"BEAMS EYE Sendai,MIYAGI" 三輪田窯の白と黒

皆さま、こんにちは。


本日も来週末のイベントでお目見えする商品たちの紹介です!


BEAMS EYE Sendai,MIYAGI 

会期 2017年3月17日(金曜日)~3月26日(日曜日)11時~20時(会期中無休)

場所 BEAMS JAPAN 5F fennica STUDIO (新宿)




こちらは宮城県、石巻市の三輪田窯。亀山英児が1995年から堤焼乾馬窯にて修業後、2003年に宮城県の石巻市三輪田の地に開窯。小学校教場跡に窯を開き、地元の天然素材を使って日常の器を作り続けています。


fennicaでは以前よりブルーの釉薬で鉢やパスタ皿の取り扱いがありましたが、今回のイベントでは初めて白と黒の釉薬の器が並びます。






黒の釉薬にはよく見ると金色のような粒が混ざり、表情をとても豊かにしています。薄くひかれた器はとても軽く、日常使いにぴったり。






こちらは白、というより灰色でしょうか。こちらは釉薬のたまり具合によって見える色が異なり、1点1点違う表情が特徴的です。料理を主役にしてくれそうなこの色は、様々な食卓で活躍してくれそうですね。


これらの商品がお店に並ぶのは3/17(金)のイベントから。ぜひ遊びにいらしてください!


BEAMS JAPAN 5F


Kikuchi Yuri




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〝BEAMS EYE Sendai,MIYAGI〟 海馬ガラス

BEAMS EYE Sendai,MIYAGI

会期 2017年3月17日(金曜日)〜3月26日(日曜日)

11時〜20時(会期中無休)

場所 BEAMS JAPAN fennica STUDIO


皆様こんにちは。

今回は1996年に設立された仙台市秋保町で作られている海馬ガラスをご紹介します。

ガラス作家の村山耕二氏は、仙台で取れる砂やサハラ砂漠などの砂を融したガラスで制作しています。




フォルムと光の屈折で表現されているガラスはとても綺麗です。

若草を思わせる淡い緑色は仙台を流れる広瀬川の砂を使うなど、肉厚なのも特徴です。



海馬ガラスはガラスに厚みがあり、ちょっとやそっとでは割れないような硬派なガラスです。





一輪挿しや蓋物もお部屋にあるだけで、心が安らぎそうですね。


皆様も、この機会に素敵なガラスを見つけて下さい!


BEAMS JAPAN5F 

Tokunaga Shiori







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"BEAMS EYE Sendai,MIYAGI" 名取屋染工場のてぬぐい

皆さま、こんにちは。


本日は来週末よりはじまる、仙台イベントの商品をご紹介します。


BEAMS EYE Sendai,MIYAGI 

会期 2017年3月17日(金曜日)~3月26日(日曜日)11時~20時(会期中無休)

場所 BEAMS JAPAN 5F fennica STUDIO


fennicaでは前から取り扱いのある、名取屋染工場より初めてお目見えする商品が届きました!


名取屋染工場は明治35年創業の染めの老舗です。昔ながらの注染で丁寧に染め上げたてぬぐいや小物は、使えば使うほど味が出てきて、手放せなくなります。




今回ご紹介するのはこちらのてぬぐい。なんとも昭和な雰囲気、と思った方も多いのではないでしょうか?ズバリその通り。これらの型は名取屋さん曰く、恐らく昭和40年代に作られていた型だそうで、今は名取屋さんでも作っていないもの。そのいくつかある型の中からfennicaのディレクターであるエリスと北村が選んで、今回特別に復刻していただきました。






復刻していただいたものは、型自体も古くなっていたようで、新しく型から作っていただきました。

1から全て手作業で作られているてぬぐいに、ぜひ店頭で触れてみてください。




こんな風に籠バッグに合わせても雰囲気が出ていいですね。


また、fennica STUDIO別注の柚木沙弥郎氏によるツバメのデザインをあしらったてぬぐいもネイビーとブラックでご用意してます。




イベントには、他にも様々な仙台の素敵な商品が並ぶ予定です。こちらのブログで引き続きご紹介していきますので、楽しみにお待ちください!


イベントの詳細はぜひこちらもご覧ください。


BEAMS JAPAN 5F

Kikuchi Yuri




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"2017 OKINAWAN MARKET "いよいよ明日から!松田米司工房編

OKINAWAN MARKET 2017

会期:2017年3月3日(金)~2017年3月12日(日)

場所:インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

毎年恒例のイベント"OKINAWAN MARKET"では、沖縄の陶器(やちむん)を中心に工芸・アクセサリーや、雑貨・食品などを幅広くご紹介。fennicaレーベルのフィルターを通したクラフトを、ミックスしてご提案します。


いよいよ明日に迫った本イベント。

会期前のご紹介でラストを飾るのは、松田米司工房のうつわ。

久しぶりにfennicaレーベルで別注している4柄が、様々なサイズのお皿やどんぶり等の碗で揃います!

まだお持ちでない方は、是非この機会にお手に取ってみて下さい。

既にお持ちの方は、買い足しのチャンスです!






最後の飛び鉋柄は、私も使っていて気に入っております。
勿論びっしりきれいに柄が入り、迫ってくるような飛び鉋のうつわも恰好良いと思います。
ただ、この余白のあるざっくりとした感じが、大らかで何とも言えず良いのです。

お越し頂く皆様も、それぞれ顔付きの違ううつわの中から、お気に入りのものをお探し下さい。





店内の準備もいよいよ大詰め、明日からのイベントに是非ご期待下さい!!!


ASAMI








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"BEAMS EYE Sendai,MIYAGI"イベント・商品販売について

BEAMS EYE Sendai,MIYAGI 

会期 2017年3月17日(金曜日)~3月26日(日曜日)11時~20時(会期中無休)

場所 BEAMS JAPAN 5F fennica STUDIO


例年開催している仙台・宮城の工芸・食をテーマにした本イベント。

fennicaレーベルの視点を通し、編集した選りすぐりのものを幅広くご紹介します。


お待ちの方も多かったのではないでしょうか。

今回もイベントに合わせて、仙台木地製作所のインディゴこけし・新作のラスタこけしを販売致します。

場所は本イベントの開催場所であるBEAMS JAPAN fennica STUDIOと、

ビームス 神戸の2箇所です。3/25(土)から両店舗とも販売開始となっており、

それぞれの店舗で時間帯等が異なりますので、ご了承下さい。




今回初お披露目となる”ラスタこけし”は2種類のサイズでご用意。

fennicaレーベルのディレクターであるテリー・エリスが、ルーツカルチャー・レゲエなどから得たインスピレーションを元に、仙台木地製作所の佐藤康弘工人に製作を依頼してうまれた、スペシャルなこけしです。


『インディゴこけし(BLUE KOKESHI)・ラスタこけし』販売詳細

BEAMS JAPAN 5F fennica STUDIO

3/25()930より入場整理券配布

オープン後店内にて番号順にご購入いただきます。

今回の『インディゴコケシ』販売は“BLUE KOKESHI染料を調合した『』を使用したこけし)のみの販売となります。

インディゴこけし購入はお一人様4点まで・ラスタこけしについてはお一人様1点のみ(2モデルの合計ご購入数上限はお一人様4点まで)とさせて頂きます。

事前予約、取り置き、取り寄せ、代引き販売はできません。
インディゴこけし商品数は350点程度を予定しております。種類や数量は未定です。

※上記内容・販売数量は諸事情により予告なく変更する場合がございます。予めご了承下さい。



・ビームス 神戸

3/25()10:30より入場整理券配布

整理券配布後も開店まで整列いただきます。

今回の『インディゴコケシ』販売は“BLUE KOKESHI染料を調合した『』を使用したこけし)のみの販売となります。

インディゴこけし購入はお一人様4点までとさせて頂きます。ビームス神戸店での、ラスタこけし販売はございません。
事前予約、取り置き、取り寄せ、代引き販売はできません。
インディゴこけし商品数は100点程度を予定しております。種類や数量は未定です。

※上記内容・販売数量は諸事情により予告なく変更する場合がございます。予めご了承下さい。


 

仙台木地製作所 佐藤康弘工人による実演
またイベント期間中の下記の日時に、仙台木地製作所・佐藤康弘工人による実演を予定しております。
(製作したものの販売や、インディゴこけしの製作はございません。)

日時 2017年3月18日(土曜日)11時~18時・3月19日(日曜日)11時~16時(2日間)

場所 BEAMS JAPAN 5F fennica STUDIO

※予定の時間帯であり、途中昼食・休憩などで離席される場合がございます。予めご了承下さい。


実演をご覧頂ける、貴重な機会です。

ぜひ皆様お誘い合わせの上、お越し下さい!!!


ASAMI







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"2017 OKINAWAN MARKET" 倉庫より 菅原謙さん編

OKINAWAN MARKET 2017

会期:2017年3月3日(金)~2017年3月12日(日)

場所:インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

毎年恒例のイベント"OKINAWAN MARKET"では、沖縄の陶器(やちむん)を中心に工芸・アクセサリーや、雑貨・食品などを幅広くご紹介。fennicaレーベルのフィルターを通したクラフトを、ミックスしてご提案します。


昨年の本イベントからお取り扱いさせて頂いている、菅原謙さんのうつわ。
沖縄の伝統や民藝の要素を取り入れながら、菅原さんらしさが作品の随所に感じられます。








仲里香織さんと同じく、fennicaレーベルにて新しく取り扱う柄・かたちも多数ご用意しており、個人的にもイチオシです!

いよいよ会期前のご紹介もラストスパート、次回は松田米司工房です!

ASAMI












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”2017OKINAWAN MARKET” 倉庫に届いてますよ!松田共司工房編

OKINAWAN MARKET 2017

会期:2017年3月3日(金)~2017年3月12日(日)

場所:インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

毎年恒例のイベント"OKINAWAN MARKET"では、沖縄の陶器(やちむん)を中心に工芸・アクセサリーや、雑貨・食品などを幅広くご紹介。fennicaレーベルのフィルターを通したクラフトを、ミックスしてご提案します。


本日のご紹介は松田共司工房より、日常で活躍する事間違いなし!のうつわをラインナップ。

色・柄・かたちのバリエーションも様々なので、ご来店当日に迷われる事も間違いなし!かと。

何をお求めになるか予習がてら、ご覧頂ければと思います。


次は菅原謙さんのご紹介です!

ASAMI









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”2017OKINAWAN MARKET” 倉庫に届いてますよ!上江洲茂生さん編

OKINAWAN MARKET 2017

会期:2017年3月3日(金)~2017年3月12日(日)

場所:インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

毎年恒例のイベント"OKINAWAN MARKET"では、沖縄の陶器(やちむん)を中心に工芸・アクセサリーや、雑貨・食品などを幅広くご紹介。fennicaレーベルのフィルターを通したクラフトを、ミックスしてご提案します。



沖縄の陶芸家のなかでも、厨子甕(沖縄の骨壺)の名手として知られている上江洲さん。

ファンの方も多いのではないでしょうか。

今回も決して多くはないですが、上りの良い、選りすぐりの物をご用意。

お酒がお好きな作家ならではの酒器も必見です!






なんと今回は赤絵の按瓶(持ち手まで陶器の急須)が1点ございます。

お好きな方であればご存知かと思いますが珍しいものなので、お気に召すようであれば入手するまたとないチャンスかと。

次回は松田共司工房のご紹介です!!!



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”2017OKINAWAN MARKET” 倉庫に届いてますよ!仲里香織さん編

OKINAWAN MARKET 2017

会期:2017年3月3日(金)~2017年3月12日(日)

場所:インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

毎年恒例のイベント"OKINAWAN MARKET"では、沖縄の陶器(やちむん)を中心に工芸・アクセサリーや、雑貨・食品などを幅広くご紹介。fennicaレーベルのフィルターを通したクラフトを、ミックスしてご提案します。


前回に引き続き、倉庫での検品した中から、一部をご紹介致します。

まずは仲里香織さん。今回は新柄が多く増えた事に加え、馬上杯などfennica初出のものもご用意しております!











次回は上江洲茂生さんをご紹介します!!!


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BEAMS EYE Sendai,MIYAGI 開催のお知らせ

BEAMS EYE Sendai,MIYAGI 

会期 2017年3月17日(金曜日)~3月26日(日曜日)11時~20時(会期中無休)

場所 BEAMS JAPAN 5F fennica STUDIO


例年開催している仙台・宮城の工芸・食をテーマにした本イベント。

fennicaレーベルの視点を通し、編集した選りすぐりのものを幅広くご紹介します。


※画像は昨年のものです。



BEAMS EYE Sendai,MIYAGIのお知らせです!

昨年までは原宿のインターナショナルギャラリー ビームスにて行っていた本イベント、今年は新宿のBEAMS JAPAN fennica STUDIOにて開催します。

詳細や取扱商品については、こちらのブログにて順次ご紹介予定。

会を重ねる毎に広がりを見せてきた本イベント、ぜひご期待下さい!!!


ASAMI







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"2017 OKINAWAN MARKET" 倉庫に届いています!山田真萬さん編

OKINAWAN MARKET 2017

会期:2017年3月3日(金)~2017年3月12日(日)

場所:インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

毎年恒例のイベント"OKINAWAN MARKET"では、沖縄の陶器(やちむん)を中心に工芸・アクセサリーや、雑貨・食品などを幅広くご紹介。fennicaレーベルのフィルターを通したクラフトを、ミックスしてご提案します。


前回のブログで雑貨類をご紹介します!と言っていたのですが・・・
入荷が押しておりますので、暫くは倉庫に届いたうつわの一部を画像と共にお届けします。

窯元や作家の紹介は以前致しましたので、実際に入荷する商品画像を多めに連投させて頂きます(倉庫なので、映りはやや暗めですがご容赦下さい)。
本日は山田真萬さんです!















いかがでしょうか?

検品の作業をしながらだったので、あまり多くは写せておりませんが・・・

今回は様々な窯元・作家のもので、合計1400点以上(!)と、過去最高・盛り沢山の予定です!!!



ASAMI





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Go Kasamashiko via TOKYO 大誠窯のうつわ

GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ 
 -笠間と益子の魅力 - 

 美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。『GO KASAMASHIKO via TOKYO』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。

 

サテライト会場のひとつ、BEAMS JAPAN fennica STUDIOでは益子にクローズアップ。2012年に原宿・インターナショナルギャラリービームスにて行われた”MASHIKO:POTTERY CENTRAL an exhibition at fennica 焼き物の里 益子や、2015年には益子のアートイベント土祭“に参加し、濱田庄司とメキシコの民藝”にて出店。2016年にはfennica STUDIOにて濱田篤哉 陶展を行うなど、ゆかりのある地。今回は濱田窯・濱田友緒・大塚誠一・大誠窯の陶器、松崎修の漆塗り木工品をご紹介。伝統に裏打ちされた現在の工芸の中から、fennicaの眼で選んだ商品を幅広くご紹介します。

 

メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017216日(木)〜22日(水)
11:00
20:00(初日14:00から/最終日18:00まで)



益子の中央通り、城内坂にある大誠窯。

先日ご紹介した大塚誠一さんを中心に、益子の材料を主として日常のうつわを作り続けています。

今回のイベントにあわせ色々と入荷しておりますので、一部をご紹介します。












あの大きな登り窯で焼かれるうつわはどれも個性があり、素材の味わいや美しさが内側から出ているように思います。

てらいのないかたちが多いですが、静かな魅力というのでしょうか、じわじわと来る良さがあります。

写真や拙文では到底伝わりませんので、ぜひ店頭でご覧頂ければと。


イベントがスタートしてからメイン会場を中心に、色々な店舗をご覧頂いているというお客様の声を店頭でお伺いしております。

fennica STUDIOもボリューム多めでご紹介しておりますので、まだいらっしゃっていない方はこの機会にぜひお越し下さい!

※2月22日(火曜日)は店休日となっております。お出掛けをご予定されている方は、お気を付け下さい。


ASAMI



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天童木工周年記念モデル ヘロンロッキングチェアのご紹介

日本を代表する家具「バタフライスツール」が生まれてから60年。
成形合板技術の集大成ともいえる「ヘロンロッキングチェア」が生まれてから50年。
半世紀以上が過ぎてもブランドのアイコンとして名作であり続ける、二つの家具を記念して、発売当時の使用をほぼ再現した特別モデルを数量限定で発売致します。
 
■ 特設サイト
『 天童木工 | Butterfly Stool & Heron Rocking Chair Anniversary Revival Edition 』
https://tendo-mokko.tumblr.com/


BEAMSでの販売・抽選方法につきましては、BEAMSオフィシャルサイトにてご案内中です。

http://www.beams.co.jp/news/260/


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?と思った方、こちらはヘロンロッキングチェアの多方向プレス機です。

1966年に菅澤光政氏がデザインしたヘロン(=白鷺)チェア。

元々は一本足チェアとも呼ばれており、側面の伸びやかな曲線とコマ入れ部分がアクセント。

1967年にヘロンシリーズはGマークにも認定されています。






今回の周年記念モデルの見所は、細かく分割された背面部分と、現在は使われていないナラ材のフレーム。

どちらも昔のデザインを踏襲したものです。現在作られているものとはまた印象が違います。

こちらのモデルは生地を選ぶ事が出来ますので、まるでヴィンテージをオーダーしているような感覚になりますね。


モダンで軽快な印象なのは勿論、座面も広く取ってあるので快適そのもの。

これも天童木工の高い技術力に裏打ちされた、ロングセラーモデルというのも頷けます。


実は日系アメリカ人のデザイナー、イサム・ノグチ氏も白のヘロンロッキングチェアを愛用していたようで、店内には掲載のある雑誌も参考商品としてご紹介しています。

また、今回は天童木工で依然作られていたシャルロット・ペリアンがデザインしたチェア、オンブルも展示中。

デザイン・技術とも素晴らしい天童木工の魅力を、ぜひお確かめ下さい。


展示は今週末までとなっております!

ご興味のある方は是非お越し下さい。


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Go Kasamashiko via TOKYO いよいよ明日から!fennica別注"Mashiko Jug"登場です!

GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ 
 -笠間と益子の魅力 - 

 美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。『GO KASAMASHIKO via TOKYO』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。

 

サテライト会場のひとつ、BEAMS JAPAN fennica STUDIOでは益子にクローズアップ。2012年に原宿・インターナショナルギャラリービームスにて行われた”MASHIKO:POTTERY CENTRAL an exhibition at fennica 焼き物の里 益子や、2015年には益子のアートイベント土祭“に参加し、濱田庄司とメキシコの民藝”にて出店。2016年にはfennica STUDIOにて濱田篤哉 陶展を行うなど、ゆかりのある地。今回は濱田窯・濱田友緒・大塚誠一・大誠窯の陶器、松崎修の漆塗り木工品をご紹介。伝統に裏打ちされた現在の工芸の中から、fennicaの眼で選んだ商品を幅広くご紹介します。


メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017216日(木)〜22日(水)
11:00
20:00(初日14:00から/最終日18:00まで)



今回のスペシャル商品はfennica×濱田窯の"Mashiko Jug"。

本イベントにて初の販売となります。

イギリス・コーンウォール地方の伝統的な水差、コーニッシュジャグ(コーニッシュピッチャー)。

表面が素焼きで口部分に釉薬が掛かっているのが特徴で、フォルムやイメージをもとに、fennicaレーベルのディレクターであるテリー・エリスが濱田窯に依頼し生まれたものです。

かたちは2型ご用意しております。




かたちや色合い・素材感も、上手くマッチしています。

素焼きの表面は、使っていく中で徐々に味わいが出てきそうですね・・・

それぞれ釉薬の流れ方なども少しづつ違うので、気に入ったものを選んで頂ければと。


民藝の焼き物は勿論、メキシコのガラスなどと合わせて使うのも格好良いのではないでしょうか?

ちょっとプリミティブな雰囲気も楽しめると思います。


今週の東京は概ね天気も良さそうです。他の参加店舗とも合わせて、fennica STUDIOに遊びにいらして下さい。
次回は店内の様子をご紹介します!

ASAMI





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バタフライスツールとfennica

日本を代表する家具「バタフライスツール」が生まれてから60年。
成形合板技術の集大成ともいえる「ヘロンロッキングチェア」が生まれてから50年。
半世紀以上が過ぎてもブランドのアイコンとして名作であり続ける、二つの家具を記念して、発売当時の使用をほぼ再現した特別モデルを数量限定で発売致します。
 
■ 特設サイト
『 天童木工 | Butterfly Stool & Heron Rocking Chair Anniversary Revival Edition 』
https://tendo-mokko.tumblr.com/


BEAMSでの販売・抽選方法につきましては、2月中旬にBEAMSオフィシャルサイトにてご案内の予定です。

オフィシャルサイトでのご案内前には、店頭・お電話でのお問い合わせにはお答え致しかねますので、予めご了承下さい。


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あまりにも有名なチェアの一つとして挙げられる、柳宗理がデザインした”バタフライ スツール”。

私も2年前の夏に、山形県天童市にある工場にお邪魔し、そのプレスする機械を見たときに、非常に感慨深いものがありました。


1990年代半ば、その時は取り扱っている所も少なくなっていたバタフライスツール。

fennicaレーベルのバイヤー、テリー・エリスと北村恵子は、是非取り扱いたいという事で紆余曲折はあったものの、様々な出会いがあり販売させて頂く事となりました。

(詳しい経緯やストーリーは書籍”日本最高の手仕事”や、”fennicaスタイルブック”に記載されています。)


バタフライスツールはあまりにも有名な椅子なので、今回は周年記念モデルのディテールにクローズアップした内容でお届けしたいと思います。


現在インターナショナルギャラリー ビームスの店内には4脚のバタフライスツールが。

上から2番目のものが今回の周年記念モデルです。

下2段は現在販売されている物(只今ビームスでは在庫を切らしており、こちらは予約受付中です!)と、一番上段にあるものは参考商品で1990年代半ばに少量作られたローズウッドのタイプ。

ディレクターの私物で、1994年のクリスマスに入った1本の電話をきっかけに、当時のインテリアレーベルであるビームス モダンリビングで販売もしていました。

この3種類を比べてみましょう。


右が今回の周年記念モデル、左上が1990年代半ばのローズウッドモデル、左下が現在販売されているものです。

違いが分かりますでしょうか?

写真だと少し分かりにくいのですが、表面の仕上げが違っています。目弾きと言って、表面に木目の凹凸がやや現れる仕様。

素材感がより強く出るのと、経年変化で色が抜けていき、明るくなっていくそうです。

使っていく中で育てるような楽しみが待っているのも、今回の周年記念モデルの醍醐味かと思います。


ただこれもお好みとなっております。現在販売されているつるっとした仕上げの方が、かたちの曲線美がよりはっきりとしていて綺麗な印象です。

現在のモデルは、デザイナーである柳宗理氏が少しづつ修正・アップデートしたもので、完成形とも言えるのではないでしょうか。

この辺りは、お部屋のインテリアの取り合わせによって、お好きな雰囲気を比べて頂ければと。


周年モデルの内側には、今回の120脚だけにつく古いマークのシールも付いています。

お好きな方には堪らないのでは・・・


展示は2月19日(日曜日)までとなっております!

ご興味のあるい方は、ぜひこの機会にお越し下さい。


次回はヘロンロッキングチェアをご紹介します!


ASAMI







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"2017 OKINAWAN MARKET" 買い付けレポート その4

OKINAWAN MARKET 2017

会期:2017年3月3日(金)~2017年3月12日(日)

場所:インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

毎年恒例のイベント"OKINAWAN MARKET"では、沖縄の陶器(やちむん)を中心に工芸・アクセサリーや、雑貨・食品などを幅広くご紹介。fennicaレーベルのフィルターを通したクラフトを、ミックスしてご提案します。


先日のブログでご紹介した山田真萬さんの弟子、室生窯の谷口室生さんの元へ。


艶やかで明るい表情のうつわに、ファンの方も多いのではないでしょうか。

ご期待にお答えすべく、多く選ばせて頂いております!



合間の時間に仕事場の中もお邪魔させて頂いてます。

道具や材料も整理整頓されていて、お人柄を見るような工房内でした。




次に訪れたのは、陶芸工房風香原の仲里香織さん。


店頭で切らしていたものの他にも、新しい柄を選ばせて頂いています。

柔らかなタッチでリズムの良い絵付けは、目にも楽しいものばかり。




うつわの買い付けレポートが続きましたが、次はわらびカゴなど雑貨のピックアップをご紹介致します。

こちらも要チェックです!


ASAMI







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