こんにちは。
ビームス 立川の加部です。
本日はスーツに使われている、生地をいくつかご紹介致します。スーツは生地からこだわりたいですよね。それではさっそく見て行きましょう↓
①

<VITALE BARMERIS CANONICO(ヴィタルバルベリス カノニコ)>
カノニコはテキスタイル屋として1663年にイタリア北西部のビエラ地区で登場。1936年に生地メーカーとして創業し、通算350年以上の歴史を持っています。
カノニコとはウール織物のことで、糸の生産から生地に仕立てるまでを一貫して行なっているのが特徴です。

ウールの素材らしい柔らかな肌触りです。着ていてストレスを感じにくい質感ですね。


②

<William Halstead(ウィリアム ハルステッド)>
織物産業が盛んなイギリスで1875年に創業しました。上質な天然繊維のみを用いるこだわりで、多くの顧客やテーラの信頼を得てきました。ウール100%の定番のクオリティは、通気性や防しわ性も兼ね備えております。

イギリスらしい、ハリやコシはもちろん、仕立て栄えする太い糸でできた生地の風合いが特徴です。



ちなみに加部もこのスーツ買いました!詳しくは以前のブログに書いてあります!チェックしてみてください!
③

<Loro Piana(ロロピアーナ)>
1924年イタリアのクアローナで誕生しました。創業者の名はピエトロ・ロロ・ピアーナと言い、彼は最高級カシミヤと最高級ウールを取り扱う生地メーカーとしてロロピアーナを立ち上げました。180年以上という長い歴史を持っております。
ロロピアーナの最大の特徴は、糸の原料である繊維の生産から混紡、織り上がった生地を製品化するところまで一貫して全て自社工場で行なっているところです。手触りもかなり滑らかで、着心地が抜群です。


いかがでしたでしょうか?良い物は、生地からこだわっております。また近いうちに生地特集いたします!
本日はこの辺で失礼いたします。
最後までお読みいただきありがとうございます。
加部















