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ひさびさにコチラのウィンドウディスプレイをDo it yourself

こんにちはMimotoです。




さてさて、先週に少し触れさせて頂きました原宿と有楽町のウィンドウディスプレイ準備ですが相変わらず準備進まず・・・

ヤバい、非常にヤバいんですねw久々にちょっと焦っています。

とりあえず、またまた倉庫に出かけては物色としつつ必要とする資材を集めては梱包、お店への手配を済ませました。事前のシュミレーションもままならない状況で、ほとんどブッつけ本番になりそうでコワイなと。現場で調整することは多々ありますが、はたしてうまくいくのかな〜。

話は変わりますが、今回は少し前に変更した辻堂のディスプレイについて。こちらも毎月〈BEAMS PLUS〉チームでウィンドウディスプレイを変更していて、今回はあの男と一緒に変更してきました。ビームス プラス 有楽町から異動した吉田ですね。気づけばビームス 辻堂もMr.NG、マチガイナイベ、そして吉田とかつてはビームス プラス 有楽町に勤務していた面々が集まっていて何だか一筋縄ではいかない愉快なスタッフばかり。もちろんベテラン川島も加わるとなおさら・・・w

そんな辻堂で今回ディスプレイをするのは〈BATONER〉

少し前にビームス プラス 有楽町でもディスプレイをしたことがありますが、今回は別注させていただいたアイテムが特に辻堂の提案する〈BEAMS PLUS〉解釈のリラックス スタイルにバッチリとハマるアイテムということもあり、さらには〈BATONER〉の代表でもある奥山 様にもご協力いただいてのディスプレイを行ってきました。


写真は青山にある〈BATONER〉のお店の中で代表の奥山 様(写真右)から手前に写っている機材の説明をして頂いているトコロ。

今回はディスプレイをするにあたり、〈BATONER〉がブランド アイデンティティとしても掲げられている『CRAFTSMAN SHIP』の部分にフォーカスする上でも機材をお借りして、別注アイテムと一緒に展示させて頂くことになりました。あいにく画像に写っている機材は〈BATONER〉のお店に什器と一緒にセットされていて大きすぎるサイズということもあって、コチラでは無いのですが別の機材をお借りさせて頂くことになりました。

そして完成したディスプレイがこちら。



展示している機材は、〈BATONER〉の掲げる『CRAFTSMAN SHIP』の中でも大切な生産工程の一つのリンキングマシン。

そしてこちらもお借りしたコーン巻糸も20個ほどを背景とマッチングさせてシンプルに配置しました。〈BATONER〉のブランドイメージに合うように極力シンプルに、別注であるWOOL FLEECEの質感とリラックスしたシルエットが際立てばと考え、最後は〈BATONER〉のメッセージも一緒に。〈BEAMS PLUS〉のディスプレイといえばクラシックで迫力のある力強い演出が多いですが、今回はどちらかと言えばその逆ですね。

見た目のムードは非常にベーシックでシンプルですが、ぜひ〈BATONER〉ならではの着心地や質感、〈BEAMS PLUS〉ならではのシルエット、ディテールアレンジを体感して頂ければと思います。




Mimoto

さてさてどうしたものか。。。

こんにちは、Mimotoです。




今週は正直に言うと困っていますw

〈DOUBLE RL〉のウィンドウィスプレイの次のディスプレイをどうしよかと。

お題はもう決まっているんですけどね〜。。。

ちょっと最近バタバタとしていまして全く手がつけられていない、アブナイ、とてもアブナイwwということで現実逃避、過去を振り返ってみます。。。

もう3〜4年前??のビームス プラスのウィンドウディウスプレイ。

これは当時まだ自分がビームス プラス 有楽町でショップマネージャーだった時に作ったディスプレイ。もう今ではお馴染み?!ともいえる〈TUBE〉の斎藤先生に〈BEAMS PLUS〉がお願いする事の多いパッチワーク アイテム。この時はスポーツコート、ベスト、トラウザースのスリーピースでの構成でした。スタッフも皆盛り上がって、多くのお客様にご好評頂いた記憶が今でもハッキリとあります。

〈BEAMS PLUS〉が夏前に必ず行く海外出張でアメリカ・ボストンにある『Andover SHOP』地元に根付いた経営で古くからオーセンテイックなアメリカントラディショナル ウェアを提供するショップとして日本のアパレル業界でもその名が知られています。地元の学校の制服やネクタイなんかも扱いがあたったりと、決してセレクトショップ的とは言えない商売をしています。過去に幾度となく〈BEAMS PLUS〉でも話題になっていることをご存じの方も多いでしょうか。

そして、ここのお店の話となると避けて通れない『パッチワーク』の製品の数々。過去に自身も出張で連れて行ってもらった際にスポーツコートを購入しました、サイズ42・REGULAR LENGTHの自分にとってのパーフェクトサイズで$950-で即決でしたね。

話が逸れているようにも思えますが、この時に作ったディスプレイこそ、その『Andover SHOP』のディスプレイをお手本に作ったんです。代表的なアイテムにヒントを得てです。まぁ、本家のディスプレイは街中のメンズショップといった感じで素っ気無い感じなんですけど。。。

ともあれ、この時のディスプレイは個人的にも大好きなオーセンティックなアイテムのみの構成でかつディスプレイもシンプルな構成。また作りたいなーとも思っていますが、意外とそんなタイミングも訪れず、今は次のディスプレイをどうしよっか??時間が無いぞ!!と焦っていますw



原宿のビームス オフィスから約1時間半ぐらいのとある倉庫にて。

そんなこんなでディスプレイに使えるモノを色々と物色してみていますが、上手く使えるかどうか?!皆さんはこれが何かお分かりになりますか?頭の中でイメージはするものの。。。

さてさてどうしたものか。。。




Mimoto

EXTRA!EXTRA!!

こんにちは、Mimotoです。










今回もこれまで通り〈DOUBLE RL〉クリエイティブチームによる施工です。

2年ぶり3度目の取り組み、表現方法は一番シンプルでした。それでもプロダクトの雰囲気、迫力を存分に引き立てるディスプレイは彼らならではです。『KING of DISPLAY』と表現されるのも十分に納得で、〈RALPH LAUREN〉表参道のディスプレイとは違う条件での施工もこの完成度。このブログでは書くことが出来ませんが、ディスプレイ施工に関する彼らの多くの逸話は本当にスケールの大きい話ばかり、それだけ社を上げてヴィジュアルマーチャンダイザーに力を注いでいることが圧倒的な世界観のディスプレイや店内を見れば一目瞭然ですね。

いまではウィンドウディスプレイや店内演出に時間や労力を掛けて取り組んでいるところはグローバルな大きな資本のお店しか無いような。。。そんな中でも〈RALPH LAUREN〉は自国アメリカの文化を世界観として徹底的に作り込んだ演出をして、見る側に憧れや感動をくれますよね。アメリカントラディショナル・ワーク・ミリタリー・アウトドア・ウェスタン。。。それぞれの持っている情景が自然と思い浮かんでくる。単なるトレンドだけに留まらない独自の世界観にいつも引き込まれます、自分も本当に好きで影響を受けています。

昨日から発売スタート、早速多くのお問い合わせとお買い上げを頂いているとのこで嬉しい限りですね。

ありがとうございます!

もしご都合が付きましたら、ぜひビームス プラス 原宿・ビームス プラス 有楽町へ。もちろん店内演出もスタッフ一丸で時間と労力を惜しまず演出させて頂いていますので、ぜひ御覧いただきたいです。




Mimoto

EXTRA!EXTRA!!ビームス プラスのウィンドウに再び〜

こんにちはMimotoです。




さて今回はタイトルどおり久々にウィンドウディスプレイについてです。

2017年にこれまではタブーとされてきた?!セレクトショップとの初めてのコラボレーション取り組み・・・アメリカンカルチャーをベースにファッションを提案させて頂いている〈BEAMS PLUS〉にとっても憧れの存在。

2019年まさかの再タッグ、そしてまさかの社内協業というまさかのトリプルコラボレーションへと発展し〈BEAMS PLUS〉にとっても欠かせないワードローブがまた一つ。

そして今回2021年に・・・帰ってきます!




〈Double RL〉


ビームス プラス 原宿




ビームス プラス 有楽町


いよいよ皆さまにもお伝えが出来る事になりました。『アイテム』は?『ストーリー』は??

詳細は週明けになりますがぜひ楽しみにしておいてください!!




Mimoto

EXTRA!EXTRA!!お店の中でも

こんにちは、Mimotoです。




先週、ご紹介させて頂きました〈NEW BALANCE〉991の〈BEAMS PLUS〉エクスクルーシブカラーですが、お陰様でご用意していた全てが予約で埋まったという事みたいです。ありがとうございます!せっかくのなので、まだご覧頂いていない方は先週のブログとコチラ⇒https://www.beams.co.jp/news/2662/ 〈BEAMS PLUS〉のお馴染みの面々が登場していますのでチェックしてみてください。

今週はその続きといいますか、実は先週までビームス プラス 原宿でこの〈NEW BALANCE〉のサンプル品を展示していました。もちろんシューズを店内にただ置いているだけでなく、今回のテーマにふさわしいムードを演出出来たらと思いコーナーを作ってみました。

撮影でも活躍してくれたロッカーをビームス プラス 原宿の店内に持ってきました。

居抜き、モルタル壁、張り巡らされた単管、オープンして20年がたった店内のムードに違和感なくハマってくれていますよね。せっかくならテーマ『UNIVERSITY』のムードに似合うスウェットやボタンダウン シャツなどのアイテムをレイアウトしてみました。こう見ると普段よく見るアイテムもまた違った印象になったりしていますでしょうか?そして肝心のシューズですが、今回は残念ながら店頭販売が出来ないこともありましたので、よりコマーシャル的に場所を使ってみました。



もともとあった商品はモチロン、単管、棚板も思いきって外しスペースを作りました。

今回のために撮影していただいたシューズを販促ポスターのように壁一面に直張りして、ビームス プラス 原宿の店内に合うようなクラシックなコマーシャルスポットにしてシューズを展示手にとって頂けるようにしてみました。以前の〈FILSON〉のイベントもそうでしたが、せっかくなら様々なアイテムに内包されているストーリーを感じ取って頂けたり、スタッフとの会話に新たな発見が見えて来たりするお手伝いができたらなと思っています。

ちなみに今回はオンラインのみでの販売で店頭展示のみでしたが、きっと多くの方に喜んで頂ける情報をウィンドウディスプレイにてお披露目の準備が着々と進んでいます。

ということで今週はここまで、次なる展開をぜひお楽しみに〜。





Mimoto

EXTRA!EXTRA!!鮮烈デビュー??

こんにちは、Mimotoです。




さて本日は〈BEAMS PLUS〉のラジオ⇒〈プラジオ〉でもMZOとサミュエルが話に上がっていたあのアイテムにまつわるエトセトラ的にお届けしていきたいと思います。それは何かと言いますと。。。??

先日から〈BEAMS〉オンラインショップにて予約を受付開始をしている〈BEAMS PLUS〉エクスクルーシブカラーの〈NEW BALANCE〉991モデル

皆さまは、こちらをもうご覧なりましたか?⇒https://www.beams.co.jp/news/2662/

今回、こちらのモデルをご紹介していくにあたり〈BEAMS PLUS〉に関わるスタッフでなんとモデルをやっています。皆さまもお馴染みの?!原宿・有楽町のメンバーや、以前に〈dip〉の撮影でも登場したビームス 辻堂の川島、さらにはビームス 新宿の若手スタッフ 木村も加わり総勢8名によるスチール撮影を行っています。恥ずかしながら私も登場しております。(一人だけショーツにスポーツコートのスタイリングですね。。。)

通常こういった撮影ならきちんとしたモデルの方にお願いするのですが、〈BEAMS PLUS〉らしく新旧スタッフ勢ぞろいしての撮影でした。

撮影直前にして緊張を隠せない山田(弟)。。。

足元の撮影中の二人、じっとしている川島とグラマラス藤井もやや緊張気味?!。。。

ノリノリで色んなポージングを試すサミュエル金子は自転車にまたがっていますねw

撮影後、しきりに誰が一番格好良かったか??(自分と言ってほしい)を確認してくる最年少の佐藤もすっかりモデル風。。。w

いつも自然体のNICK先輩は撮影の時も変わらずオトナな雰囲気。





今回撮影にをするに当たり〈BEAMS PLUS〉らしいテーマがありました。

それは。。。


『UNIVERSITY』

〈NEW BALANCE〉の生まれ故郷アメリカ・ボストン。『ニューイングランド地方』と呼ばれたその場所は、アメリカンカルチャーを深く理解する上でも〈BEAMS PLUS〉とって大切な場所であり、〈BEAMS PLUS〉のディレクションにおいても大きな関わりがあります。アメリカ建国の歴史においてもニューイングランドのルーツは、イギリスからの入植者が初めて築いた街であることからその名がつけられています。そして、1636年に設立されたハーバード大学からアメリカの大学の歴史がスタートしています。


今回のエクスクルーシブ モデルはMADE IN UKと、これもまた〈BEAMS PLUS〉にとって大事な要素がクロスオーバーしていることもあり、『UNIVERSITY』をテーマに撮影に望みました。画像に見えるロッカー、バイシクル、チェア、ラケット、オールなどは全て自分たちで用意したもの。これらを大学構内をイメージできるように配置して、そこを行き交う人達は大学教授だったり学生だったり、またはOBだったり!?それでもみんなが履いているシューズは〈NEW BALANCE〉ということで、〈BEAMS PLUS〉の新旧スッタフが集まったという事なんですよね。NICK先輩、川島はまるで大学教授?!かもしれないし、グラマラス藤井、佐藤は学生のような??もちろんそれぞれの個性に合わせてイメージしながらスタイリングも組んでいます。


今回のモデルは注目ポイントはもちろん『991』だったりカラーリングだったりすると思います。ただ、僕ら的にはやっぱり〈BEAMS PLUS〉の洋服・コーディネートにすごくオススメですよと言うことなんです。昨今のスニーカーブームにおいては〈NEW BALANCE〉も大きく盛り上がっていますよね。だからこそ改めて〈BEAMS PLUS〉が提案するなら?というコトを今回の撮影で表現してみました。

いかがでしょうか?あまりスタッフがこういったモデルとして出てくることはあまりないのですが、少しでも楽しんで頂けてたら嬉しいですね。個人的にはカチコチでとても緊張しましたがw

ぜひ、チェックしてみてください。




Mimoto

EXTRA!EXTRA!!

こんにちはMimotoです。




先週に続いてビームス 神戸にて開催されたSPORTS COATオーダーフェアの際にお手伝いに行った時の模様をダイジェスト的にお届けさせていただきます。


〈BEAMS PLUS〉のテーラーラインを担っていただいているI.J.I unit 様の素敵なサインと関西の〈BEAMS PLUS〉の顔的存在といえばスタッフ三谷との一枚。

自身が長らく関西に在籍していたときに一緒に〈BEAMS PLUS〉を盛り上げようと切磋琢磨してきた仲間。実は同い年で、入社時期も近く、更には〈BEAMS〉に入る前から接点があり、かれこれもう長い付き合いになります。久々に関西で一緒に仕事でしたが安心感しかありませんでした。今回は関西で初めてイベントを開催するということと、ビームス 神戸でもテーラーラインの扱いを再開にするにあたり一緒にご挨拶に。






先週のブログでは、博物館と言っても過言ではない大変貴重な資料や洋服を色々と見せて見せて頂き、更には一つ一つ詳細に解説頂いたコトをお届けしました。その後は、実際に手縫いの作業について解説いただいたり、オフィス内の作業場を色々と見せていただきました。ホントは画像でお見せしたいのですが、作業場・オフィスともにテーブル・デスク・チェアは全て井地社長が海外出張で買い集められたものと言うことです。井地社長のコダワリで『仕事の大変な時間ぐらいは好きなものに囲まれていたい』ただ、『テーブルはみんな大きさが違ったり、引き出しが開けにくかったり大変だけど。。。』とも嬉しそうに話されていたのが印象的に素敵だなーと。それとオフィス内でずっと映画を流していたのも印象的で、たしか『STING』だったかな??が誰かがずっと見ているわけでもないのですが映し出されていました。オフィス内の至るところに映画だったりミュージシャンのポスターがアチラコチラに飾られているのを見ると本当に井地社長の好きとコダワリが伝わってくる感じでしたね。



その後は、先週にご紹介したショウルームに戻り。。。〈BEAMS PLUS〉のテーラーラインについて改めてい色々とお話をお伺いします。

画像は自分が以前にオーダーさせていただいたスポーツコートを着用しながら、井地社長自ら補正に関するアドバイスをして頂いているところです。また型紙を使って補正した場合のサイズ、シルエット、着心地の変化を詳しく解説頂いたりしました。〈BEAMS PLUS〉のテーラーラインはごくごくシンプルなラインナップ。1960年代アメリカで多く見られたナチュラルショルダー・ナローラペル・段返り3つボタン・ボックスシルエット、1型であればパッチ & フラップのポケットにセンターフックベント。2型であればウェルトポケットにセンターベントでさらには1、2型ともにミシンウェルトが見えてくる仕様の作りです。トレンドがどんな型に移り変わっても〈BEAMS PLUS〉のラインナップはこれだけ。シンプルなラインナップだからこそ、お客様の様々な体型や好みに対してのお応えができるように何が出来るのか??こうやって勉強をさせて頂いています。とはいえ、僕たち〈BEAMS PLUS〉のスタッフもテーラーラインが好きでそれぞれの理想を追い求めて楽しんで試行錯誤しています。こうやってフィジカルで教えて頂けるなんて嬉しい限り!余談ですが、私は今回1型のスポーツコートを2着オーダーしました。井地社長のアドバイスをもとにビームス プラス 有楽町の鈴木と相談しながらこれまでのフィッティングをさらに調整。これまでオーダーしたスポーツコートももちろん手放せないモノばかりですが、どんな仕上がりに変化するのか楽しみですね。


I.J.I unit 様のInstagramより。

最後にこちらの画像。なんと嬉しいことにイベント初日に井地社長と山根さん(〈BEAMS PLUS〉をご担当頂いています。)が急遽ビームス 神戸にお店立ちしてくださり、オーダー接客して下るという事に!予定になかったご対応に僕たちも驚きと感激しかありませんでした。おかげさまで神戸でのオーダーイベントも盛り上がり沢山のオーダーをお預かりさせて頂きました。


そんなこんなで今週はここまでです。来週はまた東京に戻ってのお話を。。。




Mimoto

EXTRA!EXTRA!!潜入してきましたよ!

こんにちはMimotoです。




今週は、本日で最終日となるビームス 神戸にて開催中のSPORTS COAT order fairのお手伝いに行った際の様子をダイジェスト的に書いていきますね。

いよいよ関西でもこの秋冬シーズンから<BEAMS PLUS>のテーラーラインの扱いをスタートします。(本当はお店が移転リニューアルの際にちょっとの間だけ取り扱っていたんですけどね、長らく取り扱いをお休みしていたのでリスタートという表現が正しいのですが、心機一転という事でどうかご容赦下さい!)<BEAMS PLUS>は数あるビームスのレーベルの中でもカジュアル主体の提案でありながらビームス プラス 有楽町をメインとしてビームス プラス 原宿の2店舗のみでドレス(重衣料)を提案させて頂いていました。関西に本拠地を構え、この業界においても多くのOEMを請け負いドレスの分野においては絶大な信頼と実績を築き上げられてきた<i.j.i unit (アイジェイアイ ユニット)>様に取り扱いスタート時から<BEAMS PLUS>が考えるアメリカントラディショナルのスーツ・スポーツコート・トラウザースと生産を担って頂いてきました。

今回、神戸にて初のオーダー会開催と合わせて<i.j.i unit >様にもご挨拶に行ってきました。





素敵なサイン。。。

神戸はメリケンパークと目と鼻の先、波止場町の国産上屋3号という昔は港湾関係の仕事の為に使われていた建物の中に事務所・お店を構えられています。2号線が掛かってきちんと見えないですがポートタワーも見える場所です。

なんとも時代を感じる雰囲気のある建物の中に入っていき、事務所・作業スペースを通して頂いた奥の部屋に。

広々とスペースを取ったフロアには井地社長が海外出張のたびに買い集められているアンティークのテーブル、チェアなどの数々のアンティークの什器や素敵な写真、ポスターに目を奪われます。。。中には客船の乗船者用のクローゼットなんかも!(画像テーブルの奥に見えている物がそうですね。)こちらでスーツなどのオーダーもご案内されているそうです。いつかお願いしてみたいですね〜。




そして別の部屋には、国はアメリカ・フランス・イギリス・イタリア、日本、年代は1900年代からの膨大なほどの洋服・本・生地の資料。。。特に30、40年代の物が多いと仰られていました。もはや博物館と言っていいんじゃないでしょうか。ヴィンテージ ショップどころの規模ではなかったですね。(もちろん画像に収まりきっていません。。。)あまりにもすごい状況で圧倒されすぎて最初は言葉にならなかったです。ただ時間が経つにつれてもう興奮しっぱなしでした!!


1934年 アパレルアーツにエスクァイアの創刊号!!これら以外に、最早どうすれば手に入るのか??なんて物も在り過ぎて、でもそんな貴重な物も惜しげもなく見せて下さるという!!嬉しすぎました!!!ちなみにエスクァイアはあと数冊で全て揃うとか。。。(汗)





こちらは1920年代の生地の資料ですね。今振り返ると、ほんとは手袋した方が良いんじゃないの??と思うような状態も良い貴重な資料。さらには資料や洋服の一つ一つ解説をして下さる夢のような勉強時間。いくら時間があっても足らないというか、いくらでもこの部屋にいられる、いや居たいという気持ちに。しかしながら時間はアッという間に過ぎていきます。ただ、これだけでは終わらず色々とご案内して頂ける事になります。。。


来週に続きます。




Mimoto

名品の文字通りになると嬉しいですね

こんにちは、Mimotoです。




前回からグラマラス藤井と新加入のフレッシュ清野のコンビを共にディスプレイ制作の過程をお届けしています。今回のディスプレイはそこまで細かい作業や難易度の高い内容ではないのですが、そこは不慣れな2人という事もあり悪戦苦闘。色々と最初は経験が大事という事なので基本的な作業をしっかりと覚えていってもらうといった感じでしょうか?

自分はもちろんG藤井も汗だくですw



ウィンドウディスプレイ中の木板の敷き詰めもひと段落したので次の作業に。

先週のブログでも説明をさせて頂いていた、リアル軍用テントのカモフラージュ面を今回のディスプレイの背景にする為に、虫ピンより少しだけ大きいサイズのピンを使用して背板に直接打ち付けていきます。テントは大きな扇の形をしていて、背景として壁面を埋め尽くすには合計3枚のテントを使用することとなりました。当初プランでは、このリアル軍用テントを裁断してテント1点1点の個体の色の違いや、取り受けられたパーツ部分、裏返して迷彩とのコントラストをつけてパッチワーク的に背景を作ろうともしていたのですが、結果的にはシンプルにテントを広げた見せ方の方が迫力も出るということで、テントを大胆にそのまま背景にしています。

何年もの間使われることなく畳んだ状態で保管されていたことも手伝って、テント全体に縦横無尽に刻まれたシワがまたその雰囲気・迫力を演出してくれています。


今回はあえなく見送りとなった裁断されたテントと下の画像に見えているのは、テントを打ち付けるためのピンですね。

話は逸れますが、チラッと映っているシューズというと。。。こういった作業、もしくは無骨なムードには僕ら〈BEAMS PLUS〉の定番〈WEINBRENNER〉に別注で制作してもらっているワークシューズがいいマッチングをしてくれています。オイルドレザーであれば作業による傷もまたいい味になってくれます。ちなみに、履いた人だけに分かる素晴らしいクッショニングはこんなタフな作業や、一日履いていても全く疲れ知らずなパフォーマンス。ライニングもピッグレザーのオールライニング仕様なので耐久性・吸湿性にも一役買ってくれます。



さて、上の画像からも見えるようにカッティングシート作業も進んでますね。



順調に見えて?!

この画像からだと既に大きな『ADVENTURE SHIRTS』の文字の部分が貼り終えていますが。。。途中で悪戦苦闘の末に『代打、俺(Mimoto)』の場面もありなんとか乗り切った後の画像で、その後駆けつけたディレクターMZOのカメラプレッシャーにも耐えながら慎重にシートを剥がしていますwあれだけの余裕のあった清野も流石に集中していますね〜。毎回そうなのですが、用意されているカッティングシートは1枚のみで予備はありません。いつも1発勝負、回数を重ねることでしか上手になれないということで、次は余裕の姿で貼っている清野の姿に期待したいですね。



作業も終盤戦、トルソーに今回のメインとなる〈BEAMS PLUS〉の新型提案となる『ADVENTURE SHIRTS』をトルソーに着せつけていきます。清野もカッティングシートに気力・体力を使ったのか?!ややお疲れの模様ですが、あともう一息で完成です。というところで今週はここまで、来週に完成したディスプレイをお届けいたいと思います。

今まで〈BEAMS PLUS〉の製品に固有名詞を採用することはなかったのですが、タイトル通り名品となるのか?!いやなって欲しいなぁと。。。『ビームス プラスのアドベンチャーシャツといえばあの型のシャツ!』みたいな感じですね。名前から姿形が簡単にイメージ出来てしまうみたいな。





Mimoto

アドベンチャーな2人のディスプレイ作業@ビームス プラス 原宿

こんにちは、Mimotoです。

392が〈BEAMS PLUS〉を卒業して半年が経過し、ビームス 新宿より清野が加入して新体制ビームス プラス 原宿も落ち着いてきた感じでしょうか?!今年の夏はまとわりつく様な湿気もない様な、風も心地いい様な少しばかり過ごしやすく感じるのですが、いよいよこの2人がメインでウィンドウディスプレイの作業に取り掛かります。お馴染み『ポッチャリIVY』という愛称から最近『グラマラス』という愛称に変わった藤井と、新加入の清野。これまでサブ的な役割で色んな作業を手伝ってくれていましたが、今回はメインで手伝ってもらいました。

今回は彼の働きぶりに?!注目していきながらお届けしていきましょう。



清野は大きなサイズのカッティングシートに挑戦し、G藤井はウィンドウの中で木材を敷き詰めて準備をしています。

今回はそこまで細かく作り込んだディスプレイではないので、この2人も安心して取り掛かれるディスプレイかな〜!?と思い準備を進めていきます。そして、彼らが作業している後ろではこんな感じに。


これは何かというと。。。〈FILSON〉のイベントでも使用していたリアルな軍用テントです。リアル迷彩とカーキ カラーのコントラストが都会とは思えないぐらいに不思議な雰囲気を醸し出します。下の画像に見えるそのテントを裁断した生地にはボタン、紐、スレキなどが確認できます。実際にテントを張るために必要なパーツ部分ですね。ディテール一つ一つからも重厚なムードが。。。このテントも実は古い物で、1つ1つの個体差があり迷彩の濃度、明るさなど違っています。自分はいつもこういった物を見てしまうと、解体してこの生地で洋服をつくれたりしないかなー??なんて思いついて楽しくなってしまいます。恐らく職業的なアブナイ癖です。。。w


ちなみに清野もこの時点ではまだまだ余裕の感じですが。。。カッティングシートの貼る位置を何度も計測しながら場所を決めていきます。


G藤井は背景となる背板と足場の板を配置していきます。

実はこの板、サイズがバラバラで綺麗に配置するにはけっこう難しい作業。特に足場の板はパズルのようで、初めてのG藤井は何度も何度も繰り返し試行錯誤しながらやっていました。ちなみに自分と392は全く目印もつけず感覚だけでキッチリはめ込んでいます。覚えると早く済むんですけど、地味に見える作業もこれが大変だったりします。もちろん過ごしやすい夏、そして夜といえどもこの時期のディスプレイ作業はサウナ中での作業みたいで。。。グラマラス藤井はもちろん汗だくですw


それぞれに準備が進んで、カッティングシートの位置や、実際にトルソーを入れた時の見え方などを確認。この時も清野は余裕の感じ。。。ただ、カッティングシート位置が高すぎて、トルソーに被ってしまうということでやり直し。清野はめげませんwこういうことはよくあることですね。

もちろんこの人もいます。心配しながら見守っている様に見えて、そうではない?!山田(兄)別での作業合間に清野の作業をチェックしに来ます。

ちなみに画像からも見えていますが、今回のカッティングシートは『ADVENTUER  SHIRTS』というこの2021年の秋冬から〈BEAMS PLUS〉が新しく提案する新型シャツのネーミングです。この何シーズンかでも〈BEAMS PLUS〉では、オリジナルとして開発されたファブリックに固有の名前を付けたりしていたのですが、製品そのものに名前を付けることはほとんどしていなかったんですね。先日のイベントでもそうですが、ここ最近はビームス プラス 原宿らしいヘビーディユーティーなムードが盛り上がっています。そんな盛り上がりから開発された新型の『ADVENTURE  SHIRTS』。ということは、今回のディスプレイはもちろん原宿スタッフからのリクエストなんです。

さてさて、フレッシュな2人とともに『ADVENTUER』なウィンドウディスプレイはしっかりと仕上がるのでしょうか??続きは来週ということで。ちなみに商品は2つあるファブリックのうち1つは入荷済みで、早速盛り上がっているということです。気になられる方はオンラインショップも要チェックです。




Mimoto


ADVENTUREな始まり始まり@ビームス プラス 原宿

こんにちは、Mimotoです。




先週お知らせさせて頂きましたビームス プラス 原宿で開催されている〈FILSON〉のイベントですが、お陰様で好評いただいております。〈BEAMS PLUS〉でも久々に重厚感しか感じさせないタフな雰囲気満載のイベントですが、やはりお好きな方が多いみたいでスタッフも皆んな喜んでおります。

ありがとうございます。

ちなみに、コロナ禍以前にバイヤー サミュエル金子がニューヨーク出張に行った際にちょうどオープンして間もない〈FILSON〉の新しい旗艦店の店内画像があるのでちょっとだけお見せすると。。。







広い空間且つ、天井も高い木造の内装はまるでタフなアウトドアフィールドで生き抜くために作られた秘密基地。

床から天井まで隙間なく、所狭しと並ばられた『Might as well have the Best』な品々やそれらに纏わる様々な実際に使い込まれた道具や装飾品たち。巨大な鋸は日本では到底考えられないスケールの大きい仕様で、その道具からしてアメリカの広大な自然を感じ取ることが出来ます。商品を綺麗に陳列するだけではなく、建物、内装、そして様々な装飾品も全てから彼らの製品同様にブランドとしてのアイデンティティ・プライドが伝わってきます。結果として、彼らがその提案してくれる魅力的な製品一つひとつに関わってくる物語が頭の中に情景として思い浮かべることができます。

『なんでオイルがたっぷりと染み込んだ生地じゃないとダメなんだろう??』

『なんでこのウールのジャケットは肩のところが二重になっているんだろう??』

『いくつものポケットはどうやって使いこなすのだろう??』

日常としてファッションとして楽しむには知らなくても良いのですが、知ってしまうと。。。その非日常な素材使い、色、型、ましてや不便にも感じてしまう?!様々なディテールも、ファションとして取り入れる時のギャップが凄く楽しかったりしますよね。意外性という楽しみ方なんでしょうか。

ちなみにこちらの画像は〈FILSON〉のInstagramのフィード画像ですが、あくまでファッションとしてではなくフィールドギア、フィールドウェアとしての世界観を存分に表現しています。市場において彼らのアイデンティティ、世界観が全くブレて見えないところが個人的に魅力的に感じるところです。こういったところが100年以上にも渡ってアメリカでビジネスを続けられる理由なのでしょうか??

〈BEAMS PLUS〉でも長らく〈FILSON〉を提案させて頂いています。もちろんトレンドの影響を受けることはもちろんありますが、2、3年前から徐々に盛り上がりに熱を帯びているような状況になっています。昨年の〈SMOKEY BEAR〉もリリース後にはあっという間に商品がなくなっていった事は、ビームス プラス 原宿スタッフの間では記憶に新しいところです。

さすがに本店の雰囲気までには到底及びませんが、ビームス プラス 原宿の中ではその雰囲気が少しでも伝わっていれば嬉しいですね。

先週のブログでも少し触れましたが、〈BEAMS PLUS〉の役割はそのモノやブランドに纏わる意味や世界観を正しく理解しみなさまにお届けすること、〈BEAMS PLUS〉としての楽しみ方を提案させていただく事。商品の陳列も可能な限りそんな事が出来ればなんて考えています。

おかげさまで、今の店内は商品もいくつか旅立ってスッキリしてしまっているかもですが。ともあれ本日が最終日になります、みなさま宜しくお願いします。そして、イベントの最終日とともにこちらはいよいよスタートします。



〈BEAMS PLUS〉2021AUTUMN &WINTERスタートディスプレイをちょっとだけ。ヒントは『ADVENTURE』というフレーズ。。。オンラインショップのアイテムをチェックしている方ならピンとくる?!でしょうかw

とにかく今のビームス プラス 原宿はこれまでにない感じでタフなムードの雰囲気ですよ。来週からはこちらをご紹介していきたいと思います。




Mimoto

『Might as well the BEST』@ビームス プラス 原宿

こんにちは、Mimotoです。




今回のブログタイトルでピンと来た方は相当にお好きなんだろうと思います。

スタートしてから120年以上も経ち、アメリカにおけるアウトドアマンを支え続けてきたブランド〈FILSON〉その創業者CLINTON  C. FILSONの言葉だそうです。

『Might as well have the BEST』

『どうせ持つなら最上のものを』

8/6(金)〜8/15(日)の10日間、ビームス プラス 原宿にてイベントを開催しています。以下、ビームスH.P.より抜粋。




アメリカのシアトルでゴールドラッシュに挑むための”アウトドア・クロージング・メーカー”として設立された<FILSON(フィルソン)>。

本店の2Fには、バッグや革小物を中心としたリペア商品を生産する工房が構えられています。その『FILSON RESTORATION DEPARTMENT(FRD)』と呼ばれる部門では、専任の担当者が、使い古された<FILSON>のバッグを解体、修理、補強、組み立て等を施すことで、新たな製品として蘇らせています。

修理して交換したパーツや、新品と交換して集められた古いバッグ達は、それまで使い込んできたオーナーそれぞれの使い方や使用環境等により、1点1点全く異なる風合いを持っており、その良さを生かしながら再構築されています。

この度「ビームス プラス 原宿」にて、こうして製作された1点モノのアイテムを多数ご用意した<FILSON RESTORATION DEPARTMENT STORE>と題したPOP UPイベントを開催します。
専任の担当者が全てハンドメイドするため生産量が少なく、現在は<FILSON>のアメリカ、ロンドン、日本の直営店の一部でのみ限定販売されている商品郡を特別に取り揃えました。




昨年の夏、〈SMOKEY BEAR〉のウィンドウディスプレイを作った依頼でしょうか。およそ1年ぶりです。なんだか夏といえば〈FILSON〉というようなスケジュール、今回はウィンドウディスプレイではなくビームス プラス 原宿の店内にて〈FILSON〉の世界観を少しでも体感して頂こうと考えコーナーを作成しました。



ビームス プラス 原宿の店内入って直ぐ左側のコーナー

もともとこの場所にあった洋服全てを一度撤収。空っぽにして後で今回のイベントの為に用意したプロップスを続々とセットしていきます。軍用のテント、薪、丸太、車輪、木箱、ランタン、石、砂、ラダーなどなど。。。およそセレクトショップとは縁遠いものばかりなんですが、これが創業者の言葉通り『Might as well the BEST』と謳われている〈FILSON〉の製品と見事にマッチしていくんですよね。

13日の金曜日、ジェイソンではありませんw

※カメラマン清野のリクエストに応えた一枚、決してふざけていませんので。ただ、ボサボサの頭に眼鏡、マスク、そして両手にノコギリ。。。完全アウトですね。さて真剣に作業しているトコロも。





いくら飾り立てても肝心の〈FILSON〉の製品がしっかりと良く見えないと意味がないですよね。佐久間と何度も配置の確認を重ねていきます。

アウトドアフィールドでの製品も目的によって多様なラインナップなので、この製品とこのプロップスは合う!?合わない??をきちんと確認します。例えばフィッシングモチーフのグラフィックのTシャツにノコギリは合わないよね〜、みたいな事ですね。また今回の素晴らしいラインナップの中でもキーアイテムとなる物はどの場所でどういう風に見せるのか??狭い空間の中でもアクセントの強弱みたいな演出の工夫を凝らし、見ていて飽きない様にしたい思いもあります。

何より、これだけ素晴らしい取り組み、提案をしている〈FILSON〉の魅力を貧弱な演出では台無しかなと。〈BEAMS PLUS〉の役割はこの様なブランドやモノにまつわる世界観・文化・風俗・風習などストーリーなどを正しく理解し、それらを時には〈BEAMS PLUS〉のフィルターを通してお客様へキチンと届ける事だと考えています。

〈FILSON〉の事をご存知の方も、そうで無い方も、このイベントをキッカケにその魅力が届けばと思います。





ビームス プラス 原宿では〈FILSON〉、さらにはビームス 辻堂にて〈REMI  RELIEF〉、そして最後にビームス 梅田では〈American Indian Jewelry  Fair〉コロナ禍の中ぜひ店頭にお越しくださいとは言いづらいですが、みんな楽しみながらイベント開催していますので宜しくお願い致します!







Mimoto

初めての試みだったウィンドウディスプレイ

こんにちは,Mimotoです。




さてさて,今週も引き続き『Gift from the Sea』というフレーズがぴったりな〈DALE HOPE〉のウィンドウディスプレイについてお届けします。今回の作業はお店のみんなはお休み,自分と施工業者の方のみで進行。ビームス プラス 原宿・ビームス プラス 有楽町ともにAM11:00の開店に間に合わせるべく早朝からの作業スタート。

AM6:00集合から原宿ので施工に立ち合い,急いで有楽町へ。色々と不慣れな早朝の作業?時間が無いという焦り?いずれにしろ,そんな言い訳は通用しない。。。まさかの有楽町での施工風景の写真撮り忘れ。いやはや不甲斐なしww

そうです,有楽町でもこんな様子で作業を。。。有楽町ではウィンドウガラスの特性で外側ではなく店内での作業になるので,また違った風景をお届けできたはずなんですけどね。

AM8:30過ぎにビームス プラス 有楽町に到着,すぐさま施工に取り掛かっていただき終了した時刻はおよそAM9:30過ぎ。そのままま有楽町でのディスプレイに取り掛かるわけですが,もちろんこの時は自分1人だったのでその時の様子は。。。写真なしです。ということで開店時間も迫る,有楽町の次はすぐさま原宿へ戻り原宿のディスプレイ作業に取り掛からないと!







ビームス プラス 有楽町の外観からのディスプレイ,大海原を元気よく泳いでいる『カジキ』『マヒマヒ』の向こう側に見えてくる〈DALE HOPE〉のALOHA SHIRTSを纏ったバカンスシーンを想像して。そして店内から覗いてみると。。。



夏のムードにふさわしいコーディネートやアイテムたちを一緒にディスプレイしています。






そしてこちらは原宿のディスプレイ内ですね。床一面に砂を敷き詰め,砂浜を演出し写真では見づらいですがオールやサンダルがそのムードを一層際立ててくれています。そして外観から見てみると,





夜に撮影している事もあり,ライティングによって少しは幻想的なムード?!になっているとは言い過ぎでしょうか?

本当はもっと皆さまにご覧いただきたいALOHA SHIRTSがしっかりと『見える』様にディスプレイするとこなのかもしれませんが。。。今回はこのような感じに。先週にも少し触れさせて頂きましたが,今年の〈DALE HOPE〉のALOHA SHIRTSは本当であれば昨年にお披露目するはずだったんですね。残念なことにコロナの影響でハワイからの出荷も叶わず,ましてや遠出する事もまたバカンスなんて事も難しくなってしまったご時世だからこそ大々的に皆様にお届けできないかな!?なんて〈BEAMS PLUS〉チームは考えていたりしました。

『ウィンドウディスプレイそのものがハワイみたいになれば楽しいよね〜』

『明治通り沿いを歩いていたら急にハワイに着いた?!みたいな?』

ともあれ,コロナ禍の中でアメリカも大打撃を受けて某アメリカ老舗紳士用品メーカーも大変なことになってしまった事はご存知の方も多いでしょうか。そもそもこのALOHA SHIRTSのご提案もMr. DALE HOPE並びに,生産を請け負ってくれているハワイの工場の皆さんが元気であってこそ。こうやってコロナの影響があっても海を超えて届いた今回のALOHA SHIRTSは僕らにとってはまさしく『Gift from the Sea』ですよね。きっと〈BEAMS PLUS〉好きな方の中にも,HAWAII好きな方が多いのでは無いでしょうか?!

コロナが明けたら必ず〈DALE HOPE〉を着てはハワイに行きたい,そしてはハワイアンカルチャーを全力で楽しみたいですね!


ちなみに,ディスプレイ作業はお店の開店時間になんとか間に合いましたよw




Mimoto

2年越し、本当にGift from the SeaなアイテムとなったALOHA SHIRTS

こんにちは、Mimotoです。




さて、先週からようやく夏にふさわしいウィンドウディスプレイのご紹介に入りましたが。。。今回はメインとなる大掛かりな作業は業者の方に依頼しました。ビームス プラス 原宿にAM6:00出勤、店舗スタッフはもちろん誰1人いません、自分と施工を行って頂く業者の方達と3人のみ。


こちらのブログをご覧頂いている皆様にはお馴染み?!白いペンキで塗装している木板がウィンドウディスプレイに設置してあります。

〈dip〉のブランドロゴがそのままですね。あのディスプレイに伴う撮影も3月でした、もう4ヶ月も経つんですね〜早く感じるのは自分だけでしょうか??ちょっと寂しいですが、〈DALE HOPE〉のディスプレイに伴ってこちらは後でペンキで塗り直します。ところで画像に見えるお二人が何をしているのか?というと。。。ガラス面に付着している汚れを綺麗に流し、拭き取っている作業の様子です。なぜ、そんな事をするのかというと。


どういう状況か?想像つきますか??

これは、いつものウィンドウディスプレイでもお馴染みの『カッティングシート』を想像していただけると分かりやすいでしょうか?!今回の〈DALE HOPE〉のALOHA  SHIRTSに使用されている柄を大きなフィルム状にして、ウィンドウディスプレイの外側ガラス面に貼っているところなんですよね。正面からディスプレイをみて中央のガラス面は、このフィルムを2分割した状態で貼られています。ガラス面の高さで1800mm程、横幅1000mm弱ほどのフィルムを少しのズレもなく、また気泡が入ることもなく綺麗に貼ることは見ていても本当に大変な作業と伝わります。

何度も張って、剥がして、水をかけては、水を抜いてと。。。

調整を行い細かい作業をされていました。フィルムもガラス面に対してジャストサイズというわけでなく、少し大きく用意されていて、貼りながら余分な部分をその場で切り取っていました。いやいや、流石にこの作業を自分達で行うことは現時点ムリですね〜。店舗での販売から離れてこういった仕事に携わらせてもらっていますが、洋服やそれらにまつわる海外の文化だけでなく、改めてディスプレイに関しても感性・感覚だけでなく様々に勉強や経験が必要と感じさせられますね。どうしたら〈BEAMS PLUS〉の魅力を皆様にお届けできるのか?!なんて。。。


もちろん、正面からだけでなく横側のガラス面にも張ってもらい、作業時間は1時間ほどで完了〜。

ALOHA SHIRTSに作用されている『カジキ』『マヒマヒ』が大海原を元気良く泳いでいる姿が、大胆にビームス プラス 原宿のウィンドウ一面を飾っています。中をには横一線に〈DALE HOPE〉である事を示すロゴも配置しています。バイヤー サミュエル金子と今回のディスプレイについてミーティングしてる時のこと。

『コロナの影響で2020年夏に本来リリースするはずだった今回のALOHA SHIRTS、もちろん遠出することはできないし、ハワイになんて行くことも叶わない。。。』

『それでも2019年に企画したこのALOHA SHIRTSもようやく海を越えてリリースすることができるから。。。』

『それならいっそのこと、ウィンドウディスプレイを海にしてしまえば。。。』

なんて話し合いがあったのかどうかはさてき、四季がある日本においてALOHA SHIRTSを楽しむ夏はやっぱり明るく楽しく派手にいきたいトコロ。そんなこんなでこんなで考えついたディスプレイ方法としてこのような感じに。そして、ビームス プラス 原宿での施工が一旦ひと段落したところで、移動します。どこへ??次はビームス プラス 有楽町に場所を移します。この時でAM8:00ぐらいだったでしょうか?!、お店の施錠をしたら一目散に有楽町へ、もちろん施工業者の方たちも同じく移動します。お店のオープンはAM11:00ですからね、急がないと〜!

で、ここで大失態。。。有楽町での作業風景を写真に収める事をすっかり忘れてしまいました(汗)有楽町についてからは、施工業者の方達が作業をしてくださっている間、自分はというと別でPC業務をしていてすっかりと。。。辛い言い訳ですね。

来週はディスプレイが完成したところまでお届けということで、今週はここまで。もちろん、フィルムを張ってディスプレイがお終いという事ではないですからね〜。




Mimoto

ようやく『Gift from the Sea』なウィンドウディスプレイ@BEAMS PLUS

こんにちは、Mimotoです。




いよいよ梅雨明け、夏本番ですね。


今年の夏は一つ自分で決めた他人からすると『どうでもいい』事を出来るかどうかやってみたい事があります。それは何かと言いますと、『暑い』と口にしない。はい、シンプルにこれだけなんですが。。。正直なところ夏が苦手なんです、そして毎年汗だくにになりながら『暑い』『暑い』と口にしていると、より自分自身が滅入ってしまう気分になるもので。。。w

恐らく夏が大好きな方々からすると???『何言ってんだかw』みたいな感じなのでしょうか。ただ自分も気がつけば、40歳を超え年齢も重ねて良い大人に?!なっているはずなんですが。どれだけ暑くてもシャキッと振る舞い、周囲に暑苦しさなんて感じさせなスマートな大人になりたいと、未だにそんなことを考える40歳超えの子供です。


はい、何の話か分からない内容でスタートしましたが、今週は〈BEAMS PLUS〉でもお馴染みとなりましたMr. ALOHA SHIRTSといえばのDALE HOPE氏へお願いして作成してただいている〈BEAMS PLUS〉のアロハシャツにスポットライトを当てたウィンドウディスプレイを作成しましたのでご紹介させて頂きます。

過去にも何度か〈DALE HOPE〉のアロハシャツのウィンドウディスプレイは制作していきました。

それこそ、自身がビームス プラス 原宿と有楽町に在籍していた時から。以前からも時折このブログで触れることはありましたが、基本的にはウィンドウディスプレイを作るにあたり同じ内容をなぞる様な演出はしたくないと。それはやはり、〈BEAMS PLUS〉の提案する商品は決してディレクター・バイヤーだけの一存で展開していなからなんです。〈BEAMS PLUS〉は多くの提案する商品、ブランド、そしてスタイルは関係する旗艦店スタッフはもちろん、全国のスタッフ、ディレクターMZO、バイヤーサミュエル金子、マーチャンダイザー長谷部、ヴィジュアルマーチャンダイザー兼スーパーバイザーの自分と全員の考え・意見をぶつけ合いながら製品として反映しています。

ということは。。。

毎年恒例!?なアイテムでも、別注でも、定番アイテムでもその時々に考える〈BEAMS PLUS〉の提案や製品に込められた想いは違うんですよね。だからこそ、みなさまにご覧頂きたいディスプレイの中身も自然とそれらのストーリーを込めていきたいんです。

ということで、前置きがいつも通り長くなりましたがw


〈DALE HOPE〉のアロハシャツに込められたストーリーは『Gift from the Sea』


ビームス プラス 原宿の店内の様子



ビームス プラス 有楽町の店内の様子



そして。。。

6/30(水)のAM6:00  場所はいつものビームス プラス 原宿

画像からは早朝といっても伝わらないと思いますが。。。この日はいつもと違って早朝からのスタートです。もちろん、お店のスタッフは誰1人いません、自分1人だけなんです。??画像に写っている方は??というと実はディスプレイなどで特殊施工など行っていただく〈BEAMS〉でもお世話になっている業者の方なんです。

今回の〈DALE HOPE〉はテーマにある『Gift from the Sea』を大胆に表現したい、またはこのコロナで遠ざかってしまった風景をまた見たい、ということをバイヤーのサミュエル金子とも話し合いディスプレイ内容を決めました。はてさてどんな感じになるでしょうか?今週はここまで、来週に続きます。




Mimoto


『Gift from the Sea』なウィンドウディスプレイを紹介したいのですが。。。

こんにちは、Mimotoです。


突然ですが、今週はこの写真から


何の写真かというと。。。


All Night BEAMS PLUSのラジオを配信させて頂いているアプリを運営されていますstand.fmさまのスタジオ入り口にて撮影した写真になります。実は今回、ありがたく、とても嬉しい事にstand.fmさまのスタジオを使わせてもらい収録ができる事に。これまでのP.IVY(ぽっちゃり アイビー事、ビームス プラス 原宿の藤井)のラジオは我々自前、ビームス オフィスでの収録なんですが今回は設備完備のスタジオ収録でした。さすがのスタジオにドキドキしっぱなしでしたね〜。



ちなみに、木曜日の深夜に更新された『MZOとサミュエル金子のAll Night BEAMS PLUS』はお聞き頂けたでしょうか?

関西BEAMS PLUS WESTのみならず、番組がまたも増えましたね。私も急遽?!ゲスト枠で呼ばれましたが、事前準備も何もしていなかったので上手く話す事が出来ず反省。。。ですね。3人でのトーク体制で、それぞれに1本ずつマイクもあります!もしお聞きになられた方はこれまでの音質との違いにお気づきになられましたでしょうか?また機会があればこちらで収録してみたいですね。やっぱり機材や防音仕様の部屋など色々と全然違いますからね。


こちらの画像はスタジオの外側、観覧視聴スペースから写真を撮った一枚。

部屋を覗く窓の上には『ON AIR』のサインがあり雰囲気も抜群!〈BEAMS PLUS〉のお客様を招いて生収録みたいな事も出来たりすると楽しいんだろ〜なぁと勝手に想像が膨らんじゃいます。ちなみにいつもラジオ収録に関して色々と手伝ってくれているのは、以前に〈BEAMS PLUS〉の2022春夏シーズンのLOOK撮影を手伝ってくれたEコマース担当の伊藤です。緊張している我々を知らない間に写真の収めてくれていました。いつもブログやラジオで紹介してくれた〈BEAMS PLUS〉の商品をそのままオンラインショップでもお客様にご覧頂いたりし易い様に工夫してくれています。いわゆる連携プレーってやつですね、いつも助けてくれてホント助かってます!





さてさて話は変わり。。。

今週はいよいよブログ タイトルにもあるようにTeam BEAMS PLUSによるウィンドウディスプレイ日記と行きたいのですが、今週はお知らせを。


勘の良い方はもうお気づきでしょうか??

いやいや、いつも〈BEAMS PLUS〉をチェックくださる熱狂的な方はご存知だったりするのでしょうか。。。

この春、久々ビームス プラス 原宿でも色々と楽しませてくれたコヴァ ヤジィー先輩と山田(兄)、そしてバイヤーチームが動き始めました。早速、ブログでもらしさあふれる表現で、この夏のインディアン ジュエリー フェアに向けて書いてくれています。どうやら〈BEAMS PLUS〉のメールマガジン『BEAMS PLUS TIMES』にも寄稿(場外乱闘編)してくれているみたいです。どうぞ皆さまチェック宜しくお願い致します。

そしてそして、オフィスのミーティングルームでは何やら怪しい集まりも。。。

不敵な笑みを浮かべるEコマース伊藤の奥に座る5人は。。。

右から〈BEAMS〉バイヤーGONZO(小林100kg超級)、中央 コヴァ ヤジー、そして山田(兄)

左からGONZO(背中厚め100kg超級)、中央  P.IVY藤井(GONZOの隣だと小さく見えてしまう?!)、そして右側 BEAMS BOYバイヤー小沼

そうです〈BEAMS PLUS〉〈BEAMS BOY〉のインディアンジュエリーに関わるチームのメンツが集まり、P.IVY藤井のAll Night BEAMS PLUSの収録を始める前の一コマになります。これまで長くインディアン ジュエリー フェアを開催してきていますが、こうやってバイヤーはじめ関わるチームで色々と皆様にお届けするのは意外に初めて。この内容はアプリstand.fmのラジオAll Night BEAMS PLUSからしか聞くことができません、気になる方はぜひアプリでフォロー頂けると嬉しいです。

といことで、来週こそは『Gift from the Sea』なウィンドウディスプレイについてお届けしたいと思います!




Mimoto