俺らは永遠に生きる<SARTO BEAMS>長めのブログ

SHUN 新井 2025.11.03

ご機嫌いかがでしょうか、新井です。



JACKET: TAILOR GARMENTS

SHIRT: BEAMS

PANTS: REMAKE PANTS

SHOES: Maison Margiela

最近はこんな感じでアンバランス&クラッシュなジャケットスタイル。飽きてきた服は魔改造で楽しんでます。


そして相変わらずしこたま縫ってます、パンツの裾仕上げ。




この工房も気が付けば来月でもう1年が経つんですから早いものです。何より皆様のおかげで何とか大きなトラブルも無く運営出来てる事に感謝の気持ちばかりです。


そして今シーズンより新しい試みに取り掛かってます、僕のサルトビームス事業。


ビームス店舗30店舗あまりで設置されている衣料品回収ボックス。


全国から回収されている集約倉庫にお邪魔して。



こんな感じで数ある回収衣料品からビームススタッフによるキュレーション、そしてリメイクを施して再利用までのサイクルシステムの構築プロジェクト。




11/10〜からはPASSTOによる回収キャンペーンが開始。期間中にご利用頂くと行動マイル1,000ポイント付与。




https://www.beams.co.jp/special/tsuzukufuku/20250122-we-recycle



11/17〜24の期間でこのビームス ライフ 横浜のビームス工房にてお直しやリメイクのワークショップを開催




※予約制1〜2時間予定。PASSTO回収ボックスをご利用の方が無料でご参加頂けます。


11/10〜の期間でレディース向けのリメイクアイテムを使用したビームスレディーススタッフによるスタイリング展示の実施。




今月は大忙しになりそうですが、このお直し内製事業の発足時に構想をしていた不要在庫を再利用するリメイク販売事業の足掛かりが早くも動き出せたのでおじさんは楽しくて興奮しまくりです。


安易な古着ブームに乗った自己満足の独りよがりなリメイクなんてやりたく無いし長続きするわけが無い。20年間テーラードの世界を渡り歩いてきた僕だからこそ出来る再構築。

そして何より大事なのはビジネスとして成立する為の潜在需要の発掘。


この1年間で情報収集、分析の中での結論は20代をコアとした女性ファッション層。

その根拠とか数字を論理的に説明書きすると意識が飛びそうなので割愛しますが、そのリアルターゲットが今回のプロジェクトのまさしく核となる今回のキュレーションスタッフとなる訳で。

STAFF :  SARA 



彼女にスタイリング&リメイクディレクションをふんわり依頼して巻き込んでしまったので、おじさんは責任を持ってこのリメイク事業を何としてもカタチにしたい訳なんです。


全てが値上がりの一途を辿る物価高と人口減少の流れ。完全に始まった富裕ビジネスとその真逆の二極化。

物が溢れる中でのセレクトショップという形態のもはや差別化の限界とブランド編成ビジネスの利益構造の限界。
余りにも長くなり過ぎる語りになってしまいそうなのでこれから今月はブログでこのプロジェクトを綴っていきますので楽しんで下さいね。



是非に今月のワークショップでお会いしましょう。


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表題は僕らの永遠のロックヒーロー、今年大復活を遂げたOASISの初期のヒット曲




live foever



rockarchive/OASIS
価格:¥153,700(税込)
商品番号:23-83-0284-950

多分僕はなりたいものになれやしない

でも今は悲観する時じゃない

今はその理由を見つける時なんだ

きっと僕も君も同じ

僕らにはあいつらに見えないものが見えて

僕らは永遠に生き続けるんだ



25年ぶりに絶対観たかった来日公演もとんでもなく膨れ上がった熱狂に負けてチケットは手に入らず、悔しくてネブワース2日目のライブ映像を映画館で満喫したのも束の間、来日当日の公演を観たラッキーガイ達が興奮気味にとんでもない大爆音のリアルライブの感想を語るのを聞いたらやっぱり生のライブには勝てねーんすよ。


30年前のデビューしたてのブリットポップの熱狂に押された感があったあの頃とその30年の時を生き残った彼らの音はやっぱりもう胸に来る重みが違うんだと思うんすよねー。


10代で軽ーく聴き流してたあの頃と40代で聴くこの曲は全然歌詞の意味も重みも違う。


次回の来日はまだ出てませんがきっと来ることを信じて今からVIP席のバカ高いチケット代の貯金を始めておきます。


勿論その日には3本線のジャージを着て行きたい。でもみんなと同じはイヤなのでオリジナリティ溢れるリメイクをするしかないですよね。この工房で。



それでは横浜の工房でお会いしましょう。




新井




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