RUGBY WORLD CUP2019JAPAN

2019.09.23

こんばんは岸です。


いよいよ始まりました、

ラグビーワールドカップ2019日本大会。


日本代表はハラハラしたところもありましたが、開幕戦を勝利で飾り白星発進。


連日ニュースでも取り上げられるなど、盛り上がってます。


そこで、


私も実際に観戦しに行って来たので今回はそのご報告。




残念ながら日本代表の試合は取れなかったので日本以外で注目していたカード。


フランス対アルゼンチン


写真はチケット、日本らしいデザイン。




ヨーロッパの伝統国対成長著しい南米一の強国。


好カードということもあり、スタジアムはほぼ満席。


試合内容は割愛しますが、どちらも一歩も譲らない白熱した接戦でした。




試合後にアルゼンチン代表選手にエールを送るフランスサポーター。


お揃いの赤いベレー帽。


やはり何を身に付けているのか気になってしまいます。この前ベレー帽を購入したので特に気になりました。






こちらは青いベレー帽。




フランス代表のエンブレムの雄鶏が。




こちらもベレー。




JAPAN2019とあるので今回の応援グッズでしょうね。


以前ブログでベレー帽について話しましたが、本当に今でもフランス人はベレー帽を被っているのか半信半疑でしたが、いっぱいいました。


フランス代表を応援する場所だからというのも勿論ありますが、その場所に身に付ける物としてベレー帽は選ばれている、国を代表するアイテムなんだ。ということが行ってみて分かりました。


被り方も人それぞれなんですが、皆んな自然でとても似合ってました。




こんな方々も。


ファッショニスタの様に写真を撮られまくってました。




そして昨日は日本と同じ予選プールのアイルランド対スコットランド戦へ。


会場周辺がアイルランド代表のカラーであるグリーンだらけ。




アイルランド自体は小さな国ですが、世界各地にアイルランド系の移民が多いのでこういったイベントの時にはアイルランドを応援する人達も多いんです。




こちらは伝統衣装のスコットランドサポーター。


フランスがベレー帽なら、スコットランドはタータン。


私もタータンのアイテムを身に付けますが、やっぱり本家の本家としての使い方を見てしまうとファッションとか云々を超えてる存在なんだと改めて感じました。


このスタイルは本来下着を着用しないものらしいのですが、下着を着用しているのか訊くのを忘れたので次回遭遇したら訊いてみたいと思います。



試合を観るのも勿論楽しいですが、実際に会場に足を運んで各国のサポーターを見て、話しをするだけでも十分楽しめると思いますし、会場近くのファンゾーンやパブで観戦するのもいいですね。


皆さんそれぞれの方法で、是非楽しんでみて下さい。



私はあと何試合か観戦する予定なので、また機会があればご報告します。



それでは又。