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BATONERより。大人なBASQUE SHIRT。

いつもご覧いただきありがとうございます。

時刻は深夜一時となりました。

All Night BEAMS PLUSの時間です!


今週は横浜散策with窪っちゃま

あらゆる場面で写真を撮り忘れ、〆のご飯でようやく一枚。


横浜素人の私では到底辿り着かない場所でしたが、めちゃくちゃおいしかったです。

そして次の日出勤すると…


辻堂マスターの川島はすでに半袖で出勤していました。湘南恐るべし。


さて、そんな本日は昨年大人気だったこちらをご紹介。


BATONER × BEAMS PLUS 別注 BASQUE SHIRT
カラー:D.BROWN、NAVY、NATURAL/NAVY
サイズ:1,2,3
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-15-0137-905

昨年リリースされて大好評だったBEAMS PLUS別注のBATONERのBASQUE SHIRT。

今シーズン新たにD.BROWNを加えて再登場です。

(ビームス 辻堂の爽やか担当 堀川)
まず、このBASQUE SHIRTの話をする上で欠かせないのが「素材」と「サイズバランス」の良さ。


「素材」は薄手のコットン/リネン/ラミー。

透けてしまうほど薄手で、着心地も見た目も非常に涼しげ。

さらに、柔らかな生地からなるドレープが上品さも醸し出します。


「サイズバランス」は、通常BASQUE SHIRTでイメージする広いボートネック&七分袖とは大きく変わり、狭めのボートネック&長めの袖。


首が詰まり袖が長くなることで上品さを出しつつ、袖幅はそのままズドンと大きめにすることでリラックスしたBASQUE SHIRTならではのムードも残しています。

身幅はかなりゆとりをもたせていますが、着丈は短め。

着てみると着丈と袖丈がほぼ同じくらい。ゆったり&スッキリなバランス。


この「素材」と「サイズバランス」が合わさることで上品かつリラックスした"大人のBASQUE SHIRT"に仕上がっています。


若者が着ればオシャレでモテそうなシルエット、年齢を重ねた大人が着れば清潔感あるリラックススタイル。


そんな絶妙な塩梅はBATONERらしい仕上がりです。


そして夏には肩からサッと巻くのもオススメですが…

※巻きすぎ注意です。

それではまた来週。今週も最後までお付き合いいただきありがとうございます。


スタイリングやビデオなどブログ以外のコンテンツも更新しております!


投稿が表示しやすくなりますので是非、「フォロー」をよろしくお願い致します! 

ブランド初となる至極のカスタムオーダー会 ~BATONER “Heavy Weight Cashmere”~

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




さて、本日はすぐ本題に。。

このブログと同時に公開されている『プラジオ』の特番!!MZOとサミュエル金子のAll Night BEAMS+には

ゲストとしてBATONER 代表兼デザイナーの奥山氏に登場頂きました。



プラジオを聞いて頂いた後は・・・

是非、ビームス プラス 原宿に。。

まずは触って、着て頂きたい至極の一着がオーダー頂ける本イベント。




本日はそのイベント概要についてご紹介をさせて頂きます。




BEAMS PLUSが取り扱いしているニットブランド“BATONER”。

ニットの聖地でもある山形県で様々なブランドやアパレルメーカーのニット製品を手掛けてきた

奥山メリヤスのファクトリーブランド。

デザインやシルエットだけでなく、糸や編み地・・・ニットの根幹から研究をし続け、

その表現方法はまさにニットの魔術師。(と、勝手に呼んでいます笑)

気張ったデザインではなく、あくまでも“日常的”“普遍的”なニットウェアを常にアップデートさせて製作し続けています。




そんなデザイナー奥山氏に今回依頼したのは

『超贅沢にカシミアを使用したカウチンセーター』

実は・・・以前にプラジオ出演頂いた際、奥山氏に『BEAMS PLUSの別注でどんな物が良いのか』と質問したところ

『極端なニットウェア』という回答が。

BEAMS PLUSのチーム内、店舗スタッフを交え、振り切ったアイテムにするには・・・

と考えていく中で

BEAMS PLUSらしくクラシックなニットアウターでもある『カウチンセーター』

BATONERだからこそ実現できる『ヘビーウェイトカシミア』

そのキーワードから今回のカウチンセーターが実現しました。




ヘビーウェイトカシミア・・・

実はブランドでも定番的にリリースしているシリーズの一つであり、

サミュエル金子も愛用中の贅沢なアイテムがあります。

今回はそんなヘビーウェイト仕立てのカシミアニットを

カウチンセーター用にエクスクルーシブとして製作してもらいました。

BATONERの通常のコレクションでは糸を6本取りしているところを



 


本来のカウチンセーターのざっくりとした表情を表現する為にも

カシミアを10本取りして編み立てた、まさに超ヘビーウェイト仕様。

カウチンセーターのあの安心感あるウェイトや表情は再現しつつ・・・

上質なカシミアによる『着心地の軽さ』『滑らかな肌触り』が実感できるモデルに仕上がりました。

とにかく・・・着心地が圧倒的に良い仕上がり。




そんなカウチンセーターのオーダーフェア、何がオーダーなのかと言うと

豊富なカラーバリエーションの中からお選び頂ける内容となっています。

その数60色以上・・・多すぎる・・・

これだけ色があるととにかく悩ましく、

他人と被りたくないと思いつつも、

あの色も良いなぁと他人が選んだ色に惹かれたり・・・

それだけ色選びには悩まされるかと思います。(笑)




お好きなボディを選んで頂いた後は

シルバーかブラスゴールドのどちらかをお選び頂けます。

少しヘリテージなクラシック面にするならブラスゴールド、

クリーンにまとめて頂くならシルバーがおすすめです。




早速・・・

サンプルも上がってきたので原宿スタッフに試着してもらいました。

BATONER好きのスタッフと言えば・・・



若手のSTAFF SAKINO





ネイビー(サイズ2)のサンプルを着用。

スウェットパーカーの上から羽織り、アワードジャケット的な着こなしに。

リラックス感あるサイズ選びでニットアウターらしいスタイリングに。

因みに・・・デザイナー奥山氏のリコメンドカラーがこちらのネイビーカラーにシルバージップ。




続いてBATONERの愛用者でもあり、別注企画も生み出しているリチャード佐藤。





彼にはキャメルカラー(サイズ1)のサンプルを着用。



リチャードらしいピタッとしたサイズ感。

SAKINOとは違い、ジャストサイズですっきりと見せるのも漢らしいルックスに。




そしてビンテージカウチンセーターの愛用者でもあるサミュエル金子も試着。

サミュエル金子のイチオシカラー、サックス(サイズ4)を着用し、海を思わせるカラーとキャップでコーディネート。

ビンテージのカウチンセーターでも見られるサックスであり、『海』をイメージしてサックスをオーダーするとのこと。





と、ブログを書いている内にビームス プラス 原宿の店内ではイベントのレイアウトが完了。





いよいよ明日2/23(金)からスタートし、3/3(日)まで開催いたします。

もし近くお立ち寄りになられた方は、試着だけでも・・・このスペシャルな一着に袖を通して頂ければと思います。

BATONER×BEAMS PLUSの『極端』なスーパーヘビーウェイトカシミアを使用したカウチンセーター、

本当に素晴らしい一着に仕上がりました。




そして2/23の20:30~はビームス プラス 原宿のInstagram公式アカウントよりInstagram LIVEも開催いたします。

今回のカウチンセーターのオーダー会について配信いたしますので、

お時間ある際は是非ご覧下さい。



また、今回はオンラインショップでも一部のカラーを期間限定でオーダー頂けます。

もし不明点があればお気軽にビームス プラス 原宿へお問い合わせください。




少し気が早いですが・・・今年の秋冬に向けて至極の一着を。








カリスマYANAI 





ハードツイスト×シルク×カーディガン

いつもご覧いただきありがとうございます。

時刻は深夜一時。All Night BEAMS PLUSの時間です!


今週はお休みをいただき、沖縄に行ってまいりました。

THE 観光地をしっかり巡ってまいりました。

気温も高く、先日紹介したスウェットも大活躍。

(全く沖縄感無い写真ですが…)

そんな本日はこちらをご紹介。


BATONER × BEAMS PLUS / 別注 SILK CARDIGAN
カラー:OFF WHITE,BLACK
サイズ:1,2,3
価格:¥35,200(税込)
商品番号:38-15-0194-905

毎シーズン別注させていただいている【BATONER】より、今シーズンも素晴らしいアイテムが入荷。

昨年までは強撚糸を使用したドライタッチなハードツイストコットンニットでしたが…

今年はなんと、シルク100%です。


シルクで作った強撚糸。ハードツイストシルク。

コットンの強撚糸同様ドライなタッチ感は残しつつも、シルク独特のヌメり…というか滑らかさも感じられる仕上がりです

吸・放湿性に優れ、冬暖かく・夏涼しい。

さらに保湿性があり肌触りが良い。

すなわち、薄着になっていくこれからの季節にうってつけな素材!!


シルクといえば皆様ツルッ!テカッ!サラサラッ!な生地を思い浮かべる方が多いかもしれません。

しかしこちらは不均一な糸を強く撚って編んでいるため、ムラのあるカジュアルな仕上がり。

このように、シルクという上質な素材をカジュアルに楽しめる贅沢なカーディガンです。


釦も洒落てます。


そんな贅沢なカーディガンということで、思いっきりリラックスしたコーディネートに振ってみました。


スウェットパンツに合わせてパジャマ的イメージのスタイルも、このカーディガンならラフになりすぎません。

あと、着てみるとめっちゃ軽い。コットンニットよりも格段に軽いです。そして柔らかい。裸で着たいくらい着やすいです。


BLACK

本当に私より年下か怪しい。でお馴染みのスタッフ飯島。

オールブラックでカッコよく着ています。

バンドカラーシャツという選択肢。さすがです。このBEAMS PLUSのシャツは何年も着てもはやチャコールグレーと化しています。そんなラフな雰囲気にもバッチリ合います。

ダークトーンのコーディネートも非常にイイですね。


シルクの上質さをカジュアルに楽しめる大人のカーディガン。オススメです。

それではまた来週。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

自分の中でのマスターピース、、、

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。こんばんは。(弟)正志です。



皆様、いかがお過ごしでしょうか?ようやく朝晩の冷え込みが感じられるシーズン突入?といった所でしょうか?なんだったら関西エリアは夜は寒いくらい。。。そんなこんなで、本日はコチラを紹介致します。




最早説明不要?そんな、方々も多いはずですが改めてブランドストーリーを....


山形県にあるニット専業ファクトリーブランドであるBATONER。2013年からブランドスタートをし、大元の会社は日本のニット製造を1951年から支えている奥山メリヤス。先祖代々伝わる先代を引き継ぎ、長年培ったきたノウハウを活かし現代に於けるニットウェアを表現されています。僕自身も、毎シーズン手に取ってしまう大好きなニットで、着用しての満足度や高揚感は折り紙付き。


今シーズンは、新型の別注としてコチラをリリースさせて頂いています。実はこちらのモデル....BEAMS CREWの方には伝わる?半期に1度BEAMS PLUS STAFFが一同に集まり商品企画会議をした中で生まれ、盛り上がったアイテムなのです。



BATONER × BEAMS PLUS / 別注 HYPER TWIST WOOL HALF ZIP

カラー:IVORY、OLIVE、NAVY

サイズ:1、2、3、4

価格:¥35,200-(税込)

商品番号:38-15-0185-905




首に沿って高く付けられたハイネックスタイルのデザインが何よりも目が引き、なんだか品のある見え方が好みである。暑がり&寒がりな自分にとってはありがたい....それでいてハーフジップ仕様なのですが、これまた高級感ある華奢なZIP。首元を覆い隠すような襟元の表情が魅力的です。タートルネックでは出せないポイントとして、インナーのアイテムチョイス・バリエーションが広がることが個人的に嬉しい点なのです....一丁着で着用しても良し、はたまたシャツをインナーに組み合わせて頂いても良し!なネックディテールでは無いでしょうか?....


そして....

BATONER × BEAMS PLUSと言えば?

な 強撚糸を用いた「HYPER TWIST」と呼ばれているドライタッチな質感。強く撚りをかけるとどうなるか?....まずは、耐久性能の向上や着用での肌に当たる接地面が意外にも減る事。繊維自体の強度を保てる事によりピリング(毛玉)、型崩れなどの不安点を解消してくれているように思っています。



所謂、スポーティなブルゾンとのマッチングが個人的におススメでしょうか?首元にアクセントを付け、来たる冬の相棒になってくれるはず....


BEAMS KOBE PLUS MENBER STAFF スタイリングです。



BEAMS PLUS 神戸 STAFF 大崎

このブログでは初登場のフレッシュな若者。今後が楽しみで仕方有りません。皆様、要注目!

僕は、いつも通りのスタイリング。笑

そして....

現在継続モデルも(クルーネック・カーディガン・ボトルネック)、今シーズンラインナップしていますのでご安心ください。

山形県の自然の風景を踏襲?インスピレーションを得た独自の糸使い、色出しに注目してください。


BATONER × BEAMS PLUS / 別注 HYPER TWIST WOOL CREW NECK

カラー:GREIGE、VINTAGE RED、CREEM

サイズ:1、2、3、4

価格:¥30,800-(税込)

商品番号:38-15-0169-905





BATONER × BEAMS PLUS / 別注 HYPER TWIST WOOL CARDIGAN

カラー:DARK BROWN、GRAY BLUE

サイズ:1、2、3、4

価格:¥35,200-(税込)

商品番号:38-15-0184-905





BATONER × BEAMS PLUS / 別注 BOTTLE NECK

カラー:GRAY、ORENGE、MUSTARD、GREEN、NAVY

サイズ:1、2、3、4

価格:¥26,400-(税込)

商品番号:38-15-0084-905



そして....

改めてですが、BEAMS PLUSアイテム・及び仕入れブランドの取り扱いを関西エリアでも展開をしております。その中でも、BEAMS 神戸はBEAMS PLUSアイテムのラインナップが非常に豊富で御座います。関西エリアにお住まいの方は是非、ご来店頂けますと嬉しいです。


では、次は10/20(金)深夜1時にお会いしましょう。

p.s. 

       兄(広志)果たして今シーズンは購入するのか?

   弟(正志)毎シーズンのお気に入りニット




YAMADA brothers

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快適さと品の良さを… BATONER×BEAMS PLUS

夜更かしの皆様、こんばんは。

木曜日担当のJUNICHI YANAIです。






さて、先日より開催のこちらのイベント。


いよいよ今週末の6/11㈰までとなりました。

先週、すずきしゅうじのAll Night BEAMS PLUS 【OLD SOLDIER(オールド ソルジャー)】POP UP STORE始まります!でも紹介していましたが、

今回も豊富にTシャツ・キャップのバリエーションやアメリカ製ボディのトートバッグ、ビンテージボディのプリントTシャツをご用意。

イベント期間限定のアイテムが多数ご用意しておりますので、是非ご都合が合う方はビームス 辻堂へお立ち寄りください。

オンラインショップでは6/25㈰まで開催中

※ビンテージボディを使用したプリントTシャツはビームス 辻堂のみ







本日は昨年大好評だったこちらの別注アイテムをご紹介させて頂きます。



BATONER × BEAMS PLUS / 別注 KNIT POLO SHIRT
カラー:アイボリー、ブリック、ダークグリーン
サイズ:1、2、3、4
価格:¥19,800-(税込)
商品番号:38-02-0028-905






ニットの聖地でもある山形県にて、長年ニットファクトリーとして様々なブランドのニットを生産し、2013年にファクトリーブランドとして創業。

糸を紡ぎだす紡績工場から、糸を染める染色工場が隣接され、糸から製品にかけて密に作り上げられる日本のニットブランドです。

BEAMS PLUSでもこの高い技術を活かし、ニット編みによるフリースや鹿の子、スウェット等・・・本来ニットウェアではないアイテムを表現してきました。



本日ご紹介するアイテムは昨年よりBATONERからBEAMS PLUS別注モデルとしてリリースされたニットポロ。

ありがたくも昨年は入荷早々に色やサイズが欠け、お客様の中では色違いを購入頂くなど非常に人気が高かったアイテム。

ニットポロの柔らかく、伸縮性を感じさせる着心地に、上品になり過ぎないドライなタッチと表情。

この塩梅を上手に表現してもらった一着です。




ニットポロと聞くと・・・

どうしても表情が上品になり過ぎ、夏には暑い?とイメージしてしまう事が多いです。

ただ、スポーツコート(ジャケット)との相性がとても良く、軽快にスポーツコートスタイルを組む時にはマストアイテム。

良いところも有れば、自身のスタイルには浮いてしまう?と思うことが多々あります。

何だか無い物ねだりな言い方ですが・・・そんな自分にとっては良いとこどりの今回のアイテム。





コットンの空紡糸というふっくらしたした質感に加え、見た目や肌あたりがドライなタッチ感。

本来はTシャツに使われる事が多いですが、今回はニット編みにより空紡糸の良さが最大限に引き出されています。

目の詰まった表情ではあるものの・・・圧倒的に軽く、体感として肌への接触がとても抑えられた着心地。

夏場は生地の厚さだけでなく、肌への接触や着心地、衣料の重さ等で“清涼感”を与えてくれます。

まさにBATONER×BEAMS PLUSのニットポロはその“清涼感”をダイレクトに感じさせてくれる一着。








もちろん着心地の良さは生地だけではなく、生地と生地を繋ぐシームもポイントです。

袖付けや脇下のサイドシームは、まるでシームレスの様な着心地。

軽い生地だからこそ、このフラットなシームがニットブランドの強みの一つなのかと。

 




着用した時にナチュラルに馴染むショルダーライン、また裾やカフスのニット編みによるフラットな仕様・・・

とにかく各所に高いニット技術を感じさせてくれます。




見た目の表情はウールのニットとは違い、艶っぽさが無く、ナチュラルな表情が特徴的です。

これは洗いざらしのミリタリーパンツやチノトラウザーズ、デニム・・・そんなBEAMS PLUSの得意とする“粗野なアイテム”とも相性抜群。

カジュアルスタイルに品をプラスさせるカジュアルアップ、ドレススタイルに軽快さをプラスさせてドレスダウン・・・ファッションとしても、はたまたビジネスユースとしても

どちらにも違和感を与えさせないニットポロです。




BATONERと言えば、色出しもブランドの強みの一つ。







今回のカラーバリエーションは昨年の追加カラーでもあるアイボリーに加え、新色であるブリックカラー、グリーンを加えた計3色で展開。

日本人の肌馴染みしやすい色のトーンはやはり山形県で一貫して生産されているからなのか。

鉄板のカラーに加え、ことしは東海岸のアイビームードを楽しめるカラーも加わりました。




早速、スイーツ佐久間と一緒にスタイリング。



ブリックカラーのサイズ4を着用し、ニットポロを思いっきりスポーティーな着こなしで表現。

下半身はマドラスのパッチワークトラウザーズに、ペニーローファー。

裾やネックから覗かせたアッシュグレーのTシャツがよりスポーティーな印象を与えてくれます。


サイズアップする事で綺麗なドレープ感が生まれ、リラックス感あるスリーブの長さやドロップしたショルダーライン。

ニットポロではありつつ、スポーティーなポロシャツ感覚で着こなしたスイーツ佐久間らしい組み合わせ。

ジャストサイズで選ぶのはもちろんですが、この位のサイズ感で選ぶのも非常にオススメです。




続きましては私はグリーンカラー。




サイズ3を着用し、ブレザーのインナー使いに。

スイーツ佐久間同様に、やはり今年らしい東海岸寄りのアイテムで組み合わせ。

スポーツコートのインナーに挟んでもネックの見え方が崩れず、首周りの収まりが綺麗なのも魅力の一つです。

ネイビーブレザーのインナーにはまさにこのグリーンが今回はイチオシ。



BATONERの独特な色出しによるグリーンはどことなく爽やかな印象も。

今シーズンらしく、アイビーやプレップ感あるアイテムと合わせて頂くのも良いかと。




ニットブランドがBEAMS PLUSらしく仕上げたニットポロ。

ニット編みによる着心地の良さ、空紡糸による軽くて涼し気なタッチ感、何よりもBEAMS PLUSとのウェアとの相性が抜群な一着。

昨年は早々とサイズ・色欠けしてしまいましたので、夏本番前に是非お早めに店頭・オンラインショップをご利用下さいませ。




JUNICHI YANAI


BATONER 別注 バスクシャツ



深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。こんばんは。(弟)正志です。


早速ですが、本日はこちらをご紹介。



2023年春夏 BATONER別注アイテムが続々と入荷しています。サマーニットやボタンVカーディガンなどが既に店頭に並んでおりますが、今回は新型の別注モデル「バスクシャツ」を....



BATONER 別注 バスクシャツ ロングスリーブ

カラー:NATURAL/NAVY、NAVY SOLID

サイズ:1、2、3

価格:¥19,800(税込)

商品番号:38-15-0137-905





個人的にバスクシャツというと、真っ先に思い浮かぶのが、コットン100%のやや地厚な肉感や平面的に構築されているシルエット、1枚着で主役となる夏を代表するマリンウェア....そんな
アイテムイメージを勝手にしてしまいます。BATONERの今回別注は、その思い描くイメージとは違うブランドらしいフィルターを通したサイズシルエットと素材の選定で、新鮮に見せてくれています。


ドライタッチな清涼感とボディの素材感に注目してほしい。コットン、リネン、ラミーを混紡したブランドオリジナルファブリックを今回採用。強撚糸を使い、柔らかく編み上げる事での表情の良さは言わずもがな。ラミー素材は繊維が長く太い。その為、肌に当たると、シャリ感を感じてなんだか固い?着用するとそんな印象はありませんか?編み立ての構造なのか素材ブレンドの影響だとは思うのですが全くその固さは無く、ソフトな肌触りと抜群の着用感を体感頂きたいのです。ドレープ感も楽しめる生地のアプローチは好みである。



型は、インラインからリリースされていたバスクシャツ型をベースに、微修正を加えたモデルです。

セットインスリーブで肩先が落ちたドロップショルダーとなり、丸みがある袖周り、広く取られた裾口、ゆとりのある身幅。リラックしたムードを楽しめるシルエットは魅力的です。因みに、NATURAL/NAVY、NAVY SOLIDの2色はBEAMS PLUSがリクエストした別注カラーとなっております。



ラミーリネンが持つ、絹を持ち合わせたような程よい光沢感もあり、上品な雰囲気も感じる事が出来る....着用しているだけで涼しげに見えるような佇まい?がお気に入りポイントでしょうか?




STAFF坂本は、今年らしい?マリンスタイルを提案してくれています。今シーズンのBEAMS PLUSでもKEY WORD、KEY STYLEでもあるマリンスポーツ....そのムードに、こちらのBATONER 別注アイテムを組み合わせてみても良いのでは無いでしょうか?僕のスタイリングはバスクシャツとゆうアイテムだけに囚われずに無地のネイビーロングTシャツを着る感覚でシンプルにコーディネートしています。あくまで、都会的にサラッと....

その方が自分らしく着れると考え組み合わせてみました。如何でしょうか?....


BATONERらしいミニマムなバスクシャツ。

表情豊かなバスクシャツ。

お試し頂ければ嬉しいです。


では、次は4/7(金)深夜1時にお会いしましょう。

p.s. 

       兄(広志)着てる所見た事ない....笑

   弟(正志)やっぱりネイビーソリッド?

YAMADA brothers




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@yamadamasashi



Fabric Update・・・BATONER×BEAMS PLUS

夜更かしの皆様、こんばんは。

水曜日担当のJUNICHI YANAIです。



さて、先日よりビームス プラス 原宿にて開催がスタートしましたPOST OVERALLSの“New Old Stock”。



90年代のカバーオールやデニム、ヒッコリーパンツ、ベスト・・・何よりもブランド生誕5周年としてリリースされたベースボールジャケット。

数多くのアメリカ製“New Old Stock”が集まる本イベント。




圧倒的なバリエーションですが、殆どが一点物となり、まさに探せば探すほどに物欲が加速していくイベントです。



何よりもプラジオの特番『特番‼︎ MZOとサミュエル金子のAll Night BEAMS+ #76』


もう皆さん聞かれましたでしょうか??

23SSのPOST OVERALLS×BEAMS PLUSの商品について

また、本イベントの目玉でもあるベースボールジャケットの裏話や

大淵氏の人生観・・・温故着新についての話はまさに必聴です。





もちろん、自分もお目当てのアイテムを見つけ、大満足。

ヒッコリーストライプ生地を使ったペインターパンツ。

ワイドなストレートシルエット、ルーズなフィッティングで履きたく、XLを購入。

とにかく探せば探すほどに、欲しいアイテムがどんどん見つかります(笑)

今週末~1/28(日)まで開催しておりますので、是非この期間にお立ち寄りください。




さて、本日はとうとう入荷してきましたこちらのアイテムをご紹介。



BATONER × BEAMS PLUS / 別注 SEA ISLAND COTTON CREW NECK KNIT
カラー:アイボリー、ダークグリーン、ライトブルー
サイズ:1、2、3、4
価格:¥30,800-(税込)
商品番号:38-15-0089-905


既に馴染みある方はこの編み立てや形でピンとくるかと思います。

山形のニットファクトリーブランドでもあり、高いニット技術と独特な色合いの糸が特徴的なBATONERのクルーネックニット。

ここ数シーズン、BEAMS PLUSでも定番的に別注としてリリースしてきたアイテムです。

思い返せばコットンのハイツイストから始まり、昨年はより糸を捻ったハードハイツイストをリリースしたり・・・

糸の捻りや色合いでシーズン毎にマイナーチェンジされていたモデルです。



今年は糸の原料が変更となりました。

キング・オブ・コットンと呼ばれる事が多い高級綿“シーアイランドコットン”素材を用いた生地を採用しています。



ウールでいうカシミアの様に、とにかく肌触りが抜群の素材であり、その良さをニットウェアとして表現したBATONERのクルーネック。

とにかく着用して頂くと、滑らかな肌触りに、シームレスの様な快適さ、上質なコットン素材による光沢感・・・

着用すると着心地もルックスもとにかく品を感じさせてくれる一着です。






従来のハイツイストシリーズは捻りに捻った強撚糸であり、ドライなタッチ感ともっちりとした質感、

対して今回のシーアイランドコットンシリーズも撚糸を使用し、軽くてトロっとしたタッチ感。

大げさに言うつもりは無いのですが・・・素肌の上からも羽織れそうな位、とにかく肌当たりが最高です。






昨今、日本では特に春夏にニットを着用される方が少なく感じて(自分だけかもしれませんが)しまいますが、

一年通してニットウェアを楽しみたく、

秋冬はウールのニット、春夏はリネンもしくはコットンのニットを羽織りたくなります。




BATONERと言えば、やはり糸の色も毎シーズン楽しみの一つ。

今まで様々なアイテムを作り、70年以上続いているニットの製造会社からなるファクトリーブランド。

毎シーズン、山形の情景を糸の色に落とし込み、派手な色使いというよりもナチュラルな色合いが特徴的です。

今回、展示会でリリースされていたブランドのシーズンカラーからピックアップしたダークグリーンと、

BEAMS PLUSの別注色としてアイボリーとライトブルーの3色ご用意。

なんと言葉にして良いのか難しいですが・・・派手さは無くとも、目を惹くカラー。。

糸の色出しはここのブランドの魅力の一つです。







そしてBATONERと言えば、身体に馴染むようなフィッティング。

リラックス感ありつつも、ショルダーに沿って馴染み、とても綺麗なラインを見せてくれます。

ラグランスリーブによる肩回りは、着用すると非常に綺麗な曲線が生まれます。

ボディとスリーブの縫い付けは・・・




裏返すと細く、厚みが少ないシームに。

これによりシームの部分が干渉せず、着用した時はシームレスの様な着心地と見た目に。

シーアイランドコットンの肌当たりの良さを損なわない重要なポイントです。





ではスタリングに。






ビームス プラス 原宿のBATONER愛用者でもあり、ぶんちゃんことSTAFF 崎野とスタイリング。

クリーンかつ爽やかなルックスの彼は即決でダークグリーンをチョイス。



春先のブルゾンとして定番でもあるBARACUTA×BEAMS PLUS G-9のセメントに、

同じカラートーンのピケトラウザーズ。

色使いやカットソーでこなすスタイリングは、彼らしいスポーティーなスタイリングに。


ニットの軽さは、ブルゾンのインナー使いでも窮屈に感じず、中間着としても非常に着回しが楽しめます。



やはりシーアイランドコットンの素材の良さを直で感じて頂くには・・・ぶんちゃんみたくインナーはカットソーがオススメ。

春らしい色使いと、ニットの色を引き出すグッドなスタイリング。




続いて私は・・・






シーアイランドコットンの柔らかさ、

BATONERのリラックス感あるフィッティングを活かし、

インナーにライトウェイトのミリタリーハーフジップスウェットのレイヤードスタイルに。

まだまだ寒い日にはもっぱら重ね着したくなる為、ブレザー×ミリタリーのコーディネートに。

ボタンダウンシャツはもちろんですが、ぶんちゃんみたくカットソーや、はたまた最近スタッフの中では流行っている!?ポロシャツ挟んでみたり・・・軽快な合わせもオススメです。





カラーは別注カラーのアイボリーを。

柄や色が効いたパンツを合わせる時には、やはりこのアイボリーカラーが相性抜群。

決して派手ではないものの、肌の色と馴染みよく、コーディネートに自然と馴染んでくれます。




毎シーズン早々と店頭から無くなってしまうBATONER×BEAMS PLUSのクルーネック。

今シーズンより原料が変わり、今までとはまた違ったアイテムに。

色合いや質感・・・実際に店頭で見て、触って、試着して頂きたい一着です。




JUNICHI YANAI

ふわふわのスウェットシャツ?のように...

深夜1時となりました。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、

皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。




どうもこんばんは、山田(弟)です。

現在、カタールにきています....正志です。


と、そんな冗談はさておいてサッカー日本代表チームが

「カタールの歓喜」を起こし、現在も興奮しています。(笑)

「ブラボー」「ブラボー」「ブラボー」


次戦は、グループリーグ突破に向け、コスタリカ代表との大事な

負けられない戦いが控えています。


頑張れニッポン。


はい、そろそろ始めていきますね。

本日はコチラのご紹介をさせて頂きます。


BATONERといえば、ニット。

ニットといえばBATONERと言われるくらいに

BEAMS PLUSをご愛顧頂けている方はもうご存知の方も多いハズ....

今回は、計3型のラインナップを用意しており、

「クルーネックニット」「ボトルネックニット」「プルオーバーニット」....

どれもブランドらしいカラーやアイテムとなり、当店でも毎シーズン

欠かせない冬の相棒的な?ニットウェアとして展開させてもらっています。

そして、今回は「プルオーバーニット」をご紹介....




BATONER × BEAMS PLUS / 別注 FLEECE WOOL PULLOVER PARKA

カラー:グレー、キャメル、ダークグリーン

サイズ:1、2、3

価格:¥44,000(税込)

商品番号:38-15-0108-111


「BATONER FLEECE WOOL シリーズ」から

まるでスウェットパーカーの様な見え方で裏毛仕様ではない

ニットテクニックで表現したアイテムとなっています。


2021年より展開をスタートしたシリーズで、

22年秋冬では更にグレードアップして「気兼ねなく着用できるニットシリーズ」として

好評を博しています。


今回BEAMS PLUSでは、こちらのシリーズから、まるで見た目はスウェットのように

着用も出来るニットパーカーを目指して

作って頂きました。

企画段階で既にPLUSらしいアプローチだなとデザイナーの奥山氏も仰って頂けていたようです。


そんな、見た目はスウェットのようで着用するとソフトな風合いで、且つフワフワとしたタッチ感には

理由があります。




近くで見てもあまり分からない?そこまで完成度が高いと個人的には改めて驚いています....

糸の紡績・編むとき・縮絨までの3工程をすべてカシミヤと同じ手法でやられたそうなんです。

それにより、ふわっとしたフリースの様な柔らかな肌触りとなり、抜群な仕上がりとなっています。

入荷時より、どうみてもカシミア?と言わんばかりの風合い....

そして発色性の高いウール糸を使用し、素材の風合いと共に、色の表情も楽しんでもらえるような

ブランドらしいメッセージも。


私が現在ひそかに狙いを定めているカラーがこちらです....



普段被りの裏毛スウェットパーカーは殆ど着用しない自分でも、ニットになると話は別。笑

見た目はグレースウェットでもなんだか上品に見える。そんな理由もあり、

店頭で毎日目にしながら、ふつふつと物欲が....笑

グレー系の糸を2色使った独特なメランジ調の表情も魅力的でシンプルなアイテムも

生地自体に奥行きが感じられます。

ヨコ方向にテンションがあるニットならではの着用感の快適さも

僕が欲しいと思った理由の一つかもしれません....




ニットとスウェットの合の子の様な、ユニークな縫製もポイントです。

ダブル仕様になっているフードデザイン....

フロントのポケット仕様....

袖、裾はリブ仕様となりリブは太めにアレンジを行っています。


有楽町のBIG BOSS改め、BEAMS PLUSのMr.IVY MANがコーディネート。



ダブルブレステッドブレザーにブロックストライプシャツにレジメンタルタイ、パッチワークのトラウザー

に取り入れたスポーティな装いのスタイルに。BOSSらしいトラッドスタイル。

スウェットパーカーのように取り入れ、だけれども着用感はソフトでふかふかだわ。と一言。


高揚感を感じられる

「WINTER SWEAT PARKA


コーディネートでお楽しみください。



では、次は12/9(金)深夜1時にお会いしましょう。

p.s. 

       兄(広志)は、グレーカラーでスウェットのような、こなしに

   弟(正志)は、グレーカラーorキャメルで品よく纏う

        

YAMADA brothers




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BARACUTA vs Willis&Geiger

おはよう御座います、和田です。




ビームス 辻堂の桑田と、春の究極アウターについて議論。


お互いの日頃着ている中でおススメアウターを持ち寄り、スタイリングしました!。





Willis&Geiger × BEAMS PLUS / 別注 Bush Jacket Khaki
価格:¥46,200(税込)
商品番号:11-18-5935-732

桑田一推しと言いますか、ビームス プラスの一推しブランドである、

"Willis&Geiger"。


象徴的なサファリジャケットは、今正に新鮮です!。



BATONER × BEAMS PLUS / 別注 KNIT POLO SHIRT
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-02-0019-905


インナーは、BATONERのニットポロシャツ。

おとなの雰囲気が堪りません!。





WAREHOUSE & CO. × BEAMS PLUS / 別注 セコハン ピケ Lot 1991
価格:¥17,600(税込)
商品番号:38-21-0015-386

全身スタイリングは、こんな感じ。爽やかなイメージですね。






BARACUTA / G9 Regular fit BARACUTA Cloth
価格:¥50,600(税込)
商品番号:38-18-0227-089


私のレコメンド ブルゾンと言えば、間違いなくこちら。

BARACUTAのG9。(断然一推し!)


「カジュアル ブルゾンの原型」とも言われる歴史あるモデル。

数々の著名人が袖を通してきた話しは過去のブログでも、紹介済みです。





ベージュも所有しています。(3色所有し、【わたしのつづく服。】として、長年愛用しています。)

私もボトムスも、WAREHOUSE & CO. のセコハン ピケを穿いてます。

春先に丈の短さといい、グッドバランスですね!。


WAREHOUSE & CO. × BEAMS PLUS / 別注 セコハン ピケ Lot 1991

WAREHOUSE & CO. × BEAMS PLUS / 別注 セコハン ピケ Lot 1991

価格:¥17,600(税込)
商品番号:38-21-0015-386



数々の著名人から愛されてきたBARACUTA G9

正に一生モノですね。


BARACUTA / G9 Regular fit BARACUTA Cloth
価格:¥50,600(税込)
商品番号:38-18-0227-089


皆さま、春の究極アウター、どうぞお求めくださいませ。


スタイリングで盛り上げよう!!。





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一足早い商品情報をお届けします



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私の眼で厳選した品揃え【和田商店】

本日も元気に営業中です!。




▪️店頭でもお買い物をお楽しみください。

    ビームス ロゴ入り布バッグ、便利ですよ!、少しだけ地球に優しくなれる気分。スタッフにお尋ねくださいね。




by  ショーグン

DOUBLE RL推し!!

おはよう御座います、和田です。




本日の太鼓判は、こちら。

DOUBLE RLより、別注のカーゴパンツをご紹介。




デニムとカーキチノの、2種の生地で別注しました!。

何より穿き心地が良い!。


レングスジャスト目な感じが堪りません。

穿き込んで、洗い込まなくとも、最初からこの雰囲気は、流石世界のDOUBLE RL。


RRL × BEAMS PLUS / 別注 Surplus Cargo Pant Denim Rinse
価格:¥50,600(税込)
商品番号:38-24-0122-770

RRL × BEAMS PLUS / 別注 Surplus Cargo Pant New Military Khaki
価格:¥50,600(税込)
商品番号:38-24-0121-770



作りの良さは、言わずもがな。

最高峰の縫製技術を駆使して、作られています。



強めなパンチが効いているので、トップスは、サラリといきたいところ。


度詰のしっかりと編まれたカーディガンでは、BATONER社のもの。

清涼感、高級感ある面構えは、DOUBLE RLとの相性抜群なんです。(インナーには、【わたしのつづく服。】として、長年愛用している、サーマルクルーネックを合わせます。


BATONER × BEAMS PLUS / 別注 LINEN RAMIE RIB CARDIGAN
価格:¥33,000(税込)
商品番号:38-15-0111-905

BEAMS / サーマル カットソー
価格:¥6,050(税込)
商品番号:11-14-0656-103



相方の桑田も同様、カーディガンを羽織ります。

インナーのニットポロシャツもBATONER社のもの。

トータルスタイリングで、欲してしまいます。



BATONER × BEAMS PLUS / 別注 LINEN RAMIE RIB CARDIGAN
価格:¥33,000(税込)
商品番号:38-15-0111-905

BATONER × BEAMS PLUS / 別注 KNIT POLO SHIRT
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-02-0019-905


皆さま、DOUBLE RLを、粋に、おとなのスタイリングで着こなして下さいませ。


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品の良さ?粗っぽさ?どちらともいえない刺激物とは、、、

深夜1時となりました。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、

皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。




どうも、こんばんわ山田(弟)です。

皆様、GWのお休みはいかがでしたでしょうか?

『山田兄弟のAll Night BEAMS+』でも少し、

お話しさせてもらいましたが、

私は、中日の3日間お休みを頂き、水族館にいったり、普段は食べない?食べれない?笑

少し高級なお肉を堪能し、

充実した時間を過ごせました。


そんなGW明けの週末前に....

早速ですが本日はこちらを紹介したいと

思います....



ニットポロ....

BEAMS PLUSに於いても、毎シーズンご用意させて頂いている「ポロシャツ」

現在の店内のバリエーションは、特に豊富なのです。

ニット素材のソリッドポロからドライタッチの鹿の子編みのカットソー縫製のものや....

クラシカルな配色使いのものやフルジップスタイルのポロシャツまで生地使いに関しても多岐に渡ります。


私個人的にも、ポロシャツを良く着用していますが、このラインナップの充実さは

正直、どれを選べばいいのか?と悩みますよね。笑


そんな中で、今シーズン私が真っ先に購入した「ポロシャツ」

実は、入荷直後に購入したので4月中頃には既に入手していたのです....笑

そろそろインナーには半袖アイテムを着用しようかなと....

今週、気温が上がったタイミングで、

私は初登板でスポーツコートのインナーに着用

いや遅いのか?

ただの寒がり?笑....


それが、こちらのメーカー。



2013年にスタートしたニットウェアブランド「BATONER」

ニット産地である山形県に拠点を置き、様々なブランドの製品を

手掛けてきたファクトリー、奥山メリヤスのプライベートブランドとして

立ち上がり、BEAMS PLUSでも展開をして最早説明不要?な程、お客様の認知も

高い印象を個人的にも受けています。

独特の町の風景をイメージしたカラーリングやベーシックなカラーリングなど様々で、

春夏だけでなく、秋冬シーズンも型違いや色違いで購入される方も多い印象です。(山田弟調べ)


糸にするまでに工程、及び原料の良さであったり、製品が出来るまでの職人による

高いクオリティで仕上げられているニットウェアがまさにBATONERの強みであると

僕は勝手に思っています。

では、なぜそもそも

ニットの産地が山形県であるのか?....

それは、戦時中に羊の養育が奨励された背景があったそうで、繊維や紡績メーカーや染色業が

多く存在し、ニット生産が盛んな「地」として知られた事が一つ理由に挙げられる。

ここ日本からニット産業は発展していった経緯があるようです。


今回、BATONERに別注をしたコットンニット

素材のポロシャツはこちらです↓



BATONER × BEAMS PLUS / 別注 KNIT POLO SHIRT

カラー:アイボリー、ネイビー

サイズ:1、2、3、4

価格:¥19,800(税込)

商品番号:38-02-0019-905


こちらは、BEAMS PLUSディレクターであるMZOの私物から実はインスピレーションを得た

アイテムなのです。とある東海岸のトラディショナルショップの名店である

●●●で実際に購入し自らが愛着のあったポロシャツであったそう。

それを、BATONERが提案される上質なムードや生地、縫製の良さ、

カット&ソーンでは無く、ニットとしてポロシャツを作ってみたいという所から、

2022年春夏よりこちらの「KNIT POLO」が生まれました。


BATONERとのコラボレーションでは、シンプルで合わせやすいベーシックなアイテムを

BEAMS PLUSとしては展開していますので

正直無地のニット製品を文字で表現して素材の説明をするのは特に難しい?笑

リスナーの方は想像がしにくい?笑

そんな事を思いつつ出来るだけ、わかりやすくお伝えできればなと....


今回は、糸から作り込みを依頼しています。

一見、鹿の子編み?と思う程の生地の表情です。

ドライで触るとザラッとするのですが、アイテムの形にすると綺麗面に見える、なんとも

優秀なファブリック。

これは、鹿の子編みのように見え方は意識しつつも、ニット組織で目をギュッとして編まれている為に

なんだか品のある雰囲気にしているようにも見えるのは僕だけなのか?....


というのも、ニット用に作られた「空紡糸」による膨らみ、糸の繊維が良い意味揃っていない

アメリカらしい?素朴な雰囲気を残しながらも、凄く細い2本の糸で強くねじり合わせて1本にして目を詰めて

編まれるている事でこの表情が出ているのでは?と僕は思っています。


「とにかく軽く、上品だけれども、スポーティな雰囲気や要素もある」


そんなワードが一番わかりやすいかもしれない....笑


型、ディティール含めてBEAMS PLUSからのリクエスト。



『PLUS FIT』と勝手に呼ばせてください。笑

シルエットは、極端なルーズフィッティングでは無く適度に身幅にゆとり持たせたフィッティング。

肩周りや袖周りはスッキリとした印象です。

私は、ちなみに身長170㎝でサイズ1を着用。


ニットで表現したアメリカンスタイルのクラシックなディティール

(後身頃や前身頃の前後差をつけた仕様)もポイントであるのは

言うまでも無いかもしれませんね。

裾周りにミシンステッチが走らないニット縫製ならではの繋ぎ合わせによる

クリーンな見え方が僕は好みです。




前立て部分にも注目して欲しいところ....

なんで、細い糸で編まれて作られた生地でもこんなにもボタンを外した時でも

シルエットや見え方が綺麗なのか?

シンプルに考えると答えが早い....



裏側をひっくり返すと芯地を接着して形を成形する事で、生地がダレずに

収まりが良いのかな?と思っている次第です。あとは、製品にした時の

生地自体の強度問題も重ねて考えれます。

どうでもいいかもしれんませんが、自分はなぜそれが気に入っているのか?

なぜこのデザインでこの生地なのか?とあーだこーだ頭の中で妄想して

コーディネートする事が楽しいのです....




当店の若手スタッフである神本は、シアサッカースポーツコートを軸に、シンプルにネイビーカラーをチョイス。清涼感あるアイビームード感じる

スタイリング。

神本は、サイズ2を着用。

石川は、サイズ1を着用。

彼は、私よりも小柄ですが、合わせている

各アイテムのサイズバランスに注目。

サイズ感のお問合せはスタッフ石川まで!


では次は5/27(金)深夜1時にお会いしましょう。


買わずして

いられない

癖になるポロ....


p.s. 

       兄(広志)は、NO COMMEMT

   弟(正志)は、IVORY COLLOR GET


YAMADA brothers


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ようやく帰ってきたあのアイテム、、、

深夜1時となりました。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、

皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。




どうも、こんばんは山田弟(正志)です。




つい先日まではコチラのオーダー会を開催。年明けからBEAMS PLUSのロケットスタートが続いておりますが、無事終了致しました。

このような状況下の中、ご来店頂いたお客様、色々なお話しも出来、こちらも大変楽しめました。

パーソナルなシャツの仕上がりまで、暫くお待ち頂ければと思います。

この場をお借りして、お礼を申し上げます。

ありがとうございました。


さてさて、そうこうしている内に

次は、当店にてこちらのイベントが開催されています....


アメリカが生み出す強靭なパーツや最高峰の技術で、今やバッグの定番ブランドの一つとして根強い人気を誇る

〈BRIEFING(ブリーフィング)〉。
この度、〈BEAMS PLUS〉別注アイテム『DT Pouch』の限定オーダー会に合わせて、

通常取り扱いのないモデルを一堂にご覧いただけるモアバリエーションイベントを開催。

BEAMS PLUSが信頼を寄せるアメリカンなムード感じる質実剛健なジャパニーズBAGブランド。

丸の内、銀座、有楽町界隈のビジネスマンの方へは特に相棒?としてご愛用頂いていますね....

開催は、当店にて3月18日(金)〜4月10日(日)での期間となりますのでお見逃しなく!



他店の開催期間に関しての
イベント詳細はこちらをご覧ください。
→https://www.beams.co.jp/news/2921/


少し、イベント関連のお知らせが多かったですが、

本日はコチラのアイテムをご紹介。




BEAMS PLUSとしては、最早欠かせない?

日本が誇るニットファクトリーメーカーである「BATONER」

ニット本来の柔らかさ・上質な素材使い・着心地・縫製・シルエット・ユニークなカラーを

リリースされるアイテム群は毎回個人的に楽しみであり何かと購入しています。

春夏、秋冬シーズンで、別注をさせて頂いており、前回の春夏アイテムでリリースし完売した、

好評のこちらを....


先日追加入荷してまいりました....



BATONER × BEAMS PLUS / 別注 3BUTTON 

KNIT JACKET COTTON LINEN

カラー:グレー、ネイビー

サイズ:1、2、3、4

価格:¥26,400(税込)

商品番号:38-15-0135-905


初回リリースの2021年の春夏は、瞬く間に店頭から姿も消していた記憶が....

時世に合わせた、柔らかでリラックスしたムード感あるアイテムが好評の要因である事は間違いない。

BEAMS PLUSが提案する3つボタンスタイルのスポーツコートをあくもでもベースに、布帛では無く、編み物で

表現したKNIT JACKETなんです。





ご覧の通り、カラー・ラペルがありフロントには3つのパッチポケットが付きます。

ニット特有のデメリットでもありメリットである「柔らかさ」の部分では、

あくまでスポーツコートごなしで提案している為、見返し仕様でロック処理がされています。

フロントを開けて着用した際に、裾が外側に開きにくい、この細かな気遣いが良い点だと私は感じます。

ここ数年の、ビジネスカジュアルスタイルとしても是非取り入れて頂きたいアイテムです。

ほどよくリラックスしていて、いい意味まじめ?にも見える。そんなイメージでしょうか....

はたまた、山田(兄)の言葉を借りるならカーディガン感覚としてもコーディネートして欲しい。

そんな、わがまま?欲張り?なニットジャケット....



画像だと伝わりにくいかもしれません。

前回のアップデートとして、

変更点が少しございます....

上衿と下襟の縫い目の「ゴージライン」の位置の修正に加え、

前回袖丈が長かったというお声もあり、やや短めにしてくれています。

袖仕様は筒袖のリブ仕様となり、スポーティな

ディテールを踏襲しています。



そして、このアイテムの一番のポイントは、「鹿の子」編みである事....

鹿の子というと、ポロシャツ?をイメージされる方も多いのでは?....

快適な春夏を過ごせる天然素材の冷感接触といえばいいでしょうか?....


肌へのアタリ所謂、「接地面」が少なく、着用していても涼しげに見える所が良いのです。

それは、凹凸ある2層になっている構造から成り立っている為、Tシャツ生地で多く見られる天竺素材のように

肌に張り付く感じが少ないように思います。

それでいて、出来上がる糸自体に強く撚りをかける事で生まれるハリとコシが特徴です。

ドライなタッチ感や編地による抜群の通気性、着心地はいう事無し。

リネンを混ぜる事でのナチュラルな風合いもプラスされた秀逸なファブリックとなっています。




なんで、編み物なのに形(シルエット)

が綺麗なのか?そもそも私は少し疑問がありましたが....


それは、ニットの形が出来上がり、糸の組織を水で湿らせ、熱や圧力を加える縮絨という作業工程があるみたいなんです。BEAMS PLUS用型紙を使いプレスをしていき、縮絨する事で、

変化する寸法を正確に出す事が出来る。

意図したデザインや何より抜群の風合いに仕上げる職人の感覚的な仕上げ、クラフト感がこのニットジャケットの魅力?だと私は思っています。


今シーズンは、よりスポーティなコーディネートでお楽しみ頂ければなと....

では次は4/1(金)深夜1時にお会いしましょう。


p.s.  

       兄(広志)は、ポロシャツにカーディガン感覚。

   弟(正志)は、タイドアップでのスタイルに。


YAMADA brothers



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春のお便り届きました。

時刻は深夜1時



こんばんは。

佐久間です。

いつもありがとうございます。


とうとう今週末までになったSTANDARD SUPPLYのDAYPACK イベント。

MZO、サミュエル金子から引き継ぎ、自分の中の初担当イベント。

ちょこちょことお店に足を運んだ時にお客様が楽しんでいる姿を見て非常にうれしい気持ちになりました。

もっと色んなお店に行ってお客様と話したり、なにより楽しんで頂けるコトやモノを発信できるように精進致します。

あとビームス 広島のインスタライブでは名物スタッフが沢山で面白いです。

是非見てみて下さい。


https://www.instagram.com/tv/CZO9OXhsdse/?utm_medium=copy_link



さて、今夜は春のお便りが届きましたのでそちらをご紹介させて下さい。



BATONER × BEAMS PLUS 別注 LINEN RAMIE RIB CARDIGAN
カラー:ナチュラル、ネイビー
サイズ:1.2.3
価格:¥33,000(税込)
商品番号:38-15-0111-905


初登場素材です。

リネン×ラミーのリブカーディガン。

今シーズンより登場したこちらの素材をBEAMS PLUSはカーディガンに落とし込みました。



肩回りはラグランタイプの袖付け



袖、裾にリブがあり、スクエア型のポケットも付けています。

インラインモデルは裾リブがなく、スマートの印象。

BEAMS PLUSモデルはクラシックな見た目とボタンを全て留めた時のブラウジングを楽しめるように裾リブ付きの仕様に変更致しました。

リブに関しては締まり過ぎず、程良いテンションのリブなのでスマートな印象はそこまで損なわないかと。



また細かなところですが、こちらはニットのつなぎ目部分。

このリンクしている部分も非常にきれいでごろつきも少なく、着用していてストレスも感じませんでした。

見えないところまでの縫製処理などがブランドの信頼に繋がっているのだと感じます。


カラーはナチュラルとネイビーの2色展開

ナチュラルに関しては染色を施していないカラーになります。

いわゆる正真正銘ナチュラルカラーというモノです。



ネイビーは少し青味が強いネイビーです。

春夏にネイビートーンのスタイリングをしていも重くなり過ぎない印象。



どちらのカラーも清涼飲料水のCMを彷彿とさせるような爽やかさ。

シンプルが故、素材に目がいきます。

先述致しましたが、こちらは初登場のリネン×ラミーを強撚した糸。

ニットの度目が詰まったあぜ編みはしっかりとした重量感があります。

麻のニットと聞くと非常にシャリ感があり、硬いイメージ。

ですが、着てみるとわかります。

清涼感はありながらも、非常に柔らかいのです。
これは編み立てた後の洗い加工により柔らかな着心地を実現させています。

また、ラミーの光沢感があり、着用した際のドレープも綺麗です。

是非見た目とのギャップを感じて頂きたいです。

僕がナチュラルの3を着用しています。

シルエットは身幅にゆとりがあり、着丈は少し短めです。

縦リブにより、気持ちすっきりとした見え方になると感じます。

暖かくなれば半袖と合わせて柔らかな清涼感を楽しみたいです。





まだ寒いのでスタイリングはシーズンレスなデニムセットアップのインナー使い。

トーンの明るいカットソーは見える面積を少なくし、癖の強いデニムセットアップをナチュラルにこなしました。

ジャケットのインナーのみならず、汎用性のあるアイテムは寒いうちにレイヤードして楽しみたいです。





同時にこちらも入荷しています。

クルーネックタイプのコットン×シルクの定番素材。



代表奥山氏のシーズンアイボリーは?

今年はどんな風景からカラーインスピレーションを得たのか?

気になる方はプラジオで。

https://stand.fm/episodes/61a601157b84e600061e789f

https://stand.fm/episodes/61f264f580431e0007ddf6a8


2型まとめて山形から春のお便りを感じてみて下さい。


では、今夜もありがとうございました。

『BEAMS PLUSは眠らない』

明日もお楽しみに!

佐久間でした!


新鮮なフーディーが届きました


月曜、深夜1時になりました。

『吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS』のお時間です。


気持ちの良い秋晴れが続いてますね~

先日の休みは家族で少し足を伸ばして大きな公園でピクニックを。

子供も大人も過ごしやすい季節ですね。今の時期が一番好きです。


息子もご機嫌でした。


という事で本日ご紹介するをするのは、10/31(日)のブログ『BEAMS PLUSの日曜大工 Do it Yourself』にて紹介していたウィンドウディスプレイのこちらのアイテム。




BATONER × BEAMS PLUS / 別注 ウール プルオーバー フーディ
カラー:ブルー・ベージュ・ブラック
サイズ:1・2・3
価格:¥26,400(税込)
商品番号:38-15-0116-905


“MADE IN JAPANのニットブランドによるホームウェア誕生”


今シーズンBATONERに別注をしたのは、コロナ禍により変化したライフスタイルに提案したい“ホームウェア”をテーマに、紡績から生産までを山形県の自社工場にて行えるブランドの強みを活かし制作して頂いた“ニットフーディー”です。


何と言っても特徴的なのは、この生地。

今回は素材から別注で製作して頂きました。使用したのはエクストラファインウールという日本の紡績技術しかできない細いブークレーヤーンを使用し、まるで“ニットのフリース”のように仕上がった生地は着心地・肌触りは抜群です。


画像だと分かりにくいですが、薄手ながらも独特な膨らみのある生地に加え、ボディの生地に合わせてスピンドルも同素材に落とし込まれていて上品な雰囲気に仕上がっています。


カラーは先程紹介したブルーに加えて落ち着いた雰囲気のBEIGE。


モダンな印象も感じさせるBLACKの3色でラインナップしております。


“BATONERが作るホームウェア”というテーマでリリースされたこの新鮮なニットフーディー、日々のスタイリングではリラックス感やドレープ感を楽しんで頂きたい一枚です。



素材の柔らかさを活かした、リラックス感満点のスタイルで。


今回初登場のビームス 辻堂のスタッフ飯島。長髪にアイウェアがトレードマークの23歳。


彼のナードな雰囲気にピッタリのBEIGEカラーに、今シーズンのBEAMS PLUSらしくパッチワーク仕様のイージーパンツを合わせたスタイリングを見せてくれました。


特徴である緩やかなドレープ感とシルエットを存分に活かしたスタイリングですね。


対して私吉田はパーカーとしての解釈で、スポーツコートのインナーで着用してみました。

秋冬のウォーム感を演出するのにピッタリ。個人的に好きなBROWN&BEIGEカラーでまとめてみました。




ライトな生地感はインナーとして着用した際も不快感がなく、構築的なスポーツコートに程良い柔らかさをプラスしてくれました。


色鮮やかなBLUEカラーはマチガイナイ男・桑田が。


BATONERが生み出す絶妙なカラーリングが引き立つシンプルなスタイルに。

袖をロールアップして軽快な印象。さりげないインディアンジュエリーもまた良いですね。




ポケットの袋布にはメッシュ仕様となっており、ポケットとしての機能が果たせるような補強がされているだけでなく、ウェアの軽さを損なわないようにしてくれています。

細かい部分もぬかりなく、MADE IN JAPANの細かい仕事がここに。



是非、袖を通して頂きたい一着です。

お気軽にお問い合わせください。


では、今週もAll Night BEAMS PLUSをお楽しみに〜!! 


吉田


《ビームスプラス放送部も絶賛放送中!》



《BEAMS PLUS公式Twitterはこちらから》



ひさびさにコチラのウィンドウディスプレイをDo it yourself

こんにちはMimotoです。




さてさて、先週に少し触れさせて頂きました原宿と有楽町のウィンドウディスプレイ準備ですが相変わらず準備進まず・・・

ヤバい、非常にヤバいんですねw久々にちょっと焦っています。

とりあえず、またまた倉庫に出かけては物色としつつ必要とする資材を集めては梱包、お店への手配を済ませました。事前のシュミレーションもままならない状況で、ほとんどブッつけ本番になりそうでコワイなと。現場で調整することは多々ありますが、はたしてうまくいくのかな〜。

話は変わりますが、今回は少し前に変更した辻堂のディスプレイについて。こちらも毎月〈BEAMS PLUS〉チームでウィンドウディスプレイを変更していて、今回はあの男と一緒に変更してきました。ビームス プラス 有楽町から異動した吉田ですね。気づけばビームス 辻堂もMr.NG、マチガイナイベ、そして吉田とかつてはビームス プラス 有楽町に勤務していた面々が集まっていて何だか一筋縄ではいかない愉快なスタッフばかり。もちろんベテラン川島も加わるとなおさら・・・w

そんな辻堂で今回ディスプレイをするのは〈BATONER〉

少し前にビームス プラス 有楽町でもディスプレイをしたことがありますが、今回は別注させていただいたアイテムが特に辻堂の提案する〈BEAMS PLUS〉解釈のリラックス スタイルにバッチリとハマるアイテムということもあり、さらには〈BATONER〉の代表でもある奥山 様にもご協力いただいてのディスプレイを行ってきました。


写真は青山にある〈BATONER〉のお店の中で代表の奥山 様(写真右)から手前に写っている機材の説明をして頂いているトコロ。

今回はディスプレイをするにあたり、〈BATONER〉がブランド アイデンティティとしても掲げられている『CRAFTSMAN SHIP』の部分にフォーカスする上でも機材をお借りして、別注アイテムと一緒に展示させて頂くことになりました。あいにく画像に写っている機材は〈BATONER〉のお店に什器と一緒にセットされていて大きすぎるサイズということもあって、コチラでは無いのですが別の機材をお借りさせて頂くことになりました。

そして完成したディスプレイがこちら。



展示している機材は、〈BATONER〉の掲げる『CRAFTSMAN SHIP』の中でも大切な生産工程の一つのリンキングマシン。

そしてこちらもお借りしたコーン巻糸も20個ほどを背景とマッチングさせてシンプルに配置しました。〈BATONER〉のブランドイメージに合うように極力シンプルに、別注であるWOOL FLEECEの質感とリラックスしたシルエットが際立てばと考え、最後は〈BATONER〉のメッセージも一緒に。〈BEAMS PLUS〉のディスプレイといえばクラシックで迫力のある力強い演出が多いですが、今回はどちらかと言えばその逆ですね。

見た目のムードは非常にベーシックでシンプルですが、ぜひ〈BATONER〉ならではの着心地や質感、〈BEAMS PLUS〉ならではのシルエット、ディテールアレンジを体感して頂ければと思います。




Mimoto

新たな1ページ、、、

深夜1時となりました。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、

皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。


どうも、こんばんわ山田(弟)です。



台風16号の接近で、東京都内も

日中は非常に強い雨風でしたね。

お近くの方は、くれぐれもお気をつけてください。


さて、山田兄弟は、隔週ブログで投稿していますが、今週はどっちがブログですか?って最近よくお客様に聞かれる事もしばしば(笑)

楽しみにしてくだっさっている方がいるんだなと思うと、俄然燃えてきています。

やはり店頭で直接お客様に言われると嬉しいものですね....


私の心が燃えてきたところで、

BEAMS PLUSの今シーズン一押しの熱いコートが入荷してきましたので

ご紹介をさせて下さい。

それは?....



BEAMS PLUS/ パッチワーク バルマカーン コート

カラー:パッチワーク

サイズ:S.M.L.XL

価格:¥85,800(税込)

商品番号:38-19-0035-803


BEAMS PLUS 2021秋冬シーズンLOOKでは、既にご覧頂いているかと思いますが、

ボウタイにグレートラウザーズのスタイリングに合わせている

「パッチワークコート」です。

ここ数シーズンは、様々なテキスタイルでBEAMS PLUSでもラインナップしているパッチワーク....

今年の春夏シーズンでは、バティック&チェックのコンビネーションでのパッチワークが記憶に新しいかもしれません。


僕は実のところ、生地と生地を繋ぎ合わせるパッチワークアイテムを今まで着てこなかったんです。

食べ物、ファッション、ライフスタイル(すべてがコンサバ好き)安心感、安定感のあるモノが好きなので、

所謂パッチワークデザインのインパクトがあるデザインは自分では似合わないだろうと....笑

洋服屋らしからぬ発言ですが、どうかリスナーの皆さんお許しを....


で、今年の春夏にようやくパッチワークデザインを身に纏ったんですが、意外にも自分のスタイルに合わせる事が出来たので

単なる「食わず嫌い」なだけだったようです。笑

後は、アイウェアなどと同じで、洋服も自分が着続けることで、それが自身のスタイルになっていくものだと思っているので

大事なのは、「着続けて慣れる事」が大切です。


そして、密かに当店ビームス プラス 有楽町スタッフの間では、パッチワーク熱?の予感....

が沸々と....感じられます。


そしてご覧の通り、数々の生地バリエーションで一枚のコートとして繋ぎ合わされているのです....

梳毛から紡毛、異なる大きさで構成されていますね....

それでも、生地番手と色調のバランスを取っているので多色でありながらも

纏まりの良いムードに仕上がっている所がポイントなのでしょうか?




商品入荷時に個人的に面白いなと感じたBEAMSタグのカラー表記「42柄のPatch work」

ここまで大胆にわかりやすいカラー表示は、BEAMS PLUS ディレクターである溝端の渾身の

一着としてのメッセージなのか?笑


こちらの生地配色や並び....

実は、日曜大工ブログでお馴染みの見本(棟梁)の私物、ボストンで購入したパッチワークのスポーツコートからデザインインスピレーションを得ていたそうなんです。

実際、見本先輩(棟梁)の私物スポーツコートを拝見させて頂いた時は、自分は興奮気味。

噂によると〇〇万円くらいはしたそうなので、自分では買えないですが....

本当、羨ましい限り....

いつかは手にしたくなるそんな欲が

自分も出ていました。笑


いつも通り話しが逸れてしまいましたが、戻します。



袖先の駒型部分の表裏の生地もご覧の通り贅沢な仕上がり....



型は、1960年代のヴィンテージモデルのコートをベースとしながらも、肩周りの丸みがあるパターンや

小ぶりな襟型にアップデートしています。




こちらは、内側に着用しているポケットなどにもアクセスしやすい様に出来ているディティールの1つ。内側のジップを開閉しなければ、バンドーウォーマーポケット仕様としての機能もプラスしています。

そして、背中部分が空いた背抜き仕様....

袖裏は、キュプラ裏地がついています。




スポーツコートや厚手のニットやスウェットを挟んでも十分にゆとりがあるシルエットバランス。

レングスは、膝上丈の仕上がりです....


冒頭にお伝えした「スタッフ熱が高いアイテム」

私も含めて、コートをメインに当店スタッフで

スタイリングしてみました....


若き当店カリスマ?島向は....

ウォーム感あるアイテムの組み合わせで

トラディショナルテイストにコーディネート。



柳井、私(山田弟)は、スポーティでリラックスしたプレップなムード漂うアイテムの組み合わせを意識してみました。




ビームス プラス 有楽町のwindow dispray

改め、店内....

BEAMS PLUS 2021

AUTUMN & WINTER

COLLECTIONの

幕開けです....


では皆様、次は10/15(金)

深夜1時にお会いしましょう。


p.s.  兄(広志)は、コートよりパッチワークのシャツ?いや着ないか....

   弟(正志)は、パッチワークコートに初挑戦?となるか?


only this one!

enjoy clothes!!




YAMADA brothers


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