スタッフ「梶 亮太」の記事

<Custom Tailor BEAMS>ORDER FAIR 真壁リコメンド編

こんばんは。


前回に引き続き絶賛開催中の

<Custom Tailor BEAMS>ORDER FAIR より

スタッフ真壁のリコメンドをご紹介させて頂きます。

真壁とは一緒に店内のディスプレイやコーディネートなどを担当していますが非常に頼れる男です。

洋服熱も高く、丸の内の店舗、街並みにあったコーディネートが好感を持てます。


そんな真壁のおすすめ

というより今回真壁自身がオーダーしようとしている物を聞いてみました。



以前よりライトグレーのスーツを探していたそうで

既成ではなかなか無いライトグレーのダブルのスーツを作る予定。


展開店舗がかなり少ないスミスウーレンズの生地はあまり馴染みのない方が多いかもしれません。

僕自身ソラーロの大元とも言われているスミスウーレンズのソラーロでスーツを作るのに数年前から憧れていました。

ソラーロ以外の生地もかなり魅力的で

イギリス生地らしいしっかりとハリ、コシがある

生地が多い印象です。



その中から今回は

比較的明るく冷たい印象のこちらのグレーをチョイス。

明るいグレーは難しい印象がありますが

真壁のキャラクター的にはうまく着こなせそうです。


体型に難ありな僕とは違い、

標準体型に近い真壁はサイズゲージから殆ど修正要らず。


身体に沿わせて作るだけがオーダーではありません。

既成品の中にイメージする物がない時、イメージに近い物を形に出来るのもオーダーの醍醐味だと思います。

是非この機会に。


それでは。

<Custom Tailor BEAMS>ORDER FAIR 守屋リコメンド編

こんばんは。


ビームス ハウス 丸の内 梶です。


ブログの更新はかなり久しぶり。

恐らく半年前行われたオーダーフェア以来。


今回はタイトル通り、

2/26〜3/17まで開催の

<Custom Tailor BEAMS>オーダーフェアに関してです。

スタッフ守屋が初めてオーダーするようなので

そちらをブログにさせてもらうことにしました。


守屋とは銀座時代も一緒で

なんとなく好みも理解しているつもりなので

僕がおすすめ生地を選びました。


選んだ生地はこちら


CANONICO社のバンチから


グレー、ブラック、ブラウンで構成されるチェックの生地。

ブラックが入る事でクラシックでありながらモダンな印象。

普段からクラシックな物とモダンな物をミックスしてコーディネートしている守屋に着てもらいたいと思いおすすめしたところ気に入ってもらえた様子。


パンツはストレートに近いシルエットにする予定のようです。

ジャケットはシングルでスラントポケットにするか、ダブルにするかなど細かいディテールは悩み中。

仕上がりが楽しみです。


せっかくなのでイメージするコーディネートも聞いてみました。


シャツはオフホワイトのような色が特徴的な高級シャツ。

合わせたタイはスーツのチェックの色を拾った物をチョイス。

守屋らしい合わせです。


仕上がりはまたこちらのブログで紹介出来ればと思っております。


丸の内に来てからは積極的にスタイリングも更新中。


クラシックとモダンをミックスしたような独特な合わせ。

ドレスクロージング店舗のスタッフとは

違った角度からの提案をしてもらえると思います。

個人的にも守屋の買い物やおすすめは気になるところです。

是非守屋におすすめを聞いてみて下さい。




生地はかなりたくさんあります。

写真はほんの一部。


気軽にお問い合わせ下さい。

また他のスタッフにも取材してみようと思います。


それではまた。

グレーフランネル

こんばんは。


今日は銀座から異動して来たニューフェイスの紹介。9月半ばに異動して来たので早いものでもう1ヶ月。

私も丁度1年前の9月に銀座から丸の内に来ました。コロナでの休業等もあったので実質は1年いないですが、早いですね、1年。



スタッフ守屋


守屋とは銀座時代一緒に働いておりましたが、

しばらく会わないうちに長髪になっていました。


せっかくなのでコーディネートを。


グレーフランネルのスーツは<DALCUORE>。

合わせたのはベージュのシャツに

<Enzo Bonafe>のサイドゴアブーツ。


シューズは黒ではなくネイビー。ちらっと覗くパープルのソックスもこだわりポイントだそう。


スタッフ守屋、入社した年の冬にこのスーツを含む<DALCUORE>を2着購入している強者なんです。


ちなみにこの日、偶然ながら私とコーディネートがほぼ丸かぶり笑


Custom Tailor BEAMS>でオーダーしたグレーフランネルのスーツにベージュのシャツ。

シャツは守屋と全く一緒の<THUILLIER>。


足元は数年前にオーダーで革を載せ替えた

<Enzo Bonafe>のサイドゴア。


ネクタイが違うくらいでほぼコーディネートが丸かぶり笑

トレンドでもなんでもないコーディネートですが、

お互い"気分"なんですかね。


今シーズンご紹介出来る物で近い雰囲気のコーディネートを組んでみました。


<BEAMS F>オリジナルニューモデルのグレーフランネルに写真ではわからないですがクリーム色のタブカラーシャツ。

ネクタイはスーツと少しトーンをずらしたチャコールグレーのウールタイ。これは完全な私の"気分"です。

そして足元は<Enzo Bonafe>のサイドゴア。


このシューズ、ご覧頂く通り高さが通常のブーツ程高くなく非常にスマートな面構え。

サイズゴアブーツというスポーティなシューズですが、どこかエレガント。

その妙なアンバランスさがコーディネートを限定せず幅広く使って頂けるおすすめのシューズです。


それでは今日はこの辺りで。

またこのブログで気になるスタッフのコーディネートを紹介したいと思います。


久々に買ってみました。

こんばんは。


今日はタイトルの通り

久しぶりに購入した物をご紹介させて頂きます。


PT TORINO / BASE シャークスキン 2プリーツ スラックス
カラー:グレー
サイズ:42〜52
価格:¥40,000+tax
商品番号:21-23-0800-512

大人気<PT TORINO>のパンツです。

<PT01>からブランドネームが変わりました。


学生だった6.7年程前、

所謂スーパースリムパンツ全盛期時代に

カラーパンツ等をかなり所有していましたが、

入社してからは少しゆとりのある物に気分が変わり、それ以来購入していませんでした。


いい感じの生地だなと思っていてもシルエットが

細いイメージだったのであまり手に取ることがなかったですが、今シーズンのこのバキっとした

シャークスキンが気に入って広げてみると


サイズ46で裾幅21.5cm。

今までと違いかなり緩めのテーパード。


2アウトプリーツベルトループ付きという

ディテールも気に入り、44を購入。


先日修理から仕上がってきたので早速履いてみました。


普段は44でウエストを数センチ詰めて履くことが多いですがこのパンツは腰回りが少し小さめの作りなのかとりあえずウエスト修理なしで裾直しだけ。

ハリのある生地なので裾までストンと落ちる綺麗なシルエット。


このボリュームのパンツならベルトレスよりも

細い幅のベルトをして履くのが気分です。


サイズ44で裾幅21cm程。

丈はあまり短くせずに靴に触れるくらいで取るのがおすすめです。


今週末からお得なキャンペーン。

是非この機会に。


それでは。

<AUBERGE×Brilla per il gusto>

こんばんは。


今日はタイトルの通り、

大人気の<AUBERGE>をご紹介。


今シーズンはWeb版のMR_BEAMSで

様々な特集が組まれているいるのですが、

店内もそれに連動してディスプレイしています。



特徴的なブランドタグの被り物をしたインパクト大のマネキンと共に<AUBERGE>の商品を店内中央ソファーの横に集積しました。



先シーズン大ヒットのステンカラー 、ボーダーのバスクシャツを中心に洋服好きが好きそうなアイテムが今回も揃っています。


その中から今回はこちらを。


AUBERGE × Brilla per il gusto / 別注 ステンカラーコート
カラー:ベージュ、オリーブ
サイズ:38〜44
価格:¥115,000+税
商品番号:24-19-0251-608

先シーズンのベージュ、ブラックに加えて

玉虫色のオリーブグリーンが追加されました。


詳しい説明は既に他スタッフがブログ等で紹介していると思うので省きます。



カジュアルスタイル合わせるのもいいですが、

個人的にはスーツに合わせて頂きたい。

薄手のコートって意外と活躍する場面多いですよ。


来週はお得なキャンペーンもありますし、

是非この機会に。


それでは。


<Custom Tailor BEAMS>おすすめ生地紹介

こんばんは。


今回は私のおすすめ生地のご紹介。

普段緩い格好をしている事の多い私ですが

実はこのお店に来てからはオーダー担当なんです。


私は体型的には既成品でも大丈夫なので

着心地を求めた身体に沿わせるオーダーというよりは、イメージを形にする感覚で作っています。


今年はこんなのが着たいというイメージがあっても既成品だとなかなか見つからない。

皆様もこんな事ありませんか?

そのイメージに程近い物を作るのも

オーダーの楽しみ方だと思います。


長くなりましたが今回ご紹介する生地も最近は既成品だとあまり見かけ無くなった物。


前回のブログで紹介した田屋の作ったスーツと同じ、Caccioppoliのバンチから中畝のコーデュロイ。

こちらの生地は

通常価格が¥145,000+taxのところ

フェア価格¥132,000+taxです。

ここ数年トレンドとして浮上しているコーデュロイですが、既成品だとジャケット単品はあってもスーツはあまり出てこない中畝コーデュロイ。

色もこの少し鈍臭いくらいのベージュが個人的にはおすすめ。

コーディネートを考えてみました。


某映画監督の様に

小襟のワイドカラーにベージュのニットタイ。

これにClarksのワラビー。




というのは嘘で

本当はこっち


タッターソールのシャツにウールタイと

比較的直球なカントリールック。

これにスエードのフルブローグなんてどうでしょう。


コロナウイルスの影響により、仕事でスーツを着る機会が減りスーツの在り方が変わって来た今、週末のお出掛け用として、またはリモートワーク用のいつもよりスポーティなスーツをオーダーするのはいかがでしょうか。


オーダーフェアは9/13までの開催です。

この機会に是非。


それでは。

<Custom Tailor BEAMS>オーダーフェア

こんばんは。


スタイリングはちょこちょこ更新していましたが、

ブログはかなり久しぶりになってしまいました。

これを機にまた更新出来るよう頑張ります。


今回はタイトルにある通り、

絶賛開催中の <Custom Tailor BEAMS>オーダーフェアのご紹介です。

オーダーフェアとは簡単に言うと

普段よりも安いプライスでオーダーが可能なフェアです。

私達スタッフもこの時期は特に生地バンチを見てオーダーのイメージを膨らませています。


今回はスタッフ田屋が初めてオーダーすると言う事なのでブログで紹介させて頂きます。


採寸はスタッフ阿由葉。

こちらも初めてのオーダースーツの採寸という事で練習も兼ねて採寸をお任せしました。


既成品のスーツも着用している田屋ですが

なんと言ってもこのなで肩。

既成品では肩の傾斜が合っていないので

脇の下辺りを中心にかなりシワが入ってしまいます。

基本的にはパターンオーダーですが、

体型補正が出来るのもオーダーならでは。

今回はなで肩補正に加え、O脚補正も加えました。

後は基本的な採寸を終え、生地選びです。



元々イメージがあったようで

生地選びはかなりスムーズに。


Caccioppoliのこちらのバンチから


黒の細畝コーデュロイ。

裏地は高貴な印象のあるパープルをチョイス。

こちらの生地は

通常価格が¥139,000+taxのところ

フェア価格だと¥132,000+taxです。


阿由葉と一緒に悩みながらボタンを決め

オーダー完了です。


既にコーディネートのイメージもあるようで、


タートルネックにサイドゴアブーツを合わせたいとの事。

かっこよさそうです。

コーデュロイというスポーティな素材ながら

黒という色が故に都会的なタイドアップスタイルも楽しめそうです。

今から仕上がりが楽しみですね。

仕上がって来ましたらまたブログにてご紹介させて頂きます。


是非お楽しみに。

それでは。

#俺のビームスバトン< FANNI LEMMERMAYER>

こんにちは。

ビームス ハウス 丸の内の梶です。


かなり久しぶりのブログになりました。

何故急にブログを書いているかと言うと

新宿の久野が珍しくブログを書いていたので

見てみると、最後に私にバトンを渡していたのです笑

何も予告無しに笑

と言う事で久しぶりにブログを書いております。



テーマは

「思い入れのある"BEAMS商品とエピソード"」


先日プレスの安武から始まりストーリーズで

全国のBEAMSスタッフに瞬く間に広まっていきました。

ご覧になった方も多いかもしれません。


久野がブログでも広めて行きたいとの事なので

お付き合いください。

どれくらい広がるかはわかりませんが笑



私がインスタグラムで紹介したのはこちら


<FANNI LEMMERMAYERファンニレマメイヤー>


オーストリア・ウィーンにて1877年創業の老舗ニットブランド。

創業より一貫して南アメリカやアンデス地方に生息する良質なアルパカの毛を100%使用し、パール編みという製法で今もなお独自のニットを生み出しているブランドです。


私が入社した5年前はまだ

International Gallery BEAMSで既製品の取り扱いがあり、先輩スタッフが着用していた事もありすごく憧れていました。

ただ、買おうと思った時には既にサイズが無く

泣く泣く断念しました。


しかしタイミング良く、原宿のBEAMS BOYで

FANNI LEMMERMAYER>オーダー会を

やるという知らせが。

駆け込みました。


そこでオーダーしたのがこちらのニット


最大12色のカラーの配置

リブの色等を指定した自分だけのオリジナルです。


12色のストライプのニットは派手に感じますが

歴史あるトラディショナルな物ゆえに守備範囲が広く、パール編みの特徴である縦横に伸縮性があり強度に優れている点からも私自身休日に子供と公園に行く時なんかにも着ています。


作った当時は銀座店でバックルーム作業を担当していて店頭に出る機会も少なかったので


こんな感じでデニムにタイドアップして

合わせていた事も。



これは家族で伊豆河津桜を観に行った時。

ラコステのロングスリーブポロの上に羽織るスタイルが非常にお気に入りです。


丸の内に異動して来てからは

ジャケットやスーツのインナーとして



私達洋服屋は衣替えのタイミングが皆様より早く、

まだまだ暑い時期に秋冬物へ

寒い時期に春夏物へ衣替えをします。


アルパカの毛は中空になっておりは秋冬は保温性を発揮し、春夏には通気性が良いので丁度狭間の時期に非常に重宝します。


当時12万円とニットにしてはかなりの高額で

なかなか理解されない事が多いですが

守備範囲の広さや着用出来る時期が長い事からも

コストパフォーマンスは悪くないのではと感じています。


実は今シーズンも原宿のBEAMS BOYにて

オーダー会があったので

BEAMS Fバイヤーの芹沢とEコマース担当の前田と行ってきました。


2人はマルチストライプを

私はピンクのソリッドをオーダー。

仕上がりが楽しみです。


思い入れがあるニットの為、

非常に長いブログになってしまいました笑

次回オーダー会がある際には是非足を運んでみて下さい。


では私も次の方にバトンを。

一緒に働いている、丸の内の阿由葉。

銀座で一緒に働いていた六本木ヒルズの荒井。

ブログと言えばの二子玉川の小林。


よろしくお願いします!


それでは。

20SS新作紹介②

こんばんは。


ビームス ハウス 丸の内の梶です。


今日も新作の紹介を。



Sealup / 別注 バルカラーコート
カラー:ベージュ、ネイビー
サイズ:42〜50
価格:¥70,000+税
商品番号:21-19-0538-343

今シーズンも注目のバルカラーコート。

今年は特にこのエクリュカラーの物が気分です。


コーディネートはこんな感じでいかがでしょう。


今話題のフレンチ的なやつです。

シューズはモンクストラップを履かせています。

ウエスタン調のベルトがポイント。


少し早いですが

春に向けてイメージを膨らませて頂く

参考になれば幸いです。


それでは。

20SS 新作紹介

こんばんは。


ビームス ハウス 丸の内の梶です。


今年は暖冬ですね。

ただ、今週末雪?の予報も出ておりまだ冬は続きそうです。

そんな中、連日新作の大量入荷により

店内が日に日に春めいてきております。

今日ピックアップするのはこちら



20SSも引き続きキーワードの「アイビー・プレッピー」スタイルには欠かせないカラーオックスボタンダウン。

今年はオリジナルからも登場です。


コーディネートを考えてみました。


ホワイトデニムをイメージしていたのですが

生憎在庫を切らしていたのでブルーデニムで。


ピンクのボタンダウンをノータイで。

それだけではなんとなく寂しいのでニットを肩掛け。ただ、ポイントはソックスだったり。

あのミュージシャンにかぶれまくったコーディネートです。


もちろんタイドアップして頂くのも良いですし、

夏は一枚でデニムやチノパンなんかでどうぞ。


オリジナルだから在庫の心配はいらないと思っているとあっという間になくなりますよ。

是非お早めに。


それでは。

2020年 初オススメ


あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。


昨年は丸の内への異動などもあり、本当にあっという間の1年でした。

年が明けてから気付いたら1週間。

今年もあっという間に終わってしまうのだろうなと思います。


早速ですが、

2020年初のブログはこの商品にしました。


Drake’s / 3B BLAZER 173800
カラー:ネイビー
サイズ:32〜40
価格:¥158,000+税
商品番号:21-16-1615-175

シーズン終盤に入荷して来たブレザー。

他ブランドに比べて少しゆったりした作り。


コーディネートを考えてみました。


綺麗な発色のニットに軍パン。

足元はパラブーツとかも考えましたが

こっちにしました。



何度も紹介していますがやっぱりこのニットオススメです。


こちらは20SSの新作!

今時期からすぐに着用出来そうなしっかりとした生地です。

セールも良いですが新作も徐々に入荷してきてますよ。



ご参考までに。

それでは。

どうでも良いようで実はすごく重要な物

こんばんは。


ビームス ハウス 丸の内の梶です。


今日は少し気分を変えて

スタッフそれぞれのソックスに注目してみました。


個人的には昔からソックスが好きで気に入った物は同じ物を何足か購入してストックしているものもあるほどです。

何に合わせるかはあまり考えずとりあえず買っておいて後々合わせたい物が出て来たら履く。

そんな事もあります。そのまま当番が来ないでタグが付いたまましまわれている物も中には。


そんな話は置いておいて、

ドレスクロージングの世界ではここ数年冬でも素足にローファーのようなスタイルがかなり浸透しており、スタッフをはじめお客様もこのスタイルの方が多いかと思います。


個人的な見解ですが、イタリア的なファッションが流行したことに加え、裾幅が細く、丈も短く詰めたパンツにソックスを合わせるのが非常に難易度が高いことから素足に革靴というスタイルが多くなったのも1つの要因にも思えます。

勿論、他のアイテムとソックスの色や柄合わせを考える必要がなく楽ですし、何となくそれっぽいスタイルになります。


ただ、ここ数年でパンツにはプリーツが戻って来ていたり、股上も少しずつ深くなり、裾幅も以前程細い物はかなり減ってきている今、やはりソックスは重要なアイテムだと思います。


前置きが非常に長く申し訳ありません。

今日は参考になればとスタッフの足元をいくつか紹介させていただきます。



スタッフ石原

グレージュのような柔らかい色のスーツに黒のタッセルローファー。

オリーブのソックスが靴の硬さとスーツの柔らかさを絶妙に繋いでいます。

ちなみにこのソックスは丸の内の齋藤が企画した物。



スタッフ清水

ミリタリー パンツにブレザーを羽織りチルデンセーターを着用していたこの日。

ソックスでさらにアメリカっぽい要素を追加することで全体がグッとまとまります。



スタッフ荒谷

ワイド目なシルエットのグレーフランネルに黒のビットローファー。

パープルのソックスが高貴な印象に。



最後に私の足元を。

最近ハマっているのが黒い靴に茶色いソックス、茶色い靴に黒やネイビーのソックスなどハイコントラストな合わせ。

この日は黒い靴にベージュのソックス。

最近のお気に入りです。

ブログを書きながら、発色良いブルーのソックスでもかっこよかったかなぁと考えていました。

また今度試してみます。


私にしてはすごく長いブログになってしまいました。

ただそれだけソックスを合わせる事の楽しさを伝えたかったのです。

ジャケットやシューズの様に高価な物ではないので

色々買って試してみて自分好みのソックスを見つけて頂ければと思います。


それでは。

店内トルソー ③

こんばんは。


ビームス ハウス 丸の内の梶です。


今日は最後の1体。


1番奥の背中向けてるトルソー です。



グレーベースにワインレッドのウィンドウペンのスリーピース。

柄を多用するコーディネートも少し飽きてきたので

すごくシンプルに。

ネクタイは無地を合わせて柄の見える分量を調整。

チーフだけでチェックの色を拾ったシンプルなコーディネート。


ご参考までに。

それでは。

店内トルソー ②

こんばんは。


ビームス ハウス 丸の内の梶です。

前回の続き。

スーツを着せたトルソー の紹介。



中央のトルソー です。



毛足が短くクリアカットされたストライプのスーツ。

良くも悪くも普通のスーツですが

Vゾーンは新鮮な感じに。


パープルストライプのタブカラーに淡いグリーンのプリントタイ。チーフはピンクのシルクを。


春夏のコーディネートを考えているときに上司が

合わせていたコーディネートをもとに作成しました。

お持ちのスーツもタイとチーフの合わせ次第でまた新鮮に着て頂くことが出来そうです。



ご参考までに。

それでは。

店内トルソー 紹介

こんばんは。


ビームス ハウス 丸の内の梶です。


スーツコーナーのトルソー を着せ替えたので

ご紹介させていただきます。

私が着せ替えるコーディネートには如何しても私の今の気分が現れてしまいます。

今回作った3体もなんとなく私だったら今こんな感じで着たいなっていう気分でコーディネートしました。




今日は1番手前のトルソーを。


今年多く見られるヘリンボーンのジャケット。

遅れて入荷して来た<DRAKE'S>です。

ボタンダウンのシャツにストライプのタイ、チノパンにリボンベルトでアメリカンテイストな合わせ。


ネクタイはブラウンベースに黒が入ったストライプというのが珍しい配色。


ビジネスシーンにチノパンやリボンベルトはという方はチャコールグレーやネイビーのウールパンツに

替えても良さそうです。


ご参考までに。

それでは。


気になる物。

こんばんは。


ビームス ハウス 丸の内の梶です。

連日の大盛況を言い訳に更新を怠っていました。


最近上司と映画の話をする機会が多く、

休みの度に何かしらを観ているのですが、

先日観た映画に影響されこのアイテムを使ってディスプレイを作ろうと思いました。



ムートンです。



RUFFO / ムートン ボンバージャケット
カラー:ブラウン
サイズ:44〜50
価格:¥320,000+税
商品番号:24-18-0247-695

先輩方のアドバイスを元に作成したコーディネート。

コーデュロイのウエスタンシャツにボンバージャケットの合わせはフレンチなイメージ。

RUFFO / シープスキンムートン チェスターコート
カラー:チャコールグレー
サイズ:44〜50
価格:¥360,000+税
商品番号:24-19-0202-695

こちらもどこかフレンチな香り。

どちらもイタリアのブランドを使ったコーディネートですが、なんとなくイタリアっぽく見せないのが今回のイメージ。



軽くて暖かいダウンも良いですけど、

やっぱりムートン。気になります。


是非今年の冬はムートンで。