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翔んでみる。


ゴールデンウィーク中にNHKで放送された、『全ガンダム総選挙』ご覧になられましたか?


個人的に押したMSやキャラクター、作品の順位が気になって見てしまいましたが、実際には順位云々よりも、富野監督のインタビューや、アムロ役の古谷さんの生アフレコが印象的でした。


特に古谷さん、ヤバいですね。声優さんの生アフレコという企画、正直大した興味は無かったのですが、見たら衝撃的でした。まさに伝説的な声優というオーラが、テレビからも伝わり、見ていて震えましたね。

何事もイメージするだけでは分からないもので、実際に見聞きしたり、試すことは大切だと思います。洋服も同じで、着てみると想像以上に良く感じることは多々あります。


もしかすると、今日ご紹介するお品物も、そんな存在だなと、感じる方がいらっしゃるかも知れません。ぜひ、ご興味が湧いたら、お試し頂ければと思います。





こんにちは、石原です。






ゴールデンウィークが明けてから、ちょっと寒い日が続きましたが、やっと初夏の陽気が戻ってきましたね。



そんな時候にお薦めのスーツを、本日はご紹介致します。

生地はイタリアはE.THOMAS社のお品です。



癖のない、ベーシックな表情の生地は使い勝手に優れていますね。

BEAMS F E.THOMAS コットンスーツ
カラー:ネイビー
サイズ:42〜52
価格:¥83,000+税
商品番号:21-17-0321-731

まずはタイドアップスタイル。クラシカルな雰囲気の合わせも決まります。




クレリックのシャンブレーシャツに、プリントのヴィンテージ調ネクタイ。差し色でグリーンを入れましたが、良い感じにおさまりますね。

ネイビーベースなので、様々な色を入れやすく、シックに纏まります。





足元も、少しカッチリとした方向性であわせるなら、モンクストラップシューズが良いですね。

ENZO BONAFE DUCCIO モンクストラップシューズ
カラー:ブラック、ダークブラウン、ブラウンスエード
サイズ:5〜9.5
価格:¥105,000+税
商品番号:21-32-0093-302

エレガントな雰囲気を添えてくれます。それでいて、堅すぎない感じがモンクストラップシューズの美点ですね。




もう少しスポーティーに、タイドアップするのも良さそうですね。

タータンチェックのラウンドカラーシャツは、〈Brilla per il gusto〉レーベルのオリジナルになります。



スポーティーなチェック柄、何処と無洒落た雰囲気が増すラウンドカラー、コットンスーツと合わせるのに最適ですね。

ネクタイは〈ASCOT〉のニットタイ。個人的にも10年愛用しています。使い勝手抜群です。




さらに、クールビズではノーネクタイスタイルも、コットンスーツですと様になります。

シンプルに白のシャツも良いですね。チーフを挿し忘れてしまいましたが、お召し頂くと良いアクセントになります。



ボタンダウンシャツも良いですが、今回はワンピースカラーシャツにしてみました。


〈LUIGI BORRELLI〉のお品は上品な雰囲気で着心地も良いので、大変お薦めです。リネンが織り込まれた生地は、見た目にも涼しげですね。




ボタンを外した際の、首元のロールが綺麗ですね。ワンピースカラーならではの雰囲気だと思います。





足元はノーネクタイでしたら、より軽快にタッセルローファーがよろしいと思います。

CROCKETT & JONES CAVENDISH3 カーフタッセルローファー
カラー:ブラック、ダークブラウン
サイズ:5〜9
価格:¥79,000+税
商品番号:21-32-0096-502

皆様よくご存知の大ヒットモデル。間違いないですね。




ノーネクタイスタイルですと、こちらもお薦めです。

ボタンダウンシャツの様ですが、少し変わってきます。




〈LACOSTE〉は鹿の子生地の、ボタンダウンシャツになります。

ポロシャツと同じ生地感ながら、襟は台襟仕様なので、しっかりと立ちますから、砕けた雰囲気にはなりませんね。




フロントが全て開く、一般的なシャツスタイルのお品なので、ビジネスシーンに取り入れて頂きやすいお品です。

上着を脱いでも、様になりますね。



盛夏のクールビズスタイルとしては、コットンパンツに合わせるイメージで、大活躍間違いないでしょう。

スーツのパンツなので、程好い細さのワンプリーツパンツです。ビズポロと組み合わせて頂くと、パンツの影響で、しっかりとした雰囲気が増すので良いですね。



コットンスーツ、如何でしたか?スーツとしても、パンツとしても、活躍させたいお品ですね。もちろん、ワンピースカラーのシャツや、ビズポロもお薦めです。


前書きの通りで、想像するのと、実際着るのとでは大違いだったりします。プラトンの哲学でも、見るだけでなく、跳ぶのが大切という考え方があります。『ガンダム』でも「翔べ」とよく言いますね。すみません。



冗談はさておき、ぜひお試し頂ければと思います。よろしくお願い致します。




それでは、

見る前に跳べの心意気で、

ご来店お待ち申し上げております。


石原




ちなみに。


当店のみの先行販売中です。

お見逃しなく。




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