こんばんは、吉澤九十五です。
先週は連休を頂いていたので、弾丸で大阪まで一人旅。目的はビームス プラス 大阪。いつか行きたいなとは思っていたものの中々機会がなく、思い立ったら吉日という事で一泊二日で行ってきました。

勿論画像では何度か見ていたものの、実際に目の当たりにすると迫力満点。ネオンが光る窓ガラスからは広い店内を伺う事が出来る。店内へと入ると大頭領スタッフ見本によるVMDが光る非常にカッコいい内装。トラディショナルからカジュアルまで。幅広いBEAMS PLUSの世界観を堪能出来る店舗なので、お近くにお立ち寄りの際は是非一度足を運んで頂ければ幸いです。
さて、店内も徐々にではありますが春の訪れを感じる商品構成に。BEAMS PLUSでは1月のうちに1st deliveryが始まり春夏のアイテムが目立つ様になってきました。
先日ご紹介したDigger Jacketに続き今回はこちらのアイテムをご紹介。

B.D. Classic-fit Indigo Oxford
カラー:LT.INDIGO、D.INDIGO
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥24,200(税込)
商品番号:38-11-1908-139
私も日頃から愛用しているBEAMS PLUSのクラシックフィットのボタンダウンシャツ。ゆとりのある肩幅と身幅が特徴的である。30歳を過ぎやや肥え始めてきた私の身体にストレスなく着用出来るこのフィットがお気に入りである。

また前立てのボタンの数が6つとヴィンテージを参考にしたディテールのおかげで通常よりも長いボタンスタンス。その為襟の開きが大きくカジュアルなスタイルやタイドアップスタイルなど幅広く活躍してくれる懐の広いボタンダウンシャツである。

一見シンプルなオックスフォードに見えるが実はインディゴ糸を用いた一着。経糸にはインディゴ糸、緯糸にLT.INDIGOは生成り、D.INDIGOには黒の硫化染のムラ糸と異なる色の糸の組み合わせによって奥行きのある表情を生み出している。

ヴィンテージのシャツを解析し再現された生地は程良い肉感と荒めに織られたオックスフォード(平織り)の素材感が今の時期から着用し易く、程良いスポーティー(カジュアル)さを実現している。
また洗い込むことでの表情の移り変わりも楽しむ事が出来るのもこうした「インディゴ製品」ならではな魅力。
その為、ボタンダウンシャツといえばなIVYスタイルの他様々なアメリカンクラシックスタイルへの汎用も叶う。
私自身撫で肩で身体の線も細い為か武骨な印象の5ポケットパンツ(ジーンズ)にシャンブレーシャツという鉄板のワークスタイルが苦手な時期があった。しかしそうしたスタイルにシャンブレーシャツの代わりとしてこうしたボタンダウンを差す事でアメリカらしいデイリーなスタイルを表現出来る。
また通常、こうしたオックスフォードの組成のボタンダウンシャツはスポーティーな印象が先行してしまい、ワークパンツに分類される5ポケットパンツなどとは何処か合わせづらい印象も持たれがちであるが、インディゴ染めであるが故にその壁を見事に打ち壊してくれるのも日頃このシャツを選ぶポイントとなってくれる。

勿論、他の細かなディテールも見逃せない。
一般に6ボタンのボタンダウンシャツというとギャザーとイッテコイの袖口というのが印象的であると思う。しかし運動量を考慮した袖口のプリーツである事でツヤっぽさを消したアメリカンウェアらしい素朴でスポーティーな印象を感じさせてくれる。

以前のモデルでは所謂イッテコイのディテールであったが数年前から剣ボロの仕様へとリニューアル。特に袖を捲る際は剣ボロの方がフィット感が高く利便性が高いと個人的には感じる。
こうした細かな日常の動きに配慮されたディテールは日々のストレスも軽減してくれる嬉しい仕様。

さて、今回私はアウトドアなムードを取り入れたスタイリングに今回のインディゴのボタンダウンシャツを差しデイリーなムードのコーディネーションに。シャンブレーワークシャツよりもスポーティーなムードでツイード生地の持つ粗野な印象との組み合わせを楽しみました。

H.178cm、W.72kgの私で今回Mサイズで程良いフィット感。袖丈も適度に余裕があり運動を妨げない丈感。

タックインをするとゆとりのある身幅のおかげで程良いブラウジングが出来るのも愛用している一つの要素。
この春活躍間違いなしのボタンダウンシャツ。是非一度店頭にてお試し下さい。
さて、旅の続きを、、
もう一つの私の旅の楽しみといえばサウナ。滞在時間僅か24時間だったが2つのサウナを堪能。
先ずはニュージャパン梅田。カプセルイン大阪というカプセルホテル内に併設されたサウナで1、2Fと広々とした浴室が魅力。施設も非常に綺麗で居心地抜群。肝心のサウナ室は90℃のサウナ室とセルフロウリュが可能なコンパクトなサウナ室、屋上エリアではフィンランド風ログハウスのサウナ室とバリエーションも豊富。特にログハウスの横には樽の水風呂を備え、寒空の下11℃程のバイブラの水風呂は圧巻であった。さらに檜風呂や2Fの浴室はゆったりと過ごす事が出来、旅の疲れを癒してくれた。
そしてその晩宿泊も込みで堪能したのが名店大東洋。大阪No.1の呼び声も高いサウナである為一度どうしても行きたかった。現在ニューアル改装中であり普段レディースフロアとして使用していたフロアを現在はメンズ向けとして使用しているらしい。こちらも90℃のメインサウナと75℃のセルフロウリュサウナと2種あり、特にセルフロウリュサウナが最高の一時であった。外気浴はなかったものの充分に整う事が出来るサウナは圧巻。欲張って翌朝も3:30に早起きし3セットしてしまうくらいとても良いサウナ。また大阪へ行く機会があればリニューアル後も楽しみたいところ。
また全くの別件であるがサウナ室でサウナパンツ必須、どちらも備え付けのサウナマットがワッフル地など関東のサウナ文化と違うなど非常に面白い発見もありました。
久し振りに一人旅なるものをしましたが自由に行きたいところへ行くのも気晴らしになるので是非オススメです。
それでは、今週はこの辺で。
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