タグ「大誠窯」の記事

大誠窯 from 益子

11月、新宿では『大塚誠一と松﨑修 二人展 陶と漆』を開催し、ご好評のうちに終了いたしました。ご来店誠にありがとうございました。

逞しく味わいのある器を生み出す大塚誠一さんの手仕事に魅了された方も多いことと思います。

ご来店の皆さまにはご紹介しておりましたが、二人展と同時期に大塚誠一さんが7代目当主をつとめる<大誠窯>の器も届けていただきましたので、ご紹介させてください。

益子町で最大規模の登り窯と3機の薪窯を有する<大誠窯>は1861年創業。現在は7代目大塚誠一さんと職人によって日々作陶されています。


益子の土で形成した器に、益子ならではの柿釉をはじめ黒釉や緑釉、糠白釉などで施釉し、赤松を燃料に焼成された器の数々。

使い勝手の良い大きさの平皿や角皿を中心に様々な形が揃いました。


<大誠窯>長角皿
価格:¥2,750(税込)
商品番号:56-71-1128-145



<大誠窯>角皿
価格:¥5,500(税込)
商品番号:56-71-0660-145





<大誠窯>7寸黒皿
価格:¥4,950(税込)
商品番号:56-71-1409-145



<大誠窯>6寸黒皿
価格:¥3,960(税込)
商品番号:56-71-1408-145



<大誠窯>5寸皿
価格:¥2,640(税込)
商品番号:56-71-1124-145



<大誠窯>黒釉鉢
価格:¥4,950(税込)
商品番号:56-71-1411-145



<大誠窯>白釉花鉢
価格:¥3,960(税込)
商品番号:56-71-1412-145



<大誠窯>緑すり鉢
価格:¥3,960(税込)
商品番号:56-71-1413-145



<大誠窯>馬の目鉢
価格:¥5,500(税込)
商品番号:56-71-0662-145



<大誠窯>黒釉カップ&ソーサー
価格:¥4,950(税込)
商品番号:56-71-1410-145



<大誠窯>蕎麦猪口
価格:¥3,960(税込)
商品番号:56-71-0670-145



焼成の具合によって上がりの表情も様々。

店頭にいらっしゃれる方はぜひ見比べてお選びください。

また、二人展のために製作していただいた大塚誠一さんの作品も数多くお客様のもとへ渡りましたが、まだ素敵な作品が並んでいます。ぜひ併せてご覧ください。



Mori



ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

柴田雅章と3人の弟子たち展-最終日-

『柴田雅章と3人の弟子たち展』、早いもので新宿での開催は本日が最終日となりました。

柴田雅章さんと、柴田さんの心を受け継ぐ七尾佳洋さん、栗田荘平さん、大塚誠一さん。

4名の作品が一堂に揃う、またとない貴重な機会。実際に見ること、触れることで感じ取れる力強さ、美しさをぜひご堪能いただきたいです。
















会期のはじめに急遽お店にいらしてくださった栗田さん、大塚さん。直接お伺いできたお話は店頭でお伝えできればと思います。



『柴田雅章と3人の弟子たち展』に並ぶ一部商品は、オンラインショップでもお求めいただけます。また、作り手の思いや土地の雰囲気が感じられる特集ページもございます。外出が難しい状況下ですので、あわせてご覧いただけますと幸いです。


◼︎fennica things vol.8 | 柴田雅章と三人の弟子たち 特集ページはこちら

◼︎展覧会に並ぶ器の一部はこちらからもご覧いただけます。 商品ページはこちら

◼︎BEAMS JAPANでは、店舗から直接代引き配送を行う「スグ配!」サービスもスタート。


店舗に在庫があり都内近郊への配送であれば、最短で翌日着指定が可能です。(※状況によりご希望に添えない場合もございます。予めご了承ください。)お電話にてご案内いたします。[TEL:03-5368-7304]



『柴田雅章と3人の弟子たち展』

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO
会期:4/29(祝・木)-5/9(日)※4/25(日)〜当面の間、12:00-19:00の短縮営業とさせていただきます。
[兵庫 神戸] BEAMS KOBE B1階
会期:5/22(土)-5/30(日)※4/25(日)〜当面の間、臨時休業とさせていただきます。再開が決まりましたらまたお知らせいたします。


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本日5/9(日)まで「BEAMS CLUB ダブルポイントキャンペーン」を開催中!

また、4/20(火)より楽天ポイントカードサービスもご利用いただけるようになりました。 詳しくはこちら

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Mori

柴田雅章と3人の弟子たち展-作陶の源-

お陰様でご好評いただいている『柴田雅章と3人の弟子たち展』。初の師弟展で数多く取り揃えていることもあり、じっくり選ばれる姿が印象的です。誠にありがとうございます。


本展では4名の作り手の作品はもちろんのこと、作陶の源となる貴重な私物をお借りした展示も見どころなんです。

インスピレーションを受けたものや、影響を受けた人やものなど。作り手の根幹を知ることで、作品の見え方が一段と広がります。


柴田雅章さん

書籍「工藝 第25号 スリップウェア特集」で初めてスリップウェアを目にし、大きな衝撃を受けたという柴田さん。

後に目白の「古道具坂田」にて手に入れたという英国の18-9世紀頃のスリップウェアは、特集ページでも書かれていた、柴田さんがスリップウェアを作りはじめる原動力となったものです。


精霊と共に生きる人々と呼ばれるピグミー族のタパ(腰巻布)。ご自身の作品とアフリカンフォークアートが並ぶご自宅も印象的でしたよね。「大宇宙の下で畏れや祈りと共にある者の身体を通して生まれた不思議な紋様。私たちに大きな示唆を与えてくれている。」


七尾佳洋さん

小学生時代にブロックやプラモデルばかり作っていたという七尾さん。モノ作りの原点はここにあったのですね。(STAR WARS©& TM Lucasfilm Ltd.)


アフガニスタンの鉢は、弟子時代に大阪日本民芸館の展示主任をされていた柴田さん手伝いで得たバイト代で購入したという思い出の鉢。大らかでゆったりとした柔らかい印象は目指す仕事でもあるのだそう。


予備校時代までは染色を目指し、今でも布が大好きで集めている七尾さん。このマーシュアラブの刺繍布は本展を素敵に彩っています。


栗田荘平さん

自分で持っておかねばと思い切って購入したという江戸時代末期の<丹波焼>。一人で仕事をしていると自分勝手にモノを作りがちになるそうですが、その戒めとしても傍に置いているのだそう。


三つの鍵は寄宿生活塾はじめ塾で教わった大切な言葉。そして自身の焼き物で飲みたいNo.1というムジカティー。栗田さんのやわらかな色目の器には紅茶が似合いますもんね。


大塚誠一さん

幼い頃にお父様や<大誠窯>の職人から身近な材料でモノ作りを学んだという大塚さん。お父様に作って貰った木製ピストルは今5歳の息子さんの手に。こうしてまたモノ作りの精神が自然と受け継がれていくのでしょう。


濱田庄司の丼や李朝の刷毛目皿、種子島の片口などは、古陶磁器がお好きな大塚さんならではですね。修行時代に京都の骨董屋で“清水買い”した刷毛目皿は、買うと決めてから世界が変わったという大切な一枚。



作り手それぞれの内面が垣間見える私物の展示。種類は違えど、みなさんやはりモノが好きで、若き日に手に入れた器に心を揺さぶられ、その後の作陶に大きな影響を与えたのだなと感じることができます。

そして今度は、4名の作り手の作品が、私たちの暮らしに気づきや彩りを与えてくれることでしょう。


店頭ではお借りした私物に対するみなさんのコメントをまとめたものもお渡ししておりますので、作品と共にお楽しみください。



『柴田雅章と3人の弟子たち展』に並ぶ一部商品は、オンラインショップでもお求めいただけます。また、作り手の思いや土地の雰囲気が感じられる特集ページもございます。外出が難しい状況下ですので、あわせてご覧いただけますと幸いです。


◼︎fennica things vol.8 | 柴田雅章と三人の弟子たち 特集ページはこちら

◼︎展覧会に並ぶ器の一部はこちらからもご覧いただけます。 商品ページはこちら

◼︎BEAMS JAPANでは、店舗から直接代引き配送を行う「スグ配!」サービスもスタート。


店舗に在庫があり都内近郊への配送であれば、最短で翌日着指定が可能です。(※状況によりご希望に添えない場合もございます。予めご了承ください。)お電話にてご案内いたします。[TEL:03-5368-7304]



『柴田雅章と3人の弟子たち展』

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO
会期:4/29(祝・木)-5/9(日)※4/25(日)〜当面の間、12:00-19:00の短縮営業とさせていただきます。
[兵庫 神戸] BEAMS KOBE B1階
会期:5/22(土)-5/30(日)※4/25(日)〜当面の間、臨時休業とさせていただきます。再開が決まりましたらまたお知らせいたします。


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Mori


柴田雅章と3人の弟子たち展-始まりました-

連日ご紹介していた『柴田雅章と3人の弟子たち展』、本日より始まりました!


兵庫県・丹波篠山にてスリップウェアを中心に作陶を続ける陶芸家の柴田雅章氏と、そこに師事した七尾佳洋氏、栗田荘平氏、大塚誠一氏、3名を一堂に迎えた、初となる師弟展です。 これまでのブログはこちら


早速、店内の様子をご覧いただきましょう。









作品に加え、アイデンティティが感じられる私物の展示や、それぞれが暮らす土地ならではの食品も販売します。






急遽追加の陶器をもって大塚誠一さんがいらしてくださる場面も。




直接お伺いできたお話はまたブログでご紹介させてくださいね。



一部商品は、本日よりオンラインショップにて販売を開始しました!また、作り手の思いや土地の雰囲気が感じられる特集ページもございます。外出が難しい状況下ですので、あわせてご覧いただけますと幸いです。


fennica things vol.8 | 柴田雅章と三人の弟子たち 特集ページはこちら

展覧会に並ぶ器の一部はこちらからもご覧いただけます。 商品ページはこちら



『柴田雅章と3人の弟子たち展』

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO
会期:4/29(祝・木)-5/9(日)※4/25(日)〜当面の間、12:00-19:00の短縮営業とさせていただきます。
[兵庫 神戸] BEAMS KOBE B1階
会期:5/22(土)-5/30(日)※4/25(日)〜当面の間、臨時休業とさせていただきます。再開が決まりましたらまたお知らせいたします。


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Mori

柴田雅章と3人の弟子たち展-大塚誠一さんの器-

いよいよ明後日より開催する『柴田雅章と3人の弟子たち展』。今回は展覧会に並ぶ大塚誠一さんの器をご紹介いたします。


<fennica>ディレクター エリスが自宅で使っているこちらのマグ。大塚誠一さんによる仕事です。


テーブル代わりのエチオピアの椅子にエチオピアの器、古い物と共に並んでも違和感なく溶け込む大塚さんのマグ。この味わい深さが持ち味でいらっしゃいます。


大塚さんが七代目を務める1861年創業の<大誠窯>は、栃木県 益子で最大規模の登り窯を持ち、<濱田窯>と共に<益子焼>を担う窯元。


代々続く窯元で生まれた大塚さんにとって、作り手になることはごく自然の道だったそう。


大学卒業後、お父様の六代目 大塚邦紀さんの勧めもあり、3年間柴田さんの元で修行。地元に戻り、土も釉薬も自作に拘って作陶されています。


フライヤーには藁灰のマグを選ばせていただきました。




<大塚誠一>マグ
価格:¥4,950(税込)
商品番号:66-99-5391-145






灰を被った風合い、釉薬の自然な流れが美しいです。


フライヤーには「民藝って、忘れられがちな道筋とか、正道を気づかせてくれますよね。」と大塚さんの言葉。仕事が必然の上で整えられて一つの形を作っている、ということを教わったと話されます。


基礎的な仕事や、民藝館で展示主任をされていた柴田さんの手伝いで古作に触れることができたり傍で話を伺えたこと、どれもが大切な経験となり今に繋がっているのだそう。


<大塚誠一>パイ皿
価格:¥8,800(税込)
商品番号:66-99-5401-145




<大塚誠一>ぐい呑
価格:¥5,500(税込)
商品番号:66-99-5397-145

<大塚誠一>徳利
価格:¥11,000(税込)
商品番号:66-99-5398-145




<大塚誠一>長角皿
価格:¥8,800(税込)
商品番号:66-99-5403-145


ご自身の作品で好きな部分に挙げられていた釉薬のたまり。趣のある佇まいに惹かれます。


そして、新たに薪窯を築いた<大誠窯>。2月には初窯の窯出しが行われました。


高台の内側に描かれた左馬は初窯の証。

諸説ありますが、「うま」が転じて「まう=舞う」となり、福を呼ぶ縁起物として各地の窯元の初窯で描かれているのです。

こちらは初窯の大鉢。


<大塚誠一>飴藁差鉢 大
価格:¥16,500(税込)
商品番号:66-99-5409-145


貴重な初窯作品は他にも片口やぐい呑などが並びます。


手に取っていただくお客様へお伝えしたいことを伺うと、「素直に好きなものを選んでいただければと思います。」とのメッセージをいただきました。


ぱっと目に入ったもの、良く手に馴染むものなど、直感で惹かれるものにはきっと訳があるのだと思います。ぜひ手に取ってご覧いただきたいです。


作り手の思いや土地の雰囲気が感じられる特集ページ、一部会期と同時にオンラインショップにて販売を開始する商品ページもございます。外出が難しい状況下ですので、あわせてご覧いただけますと幸いです。


fennica things vol.8 | 柴田雅章と三人の弟子たち 特集ページはこちら

展覧会に並ぶ器の一部はこちらからもご覧いただけます。 商品ページはこちら



『柴田雅章と3人の弟子たち展』

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO
会期:4/29(祝・木)-5/9(日)※4/25(日)〜当面の間、12:00-19:00の短縮営業とさせていただきます。
[兵庫 神戸] BEAMS KOBE B1階
会期:5/22(土)-5/30(日)※4/25(日)〜当面の間、臨時休業とさせていただきます。再開が決まりましたらまたお知らせいたします。


_______________

4/28(水)-5/9(日)までの期間「BEAMS CLUB ダブルポイントキャンペーン」を開催いたします。

また、4/20(火)より楽天ポイントカードサービスもご利用いただけるようになりました。 詳しくはこちら

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Mori


Go Kasamashiko via TOKYO 大誠窯のうつわ

GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ 
 -笠間と益子の魅力 - 

 美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。『GO KASAMASHIKO via TOKYO』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。

 

サテライト会場のひとつ、BEAMS JAPAN fennica STUDIOでは益子にクローズアップ。2012年に原宿・インターナショナルギャラリービームスにて行われた”MASHIKO:POTTERY CENTRAL an exhibition at fennica 焼き物の里 益子や、2015年には益子のアートイベント土祭“に参加し、濱田庄司とメキシコの民藝”にて出店。2016年にはfennica STUDIOにて濱田篤哉 陶展を行うなど、ゆかりのある地。今回は濱田窯・濱田友緒・大塚誠一・大誠窯の陶器、松崎修の漆塗り木工品をご紹介。伝統に裏打ちされた現在の工芸の中から、fennicaの眼で選んだ商品を幅広くご紹介します。

 

メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017216日(木)〜22日(水)
11:00
20:00(初日14:00から/最終日18:00まで)



益子の中央通り、城内坂にある大誠窯。

先日ご紹介した大塚誠一さんを中心に、益子の材料を主として日常のうつわを作り続けています。

今回のイベントにあわせ色々と入荷しておりますので、一部をご紹介します。












あの大きな登り窯で焼かれるうつわはどれも個性があり、素材の味わいや美しさが内側から出ているように思います。

てらいのないかたちが多いですが、静かな魅力というのでしょうか、じわじわと来る良さがあります。

写真や拙文では到底伝わりませんので、ぜひ店頭でご覧頂ければと。


イベントがスタートしてからメイン会場を中心に、色々な店舗をご覧頂いているというお客様の声を店頭でお伺いしております。

fennica STUDIOもボリューム多めでご紹介しておりますので、まだいらっしゃっていない方はこの機会にぜひお越し下さい!

※2月22日(火曜日)は店休日となっております。お出掛けをご予定されている方は、お気を付け下さい。


ASAMI



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Go Kasamashiko via TOKYO 大塚誠一さんのうつわ

GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ 
 -笠間と益子の魅力 - 

 美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。『GO KASAMASHIKO via TOKYO』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。

 

サテライト会場のひとつ、BEAMS JAPAN fennica STUDIOでは益子にクローズアップ。2012年に原宿・インターナショナルギャラリービームスにて行われた”MASHIKO:POTTERY CENTRAL an exhibition at fennica 焼き物の里 益子や、2015年には益子のアートイベント土祭“に参加し、濱田庄司とメキシコの民藝”にて出店。2016年にはfennica STUDIOにて濱田篤哉 陶展を行うなど、ゆかりのある地。今回は濱田窯・濱田友緒・大塚誠一・大誠窯の陶器、松崎修の漆塗り木工品をご紹介。伝統に裏打ちされた現在の工芸の中から、fennicaの眼で選んだ商品を幅広くご紹介します。

 

メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017216日(木)〜22日(水)
11:00
20:00(初日14:00から/最終日18:00まで)

BEAMS JAPAN fennica STUDIOは、2月22日(水)店休日となっております。

あと10日ほどでスタートする本イベント。

一部ではございますが、取り扱い予定の商品・また現在販売をしている窯元・作家のものをこちらのブログにて順次ご紹介させて頂きます。

本日は大塚誠一さん。益子で窯元や販売店が並ぶ、城内坂の中央にある大誠窯は、百年以上続く伝統のある窯元。その7代目を務められています。

修行は丹波の柴田雅章さんに4年間師事し、現在は大誠窯の仕事と平行して自身の製作を行うなど、精力的に活動されています。

古陶磁や民藝にも親しまれており、作品も力強く味わい深いのが特徴です。







BEAMS JAPAN fennica STUDIOでは現在店頭に並んでおりますので、是非お手にとって頂ければと思います。

次回は濱田友緒さんのご紹介です。


ASAMI


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新宿 BEAMS JAPAN fennica STUDIOはこちら


http://www.beams.co.jp/shop/j/


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Go Kasamashiko via TOKYOに参加します!

GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ 
 -笠間と益子の魅力 - 

 美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。『GO KASAMASHIKO via TOKYO』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。

 

サテライト会場のひとつ、BEAMS JAPAN fennica STUDIOでは益子にクローズアップ。2012年に原宿・インターナショナルギャラリービームスにて行われた”MASHIKO:POTTERY CENTRAL an exhibition at fennica 焼き物の里 益子や、2015年には益子のアートイベント土祭“に参加し、濱田庄司とメキシコの民藝”にて出店。2016年にはfennica STUDIOにて濱田篤哉 陶展を行うなど、ゆかりのある地。今回は濱田窯・濱田友緒・大塚誠一・大誠窯の陶器、松崎修の漆塗り木工品をご紹介。伝統に裏打ちされた現在の工芸の中から、fennicaの眼で選んだ商品を幅広くご紹介します。

 

メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017216日(木)〜22日(水)
11:00
20:00(初日14:00から/最終日18:00まで)

BEAMS JAPAN fennica STUDIOは、2月22日(水)店休日となっております。


関東にお住まいの方にとって、栃木県の益子町や茨城県の笠間市は、焼き物の産地として身近な場所かと思います。

益子陶器市や土祭(ひじさい)、陶炎祭(ひまつり)に行かれた事のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

かくいう私も年に数回、電車や車・バスなどで遊びに行っています。


産地に行って買い物や美術館・博物館を見学し、その土地のものを食べる楽しみは、なかなかクセになるものです。

ただ「忙しいし、ちょっと遠い・・・」という方には朗報です。


渋谷ヒカリエのメイン会場を始め、都内各参加ショップで益子・笠間のクラフトの展示販売やワークショップが行われます。

今回は本イベントのサテライト会場のひとつとして、BEAMS JAPAN fennica STUDIOも参加。


この機会に、定番でご紹介しているものの魅力を改めてご紹介すると共に、別注商品も準備しております。



新宿BEAMS JAPANと、原宿インターナショナルギャラリービームスでは、本イベントのマップ類も配布中です。

開催期間中は是非そちらを手に、都内の参加ショップを色々と巡って頂ければと。


このブログを書いていたら、何だか遊びに行きたくなってきました・・・

益子・笠間にお出掛けするのは勿論、本イベントも楽しんで頂ければと思っております。

ご期待下さい!!!


ASAMI