タグ「モヒート」の記事

フロリダ州キーウェストの海を・・・~MOJITO×BEAMS PLUS~

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。

 


スイーツ佐久間ファンの皆さま、申し訳ございません。

彼が現在アメリカ出張に出向いている兼ね合いで、

今週も自分がAll Night BEAMS PLUSを担当させて頂きます。



スイーツ佐久間のInstagramを覗くと…



空港からのスタイリングや・・・



ニューヨークの街並みとの写真




はたまた、ここはどこだ!?と思わせるようなボートハウスでの一コマや



サミュエル金子とまさかのボートで移動してたり・・・



この撮影スポットは皆が大好きなとあるブランドのオフィスでのショットや・・・




BEAMS PLUSディレクターのMZOも合流し、早々たるメンツとの集合写真であったり・・・





お決まりのニューヨーク・タイムズスクエアでの様子だったり・・・




現地での様子が垣間見える投稿はとても楽しいです。

これからサミュエル金子&スイーツ佐久間コンビはメイン州へ移動とか・・・

是非。スイーツ佐久間ファンの方は

こちらのInstagramを覗いてみてください!





と、海外出張組みの帰りを待ちながら

今週もブログを書かさせて頂きます。







MOJITO×BEAMS PLUS


MOJITO / 別注 ABSINTH SHIRT Key West
カラー:Key West
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥38,500-(税込)
商品番号:38-11-0869-697

MOJITO / 別注 GULF STREAM SHORTS
カラー:NATURAL
サイズ:S、M、L、XL、XXL
価格:¥37,400(税込)
商品番号:38-25-0122-697


2025年春夏のMOJITOとのコラボレーションでは

アーネスト・ヘミングウェイが愛した釣りであったり、その土地からインスピレーションを得たアイテム。

年に2回開催されるBEAMS PLUSの別注企画会議では

MOJITOラバーでもあるリチャード佐藤が声を上げ、叶った企画。

文豪でもあるアーネストヘミングウェイが愛した釣り。

MOJITOデザイナーでもある山下氏と共に

実際に釣り上げられていた魚やその土地の海、色彩等を打ち合わせしながら・・・

今回もBEAMS PLUS別注としてプリントの版から起こして

オリジナルのプリントファブリックを製作して頂きました。




ブランドの定番でもあり、顔ともなっているアブサンシャツ。

今回テーマとなったのは『Key West〈キー・ウェスト〉』。

キー・ウェストとはフロリダ州にある都市であり、

実際にヘミングウェイが釣りをする場所としても知られていた土地です。

澄み渡った海からは魚やサンゴ礁が覗かせ、色彩豊かな海中を今回は柄の色として表現しています。




魚のモチーフはキー・ウェストに存在し、

実際にヘミングウェイが釣っていたとされるカジキマグロ、

またその海で見られるシイラをモチーフにしております。

海中のブルー、覗かせるサンゴ礁のイエロー、そしてその海とヘミングウェイに纏わる魚を

今回はシアサッカー生地にプリントを施しました。




実は今回の別注に関しては

キー・ウェストの海をイメージしつつも

更にバックボーンとして実際にあったビンテージのシャツからもインスピレーションを得ています。



BEAMS PLUSきってのビンテージフリークでもある

サミュエル金子の私物。



シアサッカー生地には、海中が描かれたプリントが施されてます。

海面に覗かせる様々な色彩を表現した一枚。

今回、シアサッカー生地にプリントを施したのもここがポイントでした。



シアサッカー生地の凹凸が

揺らいでいる海面の様に・・・モチーフのストーリーとプリントの見え方がとてもマッチした生地です。





対して今回のキー・ウェストのアブサンシャツに合わせて製作してもらったのが

シャツ同様に定番でもあるガルフストリームショーツ。







特徴的なウェスト回りや裾のデザインディテール、

プリーツ入りのワイドなショーツ。

昨年も大変ご好評であったBEAMS PLUS別注用の"ロングタイプ"、かつ通常では展開が無いXXLで製作依頼をいたしました。

通常のガルフストリームショーツと比較し、

レングスが長く、

幅広いサイズレンジでお選び頂けます。



タックアウトでも

迫力あるディテールを強調するならタックインスタイルでも。

アブサンシャツとガルフストリームショーツ。

もはやブランドとしては鉄板の組み合わせ。

今回はトップスが海中のモチーフならと思い、

白浜をイメージしたナチュラルカラーでリクエスト。





素材にはリネンと和紙の混紡素材を使う事で

とてもドライな肌当たりと着用による自然なシワが楽しめます。

決してホワイトパンツ程に気恥ずかしくなく

ベージュ程粗野に見えない絶妙なナチュラルカラーです。





MOJITOらしく漢臭くも、清涼感を感じさせるアブサンシャツ&ガルフストリームショーツ。

いよいよ夏本番にさしかかってきた今日この頃。

既にサイズ欠けしてしまっている物ございますが・・・

夏服の候補として是非お試し下さいませ。







それでは

来週はきっとスイーツ佐久間の海外出張報告!?のブログが見れるかも。

是非お楽しみに。





カリスマYANAI




まさしくちょうど今のビームス プラス 原宿

こんにちわ、Mimotoです。

先週の終わりに現在のトコロ、ネタ切れになってしまっている事をお伝えさせて頂きました。ウィンドウディスプレイのスケジュール的に追い付いてしまったんですよね〜(汗)さて、どうしたものか。。。と考えること 1週間。一つ忘れていました、金曜日からスタートする2020年最後の〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉のイベント。という事で今週はこちらをー!


〈MOJITO(モヒート)〉 アブサンシャツ オーダーフェア

こちらの会場設営の模様をお届けしたいと思います!ちなみに最初に断っておきますよ、今回の写真には自分は一切登場しません(笑)決してサボっているわけではないですからね〜!実はこのイベント会場の設営と、こちらも2020年最後のウィンドウディスプレイの施工とダブルブッキングなんです。な・の・で、自分はウィンドウディスプレイの作業に専念しておりましたので、登場しません。もちろんながら、全く何にもしていない訳ではなく。。この設営に関する色んな準備はしていたので(笑)お馴染みのビームス プラス 原宿のメンバーと、今回もビームス プラス 有楽町からのヘルプメンバーが駆けつけてくれているので、その模様を紹介していきますね。


もちろん今回も営業終了後に、準備は始まります。まずは、店内中央にセッティングしている大きなデスクやトルソーを移動させていきます。いつもだと、お店入ってすぐの場所でオーダーイベントなどは開催させていただく事が多いのですが。。今回は392や佐久間とも何度も話し合い、『今までやったことの無い演出でやろう!』と話が進み、店内中央で大きく展開していく事に。そんなこんなで準備をしていると、


〈BEAMS PLUS〉に詳しい人なら『知っている人は知っている!?知らない人は全く知らない!?』そうなんです、実はビームス プラス 有楽町に新しい仲間が加わりました。島向(しまむこ)が新しく加入です。〈BEAMS PLUS〉への情熱が燃え盛る頼もしい若手スタッフです。皆様、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

今回は、イベント会場設営とウィンドウディスプレイのダブルブッキングだった為に、ヘルプ参戦をお願いしました。実は彼、ヴィジュアルマーチャンダイザーに関心がとてもあり、その経験もあるということで。。〈BEAMS PLUS〉としてはとても楽しみな存在、ビシバシと〈BEAMS PLUS〉の流儀を伝授してきたいと思います(笑)


早速、〈MOJITO〉アブサンシャツ オーダーサンプルを中央に配置。また、ラグも敷いてムードを出しつつ配置場所や、導線確保の為のシュミレーション。ただ、なんだか物足りない、しかも今回のテーマ『旅する文豪、その旅先ハワイ・アフリカ・チャイナ』の雰囲気も乏しい。。となったので思い切ってコレを投入!





ビームス プラス 原宿の入り口前に置いてある植栽ですね。加えて、テーブル上にはキューバの葉巻でお馴染みモンテクリストのボックスや、タイプライターもセッティング。文豪ヘミングウェイを連想させるアイテムを追加していきます。


ここで、先日のブログでも自身がアブサンシャツ中毒者であることを告白した、サミュエル金子の登場(笑)会場の様子をチェック。全体感の確認して、次はサミュエル金子たってのリクエストで、アブサンシャツの魅力に中毒になっている全国の〈BEAMS PLUS〉スタッフから借りた過去のアブサンシャツ アーカイブを展示していきます。




居抜きの仕様になっている為、天井も高く空間を活かして大々的にシャツを吊るしていきます。あーでもない、こーでもないと、吊り下げた時の色柄を佐久間と島向が試行錯誤しながら配置してくれています。とはいえ、メインは何てたってオーダーシャツですから、お店に入ってそのオーダーサンプルより目立っていてはダメなんです。しかし、アブサンシャツのアーカイブがあまり目立たないというのもモッタイナイ。地味に大変ですが、2人とも何度も何度もオーダーサンプルもアーカイブもバッチリな見え方を作ってくれました!

ちなみにこの時の島向のコーディネートですが、〈MOJITO〉のジャケットといえばのRITS  JACKETを着用してヘルプに参戦。彼の意気込みを感じずにはいられませんでした(笑)



と、ここで気になっている方もいらっしゃるかもしれませんが。。392さんは?




余裕の表情でカッティングシートを貼ってくれています!ウィンドウディスプレイとのダブルブッキングであっちにこっちに動いてくれました!そんなこんなで、チームワーク抜群の動きで作業は進み。。














完成〜!

ということで、〈MOJITO〉のアブサンシャツ オーダーフェア第二ラウンド@ビームス プラス 原宿がスタートです!!

もちろんながら、引き続きオンラインショプでもオーダーをして頂けるようになっていますので、遠方の方も、都合がつかなかったり、外出を控えて難しいとお思いの方はぜひそちらもチェックしてみてください!そのまま、All Night BEAMS PLUSやGood Morning BEAMS PLUSなどなどで、〈BEAMS PLUS〉を楽しんで頂けると嬉しいです!




Mimoto

英国からの贈り物、、、

始まりました、深夜1時。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。


どうも、こんばんわ山田(弟)です。

ここ、最近の休みの日は引きこもる事が多く、

サッカーゲームばかりしております。笑

1日中していると、奥様の視線が怖くなってきている今日この頃。。。

ほどほどにしないとな、、、と感じつつも。

やめれない。。。笑


本日は、なんだかんだと、いつも手放せない冬小物をご紹介致します。

少々強引でしたが、、、

リスナーの方々もダラダラと最後までお付き合いくださいませ。




ENGLISH TRADITION×BEAMS PLUS/別注 スクールマフラー

サイズ:FREE

価格:¥13,800+税

商品番号:11-45-0178-088


秋冬シーズンのBEAMS PLUSには最早欠かせない程の、定番アイテム。とはいえ、もしかするとお取り扱い店舗が少ないので、

ご存知で無い方も多いかもしれません。



English Tradition(イングリッシュ トラディション)

イングランド北西部の主要都市マンチェスターにある老舗ファクトリーブランド。

Tie&Scaf Companyのプライベートブランドであるのも言うまでも無いですね。

長年に渡って、ブレザーやマフラー、帽子などを学校、軍、クラブチーム、フットボールチームなどに

供給されています。


変わらぬスタンスで英国製を貫く、歴史と伝統を受け継ぐ

まさに「トラディショナルアイテム」です。

どこが別注なの?

気になるのは僕だけでしょうか?


実は、数ある色バリエーションから、BEAMS PLUSチームが色指定を行い、

発注を続けています。

過去のアーカイブなどをヒントに、

カレッジやミリタリー、はたまたクラブチームカラーなどを織り交ぜながら

ストライプ柄を選定しているんです。




当店の新人STAFF 島向(シマムコ)

素敵な笑顔ですね。

こんなに色展開があるんですか?と

彼もビックリする程。。。


数ある色展開がある中で、私のオススメはこちらのカラー↓↓



私は、地味な性格の上、地味な色を好みます。笑

ネイビーやベージュ、グレーが洋服のカラーでは好きなんですが

マフラーやスカーフや靴下などの所謂小物はなんだか明るい色目や派手な柄を多く所有しています。

パーソナルな部分が割と出るかと思いますが、

そこがファッションを楽しめる要素の一つなんです。


もう1色おすすめカラーとコーディネートを....



ブラック×パープルカラーの組み合わせは、

私の場合は、リラックスした柔らかな印象があるオフホワイトのニットとのコーディネート。グレートラウザーズやスウェード素材のシューズ等、

品のあるカジュアルなスタイリングの挿し色として合わせてみてはどうでしょうか?


このコーディネートの場合、上から羽織るアウターの色は?ここは、潔くブラックやネイビーカラーを合わせてみてください。

マフラーとの馴染みも良いのでご安心を....




STAFF 島向(シマムコ)は、カジュアルセットアップスーツにパープルのダウンベストとの組み合わせ。

「ダウンベストとのカラーマッチングを楽しみました」との事。

リスナーの皆様、今後の彼のスタイリングも是非チェックをしてみてくださいね。笑



さてさて、

生地について触れていませんでしたが....

羊毛の新しい毛を99.7%以上使用している「ピュア ニュー ウール」

メリノウールとはまた違う、ドライな風合いと

英国ニットらしい、がっしりとした生地感で使い込んでいくとしなやかに

馴染んでくるところが私は好きなんです。

購入して、数年経ってから、より愛着が湧いてくるはず....




ENGLISH TRADITION×BEAMS PLUS/別注 リバーシブル スクールマフラー

カラー:ネイビー×ホワイト×レッド、ネイビー×ホワイト、スカイ×ホワイト×ブルー

サイズ:FREE

価格:¥13,800+税

商品番号:11-45-0178-088


こちらは、数年前にリリースし継続カラーのリバーシブルスタイルのマフラーです。

昨年も好評を頂き、少量の追加が御座いました。

生地は、同じくピュアニューウールを使用。






そういえば、これらのカラー....

店舗に取材があった事を思い出しました(笑)

ちなみにサックス×ホワイトカラーは、関西企画だったりします。。。みんなで、話し合いながら、

あーだこーだと議論して決めた色。


早速着用しています。




私、山田(弟)はダッフルコートにコーディロイ

トラウザーズにネイビーのセーターを合わせた

アイビーなコーディネートに取り入れ、アクセントにしています。

関西時代の時は、大体こんな格好でサッカーJリーグ観戦に行ってましたね。笑

少し脱線しました。すみません。


ダッフルコートとの相性は、

「言わずもがな」






SUZUKIもこちらのスクールマフラー愛用者。

ネイビーのバルミゾンコートの色を拾い、色数を絞ったコーディネートです。

「アクセントと言うよりは、全体の色バランスに馴染ませました」という事。

さりげなく、アイデンティティを表現しているSUZUKIならではの取り入れ方。

参考になりますね。

「色豊富」

「パーソナルな」


「判断を」


では皆様、次は12/25(金)

深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 兄(広志)は、ハーバードカラー

      私(正志)は、コロンビアカラー


only this one!

enjoy clothes!!


YAMADA brothers





↑↑

フォローして頂くとそのような情報も手に入るので宜しければ会員ページからフォロー、そしてお気に入り(いいね)も宜しくお願い致します。