スタッフ「SHUN 新井」の記事

やっぱり<REMAKE>がお好き

アラブロ業務連絡2回目でーす




25日までの宅配PASSTOお申し込みで!





詳細インフォメーションおよびお申し込みはこちらから↓

https://www.beams.co.jp/news/5013/


10月25日まで宅配衣料品回収を申し込むと私が作成したリメイクポーチか一緒に工房でリペアを楽しむワークショップ参加というイベントを開催してます。


①11/7〜11/15の期間で

60〜90分のビームス工房リペアワークショップに参加!

メニューは通常の丈直しやデニムの生地補修、リメイクなどなど。

参加の方は直したい衣服をご持参下さい。


②ビームス工房特製リメイクデニムポーチをプレゼント。




お申し込み後に進呈される引き換えチケットをご持参の上、ビームスライフ 横浜にてお渡しとなります。ご来店時にお好きなリメイクポーチおひとつをお選び頂けます。



25日まで!


お待ちしてます!



新井

やっぱり<ビームス工房>がお好き

アラブロ業務連絡でーす。



25日までの宅配PASSTOお申し込みで!





詳細インフォメーションおよびお申し込みはこちらから↓

https://www.beams.co.jp/news/5013/


10月25日まで宅配衣料品回収を申し込むと私が作成したリメイクポーチか一緒に工房でリペアを楽しむワークショップ参加というイベントを開催してます。


①11/7〜11/15の期間で

60〜90分のビームス工房リペアワークショップに参加!

メニューは通常の丈直しやデニムの生地補修、リメイクなどなど。

参加の方は直したい衣服をご持参下さい。


②ビームス工房特製リメイクデニムポーチをプレゼント。




お申し込み後に進呈される引き換えチケットをご持参の上、ビームスライフ 横浜にてお渡しとなります。ご来店時にお好きなリメイクポーチおひとつをお選び頂けます。



25日まで!


お待ちしてます!



新井

やっぱり<BEAMS GOLF>がお好き

アラブロ!



横浜に<BEAMS GOLF>が登場!



イベントコーナーにとうとう来ました!


















ウチのフードコーナーのワインバイヤーで実は元ゴルフ部の特効隊長のウエちゃんにオススメ頂きましたー!


ミカちゃんは<LACOSTE>推しー!!



LACOSTE/別注ニットポロ
カラー:グレー、ブラック、ブラウン、バーガンディ
サイズ:S〜XL
価格:¥26,400(税込)
商品番号:82-12-0067-462

このニットポロはオフでもビジネスカジュアルでも使える!!




初日ですが早速ハマのおじ様達に大好評です!




25日まで!



お待ちしてまーす!



ともちんはキャディさん要員?




新井

やっぱり<オレンジショッパー>がお好き

アラブロ新聞でーす。


読むと寿命が3日延びるんですって。




10/9の明日から配布開始の!

オレンジトモさん発動でーす。




そう!伝説のオレンジの!



背負いなげ〜〜〜!!



からの投げ終わりのトモさんヒップ!!



いや、今これ持ってるの街角で見かけたら5度見するわー



創立50周年の記念ショッパーはお買い物すればもらえます!



コレは欲しい!



全国のBEAMS店舗でお買い物にゴー!


新井

やっぱり<桃太郎>DENIMがお好き

アラブロが空から舞い降りる〜



イベントヘルプのMOMOTAROスタッフさんのデニムセットアップが相当ナイス!


MOMOTAROイベント始まってますよー!




圧巻のラインナップです!



この経年変化サンプル見たらみんな購入率100%です!

コレはヤバい!!

因みに1年履いて洗濯10回後です。



そしてユニオンスペシャルでチェーンステッチが決め手!

ウチのスーツ職人が試し縫いさせて頂きましたー





このチェーンの仕上がりがそこら辺のデニム工場より抜群にキレイです。


こうなるんです。



13日までこの濃〜いスタッフでお待ちしてます!


真ん中のヤベッチの馴染み方ハンパなーい!!

今、日本でも海外でも話題のジャパンデニムを体感して下さい!

WWDにも掲載されてます!

↓

https://www.wwdjapan.com/articles/2477992






特典・ノベルティ

1. ユニオンスペシャルによるチェーンステッチ裾上げサービス
会期中、対象のジーンズをご購入いただいたお客様全員に、1880年頃に開発されたヴィンテージミシン「ユニオンスペシャル」を使用したチェーンステッチ裾上げサービスをその場で実施いたします。永く履き込むほどに、美しい独特のアタリや風合いをお楽しみいただけます。 

2. 先着限定スペシャルノベルティ
・¥30,000(税込)以上お買い上げの方
岡山県児島ジーンズストリート限定配布のパッケージを再現した非売品「デニムチュウ」をプレゼント。 

・¥50,000以上(税込)お買い上げの方
福岡県の洗剤専門店へ特別オーダーした「特製デニム用洗剤」をプレゼント。高い洗浄力を持ちながら色落ち・色移りを抑え、デリケートな素材にも使えるトリートメント効果の高い一品です。
※ノベルティはいずれもなくなり次第終了となります。

新井


やっぱり<MOMOTARO>ジーンズがお好き

アラブロ特急発車致しまーす


横浜に来ました、モモタロー!


今、日本でも海外でも爆発的に売れてるんです!

WWDにも掲載されてます!

↓

https://www.wwdjapan.com/articles/2477992


一階にて開催中です!

デニムパンツ¥33,000〜

デニムジャケット¥42,000〜











ビンテージモノのユニオンスペシャルで即日丈上げ可能ですよ!

このミシンは相場150〜200万もするヤバいミシンなんですよ。




モモタロースタッフさんのセットアップデニムがイイ!



制服ですな、もはや。


ブラックもあるんすよねー

特濃インディゴもやっぱりイイ!

今週末はデニム祭りやー!!





特典・ノベルティ

1. ユニオンスペシャルによるチェーンステッチ裾上げサービス
会期中、対象のジーンズをご購入いただいたお客様全員に、1880年頃に開発されたヴィンテージミシン「ユニオンスペシャル」を使用したチェーンステッチ裾上げサービスをその場で実施いたします。永く履き込むほどに、美しい独特のアタリや風合いをお楽しみいただけます。 

2. 先着限定スペシャルノベルティ
・¥30,000(税込)以上お買い上げの方
岡山県児島ジーンズストリート限定配布のパッケージを再現した非売品「デニムチュウ」をプレゼント。 

・¥50,000以上(税込)お買い上げの方
福岡県の洗剤専門店へ特別オーダーした「特製デニム用洗剤」をプレゼント。高い洗浄力を持ちながら色落ち・色移りを抑え、デリケートな素材にも使えるトリートメント効果の高い一品です。
※ノベルティはいずれもなくなり次第終了となります。



新井

風に吹かれて<SARTO BEAMS>長めのブログ

ご機嫌いかがでしょうか、新井です。





この半年間はなんだかいつも以上ににあっという間で。


回収衣料を利用したリサイクル活動も相変わらず大忙しで。







新しい機材も導入出来て工房もどんどん進化してきてます。




2022年の春に起案して紆余曲折有りながらもこの内製修理事業に取り掛かって早いもので4年経ったんですね。特にこの横浜で工房を設立してからはワークショップにリメイクにメインのお直しも順調に軌道に乗り本当にあっという間の4年間でした。

最近は仕事でドレスクロージングを着る機会もめっきり減ったせいかリメイク事案もあるせいかリペアデニムばっかり履いてます。







結局男性も女性も30年たっても50年たってもこんなデニムスタイルに憧れて周期的に戻ってくるんだと。




流石に夏にジャケットを脱いでバスクシャツ1枚の時はこんな感じだったり。



白シャツ1枚でデニムを合わせるのが結局究極にカッコいいし。


初めて知り合った人とお酒を交わしながら会話をする時に絶対僕が聞いてしまう質問はファッションに目覚めたキッカケとか人生を変えたアーティストの曲とか。それだけでも一晩中話せる位この質問のキャッチボールが楽しいんですよね。

自分がファッションに目覚めたのはやっぱりリーバイスのヴィンテージデニム。中学に上がって兄の小遣い稼ぎの為に口車に乗せられて譲ってもらった501の66モデルと517ブーツカットモデル。

しかしながらその2本を履いて中学の友達界隈と集まった時にはもう完全にファッションリーダー扱いで。一度この快楽ドーパミンを味わってしまったらもう30年以上抜け出せてない訳なんですよね。




最近も古着界隈ファッショニスタも同じ感じだからやっぱり回帰してるのが面白いものです。

その13歳の衝撃から35年経って48歳になった今も全く同じ様な色落ちしたユーズドデニムに回帰するとは不思議なものです。


ビームスに入った20代の頃とんでもなく洒脱な先輩に教えられていた事は、スタイリングがわざとらしく見えたり狙ったのがパッと見でバレたら一気にカッコ悪くなるよねって言葉。

いかにもネクタイと靴を色味合わせたとか、ネクタイをずらすのがわざとらしいとか、カフスを外側に見せた袖のまくり方がこれ見よがしとか色々とあると思うんですが、ウソくさく見えると一気に興醒めするって事だと。

着る人の個性に調和した自然な着こなし方を出来るかどうか。トゥーマッチは野暮だと。


その当時はオシャレ百戦錬磨のビジネスマンのお客様方に舐められてはいけないのでクラシックなスーツを主に着て出勤してましたが、その先輩達に言われてたのが、いかにもアパレル販売員ですって感じの過剰にファッショブルな合わせでは無く、背景に馴染んだすごくオシャレな一流企業のビジネスマンに間違えられる位がドレスクロージングとしては理想なんだぞってよく説教されてました。

オジサンになった今ではカジュアルなデニムスタイルでもその説教がとっても響くもんです。歳をとると過剰はどんどん野暮に思えてくるんですよね。

ファッションは自己満足だから過剰でも何でも良いじゃんって言われるかも知れません。僕なりにはファッションはその日のシチュエーションや会う人にどう見られるかがすごく大切だと思うんですよね。


ある番組でファッションリーダー的な人が英国スタイルの格式高いカフェでお茶するのに、リゾートスタイル全開のカジュアルな装いを見た時はミスマッチ過ぎてカッコ悪かった。そこはジーパンでもいいからサラッとシンプルに白シャツをノンシャランに着て欲しかった。

以前に同じ人が少しかしこまったパーティの場で色落ちしたジーパンに黒のタキシードジャケットを合わせていた時はその洒脱なバランス感にとんでもなく痺れたんですよね。それこそが僕はファッションだと思います。そのファッションにその人の立ち位置や思想とか人格とか全てを表現してると。


やっぱりジーパン、デニムって一生遊べる究極のファッションアイテムだと思えます。ボロボロになってもリペアし続けて更にカッコよく見える服なんてデニム位でしょう。

ますます僕はこのサルトビームス事業を通じてデニムにのめり込んでいきそうです。










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表題はボブディランの初期の大名曲、



Blowin' In the Wind




rockarchive/BOB DYLAN
価格:¥95,700(税込)
商品番号:23-83-0091-950





どれだけの道を歩めば一人前と認められるのだろう

どれだけの海を越えれば鳥は砂浜で休息を得られるのだろう

どれだけの砲弾が飛び交えば撃つ事を止められるのだろう

友よ、その答えは風の中に

その答えは風に吹かれている


人は何度天を仰げば青空が見れるのだろう

いくつの耳が有れば人々の悲しみを聞き取れるのだろう

どれだけ多くの人が亡くなれば多くの犠牲を払った事に気付くのだろう

友よ、その答えは風の中に

その答えは風に舞っているんだ







この詩をあるドラマのラストシーンで読まれたのを聴いたのは13歳の頃。

ネットも無い90年代前半にはそれが有名なフォークシンガーの物だなんて全く分からなかったけど、とてつもなく僕の心に響いた一節だったんです。その後大学の講義で教授が全く授業に関係無いディランの歌詞を時間いっぱい使ってその素晴らしさを解説してましたが、その授業が何なら大学入って1番楽しい講義だった。


自分の事業を具現化してもなんだかこの一節の冒頭が頭から離れないんですよね。


周りの仲間達やお客様を助ける為に始めたこの修理内製化事業。


多分ゴールなんて無くて目の前の人達を助けて笑顔になってもらえる為以外には何の見返りも求めずにも夢中になってる自分がいるんです。


そう、答えは風に揺られて僕の目の前にあるんです。








それでは横浜の工房でお会いしましょう。

新井











SARTO BEAMS リメイク

前編→https://www.beams.co.jp/company/media/article/22

中編→https://www.beams.co.jp/company/media/article/24

後編→https://www.beams.co.jp/company/media/article/27


過去のブログ横浜編https://www.beams.co.jp/blog_shop/lfy/?hashtag=80836

過去のブログ銀座編https://www.beams.co.jp/blog_shop/gnz/?hashtag=80836

人々には力があるんだ<SAINT JAMES>長めのブログ

ご機嫌いかがでしょうか、新井です。







CUT: SAINT JAMES

JACKET: RING JACKET ORDER

ホワイトジャケットにボーダーシャツ

なかなか着るのは度胸がいりますが昔から大好きなんです、この合わせ。

<SAINT JAMES>

僕の永遠の定番服が数年前からちゃんと仕入れしてくれる様になってボートネック愛がみるみると再燃してしまいサイズを変えて10枚位買い直すというオトナの嗜みに勤しんでるもうすぐ48になるおっさんブログへようこそ。




最近はもっぱらジャケットのインナーはボートネック。


流石に盛夏はウェッソンだと暑いので生地の薄いピリアックを棚の奥から引っ張り出して着てたんですが、とうとう今年はウチでも仕入れをしてくれました。


SAINT JAMES/PIRIAC
カラー:ホワイト、グレー、カーキ
サイズ:4,5,6
価格:¥10,450(税込)
商品番号:21-04-0258-015


前にも何十年もフランス製で変わらない凄さみたいな感想を長文で書き綴った記憶が新しいですが、この1年は毎週着続ける大活躍。


高校一年生から愛用してるので今年はこのブランドとのお付き合いは30年と少し。たまに他のフランス製のバスクシャツに浮気もしちゃいましたが結局この原点に戻ってくるんですよね。


高校1年の入学したばかりのオシャレ気取りでオシャレチャリを入学祝いに買ってもらった僕は毎日汗だくで片道10キロを高校まで走らせる日々。

帰宅部だったのでダラダラと帰り道の途中の栄えた宇都宮オリオン通り沿いの古着屋やらアメカジ屋やらセレクトショップを毎日の様に物色してましたが、店員だったら絶対にイヤですよね。

テスト帰りにいつもの様にプラプラしてる際に、釜川沿いの古着屋が並んでる通りにいつもたむろしている同じ高校の制服を着たやたらとオシャレな先輩グループとひょんな事から仲良くなり、教えてもらったのがフレンチトラッド満載の小さいセレクトショップ。とりあえずオジサンオーナーには初対面からめちゃくちゃその日の服装をダメ出しされて、でも勧められて買ったお初の<SAINTJAMES>ボーダーバスクシャツは使い勝手抜群で。



その頃は渋谷界隈を中心にフェミ男ブーム真っ盛りで男でもピタピタTシャツや透け透けのメッシュのトップス、パンクモチーフのボンテージパンツ、マーチンブーツとか。勿論僕もわざわざ渋谷代官山まで遠征してパンクアイテム買ってた訳ですよ。

その仲良くなった先輩も普段は代官山のショップでフレンチなアイテムを買ってて、オシャレ坊主頭でいつもヘッドフォンを首に掛けてアシッドジャズ界隈を愛聴してて学ランなのにグッチのブレスレットとかビットローファーとか身に付けてて。

そんな先輩とショップオーナーにダメ出しされて田舎者精神丸出しなミーハーフェミ男パンクスファッションから見事に脱却できた魔法のアイテムが<SAINTJAMES>ウェッソンさんだった訳です。

その店に出入りしてる客層はオシャレな美容師とか進学校の上品な女の子とか地元の国立大学の学生とかで同じ学校の同級生とかは全然ノーマークだったので、僕一人が仲間界隈ではやたらとオシャレ偏差値が上がってスカしていった訳なのです。

地元の宇都宮では90年代の当時はフレンチトラッドを基調にしたおじさん1人で経営する個人オーナーのこじんまりしたセレクトショップだけでしか<SAINT JAMES>の扱いは無かったので、仲間内では服被りはせずにマネもされずに自称オシャレカリスマ街道を真っしぐらな高校生活がおくれました。

真っ黒の詰襟金ボタンの学ラン上下のインナーにボーダーバスクシャツとブラックスエードのビットローファーを合わせてエルベシャプリエのナイロンバッグでチャリ通学をする高校生は地元じゃあまずいなかった。

今でもセレショの若手スタッフはスタンドカラーのフォレスティエールジャケットにバスクシャツとかでワイドストレートパンツにビットローファーとか合わせてるから、なんだか結局そんなに変わらないんだなーって。




やっぱりこのボーダーオタクが行き着くフレンチブルーボーダーにテーラードジャケットとかクタクタの色落ちジーンズを合わせるのが最高にステキです。今なら工房でアレコレとリメイクカスタムしたユーズドデニムを合わせると最高にテンションが上がります。



こんなステキな格好で、長ーいフランスパンが顔を出してるクタクタになったでっかいキャンバストートを肩に掛けて颯爽と歩く最高にステキな女性を日本ではまだ見た事ありませんが、来世は女性に生まれたら絶対そんな格好をしようと思います。


ボーダーナヴァルにデニムを合わせたあのフランスの生意気な女の子もそうですがこの手のバスクシャツは断然に2つくらいサイズを上げて裾をパンツに不造作に突っ込んできて欲しい。ジャストで着ちゃうと一気に野暮なオッサン感出ちゃうから絶対禁止です。

そもそもサイズ展開ももっと上にサイズ7位までふって欲しいと不満たらしてた願いが通じてくれたのか次シーズンからはサイズT7まで展開が増えるらしいので絶対買いですよね。


このスーパーベーシックかつ永遠の名作アイテムと言えるバスクシャツ。

多分人生の終わりまで着続ける事か出来る年齢も性別もファッションテイストもそう関係なく誰もが着れる服なんてそうそう無い。

僕の一生を費やしたオシャレ探求人生の旅の終着点は、きっと着古したバスクシャツを10代の孫娘とかがお下がりでそれこそフランスの映画みたいにノンシャランに着てくれる事なんでしょう。

そんなロマンを感じちゃう、人生の殆どを何十年もずーっと寄り添ってくれる服。

歳をとった時の何十年後かにまだ存在してくれてる同じ服なんてそうそう無い。ましてや同じデザインとか生地とかほとんど無いでしょう。

最近は服ってそんな人生のノスタルジーで着るのが最高の贅沢なんじゃないかって。




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表題はニューヨークパンクのゴッドクイーン、パティスミス女史による88年発表曲。


PEOPLE HAVE THE POWER




rockarchive/PATTI SMITH
価格:¥192,500(税込)
商品番号:23-83-0304-950

聴いて下さい

僕達の夢見る全ては

力を合わせる事で実現出来る

そう僕は信じてる

僕達は世界を変える事が出来るんだ

僕達には力がある

人には力があるんだ



なんだか最近は横浜の新店舗でのイベント企画やら運営で大忙しなせいかこんな前向きな姿勢と仲間意識をシンプルに綴る言葉がやたらと心に響きます。




パティ姉さんのファーストアルバムのジャケ写を高校生の時に見て生まれて初めてジャケ買いをしてしまったのが僕の出会い。

もはや詩の朗読なんだか叫びなんだかフォークなんだか解読不能なストレートなメッセージと少し冷めたニューヨークの温度が伝わってくるロック衝動は彼女だけの唯一無二な音の塊。
そして何よりモノクロのジャケット写真に写る彼女の出たちのそれはシンプルながらとんでもなくスタイリッシュでエフォートレスでアンニュイで。ブラックジーンズに白いドレスシャツ、ナローソリッドタイらしきものを首から垂らしてテーラードジャケットを肩に引っ掛けてて。でも喪服のそれとは全く違うその当時のニューヨークパンクシーンとかアートシーンをそのまま表現したかの様なスタイリングは痺れる程にカッコいい。

彼女のジャケ写に写るその削ぎ落とされたスタイリングはアラフィフになって益々に憧れが増して10代の頃から30年以上経っても飽きる事が無いから凄いですよね。

流石に彼女がバスクシャツを着てる写真は見つかりませんでしたが絶対にバスクシャツが似合い過ぎるに決まってる。

こんなバスクシャツみたいに不変的なスタイリングを作り出す名作と呼ばれる服なんてタンスを掘り返してもそうそうは無いもんです。




それでは横浜で<SAINT JAMES>を着てお待ちしてますね。



ビームス ライフ 横浜 ビームス工房

新井




SARTO BEAMS リメイク

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僕は変わり続ける男<LACOSTE>長めのブログ

ご機嫌いかがでしょうか、新井です。




JACKET: HUSBANDS

POLO: LACOSTE


なんだかここ最近のテーラード事情もこの10年ですっかり様変わりして、あれだけイタリア全盛のマッチョイズムダダ漏れだった商品群達もすっかり上品でシックな佇まいになったものです。


その当時はイタリアンコテコテでピタピタの細ーいくるぶし丈パンツにイタリアブランドのシャツやポロを胸を全開に開けて着てた僕も流石に今はちょっとおフレンチにスカしてフレンチポロを着ちゃってるから分からないもんですよね。




LACOSTE/L1212ポロシャツ
カラー:ホワイト、ブラック、ピンク、イエロー、グリーン、オリーブ、サックス、ブルー、ネイビー
サイズ:2〜5
価格:¥17,600(税込)
商品番号:21-02-0004-462

今更かよって感じですが<LACOSTE>さんの初体験は確か中2の夏。

アニキの部屋に積んであったホットドッグプレスの渋カジ特集を何冊も齧り付いて読み漁った僕は、中1の夏は思いっきりアメカジの波に身をさらしビッグポロをなんとか入手してラングラーのブーツカットデニムにトニーラマのウエスタンブーツとレッドウインクのエンジニアブーツとゴローズは手が出なかったのでネイティブインディアンジュエリーのネックレスとバングルとリングをクドイくらい付けて雑誌のスナップを飾る渋谷のチーマー達の完コピに無我夢中だった訳です。

そしてそんな中で出会ったのが中2の夏に高校3年生とかだった姉が渋谷系ネオアコのバンドマンとかイカ天の司会の女の子がしてる様なベレー帽にラコステのフレンチポロの格好をしてたんですよね。


確かロイヤルブルーのフレンチポロにブラックのベレー帽でホワイトのボトムスの王道フレンチスタイルだった訳ですが、そんな姉貴にクサくて小汚い古着で肩まで伸びたロン毛じゃ女子に嫌われるよーって言われちゃったので、それからはその当時のキレカジへと僕のスタイルは変貌が始まったのです。

とにかく情報も少なく地元の宇都宮じゃフレンチアイテムなんてまだ普及してないので、とりあえず姉貴のフレンチポロを借りて雑誌の見よう見まねでフレンチスタイルをし出したのが<LACOSTE>の初体験。


なんせ情報も物も少ないんで雑誌だけを手掛かりにカンゴールのベレー帽、フレンチポロに白のワークパンツをロールアップしてウエスタンブーツという僕なりの中2フレンチスタイル。当時は有りものでなんとか合わせた感じでしたが今思うとパリの有名なセレクトショップのスタッフと同じ合わせだから面白い。

※古着コーナー フレンチラコステ(全てサイズ2)


企画時代に夏用商材として鹿の子素材のポロシャツは毎年必須かつ最重要商品でしたので、毎年企画には頭を悩ませられていた思い出。

結局はポロシャツ企画の行き着くゴールはポロラルフローレンでもフレッドペリーでもなくラコステの永遠の名作ポロ。

とにかくこの極細糸を用いた44番手単糸による極上の鹿の子生地はそれはもうココの専売特許と言われるほど。

アメリカ物やイギリス物とはちと違う上品さと端正さと適度な抜け感を感じるバランス感覚としか言えない佇まい。

特にこのブランドのリブ編みの襟がまた絶妙なんですよね。これを日本やアジアの工場で何度もサンプリングしてもどうしても硬さが出てしまいあの柔らかな立体感が出せないんです。

再現すればする程に結局オリジナルって作った割にはホンモノの<LACOSTE>ポロに限りなく近いプライスになっちゃうわけで、じゃあやっぱりホンモノ買うだろーって。

確かその当時も本物を作ってる工場にお願いしようと交渉しても完全独占契約で回してるって事でお断りされて入り込む隙なんて微塵も無かった。

最近は僕もすっかりイタリアンなドレスアイテムには食傷気味ですのでおフレンチやブリティッシュに少々アメリカンな感じで肩のとんがったジャケットや裾広がりな太めのスラックスにお世話になってきた訳です。


ただそれだと見ようによっては古着あるあるなセブンティーズなコスプレ感が出てしまうので、<LACOSTE>さんのポロシャツがホントに丁度良い訳なんですよ。

ドレスジャケットにも適度にハマる程よいドレッシーさと適度な抜け感が出るスポーティーな雰囲気はアメリカやイギリスの名門ブランドじゃ無いんですよね。

その理由はリブ襟の柔らかさだったり高級部類に入る鹿の子生地だったり胸に付いた主張し過ぎないワニのロゴだったりと、とにかくバランスが最高で大人の日常着にこれほどマッチするブランドは他に知りません。

アメリカのポロラルフローレンじゃーなんだか少し粗野過ぎるしイギリスのフレッドペリーだと真面目に見え過ぎて。何となくお国の時代背景が見え過ぎてしまって少し違和感を感じちゃう。

そして10代に着てた服がそんまんまおじいちゃんになっても年齢関係なく着れる普遍性。クタクタに気倒してヨレた感じになってもそれがまたカッコよく見える。

ブレザーに合わせるインナーで迷ってる方がいたら全振りで<LACOSTE>ポロシャツの一択。僕の中ではこれ以外考えられない。

何年も前のパリで撮られたスナップで還暦を過ぎたフランス人のおばさまが、バーキンバッグ持ってセリーヌのダブルの少し大きめのブレザーを羽織ってサックスブルーのラコステポロをインナーに古着の色落ちしたデニムのフレアシルエットのセーラーパンツを合わせてたスタイリングが最高にカッコよくて。何年経ってもずーーっとそのスタイリングを意識して追っかけてる気がします。

そう、世の中には数多のコーディネートが有りますが絶対に<LACOSTE>ポロシャツじゃなきゃ完成する事が出来ない合わせってのが有るんですよ、きっと。






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表題はモッズ兄貴の復活の狼煙をあげた魂の一曲。


the changingman



rockarchive/PAUL WELLER
価格:¥188,100(税込)
商品番号:23-83-0272-950


ポール兄貴が90年代半ばに復活の狼煙をあげた魂の雄叫び。

パンクムーブメントにネオモッドとして若き衝動をかき鳴らしたトリオの<THE JAM>。次にブラックコンテンポラリーに傾倒して多岐に渡る音楽を鳴らしたユニット<THE STYLE COUNCIL>を経て、その後次第に引退寸前までの低迷を経験する兄貴。

それでも音楽しかないと再び表舞台に復活を遂げた彼が「俺は変わり続けていく男だ」と雄叫びをあげたこのナンバーは今聴いても胸が熱くなりエネルギーがみなぎってくる。

そして彼ほどロックミュージシャンで鹿の子ポロをカッコよく着てる人はいないでしょう。

ユニット時代に相棒のタルボットと一緒にフレンチトラッド全開で細身のホワイトデニムに白いソックスに黒のカーフローファーで着てたポロシャツ姿は今見ても最高に痺れる。



俺は変わり続けていく男なんだ

そう、点火の合図を待っているんだ。



1995年にこの曲が発表されてからもう31年も経ってるけどこの曲自体全く色褪せないからスゴイ。そして当時流されまくっていたプロモーションビデオも全く色褪せない。

それに兄貴のスタイリングが今見ても痺れる位にカッコいい。いや、むしろ10代のガキンチョの僕が見てた当時よりすっかりイイおっさんになった今のが彼のスタイリングは更にカッコよく見える。


もう五十路間近のおっさんになるまでなんとか生きてきましたが滞留して惰性とマンネリで食っていくのなんて真っ平ごめんなんですよ。危ない橋ばっかり渡って失敗ばかりですがあと残りの10年もきっとそんな感じなんでしょう。

そのうちにぽっくり逝く時もきっと、全部やり切ったなーってスッキリした顔で。




僕は変わり続けていく男なんだ

そう、移り気な砂の上で

導火線に火が付くのを待っているんだ






新井





SARTO BEAMS リメイク

前編→https://www.beams.co.jp/company/media/article/22

中編→https://www.beams.co.jp/company/media/article/24

後編→https://www.beams.co.jp/company/media/article/27



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やっぱり<STARBUCKS>コラボがお好き

アラブロは百薬の長!



人気のドレスオジサン2人のモデルカットからのー

この週末からスタートしてるコラボシリーズ新作です!


今回もKENYAテーマでお送り!






この巾着とハットがカワイイ!!


オジサンふたりのイチャイチャ4コマカットでお楽しみ下さーい。

ドレスの人気アイドルのコバシュン&トモさんでーす。


どーする?


こーしちゃう?


プロレスなの?!


付き合っちゃう!?



待ち受け画像にご自由にお使い下さ〜い。


流れで見てるとジワるなー




お店でしか買えませんのでお早めに!


新井



君と居なければ生きてる価値が無いんだ<U/MUSIC>長めのブログ

ご機嫌いかがでしょうか、新井です。




JACKET: RINGJACKET ORDER

CUT: U/MUSIC


プリンTシャツにテーラードジャケットの合わせは思い返せば高校生以来。

思い起こせば90年代の青春真っ只中の高校生2年生のあの頃、忽然と日本を座席したラフシモンズのこのプリントTはすごかった。


テレビを見れば今も活躍するトレンド俳優も着てるしモデル達がこれを着てる表紙の雑誌が2、3誌被りまくってたしで当時の若者達のファッションが一気にオールドスクールとロックの融合したラフムーブメント一色に染まったのが今でも鮮烈に覚えてるんです。

カレッジプリントのスウェットにナローなテーラードジャケットを羽織り、ワイドパンツにオールスター。

パンクの反逆性とスクールという規律性が共存する違和感の妙がメチャクチャカッコよかった。

90年代中頃から突如として勢いを増したヨーロッパモードブランドの隆盛。去年までアメリカ物一色でアメリカ古着とアウトドアブランドとかでイキってた高校生が1年後にはびっくりする様な手のひら返しで全身モードの洗礼を浴びまくってほっそりピタピタの服に身をまとっていた訳です。

これとかマルジェラさんやらGR816とかのチャリティーTとか買い漁ってたんですが東京に上京した時には気分じゃなくて実家に置きっぱなし。

気がついたらいつの間にか母親が近所のオシャレママ友に全部あげちゃってたってオチでしたし。

今となっては超お宝アイテムばかりだったのに悲しい限り。


バンドプリントTシャツに限ってはライブに行く度に買い集めてましたが<THE 1975>だけは滅多に来日しないんで持っていなかった。


ここ最近のフォトプリントTの復権にイマイチ乗り切れずにいたんですが推しになると重い腰も上げざるを得ないものです。

ブレザーと合わせるとやっぱり最高にかっこいい。

今思えば90年代の映画やCMやトレンディードラマでも素敵な俳優やモデルはパワーショルダーのゆったりとしたテーラードジャケットにインナーを白無地とかプリントのTシャツでスリムジーンズを合わせたキレイめのカジュアルジャケットスタイルを良く目にしてた。


結局は僕が語るとまたブレザーになっちゃうんですが最近はまたそんな感じでプリントTにガバッとブレザー羽織ってホワイトジーンズとかボロのユーズドデニムとか合わせてヒールブーツ履いちゃう様なUKロック要素高めの雰囲気がやっぱり好きなんです。一枚着の時にはウールグレーのドレススラックスなんかに合わせるのも大人でカッコいい。


プリントTも千差万別ですがここ最近ブーム再燃のヴィンテージのTシャツを中年のオッサンがジーパンに合わせて着ちゃうとジャケットを脱いだ時に何だかイケてない。

中年オジサンは清潔感を保たないと大惨事が起きてしまいそうなんでプリントTもちゃんと新品のを合わせるのが大事ですよね。


U/MUSIC/ THE 1975
カラー:ホワイト
サイズ:S〜XL
価格:¥13,200(税込)
商品番号:23-04-0343-325

バンドTって着てるだけでそのミュージシャンから人となりとか趣味性とかが垣間見えるから面白いけどかなり重要だと思うんです。あんなにカワイイ人がゴリゴリのハードメタル系着てるのって、実は相当のドSなの⁈とか。


女性が着てるのはファッションとしてロゴとかデザイン的なアプローチに感じるから良いと思うんですけど、男性の場合はもっとガチな感じが出るからかなり見られる意味が違う。

メタル系でも英ロックでも米ロックでも全然印象が変わるんでかなり悩ましくありお気に入りに辿り着くまで相当に長い道のりと言えるんです。

このTHE 1975はそんなめんどくさいオジサンの求める物を全て叶える様な丁度いい具合です。何より女子受けがイイので最高です。

しかもよくあるあるのアルバムジャケットの安易なデザインじゃなくて今度出る6枚目のアルバムの先行ビジュアルってとことかロゴ文字が発泡プリントでモコモコしてるのも従来には無い仕様なのでなんだか贅沢仕様。


彼らがマンチェスター出身ってトコも90年代ロックを通ってきた我々の琴線をくすぐります。若い子みたいにオーバーサイズのゆるっとしたジャケットを合わせるのもイイんですが40オーバーのオッサンとしてはそこは差別化で仕立ての良い肩パッドしっかり目のテーラードジャケットを羽織りたいものです。


HUSBANDS/PALMARリネンブレザー
カラー:ネイビー
サイズ:44〜48
価格:¥297,000(税込)
商品番号:21-16-1243-345

フランス物ですがこの辺のブレザーはそんな合わせに合わない訳が無いですよね。



そんな畏まったジャケット着てくのはなんだかなーって時は僕らのオリジナルブレザー。


4ボタンダブルブレストウールブレザー
カラー:ネイビー
サイズ:S〜XL
価格:¥52,800(税込)
商品番号:38-16-0195-803

このオリジナルブレザーをおっきめにXLでガシガシ気兼ねなく羽織ってます。

雑にガンガン着れる生地とかアメリカらしいいい意味での絶妙に作り込まれてない合理的な作りやボックスのズドンシルエットってトコのバランス感覚が抜群なんです。

普通はアメリカンチノとかワイドパンツとかでポロシャツとかラガーシャツとかにオールドスクールスニーカーとかアメリカンローファーを合わせるんでしょうが、僕は真逆にテーパードジーンズとかフレアパンツにヒールブーツを合わせちゃう。

実はそんなおフレンチな合わせにもこのオリジナルアメリカンブレザーはバッチリマッチしちゃうからホント良く出来てる。


もう5年くらい着て、よれてきてるのもイイ雰囲気で下手なブルゾンアウターよりよっぽど使い勝手が良い。

2年前にロンドンのガレージ系バンドのライブの際にもこんな感じで彼らのライブTにこのブレザーをガバッと羽織って観に行ったんですが、その姿が目立ったのか帰り際にそのバンドのギターにわざわざすれ違う時に呼び止められて、君のファッションすげークールだって話しかけられた事があったので世界共通でこの合わせは間違いない筈。



またブレザー話になってしまうオチですがそのインナーは今年は絶対にコレで。







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表題はイギリス出身の4人組ロックグループの2018年発表曲


it's not living(if it's not with you)



彼らの音を聞き出したのは10数年前。2014〜2015年頃だったか。その頃はウチのオフィスでの商品企画の仕事で朝から晩までデスクに齧り付いてデータ分析から企画デザインから検品やらで忙し過ぎてあまり記憶が残ってないんですが、仕事が面白くてハマりまくっていた30代半ばの頃。

いつも1日ラジオがかかってたのでこのバンドのファーストアルバムの楽曲達がとにかく流れまくってた。

無我夢中でマーケットと商品に向かい合ってた当時、気が付けばあっという間に夜で誰もいないオフィスでもTHE 1975の曲がラジオから流れてきたらテンション上がりまくって1人で小躍りしながらキーボードを打ち続ける時間さえも楽しかったしなんだか愛おしい。

勿論あっという間に僕は虜になりその後に出る楽曲はタイムリーに聴いてきてもう気が付けば10年以上経ってるのにまだ飽きない。
80年代のムード満点のポップながら一発で覚えるボーカルの声質と変幻自在な曲達のキャッチーさ。

エレクトロもソウルもファンクもシューゲイザーもなんでもござれ。でも一貫してポップという分かりやすさ。

ロック聴いてる日本人なら大体みんな好き。何よりバンド名が一発で覚えちゃう明快さ。そりゃーみんなすぐに覚えるし好きになるでしょう。

研ぎ澄ました分かりやすさってホント大事だとこのバンドは教えてくれてます。

基本モノトーンベースのスタイリッシュな彼らのビジュアルも文句無し。アルバムジャケットのアートワークもそうですが多分何年経っても通用するファッションとかビジュアルワークなんですよね。

そして何よりは彼らの作る楽曲には前向きに走り出したくなる多幸感溢れるポップミュージックが詰まってる。




君と一緒じゃ無ければ生きてるって言えない


君と居なければ生きてる価値なんて無いんだよ




恋人へのラブレター的なアプローチかと思いきや社会問題の大きなひとつとも言える別の味合いなのも彼らの評価されるアプローチ。


とりあえず彼らの6枚目の新譜を待ちわびながらこのプリントTを着て、今日も明日も僕は君といられる人生を無邪気に踊っているんでしょう。




新井




SARTO BEAMS リメイク

前編→https://www.beams.co.jp/company/media/article/22

中編→https://www.beams.co.jp/company/media/article/24

後編→https://www.beams.co.jp/company/media/article/27



過去のブログ横浜編https://www.beams.co.jp/blog_shop/lfy/?hashtag=80836

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危ない道を歩いて<RINGJACKET BLAZER>長めのブログ

ご機嫌いかがでしょうか、新井です。


5年前に書いてたブレザーブログが自前ながら何だか好きだったので5年経った今の気分で加筆してみました。





JACKET: BEAMS F

POLO: LACOSTE


僕がこの世で一番好きな武装服。性別問わず永遠の定番と言えるネイビーブレザー。今年の夏ならなんだかフレンチな真っ赤ポロシャツにダブルのブレザー合わせが着たい気分。

もう10年以上定番なのですがこのオリジナルブレザーはやっぱり良く出来てるなあ〜って。

ありきたりな説明は野暮な気がしますが、

英国らしいがっしりした生地。上襟やらゴージやら裏地付けやらコバステッチやらボタンホールやらがこれでもかと手縫い仕様。安定感のあるリングヂャケット縫製でこの値段がまたスゴイ。今の雰囲気をちゃんと出しながらも10年以上着れると思わせる定番感、でも只者では無いと思わせるクラシックな佇まい。誰が見てもイイジャケット着てるなぁって分かる感じが流石。全然知らない人が電車でウチのジャケットを着てるのを背中だけ見ても一発で分かる仕立ての良さ。おまけに金ボタンもすこぶるイイ雰囲気。至れり尽くせりです。

以前にイタリアフィレンツェのPITTI UOMOでRINGJACKETさんが展示ブースに出展してるのを見学した時には、周りはgigiとかCARUSOとかKAMOSHITAとか日本でも錚々たるテーラーファクトリーブランドが軒を連ねてましたが、その中でもナポリスタイルを元に仕立てられてるはずなのにその美しい曲線と相反する様な日本人ならではの凛とした緻密な縫製とが両立する雰囲気は世界でも比類出来ない唯一の感じだった記憶が鮮烈に残ってます。

コレはずーっとお店に定番で置いておきたいんですがどんだけ作って展開しても常にサイズ欠けを起こしてしまうという。


紺ブレ好きが勢い余って、20位前に一旦は銀座の店舗で働いてた先輩と一緒にBEAMSを辞めて、銀座8丁目並木通りで紺ブレを365日面白く着こなす、東京トラッドをコンセプトに掲げたセレクトショップをやってましたし。

あの時に先輩は確か齢53歳とかで僕が27.8歳位だった記憶なので、あの頃の先輩と同じアラフィフになったんだと思うと感慨深い。

今や世界中のあらゆるファッション文化が入り混じる東京都市、ブリティッシュもイタリアンもアメリカンもフレンチも。その全てを飲み込んで生まれている東京トラディショナル。

そのアイコンアイテムはきっとブレザーではないかと。




二層でしたが内装費用が、なんと2億超え。

全てアンティーク什器と家具だし、音響だけでも200万以上かけちゃってて毎日オープン前の掃除の時にかける音楽さえも至福の時間になるお化けみたいなショップでした。

銀座8丁目なので夜の銀座の街のど真ん中。特に18時から21時までの後半の時間はジェットコースターみたいなハラハラドキドキの連続で面白かったですね。クラブのお姉様方の波乱のギフト選びとか、怖いおじ様のご案内してて気が付いたら周りを超怖い付き人に囲まれた中で手が震えながら親分の試着の靴紐を結ぶという永遠に感じるかの様な体感接客とか。しかも売上の波が大き過ぎて。有名人の方が銀座の夜遊び途中で立ち寄って特大ホームランの時も有れば丸一日閑古鳥で朝から晩まで店前の通りでずっと通行人の人に挨拶し続ける日もあったりとか。

その店はリーマンショック直撃のタイミングで親会社が傾いた影響で2年しか出来ず、、でも同じテーマでもう1回いつかやりたいなって。その頃より少しは知恵と経験とコネクションは出来たと思うので。

その当時は毎日ブレザー着てたので、日が経つ内にレディーススタッフからブレザーが臭いますってクレームが来るオチがありましたけど。

その店では半分の商品構成がオリジナルでしたのでアメリカントラッド全開な1型のアメリカンスタイルブレザーやらBELVESTの上品なイタリアンブレザーも有れば、オリジナルでアイリッシュリネン生地を使ったのブラックとホワイトの2色展開でフロント8ボタンのガチガチのとんがった肩先のブリティッシュスタイルブレザーまでやってたりと、今考えれば面白かったしそんな店は今じゃなかなか無い。そういえば炎のランナーばりに真っ赤にホワイトパイピングをあしらったパイピングブレザーもやってたから振り切ってましたよね。



私のブレザー原体験は90年初頭のトレンディ女優達が着てたあのブレザースタイル。あの時のドラマって今考えるとトラッドスタイリングの宝庫みたいな合わせがこれでもかってお金がかかってて今更ながら見るとめちゃくちゃ参考になるんです。それを真似て中学校の美術教師の女性もブレザー着てたのがとっても素敵で。その先生もフレンチポロにネイビーブレザーを着てワーゲンの軽の車で通勤してくる光景が何だか今でもステキで目に焼き付いてます。その先生に話しかけてもらって洋服の話をしたくて学ランなのにやたらインナーにオシャレな私服を合わせたり。

その後高校生の青春時代からずっと永遠に私のファッションアイドルであり続けるのは、今は亡きポップアートの巨匠。本屋に行っては洋書を漁ってシルクスクリーン作品そっちのけで彼のビジュアルを探してました。今はネットですぐに拾えるのでイイ時代になりましたね。

ネイビーブレザーにボタンダウンでタイドアップ、デニムにウェスタンブーツのスタイルがたまらなく好きで好きで。その時に彼が着てたオックスとボタンダウンシャツもデニムパンツもウエスタンブーツは今でも買えるからやっぱり不変的なチョイスをしてたんだなーと。その感じもやっぱり憧れます。


ニューヨークのポップアートの巨匠もパリの洒落オヤジのセルジュも結局はネイビーブレザーなんですよね。

高校時代からの自分の最高のファッションアイドルって多分ずっとこの2人ですかね。お二人共亡くなってしまいましたが、晩年の背中の丸くなったおじいちゃんの姿を見れないからこそアイドルで居続けてくれてるんだとも思います。

2人とも結構かっちりのネイビーテーラードジャケットを自分テイストで着こなしてますよね。インナー使いはボタンダウンシャツやバスクシャツ、デニムシャツだったりでデニムパンツを合わせて、合わせる靴は片やウェスタンブーツ、片やバレエシューズですもん。その合わせはもう2人の模倣としか言えなくなった訳で。周期的に御二方のスタイリングに何度も刺激を受け続けてる気がします。

服飾評論家の大先生の本でも言ってましたが、旅やら出張の際には必ずブレザージャケット1着で着回してました。機内も会食もシチュエーション何でもござれ。

最近だとイタリアのエージェントのプリモさんっておじ様は、日本で見る時は同じ様にラティーノのダブルブレザーをドレスからカジュアルまで着回してるのがすごく素敵でした。ラティーノにチャンピオンのスウェットはおったまげましたよ。特に彼のダブルブレザーにスウェットパンツを合わせるスタイリングが最高に大好きなんで20年以上オマージュしてる気がします。

ブレザーが好き過ぎていくらでも話が出てきちゃいますね。

現在展開中のRINGJACKET製ブレザーはアメリカの超大御所ブランドにも引けをとらない名作ブレザー。なんなら日本代表として世界に誇れる名作ブレザーはコレなんじゃないかって。


そして何よりビームスドレススタッフのコーディネート提案がもれなく付いてきますからね。是非ともお気に入りのビームススタッフにブレザースタイリング提案をこれでもかって受けて欲しい。こんなのも日本という様々な文化を取り込んだセレクトショップならではの利点だと思います。モノの知識も大事ですが、着方を知るのはもっと大事ですから。

残念ながらRINGJACKETさんのパーソナルオーダーは世界で大人気となってしまいオーダー価格も跳ね上がってなかなかウチでオーダー会を開催出来る状況では無くなってしまったのは悲しい限り。

その分RINGJACKET製のブレザーをはじめとする既製品がますます人気になったのは嬉しい誤算かも知れませんが。

そのうち既製品さえも天井知らずで値上がってしまいそうなんで今のうちからシングルもダブルも秋冬生地も春夏生地も買い揃えておこうとしましょうかね。





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表題はもちろん先生と所縁の深い彼の若かりし頃の1972年発表の傑作。最高のストリートロッカーでしたよね。

残念ながら2013年に亡くなってしまい、僕の死ぬまでに観たいレジェンドロックミュージシャンライブの1人だった彼のライブを体験する事は永遠に不可能となってしまい後悔が残ります。

無愛想に呟くようなモノクロトーンボーカル、隙間のある美しいサウンドはニューヨーク都市の退廃的な部分とか孤独を浮き彫りにした感じ。


trainspotting
価格:¥4,400(税込)
商品番号:29-67-1409-494

C2. Lou Reed / Perfect Day

この曲もヤバかった。


そんな彼を一躍スターダムに押し上げたのも先生ですが、彼のグループを破滅に導いてしまったのも彼であって複雑ですね。

そんな訳なのかブレザーのスタイリングを考えると彼のビジュアルと一緒にこの曲が自然と鳴り出すんです。



眉毛を抜いて彼女になった彼がこう言うんだ


ヘイベイビー、危ない道を歩かない?


90年代初頭の渋カジブームから始まって洋服やら音楽に浸りまくってなんなら映画やら文学までに浸りまくって真っ直ぐに敷かれた人生のレールなんて大っ嫌いになって寄り道しまくって気がついたら47年も生きてて。

相変わらず退屈な平和な道なんて歩ける気がしませんよ。

この歳になってもまだ気持ちはうずいてしょうがない。

きっとあっちの危ない道に歩いていった方が面白いよって。


巨匠宜しくブレザージャケットに5ポケットのデニム、ヒールブーツを合わせて、ワイルドサイドを16ビートを刻む様にアンニュイに散歩してるオジサンをきっと僕はおじいちゃんになってもなんなら死ぬまで続けていくんでしょう。路頭に迷ってホームレスになっても上着にブレザーだけは着てるかも知れませんよね。


365日ブレザー着てますが20年超えてもまだ飽きないッス。

ブレザー病、かかると治りませんよww




新井



SARTO BEAMS リメイク

前編→https://www.beams.co.jp/company/media/article/22

中編→https://www.beams.co.jp/company/media/article/24


後編→https://www.beams.co.jp/company/media/article/27




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やっぱり<LACOSTE>ロゴTがお好き

アラブロ!


数日間だけ人生を諦めておりました。

それでも続けるんだ!

家族の為に!




LACOSTE/別注ロゴTシャツ
カラー:ホワイト、ブラック
サイズ:2〜5
価格:¥9,900(税込)
商品番号:21-04-0262-462

コレが実はかなりイイ!


実は生地がサラサラのツルツルで夏にサイコー



絶妙にダサカッコいいワンポイントが相当好きです。



このバランスがなんとなくフレンチ感じて素敵なんですよね。



腹筋して裾インするのがステキです。



普通だけどやっぱり普通じゃないぞコレ!



これは2色買いというか家族分も買いというかお盆に親族に配る用にダース買いですな。



新井




やっぱり<金目鯛味噌汁>がお好き

アラブロの人だ!

ってお店に来るおじ様方に声かけられます。


アラブロは日本中のおじさまの心のオアシスなんすよ、きっと。



フードコーナーのおじさまのオアシス、まいやんでーす。


最近のボクの疲れを癒す泉はこの液体だぁー

金目鯛味噌汁
価格:¥880(税込)
商品番号:70-75-0099-633


少しお疲れ気味なので彼女のバッグの中の水筒の中身をこの味噌汁に替えておきましょうかね。


大さじ一杯分でお湯を入れれば出来上がりなんで疲れて帰宅した夜ご飯にもう必須です。

なんならこれだけ飲んで寝ますね。


大金持ちになったらこの味噌汁のお風呂に入ろっと。



おっ味噌汁女子!?


帽子が豆腐に見えてきたなー

きっと今日も飲んじゃうなー



新井




やっぱり<SEIDA POTATO>がお好き

アラブロはカレーの隠し味にピッタリなんですって。




ビームス ジャパン担当スタッフの右から中島と南でーす。


この店ロン毛がやたらと多いなー


オジサンはそのキューティクルが羨ましいぞ!



今日のボクのお昼ご飯はこちらでーす。



濃厚で食べ応え抜群なのでランチとして成立するくらい美味しい!

ノンアルコールビールをグビリといきたいトコですが勤務中なので炭酸水で堪えておきましょう。




ポテトフライ
価格:¥756(税込)
商品番号:70-79-0087-488



よく見ると2人の手でハート型作ってたんすね。

なんかくすぐったい気持ちになるなー



新井

やっぱり<SUNDOWNER>が超お好き

アラブロ速報の時間でーす。

見た人は友達10人に紹介しないと首のシワが増えるらしいですよ。





トモさんカッコいいー!


からのー


皆様おまちかねの<SUNDOWNER>ドレッシング追加入荷しました!


ボクが日本の総人口分の数は仕込んでくれとお願いしていた甲斐がありました。



それでも問い合わせ多くてすぐに無くなるからー!!


SUNDOWNER/自家製生ドレッシング
価格:¥864(税込)
商品番号:70-75-0059-027



英国スパイみたいなスマートなスーツスタイルでドレッシング二丁拳銃持ちしてるオジサンって素敵オモロいから見てるとジワる〜〜



とりあえずトモさんの水筒の中身はこのドレッシングに替えておきますね。



新井