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HEIMATのニット帽。


いつもご覧頂きありがとうございます。


佐藤です。


11月に入り、夜は冷え込む時期になって来ました。スタッフ清野から教わったのは、その日の最低気温に合わせて洋服を選ぶという事。備えあれば憂いなし。日中はまだ暖かいので、嵩張るのは覚悟ですが。


さて、本日はこちらのご紹介。




HEIMAT TEXTIL × BEAMS PLUS / 別注 Signal Hat
カラー:Golden×RescueOrange,TannenGruen×Seashell,TrailBlue×Seashell,Ink×Golden
価格:¥9,900(税込)
商品番号:38-41-0191-999

HEIMAT TEXTIL / Merino Expedition Hats
カラー:BattleshipGrey,Schwarz,RescueOrange,MilitaryGreen
価格:¥9,900(税込)
商品番号:38-41-0192-999

目を惹く鮮やかで豊富なカラーバリエーション。スタイリングのアクセントにもってこいのアイテム。


このブランドは数シーズン前からの取り扱いがあります。ドイツのニットウェアブランドで、ヴィンテージ編み機によるクラシックな風合いが魅力のブランド。ドイツ製にもこだわった、質実剛健な一面もあります。


ブランドの名前は"HEIMAT"(ハイマート、ヘイマット)と言い、直訳すると「故郷」。帰属した場所や自分が居て心地よい場所を提供するような服を作るのを目指しているそうです。自分の家にいるような気分になって欲しいとの願いです。


その物作りからも分かるように、暖かみのある味わい深いブランドになっているのではないかと思います。今回ビームスで取り扱いのある2型はどちらも手縫いで仕上げています。生産者の背景も分かる所は、物の奥にある魅力を引き出してくれますね。


そろそろアイテムのご説明。


ボンボン付きの2トーンボーダーの帽子は、SIGNAL HATと呼ばれこちらは直訳すると信号。セーリングや、ピットストップのチームカラーの服装からヒントを得たアイテム。モーターレース等では観衆の視線を集め、安全を確保する事が重要。その際に大胆な警告色とストライプのヘルメットがありました。そこからのインスパイアの一品になっております。




また、ウォッチキャップもデザインのソース。兵士が甲板で見張りをする時に使用されたもの。第二次世界大戦のオリジンがベースとなっており耳まで覆える程の折り返しの長さ、深さに。私は冬にスキーへ行く際に着用した経験あり。しっかり役に立ってくれたのを覚えています。




このSIGNAL HATですが、インラインでは単色のボンボンを使用。ですが、別注仕様で2色を使ったボンボンになっています。ビームス プラスのバイヤー陣がニューヨーク出張にて出向き対面で交渉し、実現した僕達にとっても嬉しいアイテムです。




配色はビームス プラス 原宿のチームで決めた所も思いのこもっているポイント。スタッフでは着用率のかなり高い帽子になっており、私自身も2つほど所有しています。今被りたい配色という所で自分達も提案致しました。


素材ですが、ヴァージンウール100%を使用。手作業による仕上げを施し数回被るだけで頭にフィットする仕様になっております。

サイズ感は、やや浅め。ですがブリムを調節する事で深さに変化が付けられます。現、ビームス 梅田のスタッフ藤井も被っており、頭が入るのが少ない自分にとっては、嬉しいアイテムと言っていた記憶があります。




もう一つの型のご紹介。






こちらはExpedition Hatsと呼ばる初の仕入れ。デザインは1970年代に北極探検隊で使用されいたモデルがベース。


シンプルなソリッドの雰囲気ながらも深さがあり、耳まで覆える本格派な仕様はクラシックなアイテムが好きな自分達にも響きます。ブリムの縁にあるブランドタグも格好良い。






素材ですが、ヴァージンメリノウール100%で編み上げたものを仕様。SIGNAL HATと比べて柔らかく、滑らかなタッチ感が特徴的です。




個人的に惹かれるのはこの頭頂部のデザイン。

ミリタリーのウォッチキャップに見られる縫製仕様はヴィンテージの雰囲気がありクラシックな魅力があります。




スタイリングですが、




SIGNAL HATのスタッフ吉澤はリラックスなムード。カラートーンはシャンブレーシャツとの相性も良さそうです。






こちらもSIGNAL HATのバイヤー金子。最近リリースしたWAREHOUSE&CO.のスウェットとカラーを合わせたミリタリースタイル。




EXPEDITION HATのスタッフ崎野はストリートライクな印象。ブラックのソリッドは様々なコーディネートにも相性良し。


アウトドア、ミリタリー、リラックスしたカジュアルスタイル等様々なコーディネートにも汎用性のある一品です。是非この冬はニット帽子でアクセントをつけてみてはいかがでしょうか。


是非ご検討下さい。


佐藤


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素敵なワッチキャップです。


いつもご覧いただきありがとうございます。


佐藤です。


季節の変わり目は独特の匂いがします。そして、懐かしい気持ちに何故だかさせてくれる匂いです。最近そんな夜をベランダで1人楽しんでいます。ポエムチックになってしまいました。すいません。


さて、本日はこちらのご紹介です。






HEIMAT / メカニックハット
カラー:SEA SHELL,GOLD,TANNEN GREEN,INK
価格:¥6,000+税
商品番号:11-41-5018-999

"Heimat”


ドイツ語読みで、ハイマートと呼びます。


こちらのブランドは、


某アパレルブランドで経験を積んだドイツ人クラフトマンのクリスティアンホフマン氏が立ち上げたブランドです。


ニット専門のブランドで1950年代の編み機を使用し、ドイツ製というところにこだわりを持っています。


Heimatはドイツ語で"故郷"という意味です。色んな想いがありそうなブランドネームですね。


商品を見て行きましょう。








ざっくりとした編み方が特徴ですね。こちらも旧式の編み機で編まれています。表情があって、温かみもある風合いに惹かれます。


また、個人的には


折り返し(リブ?)に太さがあり、顔の大きい自分には丁度良いバランスで被れ、他のワッチキャップより深くも、浅くも被れます。今回の自分は丁度真ん中くらいで調整しています。


スタイリングですが、




ミリタリーのアイテムでまとめ、足元はモカシンで抜けた感じを演出しました。黒のワントーンに白いワッチキャップで差し色で選択しました。


これから秋冬の洋服は暗めが多い方もいらっしゃると思いますが、帽子でアクセントを加えても良いかと。


格好良い帽子です。


是非いかがでしょうか。


佐藤


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7月27日(月)〜当面の間

営業時間 12:00〜20:00。 ※今後の状況により変更する可能性がございます。

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