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大宜味共同窯 菅原工房と陶藝玉城-OKINAWAN MARKET 2024-

いよいよ明後日よりスタートする『OKINAWAN MARKET 2024』。

今回ご紹介するのは、<大宜味共同窯>の<菅原工房>と<陶藝玉城>のやちむんです。


青空に映える昔ながらの赤瓦が印象的な登り窯を有する<大宜味共同窯>。


<菅原工房>、<陶藝玉城>、<国場陶藝>、<大海窯>と4つの工房が共同で築窯した九連の登り窯で、2015年4月に初窯焼成しました。


<菅原工房>菅原謙さんは、<読谷山焼 北窯>米司工房をはじめ、大嶺工房や常秀工房など20年間名工のもとで技術を磨き、大宜味村にて独立。

古い壺屋焼のような趣きあるやちむんを実直に生み出す菅原さんの仕事を心待ちにされている方も多いかと思います。

気持ち良く泳ぐように描かれた魚紋や動きのある線の唐草紋の片口。


<菅原工房>4寸片口
価格:¥2,640(税込)
商品番号:56-71-0823-115

<菅原工房>6.5寸片口
価格:¥5,500(税込)
商品番号:56-71-0826-115


唐草紋のポットやアンダーガーミ、ピッチャー。アンダーガーミは油壺で、耳にシュロ縄を通して台所の天井から吊るして使う保存容器。戦前は年の瀬になると多くの家庭でラードを作り保存されていたのだそう。


<菅原工房>ポット
価格:¥8,800(税込)
商品番号:56-71-0834-115

<菅原工房>アンダーガーミ
価格:¥7,700(税込)
商品番号:56-71-0833-115

<菅原工房>ピッチャー
価格:¥7,700(税込)
商品番号:56-71-0832-115


伝統的な三彩点打ちもご覧になれます。


<菅原工房>7寸皿
価格:¥5,500(税込)
商品番号:56-71-0827-115

<菅原工房>6寸片口
価格:¥5,500(税込)
商品番号:56-71-0825-115


様々な絵付けが並ぶ金城次郎型の湯呑。


<菅原工房>湯呑
価格:¥1,760(税込)
商品番号:56-71-0820-115


エジプト紋や魚紋、イッチンで描かれる鳥紋の陶板も。


<菅原工房>陶板
価格:¥2,750(税込)
商品番号:56-71-0835-115


ご用意できる数が多くないため、<菅原工房>のやちむんに関しては規約を設けております。より多くのお客様にお届けできるよう、ご理解の程よろしくお願いいたします。

※<菅原工房>の器のご購入は、お一人様陶板は1点まで、合計で陶板含む3点までとさせていただきます。


そして、玉城望さん若子さん夫妻による<陶藝玉城>。


<fennica>では<大宜味共同窯>開窯後からご紹介しておりますが、共同窯はお二人にとって2基目で、2000年に独立される際、手作りで個人窯の登り窯も構えておられます。

望さんは<國場陶芸>にて8年、若子さんは小橋川昇さんのもとで6年修行。登り窯で作られた琉球王朝時代のやちむんに魅せられたお二人は自身の登り窯を作るべく、大宜味村の地に移住されました。

得意とされるタックヮーサーの技法を用いたフリーカップ。粘土で作った紋様を盛り付けています。


<陶藝玉城>フリーカップ
価格:¥2,750(税込)
商品番号:56-71-0911-261


落ち着いた色調の染付や線彫で描かれる格子模様の平皿。


<陶藝玉城>6寸リム皿
価格:¥4,070(税込)
商品番号:56-71-0914-261

<陶藝玉城>7寸皿
価格:¥4,400(税込)
商品番号:56-71-0903-261

<陶藝玉城>8寸カレー皿
価格:¥6,600(税込)
商品番号:56-71-0900-261


刷毛目に点打ちや梅紋などの鉢、指描きのマカイなど。


<陶藝玉城>3寸鉢
価格:¥1,210(税込)
商品番号:56-71-0908-261

<陶藝玉城>4寸マカイ
価格:¥2,420(税込)
商品番号:56-71-0904-261


そして、お二人とも作るのがお好きだというシーサーもお目見えします。


こちらは焼成前に撮らせていただいた写真。望さんと若子さんで、作り上げる顔立ちや雰囲気に個性があるのですが、今回は若子さんが作られたシーサーが並びます。またブログでご紹介しますのでお楽しみに。

そして、初日から3日間は玉城望さんが在店してくださることとなりました。


-玉城望さん在店日時-
2/16(金)16:30-20:00
2/17(土)15:00-18:30
2/18(日)11:00-12:00

※予定が変更となる場合もございますので、予めご了承くださいませ。


玉城さんとお話ししながらご覧いただける貴重な機会にぜひお待ちしております。


次回のご紹介もどうぞお見逃しなく。


『OKINAWAN MARKET 2024』
会期:2/16(金)-2/25(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO

-作家在店-
2/16(金)-2/18(日)の3日間は作り手が在店します。対面してお話できるまたとない機会となります。
<室生窯>谷口室生さん、<陶藝玉城>玉城望さん、<田村窯>田村将敏さん、<江口窯>江口聡さん、<こだま土>荏原麻理さん、<金細工まつ>上原俊展さん

※<金細工まつ>上原俊展さんは、2/18(日)19(月)在店予定となります。

※予定が変更となる場合もございますので、ご了承ください。

イベントに並ぶ商品は、会期中お取り置き・お取り寄せ・通販ともに不可とさせていただきます。お問い合わせは[☎︎03-5368-7304]へお電話ください。

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『OKINAWAN MARKET 2024』に並ぶ品々は店頭でのみご覧になれるものも多いため、画像リンク先でフォローしていただくと情報チェックが便利です!

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Mori



ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

菅原工房-OKINAWAN MARKET 2023-

いよいよ会期が来週からと迫ってきた『OKINAWAN MARKET 2023』

楽しみにしてくださっている方も多い毎年恒例のイベントが、今年も2/23(祝・木)からスタートします!

今回ご紹介するのは、例年お目当てのご来店も多い<大宜味共同窯>菅原工房、菅原謙さんのやちむんです。

菅原謙さんとは、2015年に<B GALLERY>と同時開催した『読谷山焼北窯 松田米司と6人の弟子たち展』からのお付き合い。米司工房をはじめ大嶺工房や常秀工房など20年間名工のもとで技術を磨き、大宜味村にて独立されました。


<陶藝玉城>、<国場陶藝>、<大海窯>と共同で九連の登り窯を築窯し、2015年4月に初窯焼成。

この登り窯の印象的な赤瓦の屋根や屈まないと入れないような低い天井もそうですが、土づくりや蹴り轆轤での形成など昔ながらのアプローチを踏襲した作陶をされています。


金城次郎を尊敬する菅原さん。古い壺屋焼のような趣きあるやちむんを実直に再現する菅原さんの仕事に、年々お目当ての方が増えているなと実感しています。


今回もお話を伺いながら、素敵なやちむんの数々を選んでまいりました。

伸びやかな魚紋が線彫された筒。

気持ちよさそうに泳ぐ姿がいきいきと描かれています。


<菅原工房>筒
価格:¥5,170(税込)
商品番号:66-99-0332-115


花を活けたり、オブジェとして飾ったり。高さもあるので存在感がありますね。


イッチン紋やエジプト紋など、一つ一つ異なる加飾の筒が並びます。

尺皿も縁までいっぱいに勢いの良い筆致が広がった大らかな仕上がり。


<菅原工房>尺皿
価格:¥19,800(税込)
商品番号:66-99-0330-115


飴・呉須・コバルトなど、菅原さんならではの落ち着いた釉薬の色目が印象的です。


普段は皿立てに立てて飾り、ハレの日にご馳走を盛り付けたい。飾ることも使うことですから、日々目の届くところに置いておきたいものです。

以前ご好評だった陶板も僅かながらご用意できました。和菓子などを出すプレートやアクセサリートレイのような使い方も素敵。


<菅原工房>陶板
価格:¥2,750(税込)
商品番号:66-99-0333-115


沖縄ならではの縁が反り返る形をしたワンブーも。真ん中に山を作るように料理を盛り付けると、絵柄も料理も映えて良いんですよね。


<菅原工房>3.5寸ワンブー
価格:¥1,760(税込)
商品番号:66-99-0342-115

<菅原工房>4寸ワンブー
価格:¥2,200(税込)
商品番号:66-99-0343-115


8寸と大きめの鉢や、7寸の平皿も深さがあり、ワンブー同様に使い勝手が良いでしょう。


<菅原工房>8寸鉢
価格:¥5,830(税込)
商品番号:66-99-0337-115


魚紋や唐草紋、三彩点打ちなど、伝統的な紋様が揃います。




<菅原工房>8寸皿
価格:¥5,280(税込)
商品番号:66-99-0336-115


湯呑みやフリーカップなども紋様、形と様々に。


指を掛けて持ちやすい胴紐が入ったコップや次郎型の飲み口が反り返った湯呑みなど、ずらりと並ぶと目移りしてしまいますね。


羽ばたく鳥の形をしたこちらは箸置き。ペーパーウェイトとして置いても愛らしいです。


<菅原工房>箸置き
価格:¥770(税込)
商品番号:66-99-0354-115



他にも土瓶やマカイなど菅原さんによる様々なやちむんをご紹介します。

同型がいくつかあっても絵柄は一つしかないようなものも多いので、ぜひお気に入りを見つけにいらしてくださいね。


※<菅原工房>のご購入は、お一人様5点までとさせていただきます。


_菅原さんの伸びやかな魚紋はこんなところにも。


次のご紹介もどうぞお楽しみに。


『OKINAWAN MARKET 2023』
会期:2/23(祝・木)-3/8(水)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO

イベントに並ぶ商品は、会期中お取り置き・お取り寄せ・通販ともに不可とさせていただきます。お問い合わせは[☎︎03-5368-7304]へお電話ください。

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菅原工房と室生窯-OKINAWAN MARKET 2022-

『OKINAWAN MARKET 2022』までもう少し。イベントに並ぶ、やちむんの数々から、今回は<菅原工房>と<室生窯>をご紹介いたします。



大阪出身の菅原謙さんは、<北窯>松田米司工房をはじめ名工のもとで20年学んだ後、2015年仲間と共に<大宜味村共同窯>を開窯。

沖縄の伝統的な器作りを目指す菅原さんが生み出すやちむんは、素朴な中に力強さを感じます。

菅原さんの器の中で、ここ数年人気の高いエジプト紋。描かれる表情にも惹かれます。


<菅原工房>尺皿
価格:¥13,200(税込)
商品番号:66-99-0133-115



<菅原工房>7寸皿
価格:¥5,390(税込)
商品番号:66-99-0122-115



<菅原工房>6寸皿
価格:¥4,290(税込)
商品番号:66-99-0123-115

動きのある魚紋の湯呑。


<菅原工房>湯呑
価格:¥1,540(税込)
商品番号:66-99-0129-115

胴紐の入った飛び鉋のカップ。


<菅原工房>カップ
価格:¥2,090(税込)
商品番号:66-99-0130-115


沖縄の古陶を見ているかのような菅原さんならではの味わい深いやちむん。他にも様々に揃います。

※<菅原工房>のやちむんは、お一人様5点までとさせていただきます。



福岡出身の室生さんは、アメリカでセラミックアートを専攻した後沖縄へ渡り、山田真萬さんに師事。6年の修行を経て2010年名護に開窯されました。

古いやちむんの雰囲気を残しながらも、モダンに映る室生さんのやちむん。今回の買い付けでは、また新たな一面を感じることができました。

線が細かに施された象嵌の平皿や中央に冠のモチーフが入った平皿。重ね焼きによる蛇の目がないため、紋様の流れが感じられますね。


<室生窯>8寸皿
価格:¥5,060(税込)
商品番号:66-99-0074-730

<室生窯>4寸皿
価格:¥1,540(税込)
商品番号:66-99-0173-730


<fennica>のロゴマークにも通ずる、ツバメを線彫したマカイ。


<室生窯>4寸マカイ
価格:¥1,430(税込)
商品番号:66-99-0080-730


新たなデザインのビアマグと湯呑。


<室生窯>ビアマグ
価格:¥3,080(税込)
商品番号:66-99-0079-730

<室生窯>湯呑
価格:¥1,100(税込)
商品番号:66-99-0081-730


もちろん、これまでも作られてきた唐草紋の平皿も。動きのある絵付けが美しい。


<室生窯>8寸皿
価格:¥4,620(税込)
商品番号:66-99-0073-730


料理が映えるやちむんの数々は料理好きな室生さんならではですね。普段使う中での閃きもあるのでしょう。


そして、室生さんの師、山田真萬さんのマグも少量にはなりますが久々にご覧いただけます。


<山田真萬>マグ
価格:¥10,780(税込)
商品番号:66-99-0037-500


真萬さんのヴィヴィッドな色彩感覚は、マグという小さなキャンバスでも特別な存在感を放ちます。


いかがでしょうか?

会期もいよいよ明後日から。それぞれの作風を『OKINAWAN MARKET 2022』で、ぜひお楽しみください。


<fennica>オフィシャルインスタグラム、@fennica_official_ もぜひチェックしてみてくださいね。



『OKINAWAN MARKET 2022』
会期:2/11(祝・金)-23(祝・水)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO

会期中、イベントに並ぶ商品は、お取り置き・お取り寄せ・通販ともに不可とさせていただきます。お問い合わせは[☎︎03-5368-7304]へお電話ください。


▼『OKINAWAN MARKET 2022』に並ぶ品々は店頭でのみご覧になれるものも多いため、画像リンク先でフォローしていただくと情報チェックが便利です!



Mori

2020 OKINAWAN MARKET-室生窯と菅原工房-

『2020 OKINAWAN MARKET』開催まであと3日。

今回は<fennica>でもお馴染みとなりました、<室生窯>谷口室生さんと<大宜味村共同窯>菅原工房 菅原謙さんのご紹介です。



福岡出身の室生さんは、アメリカでセラミックアートを専攻した後沖縄へ渡り、山田真萬さんに師事。6年の修行を経て2010年名護に開窯されました。

自宅兼工房で様々な型を多数ピックアップ。

<室生窯>のアイドルもこんなところからお出迎えしてくれました。可愛いですね。


<室生窯>は沖縄の伝統的な技法を継承しながらも、新たな絵付けを試みるなど、モダンな雰囲気が人気のやちむん。

料理好きだという室生さんは、料理が映えるような、生活に溶け込む器づくりを大切にされています。


手に持っていただいたのは、おすすめの新しい絵柄。


飴釉と緑釉がリズム良く並び、沖縄の自然や風を感じる一枚です。縁に絵柄があるお皿ってお料理が映えるんですよね。

<室生窯>はいつもより多くご用意できたので、また原宿に到着次第他の型もご紹介したいと思います。


こちらは名護から更に北上した場所に位置する<大宜味村共同窯>。沖縄の青空と赤瓦のコントラストが美しい9連の登り窯です。


大阪出身の菅原謙さんは松田米司さんはじめ4工房の名工に師事し20年間腕を磨いた後、2015年仲間と共にこの登り窯を築窯されました。

昔ながらの技法で沖縄の伝統的な器を実直に再現する菅原さん。

勢いのある筆運びが魅力的です。


持っていただいたのは中でも人気の魚紋。


皿の縁に配置したデザインは、二匹の魚が気持ち良さそうに仲良く泳いでいるよう。

また、こちらのエジプト紋は工房から車でほど近い旧塩屋小学校で開催された「やんばるアートフェスティバル」に向け、遊び心で作られたもの。

会場でも人気だったこちらも<fennica>で少しご用意できたのでお楽しみに。


お二人の生み出すやちむんを見てもわかるように、様々な形で沖縄の伝統的なやちむん作りの精神が受け継がれているんですよね。

そういったところにも注目していただければと思います。



【営業時間変更のお知らせ】

日頃よりBEAMSをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
新型コロナウィルスの影響により、<fennica>各店の営業時間を下記のとおり、変更させていただきます。

International Gallery BEAMS
BEAMS JAPAN
3/3(火)-3/15(日)12:00-19:00

BEAMS KOBE
3/4(水)-3/17(火)11:00-20:00

*今後の状況により、変更する可能性がございます。
ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。




『2020 OKINAWAN MARKET』
会期:3/6(金)-15(日)
場所:International Gallery BEAMS 2階 fennica(原宿)
【Main Lineup】<読谷山焼北窯>米司工房・共司工房、<室生窯>谷口室生、<大宜味村共同窯>菅原工房、<茂生窯>上江洲茂生・史朗、<拓美窯>比嘉拓美、<なかどまり工房>登川均、<照屋窯>照屋佳信 他

イベントに並ぶ商品は、お取り置き・お取り寄せ・通販ともに不可とさせていただきます。

お問い合わせはInternational Gallery BEAMS 2階 fennicaにて承ります!

TEL:03-3470-3948



Mori

OKINAWAN MARKET2019開催のお知らせ

皆様、こんにちは。


お正月を迎えたばかりと思いきや、あっという間に2月ですね。

徐々に暖かくなり、春が待ち遠しい今日この頃です。


そんな中、皆様に素敵なお知らせがございます。


今年も、オキナワンマーケットを開催することになりました!


“OKINAWAN MARKET2019”

会期:201938()2019317()

場所:インターナショナルギャラリー ビームス 2階 fennicaコーナー



新たな別注アイテムや、このイベントの為に買い付けたスペシャルなやちむんがお店に並びますので、

是非お楽しみにしてくださいね。


それでは少しではありますが、12月、沖縄で買い付けた様子をご紹介いたします。


まずは、<読谷山焼北窯>松田米司工房へ。



ピッチャー、チューカー、ゆしびんなどを買付。1点1点、触ってかたちや絵付けをじっくりと見ながら、これっと!気に入ったものをピック。



松田米司さん、お忙しい中あたたかく迎え入れてくださいました。

別注でお皿をいくつかお願いしていますので、詳しくはまた別のブログでご紹介いたします。


そしてお隣、松田共司工房へ。






大胆な絵付けのお皿や、点打ちの長角皿・Vマグ、ピッチャーなどを買付。

特別に、個展で販売していたうつわも少量ですが入荷いたします!こちらも後日ブログでご紹介いたします。


そして、山田真萬さんへ。


ご家族で営んでおり、とてもアットホームな雰囲気の中うつわを選び中。



良いものが見つかり、エリスもこの表情です!!


そして、自宅兼工房の室生窯へ。





8寸のお皿、蓋物、チューカー、マグカップ、豆皿などを買付。

手前のマグカップ、青と黄色の葉のような絵付けは新柄だそうです。


そして場所を離れて<大宜見村>菅原謙さんのところへ。



こちらは大宜見村の共同窯。山奥にある登り窯はとても迫力があります。


こちらは買い付けたうつわの一部。

魚紋のうつわは人気がありますので、欲しい方はお早目に!


そして、最後はなかどまり工房へ。


とっても見晴らしの良い場所に工房がございます。

余談ですが、、中々たどり着くことができず、登川さんに迎えにきてもらいなんとか工房に到着しました。


真剣な眼差しでお皿をチェック。1点ものが多いですが少量買い付けています。


長くなりましたが、、まだまだご紹介しきれていない照屋窯、茂生窯、工房福田などなどございます。

少しずつブログでご紹介していきますのでお楽しみに!!


これだけのやちむんが見れる&買えるのは年に1度のこの機会だけです!

この貴重な機会に是非、原宿インターナショナルギャラリー ビームスへお越しくださいませ。


SUZUKI


OKINAWAN MARKET〜若手の仕事〜

”OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー


”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018KINAWAN MARKET」を原宿のインターナショナルギャラリー ビームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。


【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男


今回はfennica<フェニカ>で扱う、沖縄の作り手さんの中でも若手の世代からお二人をご紹介します。どちらも松田米司工房で修行の経験があります。


陶器工房風香原(ふうかばる)  仲里香織さん










fennica<フェニカ>の別注として松田米司さんに作って頂いている、この柄は米司さんの工房での修行時代に仲里さんも描いていたそうです。その為、仲里さんにも作って頂いています。店頭で見比べてみてください。





右下の白いものは同色で柄が施されています。控えめながら静かな美しさがあります。







菅原謙さん


登り窯で焼き上げる伝統的な手法に拘りを持ち、製作されています。








魚文や点打ちなど沖縄の伝統的な絵付けで、しっかりとした重さと深みのある色調にも特徴があります。作り手さんそれぞれに個性があって面白いものです。





OKINAWAN MARKET2018”に関する商品のお問合せは、イベント開催初日の3/2(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリービームスにて承ります。また、今回のイベントに際して入荷する商品は、原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。インターナショナルギャラリービームス Tel:03-3470-3948




International Gallery BEAMS 2F

Katagiri


OKINAWAN MARKET2018


“OKINAWAN MARKET2018”


会期:2018年3月2日(金)~2018年3月11日(日)


場所:インターナショナルギャラリービームス2階 fennicaコーナー


毎年恒例の沖縄にまつわる商品を集めたイベント“OKINAWAN MARKET(オキナワンマーケット)”を今年もインターナショナルギャラリービームスにて開催いたします。


12月の半ば天候にも恵まれ青空が広がる中、fennicaディレクター、テリー・エリスと北村恵子を中心に買付に行って参りました!

その詳細を一足早く、少しずつですがこちらのブログでご紹介していきます。


まずは読谷山焼 北窯 松田米司さんと息子さんの松田健悟さん






fennica別注商品、馬の目・ジグザグ・ブドウ・トビカンナも例年に比べて沢山入荷します。


同じく読谷山焼 北窯 松田共司さん






大きな切立カメや、チューカー、抱瓶など1点ものがございますので、気になる方はお早めに!


陶芸工房風香原/仲里香織さん・菅原謙さんの工房にもお邪魔させていただきました。



完売していたものの追加や新しい柄なども入荷いたします。

女性らしさを感じながらも大胆な絵付けが素敵です。




こちらは菅原謙さん。

残念ながら窯焚きを終えた直後にお伺いした為、商品を見ることができませんでした。

どのようなものが入荷するのか楽しみです。

このあともまだまだ紹介は続きますが、今回はこの辺りで。

新しい雑貨・アクセサリーや、久しぶりにお取扱いさせていただく器など、

例年以上のバリエーション豊富な商品を皆様にご紹介できそうです。


是非お楽しみに!


SUZUKI

"2017 OKINAWAN MARKET" 倉庫より 菅原謙さん編

OKINAWAN MARKET 2017

会期:2017年3月3日(金)~2017年3月12日(日)

場所:インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

毎年恒例のイベント"OKINAWAN MARKET"では、沖縄の陶器(やちむん)を中心に工芸・アクセサリーや、雑貨・食品などを幅広くご紹介。fennicaレーベルのフィルターを通したクラフトを、ミックスしてご提案します。


昨年の本イベントからお取り扱いさせて頂いている、菅原謙さんのうつわ。
沖縄の伝統や民藝の要素を取り入れながら、菅原さんらしさが作品の随所に感じられます。








仲里香織さんと同じく、fennicaレーベルにて新しく取り扱う柄・かたちも多数ご用意しており、個人的にもイチオシです!

いよいよ会期前のご紹介もラストスパート、次回は松田米司工房です!

ASAMI












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"2017 OKINAWAN MARKET "買い付けレポート その1

OKINAWAN MARKET 2017

会期:2017年3月3日(金)~2017年3月12日(日)

場所:インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

毎年恒例のイベント"OKINAWAN MARKET"では、沖縄の陶器(やちむん)を中心に工芸・アクセサリーや、雑貨・食品などを幅広くご紹介。fennicaレーベルのフィルターを通したクラフトを、ミックスしてご提案します。


12月末に開催の告知をさせて頂いた本イベント。

会期まで暫くありますが、少しづづこちらのブログでご紹介をさせて頂こうと思っております。

今回は買い付けの1コマを。まず買い付けチームは那覇から北に向かい、大宜味村へ。

菅原謙さんの工房を訪ねました。


昨年もご好評頂きましたが、今回もバリエーションが増えているようで、お好きな方には堪らないご用意になるかと。

fennicaレーベルのバイヤー、テリー・エリスと北村も一つ一つチェックしていきます。



バイイングの合間のお茶タイム。やちむんに盛られているのはサーターアンダギー(沖縄のお菓子)。



続いては同じ場所にある陶藝玉城さんのところへ。

・・・ただ、写真があまり撮れなかったので、こちらは後日入荷する商品のご紹介をさせて頂ければと。

次回は読谷村でのレポートをお送りします!


ASAMI