こんにちは、Mimotoです。
さて、先週からようやく夏にふさわしいウィンドウディスプレイのご紹介に入りましたが。。。今回はメインとなる大掛かりな作業は業者の方に依頼しました。ビームス プラス 原宿にAM6:00出勤、店舗スタッフはもちろん誰1人いません、自分と施工を行って頂く業者の方達と3人のみ。

こちらのブログをご覧頂いている皆様にはお馴染み?!白いペンキで塗装している木板がウィンドウディスプレイに設置してあります。
〈dip〉のブランドロゴがそのままですね。あのディスプレイに伴う撮影も3月でした、もう4ヶ月も経つんですね〜早く感じるのは自分だけでしょうか??ちょっと寂しいですが、〈DALE HOPE〉のディスプレイに伴ってこちらは後でペンキで塗り直します。ところで画像に見えるお二人が何をしているのか?というと。。。ガラス面に付着している汚れを綺麗に流し、拭き取っている作業の様子です。なぜ、そんな事をするのかというと。

どういう状況か?想像つきますか??
これは、いつものウィンドウディスプレイでもお馴染みの『カッティングシート』を想像していただけると分かりやすいでしょうか?!今回の〈DALE HOPE〉のALOHA SHIRTSに使用されている柄を大きなフィルム状にして、ウィンドウディスプレイの外側ガラス面に貼っているところなんですよね。正面からディスプレイをみて中央のガラス面は、このフィルムを2分割した状態で貼られています。ガラス面の高さで1800mm程、横幅1000mm弱ほどのフィルムを少しのズレもなく、また気泡が入ることもなく綺麗に貼ることは見ていても本当に大変な作業と伝わります。
何度も張って、剥がして、水をかけては、水を抜いてと。。。
調整を行い細かい作業をされていました。フィルムもガラス面に対してジャストサイズというわけでなく、少し大きく用意されていて、貼りながら余分な部分をその場で切り取っていました。いやいや、流石にこの作業を自分達で行うことは現時点ムリですね〜。店舗での販売から離れてこういった仕事に携わらせてもらっていますが、洋服やそれらにまつわる海外の文化だけでなく、改めてディスプレイに関しても感性・感覚だけでなく様々に勉強や経験が必要と感じさせられますね。どうしたら〈BEAMS PLUS〉の魅力を皆様にお届けできるのか?!なんて。。。

もちろん、正面からだけでなく横側のガラス面にも張ってもらい、作業時間は1時間ほどで完了〜。
ALOHA SHIRTSに作用されている『カジキ』『マヒマヒ』が大海原を元気良く泳いでいる姿が、大胆にビームス プラス 原宿のウィンドウ一面を飾っています。中をには横一線に〈DALE HOPE〉である事を示すロゴも配置しています。バイヤー サミュエル金子と今回のディスプレイについてミーティングしてる時のこと。
『コロナの影響で2020年夏に本来リリースするはずだった今回のALOHA SHIRTS、もちろん遠出することはできないし、ハワイになんて行くことも叶わない。。。』
『それでも2019年に企画したこのALOHA SHIRTSもようやく海を越えてリリースすることができるから。。。』
『それならいっそのこと、ウィンドウディスプレイを海にしてしまえば。。。』
なんて話し合いがあったのかどうかはさてき、四季がある日本においてALOHA SHIRTSを楽しむ夏はやっぱり明るく楽しく派手にいきたいトコロ。そんなこんなでこんなで考えついたディスプレイ方法としてこのような感じに。そして、ビームス プラス 原宿での施工が一旦ひと段落したところで、移動します。どこへ??次はビームス プラス 有楽町に場所を移します。この時でAM8:00ぐらいだったでしょうか?!、お店の施錠をしたら一目散に有楽町へ、もちろん施工業者の方たちも同じく移動します。お店のオープンはAM11:00ですからね、急がないと〜!
で、ここで大失態。。。有楽町での作業風景を写真に収める事をすっかり忘れてしまいました(汗)有楽町についてからは、施工業者の方達が作業をしてくださっている間、自分はというと別でPC業務をしていてすっかりと。。。辛い言い訳ですね。
来週はディスプレイが完成したところまでお届けということで、今週はここまで。もちろん、フィルムを張ってディスプレイがお終いという事ではないですからね〜。
Mimoto