東京は桜の開花も間近。
春めく陽気とともに、<fennica>のリリースラッシュはまだまだ続きます。
<orSlow>とのスペシャルアイテムは“Mechanic Jacket”をご紹介したばかりですが、こちらもアップデートして登場!
“Workers Smock”です。


<orSlow × fennica>Workers Smock
サイズ:0,1,2,3
価格:¥29,700(税込)
商品番号:66-11-1535-611
前回モデルのリリースは2015年秋冬。スコットランド地方の漁師に愛用されたフィッシャーマンスモックをベースに<PRIME CORPORATION>とのタッグで製作をしたんですよね。

_左が2015年モデル(革紐を通してアレンジした森私物)、右が2022年モデル。
生地は厚みのある独特な風合いのアイリッシュリネンのNATURALとRED。日本と違いヨーロッパではリネン素材を秋冬にも着るのがスタンダードということもあって、秋冬ならではの着こなしを提案していました。

_スタッフ渡辺の昨年秋の装い。胸元はピンズでカスタム。
“Mechanic Jacket”同様、スタッフ皆前のモデルも装いに変化をつけながら愛用しています。
今回製作したのは、きれいなワークウェアブルー。
フィッシャーマンスモックに外せないカラーですが、アイリッシュリネンにこのカラーが無く、前回はラインナップしていませんでした。

今回リバイバルするにあたり、このブルーでどうしても製作したいと<orSlow>デザイナー 仲津さんへ伝え、良い雰囲気の生地を探していただいたんです。
ヘリンボーンの軽やかなリネンは、湿気の多くなる季節にも心地良く楽しめることでしょう。

こちら左が2015年モデル(XS)で右が2022年モデル(0)。肩の位置や着丈が同じなので、パッと見た感じではサイズバランスの違いがわからないかもしれません。

ですが、このように袖丈や身幅を大きく変更。よりスモックらしい、ゆとりあるフィッティングになりました。

左胸にはフラップポケットが一つ。スナップボタンから4つ穴ボタンにしています。

また、両サイドに2015年モデルには無かったハンドポケットをプラスし、より機能的になりました。

襟元は変わらず、レースアップ仕様のハトメがアクセントに。お好みで革紐などを通してアレンジしていただくのも良いですね。

身長152cmの私はSIZE 0で、このバランスです。

<quitan>のマルチボーダードレスに重ねて、<fennica>のシーズンテーマ“1970’s in JAPAN”をイメージしたスタイリング。

スモックをプラスすればワンピースもスカートに見えて着方の幅が広がりますよね。
身長175cmのスタッフ藤田はSIZE 3。

ストライプシャツにイエロー×ネイビーのネクタイでタイドアップ。プレッピースタイルも、ジャケットでなくスモックを持ってくることでひと味違った着こなしになります。

トラディショナルなアイテムを<fennica>らしく表現した、新たな“Workers Smock”。
これはまた長く愛用することになりそうです。
Mori






























































































































