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<お直しブログ>ウエストゴム入りのパンツのウエスト詰めってできるの??

こんばんは!伊藤です。


さて、本日は久しぶりのお直しブログです。

先日最近の買い物で紹介しました

<TOO SOON TO KNOW>のパンツ、かなり気に入っておりお休みの日はよく履いていたのですが、少し気になるとことがありまして、その部分をお直しで解消しました。

通常のお直しメニューにないものなので、皆様の参考になればと思い、ブログにしました。





早速本題。

こちらのパンツ、ウエストにはベルトループ、サイドアジャスターもなく、ウエスト後ろのゴムのみでフィットさせる仕様なのですが、そのままの状態、つまり試着したときには問題なかったのですが、実際にお休みの日にスマホやカードケースをポケットに入れて着用しているとズルズル落ちてくるんですよね。シルエットも生地感も気に入っているのでどうにかして履きたいので、お直しをすることにしました。



ここでタイトル回収。

ウエストゴムのパンツはウエスト詰められるの??という問題です。確かにお直し屋さんのメニューにはウエストにゴムが入っている際の料金表の記載はないんです。

そもそもこういうパンツはウエストを詰めることが可能なのか??というのが疑問でした。


一応スラックスと同じようにウエストは後ろで割ってある作りなのでできないことはなさそうですが、、、

というわけでお直し屋さんに見積もりという形で修理に出してみて相談することにしました。




そして二週間後に仕上がってきたのがこちら。

結論か言うと修理可能でしたので4センチ詰めをしました。

どんなお直し内容だったかと言うと、、、




ウエストゴムのカットです。

後ろがそもそもシャーリングになっているので、調整をしているゴムを切ってしまえばその分きつくなるというわけです。

今回4センチ詰めたかったのでゴムを4センチカット。今冷静になって考えてみると、ゴムは伸びる素材だから4センチカットしても4センチ分のキツさは得られないんじゃないか??と思いましたがまあいいでしょう笑


仕上がりの試着写真です。

違和感なく綺麗にウエストにフィットしました。

肝心のスマホとカードケースを入れた状態でずれ落ちてこないかもちゃんと試しましたが大丈夫そうでした。





自撮りなのでちょっとわかりずらいですが、、、

ゴムだけカットしているのでヒップ周りはそのままです。

ただ元々生地が寄せ集められているので多少の余りは気にならないかなと思いそのままにしました。


ちなみにゴムだけカットでお直し代は1,650円、もしヒップ周りまで詰めるなら4,400円になるとのことでした。


※どちらも税込の金額です。お直し代に関してはパンツの仕様や出す時期によって変化する可能性がありますので、ショップが持っているメニュー表に記載のないお直しは見積もりのたびに値段が違う可能性があると言うことだけご了承くださいませ。

また、ビームスでのお直しはビームスでご購入された、購入履歴またはレシートが確認できるもののみ承れます。お持込の際にアプリやオンラインサイトの該当商品の購入履歴ページをご提示いただければスムーズにご案内できますのでご協力お願いいたします。



といった感じで<お直しブログ>ウエストゴム入りのパンツのウエスト詰めってできるの??でした。

また特殊な修理をした際はご紹介いたしますね。





商品ページがある商品はお取り寄せ、お取り置きをオンライン上で行うことが可能です。

(一部セール品など、サービスの対象外となっている商品がございます。)






試着、購入したい商品ページから簡単にアクセス可能ですのでぜひお買い物にご利用くださいませ。

より詳しいご利用方法はこちらをチェックしてみてください。






オンラインページができていない商品も、店舗にお電話いただければ代引き(コレクトサービス)やWEB決済サービスを使用した通信販売を承ることが可能です。


ご希望の商品の商品番号を控えていただき、在庫の確認、お届け希望日、詳細などお気軽にお問い合わせ下さい。

※ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、今後変更する可能性がございますので予めご了承くださいませ。




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それではまた明日。


伊藤

シューズ修理工房お邪魔してきました。vol.2

こんばんは!伊藤です。


さて、シューズ修理工房お邪魔してきましたブログvol.2です。

書きたいことが多すぎて1回のブログでまとめられませんでした。

Vol.1をまだご覧になっていない方、今回のvol.2はその続きなのでこちらからご覧ください。


今回はクレープソールのシューズのお直しについて。

最近<BEAMS F>でもクレープソールの新作シューズが入荷してきているので使い込んだ後の修理について気になっていた方も多いかと思います。



こちらのシューズのようにヒール部分だけ削れてしまうことが多いですね。この削れた部分に合わせてソールを継ぎ足して高さを調整、その後アウトソールを装着するみたいですね。



クレープソールは新品の状態だとハニーと呼ばれるようなベージュカラーのものですが、仕入れるたびに色ブレがありるため、そのまま削れた部分に継ぎ足して(アタッチして)高さ調整して、後で色を塗って馴染ませるみたいです。

新品では綺麗な色をしていますが、着用しているとどんどん黒くなっていきますからね。

色を載せるのはレザーシューズの補色で使うクリームでは色が乗らないので別の着色剤を使うみたいです。



よくみるとクレープソールも何層にもなってますね。

こちらだと全部で4層。

持ち込みシューズは2層目まで削れが入ってしまっているのでアタッチをした方がいいみたいです。


ちなみにクレープソール部分を全部交換、という手もあるがかなりお値段かかるのでおすすめはしないそうです。

クレープソールのシューズ自体が比較的安価なのでシューズ本体の金額から考えると高くつくというイメージですかね。




写真は撮っていませんが、私も最近製品でも多くなってきているマッケイ製法のシューズについて、マッケイ製法のシューズはオールソール交換ができない、できても1回ぐらいという話をよく聞いており、接客でのご案内もそのようにしていましたが実際どうなんですかと言う質問をしました。


平野さん曰く、マッケイ製法は中底にスティッチを縫い込むものなので、オールソールを繰り返すと中底が傷んでくる。中底がそれが耐えられるかどうかでオールソールできる回数が変わってくるとのこと。

逆に言えば、中底さえ耐えられればマッケイ製法の方がグッドイヤー製法どちらかといえばオールソールしやすいですし、最悪中底も変更したり、もっと最悪の場合はスティッチかけずにセメント製法でソールを接着すれば良いとのこと。


これは結構衝撃でしたね。その場にいたスタッフ全員知らなかったのでこれを知れたのは本当に良かったです。マッケイ製法のシューズはハーフラバーを貼ったりしてソール交換を避けて延命していたので、これからはもっとそのシューズの特性を楽しんで良いんだなと思いました。




最後にオールソール交換を時間が許す限り見学。

インソールを剥がして、、、







ヒールを剥がして釘をカットして、、、









下糸を削ってからソールを剥がして、残っ下糸を取っていきます。


スルスルと作業されていますが相当な技術なのがわかります。

作業しながら質問にも答えてくださっていたので、小林がYouTubeライブやりながら質問に答えるとかしたら面白そうですねと言っていました笑

需要ありますかね??








今回はコルク交換もしますので古いコルクを削って剥がし、それに替わるコルクの成形をしていきます。


コルクは2枚使用。

通常は1枚で済ますところですが、1枚だと隙間が出来てしまうのでもう一枚薄いコルクを上に貼ることで隙間を無くして完全に平にしているとか。こういうところでも抜かりなく作業されているのがわかります。






シューズ、コルクに接着剤を塗布して乾かして、、、



ハンマーでコルクを圧着していきます。

写真では伝わりづらいですが、結構強めに叩いています。


圧着し、慣らした後はこんな感じです。



正直見た目だと全然わかりませんがちょうど平野さんが指差している部分が少し凹みがあるとのことだったので、


コルクをさらに継ぎ足して同様の工程を行います。


平になったらソールを貼り付けて、、



プレス機で木型に馴染むようにプレス。


はい、ここまでが私たちが見学できた工程です。

本当はまだまだ先がありますが時間の関係でここまで。また機会があればこの先も見せていただきたいですね。


ちなみに平野さんが着用されていたこちらのTシャツ、絶賛販売だそうです。

気になる方はぜひお問い合わせください。








と言った感じでシューズ修理工房<Free sole>さんの取材ブログでした。


私も細かく書いたつもりですが、本重、小林、加藤の別視点からのブログ、動画にも発見があるかと思いますのでぜひそちらも合わせてご覧ください。ちなみに小林、本重は去年のうちにもうアップしていました。


とりあえず私は今度ハーフラバーを貼る時は平野さんにお願いしようかなと考えております。


平野さんのシューズお直しをご希望の場合はお直しに出す際にFree soleさん指定をお願いしていただければと思います。料金に関しましては内容によって異なりますのでお問い合わせくださいませ。


※ビームスではご購入いただいたお客様へのサービスとしてお直しを承っております。

お直しに出す際はご購入の証明が必要ですのでビームスクラブカードの購入履歴、またはレシートを確認させていただいております。ご購入の証明が叶わない商品、2次流通でご購入された商品のお直しはお断りしておりますのであらかじめご了承ください。





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それではまた明日。


伊藤

シューズ修理工房お邪魔してきました。vol.1

こんばんは!伊藤です。



本日のブログは番外編。

先日ビームスと提携しておりますシューズの修理工房に見学、取材に行ってきました。



もちろん今回見学、取材に行ったのは私だけではありません。


先月誕生日を迎えたコバシュンこと小林と、




実は私も同い年のもっくんこと本重と、



麺の人、加藤の合わせて4人で伺いました。


まあ平たく言えばビームスのメンズドレスのブロガーで都内在住上位4人が集められたわけです笑


各々ブログで紹介すると思いますが、それぞれの切り口があるかと思いますのでぜひ4人分チェックしてみてください(小林は動画担当。すでにショート動画を作成してアップしておりました、本重もブログを年末に投稿していましたので合わせてご覧ください)。




そんな4人で伺ったのは南千住駅から徒歩10分ほどのシューズ工房。




Free soleは平野 邦康さんにご案内いただきました。

Free soleさんはビームスでも10年以上お付き合いのあるシューズ修理工房。

ビームスでシューズを修理に出したことがある方はご存知かもしれませんが、Bプラン(高い方)にすると平野さんの元に辿り着きます。




それもそのはず、平野さんは<ALDEN>なら<ALDEN>らしく、<ENZO BONAFE>なら<ENZO BONAFE>らしい面というのを汲み取って、修理の際にその雰囲気に合わせて戻してあげる、と言ったようにシューズに敬意を持って接しているのがお話を伺っていてわかりました。

感覚としては洋服付きのお客様と洋服の話をしている時と同じ感覚でしたね笑


こちらは<ALDEN>のVチップシューズ。このソールの底面にほんのり膨らみがあるのがわかりますかね??この感じもちゃんとオリジナルのものを再現してくださっています。

こういうところは洋服好きな方であるほど嬉しいですよね。


もちろんオールソールは1日かけて一足と言った感じで一足一足に対して時間をかけて丁寧にこなしているというところもお値段いただいている理由の一つです。



シューズの修理工程を見学させていただく前に修理についての質問から。

こちらは本重が持ってきた<George Cleverley>のクラシックローファー。

どれぐらいの消耗具合になったら修理に出すべき?という質問についてです。


まずはソール。私はちょうど平野さんが指差している部分(履いていて1番摩耗する真ん中)が押してふにゃふにゃになってきたらという目明日でいましたが、平野さんからすれば勿体無いとのこと。

オールソール交換をする際にウェルトを削る必要があるのでどんどんウェルトが狭くなっていってしまうためですね。オールソール交換ができるからといってとりあえず交換、と気軽にするものではないということですね。


小林がInstagramのストーリーで上げてましたが、軽傷なのに大手術をするようなもの。

写真のように穴が空いてコルクが見えるようになってくると浸水してしまうのでオールソール交換をした方がいいですね。最悪コルクにダメージが入ってしまってもコルクを交換すれば大丈夫です。


つま先はウェルトが削れないギリギリぐらいまで、

ヒールはこのゴムの部分が削れて木材部分にダメージが行かない程度に交換すると良いですね。この辺りは私たちの知識と合っていました。



そしてこちらはラバーソール。

私もここ最近すり減ってきたシューズはオールソール交換ではなくハーフラバーを貼って処置or購入してすぐにハーフラバーを貼ることが多くなりました。


向かって左側は修理部門の青木のハーフラバーを貼ったシューズ、右側は平野さんがビブラムなどの指定がない限り使用しているオリジナルのラバーです。



イメージは<ALDEN>のヒールに使われている模様に似た凹凸感。海外で修理された<ALDEN>にもこれに似たハーフラバーが使われていたとか。

触るとビブラムより吸い付く感じで、弾性も高そうなのでソールの薄いシューズにつけるとグリップ力、クッション性も高めてくれそうです。

実際ちょっと厚みもあるみたいですね。ただし数ミリ程度なのでシルエット、ボリューム感が変わってしまうほどではないかと。


同様に右が平野さんのハーフラバー。

着用後着用前という差はもちろんありますが平野さんのもののほうが上品でレザーシューズのテイストにマッチしていますね。





ラバーとレザーソールの境目の段差なく綺麗に収まっていますよね。後付けした感がなく、まるで最初からそうだったようです。

これをみただけでもラバーソールへの印象が変わるんじゃないでしょうか。私も所有しているラバーソールを貼っているシューズを全てこれにしたいと思いました。


、、、これ全然一回のブログじゃ書き切れないですね笑

一旦区切ってまた明日にさせてください。


と言うわけでvol.2に続きます。




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伊藤

つづく服。〜お直し編vol.1 <GITMAN BROS VINTAGE>

こんばんは!伊藤です。


2023年の前半に更新しておりましたつづく服。投稿。一旦終了としましたが、面白いネタがありましたのでスポット的に復活。


前回までのつづく服。は長く愛用してきたもの、愛用している理由などの紹介でしたが、今回はお直し編ということで、長く愛用するためのお直しにフォーカスしてご紹介していこうと思います。




トップバッターは大山の<GITMAN BROS VINTAGE>のストライプオックスフォードシャツ。

6年前、当時<fennica>レーベルで展開があったもので、ブレザー合わせはもちろん、カジュアルな普段着でも着用したりと大事にヘビロテしていたそう。


というわけでご覧の通り襟元が擦れて穴が空いてしまっています。

この位置は着用して動いていると必ず首と擦れてダメージが溜まりやすいですからね。頑丈なオックスフォード生地でも長い年月の着用によるダメージは耐えきれなかったわけですね。



それ以外の箇所は特に目立つダメージはないですね。

そのまま着用するわけにはいきませんが、捨ててしまうのも勿体無いですよね。長年連れ去ったアイテムなら尚更です。



というわけでこちらはお直し後です。

完全に穴がわからなくなってますよね。



今回のお直しでは一度襟を取り外し、穴をミシンで叩いて塞いでから裏返しにすることで縫い目も見えなくなるようにしています。

裏側からだと穴を塞いだ形跡が分かりますが普通に着用していたら見えない部分なので問題ないですね。




普段の料金表にはないお直しであること、穴の程度によってお値段が変わること、最近お直しのお値段が頻繁に更新されていることから今回あえてお値段はブログで公表しません。

もしお手持ちのシャツで今回の大山のようなお直しをしたいシャツがございましたら一度お預かりさせていただき、お見積りでお値段を出させていただくことになるかと思いますのでご了承ください。


また、原宿のビームス工房を除き、ビームスで修理を承る際はビームスのクラブカードの購買履歴、またはお買い上げ時のレシートを必ず確認させていただいております。ご購入の確認が叶わない商品は修理を承れませんのであらかじめご了承ください。




と言った感じでつづく服。〜お直し編vol.1の紹介でした。vol.1というのは続編があると思っているから。今後も面白いお直しがあればご紹介しようと思いますのでまた楽しみにしていてください。


※ブログ内に記載の価格や情報は、記事公開時のものであり、今後変更する可能性がございますので予めご了承くださいませ。




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伊藤

つづく服。〜スタッフリレーvol.14

こんばんは!伊藤です。


さて、本日は、ビームス ハウス メン 横浜のInstagramにて、毎週木曜日に投稿しております「つづく服。」リレーのご紹介です。




今回は14回目。8月10日に投稿したもので、馬渕の<CARUSOのシャンブレースーツを紹介いたしました。

まずは馬渕のコメントから。




「5年ほど前に購入したCARUSOのコットンリネンシャンブレー素材のスーツです。 タイドアップはもちろんニットポロやカットソーなどを合わせてカジュアルにも振れる守備範囲の広さ、絞りの無いウエストやアジャスター仕様のパンツなど当時では新鮮なデザインだったこともあり、気に入ってかなりヘビロテしてました。」








 「日差しの強い春夏シーズンに着倒していたこともあり、気づいたらパンツやジャケットの一部分が赤く日焼けしてしまい… しばらくベンチ入りでしたが、少し前にBEAMSでも提携している京都の黒染め工房のことを知り、 日焼けが気になって着ないなら、染めちゃえばいいんだ!と思い立ちました。 インポートのスーツで、素材的にかなりの縮みが想定されたので当然サイズ的に着れなくなる可能性も十分ありました。」



「が、どうせこのままでも着ないし、黒染めにも興味があるし…ということで実験的にやってみた結果、大成功。 日本の染め技術の高さを実感する非常に綺麗な染め上がりに加え、懸念していた縮みもほとんど気にならず。 また、染めることでコットンリネンの素材感がウォッシュのかかった、少しクタッとしたこなれた雰囲気になり、新たなカジュアルブラックスーツとして生まれ変わりました。」





 「やってみるもんだなぁ、としみじみ実感です。 色や風合いが変わったことで、新しいコーディネートを考える楽しみも増え、これからも永く着続けたいと改めて感じました。」


と言った感じでスタッフ馬渕のつづく服。紹介でした。


このつづく服企画をする前から馬渕が黒染め出そうかなという話を聞いており、ブログにしたくてあらかじめ黒染め前の写真を撮っていました。後からこのつづく服のテーマにぴったりだなと思い、こちらで取り上げることになりました。


原宿のビームス工房で承っている京都の黒染め。実は仕上がり前と後を見るのは私も初めて。というのも工房は窓口のような感じで、お持込になったものを黒染め工房へ送り、仕上がったものは直接お客様の元へと送られるため、仕上がり後を見ることはできなかったんです。


こうしてみてみるとしっかり黒に染まっていますよね。写真のボタンホールだけ元のブルーのままになっていますね。黒染めはコットンなどの天然素材にはしっかり染色されますが、ポリエステルなどの化学繊維は染まらないとか。縫い糸は化繊を混ぜていることが多いのでこのようにボタンホールだけ元の色が残るわけですね。

正確なお値段は聞き忘れてしまいましたが、セットアップで大体1万ちょっとだったかと思います。(実際に黒染めする場合はお見積りとなります。ボタンやパーツの取り外しなどの様々なオプションが絡んでくるので正確なお値段をご案内するのにお時間いただくことになります。詳しくはビームス工房までお問い合わせください。)

もし、今回の馬渕と同じようなアイテムがご自宅に眠っているようであれば、黒染め、試してみてもいいんじゃないでしょうか??




毎週木曜日に各スタッフの「つづく服」をInstagramで投稿していこうと思いますのでぜひチェック、フォローをお願いいたします。

更新した投稿はまたブログにてご紹介しようと思いますのでぜひそちらも楽しみにしていてください。




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伊藤

つづく服。〜スタッフリレーvol.6<Drake’s>

こんばんは!伊藤です。


さて、本日は、ビームス ハウス メン 横浜のInstagramにて、毎週木曜日に投稿しております「つづく服。」リレーのご紹介です。

少し間があいてしまいましたが、引き続きご紹介していこうと思います。


今回は6回目。5月25日に投稿した内容を紹介いたします。

今回は田中の<Drake’s >のシャンブレーボタンダウンシャツ紹介いたしました。


まずは田中のコメントから。


「4〜5年前に購入した<Drake’s>のシャンブレーボタンダウンシャツ。 <Drake’s>は袖丈が長くて、既製品のシャツでは袖丈の足りないことが多い私でもそのままで着用できるというのも気に入ってるポイントです。」




「かなりコーディネートしやすくて着用頻度も高く、何度も洗濯していくうちに色褪せてきてますが、 このやれた感じもいい雰囲気になっていて、ますます愛着湧いている一着です。 」





「かなりヘビロテしているせいか、気づいたら襟が擦れて穴が空いてしまったため、お直しで襟を表裏ひっくり返してみました。違和感少なく綺麗に仕上がったと思います。」



「今回の撮影で肘のあたりにも穴が空いていていることに気がつき、穴を塞ぐためにまた修理に出しています笑  こんな感じで長い間付き合っていくシャツになるんだろうなと思っています。」



シャンブレーシャツ、扱いやすくてついつい頼ってしまうアイテムですが、洗濯を繰り返すとすぐに褪せてきて、襟元などの擦れやすい部分は削れて白くなってしまいますよね。剣先に穴が開くぐらいなので相当使い倒していたんだと思います。



通常襟の表と裏の色の落ち方は差が結構出るのですが、田中のは裏返してもいい感じに馴染んでくれていますね。

このつづく服。でご紹介したアイテムの中では比較的新しいものではありますが、長く着用する術というところでは参考になる一例だったと思います。



こちらのスタイリング投稿は少し前のものですが、、、

ぜひ田中のスタイリング投稿も併せてチェックしてみてください。



と言った感じで田中の<Drake’s>シャンブレーシャツの紹介でした。




と、いった感じで「つづく服。」今週のスタッフリレーの紹介でした。毎週木曜日に各スタッフの「つづく服」をInstagramで投稿していこうと思いますのでぜひチェック、フォローをお願いいたします。

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伊藤