タグ「BEAMS PLUSの日曜大工 Do it Yourself」の記事

まだまだこれからがロケットスタート

こんにちは、Mimotoです。




今週も忙しくさせていただきました。

いよいよ春のBEAMS PLUSのロケットスタートも後半戦がスタート、今週はその時の様子をすこしだけご紹介させて頂きますね。


こちらもいよいよ最終編、インディアンジュエリー放浪記 大宮編

手前に見えているのは本編主役のコヴァ ヤジー先輩、その奥にはこのイベントの丁稚奉公役?!の山田(兄)、そして更に奥にはビームス バイヤーでインディアンジュエリー バイイングをアシスタントしてくれている100kg超級のゴンゾーです。


原宿、有楽町のBEAMS PLUSとは違う爽やかな雰囲気のビームス 大宮が、一気に暑苦し。。。、もとい精鋭?が揃い雰囲気が一変。今回は会期通して噂の高級品『NY COLLECTION』もしっかりと準備されています。渋谷に近い!?ぐらいのラインナップ、スペースを確保してイベントを開催します。

ちなみに余談ですが、前回のインディアンジュエリー放浪記でしっかりとイジられた自分が渋谷で購入した高級品、先日UPの放浪記にてもうひとイジリ。先輩のブログも要チェックですw




そして場所は変わってビームス プラス 原宿。。。


KAPTAIN SUNSHINEのオーダーフェア設営を終えたばかりの一コマ。

サミュエル金子と山田(兄)は楽しげにInstagramの写真を取っています。そしてもう一人、グラマラス部長はイベントに掛ける意気込みがポーズに出ていますね。時間にして23時前の一コマ。本当はクタクタなはずなのに一足はやく22年秋冬のKAPTAIN SUNSHINEのラインナップを目にしてテンションはMAX。この後に試着大会が始めるのは自然な流れ。月曜日までのたったの4日間のイベント。

そしてあいにく画像が無いのですが、初日から大盛りあがりと聞いているビームス プラス 有楽町のINDIVIDUALIZED SHIRTSのカスタムオーダー イベントもスタートしています。

まだまだBEAMS PLUSのロケットスタートは続きますので、ぜひお店でお待ちしております。




Mimoto

BEAMS PLUSの2022 SPRING & SUMMERスタートです。

こんにちは、Mimotoです。




さて今週は久しぶりにウィンドウディスプレイのご紹介です。

年明けから別注アイテムやイベントなどのお知らせをさせていただきましたが、年明け2回めのウィンドウディスプレイの変更@ビームス プラス 原宿です。今回は先日ホームページでもUPされた〈BEAMS PLUS〉の2022 SPRING & SUMMERのLOOKにあわせて〈BEAMS PLUS〉のウィンドウディスプレイです。今回のLOOKはいつもどおり40近いLOOKを、初めて5人のモデルを起用しての公開となりました。余談ですが、あの中のモデルのひとりは〈BEAMS〉のBIG BOSS的立場の一人に登場してもらっています。もしかするとご存じの方もいらっしゃるのではないかな?!と。

さて今回のディスプレイは、そんな40に近いLOOKからあるキーワードにフォーカスしました。それは『INDIGO』です。

これまで〈BEAMS PLUS〉の洋服は生地づくりにおいて、機能・色柄・風合い・染色・手触りなどなど現代のテクニカルなアプローチでアップデートしたモノづくりが多くありましたが、今シーズンのラインナップはそれらに加えて『天然素材』にもしっかりとフォーカスをあてて多くの味わい深い・興味深い生地を多く使ったアイテムをご用意しています。ということで、今回はそんなラインナップの中でも馴染みのある?!『INDIGO』を選んでいみたということなんです。

ちなみに『INDIGO』と一言で表現しても今シーズンの〈BEAMS PLUS〉の『INDIGO』は多種多様、バリエーションが豊富なんです。

コットン リップストップ、リネンデニム、コットンデニム、フェアアイル ジャカート ニット、パッチワーク ジャカート ニット、経糸・緯糸ともにインディゴ糸を使用したシャンブレー・通称ベタシャン、セルビッジ シャンブレー、そしてインディゴ ドビー織り・ヘリンボーン織りファブリックと。。。

マッチョなイメージになりがちな?!ワークスタイルのみならずミリタリーやトラディショナルなムードのアイテムにまでこれらのファブリックを採用して様々なベーシックウェアをアップデートしています。

ちなみにウィンドウディスプレイで展開しているコーディネートは、ほぼすべて『INDIGO』アイテムばかりで組んだ同色異素材な組み合わせ。着用による色味の変化を楽しむ醍醐味もありますが、素材・織りなどで色味の濃淡を楽しむコーディネートにしてみました。手前味噌ですが、こんなに多くの『INDIGO』アイテムが店頭に並んでいるのは〈BEAMS PLUS〉と皆さんもご存知のアノお店ぐらい??なのかなと。自分自身も〈BEAMS PLUS〉に携わってきた中でもこんなシーズンは初めてです。

あと注目いただきたいのは、カッティングシート。これまでこんなに大きなフォント・バランスで遊んだカッティングシートは初めてで個人的には新鮮な仕上がりです。ちなみにこのバランス遊びは、前回に続いてアメリカのJAZZといえばの名門レーベルで有名なとある著名アーティストのアルバムジャケットデザインを参考にしました。真っ白な背景に青色の文字だけで表現されたあのジャケットデザインです。

そしてカッティングシートの『INDIGO BLUE will CHAGE / BLOOM FLOWER / MOVE FORWORD』これは何を意味しているのか?

実は〈BEAMS PLUS〉の造語、『変進開花』という言葉を英訳した時にこのような表現になるんです。(※実際に海外で〈BEAMS PLUS〉を取り扱ってくれているお店やバイヤーの方にもこの表現でお伝えしているんですよ。)

ご存知でない方も非常に多いと思いますが。。。w『変進開花』とは、洋服などで長年使い込んでいい雰囲気に生地やアイテム自体が変化した時によく使う経年変化という言葉をを、〈BEAMS PLUS〉では『変進開花』と手にした最初の頃より更に魅力的なったという意味合いを強く込めてスタッフの中で呼んでいる造語なんです。

ということで、 SPRING & SUMMERの〈BEAMS PLUS〉はインディゴから『永年着られる飽きのこない本物の男服』『次世代へ続くカジュアルウェアのオーセンティックを追求』を楽しんでいきたいですね〜。




Mimoto

遥々やってきたよBEAMS PLUS WEST

こんにちは、Mimotoです。




さて先週の名古屋でのINDIANJEWELRY FAIR開催にあわせてのコヴァ ヤジィー先輩との弾丸出張も一段落したところでしたが、間髪入れずに今週は関西へ弾丸出張でした。まだまだ〈BEAMS PLUS〉のロケットスタートは終わりません。ということで今回はタイトル通りBEAMS PLUS WESTの面々と一緒に仕事をしてきたので、そちらをダイジェスト的に。


関西に到着したのは午前11時過ぎ、ビームス 神戸に勤務している三谷・小坂コンビが出迎えてくれました。到着後、いろいろと手配していたイベントの荷物の開梱作業を始めて一段落してから昼食に。小坂がよくいくというお店でうどんと丼のセットを頂きました。久々に関西出汁のうどんを頂きましたが、自分にはとてもしっくり来る感じで美味しくいただきました。それにしても小坂と丼の相性は言うまでもありませんねw

そして今回はイベントの準備以外にも時間を作ることが出来たので、あらためてアメリカの服飾文化にまつわる勉強会もしてきました。様々なジャンルの写真集や、80年代〜90年代にかけて活躍したアメリカの著名なデザイナーが綴った指南書的なども交えて〈BEAMS PLUS〉が考えるスポーツコートスタイルやファッションについて話が盛り上がります。ちなみに今回の関西でのSPORTS COAT FAIRで私の洋書/写真集が6,7冊ほどイベント会場に置いてありますので、興味の有る方はぜひスタッフにお声がけ頂けたらとおもいます。洋服を楽しむ色んなヒントが沢山出てくるかもしれませんよ。



作業風景的な写真を今回は収めることが出来ず。。。とはいえ仕事はしっかりと行います。前回同様にオーダーイベントをご利用頂く皆さまの参考になればと、都内・関西スタッフのオーダーしたスポーツコート、スーツ、トラウザースもスタンバイ。色んなサンプルを見て、多くのファブリックと共に悩める時間が更に楽しんでいただける事になれば嬉しいかぎりです。

そして。。。

通称P.IVY(ぽっちゃり アイビー)小坂はアメリカ東海岸を彷彿させるぐらいの明るいマドラスチェックのスポーツコート。

BEAMS PLUS WESTの頼れるリーダー三谷は、オーセンティックにブレザーとチノトラウザース。

もはやどこを目指しているのか??アイススケーター長尾はかなり渋いブラウンカラーのウェイトあるリネンのスポーツコート。

マンマミーヤ田口は、渋さも増してグレースーツでまるでマディソンスクウェアを闊歩するかのよう!?

はい、でました、〈BEAMS PLUS〉随一のIVYおじさん。ビームス プラス 有楽町の鈴木も本日の夕方までビームス 神戸で関西のお客様をお迎えいたします。

※彼らの通称については〈BEAMS PLUS〉のラジオ⇒プラジオを聞いていただいている方にはお馴染み。まだの方はぜひチェックしてみて下さい。

ということで27日㈰までビームス 神戸にてSPORTS COAT FAIRを開催しておりますので、関西の皆さまぜひとも宜しくお願いいたします!


そして今週も名古屋の杉浦からLINEがきてまして、何だろう?と思いきや。。。

『買ってしまいました、、、』の『、、、』からは嬉しさや興奮が伝わってきて、もうINDIAN JEWELRYにハマったようです。きっとこんな感じの顔になっているのかなとw

そんな杉浦のいるビームス 名古屋でのINDIANJEWELRY FAIRも27日㈰まで開催です。名古屋、近隣の皆さま、まだまだ素敵なジュエリーがございますのでぜひご覧なってみて下さい。

とうことで今週はここまで、次はまたウィンドウディスプレイのお話を。




Mimoto

BEAMS PLUS 有楽町の近況です。

こんにちはMimotoです。




2週に渡って〈ENGINEERED GARMENTS〉のウィンドウ ディスプレイ@ビームス プラス 原宿についてお届けさせて頂きました。なので、最近めっきりご無沙汰?!になってしまっているビームス プラス 有楽町のウィンドウ ディスプレイをお届けしますね。ただいま、ビームス プラス 有楽町はセール終わりの恒例イベント続きのタイミング。という事でディスプレイはこんな感じに仕上がっています。

中央入口を挟むように2面あるウィンドウディスプレイ。今は片側が〈ENGINEERED GARMENTS〉の別注Mid Field BLAZER DOUBLEですね。そしてもう片側は先日の〈MOSCOT〉TRUNK SHOWが終わって、こちらもお馴染み?!のSPORTS COAT fairです。

ちなみに先々週のブログでもご紹介しました〈ENGINEERED GARMENTS〉のNICK先輩によるコーディネート ストーリーですが、【やや国籍不明な雰囲気、クセ強め。いわゆるニューポートブレザー型の隔世遺伝であるが、非トラディショナルスタイル】といった部分が垣間見えるコーディネートが見えてきますね。


ビームス プラス 原宿と同じく【NEW YORK】【JAZZ】【BLUE NOTE】からインスピレーションを受けたムードに仕上がっている?!いない?!背景は原宿とは違うもう一つのパターンです。

2面ある有楽町のウィンドウディスプレイですが、このタイミングはまさにトラディショナルと非トラディショナルな構成になっていて、ある意味ビームス プラス 有楽町らしい提案になっていますね。




通常、店頭では扱っていない有楽町スタッフがオーダーした爽やかな配色・チェック パターンのSPORTS COATをディスプレイすることでオーダー イベントの期待感を盛上げてくれますね。その他にも積み上げられている生地バンチ・生地ロールもどんな生地があるのか?!そんなイメージをさせてくれるこのディスプレイには欠かせないアイテムです。

余談ですが、自分も早速オーダーを残してきました。目の前の魅力的なバリエーション豊かなファブリックに、踊らされ浮かれてしまうことのないように、自分らしさを見つめ直す作業に近いかもしれませんね〜。今回も自分らしいアメリカンスタイルが叶う納得のオーダーが出来たと勝手に確信していますww


ちなみにこの週末からはあのアイコニックな俳優の着用で印象的な〈BARACUTA〉G9の新色別注 STONEカラーが発売されたり、辻堂・広島で開催されている〈STANDARD SUPPLY〉のバッグオーダー イベントと、連日放浪記を綴ってくれているコヴァ ヤジー先輩も渋谷開催中の〈INDIANJEWLEY fair〉が最終日だったりと騒がしくしています。そして来週、再来週は。。。?


まだまだ〈BEAMS PLUS〉のロケットスタートは落ち着くことはありませんので、皆さまに楽しんで頂くことが出来れば嬉しいです。




Mimoto

ENGINEERED GARMENTSのウィンドウディスプレイ2

こんにちは、Mimotoです。




先週はようやくお披露目ができた〈ENGINEERED GARMENTS〉の新しい別注ブレザー、お陰様で多くの反響を頂いております。ありがとうございます!ウィンドウディスプレイも個人的には上手く出来たかな!?と。本当は楽器も一緒にディスプレイが出来たらなぁ~といった心残りもあるにはあるんですが。。。また次の機会にですね。


グラマラス藤井と山田(兄)と久々に施工前の集合写真。新年1発目のスタートは3人と少し寂しい感じでしたが。。。



作業が進むにつれてサミュエル金子も合流。準備段階で済ませて置くことが出来なった洋服のスチーム掛けを手伝ってくれてます。そんな中、仕事の電話が鳴りウィンドウ中でポケット片手に対応中でしたが最後の笑顔。なんだか本人がディスプレイのトルソーみたいな雰囲気でした。

その気になっている一枚。バイヤーとしてこの別注アイテムになにかグッと込み上げる何かを感じて思いにふけっているのでしょうか??こちらも本人がディスプレイみたいなちょっとオモシロイ構図ですw

施工しているときはちょうど寒波襲来、風も容赦なく吹き付けるとても寒い日でした。みえているパープルカラーのアウターの人はフードもしっかり被ってカッティングシートを貼る作業を手伝ってくれています。ところで誰なのか??


〈BEAMS PLUS〉のスイーツ番長 佐久間でした。久々のシート貼りとの事でしたが、きれいに貼ってくれました。後ろに腕組して作業を見守っている山田(兄)はいつもどおり作業はしていませんが、時々やってきては作業の進行具合を確認しに来ます。(次はシート貼りでも手伝ってもらいましょうかね!?)

みんなが手伝ってくれている間に自分は2箇所ある縦に貼るカッティングシートを仕上げていきます。たしかちょうど1年前もこの縦型のシートを初めて貼った記憶がありますね、たしか2021年の〈BEAMS PLUS〉春夏スタートのウィンドウディスプレイ。それ以来ぶりかなと。とても高い位置から貼るので脚立に乗って作業するのですが、バランスが良くはないので中々スリルある作業。。。

そして、グラマラス藤井は。。。すみません、写真がない。トルソーに洋服を着せ付けたり、ディスプレイ中のバナーを設置したりといろいろと頑張ってくれていました。今となってはお店のヴィジュアルマーチャンダイザーとしても頑張ってくれています。

そんなこんなで作業も順調に進み、ディスプレイは完成に。

という事で、今週はダイジェストで施工風景をお届けしました。〈BEAMS PLUS〉のロケットスタートはイベントだけじゃないということで今週も宜しくおねがいします。




Mimoto

BEAMS PLUSのロケットスタート 〜ブースト2〜

こんにちはMimotoです。




先週3連休、本当に久々に大阪に帰省をしていました。

左から、マンマミーヤ 田口、アイススケーター 長尾、ベリーショーティー 三谷の4人で。P.IVY 小阪はあいにく都合が合わず。久々に皆で“粉モン”を食べながら盛り上がりました。長尾のラジオと変わらないスベリっぷりで大笑い。なんだかんだ落ち着く関西、はやく地元関西にも〈BEAMS PLUS〉のお店『BEAMS PLUS WEST』が出来るように頑張らないとですね。ということで、先週もお伝えさせていただいている年始からの〈BEAMS PLUS〉ロケットスタート。関西での休息・充電を終えてしっかり仕事します。

イベントの準備は昨年末以前からスタート。そしてようやくの店舗設営は、何度もビームス プラス 原宿のグラマラス 藤井と話し合い。〈STANDARD SUPPLY〉としては初めてのオーダーイベント、どんな感じにしようかな?と。


https://www.beams.co.jp/special/beamsplus/philosophy/vol14/?lang=ja

ちなみにこちら以前に公開されているインタビューです。ぜひ、リンクからご覧なってみましょう!








読んで頂けましたか??〈STANDARD SUPPLY〉〈ARTS & CRAFTS〉デザイナーである藤本さんの歩み。

藤本さんや〈STANDARD SUPPLY〉の背景・ストーリーを知れば知るほどに、やっぱりビームス プラス 原宿で展示するならバックパッキング、アウトドアフィールドを連想できるような雰囲気が良いんじゃないのか!ということでこんな感じに仕上がりに。。。


壁一面に垂れ下がっている軍用テントを背景にカスタムオーダー サンプルを鎖に繋いでいます。となりには余白が全く無いほどに〈STANDARD SUPPLY〉のバッグやポーチを陳列。

そして、反対側にはもちろんこちらも、ブランドがスタートした時からビームス プラスの店頭に欠かすことのない〈ARTS & CRAFTS〉のバッグやレザーウォレットやカードケース、そしてレザーベルトも。

意外とこの2つのブランドを店内で集めて陳列することは無かったんです。クラシカルで重厚なムードの〈ARTS & CRAFTS〉シンプルで都会的なムードの〈STANDARD SUPPLY〉ですが、やっぱり?!というか当然!?全く何の違和感も感じずにそれぞれの雰囲気が際立っていて、あらためて両ブランドの魅力を感じずにはいられない雰囲気になったかなと。


個人的なことなんですが、ビームスにアルバイトとして入社して一番最初に購入したバッグが実は〈ARTS & CRAFTS〉のエイジングキャンバス トートバッグなんです。ちょうどブランドがスタートし〈BEAMS PLUS〉でも取り扱いがスタート、もうかれこれ15年前の話。まちがいなく、この15年で最も使用したのがこのトートバッグ。持ち手も本体もかなり変進開花しています、本当は修理に出さないといけないぐらい。。。そしていま現在、愛用しているバッグが〈STANDARD SUPPLY〉のラージ デイパック。別注とインラインで2色をコーディネートに応じて使用しています。

ちなみに、アルバイトから社員に合格した時、当時所属していたお店の皆から頂いたお祝いも〈ARTS & CRAFTS〉のエルバマット シリーズのカードケース。これももう使い始めて13年になります。まさか15年前アルバイトだった自分がこうやってイベントのディスプレイに携われるなんて思いもしなかったですが。ただ、あらためて振り返って思うことは〈STANDARD SUPPLY〉と〈ARTS & CRAFTS〉のバッグやアイテムは〈BEAMS PLUS〉の洋服と相性は抜群である事と、使い勝手の良さも抜群ということですね。


ぜひぜひ、この機会に両ブランドの良さに触れて頂けると嬉しいです。





もちろんビームス 神戸でもご覧通り、準備万端。そして一番最初の画像に登場してくれている『BEAMS PLUS WEST』のメンバーが皆様のご来店・お問い合わせをお待ちしております!




Mimoto

2022年もイベントからロケットスタートです。

こんにちはMimotoです。




新年あけて2回目の更新です。〈ENGINEERED GARMENTS〉のウィンドウディスプレイは相変わらずまだになります、もう少しお待ち下さい。。。今週はどうしたものかと悩んでおりましたが、大事なお知らせがあったことをすっかり忘れていました。新年1発目のイベントがビームス プラス 原宿・ビームス プラス 有楽町・ビームス 渋谷・ビームス 神戸にて開催でして、今回は久々にビームス プラス 有楽町のイベントについて。

〈MOSCOT〉TRUNK SHOWを開催します。

今回は年明けのタイミングではありますが、いつもだと夏休みが終わった9月に開催をしているあの恒例のイベントですね。しかも今回はオーダーでは無く、その場で在庫のあるモデルを販売させて頂くまさしくTRUNK SHOWのネーミング通りの開催になりました。コロナの影響もありいつもの膨大なラインナップとはいかなかったのですが、それでもかなりのバリエーションをしっかりとご用意させて頂いております!

自身も〈MOSCOT〉のLEMTOSHというブランドを代表するモデルを愛用しています。今回もカラー違い手に入れたい!?もしくはガラッと雰囲気を変えて別モデルを思案しているトコロ。ちなみにこのイベント魅力は豊富なバリエーションだけでなく、ご自身のサイズも選んで頂けるところがまた嬉しいんです。メガネは視力矯正の【道具】としての役割も本来は持ち合わせていますよね。せっかくファッションを楽しもうとしても、全くサイズが合わない、掛けているうちにズレるなどストレスは感じたくないので、レンズ幅・ブリッジ幅・テンプルの長さもしっかりと確認して手に入れられるんです。ちなみ、自分の場合はそれでもあわないので購入後に鼻盛り仕様クリングスパッド(ノーズパッド)に付け替えてもらっています。

余談ですが、今回何かしら購入した場合にはレンズもフラットレンズに、なおかつガラスレンズにして古き良きスタイルなムード満載に。。。と検討しています。

さっきメガネは【道具】的なモノみたいな事も書きましたが、とはいえ掛けているヒトの魅力を引き出したり、強烈な個性に変身したり、眼鏡を掛けていなかったヒトも掛けることで全く別人に生まれ変わったりする??ファッショナブルなアイテムですよね。

メガネを掛けた著名かつ強烈な個性をもったアーティストやファッションアイコンも多いことに納得ですね。

眼鏡は掛けなれていないと、馴染んでいない?気恥ずかしさや慣れないことも最初は合ったりするかもしれませんが、まずは1週間掛け続ければ大丈夫です。最初は周囲から色んなこと言われるかもですけどね、髪型変えるのとそんなに変わらない感じではないでしょうか??


自身がビームス プラス 有楽町に在籍していた時からあるファッションアイコン?!たちのスクラップしたファイルがあります。

通称【812】ファイル

かつてこのお店に在籍、今は新宿のBEAMS JAPANに在籍している藤井 豊蔵さんが残していったファイル。。。

見れば見るほどに楽しくなってしまう1冊。というのもやっぱり似合っている似合っていないというより、そのヒトらしさがメガネと顔から強烈なインパクトをビシバシ受けます。気になる方はぜひビームス プラス 有楽町スタッフまで。

〈MOSCOT〉を紹介する一文によく彼らのお抱えVIPの名前をよく耳にします。自分自身も冒頭にLEMTOSHというモデルを愛用していると書きましたが、自分の場合は当然ながらジョニーデップとは程遠い仕上がり。。。でもそんな事はどうでもいいんです、自分らしく楽しむことが出来ればw

もちろん、顔の輪郭や鼻筋などで相性の良いと言われる眼鏡のカタチはあります。ただ、あるにはあるんですが、まずはご自身のスタイル・キャラクターありきで選んで楽しんで頂くことをオススメしたいです。

あとは、〈BEAMS PLUS〉らしいスタイルにはどのモデルがしっくり来るのかみたいなところもですね。


こんな感じでディスプレイ作っています。モノクロだと〈MOSCOT〉のBOXにプリントされてるNY風な見え方?!


セールも一段落?!春夏もにはまだ早い??

皆さまのスタイルをさらに楽しくしてくれる眼鏡がビームス プラス 有楽町に揃っています。ぜひご来店お待ちしております。




Mimoto

A HAPPY NEW YEAR〜!

新年あけましておめでとうございます。

Mimotoです。




2021年はようやく関西でのイベントも行えたりと、移動交通の制限が緩和されたこともありこれまでと違って徐々にフィジカルでのイベントも開催が叶い充実した一年でした。2022年もよりもっと多くの方に楽しんで頂ける〈BEAMS PLUS〉として精進したいと思います。今年1年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、新年最初のブログですがネタがございません。。。

先週にちらっとお知らせした〈ENGINEERED GARMENTS〉のウィンドウディスプレイの施工はまだ先の話(汗)そして、実は年明けからイベントも盛り沢山準備はしているのですが、それもまだお話ができない状況で。。。困りましたね。





懐かしい画像を引っ張りました。

一時期、〈BEAMS PLUS〉のベテラン3人でお題を決めながらコーディネートを組んではブログではなくフォトログでご紹介していました。フェードアウトした企画ですね〜。

個人的に、このコーディネートを作る時間がとても大好きです。〈BEAMS PLUS〉といえばユニフォーム的なイメージ強かったりするでしょうか??洋服のことや欧米のカルチャーを深掘すればするほどにそういった楽しみ方もあるのは確かですし、自身もとても好きです。とはいえ意外性のある組み合わせ、もしくは大胆な組み合わせを考えたり実践したりするのも同じぐらい好きだったりします。

自分らしいスタイルと言えばビームス プラス 有楽町らしいアメリカントラディショナル・アイビーといった側面のスタイルでしたが、ココ最近はそんな手持ちのアイテムに、ヘビーデューティーなアイテムをプラスするスタイルが増えてきています。ヴィジュアルマーチャンダイザーという職種も合って動きやすい、汚れても手入れが簡単みたいな機能も、より求めてるかもしれませんね。

やっぱり〈BEAMS PLUS〉の洋服はいつまで経っても色褪せない魅力と、それらに新たにプラスすることで手持ちのアイテムが新鮮な印象のコーディネートになってくれる魅力があります。また、着古したアイテムを新調することも出来るのが〈BEAMS PLUS〉、定番・継続されている品番が多数あって中にはアップデートされているものも。さっきの画像4枚のコーディネート画像もシーズンアイテムもありますが、定番・継続アイテムも多数あったりします。

40歳をこえてある程度の趣味嗜好が固まりつつあるかな〜と思っていても、新しい発見がいくらでも出てくるのが楽しいトコロ。2022年は出来る限り、自分っぽくないとか、以外・新鮮みたいな事も自分のスタイルに積極的に取り入れて楽しんで行きたいかもですね。

話は変わって、コーディネートといえば年が明けて少しすると2022シーズン SPRING & SUMMERの〈BEAMS PLUS〉のLOOKも公開されます。オンラインショップでは一部商品が既に公開され予約を開始していたりと、徐々に春夏ムードをもりあげて行く感じになってきますね。今回のLOOKもチーム〈BEAMS PLUS〉で毎晩深夜まで試行錯誤の末に完成したコーディネートばかり、とても格好いいスタイリングに仕上がっているのではないでしょうか??ぜひお楽しみにして頂けましたらと思います。

そんなこんなで、新年最初のブログはこんな感じでおしまい。

来週もまだディスプレイを施工していないのでネタは。。。考えておきますw




Mimoto

BEAMS PLUSの日曜大工 Do it yourself 2021年 最後の締めくくり

こんにちは、Mimotoです。




2週に渡って2021年最後のウィンドウディスプレイ〈L.L.Bean〉について書かせて頂きました。このブログがUPされた後にはいよいよ撤収になります、寂しい限りですね。

今年も沢山のディスプレイ、店内演出、プロモーションなどをお手伝いさせて頂きました。なかには出来栄えに個人的な達成感の強いコトも悔しい反省もイロイロとありましたが、お客様や身内のスタッフからの嬉しい言葉をかけて頂けることが本当に多くなりました。来年2022年も皆さまに〈BEAMS PLUS〉の色んな事をディスプレイや裏側からお届けさせて頂きたいと思い、驚きや感動をお届け出来るよう精進します。

そして、今年最後のブログは、新年1発目のディスプレイについてチラ見せ。


さて何の写真でしょうか?

きっとお気づきの方も多いかもしれませんね。この写真は、〈ENGINEERED GARMENTS〉の商品に必ず付いている紙のタグに使用されているニューヨークの風景を捉えた写真になります。

2022年スタートからどんなディスプレイが出来上がるか?この写真かウィンドウディスプレイとどんな関係があるのか?

いや、そんなことより皆さまは〈ENGINEERED GARMENTS〉の商品からどんなアイテムがリリースされるか??きっとそっちが気になりますよね。残念ながらまだ詳細はお伝えできないのですが、ついにあの?!アイテムの新型が登場しますのでぜひ楽しみにして頂けたらと思います!

といったところで今年のブログもおしまい。

本当に1年間こちらのブログを読んでいただいていた皆さま、本当に有難うございました!

来年も〈BEAMS PLUS〉は突き進みますので宜しくお願い致します!!




Mimoto

BEAMS PLUSの日曜大工 Do it yourself 2021年 最後の締めくくり②

こんにちは、Mimotoです。




先週発売のに合わせて3店舗ウィンドウディスプレイも作った〈L.L.Bean〉、お陰様で商品も大変ご好評頂いていまして嬉しい限りです。

ありがとうございます!

また、ディスプレイも多くのお客様から嬉しいリアクションを多数頂いていおり、写真に収めてくださっているかたもいらっしゃるとか。本当に嬉しく感じます。

今回、ディスプレイ施工に際して多くの資材提供をしてくださった〈L.L.Bean〉ジャパンチームにお礼とそういった事をお伝えしたところ。。。アメリカ本国チームならびに工場でバッグ・シューズを生産されている方々にもウィンドウディスプレイの写真を共有頂いたという事でした。〈BEAMS PLUS〉チームにとってもこんな嬉しいことは無いですね!


さて先週は自身が出張で連れて行ってもらったアメリカ ボストンのメイン州 フリーポートにある〈L.L.Bean〉本店のお話を、少し交えながらディスプレイの事について書かせて頂きました。



メイン州の動物として認定されているムース(ヘラジカ)の剥製。

唐突にすごい迫力の写真を載せてみましたが、こちらは〈L.L.Bean〉フリーポート本店に実際に飾られている剥製です。本店にはこういったメイン州に生息している多くの動物の剥製を展示、生態を見て楽しむ事のできるスペース広く取られています。このムースも2メートル以上、あるいはそれ以上!?は間違いなくある大きさでした。アメリカの大きさをある意味感じる展示で、次のディスプレイではもしかして。。。なんてw



その他にも様々な展示があり、買い物だけではなく〈L.L.Bean〉の100年以上にも及ぶ歴史についても楽しむ事が出来ます。この出張での出来事や写真・動画を多く収めてはいるのですが、あまりにも数が多く中々伝えきることも難しいのですね。

ただ、こうやって自身が見て、触れて、経験したこと様々に影響を受けて来たことがディスプレイにも活かせないかな?!と考えたりもします。あっ!あとは自身の買い物や、買ったものを実際に使ってみて感じたこともですね、上手く仕事に活かせているか??はさておき。。。w



ビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイ

もちろん原宿だけでなく、〈BEAMS PLUS〉のもう一つの旗艦店である有楽町も同様に1920年代〜2000年代にかけての〈L.L.Bean〉のカタログの表紙を合板パネルにプリントしたものを壁に飾りつけています。

カタディン山脈のデザインにしたロゴの下には、今回の別注アイテムでもあるバッグ・シューズが〈BEAMS PLUS〉のコーディネートと一緒に見えてくる仕掛けになっています。

足元に見えてくるローチェアも、その上にちょこんと置かれたデコイも、隅に立てかけているオールも全て〈L.L.Bean〉のものです。

もちろんフリーポート本店のようにはいきませんが、せっかく〈BEAMS PLUS〉のお店のウィンドウディスプレイでご覧頂くのであれば、本場の雰囲気、ブランドの背景やストーリーを少しでも感じ取って頂けたら嬉しいなぁ〜と考えたりもします。


それにしても、このブログを書いていると本当にもう一度ボストンに行きたいなぁー!!と心底思いますねw




Mimoto

BEAMS PLUSの日曜大工 Do it yourself 2021年 最後の締めくくり

こんにちは、Mimotoです。




今年もあと僅かですね。2021年も嬉しいことに〈BEAMS PLUS〉はとっても忙しくさせて頂きました。いつも〈BEAMS PLUS〉を応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます!こちらのブログも一旦は2021年締めくくりという事で、年内最後のBEAMS PLUSの日曜大工 Do it yourself についてご紹介させて頂きたいと思います。




〈L.L.Bean〉 × 〈BEAMS PLUS〉〈BEAMS BOY〉

2021年最後のウィンドウディスプレイは、もちろんこちらのアイテムです。


すでにオンラインショップやビームス各店舗からの情報発信などでご存知の方も多いかもしれませんね。ホームページのNEWSページでの告知も様々なシーンやヒトを思い浮かべられるイメージショットの雰囲気、子供のキュートな笑顔と〈L.L.Bean〉の組み合わせなんて反則です。可愛いすぎますね。多くの人に愛されるグローバルブランド〈L.L.Bean〉に合う素敵なプロモーションでした。となると、今回のビームス プラス 原宿、ビームス プラス 有楽町の演出もそんなプロモーションと連動してして。。。と思いきや、やっぱりそこはこの2店舗でしか出来ない演出といいますか〈BEAMS PLUS〉らしさ全開でディスプレイしていきます。ただ偶然ではあるのですが、結果的には?!親しい演出もあっていい感じの仕上がりになったかもしれません。


あと今回のディスプレイを紹介にするにあたり、ちょっとだけ振返りを。。。

今回のウィンドウディウディスプレイも、実は1年と9ヶ月ぶりの施工になります。その時というのが、ちょうどコロナが流行り始めてロックダウンする直前のことでした。〈L.L.Bean〉との取り組みも諸事情ありお休みし、それでも〈BEAMS PLUS〉〈BEAMS BOY〉のバイヤーチームの奮闘によって取り組みが再開、いよいよ新しい別注アイテムをリリース出来る!!タイミングでビームス全店舗休業という。。。もちろんこの時の為にもビームス プラス 原宿のウィンドウディスプレイや店内、ビームス プラス 有楽町の店内でも大々的にコーナーを設けたのですが、しっかりと皆さまにご覧いただくことが叶わず。

2019年3月、ビームス プラス 原宿のウィンドウディスプレイ


あれから、お店にご来店いただくことも普通な事ではなくなりスタートしたのがAll Night BEAMS PLUSのブログだったり、ラジオだったり。そして自分もこの様な感じで、商品フォーカスのブログではなく〈BEAMS PLUS〉のスタッフみんなの事、ディスプレイや商品にまつわるストーリーのことをブログに書くようにしてきました。しかもいつの間にか棟梁と呼ばれるようになったりもして。(きっかけはコヴァ ヤジー先輩ですがw)そんな感じで、色んな事が起こった1年と9ヶ月前のウィンドウディスプレイから今回のウィンドウディスプレイです。今度こそ皆さんに〈L.L.Bean〉の世界観をぜひリアルでご覧いただけたらと考え、今回はビームス プラス 原宿だけでなく有楽町、そして辻堂でもディスプレイを作ってみました。

3店舗で同時期に同じブランドでディスプレイを作るのは初めてかもしれませんね。そんな事が出来たのも、今回のディスプレイに〈L.L.Bean〉の皆さまに資材をお借りできたからこそ!現在はビームス ウィメンズカジュアルのディレクターでもある増子(以前は〈BEAMS BOY〉のバイヤーでもあり、この別注企画をした一人でもあるんです。)とお馴染みMZOと3人で〈L.L.Bean〉のオフィスにお邪魔してきました。ちなみに余談ですが、自分がアメリカ、ボストン・メイン州の出張に連れて行ってもらった時もこのメンバー、もちろん〈L.L.Bean〉の本店にもリサーチに行ったときのことを思い出しますね。



ボストン メイン州 フリーポートにある〈L.L.Bean〉本店

365日24時間営業はハンター、キャンパーにいつでもニーズに応えるため。この時は深夜12時過ぎ?!その日の全ての商談・食事など終えてからのナイトリサーチの際に。


そして、色々とディスプレイ資材を拝見させていただいているトコロにMZOがあるものを発見、本当にラッキーでした。フリーポート本店で目にしたディスプレイ資材と同じ物が日本のオフィスでもあったんですね。個人的にも印象深く残っていたモノで、それは1920年代から続く〈L.L.Bean〉カタログの表紙を合板にプリントしたパネルなんですが、フリーポート本店に訪れた際に壁一面に飾られていたモノと全く一緒。全てをしっかり見ていくにもかなりの時間が必要なぐらいの数。それでも時間を忘れるほどにメイン州の自然を感じ取ることの出来る表紙のビジュアルは見ていて飽きることが無かったんですよね。歴史あるブランドの背景がそのまま伝わってくるようなビジュアルなんです。そんなカタログ パネルを実際に目の前にして、『もうこれしか無い!』と躊躇することもなくディスプレイ プランが浮かんできました。

フリーポート本店の壁一面に展示されているカタログ パネルの一部


そして、このカタログ パネル以外にもいくつか資材をお借りさせていただいていよいよディスプレイ施工をしていくのですが。。。続きは来週という事で。




Mimoto



EXTRA!EXTRA!!

こんにちは、Mimotoです。




先週の〈BEAMS PLUS / BEAMS BOY〉によるFUN 感謝祭。

関西の皆さま、楽しんで頂けましたでしょうか??ちょっとだけ振りかえってみます。。。


“マンマミーヤ 田口”彼との出会いはもう8年ぐらい前、ビームス 天王寺が出来る前のビームス 阿倍野店でした。当時は〈BEAMS PLUS〉の魅力に気づき始めた若手でしたがもうすっかりと渋みも出てきましたね。あえてのUP画像は、ぜひ〈BEAMS PLUS〉のラジオ⇒プラジオをお聴きの方はお分かり頂けるでしょうかww

一緒にお昼休憩に出た時の“アイススケーター 長尾”ラジオ出演前の緊張し過ぎてどうにかなってしまっていた時ですね。緊張し過ぎてお昼休憩中は全く話してくれませんでした、もうこの時からスベりまくる予感しか無かったですねww彼との出会いも8年程?!前で、全くと言って〈BEAMS PLUS〉っぽく無かった彼も今では〈BEAMS PLUS〉スタッフの中でもとても洋服を購入していて探究心が止まらないようです〜。

少しブレてしまいましたが、このシルエット、この笑顔、一度見ると忘れない!?“P.IVY(ポッチャリアイビー)”必死にラジオの台本を携帯電話で確認していますw落ち着かない様子から緊張が伝わりますが、ラジオでのハジケっぷりからは想像できないですね。自身が東京に転勤した後に関西〈BEAMS PLUS〉に加入した彼もすっかり関西のアイコン的存在です。

そしてラジオ内でもお話させて頂きましたが、〈BEAMS〉に入社する前からの付き合い、10年以上に渡って関西の時から一緒にチーム〈BEAMS PLUS〉としてやってきた“ ベリーショーティー 三谷”と安定感抜群のラジオに参加させて頂きました。久々の関西、やっぱり地元は落ち着きますww

改めて関西〈BEAMS PLUS〉のパワーを感じた2泊3日の出張、いよいよ関西にも〈BEAMS PLUS〉の旗艦店が出来ないかなぁ〜??なんて思ったりしますね!皆さま今後とも関西の〈BEAMS PLUS〉をご贔屓にお願いいたします!!

そしてそして、今週はSPECIAL WEEKENDという事で。。。




お聞き逃し頂いてる方もご心配ご無用です。アーカイブ放送からお聴き頂けますので、リアルタイムで聴けなかった方もぜひ楽しんで頂ければとおもいます。自分もちょこっと出演させていただきましたので、そちらも宜しければ。。。ということで今週はここまで。




Mimoto

EXTRA!EXTRA!! 〜感謝祭 in KOBE〜

こんにちは、Mimotoです。




先週にビームス プラス 原宿のウィンドウディスプレイのご紹介を少しさせて頂いたのですが、今週は番外編。実は金曜日から神戸に出張に来ています。



実はこの12月27日、28日の2日間と関西の〈BEAMS PLUS〉の旗艦店の位置づけでもあるビームス 神戸にて2022年SPRING & SUMMERの商品をいち早く御覧いただけるイベントを行なっています。ディレクターMZO、サミュエル金子、スイーツ佐久間、そして自分と4人で設営からご案内をさせて頂くべく出張に来ました。



お馴染みのブランドから〈BEAMS PLUS〉、もちろん別注のアレコレといったアイテムが目白押し。展示サンプルもビームス 神戸の〈BEAMS PLUS〉のコーナー半分近くにもせまるボリュームで、関西〈BEAMS PLUS〉スタッフによるオススメのコーディネートをトルソーで合計9体と迫力ある感じになりました。ちなみに商品だけではなく、ビームス 広島からも“チアーズ 田阪”も関西のお客様のご案内に。

初日、土曜日の営業をを終えて皆で集合写真。関西BEAMS PLUS WESTのメンバーも初めてフィジカルで全員揃いましたね。“ベリーショーティー 三谷” “マンマミーヤ 田口” “アイススケーター 長尾” “ポッチャリ アイビー 小坂” “チアーズ 田阪”みんな人気者!お陰様で関西の初日から多くのお客様に商品をご覧いただけました〜!ちなみに。。。もちろんラジオも!!

ちなみにラジオの様子はまた来週にということでw




Mimoto


ちょうど今のビームス プラス 原宿

こんにちは、Mimotoです。




今週もちょっとシンプル内容です。。。


〈BEAMS PLUS〉の新型提案MIL VESTを使用したスタイリング提案。

見覚えのある方も多いでしょうか??以前、もう一年近く前だったと思いますがミリタリートラウザース3型を使ったウィンドウディスプレイがありました。その時には背景にミリタリーウェアに必ず配されているコントラクト ラベル(簡単に説明すると、そのウェアの仕様・用途・生産会社などが記されたタグのことですね。)、それを〈BEAMS PLUS〉アレンジしたものを作り、ミリタリーウェアと一緒にディスプレイしました。その時はトラウザースだけにフォーカスしていましたが、今回はコーディネートも一緒にフォーカス。

ちなみに今回のコントラクト ラベルはTOPSになるのでベースはブラック、文字はゴールドの仕様。コントラクト ラベルの特徴として色々あるのですが、そのエッセンスの中からこちらを採用してアレンジを加えてみました。

そして今回はなぜコーディネートにフォーカスにしてみたのか?さらにはこのコーディネートは先日のブログでも紹介した朝練コーディネート組の1000本ノックから採用された2組です。。。というのは来週以降にさせて下さい〜。

短いあっさりブログでゴメンナサイ。




Mimoto

ひとまず今週はこちらで。

こんにちはMimotoです。




久々に?!イベントです、〈WAREHOUSE〉5ポケットデニムのカスタムオーダーイベントになります。

11月上旬に店舗でイベントを開催するって、意外とイベントの多い〈BEAMS PLUS〉でも無かったかもですね。しかも3店舗開催、ビームス プラス 原宿、ビームス 神戸、そしてビームス 辻堂の順に行います。〈BEAMS〉のオンラインサイトでも開催中ですので、店舗に起こし頂けない方にはぜひこちらからご利用頂ければと。ちなみに今回は、いつものイベントに比べて開催期間が短いのでご注意下さい。

そんな感じで、ビームス プラス 原宿でもイベント前日の夜に搬入作業です。


今回もこの場所、お店入ってすぐの左側のスペースを使います。

少し前までは〈DOUBLE RL〉の別注カーゴパンツがぎっしり陳列されていた場所ですね。まずは、いつもどおりここのスペースをまずは空っぽにしていきます。今回はカスタムオーダーイベントですが、〈WAREHOUSE〉からもいくつか商品を店頭に並ばせて販売をさせて頂けることになったので、スペース一角を全て〈WAREHOUSE〉に変えていきます。ちなみに馴染みの方には??と思って頂ける箇所があると思います。

カウンターとしてショウケースを移動させてきました。決してレジ前の風景ではないですよ。お店の奥側に設置しているショウケースですね。

今回は期間が短いのですがせっかくですから、〈WAREHOUSE〉のPOP UP的にSHOP in SHOPぐらいにコーナーを組んでみました。カスタムオーダーサンプルをじっくりご覧いてお客様とお話が出来るようなこじんまりとした区切られたスペースで〈WAREHOUSE〉と〈BEAMS PLUS〉の世界観を楽しんで頂けたら嬉しいです。

ちなみに作業しているグラマラス藤井と私、そしてカメラを向けてくれている山田(兄)、次に登場する清野の全員はもちろんユニフォームと言わんばかりに〈WAREHOUSE〉謹製のウェアに身に包んで作業をしていますw

お店の外側、入り口すぐの場所では清野が〈WAREHOUSE〉のイベントをお知らせするカッティングシートを貼っています。貼る前の余裕の満面の笑みですね〜。

今回もシートのサイズは大きめで、すこし貼る作業が難しい形状のタイプなのですがしっかりときれいに貼れたのでしょうか?

どうやら順調そうですww




そして全ての作業を終えて店内はこんな感じに。。。













ビームス プラス 原宿は明日の11/15㈪まで。

みなさま是非楽しんで頂けたらうれしいです。




Mimoto

さてさてどうしたものか。。。からの。

こんにちは、Mimotoです。




もうすぐ〈DOUBLE RL〉のウィンドウディスプレイも見納めです。ビームス プラス 原宿、ビームス プラス 有楽町にお越しいただきました皆さまはご覧いただきましたでしょうか。明日の夜には残念ながら撤収となります。またいつかお願いできる日がくればですね、でもその為には楽しんで頂ける別注アイテムをチーム〈BEAMS PLUS〉で考えていかないとですね〜。ちなみに今回の別注も〈BEAMS〉オンラインサイトで購入頂けるようになっていますので、まだチェックされていない方はぜひご覧なって下さい。


さーて、ありがたくも今週もバタバタさせて頂きました。


そんななかでも今週は次のディスプレイ準備するべく、グラマラスなあの人と朝練をしてきました。開店前の早朝の時間からコーディネート組の1000本ノック、これまでのアイテム単体にスポットライトを当てたディスプレイが続きましたので今回はコーディネートが見えてくるようなディスプレイで準備を進めています。


ちなみにコーディネート組って簡単な作業って?!お思いの方もいらっしゃるでしょうか??


実はこれが結構大変な作業でもあるんですよね。自分の趣味でまとめられるもので無く、あくまで〈BEAMS PLUS〉としてのコーディネートなので、個人の好みや思考が入ってくるとブランド〈BEAMS PLUS〉からどんどんかけ離れていってしまう危険性も。。。やはり〈BEAMS PLUS〉の屋号のもとではそのディレクションから遠ざかってしまったスタイルを〈BEAMS PLUS〉のハウススタイルと表現して皆さまにお届けすることが出来ないんです。ちなみにこういった作業の最終確認はディレクターMZOが行います。いつもシーズンごとのLOOKもチーム〈BEAMS PLUS〉で40体近く組んでお披露目しているのですが、これが出来上がるまでの時間をお伝えするときっと皆さんビックリされるんじゃないかなって思いますww


早朝から夢中になってコーディネート組んでくれているグラマラス藤井。

一応断っておきますが、自分と2人でコーディネート組を行なっていますが決してグラマラスフィッターズ向けの内容ではありませんのでw

この作業、意外と難しいと思えるのが組んでいくコーディネートって実は意識していても個人の趣味、思考、クセって結構出てくるんですよね。あとは振り幅と言いますか、バリエーションの狭さみたい感じも。今回も〈BEAMS PLUS〉スタイルでありながらもディスプレイでフォーカスするアイテムが決まっているので、いかにいろんなバリエーションと新鮮な印象が見えてくるのか??みたいなところが難しいトコロでした。



ちなみにこんな感じシュミレーションしていきます。皆さんはどのコーディネートグラマラス藤井が組んでいるかお分かりになりますか??

もし、これはグラマラスらしいね〜って感じがあると今回の目的からは外れてしまうんですよね。個性が出ることはすごく良いことなんですが、難しいトコロです。今回はコーディネート1000本ノックという事で、コーディネートを組んでいる時はお互いに相談はせずに黙々と組んでいきました。色々と相談しながら組んでしまうと色んな思惑が入ってきて、特に今回のように『とあるアイテムにフォーカスする』場合はより難しくなってしまうケースも有るので。

ちなみにこの3組のコーディネートはあえなくディスプレイ使用の選考からはもれてしまったコーディネート。意外性!?あるコーディネートもあるかもですがどれも〈BEAMS PLUS〉らしい仕上がりだと思います。10組以上は作りましたが採用は3組、はてさてどんなコーディネートが見えてくるのか??フォーカスするアイテムもはもうバレちゃってますかね!?




Mimoto