<BERNARD ZINS>インスタライブ

本重 健吾 2021.10.30

こんにちは!



本重です!




今日は昨日行われたインスタライブについて。


 

今週2度目のご登場、クリエイティブディレクター中村です。



今回のテーマは現在開催中の<BERNARD ZINS>カスタムオーダー会。


 

<BERNARD ZINS>。1976年創業のフランスのパンツ専業ブランド。その確かな技術とデザイン力で数多くの著名メゾンの生産も請け負っていたと言われています。ヨーロッパのクラシカルな雰囲気に、フランスならではの上品さ。世界的にファンを多く持つ、唯一無二のパンツブランドです。


 

前回開催時には非常に好評だったこちらのオーダー会。今回はさらにパワーアップして開催しています。



そのオーダー会に駆けつけたクリエイティブディレクター中村。




今回もたっぷり1時間。貴重なお話を伺いました。



まずはブランドとビームスの歴史から。


 

「まだパリがファッションの中心だった頃、あるブランドからパンツを仕入れていたのですが、その素晴らしいパンツを作っているところが<BERNARD ZINS>というブランドだったんです。当時のフランスのセレクトショップのほとんどが<BERNARD ZINS>製のパンツを扱っていました。」


 

「その後<BERNARD ZINS>ネームで仕入れることになり、ビームスでは当時はダブルネームで扱っていました。<BEAMS F>だけではなく、<International Gallery BEAMS>や<Ray BEAMS>でもやっていたんです。非常に人気でした。」



話はブランドの魅力について。


 

「<BERNARD ZINS>の魅力はイタリアのパンツメーカーにはない、イギリスっぽさにあります。それはカッティングであったり、デザインであったり。どこかしらにイギリスの、ヨーロッパのクラシカルな雰囲気があるんです。イギリスのパンツにほんのりとラテンの空気感を混ぜたような、フランスブランドだからこそ出せる絶妙なニュアンスが魅力ですね。」



と、内容を全て詰め込むと力尽きそうなので中村の詳しいお話はぜひアーカイブでご覧ください。





また、今回のライブでは<BERNARD ZINS>を愛用するスタッフも登場しました。


 

<BEAMS F>バイヤーの芹沢や


 

今回のオーダー担当スタッフ深谷


 

ビームス ハウス 六本木ショップマネージャー川口


 

たくさんのスタッフが実際に穿いているもののシルエットやディテールをお見せしながらご紹介しました。


 

もちろん既製のパンツも登場しますよ。




そして話はスタッフおすすめ生地について。


まずは中村。














<BEAMS F>バイヤー村瀬。






スタッフ深谷



 

それぞれのこだわり、想いを交えながらオーダーのイメージをお話しています。スタッフならではの経験談やおすすめポイントは必見です。



と、そんなこんなの内容濃い1時間。


 

非常に楽しくライブを行えました。


 

遅い時間にもかかわらずご視聴いただいた方々、本当にありがとうございました。

アーカイブは以下のアカウントからご覧ください。


beams_nakamura


beams_house_roppongi



<BERNARD ZINS>カスタムオーダー会概要は【こちらから】

(2021年10月31日までの開催となります。)







次回のライブは、、


 

ついに完成したあの店舗から?

詳細をぜひお待ちください。









本重






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