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OKINAWAN MARKET2019開催のお知らせ

皆様、こんにちは。


お正月を迎えたばかりと思いきや、あっという間に2月ですね。

徐々に暖かくなり、春が待ち遠しい今日この頃です。


そんな中、皆様に素敵なお知らせがございます。


今年も、オキナワンマーケットを開催することになりました!


“OKINAWAN MARKET2019”

会期:201938()2019317()

場所:インターナショナルギャラリー ビームス 2階 fennicaコーナー



新たな別注アイテムや、このイベントの為に買い付けたスペシャルなやちむんがお店に並びますので、

是非お楽しみにしてくださいね。


それでは少しではありますが、12月、沖縄で買い付けた様子をご紹介いたします。


まずは、<読谷山焼北窯>松田米司工房へ。



ピッチャー、チューカー、ゆしびんなどを買付。1点1点、触ってかたちや絵付けをじっくりと見ながら、これっと!気に入ったものをピック。



松田米司さん、お忙しい中あたたかく迎え入れてくださいました。

別注でお皿をいくつかお願いしていますので、詳しくはまた別のブログでご紹介いたします。


そしてお隣、松田共司工房へ。






大胆な絵付けのお皿や、点打ちの長角皿・Vマグ、ピッチャーなどを買付。

特別に、個展で販売していたうつわも少量ですが入荷いたします!こちらも後日ブログでご紹介いたします。


そして、山田真萬さんへ。


ご家族で営んでおり、とてもアットホームな雰囲気の中うつわを選び中。



良いものが見つかり、エリスもこの表情です!!


そして、自宅兼工房の室生窯へ。





8寸のお皿、蓋物、チューカー、マグカップ、豆皿などを買付。

手前のマグカップ、青と黄色の葉のような絵付けは新柄だそうです。


そして場所を離れて<大宜見村>菅原謙さんのところへ。



こちらは大宜見村の共同窯。山奥にある登り窯はとても迫力があります。


こちらは買い付けたうつわの一部。

魚紋のうつわは人気がありますので、欲しい方はお早目に!


そして、最後はなかどまり工房へ。


とっても見晴らしの良い場所に工房がございます。

余談ですが、、中々たどり着くことができず、登川さんに迎えにきてもらいなんとか工房に到着しました。


真剣な眼差しでお皿をチェック。1点ものが多いですが少量買い付けています。


長くなりましたが、、まだまだご紹介しきれていない照屋窯、茂生窯、工房福田などなどございます。

少しずつブログでご紹介していきますのでお楽しみに!!


これだけのやちむんが見れる&買えるのは年に1度のこの機会だけです!

この貴重な機会に是非、原宿インターナショナルギャラリー ビームスへお越しくださいませ。


SUZUKI


OKINAWAN MARKET〜若手の仕事〜

”OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー


”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018KINAWAN MARKET」を原宿のインターナショナルギャラリー ビームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。


【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男


今回はfennica<フェニカ>で扱う、沖縄の作り手さんの中でも若手の世代からお二人をご紹介します。どちらも松田米司工房で修行の経験があります。


陶器工房風香原(ふうかばる)  仲里香織さん










fennica<フェニカ>の別注として松田米司さんに作って頂いている、この柄は米司さんの工房での修行時代に仲里さんも描いていたそうです。その為、仲里さんにも作って頂いています。店頭で見比べてみてください。





右下の白いものは同色で柄が施されています。控えめながら静かな美しさがあります。







菅原謙さん


登り窯で焼き上げる伝統的な手法に拘りを持ち、製作されています。








魚文や点打ちなど沖縄の伝統的な絵付けで、しっかりとした重さと深みのある色調にも特徴があります。作り手さんそれぞれに個性があって面白いものです。





OKINAWAN MARKET2018”に関する商品のお問合せは、イベント開催初日の3/2(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリービームスにて承ります。また、今回のイベントに際して入荷する商品は、原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。インターナショナルギャラリービームス Tel:03-3470-3948




International Gallery BEAMS 2F

Katagiri


OKINAWAN MARKET2018


“OKINAWAN MARKET2018”


会期:2018年3月2日(金)~2018年3月11日(日)


場所:インターナショナルギャラリービームス2階 fennicaコーナー


毎年恒例の沖縄にまつわる商品を集めたイベント“OKINAWAN MARKET(オキナワンマーケット)”を今年もインターナショナルギャラリービームスにて開催いたします。


12月の半ば天候にも恵まれ青空が広がる中、fennicaディレクター、テリー・エリスと北村恵子を中心に買付に行って参りました!

その詳細を一足早く、少しずつですがこちらのブログでご紹介していきます。


まずは読谷山焼 北窯 松田米司さんと息子さんの松田健悟さん






fennica別注商品、馬の目・ジグザグ・ブドウ・トビカンナも例年に比べて沢山入荷します。


同じく読谷山焼 北窯 松田共司さん






大きな切立カメや、チューカー、抱瓶など1点ものがございますので、気になる方はお早めに!


陶芸工房風香原/仲里香織さん・菅原謙さんの工房にもお邪魔させていただきました。



完売していたものの追加や新しい柄なども入荷いたします。

女性らしさを感じながらも大胆な絵付けが素敵です。




こちらは菅原謙さん。

残念ながら窯焚きを終えた直後にお伺いした為、商品を見ることができませんでした。

どのようなものが入荷するのか楽しみです。

このあともまだまだ紹介は続きますが、今回はこの辺りで。

新しい雑貨・アクセサリーや、久しぶりにお取扱いさせていただく器など、

例年以上のバリエーション豊富な商品を皆様にご紹介できそうです。


是非お楽しみに!


SUZUKI

"2017 OKINAWAN MARKET" 倉庫より 菅原謙さん編

OKINAWAN MARKET 2017

会期:2017年3月3日(金)~2017年3月12日(日)

場所:インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

毎年恒例のイベント"OKINAWAN MARKET"では、沖縄の陶器(やちむん)を中心に工芸・アクセサリーや、雑貨・食品などを幅広くご紹介。fennicaレーベルのフィルターを通したクラフトを、ミックスしてご提案します。


昨年の本イベントからお取り扱いさせて頂いている、菅原謙さんのうつわ。
沖縄の伝統や民藝の要素を取り入れながら、菅原さんらしさが作品の随所に感じられます。








仲里香織さんと同じく、fennicaレーベルにて新しく取り扱う柄・かたちも多数ご用意しており、個人的にもイチオシです!

いよいよ会期前のご紹介もラストスパート、次回は松田米司工房です!

ASAMI












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"2017 OKINAWAN MARKET "買い付けレポート その1

OKINAWAN MARKET 2017

会期:2017年3月3日(金)~2017年3月12日(日)

場所:インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

毎年恒例のイベント"OKINAWAN MARKET"では、沖縄の陶器(やちむん)を中心に工芸・アクセサリーや、雑貨・食品などを幅広くご紹介。fennicaレーベルのフィルターを通したクラフトを、ミックスしてご提案します。


12月末に開催の告知をさせて頂いた本イベント。

会期まで暫くありますが、少しづづこちらのブログでご紹介をさせて頂こうと思っております。

今回は買い付けの1コマを。まず買い付けチームは那覇から北に向かい、大宜味村へ。

菅原謙さんの工房を訪ねました。


昨年もご好評頂きましたが、今回もバリエーションが増えているようで、お好きな方には堪らないご用意になるかと。

fennicaレーベルのバイヤー、テリー・エリスと北村も一つ一つチェックしていきます。



バイイングの合間のお茶タイム。やちむんに盛られているのはサーターアンダギー(沖縄のお菓子)。



続いては同じ場所にある陶藝玉城さんのところへ。

・・・ただ、写真があまり撮れなかったので、こちらは後日入荷する商品のご紹介をさせて頂ければと。

次回は読谷村でのレポートをお送りします!


ASAMI