ヒットの予感18AW<タブカラーシャツ>

長友 隆幸 2018.08.15

こんにちは。地味にフォトログ再開しています。

長友です。

さて、第二回目の【ヒットの予感18AW】シリーズ参ります。シリーズ化ということは前回が(※)好評だったからです。

タイトルの通り今回はタブカラーシャツについてです。

まずはイメージ!

BEAMS Fディレクター西口のinstagram(※こちら)より。是非フォローしてください。参考になる着こなしが盛り沢山ですよ。


実際に入荷している商品はこちら。↓


左から

BEAMS F / シャンブレー タブカラーシャツ
価格:¥14,000+税
商品番号:21-11-1046-563

BARBA / グラフチェック タブカラーシャツ
価格:¥28,000+税
商品番号:21-11-0611-607

ERRICO FORMICOLA / オックスフォードストライプ タブカラーシャツ
価格:¥25,000+税
商品番号:21-11-0781-264

ERRICO FORMICOLA / タッターソール タブカラーシャツ
価格:¥25,000+税
商品番号:21-11-0783-264


現在、公式サイトで取扱い中のタブカラーシャツ一覧→(※クリック)

ちなみにセール品でも少しございます。→(※クリック)


タブカラーシャツについては、80年代半ばから後半にかけて人気があった襟型で、昨今のクラシックスタイル復権によってアップデートしてきたスタイリングに欠かせなくなってきております。それを予感したスタッフやバイヤーが昨年あたりから徐々に自身のファッションに取り入れるようになり、今季は欠かせないアイテムとして今までにないほどバリエーションを揃えます。

昨年の冬のPITTI会場でのBrilla per il gustoバイヤー高田も、オリジナルのタブカラーを着用していました。



今期既に入荷しているものの中で、多くのショップがディスプレイに使用しているのが、<ERRICCO FORMICOLA(エリッコフォルミコラ)>のこちら。

商品番号:21-11-0783-264


ニットジャケットにジレとアーカイブ調のペイズリータイ。格好良いですね。こちらの使用アイテムはブログ下の(紹介アイテム)を御確認ください。


タブカラーと言えば、80年台後半から90年後半まで取り扱っていた英国のシャツメーカーがこぞって採用していたビエラ生地を思い出します。<PETER & MAGEE(ピーター&マギー)><ALEXANDER RADCLIFF(アレキサンダーラドクリフ)><JERMYN STREET SHIRT-MAKERS(ジャーミンストリートシャツメーカーズ)><Stephens Brothers(スティーブンブラザーズ)><BOWRING ARUNDEL(ボーリングアランデル)><CLEEVE of LONDON(クリーブオブロンドン)>などなど。私、45歳になりますが若手スタッフの多くが存在さえ知らないブランドかも知れませんが、同年から先輩スタッフ・上司には懐かしくてたまらないブランドだと思います。本当に、皆着ていましたら。着倒すほどに着ていました。

綾織りで起毛しているビエラの生地は、本当に温かくで丈夫で。少しくらいチクっとしても、それが英国らしくで我慢出来たものです。懐かしい・・・・

当時のビエラ生地のように起毛はしていませんが、懐かしくも有り目新しくも感じるタッターソールと、タブカラーシャツが18AWの【ヒットの予感】です。


今日は、少し尻切れ・・・・ですが、ここまで。

気に入って頂けたら、長友フォローとブログお気に入り登録お待ちしております。


ではでは。