インディアンジュエリー放浪記 其の百十八  「南西部より 2025冬の三」

みなさん、こんにちは。

いつもの温かい目で、今回もよろしくお願いします。


今回は、とあるアーティストのご自宅の紹介です。毎度ジュエリーはもちろん、御宅訪問が愉しみな側面もあります。




ビッグホーン(雄)の頭蓋骨がスタジオ前のテーブルに




暖炉も完備、冬は冷え込みます




白壁にバイソンヘッド




棚には調度品の数々




自然光のみのリラックスした雰囲気の中、ゆっくりとジュエリーを選ぶことができます。ココにいると、なんだか贅沢の概念が変わりそうです。

今日も最高のブツを持ち帰りました。


それと、フェア3rdクォーター二子玉川はそろそろ最終盤です。


また綴ります。


コヴァ ヤジー

クラフト感溢れる新作ベルトが登場です。

時刻は深夜1時



こんばんは。

佐久間です。

今夜はこちらをご紹介させていただきます。

BEAMS PLUS / Bridle Belt
カラー:ブラック、ブラウン
サイズ:30,32,34,36
価格:¥13,200(税込)
商品番号:38-52-0031-905


BEAMS PLUSではかなりお久しぶりにローラーバックルを使用したベルトが登場です。

バックル部分は存在感を感じる国産の真鍮を使用しています。

ブラックにはアンティークシルバー、ブラウンにはアンティークゴールドのバックルカラーです。





ベルト幅は3センチと現代のベルトバリエーションでは平均サイズでしょう。レザーには英国製のブライドルレザーを使用。約3.5ミリ厚と、厚みは程よくありながらも、使い始めから馴染みやすいものを選びました。

コバ面(側面)も同色に合わせることで無骨さを払拭。ローラーバックル + ブライドルレザーはこれからも変わらずに永久定番だと思いますが、古臭く感じないように仕上げているのが特徴です。



ブライドルレザーは日常的に使用していないと白く粉を吹いたようになりますが(ブルーム)、ロウなどが染み込んでいるからこそ出る証拠。



気になる方は柔らかい布で拭き上げると取れるのでお試しください。



使い込むとツヤが際立ち、上品さが増すと感じます。

実際に自分が約半年ほど使用したものです。大きな変化はありませんが、レザーのツヤが増し、バックルは少しくすみが取れた印象で、これからミニマムさがより際立ってきそうだなと。


※画像上が着用サンプル


ベルトとバックルを留める部分はハンドステッチ。



ジーンズやミリタリーパンツ、チノトラウザースと相性が良いのは言わずもがな。






ただローラーバックルの最大の強みはやはり、付け外しのしやすさ。日常着のベルトとして非常におすすめいたします。


ぜひ、店頭でご覧ください。


では今週のワンショット。


今夜ご紹介させていただいたベルト誕生のきっかけになった取材時の1枚(2023年3月)

23年4月号と5月号のBEAMS PLUS TIMESでその模様を書いてますので、是非振り返ってみてください。

https://cdn.beams.co.jp/lp/beams_plus_times/202304/202304beams_plus_times.html

https://cdn.beams.co.jp/lp/beams_plus_times/202305/202305beams_plus_times.html

では今夜もありがとうございました。











『BEAMS PLUSは眠らない』











明日もお楽しみに!











佐久間でした!

インディアンジュエリー放浪記 其の百十七  「南西部より 2025冬の二」

みなさん、こんにちは。

いつもの温かい目で、今回もよろしくお願いします。


今日がちょうど滞在の中日です。道中いろいろと立ち寄りながら西のアリゾナ州へ移動します。




宿泊先から程近い新聞社の鏡扉で記念撮影




Steve Yellowhorseから頂いたPetrified Woodの断面は黒く艶やか




初めて訪れた街Winslowのホテル裏の通路、その先には…




史上最大のナバホラグのサイズは、例えると大型会議室




今年のサウスウエストは温暖で、雪が降る気配はゼロです。このまま続いてくれるといいのですが…ジュエリー狩りはいたって順調です。


二子玉川フェアは2日(日)までです。


また綴ります。


コヴァ ヤジー

Individualized Shirts Trunk Show Goes West!!


2/26(水)深夜25時

オールナイト ビームス プラスの時間です。


先日の休み、ルーティンの水泳を終え

instagramをチェックしていたら...

また面白そうなおすすめ表示が。

身体冷え切ってるけど行くしかない!!





さて、今週も

Individualized Shirts Trunk Show

関連でもう少々お付き合いください。




こちらのイベント、当店では2/24(月)にて

終了致しました。ご来店頂いた皆様、誠に

ありがとうございました。


そして、いよいよビームス 神戸にて!!

3/1(土)•2(日)•8(土)•9(日)の日程で

開催致します。西の陣ですね。


という訳で、今日は紹介出来ていなかった

生地等についてお話しさせて頂きます。


先週は

アメリカントラディショナルらしい

生地メインでしたが、実は他にも

おすすめがあります。


じゃん!!


コットンネル系の生地達。


ふんわりとした柔らかい感触。

そして洗濯を繰り返す事で表面が

毛羽立ち、また何とも言えない表情に。


古着でもよく見かけるあの感じに似た...

ボサボサした風合いに変化した生地と

凛としたボタンダウンの組み合わせ...的な

シャツをオーダーする事が出来ます。


拡大すると


珍しい白×ベージュのハウンドトゥースと

白ウィンドウペンのネイビー&マスタード。

抑え目なカラーリングなので、秋冬の

鮮やかなニットやスポーツコート等と...

様々なコーディネートで活躍しそうです。

プライスは

ハウンドトゥース:¥42,000+tax

ウィンドウペン:¥35,000+tax

になります。



そして

やはりコットンネルと言えば...


お待たせ致しました!!

鮮やかな色遣いのシリーズです。

ターコイズ×グリーン

ネイビー×レッド

プライスは¥39,000+taxです。


一見コントラスト強めですが

ネルならではの起毛感がある事で

素朴な雰囲気に。


アウトドアとかワークとか

そんなイメージにも見えます。

ボタンダウンカラー×両胸ポケット

そんなカテゴリーをミックスした仕様も

楽しめそうな感じですね。


ちなみに

オーダーならではの楽しみのひとつ。

両胸ポケット仕様もお選び頂けます。

(アップチャージ¥3,500+tax)



以上

コットンネルのシリーズの紹介でした。

ドレスシャツの工場にてラギッドな1着を

作る。オーダーならではの楽しみですね。

バンドカラーにしたら?プルオーバーに

したら?と生地に触れてみると実に様々な

イメージが湧き起こってきます。毎回毎回

悩みに悩みますが、このプロセスも楽しみ

ですね。是非!!





そして

ここからは

スタッフの過去オーダー分を少々。


“The Classic American Tattersall Check”



タブカラー仕様です。



スタッフ落合



次は

“Gingham Compact Yarn”

クレリック仕様です。



スタッフ有本



最後は

私です。

ほぼ毎回グレーとパープルの

オックスフォードをチョイスしています。


“Cambridge Oxford” gray



“Pinpoint Oxford” grape




この様な感じで各スタッフそれぞれが

脳内でイメージしてデザインを考えて

オーダーを楽しんでおります。


皆様も理想のデザインをイメージして

膨らませて、是非お立ち寄りください。


再度すみません...

日程は

3/1(土)•2(日)•8(土)•9(日)

@ビームス 神戸
スタッフ一同心よりお待ちしております!!




私の

最近の...recently...

Instagramに引っ張られて行った場所。

それは渋谷の松濤。いつもならば

うどんの名店や美術館の用事で

立ち寄る町ですが...

新たなスポットが誕生しました。


渋谷こけしさん

昨年末オープンの新店舗。

こけし業界と言えば古品を探す...

そんなイメージですが、こちらは

現役の作者とコンタクトを取り

注文した作品をメインに扱っています。

なので、自分が知らない新世代の作者に

よる作品にも出会えます。

今回は福島県中ノ沢系統のものを。

左:柿崎文雄作

昭和22年生まれのベテラン作者。

実は柿崎さん宅に電撃訪問した事が...

快くお話ししてくださいました。巨匠。 

右:小林澄子作→こちらがお弟子さん


コースター頂きました。

ありがとうございました。






さて、相変わらず気温変化が大きく

安定しない毎日ですね。そして晴天で

少し暖かくなると...花粉が跋扈します。

私は自分が花粉症だとは認めていませんが

“似た症状”で苦戦しています。という訳で

じゃばらという柑橘の果汁を摂取していて

何となく楽になった様な気がしています。

ビタミンも摂れるし、黄色い果汁は何だか

元気になれる様な...

皆様、気候の変化には改めてお気をつけて

お過ごしください。


では、また来週!!

ビームス プラス 丸の内

丹羽 望






↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。




エレガントさも感じさせるミリタリーなトラウザーズ

皆様こんばんは。

ビームス プラス WEST、ビームス 神戸の与那嶺です。


時刻は深夜1時となりました。

この時間は、BEAMS PLUS WESTのALL NIGHT BEAMS PLUSのブログをお送りいたします。


約1ヶ月ぶりでしょうか。

今月もビームス プラスレーベルのブログを書かせていただきます。


この1ヶ月で随分と2025年春夏のアイテムが入荷してきました。

どれもカッコよく欲しいものだらけで、財布とにらめっこが続いております。


そんな中でも個人的に特に気になるのは、、、



MIL Utility Dress Trousers
カラー:BLACK, NAVY
サイズ:S, M, L, XL
価格:¥37,400(税込)
商品番号:38-24-0336-791

こちら。

サイドの側章が目をひく、ミリタリーにおける礼服、式典などで着用されるパレードパンツ(セレモニーパンツ)のエッセンスを取り入れた逸品。


ベースとなる型は、BEAMS PLUSでは定番となるユーティリティトラウザーズ(ベイカーパンツ)。

無骨でクラシックな印象の強いパンツですが、こちらは程よい光沢感とシワ感が特徴的で、土臭い印象はあまりありません。


基本的なディテールは、先に述べたユーティリティトラウザーズと同じ。

軍物らしい迫力のある太いシルエットに、すっきりとしたレングス設定。これが穿きやすいんです。



さらに細かいポケットディテール




決して雰囲気を損なうことはなく、オリジンにはないアレンジがきいており、ニクイ。



両サイドにはウエストのアジャスタブルボタンを搭載。トップスの裾を入れたり入れなかったり、細かい調整をしたいときに役立ちます。ここも、個人的に嬉しいポイント。


そしてこのパンツの最も特徴的な点を2つ。


一つ目はこの素材感。

側章のトラウザーズと言えばウール素材ベースのものをイメージ?ユーティリティトラウザーズ(ベイカーパンツ)ならコットンのバックサテンやヘリンボーンがお馴染みですが、、、


こちらはミリタリーらしからぬナイロンサテンのとろみのある素材に強いシワ感のある加工で、エレガントなムードの中に無骨も際立つ仕様。

決してギラつき過ぎない鈍めの光沢感にグッときます。


そして二つ目は


何といってもこの側章。元は軍服として兵士の所属を見分けるためにつけられたもの・ドレスユニフォーム・正装としてステッチが外側に見えることはエレガントではないと上から隠すように施された、、、等と言われています。


現代ファッションとしては、その背景からフォーマルかつエレガントな印象も与えつつ、コーディネートのアクセントとしても抜群に機能します。


このパンツにおいては、側章はサイドシームに被るかたちではなく、そのやや後ろめの設定。

サイドシームは見えており、ダブルステッチのパッカリングが無骨な雰囲気を放ちます。



それではコーディネート紹介です。


ビームス プラス WEST、ビームス 天王寺よりスタッフ脇山の着こなし(158cm size S)。

ネイビーを着用。

ヴィンテージアイテムとミックスした脇山らしいスタイル。往時のムードある素材のアイテムと合わせることで、よりスタイリングに新鮮さが出ますね。


鈍い光沢感のあるナイロン素材のパンツとスポーティなレザーの茶靴との合わせもカッコイイ。


続きまして私与那嶺のコーディネート。


私はブラックをチョイス。

ミリタリー由来のアイテムでまとめつつ、それぞれの色使いや柄・素材の妙で、無骨過ぎないムードに。その中でも存在感を放つパンツは、何をしても無骨に偏りがちな私のスタイリングもどこかエレガントにまとめてくれている!?


私は168cmでMサイズを着用。Sがジャストサイズですが、ワンサイズアップでよりボリューム感とレングスの長さを出しました。


やはり横から見える側章が良いムードです。

意外と?ランコートのスエードレンジャーモカシンとの相性も良し。



以上、いかがでしたでしょうか。


ミリタリーのドレスユニフォームらしい、無骨ながらも漂う品の良さ、そして現代的な素材使いによるファッション性の高さ、、、これは、、、ほしい、、、!!


皆様、本当におすすめです。

是非ともチェックしてみてください。


それでは本日はこの辺りで。

またお会いしましょう。


最後までお付き合いいただきありがとうございました。



ビームス プラス WEST

与那嶺


インディアンジュエリー放浪記 其の百十六  「南西部より 2025冬の一」

みなさん、こんにちは。

いつもの温かい目で、今回もよろしくお願いします。


フェアは3rdクォーター『二子玉川』の真っ最中です。

今回は、放浪先のサウスウエストで名人のスタジオに転がり込んだので、忘れないうちに投稿を。



Cippy Crazy Horse(CZH)颯爽と登場




父である故Joe Quintana(JHQ)の残した凸ツール




輪郭に合わせてカットしておいた銀プレートを、凹に乗せたら凸ツールを上から当てがって、ハンマーで叩いて立体にする




立体2パーツを銀ロウで溶接したら、ロングビーズの完成




ロングビーズは、このファミリーの代名詞です。現在は息子Waddieに伝授しているのだとか。ビーズメイキングは「
手間がかかるし、歳をとるとけっこう大変なんだよ…」と、生まれついての銀細工師が言っていました。現在、フェアではネックレス2本を陳列中。ぜひお試しを。

昨日も今日も、ランチはBlake’s Lota Burgerです。

また綴ります。


コヴァ ヤジー

2プリーツトラウザーズファン必見!!

【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】




こんばんは。

ビームス 二子玉川のTAKAHIROです。

今週も【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】が始まりました〜

是非、最後までお付き合いください。

今週はこちらを紹介します。



BEAMS PLUS 2 Pleats Trousers Linen Cupra Gun Club Check
カラー:GREY、BROWN
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥30,800(税込)
商品番号:38-23-0286-887

今シーズンもBEAMS PLUSから2プリーツ トラウザーズ型(ワイド)がラインナップ。

シルエットは勿論、毎シーズン素材使いにも注目しており、私自身買い足し続けているヘビロテアイテム。


『GREY』



『BROWN』

こちらは、リネンとキュプラの混紡素材を採用。

キュプラと言えばスポーツコートやスーツの裏地を連想させる素材で、BEAMS PLUSのアイテムでは珍しい素材使いかと。

キュプラは、綿の短繊維を原料とし廃棄されがちな部分を有効活用している為、環境負荷が少なくサステナブル素材としても注目されているそうです。

清涼感やナチュラルな風合い、優れた吸湿性が特徴的な春夏の定番素材であるリネンに、シルクのような滑らかさや光沢感、美しいドレープが加わり上品な雰囲気を演出。

そして、遠めで見るとソリッドにも見える細かなマイクロガンクラブチェック柄。

ネイビーブレザーの組下としては勿論、主張の強い柄物ともコーディネートしやすいトラウザーズです。




特徴的なフロントディテールは腰周りのゆとりと運動量を確保する2インプリーツ仕様にコインポケットのディテール。

またサイドシームのポケットは傾斜をさせ手の入れやすさを考慮したアメリカンポケットを採用。



バックポケットは、細幅で丁寧にパイピング処理を施した両玉縁ポケット仕様。

細部まで拘り抜いたオーセンティックなディテールです。



裾はダブル仕上げ。

定番の2プリーツ トラウザーズと違いフルレングスの仕様です。





股上を深く設定し、渡りやヒップ周りにゆとりを持たせたワイドシルエットの2プリーツトラウザーズ型。

膝下から緩やかにテーパードを効かせたフルレングス仕様。

単品使いは勿論ですが、共地の3ボタンジャケット ボックスフィットとのコーディネートもオススメです。

STAFF 林




林はBARACUTA G9に2プリーツトラウザーズを合わせたトラディショナルなスタイリング。
ブルーからネイビーのグラデーションを意識しつつ、ボタンダウンシャツとトラウザーズの柄域を変えることで、奥行きのある雰囲気を演出しています。
是非、コーディネートのご参考までに。


それでは今週の『ニコタマガールズ』

ビームス 二子玉川では、2月22日(土)〜3月2日(日)までインディアンジュエリー フェアを開催中!!



初日はビームス プラス 原宿の山田兄弟の(兄)広志とビームス 辻堂のすずき しゅうじがヘルプでお店立ち。
色々と2人に話を聞きながらインディアンジュエリーを物色していると、、




BEAMS BOY担当の大山(左)と中丸(右)が乱入!!




彼女達も合間を縫って色々試しては悩んでいる様子。。


そして、私も悩みに悩んでBEAMS入社前振り(当時、コヴァ ヤジーに接客を受けて購入)にインディアンジュエリーを購入。

ブログを書きながらも眺めてはジワジワと愛着が湧いてきています笑


それでは今週はこの辺で。

来週の【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】もお楽しみに〜

おやすみなさ〜い。


毎週月曜日〜金曜日のAll Night BEAMS PLUSがこちらから一挙にご覧いただけます↓↓

フォローすると「あなたにちょっとしたプラス(笑)」があるかも!?是非フォローお願いします!!!


REMI RELIEF "WHITE" Western Shirts。

いつもご覧いただきありがとうございます。


時刻は深夜一時。

ALL NIGHT BEAMS PLUSの時間です。



今週はビームス 二子玉川へで2/22(土)〜開催のインディアンジュエリーフェアでお店立ちしてきました。

山田 広志(兄)&石川という珍しい組み合わせ。

3/2(日)まで開催しておりますのでお近くの際は是非お立ち寄りください〜!


さて、そんな今週はこちら。

REMI RELIEF / Denim Western shirt Classic Fit
カラー:White
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥26,400(税込)
商品番号:38-11-1713-671

毎シーズンお馴染みのREMI RELIEF(レミ レリーフ)のDenim Western shirt。


本格的なディティールや加工で長年愛される定番商品で、年に一度カスタムオーダーフェアも開催されます。

数あるREMI RELIEF×BEAMS PLUSの別注シリーズの中でも"顔"的な存在です。


そんなWestern shirtに今シーズンは"White"が仲間入り。

今までありそうでなかったWhite Denim。

従来のIndigoと比べるとやはりクリーンな印象に仕上がっています。


Whiteは色落ちによる濃淡はありませんが、

REMI RELIEFの"加工感"は健在。



パッカリングの表情はデニムシャツならではの表情。

裾のねじれも個人的には好きな部分。



ブランドのオリジナル生地を使用しており、そこに洗いの加工を施すことで柔らかく快適な着心地です。

デニムシャツやジャケットは最初体に馴染むまで硬くてなかなか着にくいですが、最初から長年着たようなこなれた表情です。



BEAMS PLUSからリリースされたChore Jacketと合わせてみました。

オックスフォードシャツだとなかなか合わせるのが難しいところですが、デニムシャツであればラフに着こなしやすい上にクリーンな印象を持たせてくれます。


もちろん…

このようなスタイルに合わせても素敵です。

オックスフォードシャツが王道かなと思いますが、この感じでデニムやチノと合わせるのも雰囲気良さそうです。



季節の変わり目に活躍してくれる便利な白シャツ。

オックスフォードやブロードなど定番の素材もいいですが、

デニムでラフな雰囲気をプラスすることでコーディネートの選択肢もグッと広がります。


着るものに悩むこの時期に便利な一着。オススメです。

それではまた来週。今週もお付き合いいただきありがとうございます。

BEAMS PLUS ロードショー 第255夜

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。

第255回目はこちら


『ドラッグストア・カウボーイ』(1989)

監督:ガス・ヴァン・サント

出演:マット・ディロン / ケリー・リンチ / ジェームズ・レグロス / ヘザー・グラハム / ウィリアム・S・バロウズ 

あらすじ:

1971年のポートランド。麻薬中毒のボブとダイアンの夫婦と仲間のリックとナディーンは薬欲しさにドラッグストアを襲ってい面白おかしく生活をしていた。しかしそんな生活の中ある不幸なことが起こってしまいそれぞれがバラバラになっていき……

この作品は後に『グッド・ウィル・ハンティング』や『エレファント』等を監督する「ガス・ヴァン・サント」監督の35ミリ映画監督デビュー作品です。

麻薬におぼれ、刹那的に生きるボブを若き日のマット・ディロンが演じていて、どうしようもないチンピラなのですが何故か格好良いんですよね。

快楽におぼれてドラッグストアを襲う事すらも興奮の材料にしているようなところがある一方で、もの凄く冷静でこのままいけば確実に破滅する事も分かっていながらそこから抜け出せない男を演じています。

トリップしている時の幻覚を映像として表現しているのもかなり面白いと思いますし、そして何といっても元麻薬中毒の神父を演じているのがウィリアム・S・バロウズなのがグッと来てしまいます。

ストーリーは大きく話が盛り上がってラストに向かっていくというような話ではなく、強盗の場面でもかなり淡々としたトーンで描かれていてそれが逆にリアルだなと思いながら観てました。

ここからはいつも通り劇中の衣装を見ていきましょう。

時代設定が1971年なのでもう少し1960年代の雰囲気あるかと思っていたのですが、そこはあまり感じれませんでした。登場人物の中で一番目に付くのはやはりボブだと思います。

結構深めのV字のニットを着て、その上にレザージャケットを着るスタイルが日常的な気がしてかなり格好良いと思います。しかも何年も着続けた感じが出ていてより日常感が出ていて本当に格好良いと思いました。

それでは今週のBEAMS PLUSのアイテム紹介です。



ビームス プラス / バンドカラー プルオーバー オックスフォード ストライプ
カラー:ピンク、オレンジ、イエロー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥15,400(税込)
商品番号:38-11-1349-139

ヨーロッパのヴィンテージのワークシャツをベースにした、プルオーバーのオックスフォード生地のストライプシャツです。ポップな色を使ったホリゾンタルストライプなので、シャツとしては勿論ですがインナーとしても使い勝手が良いと思います。

色も明るいピンク、オレンジ、イエローの3色で、どの色も春に映える色なのでこれからの時期に重宝するのではないでしょうか?

こちらも既に店頭に入荷していますので、気になった方はお近くの店舗に問い合わせていただければと思います。

それでは『ドラッグストア・カウボーイ』お楽しみ下さい。

コヴ

柄×柄?の良き塩梅。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

いつもの通りご報告から。

先週末、ようやくスタートしたリーグ戦。


初戦は新潟。tricoloreの旗が所狭しと。


新たなシステムはやはり、浸透するには程遠く、色んな場面でまだまだ守備の整備が必要かなぁと。昨年のワースト上位の失点数を減らす意識はかなり高くなってはいるものの、攻めに転じる際の迷いや選手間の距離、わくわくさせる連携はまだまたこれからだろう。

と言う訳で、結局先制点を奪われガッカリしつつも何とかPKで追い付く。選手交代で以前の4バックシステムに変更してからの方が、何だか動きもスムーズに感じる。ドローの痛み分けでしたが、試合を重ねる中でチームの完成度を期待したいと思います。


さて、今週はこちら。



BEAMS PLUS Sports Blouson Jacquard Mapping Print
カラー:WHITE,BLACK
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥36,300-(税込)
商品番号:38-18-0644-791

WHITE

BLACK

一目でインパクトのある柄は、50年代ムードたっぷりの大好物。

戦後のアメリカ好景気は、あらゆる豊かさの象徴を指し示すに、柄での表現は手っ取り早かったのでしょうか。エレガントなムード漂う高級感ある素材や、その代用のようなレーヨンといった生地使いも多く見られ、その生地のドレープは、当時の若者からオトナ達を魅了したに違いないでしょう。


今回は、当時良く見られた柄の一つとしてアトミック柄がメインに主張してくる。当時の宇宙開発競争の真っ只中、そんな時代的背景もあったのでしょうか。洋服の柄以外でも、家具やインテリアでの、近未来なデザインはスペースエイジと呼ばれ、60年代以降も流行の一つとして注目されていく。

そんな柄から覗く、ベースの柄も、これまた50年代ライク。インクが飛び散ったような抽象的なデザインもまた、アート調でムード良く。

今回はそんなミックスパターンな柄を作成する事で、何処となく東洋な雰囲気を醸し出しているような気がする。そんな賑やかな柄が、当時の豊かな表現にぴったり。




よく見ると、アトミック柄は何だか立体的。それもそのハズ、わざわざ織柄で表現しており、通常のプリントよりも主張してくるに納得。さらに、そこにマッピングプリントしていると言う事で、平面と立体感を兼ね備えた、より精巧な柄を実現しているのでしょう。


生地の裏側を見るとわかり易いでしょうか。


また軽さも特徴的。昨今の日本の気候を快適に過ごせるような、ポリエステル素材で軽快且つ、肌離れの良いサラッとしたタッチ感は、着用期間も長く楽しめそうです。




落とし込まれたのは、これまた大衆衣料な、スポーツブルゾンで、何て事の無いシンプルさが潔く好き。




簡素なパッチポケット




リブ使いは、あるか無いかで大きく見た目が変わるのもポイント。


キラっと光るジップも、柄に負けず劣らずでニクい。

50年代ムードの強い柄だからこその、そのままのスタイル表現では無く、あくまでもそのムードを感じ取りながら、”こなし”を楽しめる型かと思います。

あっ、ブルゾンだけのラインナップではないので、あしからず…

是非お試しくださいますと嬉しいです。

YAMA

インディアンジュエリー放浪記 其の百十五  「数えたら7年振り」

みなさん、こんにちは。

いつもの温かい目で、今回もよろしくお願いします。

広島の次は、3rdクォーター『二子玉川』です。前に開催したのが2017年、かなりご無沙汰しておりまして、その後売り場も改装されました。




HP掲載、モザイクインレイ‘Healing Hand’ペンダント ※特大サイズは私物




‘燻し銀’のショーケース内もかなりの品数が揃う ※広島にて撮影




もちろん7年前にはなかったナバホパールの大群 ※広島にて撮影




高島屋館内となると、ナバホパールはさぞ見映えするかと…ぜひお試しを。


二子玉川の準備を横目に、ボクは冬のサウスウエストを放浪してまいります。


また綴ります。


コヴァ ヤジー

これからの春先と、あとあとの冬支度に・・・〜BATONER×BEAMS PLUS〜

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




今夜のブログは・・・





今週末に控えている

ニットの聖地でもある山形県のニットメーカーである奥山メリヤスの

ファクトリーブランド“BATONER”をご紹介。

1951年創立のニットファクトリーであり、現在は3代目の奥山幸平氏が社長兼ブランドデザイナーを務めております。

既にご存知の方も多いかとは思いますが、BATONERとしてブランドが設立したのは2013年。

3代目となる奥山氏が、バトン(BATON)タッチに造語としてERを付け、バトンを渡していく人という意図で作られたブランドネーム。

とある記事で奥山氏が「自分たちがやりたいことと、次の世代に伝えられるようなモノづくりというのを、自分たち自身が継承人となって日々の営みを行っていく。」が記されてました。

様々なブランドからニットファクトリーとして下請けをしつつも、

よりニットファクトリーとして自分たちの強み、表現方法、そして何よりもファクトリーの活性化としてブランドを設立させたのかと思います。




奥山氏が考えるBATONERのモノづくりは

奇をてらったデザインではなく、

基本中の基本を突き詰め、ベーシックなモノでどれだけ差別化を図れるのか。

それは糸の原料から考えられ、糸の太さや撚り合わせ、そして編地の工夫など・・・

展示会にお伺いすると

毎シーズン“派手さ”は無いものの、常に“新鮮さ”を感じさせてくれます。

ベーシックなラインナップながら、デザイナー奥山氏の拘りには毎回驚かされます。




そんな奥山氏が手掛けるBATONER×BEAMS PLUSのコラボレーション企画。

本日は2025年春夏の別注モデルのご紹介と

2025年冬支度としてのスペシャルイベントのご紹介をさせて頂きます。




まずはこちら。






BATONER×BEAMS PLUS Skipper Knit
カラー:オフホワイト×ネイビーライン、ナンタケットレッド×オフホワイトライン、ネイビーソリッド
サイズ:1、2、3、4
価格:¥35,200-(税込)
商品番号:38-15-0254-905


BATONERの代表的なSIGNATUREシリーズを活かし

BEAMS PLUS別注としてスキッパーポロタイプのニットウェアを製作依頼いたしました。

SIGNATUREシリーズとは綺麗な畦編みシリーズ。

ニットの聖地でもある山形件は特にミドル・ローゲージといったニットを作り出すのが得意とする産地。

上質な手摘みのGIZAコットンを採用。

世界三大綿の一つでもあり、光沢感と滑らかな綿として別名「白いゴールド」とも呼ばれているとか。

そんな上質なGIZAコットンを採用し、特殊な紡績糸で編み立てたSIGNATUREシリーズ。






もっちりと弾力があり、肌当たりの良さがとても魅力的な畦編みシリーズ。

今回、BEAMS PLUSからは襟元が特徴的なスキッパーポロを依頼させて頂きました。

ボタンは無く、Vネックスタイルにボリューム感ある襟が付いてます。

とあるアメリカブランドの古着をベースに、ラインタイプとソリッドタイプの計3色でご用意。

もとのデザインがマリンルックの様な配色であったり、編地も畦編みということもあり・・・

今回のSIGNATUREシリーズとは相性が抜群。



早速着用。





リラックス感と開放感あるネックスタイルに

この畦編みの魅力でもある肉感がマリンルックには最適です。




このウェイトに対してリブは強めにリクエスト。

クラシックなブラウジングスタイルも

このSIGNATUREシリーズの畦編みだとどこか品の良さも感ぜさせてくれます。

まだ気が早かったかもしれませんが、インナーはタンクトップ。

ざっくりとした編地でも、

GIZAコットンの肌当たりの良さをダイレクトに感じさせてくれます。

気温が高くなれば・・・ニットにショーツなんてスタイルも非常におすすめ。





フェードしたブルーデニム

直近でリリースされたBEAMS PLUS TOP-SIDER とQuaker Marine Supply Co.のキャップで

マリンルックでコーディネート。






カラーは自分が着用したWHITE×NAVYに加え

ニューイングランドにあるあの色をモチーフにしたNANTUCKET RED×WHITE

ベーシックかつより大人な雰囲気でさらっと羽織って頂けるSOLID NAVYの3色でご用意。

個人的にも今シーズンの気分にぴったりなニット。

自分はWHITE×NAVYとNANTUCKET RED×WHITEを頂こうかと。




発売日は1/22(土)にリリースいたします。




1/22(土)・・・

そうです、BATONERでは春の新作だけでなく

冬支度に向けてスペシャルなオーダーイベントが同日開催されます。




昨年大反響があったBATONERのヘビーカシミアシリーズの

BEAMS PLUS別注で製作したカウチンセーターオーダーフェア。

今年もやります。



昨年のカウチンセーターに続き、

究極のカシミアニットとして今回リクエストしたのが漁師がワークウェアとして着用していたアランセーター。



ワークウェアから誕生し、それはイギリスからアメリカ、デイリーウェアとしても愛されたニットと言えばのアイコニックなアイテム。

本来は島の羊から紡績された毛糸を、

島の人達が漁師に向けて豊漁や安全を願い、一つ一つ手編みで編まれていたニット。

防寒着として機能する肉厚な糸、凹凸ある立体的な編地。

未だに廃れること無く愛されているアランセーターを

今回は“究極”をつきつめてカシミア100%で編み立ててもらいました。




一般的なアランセーターは紡毛糸と呼ばれる短い毛を紡ぎ合わせて撚られた糸を使い、

毛糸本来がふっくらとしている為、ローゲージニット本来のざっくりとした編地が表現されます。

対象的にカシミアは本来ハイゲージのニットに使われのが一般的。



圧倒的に採取できる量が少なく、高級素材として位置づけされるカシミアは

ローゲージにすることで糸量を多く必要とします。

もちろん、今回は奥山氏には“究極”というお題でリクエストしているので

アランセーター本来の編地をしっかり表現してもらうのを前提に

他のウール糸を一切混紡せず、贅沢にもカシミア100%で糸量を惜しみなく使用。



糸量を増やすことでフラットな見え方では無く、凹凸がしっかりと生まれました。



更に・・・よりクラシック面を追求し、

編み柄と編み柄の隙間を極力詰めております。

そうすることで凹にくる部分の面積を少なくし、凸にくる編み柄部分がより立体的に。

視覚的にも編み柄が間延びせず、ぎゅっと詰まった見え方に仕上がりました。



ネックも当時のスタイルを意識し、

リブを厚く、高さを持たせて男らしいネックスタイルに。

カシミアだからこそ、

ネックが詰まっていてもちくっとする肌当たりや締め付けるような窮屈感は一切感じさせません。




早速、ヘビーデューティーなスタイルを得意としスタイリッシュにウェアを着こなす

相方スイーツ佐久間にWHITEを着用してもらいました。





アランセーター本来のワークウェアという解釈から・・・





ロングビルキャップやオーバーパンツ、モカシンシューズと

いつものようにヘビーデューティなスタイルに。



ただ、インナーはシンプルにカットソーのみ。

ウールのタッチ感が苦手な佐久間も『カシミアだったらノンストレス』との事。

王道のWHITEはコーディネートに困らないはず。




次いで若手のOJIMAが着用。






MOCHAというベージュとグレーの中間色の様な色。

オーセンティックにチノトラウザーズに

色を効かせたBEAMS PLUS TOP-SIDER。

ボリューム感あるトラウザーズに

裾リブのテンションを活かし、ぐっとブラウジングを活かしたクラシックな見せ方。





最後はこちら。

ローゲージニットをこよなく愛するコヴ。




期待を裏切らない直球のアメリカンなカジュアルスタイル。

ジーンズとアランセーター・・・

チノトラウザーズ同様に

この合わせはワークウェアの親和性として相性抜群。

ストイックなBLACKを着用し、色数を抑えた直球スタイルに。

ローゲージ×カシミア100%・・・コヴにとっては大好物の組み合わせ。

是非、店頭で見かけたらこの魅力を是非聞いてみてください。




そんなこんなで・・・

WHITE、MOCHA、BLACKと着用してもらいましたが・・・


それ以外にもなんと選べる色は60色以上。

ベーシックなカラーも良いですが、

アランセーターで見たこと無いようなカラーチョイスができるのも

このイベントの魅力の一つ。







パキっとした原色使いから

淡いペールトーン系のカラーや

メランジの杢糸が選べたりと。

とにかく60色以上もあると“無い色”を探すのが難しいはず。

是非、店頭でじっくりと悩んで頂ければと思います。




また、今回もオンラインでも一部のカラーが受注可能となっております。

先ほどご紹介しましたWHITE、MOCHA、BLACKに加え、杢NAVYもご用意。

アランセーターといえばのオーセンティックなカラー4色お選び頂けます。



店舗では第一便は2/22〜3/2でビームス プラス 原宿、第二便目は3/8、3/9の2日間限定でビームス 名古屋で開催。

ビームス 名古屋はたったの2日間!?・・・何かが起こりそうな予感。




色々々々・・・とお楽しみに。




カリスマYANAI





おすすめのカスタムオーダーイベントです。


2/19(水)深夜25時

オールナイト ビームス プラスの時間です。



先日、店舗で音楽に関する勉強会??を

開催しました。店舗でよく流れている

ジャズについて。その発展、楽器編成や

聴きどころ等を自己流で説明しました。

で、その後編として、ジャズを学んだ後に

変化していったアーティスト達の音源を

聴いてもらいました...本編よりやや長めに。





さて、今回はこちらです。

只今ビームス プラス 丸の内にて開催中の

Individualized Shirts Trunk Show

についてのご案内です。


インディビデュアライズド シャツは

1961年創業。米国の百貨店やブランドの

カスタムオーダーシャツを永らく手がけ

その評価を揺るぎないものにしました。

現在もニュージャージー州の工場を稼働

させて世界中にシャツを送り出しています。



さて、今回は一体何回目の開催なのか?

咄嗟には判りかねてしまいますが...今回も

定番的な生地からスポット的な生地まで

幅広くご用意しております。



☆オックスフォード


店頭用製品でお馴染みのレガッタや

ケンブリッジの他にもおすすめ有りです。

上:華やかな光沢感のロイヤルオックス

下:目が細やかで柔らかいピンポイント




☆ギンガムチェック


ホワイト×カラーのミニマムな美しさ。

柄行きとカラーリングで印象が異なります。







☆タッターソール

ホワイト地に2色の格子柄が重なる柄。

トラディショナルなチェックの代名詞。

英国調な雰囲気もあり良い感じ。




☆ベンガルストライプ

シンプルな単色ストライプ。

まさに飽きのこない柄です。



そして

今回の新たなおすすめをいくつか。


☆ボタニカル調プリント


一味違ったシャツになりそうです。


中にはとびっきりユニークな


acorn(団栗)柄もございます。



他には

復活?したシリーズも!!

☆オックスフォードタータン


圧巻の並びですね。


美しいです。

またオーダーしたいな〜


まだまだ紹介し切れない位

バリエーションがございます。



ここからは

改めてオーダーの内容について


基本のフィットをチョイス

クラシック、スタンダード、スリム等の

サンプルをお試し頂きます。


サイズスペックの決定

ネック、肩幅、裄丈、着丈、胸囲、カフス

ディテールと生地の決定

衿、ポケット、カフス

ご自身の理想のデザインが実現可能に。

1番時間がかかりますが楽しいパートです。



衿型色々。







ポケット色々。




個人的に好きな“B”ポケット。




カフス色々。





ボタン色々。

定番ナチュラル(白)の他に

ホーン(茶)、スモーク(黒)も

お選び頂けます。




フロント仕様。


私物

左2024年作•右2018年作

どちらもラウンドカラー×Bポケット


左はプレーンフロント仕様です。




そして背中は?


お馴染みのボックスプリーツ以外に

サイドプリーツ仕様もお選び頂けます。

この場合はヨークがスプリット(分割)

仕様になります。



他にも裾周りの仕様もお選び頂けます。

悩む選択肢多しです。




そして

オーダーミニマムは2着からになります。

同一サイズスペックで異なるディテールの

組み合わせをお選び頂けます。

プライスは1着税込¥37,400〜

納期は10月後半〜




ご自身がデザイナー気分で?

お好みのディテールを組み合わせた

スペシャルなシャツを創る。

楽しいイベントです。

是非ご一緒に悩みながら楽しみましょう!!

ご来店お待ち致しております。


会期は2/22(土)•23(日)•24(月)

→アポイント制になります。

お気軽にお問い合わせください。



そして

ビームス 神戸でも開催致します。

3/1(土)•2(日)•8(土)•9(日)


是非よろしくお願い致します。






私の

最近の...recently...


その勉強会後編で紹介したアーティストが

ドイツのNEU!〈ノイ〉というグループ。


ジャズを演奏していたドラマーが覚醒して

揺らぎの無いメカニカルかつミニマムな

リズムパターンを編み出し、後の世代に

大きな影響を与えました。敢えて展開

しないドラムス、ギター、揺らぐ電子音...

テクノミュージックの雛型のひとつに。

アメリカ音楽の影響の変格活用。

勉強会の際はまずまずのウケでした。

自己満足。




私の

最近の...recently...その②

お招き頂き神宮前エリアに。

で、その前に

ビームス ボーイ 原宿に。


sue,sae et louise 

素敵な笑顔。pretty in pink!!


そして

お招き①


メイデンズ ショップさん

移転リニューアル10周年との事。

早い。あっという間ですね。

おめでとうございます!!


その後お招き②

フェイバリットのAlaさんへ。




無敵の笑顔。

ビームス ボーイのhinaco et saeと食事会。

楽しいひとときでした。merci!!






さて、またお天気の話ですが、ここに来て

再びの寒波。シビアな状況になりました。

丸の内エリアのビル風はもの凄い冷たさ。

皆様、天候の急変にはどうかお気をつけて

お過ごしください。


では、また来週!!

ビームス プラス 丸の内

丹羽 望






↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。







この春抑えておきたいボトムス

皆様こんばんは。

マンマミーヤ田口です。


こちらのブログをご覧頂いている皆さんは、NYのBEAMS PLUSのリミテッドストアは勿論チェック済みかと思いますが。。。

あ、もしまだチェックされていなかった、

まだチェックする時間が取れなかった方は

最短でチェック出来るこちらを参考下さい!(汗)

 https://www.beams.co.jp/news/4302/?srsltid=AfmBOorJWfeo_n3PZTejmIg6JoK703ebVY7ZySO5iNpwXr1SCYIZvEJS


今回はLAとまた違ったmoodの店内ですね。

NYの通りに馴染んだ様な佇まいは、VMDチーム、流石頭領と言う感じですね!

めちゃくちゃカッコいいです!(なんだか上からに聞こえがちですが、全然上からじゃないですよ(汗))


そして、そんなNYの店内にBEAMS PLUSだけの洋服たちが。。。

こちらのインスタページを見ているだけで行った気持ちになりました。笑
最新更新が楽しみです。。。


さあ、そして本日のご紹介は

KENNETH FIELD / Western 5 Pocket Twill
カラー:IVORY
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥38,500-(税込)
商品番号:38-21-0075-066



私の大好きなブランドの一つでもある〈KENNETHFIELD〉から、新作をご紹介。

triple stitch manufactue”

ラインから、WORK カテゴリーのアイテムに特化したシリーズとなっております。


そしてバックポケットの革パッチが目印、KENNETHFIELDのウエスタン5ポケットパンツ

の新作はアイボリーカラーの「カツラギ」素材。

太番手の糸で組成された綾織の組織で、やや「綿カス」が残る粗い素材感。

真っ白と比べると、断然履きやすいナチュラルなカラーですね。



私はブロークンデニムを使用した前回のモデルも愛用しておりましたので、待望の新作です。


太すぎず、細過ぎないとてもベーシックな形。

現在のラインナップでは意外と珍しいような。。。


KENNETH FIELD / Western 5 Pocket Broken Denim
カラー:インディゴ
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥23,760-(税込)
商品番号:38-21-0059-066




当時東海岸でアイビーリーガーの間で流行していた「カツラギ」、「ピケ」のホワイトジーンズ。

春夏の定番の「ピケ」素材もよく様々なブランドからリリースされていますが、それと比べるとやや無骨な印象。



こちらのモデルの出自はウエスタンジーンズ。

コットンサテンでの展開かと思いきや、この素材のチョイス。

KENNETHFIELDならではアプローチですよね。




コーディネートも様々なイメージが膨らみます。


サイドシームのトリプルステッチがやはりキモ。IVY moodとWORK moodが融合された独特のキャラクターに仕上がっています。




リベットの形状は元ネタにしているジーンズをイメージされているのか、刻印も何も無い無機質なタイプで、これだけでもどこかモダンな印象。



裾幅もテーパードが効いており、足元はスッキリとした見え方です。



スタイルサンプルですが、、

triple stitch manufactue”

という事でややWORK感強めのコーディネートに。

ただし、コードヴァンのレンジャーモックと畦編みのニットでやや上品に見えるように意識しました。


次回は東海岸的な要素の高いコーディネートにしようか、はたまたMIXにしようか。。。


想像が膨らむこの春イチオシのパンツでした!



「今週のマンマミーヤな一枚」


先日定期開催しているビームス 奈良のスタッフとの新年会での一枚。

左がBEAMS PLUS担当の「田中」、右がBEAMS担当の「寺田」。

実は私、ビームス 奈良の近所に住んでいるので、ちょくちょく遊びに行って仲良くさせてもらってます。

スタッフ田中はホリが深くエキゾチックな顔立ち。写真からは少しイカついイメージですがかなりの天然で可愛らしい一面のあるスタッフです。笑

表情に注目して下さい。笑




田口










You must buy it!

【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】



こんばんは。

ビームス 二子玉川のTAKAHIROです。

今週も【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】が始まりました〜

是非、最後までお付き合いください。

今週はこちらを紹介します。


 




BEAMS PLUS Swing Jacket Patchwork Madras
カラー:BEIGE PW、GREEN PW、NAVY PW
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥27,500(税込)
商品番号:38-18-0639-139

2025年春夏シーズンよりリリースされた新型の『Swing Jacket』

すずき しゅうじのAll Night BEAMS PLUSでは、同型の生地違いを紹介しています。

私からは"Patchwork Madras"のご紹介。





シャツウエイトの生地を用いて、スポーツブルゾン型でリリースされた『Swing Jacket』

Tシャツの上からでもサラッと羽織れる軽い着心地と、スポーツブルゾンらしい軽快さが魅力的。

そしてアイビーなムードが漂う"Patchwork Madras"とくれば、スポーツコート的な雰囲気でコーディネートに取り入れたいところ。

私も入荷後、即購入しました笑


「BEIGE PW」



「GREEN PW」



「NAVY PW」


1950年代後半から60年代前半のアイビーリーガーを中心に人気を博した"インディアンマドラス"
BEAMS PLUSでは、本場インドで織られた伝統的な"インディアンマドラス"を採用しています。

果実や植物などの天然染料を使った草木染めの糸を使用し、ゆっくり時間をかけ織り上げられたマドラスチェック。

機械織りで均一に織られた生地とは違い、織りムラや大きく節が入る箇所等、表面の凹凸感が手織りならではの味わい深さや温もりを感じていただける。
ざっくりと織り上げられたマドラスチェックは、吸水性や速乾性にも優れており、夏場でも涼しく快適に着れるのもこの生地の魅力的なところ。
草木染めの染料は安定感が無く色泣きや退色が見られますが、それを逆手に取りガンガン着込んで独特な風合いや変進開花をお楽しみください。
そして、4種類のマドラスチェックを繋ぎ合わせたパッチワーク生地は、一見派手さがあるように見えますが、色調が整っており着るとしっくりくるのは私だけではないはず。

早くも在庫残り僅かですので、是非早めにご検討ください!!




ドックイヤーカラーほど誇張しすぎてないスタンドカラーのデザインに、襟にはドローストリングを施し、スポーティーなムードを演出。

そしてフロントジップには、棒型の"IDEAL ZIP"を使いヴィンテージライクな抜かりない仕上がり。



フロント両サイドには、フラップ付きパッチポケットのディテール。

主張しすぎない素朴なリングドットボタンの雰囲気も素敵です。



袖口にもリングドットボタンを施しており、袖口幅の調整が可能です。

時計の大きさや有無等で調整するのもオススメですが、バラクータ G9の袖口のリブのようにギュとしたい方にも個人的にはオススメです。





裾口には襟と同様にドローストリングを施しており、着丈の長さの調整や丸みのあるシルエットを実現。

レイヤードも楽しめ、着こなしの幅もグッと高めてくれます。


STAFF 岩瀬



私と同じく、発売日に購入した岩瀬。

日頃から愛用中、ts(s)のオックスフォード生地を使用したフーデッド シャツをレイヤードし、スウェットパンツを合わせたプレップ感のある着こなし。
シャツやニット、スウェット、夏場はTシャツの上からサラッと羽織れる『Swing Jacket』 

是非、お近くの店舗でお試しください!

それでは今週の『ニコタマガールズ』

と、いきたいところですが今週は『ニコタマボーイズ編』笑




左から益留、羽場、岩瀬、そして私。

パッチワークマドラスのSwing Jacketを日頃から愛用しており、『ニコタマボーイズ』のユニフォーム的なアイテム。

各者各様の着こなしもご参考までに。




そして、2月22日からはビームス 二子玉川にて、インディアンジュエリー フェアを開催!!


22日(土)は、ビームス プラス 原宿の山田兄弟の(兄)広志とビームス 辻堂のすずき しゅうじがお店立ち。

私も初めてのインディアンジュエリー フェアでワクワクしております。。

是非、ビームス 二子玉川にてご来店お待ちしております!


それでは今週はこの辺で。

来週の【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】もお楽しみに。

おやすみなさ〜い。



TAKAHIRO

毎週月曜日〜金曜日のAll Night BEAMS PLUSがこちらから一挙にご覧いただけます↓↓

フォローすると「あなたにちょっとしたプラス(笑)」があるかも!?是非フォローお願いします!!!

BEAMS PLUSのmade in "五泉"。春夏向けのニットが入荷しました!!

いつもご覧いただきありがとうございます。


時刻は深夜一時。


ALL NIGHT BEAMS PLUSの時間です!



毎週新入荷が楽しみな今年のBEAMS PLUSですが、今週はSPERRY TOP-SIDER×BEAMS PLUSが発売。

シューズはOrangeを買うとして、服はどれを買おうか真剣に悩んでおります…


そんな本日はコチラをご紹介。

BEAMS PLUS / Roll Neck Knit
カラー:GREY,BEIGE,SAX,NAVY
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥33,000(税込)
商品番号:38-15-0224-156

以前のブログでも紹介した新潟県五泉市の"五泉ニット地区"で生産されているBEAMS PLUSの中でも限られた"made in Japan"のアイテム。


以前紹介させていただいたモヘヤニットもこの冬大活躍でしたが…

ニットは秋冬だけのものではありません。春も、夏も、ここから入荷のたびに紹介させていただきます。



まず、今回の素材は春夏向けのドライタッチなコットン/シルクの混紡素材。

2素材の混紡の特性を上手く使って、カラーによって表情が異なるように仕上げています。


SAX、NAVYはメランジ調の見え方に。





ビームス 辻堂のKarinが着てくれました。



デニムとの相性がとても良い感じです。

素敵に着こなしてくれました。



今時期はまだ寒いのでインナーにハイネックをレイヤード。"ロールネック"と言っても顔までせり上がってくるタイプではなく、ボリューム抑えめな作りなのでレイヤードもしやすいです。


そしてGREY、BEIGEはネップ感のある粗野な風合いに。




こちらは私が着てみました。

スウェットパンツと合わせてリラックスしたスタイルに。



ネップ感のある粗野な風合いはインディアンジュエリーとの相性も抜群です。



質感は春夏に最適なドライタッチ。


ガシガシよりも柔らかく、

サラサラよりやや固め。


そんな絶妙な塩梅の生地感です。


そしてもちろん…


"五泉ニット"のロゴも着いています。

made in Japan、made in Gosenの証。



さて、いかがでしたでしょうか。

ガシガシの手前、サラサラの向こう側。

自分的には"カサカサ"というのがしっくりきました。

そんな絶妙な塩梅の質感・風合いはやっぱりmade in Japanならではだと思います。

是非お試しいただき、触れていただければと思います。


それではまた来週。

今週も最後までお付き合いいただきありがとうございました。