皆さんこんにちは。
河野です。
本日は絶賛開催中の"INDIVIDUALIZED SHIRTS"オーダー会についてご紹介します。

1961年John Larescaの手により創業されたINDIVIDUALIZED SHIRTS。創業から半世紀以上経った今でもシャツへのこだわりは一貫してとり、カスタムメイドの分野ではアメリカ国内シェアNo.1を誇るファクトリーブランドです。
今でも変わらずアメリカで生産されている数少ないブランド。日本は勿論、ヨーロッパもののオーダーは数あれど、アメリカものは希少です。
細やかな採寸は勿論のこと、ディテールも豊富なバリエーションからお選び頂けます。

他ブランドを圧倒する衿型数。
カフスも様々ございます。

ポケットはアメリカものならでは。
出来上がりをイメージしてチョイス。

オプションではございますがモノグラムで自分だけの、より愛着のわく一着に。
さて、オーダー期間中は店内でこんな光景がよく見られます...

どんな生地がどんなプライスで、オーダーした場合のイメージは...と、より良いご提案の為に生地をひたすら物色します。加えて自身のオーダーを何にするかも考えているようです。
まずはスタッフ石川におすすめを聞いてみました。

ピンポイントオックスフォードの"クリームカラー"です。真っ白ではなく柔和な雰囲気は色馴染みが非常によくコーディネートに溶け込みます。

白のオックスフォードと比べるとご覧の通り。特にブラウン系のコーディネートと合わせると、白よりもコントラストが控えめになります。
お次はスタッフ齊藤です。

"ブラッシュド ツイル"
いわゆるフランネルです。奥行きのあるブラウンカラーはコーディネートの主役になること間違いなし。仕上がりが9月下旬を予定していることから、齊藤のように秋冬を視野に入れたオーダーもアリです。
最後に私のオススメも。

オレンジ色のリネンは如何でしょう。ご覧の通りオレンジ好きなのですが、これは好みなオレンジです。夏の日差しによく映えるカラー。ベージュ〜ブラウン系のジャケットやニットの下に差し色として最高です。
2/15(日)までと会期も残すところあと僅かになりました。今年の着こなしをイメージしながらあなただけのシャツを作ってみては如何でしょうか。
是非一度ご覧になってみてください。
ビームス プラス 丸の内
河野




































































































































































































