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スポーツコートフェア開催中。スタッフが選ぶ、この春夏の一着。

こんばんは。

ビームス プラス 丸ノ内のTAKAHIROです。

ビームス プラスのデリバリーがスタートし、徐々に春夏気分な私。

先週からビームス プラス 丸ノ内では、半期に一度恒例のスポーツコートフェアを開催中です。












今回も約800種類以上の圧巻の生地バリエーション。

ビームス プラス 丸ノ内のインスタグラムアカウントにて、生地紹介のライブをアーカイブに残しておりますので、併せてご覧ください。


そこで本日は、スタッフレコメンドの生地を紹介させていただきます。

トップバッターは、スタッフ ユン。








ユンが選んだのは、国産生地で取り扱いのある「サッカーパッチワーク」。

春夏のパッチワークと言えばインディアマドラスを連想させますが、こちらはシアサッカーのパッチワーク。

ストライプのピッチ違い、縦と横のストライプをつなぎ合わせた、なかなか見ないパッチワークパターンです。

少し変わり種をお探しの方に…オススメです。


続いては、スタッフ 河野。








河野は、イギリスの名門である ABRAHAM MOON & SONS 社のウール&リネンの「DEAN」コレクションからセレクト。

リネン50%、メリノウール50%の混率で、リネンの風合いを損なわず、シワにもなりにくく、暑い季節に涼しく着こなせる生地です。

赤のペーンを差し色に、色落ちした5ポケットのデニムを合わせ、ラフにコーディネートしたいとのこと。

リネンとウールの“いいとこ取り”な生地。気になる方は、ぜひ河野まで。


続いて当店のボス、スタッフ 鈴木。








鈴木と言えばスクールストライプのブレザー。

今回もやはりスクールストライプが気になるとか…。

セレクトした生地は、ハリソンズの「ISCA」。

こちらもリネン(55%)、ウール(45%)の混紡生地です。

エコ認証を受けたサステナブルなフランス産リネンに、72番手双糸のファインメリノを経糸に使用しているため、リネン100%よりもシワに強いリネンウール地となっています。

クラシックなスクールストライプですが、モダンな素材使い。

まさにモダントラディショナル。


最後は私。






私は、ハリソンズの「メルソレア」の中から、ブラウンベースのグレンチェックをセレクト。

実は2年ほど前に、こちらの色違いでオーダーしました。

アイリッシュリネンならではの、しっかりとした織感と独特な発色、ウェイトもあり、リネン特有のシワも十分楽しんでいただけます。

夏のリゾートや最上級の休日を連想させる「メルソレア」。

リネンでお悩みの方は、こちらのバンチもチェックしてみてはいかがでしょうか。


ビームス プラス 丸ノ内のスポーツコートフェアは、2/1(日)まで開催しております。

ぜひ、ご来店お待ちしております。



TAKAHIRO

Harris Tweed〜recommend fabric〜

いつも ビームス プラス 有楽町 のブログをご覧いただき有難う御座います。


島向(シマムコ)です。


皆様、昨日の【SPORT COAT FAIR Instagram LIVE】はご覧いただきましたでしょうか?


当店のボス、鈴木がパーソナリティを務めた今回のインスタライブ。

スポーツコートオーダー会とは?と言ったところをご説明させていただきました。

是非まだご覧になっていない方は、

ビームス プラス 有楽町 インスタグラムにてアーカイブとして残しておりますので、ご覧いただければと思います。


宜しくお願い致します。


さて、開催が近づき気持ちも高まってきております【SPORT COAT FAIR】

今回は秋冬シーズンのオーダーということもあり、力を入れて集めたのが″TWEED″ファブリックです。

そんな中から、定番中の定番と言えるこちらをご紹介したいと思います。


【HARRIS TWEED〈ハリス・ツイード〉】

皆様も親しみのある生地メーカー、ハリス・ツイード。

イギリスのスコットランドにあるハリス島と呼ばれる島で職人の手織りで作られる伝統的な織物で、世界で唯一の国会の制定法で保護されている生地としても有名です。

生地自体もスコットランドの特定の場所で飼育された羊の毛だけを使用したり、手作業でのウールの選別を行なっています。「生地や生産文化を守っていく」という目的として保護されているようです。


もう一つポイントとなるのは、採用される色彩や柄は全て島の風景や自然に由来しているという事です。


自然に囲まれたシェットランド諸島だからこそ表現できる色彩は、ついつい手に取り眺めてしまいます。


無地や、ツイードといえば定番のヘリンボーンもご用意してます。


また、今回は新生地もラインナップに加わっておりますので是非チェックしてみて下さい。


最後に、スタッフオーダーサンプルを。



↑スタッフ 石川。


↑スタッフ 鈴木

お2人とも何年も前にオーダーした1着ですが、まだまだ現役で着用しているスポーツコート(ジャケット)。

ハリスツイードの生地の特徴である、固くゴワゴワした着心地も、長く着用することで体に馴染み愛着のわく一着となっていくようです。


ツイード特有の凹凸感あるざっくりとした生地は、シーズンらしいムードを演出してくれるだけでなく、防寒性や耐久性に優れ、冬のシーズンには非常に活躍する1着です。

今回のオーダーフェアーでは他にも数多くのツイードをご用意しております。


是非今後のブログやフォトログもチェックしていただければと思います。


また、

8月16日(月)20:30〜21:00からは、生地にフォーカスを当てたインスタライブも開催致します。是非併せて宜しくお願い致します。



もう間も無くです、、、


それでは。



SHIMAMUKO



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スタイリングやフォトログも日々更新しております

。是非フォロー、お気に入り宜しくお願い致します!


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https://www.beams.co.jp/staff/395/


あともう少しと色々。

いよいよ最終日が迫ってきました。

2/4(日)までの開催です。






そしてその後には・・・






恒例のこのイベントは

2/10(土) ~ 2/18(日)までの計9日間






店内もBARACUTABARBOURLOOPWHEELER別注

オンラインではご予約対応だったビームス プラスのブレザー(去年大好評だったコンバットウールの・・・)

新しいファブリック・色柄の定番ボタンダウン

ここ数シーズン好評のBALMORALクリケット ベスト




ENGINEERED GARMENTS・KENNTH FIELD・MOJITO・SAGE DE CRETなど

春夏のビームス プラスのフィルターで買い付けられた商品が続々と入荷しています。



さらにはこの2018年春夏から新しく買い付ける事となった

アメリカ発のブランドが近々に皆様にお披露目出来そうです。




イベントが続きますが・・・

実はまだまだ期待して頂きたいと。




きちんとお伝え出来るタイミングで

ビームス プラス 有楽町のスタッフから

御案内させて頂きますので、その際は店頭もしくはブログにて。


皆様のご来店お待ちしております。






mimoto