ブログをご覧の皆様。
こんにちは、こんばんは。
松島です。
思い切った断髪から約1ヶ月が経過。
共に働く周りのスタッフ達も見慣れてきてくれたようで馴染んできた感じがします。
俗に言う、「ベリーショート」にしてからシャンプーがめちゃ楽。
当然のことですが、ドライヤーも一瞬で終わるのも良いところです。
長髪だった頃は乾かすのに手間でした。
いつまでこの気分が続くのかは自分でも分かりませんが、ピンク色とかにしない程度にリアリティのあるヘアカラーも楽しみたいと思います。
夏がやって来る前に、皆様もぜひ金髪にしてみてはいかがでしょうか。
それでは、本日も商品紹介にお付き合いのほどよろしくお願い致します。

昨日の北角とネタ被りしてしまいました。
お洒落なジャケットです。
店頭に並ぶテーラードジャケットとは異なるキャラクターの袖物。
休日のお洒落着としていかがでしょうか。

Chato Lufsen / EASY BORESTIER リネン ストライプ スタンドカラー ジャケット
カラー:NAVY
サイズ:42〜48
価格:¥154,000(税込)
商品番号:21-16-1239-343

〈Chato Lufsen〉より、EASY BORESTIERE リネン ストライプ スタンドカラー ジャケットのご紹介です。

〈BEAMS F〉で取り扱いを開始し数シーズン経過。
お客様、スタッフともに人気が高く、すっかり定着したBEAMS別注型のBORESTIERE。

スタンドカラー、ゆとりのあるドロップショルダー、3パッチポケット。
メリハリのあるボディラインではなく、ゆったりとしたシルエットも特徴のひとつ。
ハンティングジャケットがベースとされている説もあるようです。

商品説明欄にも記載があるように、ボタンも別注です。
ジャケットの服地に合わせ、それぞれボタンの色も変更しております。

服地は、〈Maison Hellard〉社の100% リネンを使用。
はて?聞いたことの無い生地屋さんだなと思い調べてみると、まさかの2020年創業の新進気鋭な生地メーカーなんですね。

悲しい現実として、縮小傾向にある業界なはずなのですが...
なかなかのチャレンジャーですね。
好きです、そういうの。
と言うことで、目付の数字通りしっかりと肉付きの良いリネン生地でジャケットに仕立てられた雰囲気も抜群です。

モダンな柄の提案が得意なのでしょうか。
調べてみるとけっこう情報も出てきて、テキスタイルは少ないながらも洒落た柄の生地が多く見られます。

個人的にあまり縁のないスタンドカラータイプのジャケットですが、何とも言えない脱力した感じ?のある雰囲気が洒落ているなと思っておりました。
リゾートテイストのリラックス感とはまた違う力の抜け具合。
どことなくエレガントさも感じます。

変な表現になりますが、まぁ私はしないであろうコーディネートを組んでみました。笑
周りのスタッフは割とタイドアップ率が高めでして、環境に影響を受けての今回の提案です。

Seaward & Stearn / コットン ポプリン ワイドカラーシャツ
カラー:WHITE
サイズ:37〜42
価格:¥40,700(税込)
商品番号:21-11-0874-373

Atto Vannucci / シルク ソリッド ニットタイ
カラー:NAVY
価格:¥28,600(税込)
商品番号:24-44-0659-928

オーセンティックなテーラードジャケットではないので、どんなシャツが良いのだろうか?と考えていた時にふと目に止まった、〈Seaward & Stern〉のシャツ。
セミワイド気味の襟傾斜と、前立てのある絶妙に気張っていない雰囲気が良いなと感じました。

IGARASHI TROUSERS / フレスコ 2プリーツ サイドアジャスター スラックス
カラー:CHARCOAL.GREY
サイズ:42〜52
価格:¥55,000(税込)
商品番号:21-23-0321-298

スポーティなタイドアップスタイルながらも、綺麗な雰囲気を表現したかったのでウールスラックスを。
ジャケットの程よい緩めなシルエットを尊重し、裾幅広めなスラックスのチョイスも良いのかなと感じております。

International Gallery BEAMS / エジプシャンコットン リブソックス
カラー:LIGHT CHARCOAL
価格:¥2,640(税込)
商品番号:23-43-0111-479
CROCKETT&JONES / CHESTER カーフ ロングウィング タッセルローファー
カラー:BLACK
サイズ:5〜9.5
価格:¥132,000(税込)
商品番号:21-32-0320-502

丸首ニットなどを合わせたカジュアルなスタイリングでしたら季節感も併せたレザーサンダルも選択肢に入りそうですね。
今回はそこまで抜け感は必要としていなかったのでタッセルローファーで収めてみました。

着こなし方の正解はあって無いようなものだと私は考えております。
このジャケットのバックボーン的にはラフに着こなすくらいが丁度いいのかな?なんて思ったり。

休日着としてリアリティはある方ではないでしょうか。
ジャケット自体がお洒落アイテムですので、他は割とシンプルな物を合わせるくらいがバランス良さそうです。
ノンシャランなムードをお楽しみくださいませ!

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