俺の愛用アイテム〜お髭の番長編〜

本重 健吾 2020.10.05

こんばんは!



本重です!




今日は新しいシリーズです。題して「俺の愛用アイテム」。

スタッフの長く愛用している物や、思い出のアイテムをご紹介するシリーズです。

そんな記念すべき第一回目を飾るのは、、






みんな大好きお髭の番長、スタッフ岸です。




「これはね〜、もう13,4年?経つかな〜。」

とご紹介してくださったアイテムがこちら。








英国のシューズブランド、<HENRY MAXWELL(ヘンリーマックスウェル)>のサイドエラスティックシューズ。(残念ながら現在はビームスでのお取り扱いはございません。)




1750年創業の長い歴史を持つ<HENRY MAXWELL>。元々は乗馬用のブーツを生産しており、英国王室御用達であったとも言われています。




「イギリスでビスポークシューズといえば」とも称され、英国最高峰の名高いブランドでしたが現在は同じく英国、ジャーミンストリートの名店<FOSTER&SUN>の傘下になっています。


「これはまだ若い頃に買ったから当時は扱いがひどくてさ〜。でも本当に思い入れがあるアイテムだからこんな直しもやってるんだよね〜。」

そうなんです。こちらのシューズ、よく見ると、、



パッチワークのような修理跡が。通称「チャールズパッチ」と呼ばれるこの修理。皆様ご存知、「チャールズ皇太子」の名前が由来となっています。




レザーシューズを履き込んでいくといつかは起こる「クラック(ひび割れや裂けのこと)」。その部分に皮を当て込んで修理します。「そこまでして履く?」と言われればそれまでですが、自分と一緒に歩んできた相棒は簡単には捨てられません。愛着が沸くんですよね。









そんな物持ちのよいお髭の番長。シューズ同様に洋服も非常に大切にします。





スタイリングで出てくるアイテム達も「いつのですか?」と伺うと、「10年ぐらい前に買ったかなー。」というアイテムがちらほら。



洋服に痛みがすすんでも、シルエットの流れが変わってきても、出来る限りお直しして着用されています。まさに洋服屋の鑑ですね。




もちろん自慢のお髭も数年もの。「食事の時にとにかく邪魔。」と言いつつもそれを乗り越えての数年。髭持ちも良いですね。







俺の愛用アイテムシリーズ。かなり不定期で更新しますが、ぜひお楽しみに!

販売アイテムのご紹介がなく、申し訳ございません。。












それでは皆様のご来店をお待ちしております。





 

本重







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