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この時期に着たいアウター Best Selection

こんにちは。河野です。

最近は着実に気温が下がって、ライトアウターを着て気持ちのいい日が続いてますね。

風も適度にヒンヤリしていて外を歩くのが楽しくもあります。


本日はそんな時期にオススメのライトアウターをご紹介。店内から個人的Best selectionをお届け致します。


こちらの3点がイチオシアイテム。


まずは先月発売の注目アイテムをスタッフ神本に着てもらいました。


J.Crew×BEAMS PLUS 別注 ファイターブルゾン
カラー:KHAKI
サイズ:S.M.L.XL
価格:¥51150(税込)
商品番号:38-18-0024-139


ファイヤーマンのユニフォームをベースに作成されたこちらはゆとりのあるシルエット。

スポーツコートの上からも着用頂けます。


襟を立てフラップで固定しても良し。

この高さがシルエットに変化を付けることができます。


ボディーに配されたテープはネイビーとボルドー。アイビーを想起させるカラーリングは物欲を刺激します。ブレザーとの相性も良さそうです。


裾を絞ることも可能。Aラインのシルエットを丸くする事ができるように。


袖口には内側にリブが。

先程の襟や裾のディテールと同じく風の侵入を塞ぎます。気温がさほど低くなくても風が冷たい春、秋にはもってこいのアイテムです。





続いてはスタッフ投稿でも非常に登板回数の多いこちらのアイテムをスタッフ中條に着てもらいました。


BEAMS PLUS 60/40 マウンテンパーカ
カラー:TAN,ORANGE,GREEN,BLUE,MULTI
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥41800(税込)
商品番号:38-18-0277-139

こちらもゆとりがあり、スポーツコートの上から羽織って頂けます。ジャケットがすっぽり収まる長さ。ロクヨンクロスなので多少の雨にも強い所も嬉しいポイント。


こちらも高い襟が特徴的。

寒い日は顔をうずめる様に歩きたいですね。


下部のポケットにはアームウォーマーもあります。普段使いする上で結構重要なディテールかと。


ポケットの内側はライニングと同色。

小さなポイントですが、ここに気が付いた時にテンションが上がりました。共感していただける方も多いはず。





最後にもはや説明の必要も無さそうな、端境期の定番アイテムをスタッフ石川に着てもらいました。


BARACUTA ×BEAMS PLUS 別注 G9 Classic Model
カラー:STONE,BLACK,TAN,OLIVE,MIDNIGHT
サイズ:34,36,38,40,42,44
価格:¥55000(税込)
商品番号:38-18-0229-089

こちらはスポーツコートの代わりに着られるブルゾン。コーディネートも同じように組む事ができます。


この様にタイドアップもしっくりハマります。ドッグイヤーカラーから覗くシャツ、タイがグッときますね。


アンブレラヨークも外せないディテール。

やや膨らむ背中に男らしさが現れます。


ここからは別注ポイント。ダブルシップにより裾にニュアンスを付けることができ、尚且つ身動きのしやすさにも繋がります。


また、ライニングをネイビーベースのチェックへ変更。コーディネートに自然と馴染んでくれるため組み合わせの幅が広がります


如何でしたでしょうか。

いずれもコットンベースのブルゾン。

着用できる時期も長く重宝すること間違いなしのアイテム達。

是非一度袖を通してみてください。


また、こちらも合わせてお知らせ致します。


期間:11/3(木祝)~11/9(水)7日間
開催:公式オンラインショップ&ビームス全店舗  
内容:対象のアウター購入でBEAMS CLUBポイント+10%プレゼント
※ポイント有効期限:2023年2月末まで
よろしくお願い致します。

皆様のご利用をお待ちしております。


河野

物欲は突然に…

ブログをご覧の皆様、こんばんは。

JUNICHI YANAIです。







本日は自分が買った物をご紹介。

全く買う気が無かったものの、店頭でふと思い立ち、試着→購入。



BEAMS PLUS / トロピカルウール バティックプリント ドローストリング トラウザーズ
カラー:バティックプリント
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥35,200-(税込)
商品番号:38-23-0156-791


入荷直後、欲しいなぁと思っていたこちらのパンツ。

サマーウールにバティック柄。

ご存知の方は多いかと思いますが、昨年もこのBEAMS PLUS流の技法で作られたオリジナルファブリックがありました。



春夏生地に使われる代表的なバティック柄。

もとは亜熱帯地方で作られる伝統的な柄・生地ですが、夏のアメリカンウェアに用いられていた経緯もあるバティックプリント。





前回、ご紹介したマドラスチェック同様に、実はこちらもBEAMS PLUSの夏の風物詩的な柄です。

本来はコットン素材に、伝統的な手法でプリントがされています。

洗いこむ事で染料が落ち、生地のハリがなくなりまるでガーゼの様な質感。

マドラスチェック同様にとにかく吸水性と速乾性に優れた素材です。

革新的な技術によプリントでは無く、しっかり色が抜けるプリント技法は長年の着用と洗濯で色が抜けてきます。





そんな伝統的な手法で作り続けられてるバティック柄ですが…BEAMS PLUSのアップデートとして『ファブリック』に重点が置かれたのが今回のアイテムです。




ベースとなる生地はウール100%。

スタッフの中ではサマーウール、トロピカルウールと呼んでいますが、まさに夏に着用するウール生地です。



先程のコットン素材とは違い、洗濯などの取り扱いはやや手を焼きますが(クリーニングがオススメ)、それ以上に風通しが良く、ベタつきにくい点は日本の気候に最適です。

特に自分なんかは暑がりの為、本当に暑い日のパンツはショーツ、もしくはサマーウールを使用したトラウザーズでないと1日が苦行になります。






少々話が逸れてしまいましたが…

そんなサマーウールにバティック柄をプリントするというBEAMS PLUS流のファブリックへのアプローチ。

ディレクターMZOの発想にとても感動したファブリックです。

柄・生地共に夏に必需…いえ、BEAMS PLUSの夏にはマスト過ぎる組み合わせ。

意外な組み合わせが、自然と腑に落ちる感じが自分にとは決め手です。

今までオーダー会を経て、無地はもちろん、サマーウールを使用したチェックやストライプ等、様々な生地を拝見させて頂きましたが…

バティック柄!?!?

は初見ですし、今後も出ないのではと思わせてくれる生地です。

夏のスポーツコート…ネイビーブレザーやシアサッカー、リネン…それらにサマーウールのグレートラウザーズを合わせるのは鉄板であり、この時期はよく見かける組み合わせです。

そんなスポーツコートの組下に…バティック柄のグレートラウザーズ。

そんな感覚できっとめちゃくちゃ使えると思い…

買わない理由が見つからずに購入。





Willis&Geiger × BEAMS PLUS / 別注 Bush Jacket Pewter
カラー:ピューター
サイズ:36、38、40、42、44
価格:¥49,500-(税込)
商品番号:38-18-0253-732


そんな中、WILLIS&GEIGER×BEAMS PLUSのブッシュジャケットを接客してた際、ご案内中に自分も欲しくなり、試着をしていると…組下の候補として真っ先に浮かんだのがこのトラウザーズ。

サファリルックやリゾートスタイル、そんな組下に柄の雰囲気や、上品な見え方のこちらのトラウザーズと合わせたい欲がふつふつと。





WILLIS&GEIGER×BEAMS PLUSのピューターカラー。

オリーブに見えると言えばそう見えますし、グレーと言われればそう見えてしまう不思議なカラーです。

良く言えば絶妙なカラー、悪く言えば馴染みがないカラー。

こういったカラーこそ、キャラクターやコーディネートがはハマった時にとても洒落て見え、他では見られない魅力に引き付けられます(個人的主観です)。

それがブランドのオリジンカラーであり、BEAMS PLUSが再現しているという事であれば…こちらも買わない理由が見つかりませんでした。






生地やディテールをアップデートするのではなく、『サファリジャケット』の代名詞的なブッシュポプリンジャケットをアメリカ製で復活。

オリジン同様にディテールや生地、内タグをアメリカ製として忠実に再現・・・これがどれほど凄い事なのか・・・昨今の情勢などを見てても今買わねばと思い、購入を決めました。






BEAMS PLUSのサマーウール(バティックプリント)にWILLIS&GEIGER×BEAMS PLUSのブッシュジャケット。

ボタンダウンでタイドアップしたり、開襟シャツでリゾートスタイルをしてみたり…





ニコイチでの考えになってしまいましたが

もちろん単品使いにも多用します。




独り言みたいなブログになってしまいましたが…

突然物欲の波が押し寄せ、

買って後悔するより、買わないで後悔するなと言い聞かせながら

セットで購入。

何にも参考にならないブログかもしれませんが…

店頭ではしっかりとご紹介させて頂きます(笑)。




JUNICHI YANAI






LINEとBEAMS CLUB、ID連携で期間限定500ポイントプレゼント!


<FOX UMBRELLAS>は所有欲を満たしてくれる

こんにちは!



ビームス プラス 有楽町 の坂本です。



皆様いかがお過ごしでしょうか?



良い天気が続き春を通り越して初夏を感じる陽気だなー



なんて思っていたらまさかの曇天。

気温も下がりまた肌寒さも戻ってきましたね。



そんな今、皆様にお勧めしたいのはこちら





FOX UMBRELLAS × BEAMS PLUS / 別注 2トーン 折り畳み傘
カラー:レッド、イエロー、グリーン
サイズ:ワンサイズ
価格:¥25,300(税込)
商品番号:38-66-0002-824


2トーンカラー、メイプルハンドルが目を惹くこちら。

<FOX UMBRELLAS>×<BEAMS PLUS>の一本です。



当店では珍しい傘の取り扱い。



そもそも<FOX UMBRELLAS>とは?

私も不勉強でしたので調べました。



そもそも傘(UMBRELLA)というのは雨傘が先に生まれたのではなく、日傘が先に誕生しています。

遡ること紀元前1000年、権力者が従者に日傘をささせていました。



そこから近代1700年中頃に至るまで雨傘が生まれることはなく、原型を作ったのはジョナス・ハンウエイという英国の哲学者であり旅行者でした。

当時は油を染み込ませた生地を使った傘(とはいえその当時の傘は現代の傘とは全く別物でした。)を考案。

しかし普及することはなく存命中は変人奇人扱いだったそう。



18世紀後半になるといよいよ現在の傘に近いものが作られるようになります。

鯨の骨が骨組みとなりコットンや絹を貼るという代物なので重量もあり、高価な代物だったそうです。



その当時も権力者としての証、所謂ステータスとなるアイテムでした。



そしてついに1868年、イギリスにてトーマスフォックスにより<FOX UMBRELLAS>が誕生しました。



現在も使用されている量産可能なスティールフレームを生み出しました。

傘の原点と言っても過言ではありません。

また、天然繊維から化学繊維に素材を替えたものを発表したのもこちらのブランドです。



前置きが長くなってしまいましたが、こちらのブランドが無ければ現代の傘はより重たく、非効率的だったのかもしれませんね。



話は戻りますが、現代において傘はコンビニで千円もしない誰にでも買えると言うと語弊があるかも知れませんがほとんどの人が使っている必需品となりました。



そんな中で¥25,000-を超える傘というのは相当物好きな代物かもしれません。






しかしいかがでしょう、このフォルム。

10本の骨組みがあり、100cmを超える直径。

そしてメイプルハンドの雰囲気の良さ。



骨組みが10本というのは高級な傘の中ではやや少なく感じますが、軽量性や持ちやすさを追求する<FOX UMBRELLAS>の拘り。

開いた時のフォルムも美しく耐久性も十分。






どこでも買えてしまうからこそ雨の日の東京はビニール傘や無地の布で溢れています。



そこでこの<FOX UMBRELLAS>を差している姿を想像してみてください。

どこか気分が上がり、雨の日が楽しくなりますよね。






細部に至るまで大量生産で生まれた傘とは一線を画すディテールです。






また、今回よりカバーも2トーンとなり持ち歩く姿も気分が上がりそうですね。

前回はネイビーワントーンでした。

アップデートされ、よりファッショナブルなアイテムに昇華されています。



アイビー、クラブカラーを連想させるカラーリングは<BEAMS PLUS>のお洋服との相性も抜群ですよ。



イギリス製というところもオックスフォードに憧れたアイビーリーガーのようで心をくすぐられます。



ちなみに私は新色のイエロー狙い。

NCAAではミシガンを推しているという安直な理由です。



皆様は何色にされますか?

是非所有欲を満たす一本を。

ご自身にも、ギフトにもオススメです。



それではまた。



BRIEFING×BEAMS PLUS add on

ブログをご覧の皆様、こんばんは。

JUNICHI YANAIです。

本日も前回に引き続きBRIEFINGについて書かさせて頂きます。




前回ご紹介したBREIFING×BEAMS PLUS 3WAY BAG。

長年、完売と追加を繰り返し、未だにBEAMS PLUSでは欠かせられないBAGの1つです。

ミルスペックで作られたその重厚な作りや見た目とは裏腹に、スポーツコートやスーツといったフォーマルな装いに馴染む洗練された逸品・・・

とにかく名品中の名品です。




そんな10年以上リリースされ続けている3WAY BAGですが、

今までご利用下さってる方、また、これからご購入を検討して頂いている方の為に

更にアップデートして使って頂けないかと思い、企画となった物が2年前にリリースされたDT POUCH。






BRIEFING × BEAMS PLUS / 別注 DT Pouch
カラー:ブラック、ネイビー
サイズ:ワンサイズ
価格:¥9,350-(税込)
商品番号:38-61-0043-106


前回のブログで触れた通り、3WAY BAGには広々としたメインスペースが設けられています。

逆を言えば仕切りが無く、折り畳み傘やペットボトルを持ち運ぶ方には、メインスペースに書類やノートPCと一緒にするより、セパレートにできる方が良いのでは。と言うところから企画がスタート。

当初はバッグインバッグ的なイメージから、『ミリタリーとの関連性』を考慮し、モールシステムを活かした所謂カスタマイズ的なポーチです。

これについては過去のこちらのブログをご参考に。

『Customized for・・・ “BRIEFING×BEAMS PLUS”』


BRIEFINGと言えばのアイコン的なレッドラインのウェイビングテープ。

3WAY BAGだけでは無く、様々なモデルに取り付ける事が可能です。

※取り付けられないモデルもございます。

様々な用途に合わせ、カスタマイズできる楽しさ。

実用性はもちろんの事、ミリタリールックの見え方がぐっと強くなります。




そんなBRIEFINGをカスタマイズする楽しさとして・・・






【予約】【イベント限定】BRIEFING × BEAMS PLUS DT Pouch Color CORDURA Nylon
カラー:グレー、コヨーテらオリーブ
サイズ:ワンサイズ
価格:¥9,350-(税込)
商品番号:38-61-0016-106




【予約】【イベント限定】BRIEFING × BEAMS PLUS / DT Pouch Color Ripstop Nylon
カラー:オレンジ、パープル
サイズ:ワンサイズ
価格:¥8,800-(税込)
商品番号:38-61-0017-106

今回、DT POUCHの限定カラー5色のプレオーダーが4/10(日)まで開催しております。

現在はビームス プラス 有楽町、ビームス 梅田、ビームス 二子玉川、そしてオンラインショップのみとなります。

追加生産なしの限定生産となり、10月位に納期予定となります。

もし、事前オーダーの枠が埋まらなければ店頭に並びますが・・・オーダー数量の上限に達しますと店頭には姿を見せなくなります。

コントラストを利かせた使い方や、インナーバッグとしての使い方、はたまたポーチ単体としての使い方・・・

コーディネートが楽しめるラインナップとなっております。




モアバリエーション限定アイテム等と組み合わせ、色々とコーディネートをイメージ・・・











ウェアのコーディネートに合わせたり、バッグのカスタムを考えたり、

限定カラーだからこその楽しみ方色々。

是非、開催店舗もしくはオンラインショップにてご利用くださいませ。





と、今回は更に3WAY BAGのアップデートアイテムとしてリリースされた

新型のREPORTER13もご紹介。



BRIEFING × BEAMS PLUS / 別注 REPORTER 13
カラー:ブラック、ネイビー
サイズ:ワンサイズ
価格:¥27,500-(税込)
商品番号:38-61-0035-106

実はこちらのアイテムも3WAY BAGのアドオン企画として考案され、DT POUCHに次ぐ、第2弾の企画アイテムです。

3WAY BAGの完璧なオーガナイザーとして、店舗で声が上がったのが『最強のドキュメントケースを作りたい』でした。

今ではビジネスユースとしての使用が広がっているBREIFING×BEAMS PLUS 3WAY BAG。

書類やファイル、手帳、ペンだけでなく、ノートPCや充電機器を持ち歩く方が増えて来ていのではないでしょうか。

そういった方々のギアを一手に収納・整理できるドキュメントケースとしてREPORTER 13が誕生しました。


 


REPORTER・・・ペンや手帳等、細々とした手荷物が多い記者をイメージ

13・・・昨今の時代に合わせた13インチのノートPCが入るサイズ

デザイナーの小雀氏より命名して頂いたドキュメントケースとなります。

とにかく様々な用途に合わせたディテール、圧倒的な部屋数、BRIEFINGだからこそのガジェット感強めのルックス、

そして3WAY BAGにぴったりと収まるサイズ感に製作して頂きました。



3WAY BAGのアドオン企画として出来上がった為、フロントのウェイビングテープによるクロス(+)も意匠としてデザイン。





ドキュメントケースだけでなく、持ち運びにも便利なハンドルを付け、クラッチバッグ的な使い方もオススメです。

スマートに物を収納しつつ、このハードな見た目はやはりBRIEFINGだからこそ。




せっかくなら・・・

全乗せコーディネートを。











やりすぎな見た目やオーバースぺックが好きな自分には、今回のイベントは本当に目白押しです。





最後の最後に…



4/10までに店舗でBRIEFINGのアイテムを税込み25,000円以上お買い上げ頂いた方、

オンラインショップで一部のBRIEFING×BEAMS PLUSのアイテムをお買い上げ頂いた方には

ノベルティとしてキャリーコネクトを差し上げています。





もちろんこちらのノベルティは非売品であり、BRIEFING×BEAMS PLUSの3WAY BAG専用に作られたアイテムです。

用途の詳細は以前のブログを参考にして下さい。

『待ちに待ったノベルティも…』

言わばこのノベルティもMADE in BEAMS PLUSの完全別注仕様のノベルティ。






BREIFING×BEAMS PLUS 3WAY BAGをより使い易くさせるDT POUCH&REPORTER13。

インサイド、アウトサイド共に抜け目なくMADE in BEAMS PLUSで固めました。

しつこいようですが、

BRIEFING DT POUCH ORDER&MORE VARIATIONは4/10(日)まで。

不明点ございましたらお気軽にビームス プラス 有楽町へお問い合わせ下さいませ。




JUNICHI YANAI

BRIEFING×BEAMS PLUS 3WAY BAG

ブログをご覧の皆様、こんばんは。

タイトル通り、今夜はBRIEFING×BEAMS PLUSと言えばの3WAY BAGについてお話させて頂きます。



【イベント限定】BRIEFING×BEAMS PLUS / 別注 3WAY BAG NAVY
カラー:ネイビー
サイズ:フリーサイズ
価格:¥57,200(税込)
商品番号:38-61-0008-106


3WAY BAG自体はリリースされてからもう10年以上完売と追加を繰り返している名品中の名品。

画像のネイビーはご存知の方も多いかと思いますが、BEAMS PLUS別注のカラーとして生地の染色から行ったAIR FORCE BLUE。

現在だとBLACKと別注カラーのAIR FORCE BLUEの2色でお取り扱いしております。




生地は実際にアメリカ軍の防弾チョッキやガンホルダー等に採用されるバリスティックナイロンを使用しており、圧倒的なタフさを誇る生地です。

実はBRIEFINGのバリスティックナイロンと言えば…1050デニールの極太単糸を、2本撚り合わせて作られたダブルバスケットウィーブと言う繊維で織り上げています。

単純計算で2100デニールという…もうどこまで耐久できるのか不明な位、タフな生地です。





そんなハードな生地にはやはりパーツもブランドならではのこだわりが。

軽量なプラスチックパーツではなく、殆ど金属パーツを採用しています。耐久性はもちろんの事、この手のハードな生地や見た目には必然的に相性抜群な金属パーツ。その分重量感は増しますが、それと比例して耐久性も上がります。

因みに、別注のAIR FORCE BLUEはパーツも極力ネイビーに揃え、色の統一感を感じさせる仕上がりに。



収納面はと言いますと…

メインスペースは仕切り等が無く、広々と取られています。この手の作りは上着やシューズ等の嵩張る物をストレスなく入れて頂けます。

カテゴライズされないからこそ、自由に物を詰め込み、バッグパックとして使えます。

とは言いつつ、背面側、外側にはコンパクトなジップ収納が可能。



背面側には元からクッション材が入っており、中の物が身体に直接当たらないクッション材の役割を担ってくれます。もちろん、大切な書類やファイル等、薄型の物であれば入れて頂くことも可能です。

逆側スペースもコンパクトな収納スペースがあり、意外とマチのある物も入ります。

横向きのジップとなっている為、ショルダー、もしくはブリーフケース使いの際に使いやすい部屋です。



アウトサイドには大小それぞれのスペース。

アクセスが多い小物を入れるのに丁度良いサイズ感です。



下側のスペースにはデタッチャブルの小型ポーチが内蔵され、バッグパック(縦型)、ショルダーorブリーフケース(横型)に角度を変えられる様な仕様に。

取り外しできる為、メインスペースに忍ばせ、細々した物の仕分け役としても役立ちます。



店頭でのご案内時、極力ご説明させて頂いているのですが、このウェイビングテープの付け方。十字に走ったテープBRIEFING×BEAMS PLUSだけのデザイン。



BEAMS PLUSのタグには絶対『➕』マークが入ってます。

デザインの一つとして、そしてMADE in BEAMS PLUSの証として、『➕』をデザインとしてウェイビングテープで表現しています。

個人的にはやはりロゴとして大好きなポイントの一つ。今ではBRIEFINGから様々な3WAY BAGがリリースされていますが、ここのデザインは唯一無二です。



長々と書かさせて頂いておりますが…

まだまだお話しさせて頂きます。




3WAY BAGの使い方として、多くの方がバッグパックとして使って頂いております。

ここにもBRIEFING×BEAMS PLUSだけのディテールが。

ショルダーハーネスにはロードリフトストラップと言われる、ハーネスの調整が効くディテールあります。

ミリタリーやアウトドアのバッグパックと言ったギアに使われるディテールの一つ。





本来は下側だけでハーネスを調整するものの、荷物が多くなればなるほど、重さでバッグと背中に隙間が生まれてきます。



そうなる事で背負い心地が崩れ、重さの支点が全て肩に掛かり、背負い疲れや肩凝りに繋がる事も。

リュックを背負った時に走ると前後左右にバッグが動く経験はどなたでもあるかと思います。





このストラップを絞る事でバッグを背中に密着させ、ホールド感のアップと、重心を肩だけではなく背中全体で受ける事ができます。

自分もよくバッグパックを背負いますが、基本ハーネスは思いっきり絞り、背中に密着させます。

なで肩の自分にはずり落ちたり、せかせかと歩く癖があるのでバッグパックのホールド感の大切さは本当に痛感しています。



それと、この余ったストラップ、ハーネスに付いているウェイビングテープに挟み固定もできます。

既にお持ちの方は是非こちらに固定し、スマートな見え方を感じて頂けたらと。





付属パーツとしてショルダーストラップが付いており、面積と厚みがしっかりあるショルダーパットが掛け心地と安定性をキープしてくれます。

もちろんこのショルダーパーツは長さや、ショルダーパットの位置を変える事ができ、ご自身のお好みに合わせて位置で肩掛けが可能です。



そして…





やはりぐるりと3WAY BAGを見るとやはり気付かされるのはバリスティックナイロン、ウェイビングテープの贅沢使い。

既にこの生地自体がタウンユースではオーバースペックなのですが・・・

よりハードに、より重厚感ある見た目にしているのは生地の分量にも大きく関わってるのではと思ってます。

オーバースぺックではあるものの、ボディの生地を厚くする事で型崩れが起きにくかったり、バッグ自体が直立したり・・・メリットがとても多いです。






そんなこんなで、とても長くなってしまいましたが、まだまだこの3WAY BAGの魅力はございます。

オンラインの商品ページをご覧頂ければ、多くのスタッフのスタイリングやブログ等で紹介されています。

こんなところが気になる・・・という事があればお気軽にビームス プラス 有楽町へお問い合わせ下さい。




次のブログではこの3WAY BAGをより拡張&多機能にするアイテムもご紹介させて頂きます。

引き続き取り扱い店舗、オンラインショップをご利用下さいませ。




JUNICHI YANAI

私的購入予定物 ~BENRUS×BEAMS PLUS TYPE Ⅰ~

ブログをご覧の皆様、こんばんは。

毎度、イベントのお知らせばかりの為、本日は私的購入予定物をご紹介。



ここ最近、店頭での問い合わせが増えてきており、気付いたらオンラインに予約がスタートしていましたこちら。

BENRUS×BEAMS PLUS TYPE Ⅰ




BENRUS_× BEAMS PLUS / 別注 TYPEⅠ
カラー:シルバー
サイズ:ワンサイズ
価格:¥36,300(税込)
商品番号:38-48-0003-707





アメリカのミリタリーウォッチの代表的なモデルの1つであり、1972~1980年まで米軍に採用されていました。

丁度、オリジンとスペック表を照らし合わせてみると・・・

防水機能、ムーヴメント以外のスペックはほぼほぼオリジン同様の見た目・サイズ感です。

機能面は現代の技術に乗っ取りつつ、見た目はオリジンに沿う。

決して派手にアレンジを加えるのではなく、BEAMS PLUSらしいオリジンに敬意を払った別注アイテムです。




と言っても、自分にとっては時計は無頓着であり、基本的に時間を見る時はスマートフォンか近くにある掛け時計。

時計に対してこだわりが無く、とても無頓着な人間ですが・・・

それでも惹かれるポイントとしては"ミリタリー由来""オリジンに沿った見た目"です。



今回、BENRUSの通常ラインでもこのTYPE Ⅰはリリースされます。

見比べてみると・・・

直観的に感じさせてくれるロゴなしのシンプルな表情。

軍需目的のアイテムはあくまでもメーカーの宣伝ではない為、ブランドやメーカーのロゴは基本は付かないです。

他にも仕様の違いはありますが・・・それは是非店頭にて。



こう言うと色々な方からバッシングを浴びそうですが・・・

あくまでもミリタリー"ウォッチ"として身に付けるのでは無く、ミリタリー"アクセサリー"としてリリースを楽しみにしています。

色数も少なければ、見える箇所にはロゴが無いシンプルな見た目。

ネイビーブレザーに軍パンスタイル、スウェットセットアップのアスレチックスタイル、最近ハマっているモノトーンスタイル・・・

そんなスタイルのアクセサリーとして身に付けたい一本です。







実は現在ビームス プラス 有楽町にはサンプルが届いています。

店頭でサンプルを見て頂き、実際に試着も可能となっております。

写真では伝わらない質感や重さ、付けた時の見た目・・・

実際に自分も手に取ってみて物欲が掻き立てられています。笑

ご足労お掛けしますが、もし実物をいち早くご覧になられたい方はビームス プラス 有楽町、ビームス プラス 原宿へご来店下さいませ。





そして・・・

ご存知の方は多いかと思いますが、改めてご予約についてお知らせです。

既にオンラインでは予約がスタートしており、店頭でもご予約が承れる様になっております。

店頭でのご予約ですと、商品が入荷してから購入するか否かを悩んで頂けます。

なのでまだ購入するか悩まれている方は・・・店頭でのご予約をお勧め致します。

もちろん店頭に直接ご来店頂かなくとも、電話でのご予約(ビームス プラス 有楽町/03-5220-3151)も可能です。

気になる方はお気軽にビームス プラス 有楽町もしくはビームス プラス 原宿へお問い合わせ下さいませ。





JUNICHI YANAI




こちらも随時アポイント受付中です!

≪INDIVIDUALIZED SHIRTS Trunk Show≫ 3/5(土)、3/6(日)、3/12(土)、3/13(日)の計4日間。

※オーダー時は1時間のアポイント制となりますので、お気軽にビームス プラス 有楽町(03-5220-3151)へお問い合わせ下さい。







Classic&Modern DUFFLE COAT & お得なキャンペーンのお知らせ。

11月に入り、いよいよ本格的にアウターないし、ニットのコーディネートが楽しい時期になってきました。

私も今シーズンに入り、アウターを何着か揃え、冬支度を進めています。

特に今シーズンは目白押しの物が多く、日々店頭に立っていると目移りばかりしてしまいますが・・・何度も頭の中でイメージし、自分のワードローブに合わせたい物を選抜しています。

そんなこんなで本日はその中でも個人的にオススメのアウターをご紹介させて頂きます。



KAPTAIN SUNSHINE × BEAMS PLUS / 別注 Duffle Coat
カラー:ネイビー
サイズ:34、36、38、40
価格:¥110,000(税込)
商品番号:38-19-0066-086


KAPTAIN SUNSHINE×BEAMS PLUS DUFFLE COAT

毎シーズンどんな素材、モデル、フィッティングで仕上がってくるのか楽しみなKAPTAIN SUNSHINEのコート群。

今年はBEAMS PLUSでは4型取り扱いがあり、その内1型がBEAMS PLUSとのコラボレーションモデルです。

思い返せば一昨年はブランド定番のトラベラーコート、昨年はBEAMS PLUS別注のPコート、そして今年はこちらのダッフルコートと、

ここ数シーズンKAPTAIN SUNSHINEのコートを購入させて頂いております。

上質な原料を使用したスペシャルファブリック、羽織るだけで様になってしまうシルエットバランス、何よりもオーセンティックな見た目が本当に好みです。

見た目はクラシックながら、羽織って鏡の前に立つとモダン・トレンドらしさを程良く感じさせてくれます。





さて、今回のダッフルコートですが、何故BEAMS PLUSで別注企画をしたのか・・・

実は別注の発端は"トラディショナル"なダッフルコートが着用したい!との声で生まれた企画であり、BEAMS PLUSの掲げるアメリカントラディショナルにフィットする一着となっております。

どこか真面目且つ学生を思い出させる(自分だけかもしれませんが)様なショルダーやボタン、裏地等・・・デザインディテールを見ると懐かしさも感じさせてくれる表情です。

正にアイビーファッションには欠かせられない1着。



ブランドのダッフルコートでも見られる様なショルダー部分の二重仕様。

ストームパッチと呼ばれ、防寒性と雨水の侵入を防ぐ為に考えられたディテールです。



フロントのトグルボタンはレザーストラップで固定。

真面目な印象を受ける一番の要因はこの箇所ではないでしょうか。

天然素材だからこそのムラ感が楽しめる水牛のトグルボタンに、麻とは違った真面目な見た目のレザーストラップ。

個人的にもここの箇所は本当にお気に入りのポイントです。



より防寒性の高さを出すには・・・

底冷えを防ぐには首周りの防寒は重要。

やはりダッフルコートと言えば欠かせられないチンストラップです。

風が強い時や、気温が低い時にここを閉める事で体感少し暖かく感じ、風の侵入を防げます。



既にご購入頂いている方や試着して頂いている方は既にはお気付きかもしれませんが、フロントの首周りが少し広い作りに。

実は今回のダッフルコート、とあるスタッフ私物のビンテージダッフルコートをモチーフにしています。





前下がりとなる首周りは、昔のダッフルコートに良く見られ、ストールやマフラーを楽しめるポイントとの事。

とにかく洋服は足し算しか出来ない自分にとって、どんなマフラーを巻こうか、現在模索中です



そしてKAPTAIN SUNSHINEと言えば・・・やはり生地。

オンラインショップのページに記載の通り、上質な原料を高密度に織り上げたメルトン。

ちょっと大袈裟なのかもしれませんが・・・見た目は重厚感とウォーム感溢れる肉厚メルトンですが、触り心地や着心地は『キメ細かいフリース』の様な印象です。

あくまでも見た目はオーセンティックな肉厚メルトン、着心地はびっくりする位の軽さと柔らかさです。

上質な原料を贅沢に使った今回BEAMS PLUS用のオリジナルファブリックです。



もちろん生地はトラディショナルな雰囲気を匂わす裏地チェック。

タータンチェックの中でも一番馴染みが深く、コーディネートにすっと馴染むブラックウォッチ柄です。



この裏地がフードやフロント身頃からサラッと覗かせる感じが、やはり正統派なダッフルコートの印象です。

裏地は裏地でも、チェックが入るとインナーに柄は難しい?と聞かれる事もありますが、基本的に同じ様な柄域や色合いでなければ問題ございません。





KAPTAIN SUNSHINEのコートと言えば・・・

生地の次はやはり着用した際のシルエットかと思います。

タップリとしたアームホールに、裾にかけての広がり、そして自然にドロップするショルダー。

硬いメルトンだとなかなか生まれないこの『丸みあるシルエット』がモダンかつトレンドらしさをプラスしてくれます。

面白い事に自分は36~40を試着してみましたが、どのサイズも着用可能。

真面目なアイテムを"コートに着られてしまっている"お下がりの感じで着用したく、40をチョイス。

着用イメージ次第ではサイズ選び悩まされますが・・・これは着用した時の第一印象でお選び頂くのがオススメです。

改めて、こんなにもサイズレンジが広く着用できるのはパターンの良さなんだなとつくづく思います。




コーディネートは・・・








BEAMS PLUS Tailor Line(店頭販売のみ)のグレースーツの上から。トラディショナルなコートには、トラディショナルなスーツを。

色々と提案が出来るアイテムですが、何となく普段のワードローブにサラッと羽織って頂きたいです。

気張らずに、サラッと羽織るだけでコートの良さが活きてきます。

スポーツコート、ないしアメリカントラディショナルなスーツの上から羽織り、今年の冬を楽しみたいと思います。




JUNICHI YANAI




次はこちらのキャンペーンが控えています・・・

丸の内会員様 5倍キャンペーン&クレジット一体型の方は10倍キャンペーン!!

11/19(金)~11/28(日)









11/14(日)はビームス プラス 有楽町は店休日となります。

恐れ入りますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。



BRIEFING NEW MODEL!!!! "13"

どうもこんばんは。

ビームス プラス 有楽町より、久しぶりにブログを書かさせて頂きますJUNICHI YANAIです。



タイトルにある通り、本日はBRIEFING×BEAMS PLUSの2021年秋冬の新型モデルをご紹介させて頂きます。

前シーズンはBRIEFING×BEAMS PLUSのバッグコレクションに取り付けられる"DT Pouch"をリリースし、ありがたくも早々と完売致しました。

昨今のバッグ需要の流れではBRIEFINGらしいハードなバッグより、比較的簡易的なバッグが人気を集めている印象でしたが…

以前のDT Pouchの反響を見て、改めてBRIEFINGの支持率に圧倒されています。

軽くてコンパクトとは対照的に、重厚感がありハードな印象のBRIEFINGのバッグコレクション。

実用性ももちろん熟考されて作られたコレクションですが、BRIEFINGが持つこの"ミリタリーやソリッドなナイロンファブリック"が放つ見た目のカッコ良さは唯一無二です。

BEAMS PLUSとの関係性も長く、これまで様々なコラボレーション企画を実現してきましたが、今回は100名品にも選出されていたあのモデルの第二弾がリリースされる事となりました。





BRIEFING × BEAMS PLUS / 別注 Fleet Messenger 13
カラー:ブラック、ネイビー
サイズ:ワンサイズ
価格:¥27,500(税込)
商品番号:38-61-0010-106





既にオンラインショップページをご覧頂いている方はご存知かと思いますが、未だに絶大な人気を誇る"BRIEFING×BEAMS PLUS Fleet Messenger Bag"のバージョン2がリリースされます。

ざっくり申し上げますと"サイズ違い"のモデルですが、もちろん"昨今の需要"に合わせたバージョン2となっています。




少しだけ前回のFleet Messenger Bagのおさらいを。

かれこれ10年以上にAppleからiPadがリリースされ、その翌年2011年に最初期のFleet Messenger Bagが登場しました。

iPadの需要が一気に増え、iPadのサイズに合うバッグとして考えられたのがFleet Messenger Bagです。

今でももちろんiPadを使っている方は多い(オフィスでも使用しているスタッフは多く見かけます)ですが、今ではそれだけでなく"ちょい使いのバッグ"として人気があり、未だに完売を繰り返している名品です。

休日のバッグや、旅行に行った際に補助的な"セカンド"バッグとして使われたり・・・とにかく何かと便利なサイズ感です。

そんなこんなで普段使いには持ってこいのメッセンジャー型バッグ。




今回リリースされるのは"13(サーティーン)"としてバージョン2をBRIEFINGの小雀氏にデザインを落としてもらいました。

この13という数字はまさに"一般的にビジネスシーンで使用されているノートPCサイズ"。

昨今の仕事の在り方から"ペーパーレス化""ノートPCの需要増"により、13インチのモノが入るサイズはどうかとして、デザインを起こしてもらっています。

既にお察しの方もいらっしゃるかと思いますが、今回のモデルはよりビジネスシーンで使って頂きたいバッグとして考案されています。

人によっては在宅やリモートでの仕事が増え、今まで当たり前の様に使っていたブリーフ型のバッグから、よりコンパクトかつ簡易的なバッグに移行している方も多いとの事。

スーツからジャケット&パンツ、在宅だと私服で仕事をする方も多くなったとも聞いています。

そんな流れから普段の休日はもちろん、昨今のビジネスシーンでも使えるバッグとして・・・今回BRIEFING×BEAMS PLUS Fleet Messenger Bag"13"を作って頂きました。




デザインやディテールは以前からのモデルと大きな違いは無いのですが、サイズが大きくなった事で必要となるディテールはアップデートしています。

早速、ディテールをご紹介させて頂きます。



まずはサイズアップにより、フラップ部分の収納が拡大。

以前はスマートフォンや財布、鍵等、アクセスが多い小物を入れるスペースでしたが、今回はなんとここにiPadが入るサイズ感(モデルによっては入らない場合もございます)に。

より余裕を持ち、多くの物が収納できます。





内側のスリーブポケットにはメッシュの緩衝材が入り、そのままノートPCを入れられる仕様に。

ケースに入れずとも、多少の衝撃から守られ、尚且つ背負い心地も良くなります。

ノートPC用をメインに考えて作られている為、その分仕様や背負い心地に配慮しているのは小雀氏が大事にする"実用性"が反映されています。

もちろんノートPCだけでなく、雑誌やA4サイズのファイル、はたまた写真の様な分厚めな書籍も難なく入れられます。





更にメインスペースには三分割された仕切りが付いています。

今回収納力が増す事で、ペットボトルや折り畳み傘、軽アウター、充電器等・・・様々な物が入る様になりました。

その分細分化して収納ができ、中のペットボトルや折り畳み傘が固定された状態が良いという事で、ここも小雀氏のアレンジが利いたディテールです。

実際に動きがあると入れている物がシャッフルされ、背負い心地が悪くなったり、取り出したい物が迷子になったり・・・経験ある方も多いのではないでしょうか。

収納力が増すだけでなく、それに合わせてディテールも若干変更されております。



せっかくなので従来のモデルから継続されている箇所もおさらいさせて頂きます。

まずは端に取り付けられたDカン。

これは自分の推測になってしまうのですが・・・よくメッセンジャーバッグには、基本的に3点留めとして、ショルダーとウエストを固定し、フィット感を上げるディテールが付いています。

もちろんFleet Messenger Bagシリーズはそこまでのディテールは必要と考えては無いですが、メッセンジャーバッグの意匠として残しているのではと。

しっかりとしたアルミのDカンも何かしら引っ掛ける箇所として重宝するかと思います。



ショルダースタラップの付いた三角型のナイロンパーツ。

身体に沿わせ、フィット感を生み出すディテールの一つです。

このマチがあるか無いかだけでも、背負い心地やストラップの収まりが変わるポイント。





最後はボトム部分の補強用のナイロンテープ。

BREIFINGと言えばのウェイビングテープですが、ここはあくまでもボトムスのシルエットが崩れない為の補強です。

従来のモデルにも付いていますが、容量が大きくなった今回のモデルは特に必要なディテールの一つです。

背負い心地や使い易いのはもちろんですが・・・やはり背負った時のカッコ良さは何だかんだで一番重要視したいですよね(笑)。







STAFF ISHIKAWAはカジュアルなアイビーごなしに、メールバッグをイメージして使用。

ストラップの長さを調整し、スタイルに合わせて~ごなし、として使っても面白いかと思います。




私はやはりミリタリーアスレチックスタイルに。

前回リリースされたDT Pouchを装着し、よりギア感をプラスしています。

最近だとアウターのサイズ感はゆったりしてきたり、自転車乗る事が増えたりと・・・この13は見た目も実用面でも今の自分にしっくり来ます。




MADE in BEAMS PLUSのBRIEFING。

ミリタリズムの見え方はしつつも、やはり時代に合わせ、実用性を追求されたバッグはとにかく格好良いです。

いよいよ近日中に新型・追加両方販売を致します。

普段のちょっとしたお供に最適なサイズ感と、コンパクトな見た目が特徴のバージョン1と

昨今のビジネスシーンんに寄り添い、一回り大きくなった新型のバージョン2。

用途が同じように見え、実はしっかりと使い分けができると思っております。




オンラインショップでは予約開始となり、店頭でも随時ご予約を承っております。

今回も早々と無くなりそうな予感が・・・

気になる方は是非オンラインショップ、もしくはお近くの店舗へお問い合わせ下さいませ。








次回のブログは・・・BRIEFINGのあのモデルが追加販売!?





JUNICHI YANAI