1
    山田 恭平 ビームス 名古屋
  • ポーチ山田 恭平2
  • ポーチBAKU(東江 漠)1
    BAKU(東江 漠) ビームス ライフ 横浜
  • ポーチBAKU(東江 漠)2
  • ポーチ尾島 凌太1
    尾島 凌太 ビームス 二子玉川
  • ポーチ尾島 凌太2
  • ポーチミヤケシ1
    ミヤケシ ビームス 大宮
  • ポーチミヤケシ2
  • ポーチ吉澤九十五1
    吉澤九十五 ビームス ライフ 横浜
  • ポーチ吉澤九十五2

ちょっとしたお出かけに便利なサコッシュやポーチ。アウターが不要になってくるとポケットも減り何かと活躍しますよね。

ビームスの百名品に選出の〈SLOW×BEAMS(スロウ×ビームス)〉は型から別注したフラップデザインが可愛らしく、ジェンダーレスでおすすめの一品。永く寄り添って経年変化を楽しみたいアイテムです。

鮮やかなマルチカラーがポイントの〈CRUMPLER(クランプラー)〉別注メッセンジャーバッグは、オーストラリア・メルボルンの工房でハンドメイドされている味わいあるアイテム。1000Dコーデュラと環境配慮型リップストップ素材を組み合わせた丈夫な仕立てで、3色のストライプカラーが特徴的です。

もう少し荷物が少ない日には、〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉の「2 Zip Waist Pack」がぴったり。コンパクトに済ませたい場面では、〈THE NORTH FACE PURPLE LABEL(ザ ノースフェイス パープルレーベル)〉の「Mountain Wind Multi Bag」が実用的。コンパクトなバッグをコーディネートのポイントに取り入れられるのは、この時期ならではの楽しみ方ですね。

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春のスタイルに選びたいスニーカー

  • スニーカーRei1
    Rei ビームス 武蔵小杉
  • スニーカーRei2
  • スニーカー加藤 迅1
    加藤 迅 ビームス 原宿
  • スニーカー加藤 迅2
  • スニーカー柴田 晃1
    柴田 晃 ビームス 福岡
  • スニーカー柴田 晃2
  • スニーカー川島康史1
    川島康史 ビームス 辻堂
  • スニーカー川島康史2
  • スニーカー石川 誠志郎1
    石川 誠志郎 ビームス 京都
  • スニーカー石川 誠志郎2

アクティブな春の季節には、アクティブな素材や機能性で選ぶのも気分が上がります。

〈New Balance(ニューバランス)〉の「Made in UK 991v2」は、衝撃吸収と反発性を備えたソールを搭載。〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉エクスクルーシブのパープルカラーは、ワイドパンツやアウトドアミックスのスタイリングに差し色として機能します。

天気が変わりやすい季節なので雨の日にも活躍するのは、〈SALOMON(サロモン)〉の「XT-6 GORE-TEX」が候補。「Full Premium Wet Traction Grip」の濡れた路面への対応性能を備えています。

歩き回った時のクッション性を求めるなら〈HOKA(ホカ)〉の「BONDI 9」は実用的で、ブラックソリッドはコーディネートに幅を持たせ、白シャツ×ブラックパンツのシンプルな着こなしにも馴染みます。

クラシックな気分であれば、〈NIKE(ナイキ)〉「コルテッツ」のホワイト×レッド×ブルーは、永遠の定番としておすすめです。

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足元を引き締めるレザーシューズ

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    河之辺 宇貴 ビームス 新丸の内
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今シーズンはレザーシューズも積極的に選びたいところ。

〈G.H.Bass(ジーエイチバス)〉は1876年創業のアメリカの老舗ブランド。「LARSON」はローファーの原型とも言えるモデルで、ヒール2.5cmのフラットな作りと足なじみのよさが特徴。ブラックホワイトのバイカラーはカジュアルなコーディネートにぴったりです。

ドレスのコーディネートには〈Crockett&Jones(クロケットアンドジョーンズ)〉の「CAVENDISH3」はいかがでしょうか。英国ノーザンプトン製のカーフレザーを使ったタッセルローファーで、日本人の足型に合わせてウエストとヒールカップを調整したモデルです。

〈Paraboot(パラブーツ)〉のビームス50周年別注「CORSE」は面白い一足です。ブラックスエードにゴム底を合わせたスペイン製のモカシンローファーで、グレーのドローコードパンツなど素材感のある着こなしとも合わせやすいです。

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アクティブに動きたい日も、ビシッと決めたい仕事の日も。どれもライフスタイルに必要な機能を備えたものばかりでした。日常をより豊かで快適なものにする一足・一品を、ぜひ店頭やオンラインショップで見つけてみてください。