タグ「益子」の記事

『fennica pop-up store Mashiko 』濱田庄司が生涯愛し大切にしてきた沖縄の民芸品たち

皆様こんにちは。



いよいよ今週末開催となりました『fennica pop-up store Mashiko 』。

https://mashiko-st-ives100.com/article/events/276.html



今回は、このイベントの為に特別にご用意したヴィンテージアイテム

題して「濱田庄司が生涯愛し大切にしてきた沖縄の民芸品たち」

こちらのご紹介です。



先日見つかったばかりの濱田庄司氏が蒐集した古い年代の沖縄のガラスや陶器を益子にて販売致します。





先ずはヴィンテージのガラスから。



深みのある色に目を奪われますね、、

こちらは濱田庄司氏と柳宗悦氏が米軍のガラス瓶の廃ガラスを利用して沖縄のガラス職人にデザイン指導して作らせたもの。












高台のこの雰囲気も濱田庄司氏らが指導したのでしょうか?

沖縄で現在作られているガラスとはまた違った良さを感じられます。






続いて、ヴィンテージの沖縄の陶器達。




3寸マカイ、4寸マカイ、3.5寸皿、4寸皿などなど、、





今回ご用意した沖縄の器は、1950年代の新垣窯のモノが中心です。

沖縄でこんな無地の器、今見ると新鮮に感じる方も多いのではないでしょうか?











6寸程の淵のみデザインされた平皿、これも雰囲気ありますね、、












赤絵の平皿もいくつかご用意することができました。











こちらは新垣窯のモノでは無いですが、魚等の線彫りのヴィンテージ陶器も少量『fennica pop-up store Mashiko 』にて並ぶ予定です。













駆け足でご紹介してきましたが、いかがでしょうか?

「濱田庄司が生涯愛し大切にしてきた沖縄の民芸品たち」

どれも数に限りがございます。これらのヴィンテージに関してはお一人様5点までとさせて頂きます。予めご了承下さい。






ヴィンテージ以外にも今回は、益子で現在もモノ作りを続ける<榎田窯>や<キマノ陶器>との別注品をfennica各店に先駆けて益子にてお披露目を予定しております。





<キマノ陶器>にて別注品の仕込み中。






<榎田窯>にて陶芸家 榎田智さん、fennicaの為に用意して下さっている土と一緒に。









それでは今回はこの辺で。

今週末、益子にて皆様にお会いできるのを楽しみにしております。










『fennica pop-up store mashiko at 濱田窯長屋門』

開催期間
   20211127日(土)~1128日(日) 10:0016:00

開催場所 
   濱田窯長屋門「リーチと濱田の工房」
   栃木県芳賀郡益子町益子3387

注意事項 

『ましこ市2021』および『fennica pop up store Mashiko』への入場には事前予約が必要です。 下記リンクより詳細をご確認の上、ご対応よろしくお願いいたします。

https://mashiko-st-ives100.com/news/#post1

販売規約

古い時代の沖縄の陶器やガラス類のみ、お一人様5点までとさせて頂きます。予めご了承ください。


使用可能なクレジットカード

便利なキャッシュレス決済がご利用頂けます。VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、We chat Pay














Watanabe Tsubasa




『fennica pop-up store Mashiko 』こけしのご紹介

皆様


こんにちは。

先日ご紹介した益子でのイベントについて、本日はお店に並ぶ商品を紹介させてください。


fennicaでは長いお付き合いをさせて頂いている<仙台木地製作所>さまより、

色とりどりのメキシコこけしが届きました。




メキシカンハットを被り、色も赤や黄色、青と様々。真ん中の子はメソアメリカの先住民族の民族衣装の1種であるウィピルを着ていますね。メキシコでもよく見られるお洋服です。




こちらはまたデザインが異なりシャープなイメージです。先ほどとは形の違うハットや、ブルーとオレンジの組み合わせがとてもモダンで個人的にも気になる子たちばかりです。。




こちらは髪の毛のデザインがなんとも華やかなバージョン。色合いはメキシコのイメージでしょうか。このように棚に入れたり洋書と合わせても可愛いですね。




そしてこちらはfennicaでもお馴染みになってまいりました、インディゴこけしのシリーズです。

今回もデザインはアソートで、佐藤康広さんの想うように書いて頂きました。




益子の参考館に出店するので、濱田庄司のデザインからインスピレーションを受けたキビ紋のものが少し多く並ぶ予定です。




そしてこちらはなんと新しいデザインが登場です。ただ、今回販売は致しませんので悪しからず。。益子のイベントではお披露目のみ致します。今後、販売時期や価格などを決めてまた改めてご紹介させてください。


生地を<仙台生地製作所>の佐藤正廣さんに挽いていただいた特別な形に、なんと漆は益子の木漆工芸家の松崎修さんに塗って頂いたもの。エンジェルのイメージから、漆は金と銀で塗って頂きました。


こちらは試作品のため、販売はできませんがぜひ見て頂けたら嬉しいです。


引き続きイベントの商材をご紹介しますので楽しみにお待ちください。




『fennica pop-up store mashiko at 濱田窯長屋門』

開催期間
   20211127日(土)~1128日(日) 10:0016:00

開催場所
   濱田窯長屋門「リーチと濱田の工房」
   栃木県芳賀郡益子町益子3387



ぜひ今月末は益子にてスタッフ一同お待ちしております!



Kikuchi Yuri




『fennica pop-up store Mashiko』開催致します!

皆様


こんにちは。

少しずつ秋も深まり、過ごしやすい日が続きますね。


本日は今月末に栃木県の益子町で開催するイベントについてご紹介させてください。



『fennica pop-up store mashiko at 濱田窯長屋門』


”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに新旧デザインを融合するスタイルを提案し続けている<fennica>では、202111/27()11/28()2日間限定で行われる「益子×セントアイヴス100年祭・ましこ市2021」の「リーチと濱田の工房(濱田窯長屋門)」にてポップアップストアを開催します。

 

益子で作陶を続ける<えのきだ窯>や<キマノ陶器>、益子の濱田窯で修業後、イギリス・セントアイズスのリーチポタリ―で修業した陶芸家の<瀬古有美>に加え、バーナード・リーチ氏が指導に当たったことでも有名な<出西窯>から厳選した陶器類、<仙台木地製作所>に特別に製作頂いた定番のインディゴこけしや色鮮やかなメキシコこけし、濱田庄司が着ていた写真からもインスピレーションを受けた<東洋エンタープライズ>の協力を得て実現した別注のフィッシャーマンスモックなど、充実したラインアップを取り揃えます。

 

さらに、先日見つかったばかりの濱田庄司氏が蒐集した古い時代の沖縄の陶器やガラス類の販売が決定。今のものとはまた違う、当時の雰囲気をもつ貴重なヴィンテージアイテムもお見逃しなく。

 

濱田庄司氏、バーナード・リーチ氏がイギリスで共に陶芸をスタートさせて100年を経た記念の時に、二人の工房兼住居を使用した貴重なストアと自然豊かで心安らぐ益子をどうぞお楽しみください。

 

開催期間
   20211127日(土)~1128日(日) 10:0016:00

開催場所
   濱田窯長屋門「リーチと濱田の工房」
   栃木県芳賀郡益子町益子3387

ここからは少しだけ展開商品のご紹介です。



今回は<仙台木地製作所>に依頼したこけしも並びます。

fennicaでは久しぶりのメキシコこけしも登場です。




また、こちらは貴重な沖縄のヴィンテージアイテム!

来週にまた詳しくご紹介してきますので楽しみにお待ちくださいね。


ぜひ今月末の週末は益子でお待ちしております。



Kikuchi Yuri






『益子 × セントアイヴス100年祭』にて開催のポップアップショップ延期のお知らせ

皆様こんにちは。


先日、8/15(日)まで開催しておりました『<松本民芸家具>Forming the Folk Art Interior』無事に終えることができました。

皆様ご来店頂き、誠にありがとうございました。

経年変化を味わいながら末永くご愛用いただけましたら幸いです。

オーダー頂いた方は、お届けまで今しばらくお待ち下さい!




今回は、以前ご案内しておりました『益子 × セントアイヴス100年祭』にて開催のポップアップショップについてお知らせです。








9/11(土)、9/12(日)の2日間

益子参考館隣接の濱田窯長屋門にて予定しておりましたポップアップショップですが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い

11/27(土)営業時間 10:00〜16:00

11/28(日)営業時間 10:00〜16:00

に延期することとなりました。

https://mashiko-st-ives100.com/article/events/276.html




楽しみにされていたお客様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。



出品商品に関してはこちらのブログ等で改めてご紹介させてください。



それでは、引き続き楽しみにお待ち頂けますと幸いです。






Watanabe Tsubasa

『益子 × セントアイヴス100年祭』にてポップアップショップ開催します!

皆様こんにちは。


今回は、益子にて開催が決定したポップアップショップのお知らせです。



6/12(土)から開催中の『益子 × セントアイヴス100年祭』にフェニカも参加します!












先ずは『益子 × セントアイヴス100年祭』について。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





今から100年前、濱田庄司とバーナード・リーチという二人の青年が、大志を抱いてイギリスのセントアイヴスにリーチポタリーを築きました。


生涯友情交わした二人が没した後も、益子とセントアイヴスの芸術や工芸を愛する人々の交流は続き、現在では子どもたちや陶芸家の活動などを通じて、その結びつきはさらに広がりを見せています。


二つの土地の繋がりの節目となる記念の年に、わたしたちは「益子×セントアイヴス100年祭」を開催します。


多くの皆さんと共に大いに祝うことにより、人々の心の行き来や陶芸文化の発展の歴史を再認識し、次の100年へと続く実り多き機会となることを願います。





「MASHIKO & STIVES 100 YEARS CELEBRATION _ FRIEDSHIP OVER THE SEA 益子 × セントアイヴス100年祭 -友情は海を越えて-  」

(https://mashiko-st-ives100.com/ より)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



上記のホームページから、より詳しいイベント情報をご覧いただけますので是非そちらもチェックしてみて下さい。










今回、100年という節目の記念に<fennica>は

9/11(土)、9/12(日)の2日間

益子参考館隣接の濱田窯長屋門にて

出店させて頂きます!

https://mashiko-st-ives100.com/article/events/276.html


新型コロナウイルス感染拡大に伴い

11/27(土)営業時間 10:00〜16:00

11/28(日)営業時間 10:00〜16:00

に延期することとなりました。

楽しみにされていたお客様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。









2015年9月「土祭(ひじさい)」にて初出店し、長屋門で2回目となるポップアップショップ。




濱田とリーチ由来の陶器、工芸品、ウェアに加え<fennica>が別注で製作した新作のお披露目も予定しております。







益子の美しいものの魅力や生い立ちをフェニカの視点で読み解いた「fennica things」【益子と濱田窯 vol.01】も、イベント前に今一度ご覧ください。













さて、先日ディレクターと共にfennicaチームでイベントの打ち合わせも兼ねて、益子に行ってきましたのでその様子を少しだけ。



えのきだ窯の工房。









キマノ陶器にて、別注の打ち合わせ。







濱田友緒さんに益子参考館を案内していただいた贅沢な時間、、






出品する商品は、またこちらのブログ等でしていきますので楽しみにお待ち下さい!








 


最後の写真、友緒さんとディレクター エリス・北村と共に工房へ。















では今回はこの辺で。








Watanabe Tsubasa

Go Kasamashiko via TOKYO 大誠窯のうつわ

GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ 
 -笠間と益子の魅力 - 

 美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。『GO KASAMASHIKO via TOKYO』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。

 

サテライト会場のひとつ、BEAMS JAPAN fennica STUDIOでは益子にクローズアップ。2012年に原宿・インターナショナルギャラリービームスにて行われた”MASHIKO:POTTERY CENTRAL an exhibition at fennica 焼き物の里 益子や、2015年には益子のアートイベント土祭“に参加し、濱田庄司とメキシコの民藝”にて出店。2016年にはfennica STUDIOにて濱田篤哉 陶展を行うなど、ゆかりのある地。今回は濱田窯・濱田友緒・大塚誠一・大誠窯の陶器、松崎修の漆塗り木工品をご紹介。伝統に裏打ちされた現在の工芸の中から、fennicaの眼で選んだ商品を幅広くご紹介します。

 

メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017216日(木)〜22日(水)
11:00
20:00(初日14:00から/最終日18:00まで)



益子の中央通り、城内坂にある大誠窯。

先日ご紹介した大塚誠一さんを中心に、益子の材料を主として日常のうつわを作り続けています。

今回のイベントにあわせ色々と入荷しておりますので、一部をご紹介します。












あの大きな登り窯で焼かれるうつわはどれも個性があり、素材の味わいや美しさが内側から出ているように思います。

てらいのないかたちが多いですが、静かな魅力というのでしょうか、じわじわと来る良さがあります。

写真や拙文では到底伝わりませんので、ぜひ店頭でご覧頂ければと。


イベントがスタートしてからメイン会場を中心に、色々な店舗をご覧頂いているというお客様の声を店頭でお伺いしております。

fennica STUDIOもボリューム多めでご紹介しておりますので、まだいらっしゃっていない方はこの機会にぜひお越し下さい!

※2月22日(火曜日)は店休日となっております。お出掛けをご予定されている方は、お気を付け下さい。


ASAMI



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Go Kasamashiko via TOKYO いよいよ明日から!fennica別注"Mashiko Jug"登場です!

GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ 
 -笠間と益子の魅力 - 

 美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。『GO KASAMASHIKO via TOKYO』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。

 

サテライト会場のひとつ、BEAMS JAPAN fennica STUDIOでは益子にクローズアップ。2012年に原宿・インターナショナルギャラリービームスにて行われた”MASHIKO:POTTERY CENTRAL an exhibition at fennica 焼き物の里 益子や、2015年には益子のアートイベント土祭“に参加し、濱田庄司とメキシコの民藝”にて出店。2016年にはfennica STUDIOにて濱田篤哉 陶展を行うなど、ゆかりのある地。今回は濱田窯・濱田友緒・大塚誠一・大誠窯の陶器、松崎修の漆塗り木工品をご紹介。伝統に裏打ちされた現在の工芸の中から、fennicaの眼で選んだ商品を幅広くご紹介します。


メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017216日(木)〜22日(水)
11:00
20:00(初日14:00から/最終日18:00まで)



今回のスペシャル商品はfennica×濱田窯の"Mashiko Jug"。

本イベントにて初の販売となります。

イギリス・コーンウォール地方の伝統的な水差、コーニッシュジャグ(コーニッシュピッチャー)。

表面が素焼きで口部分に釉薬が掛かっているのが特徴で、フォルムやイメージをもとに、fennicaレーベルのディレクターであるテリー・エリスが濱田窯に依頼し生まれたものです。

かたちは2型ご用意しております。




かたちや色合い・素材感も、上手くマッチしています。

素焼きの表面は、使っていく中で徐々に味わいが出てきそうですね・・・

それぞれ釉薬の流れ方なども少しづつ違うので、気に入ったものを選んで頂ければと。


民藝の焼き物は勿論、メキシコのガラスなどと合わせて使うのも格好良いのではないでしょうか?

ちょっとプリミティブな雰囲気も楽しめると思います。


今週の東京は概ね天気も良さそうです。他の参加店舗とも合わせて、fennica STUDIOに遊びにいらして下さい。
次回は店内の様子をご紹介します!

ASAMI





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Go Kasamashiko via TOKYO 濱田友緒さんのうつわ

GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ 
 -笠間と益子の魅力 - 

 美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。『GO KASAMASHIKO via TOKYO』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。

 

サテライト会場のひとつ、BEAMS JAPAN fennica STUDIOでは益子にクローズアップ。2012年に原宿・インターナショナルギャラリービームスにて行われた”MASHIKO:POTTERY CENTRAL an exhibition at fennica 焼き物の里 益子や、2015年には益子のアートイベント土祭“に参加し、濱田庄司とメキシコの民藝”にて出店。2016年にはfennica STUDIOにて濱田篤哉 陶展を行うなど、ゆかりのある地。今回は濱田窯・濱田友緒・大塚誠一・大誠窯の陶器、松崎修の漆塗り木工品をご紹介。伝統に裏打ちされた現在の工芸の中から、fennicaの眼で選んだ商品を幅広くご紹介します。


メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017216日(木)〜22日(水)
11:00
20:00(初日14:00から/最終日18:00まで)


イベントface bookページはこちら


https://ja-jp.facebook.com/gokasamashiko/



こちらは2年前の夏に濱田窯を訪れた際に行われていた、塩釉の窯焚き。

焼いている途中、半分に割った竹に詰めた塩を入れていきます。

右に写っているのが、濱田友緒さんです。


fennicaレーベルでも常設でお取り扱いさせて頂いている、濱田友緒さんの作品。

店頭から一部をご紹介します。


最初に写っていた塩釉の窯で焼かれたもの。元々ドイツで行われていた技法を、

濱田友緒さんの祖父・濱田庄司氏が持ち帰り、現在も行われています。


こちらの円形の文様はコンパスで跡を付け、模様にしたもの。

円の重なりやピッチに、丁寧なお仕事が感じられます。






お猪口と徳利も見逃せません。学生時代は彫刻をされていたそうで、造形にもモダンさが表現されています。






赤絵の6角皿は、裏面に印の入った珍しい作品。

2年前に行われた、濱田庄司登り窯復活プロジェクトの時に焼かれたものにしか入っていない、貴重なものです。

飾って美しく、ハレの日の食卓にも映えるような一品です。


次回はfennica×濱田窯別注の、"Mashiko Jug"をご紹介します!



ASAMI


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Go Kasamashiko via TOKYO 大塚誠一さんのうつわ

GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ 
 -笠間と益子の魅力 - 

 美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。『GO KASAMASHIKO via TOKYO』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。

 

サテライト会場のひとつ、BEAMS JAPAN fennica STUDIOでは益子にクローズアップ。2012年に原宿・インターナショナルギャラリービームスにて行われた”MASHIKO:POTTERY CENTRAL an exhibition at fennica 焼き物の里 益子や、2015年には益子のアートイベント土祭“に参加し、濱田庄司とメキシコの民藝”にて出店。2016年にはfennica STUDIOにて濱田篤哉 陶展を行うなど、ゆかりのある地。今回は濱田窯・濱田友緒・大塚誠一・大誠窯の陶器、松崎修の漆塗り木工品をご紹介。伝統に裏打ちされた現在の工芸の中から、fennicaの眼で選んだ商品を幅広くご紹介します。

 

メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017216日(木)〜22日(水)
11:00
20:00(初日14:00から/最終日18:00まで)

BEAMS JAPAN fennica STUDIOは、2月22日(水)店休日となっております。

あと10日ほどでスタートする本イベント。

一部ではございますが、取り扱い予定の商品・また現在販売をしている窯元・作家のものをこちらのブログにて順次ご紹介させて頂きます。

本日は大塚誠一さん。益子で窯元や販売店が並ぶ、城内坂の中央にある大誠窯は、百年以上続く伝統のある窯元。その7代目を務められています。

修行は丹波の柴田雅章さんに4年間師事し、現在は大誠窯の仕事と平行して自身の製作を行うなど、精力的に活動されています。

古陶磁や民藝にも親しまれており、作品も力強く味わい深いのが特徴です。







BEAMS JAPAN fennica STUDIOでは現在店頭に並んでおりますので、是非お手にとって頂ければと思います。

次回は濱田友緒さんのご紹介です。


ASAMI


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Go Kasamashiko via TOKYOに参加します!

GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ 
 -笠間と益子の魅力 - 

 美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。『GO KASAMASHIKO via TOKYO』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。

 

サテライト会場のひとつ、BEAMS JAPAN fennica STUDIOでは益子にクローズアップ。2012年に原宿・インターナショナルギャラリービームスにて行われた”MASHIKO:POTTERY CENTRAL an exhibition at fennica 焼き物の里 益子や、2015年には益子のアートイベント土祭“に参加し、濱田庄司とメキシコの民藝”にて出店。2016年にはfennica STUDIOにて濱田篤哉 陶展を行うなど、ゆかりのある地。今回は濱田窯・濱田友緒・大塚誠一・大誠窯の陶器、松崎修の漆塗り木工品をご紹介。伝統に裏打ちされた現在の工芸の中から、fennicaの眼で選んだ商品を幅広くご紹介します。

 

メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017216日(木)〜22日(水)
11:00
20:00(初日14:00から/最終日18:00まで)

BEAMS JAPAN fennica STUDIOは、2月22日(水)店休日となっております。


関東にお住まいの方にとって、栃木県の益子町や茨城県の笠間市は、焼き物の産地として身近な場所かと思います。

益子陶器市や土祭(ひじさい)、陶炎祭(ひまつり)に行かれた事のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

かくいう私も年に数回、電車や車・バスなどで遊びに行っています。


産地に行って買い物や美術館・博物館を見学し、その土地のものを食べる楽しみは、なかなかクセになるものです。

ただ「忙しいし、ちょっと遠い・・・」という方には朗報です。


渋谷ヒカリエのメイン会場を始め、都内各参加ショップで益子・笠間のクラフトの展示販売やワークショップが行われます。

今回は本イベントのサテライト会場のひとつとして、BEAMS JAPAN fennica STUDIOも参加。


この機会に、定番でご紹介しているものの魅力を改めてご紹介すると共に、別注商品も準備しております。



新宿BEAMS JAPANと、原宿インターナショナルギャラリービームスでは、本イベントのマップ類も配布中です。

開催期間中は是非そちらを手に、都内の参加ショップを色々と巡って頂ければと。


このブログを書いていたら、何だか遊びに行きたくなってきました・・・

益子・笠間にお出掛けするのは勿論、本イベントも楽しんで頂ければと思っております。

ご期待下さい!!!


ASAMI