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英国からの贈り物、、、

始まりました、深夜1時。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。


どうも、こんばんわ山田(弟)です。

ここ、最近の休みの日は引きこもる事が多く、

サッカーゲームばかりしております。笑

1日中していると、奥様の視線が怖くなってきている今日この頃。。。

ほどほどにしないとな、、、と感じつつも。

やめれない。。。笑


本日は、なんだかんだと、いつも手放せない冬小物をご紹介致します。

少々強引でしたが、、、

リスナーの方々もダラダラと最後までお付き合いくださいませ。




ENGLISH TRADITION×BEAMS PLUS/別注 スクールマフラー

サイズ:FREE

価格:¥13,800+税

商品番号:11-45-0178-088


秋冬シーズンのBEAMS PLUSには最早欠かせない程の、定番アイテム。とはいえ、もしかするとお取り扱い店舗が少ないので、

ご存知で無い方も多いかもしれません。



English Tradition(イングリッシュ トラディション)

イングランド北西部の主要都市マンチェスターにある老舗ファクトリーブランド。

Tie&Scaf Companyのプライベートブランドであるのも言うまでも無いですね。

長年に渡って、ブレザーやマフラー、帽子などを学校、軍、クラブチーム、フットボールチームなどに

供給されています。


変わらぬスタンスで英国製を貫く、歴史と伝統を受け継ぐ

まさに「トラディショナルアイテム」です。

どこが別注なの?

気になるのは僕だけでしょうか?


実は、数ある色バリエーションから、BEAMS PLUSチームが色指定を行い、

発注を続けています。

過去のアーカイブなどをヒントに、

カレッジやミリタリー、はたまたクラブチームカラーなどを織り交ぜながら

ストライプ柄を選定しているんです。




当店の新人STAFF 島向(シマムコ)

素敵な笑顔ですね。

こんなに色展開があるんですか?と

彼もビックリする程。。。


数ある色展開がある中で、私のオススメはこちらのカラー↓↓



私は、地味な性格の上、地味な色を好みます。笑

ネイビーやベージュ、グレーが洋服のカラーでは好きなんですが

マフラーやスカーフや靴下などの所謂小物はなんだか明るい色目や派手な柄を多く所有しています。

パーソナルな部分が割と出るかと思いますが、

そこがファッションを楽しめる要素の一つなんです。


もう1色おすすめカラーとコーディネートを....



ブラック×パープルカラーの組み合わせは、

私の場合は、リラックスした柔らかな印象があるオフホワイトのニットとのコーディネート。グレートラウザーズやスウェード素材のシューズ等、

品のあるカジュアルなスタイリングの挿し色として合わせてみてはどうでしょうか?


このコーディネートの場合、上から羽織るアウターの色は?ここは、潔くブラックやネイビーカラーを合わせてみてください。

マフラーとの馴染みも良いのでご安心を....




STAFF 島向(シマムコ)は、カジュアルセットアップスーツにパープルのダウンベストとの組み合わせ。

「ダウンベストとのカラーマッチングを楽しみました」との事。

リスナーの皆様、今後の彼のスタイリングも是非チェックをしてみてくださいね。笑



さてさて、

生地について触れていませんでしたが....

羊毛の新しい毛を99.7%以上使用している「ピュア ニュー ウール」

メリノウールとはまた違う、ドライな風合いと

英国ニットらしい、がっしりとした生地感で使い込んでいくとしなやかに

馴染んでくるところが私は好きなんです。

購入して、数年経ってから、より愛着が湧いてくるはず....




ENGLISH TRADITION×BEAMS PLUS/別注 リバーシブル スクールマフラー

カラー:ネイビー×ホワイト×レッド、ネイビー×ホワイト、スカイ×ホワイト×ブルー

サイズ:FREE

価格:¥13,800+税

商品番号:11-45-0178-088


こちらは、数年前にリリースし継続カラーのリバーシブルスタイルのマフラーです。

昨年も好評を頂き、少量の追加が御座いました。

生地は、同じくピュアニューウールを使用。






そういえば、これらのカラー....

店舗に取材があった事を思い出しました(笑)

ちなみにサックス×ホワイトカラーは、関西企画だったりします。。。みんなで、話し合いながら、

あーだこーだと議論して決めた色。


早速着用しています。




私、山田(弟)はダッフルコートにコーディロイ

トラウザーズにネイビーのセーターを合わせた

アイビーなコーディネートに取り入れ、アクセントにしています。

関西時代の時は、大体こんな格好でサッカーJリーグ観戦に行ってましたね。笑

少し脱線しました。すみません。


ダッフルコートとの相性は、

「言わずもがな」






SUZUKIもこちらのスクールマフラー愛用者。

ネイビーのバルミゾンコートの色を拾い、色数を絞ったコーディネートです。

「アクセントと言うよりは、全体の色バランスに馴染ませました」という事。

さりげなく、アイデンティティを表現しているSUZUKIならではの取り入れ方。

参考になりますね。

「色豊富」

「パーソナルな」


「判断を」


では皆様、次は12/25(金)

深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 兄(広志)は、ハーバードカラー

      私(正志)は、コロンビアカラー


only this one!

enjoy clothes!!


YAMADA brothers





↑↑

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ついこの前のビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイ(番外編)

〈BEAMS PLUS〉のページをご覧頂いている皆様にお知らせです。〈BEAMS PLUS〉のチームアダルトでフォトログを定期的にお届けしたいと思います。ALL NIGHT  BEAMS PLUSの若い面々とはまた違ったムードをお届出来たらな〜(笑)と考えておりますので、良ければご覧なってみてください。ビームス プラス 原宿の『NICK 丹羽』、ビームス プラス 有楽町の『鈴木』、そして自分の3人でスタートします。

こんにちわ、Mimotoです。

さて、2回連続にわたってビームス プラス有楽町のウィンドウディスプレイのアレコレを綴ってきましたが、今回は(番外編)になります。ディスプレイにまつわる事、この商品に対する自身の思い出?!みたいな事を今回はお届けしたいと思います。最後までお付き合い下さい〜。













まず今回、ビームス プラス 有楽町らしさを全面にお伝えしたい事もあって、とある雑誌をパラパラめくっていたんですよね。。ちょっと具体的にはお伝えできないのですが、アメリカで1950年代後半からわずかの期間だけ、大人の男性に向けたとあるファッション雑誌。内容としては戦後アメリカの好景気なムードそのままというか。。当時のアメリカのファッショントレンドと比較しても結構攻めた内容の提案をしていて、今見てもとても刺激的な雰囲気で勉強になるというか、今でも全然イケてるなー!!ってなる面白い内容なんです。ただ、攻めすぎていたのか、時代の流れに乗れなかったのか。。詳細はまったく知り得ないのですが、短期間で廃刊に。

そんな70年近くも昔の雑誌をパラパラめくっていると、内容以外にも面白いこともまだあって。

紹介あるいは、提案しているアイテムやスタイルの実際の生地を惜しげもなく、多くのページに貼り付けているんですよね。70年近くも前の雑誌ですから、もちろん写真やイラストの質ってもちろん現代とは比べ物にならないクオリティ。。色も画質も鮮明じゃないんです。だからこそなんでしょうか?読者に対して実際の色・柄・肌触りがわかるように、生地を貼り付けているんですよね。まぁ、現代だと付録付き雑誌っていうのもありますから、現代と比べるとそんなに驚きではないかもなんですが。。とはいえやっぱり70年近くも前、さらには広大なアメリカ、カタログ販売ということが一般的だった時代から考えるとすごいですよね。

で、ちょうど今回のディスプレイをどうしようかなー?と考えていたところに。。

1ページ目にジャケットのイラストや商品説明、

2ページ目はトレース紙にこのジャケットのスペック・型紙を載せたページ、

3ページ目最後には生地そのものを模したページ。

これらを重ね合わせると、紹介している実際のジャケットが見えてくるっていう遊びのあるページなんです。色々あって、実際の画像をお見せ出来ないことが残念ですが。。

今回、皆様にご紹介したかったパッチワークのプリントをコーデュロイの生地に載せた、他にはない〈BEAMS PLUS〉オリジナルファブリック。





ガラス面にはトレースに見立てたシート、ジャケットの型紙とこの商品の実際のスペックを英訳した文章、その向こうに見えるのは提案させて頂きたい実際の商品、さらにその向こう側には生地ページを模した生地タペストリー。そして、何より今回のディスプレイで思い切って取り付けたコチラ。。


とある雑誌のように、実際に生地を触れたら面白いかなーって思って。

やっぱり見ただけじゃ分からない、そんな伝わりにくい事を少しでも届けたい。。さすがに店外に商品を展示しておく事はできないですからね(笑)それとお店までご来店頂くことが難しい方には、少しでもこの感じが伝わればいいなって思いブログにもしてみました。とまぁ、今回はこんな感じですね。ただ、外に貼った生地が、施工後の台風で飛ばされないか?!すごいヒヤヒヤもしましたが(笑)コロナの影響もあって色んなトコロでデジタル化が急速に進んでいる今であっても、昔の或いは今となってはアナログ(当時は最先端?!)な事からは影響される事、勉強になる事も多いなぁ〜って改めて実感しました。

以上で、番外編終了ーとなる感じなんですが。。今回はもう一つ。


コチラのことを少しばかり。。

今までずーっとご覧頂いたアイテムとはまた違う、パッチーワークのスポーツコート。これ自分の私物なんです(笑)ビームス プラス 有楽町の店頭に商品と一緒にディスプレイしていました。なんでスタッフの私物なんか一緒にとお思いの方も多いと思いますが、実はこれが今回の元ネタになっていて、〈BEAMS PLUS〉チームが毎年アメリカのボストン〜メインへバイイングトリップに同行したときに購入した思い出のスポーツコートなんです。ボストン〜メインは、それこそ〈BEAMS PLUS〉を形成していく上でとても大事な場所で、商談とはまた別で必ず訪れる地元に根付いた洋品店もあって、このスポーツコートもそこで購入したショップオリジナルのスポーツコート。日本の雑誌でも一時期多く取り上げられていたので、ご存知の方も中にはいらっしゃるかもですが、パッチワークのアイテムの元祖とも言われるお店なんです。ここのお店で個人オーダーされたテーラードアイテムを作る時に、どうしても出てしまう残布をパッチワークにした代物なんですよね。

嬉しいことに訪れた時、自分のサイズのスポーツコートが!実際に行く前までにはディレクター、バイヤーからは中々合うサイズとの出会いが無く、購入出来ないことが多いと聞かされていたのでもうテンションMAXでしたね(笑)950ドルしましたがもちろん即決。日本人がファッション市場向けにモディファイした物では無く、アメリカ東部の文化に少しでも触れられるその瞬間がもう本当に最高でした。。

そして2年後、ディレクターMZOと〈BEAMS PLUS〉プロダクトチームがこのスポーツコートをサンプリング、このパッチワークをコーデュロイにプリントしてしまうという、日本のプリント技術を持ってアップデートしたものこそが、今回の〈BEAMS PLUS〉オリジナルファブリックというわけなんです。ぜひ、店頭とオンラインショップでご覧になっていただければと思います。

ということで、この調子だと他にも長くなってしまいそうなで番外編はこの辺りで終わりますね(笑)来週からは場所をビームス プラス 原宿に移してお届けしようと思いまーす!




Mimoto

ついこの前のビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイ(後編)

こんにちは、Mimotoです。

嬉しいことに、このブログをご覧いただいている事をビームス プラス 原宿、ビームス プラス 有楽町のスタッフから、はたまたお店に居る時などに、反響を伺う事も本当に多く、嬉しく思っております。秋冬シーズンも〈BEAMS PLUS〉を皆様楽しんで頂けていますでしょうか?さて、前回に続きビームス プラス 有楽町のつい最近までのウィンドウディスプレイについてお届けして参ります。よろしくおねがい致します〜。


ビームス プラス 有楽町らしく、スポーツコートの出立ちでの集合写真。今週もこのジェントルメン?な面々&柳井カメラマンで、ウィンドウディスプレイ作成の様子をお届けします。





それぞれに割り振られた作業を進めつつ。。吉田は〈BEAMS PLUS〉がオリジナルで発注・製作したファブリックを使用したタペストリーを作ってくれ、




ショップマネージャーの鈴木は、この〈BEAMS PLUS〉ファブリックを使用したアイテムのコーディネートを作成し、トルソーに着せ付け。。この時はTAKE2でコーディネートが完成!さすがは『Mr. IVY』と言われるだけあります(笑)ちなみにですが、鈴木、ビームス プラス 原宿の山田(兄)、そして私3人とも同期入社。山田(兄)との関係は以前に少し触れましたが、鈴木も実は同期なんですよね〜。1年半前にビームス プラス 有楽町に異動してくるまでは、長い間ドレス部門の店舗に。ただ社内でも、もう知っている人は少なく?!なっているかもなんですが、実は鈴木。。ビームス プラス 渋谷のお店に居た経歴の持ち主なんです。ということは、〈BEAMS PLUS〉にカムバック!〈BEAMS PLUS〉で1番の?!IVY狂(笑)頼もしい仲間が帰ってきました!



ちょっと、話が脱線しましたが。。山田(弟)は苦手としているカッティングシート貼りをお願いしたにも関わらず、見事にスルーされたところまででしたね(笑)今週はその続きからということで。。






あらかじめ、タペストリーを天井からどの位置に見えるか計測し、天糸を使いタペストリーを吊り下げます。この時点でカッティングシートとタペストリー、そして最後に入れるトルソーのバランスをチェック。ちょっとドキドキの瞬間です。このバランスを考慮して、最初に貼る位置、吊り下げる位置を計測していたので。。もちろん結果はバッチリでした!そして作業は、もう片方のウィンドウディスプレイに取り掛かります。作業内容は、ある事を除いてほぼ同じ内容の作業。

という事で、もう片面のカッティングシートはモチロンこの方にしっかりと貼ってもらいましょう!果たして上手く貼れたのでしょうか?







余裕?!緊張?!それでも無事に貼ることが出来ましたね!

苦手を一つ克服出来たかもしれません(笑)次はもう一つ大きいサイズのカッティングシートで更なるレベルアップに期待したいですね!

そして、ここから、もう一つ作業があります。山田(弟)が貼ってくれたカッティングシートの下側に白く囲われた長方形の枠が見えますよね?!今回はここにアレを貼ります。アレというのは〜?






コレなんです!お分かりになりますか?

〈BEAMS PLUS〉のオリジナルファブリックです!通常、ウィンドウディスプレイって。。ガラス面の中でディスプレイを飾り付けて、外側からご覧頂く事がほとんどだと思うのですが、今回は思いきって外側に仕掛けを作りました。

外に貼った理由は2つあります。1つはシンプルに、ご覧いただいた皆様に貼った生地をぜひ触って欲しいと思いから。。コーデュロイにパッチワークファブリックのプリントって、ほんとオモシロい生地なんですよ。少しでも気にして興味を持って頂けたらなぁ〜って。そして2つ目の理由、これは番外編でお伝えさえて頂きます(笑)←いつももったいぶってスミマセン。。




いよいよ作業も最終局面。鈴木が着せ付けてくれたコーディネートのトルソーをウィンドウディスプレイ内に設置していきます。皆んなで設置場所のバランスも確認していきます。今回のカッティングシート、吊るしている〈BEAMS PLUS〉オリジナル ファブリックのタペストリー、そのファブリックを使用したプロダクトと3つのバランスが取れてこその完成ですからね。





店内、店外と二手に分かれてバランスをチェック、気になればとことん修正、そして確認を繰り返します。最後は自分でくまなくチェックをして納得ができて、ようやく完成ー!










いかがでしょうか?ビームス プラス 有楽町のコンセプトあるいはディレクションに相応しい?!店構えに見えますか?(笑)今回はどうしても〈BEAMS PLUS〉オリジナル ファブリックにどうしてもフォーカスを当てて紹介をしたかった事もあり。。という事で来週は番外編にて、今回の〈BEAMS PLUS〉オリジナル ファブリックにまつわるエピソードや、ディスプレイを考えるにあたり影響を受けたこと、ある雑誌との出会いについてお届けしたいと思います。それでは今週もいろんな角度で〈BEAMS PLUS〉をぜひお楽しみくださーい!

あ、最後の完成してからの集合写真っ!柳井カメラマン、ありがとー!





Mimoto

ついこの前のビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイ(前編)

こんにちは、Mimotoです。

前回までのブログにてビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイはいかがでしたでしょうか?!またビームス プラス 原宿とは違った〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉の一面をご紹介させて頂きました。あれから1週間、次のウィンドウディスプレイにまつわるアレコレのご紹介をどちらにしようかと迷いましたが。。せっかくなんで、今週からも続けて個性豊かなジェントルマン?!が集うビームス プラス 有楽町で綴っていきます。

ちなみに、今回も前編、後編、番外編の3本仕立てで行こうかなぁ〜と考えていて、番外編はちょっとだけ自分にとっても思い出深い3年?前の事を綴りたいなと考えています。

それでは今週も、店頭とオンラインどちらからでも構いません。〈BEAMS PLUS〉をお楽しみください〜。



10月某日、ビームス プラス 有楽町の1日の営業が終わりクローズの看板を出したところから。。

前回までのブログでもお伝えさせてもらいましたが、ビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイは、スペースが小さく、お店の入り口を中央にして左右に2面あります。昔ながらの表現だとしたら、クラシックなMen‘s SHOPといえばいいのでしょうか。。?前回の〈KENNETH FIELD(ケネスフィールド)〉は1面のみでしたが、同じサイズのウィンドウディスプレイが2面あります。今回は、その2面を使用したウィンドウディスプレイを作成。

ということで、この時もそれぞれに業務がひと段落したところで。。


今回のメンバーは、VMDの山田(弟)、吉田に加えてこのブログでは初登場のショップマネージャーの鈴木、そして前回の時に紹介しそびれた。。〈BEAMS PLUS〉のオンラインショップのモデル、広告塔としてもお馴染みの方も多い?!柳井カメラマン(撮られる方も、撮る方もいい仕事してくれます。)のメンバーで制作にあたります。柳井は今回のブログでは最後に登場予定(笑)柳井ファンの方、ごめんなさい。

で、肝心の今回は。。みんなスポーツコートの出立ちですね、季節もすっかり冬の気配もしたり、しなかったりと。自分は相変わらずカットオフしたショーツ履いています。。好きなんですよね、秋の一瞬だけできる上着とショーツのコーディネートが。

まぁ、そんな事はさておき、ウィンドウディスプレイのスタートです〜。






ちょっとしたネタバレを含みつつ。。

ビームス プラス 有楽町のお店入ってすぐのフロアの什器を隅の寄せつつ、今回のディスプレイで使用するものを準備、広げていきます。この時点では、自分以外の皆はどんなウィンドウディスプレイになるか全く伝えていなかったので、なんだかソワソワしています(笑)床一面に広がる何やらシート上の物や何かしらの生地?に見慣れない〈BEAMS PLUS〉の下げタグが付いている生地?など一体何なのって感じです。この準備段階で、みんなにウィンドウディスプレイの内容と、これらの準備した物の説明をして、それぞれに役割を振っていきます。

今回のディスプレイは至ってシンプル!難しく、繊細、そして体力を消耗する作業はそんなに無かったんですね。ただ、今回は山田(弟)には苦手?としているカッティングシートを担当してもらうことに(笑)1枚のシート上になっているタイプで、カッティングシートとはまた形状が違うタイプ。まだ、こっちの方が貼りやすいかな?!ということで、無事にやり遂げることができるか。。?そして、吉田にはこの生地を使ってある物を作ってもらい、鈴木にはトルソーにコーディネートを着せつけてもらう事にしました。




床一面に広げた生地を広げつつ、2人にこれをどうして欲しいか自分からリクエストしつつ作業に入ってもらいました。そして“職人 吉田“もいち早く作業内容を理解してくれ、真剣な眼差しで。。(なぜ職人なのかは以前のブログにて参照ということで(笑))




メジャーを使いながら真剣に取り組んでいるとかと思えば。。


全然余裕そう(笑)今回はあの正座スタイルを残念ながら見れませんが、これもウィンドウディスプレイを飾る大事なアイテム。バッチリ仕上がるのかどうか。。と、そんな感じで山田(弟)の状況というと










シートを貼る位置をまずはザックリとシュミレーションしていきます。また今回は、この出力シートとトルソー以外に吉田にお願いしている物を使う都合もあり、天井からの位置も考えながら計測を行なっています。おおよその場所の見当がついたので、シート貼る前の一手間、『空気抜き』もやっておきます。シートと粘着面の間に空気が入っていると、貼るときに空気を抜かないとダメなんですよね。最初の段階でしっかりやっておくと楽なんです。せっかくですから、綺麗に貼らないとですよね。






とまぁ、最初はこんな感じで余裕のおふざけも(笑)とそこでコーディネートをお願いした鈴木はというと。。





真剣な眼差しでコーディネートを思案中。。

そしてトルソーに着せつけていきます。ここでネタバレですが、今回は〈BEAMS PLUS〉のアイテムを使用してウィンドウディスプレイを飾ります。また今回のこのアイテムですが、見た目にはパッチワークのアイテムには変わり無いですが、コーデュロイに様々な生地のパッチワークをそのままプリントしている生地なんですね。これ、もちろん市場に流通している生地を〈BEAMS PLUS〉が買って製品化しているわけではなくて、〈BEAMS PLUS〉の生地として発注した特別な生地を使用したアイテムなんです。この生地や、これらのアイテムについては、また番外編でお伝えするとして。。

今回はこのアイテムと生地にフォーカスを当て、ウィンドウディスプレイとして皆様にお届けしようと考えました。




と、ここで吉田にお願いした物が1つ仕上がったので。。

そう、これ今回の〈BEAMS PLUS〉ファブリックです。これを1000㎜×900㎜のスチレンボードにピッタリと貼り付けてもらい、タペストリーとして使用できる様にしてもらいました。この〈BEAMS PLUS〉ファブリック、実は今年の1月パリ ファッションウィークにて使用したものなんですよね。通常、洋服を生産する上でどうしても出てしまう残布を、海外の卸先バイヤーの皆様に手に取って見てもらい、実際の生地感、色味、オンラインでは伝わりにくい質感をより感じ取って頂くために用意したものでした。そして今回、その役割を終え眠っていたこの生地を改めてウィンドウディスプレイ資材として活用して、今度は日本で皆様にこの生地のこと、アイテムの事を知って頂きたいと思い〈BEAMS PLUS〉のプロダクトチームにお願いして使わせてもらいました!



そして順調に作業は進み、いよいよシート貼りの作業に進みますが。。


あれ、さっきまでの余裕はどこに(笑)そして。。


私、山田(弟)にスキジー(カッティングシート等を貼るときに抑える道具)を託され。。




結局、自分が貼ることに。この時、山田(弟)は『途中でバトンタッチします!』とのことでしたが。。なんだかこの腰に手をやってみている姿がなんとも。。(笑)






そんなこんなで、途中ではなく終盤に貼ったシートが空気が入っていないか、チェックしながら乾いた布を使い手伝ってくれました。そして、貼り終えてからの確認の図。。ただ、今回はウィンドウ2面を使用し、もう1面にもシートを貼るのでそちらは山田(弟)に貼ってもらいます(笑)果たして、きっちり貼る事が出来るのか?なんだかいつもと違う雰囲気の内容になってしまいましたが、和気あいあいとやってます。完成のディスプレイはまた、これまでと違う雰囲気になっていますのでお楽しみに。

今週はここまでとさせてください〜。




Mimoto

ちょうど今のビームス プラス 原宿 Part2

ブログを再スタートして、約1ヶ月が経過しました。とはいえ、週1ペースなので頻繁に更新が出来ている訳でも無いのですが、最近は原宿・有楽町のスタッフからブログに関してご覧頂いている方からのリアクションを頂けているという事を教えてもらっています。オフィス勤務になってからは中々、皆様との直接的なコミュニケーションが出来なくなってしまいましたが、こうやってお店を介して盛り上がりを少しでも感じ取れるというのは本当に嬉しく思います。ありがとうございます。


ということで、今週もなんとか時間に追われながらもブログを書く事ができました。こんにちわ、Mimotoです。さてさて、おかげさまでビームス プラス 原宿、ビームス プラス 有楽町をはじめ、今〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉で盛り上がりを見せているアレの続編を届けして参りま〜す。


前回は。。。






『イマドキ?!』な感じを微塵も感じさせない、シャンブレー ワークシャツ、チノトラウザースそして、モカシンシューズに身を包んだ、こんな面々でウィンドウディスプレイ内のベースを作っていく様子をお届けしました。デニムを壁に設置したり、大きなシェルフを投入したり、ドリルを駆使して。。という感じで。もう、なんとなくお察しがついている方も多いかと思いますが(笑)今回のウィンドウディスプレイはデニムやシャンブレー素材のアイテム『ワークシャツ』にフォーカスしたディスプレイを作成しています。最近、めっきり涼しく秋めいていますが。。この時は、ま・な・つ(真夏)でして、何度もアピールしますが、ウィンドウディスプレイの中は『サウナ』状態です。そう、もうこれは命懸けの作業なんです。(だんだん大袈裟になっていますが、ホントに暑い(笑))そんな中



途中、ディレクターMZOによる差し入れタイムもあったりと、ナンダカンダ楽しく作業は進みます。。





ここで今回、ビームス プラス 有楽町から助っ人として参戦してくれたSTAFFヨシダの登場。ハードなディスプレイ作業はとても時間が掛かります。細い作業も多く、大掛かりなビームス プラス 原宿のウィンドウディスプレイは手分けして作業を進めます。今回はヨシダがトルソーの着せ付けを行なってくれたり、中に配置する洋服の準備を彼が行なってくれました。ちなみに、ビームス プラス 有楽町のヴィジュアルマーチャンダイザーは山田(弟)とヨシダが担当してくれています。ビームス プラス 有楽町にお越しの際は、ぜひ彼らが手掛けるディスプレイや、店内プレゼンテーションもチェックしてみて下さい〜。


基本的に〈BEAMS PLUS〉はマネキンではなくトルソーを使用しています。〈BEAMS PLUS〉はトレンドに左右されないタイムレスでベーシックな洋服を軸として提案させて頂いている事もあり、トルソーの方がマッチングが良いんですよね。




準備していた洋服や小物などを、どんどんセッティングしていきます。もちろん、ただ雑多なように見せているのですが、細かな角度、配置場所、向きなどは厳しくチェックを行いっています。




このウィンドウディスプレイは営業終了後からスタートして、遅くて終電ギリギリまで時間を要する作業になる事もあります。それでも、決して手を抜くことはありません。このビームス プラス 原宿が出来てからの20年、このスタンスは代々受け継がれています。今や世界的に見ても、ここまでの大きなウィンドウディスプレイもセレクトショップとしては本当に見かけなくなったのでは?!とも感じる事もあり、〈BEAMS PLUS〉チームとしては本当に大事な場所になっています。




ウィンドウ内に入れる作業も一苦労だったシェルフに、さまざまなデニム、シャンブレーなどのウェアをセットしていきます。前回ブログも、もったいぶってこれらが何なのかを書きませんでしたが、まだ書きません(笑)ハードルを勝手に上げていますが、あまり期待はしないで下さい。。







隅々まで、集められた洋服、小物をセットしていき。。いよいよ完成っ〜〜!ではなく。。この日は残念ながらタイムアップ(反省)時間が足りず最後の最後まで仕上げることが出来ませんでした。とはいえ、


皆んなで集合写真は撮ります(笑)あ、ちなみに佐久間は今回、色々な細かいサポートや写真などを撮ってくれてます。このブログも写真が多く書けているのは彼のおかげです。そして、後日に手が回らなかったトコロの作業も終えて、本当に完成〜。










いやぁ〜、今回のウィンドウディスプレイもクタクタになりました(笑)今回は時間内に全てを完成までさせられなかったので、少し反省ですね。ということで、DIY感満載の今回でしたが、来週はなぜ今このディスプレイなのか?そして。。



『これって何?!』について、自分目線でお届けしたいと思います。そして更にその次は。。いよいよビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイにもフォーカスしていきたいと思います。ということで、引続きお店からも、オンライン上からも、〈BEAMS PLUS〉を少しでも知って頂けたら、興味を持って頂けたらと発信は続きますよ〜。ぜひ、チェックよろしくお願いします!



Mimoto

ちょうど今のビームス プラス 原宿

なんとかリズムに慣れた様な気がしてきました。お店にいた頃の感覚も戻ってきた様な。やっぱり〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉の商品のコト、お店のコト、スタッフのコトを書くのは楽しいですね〜(笑)こんにちはMimotoです。


タイトルにもあるように、まさしく”今のビームス プラス 原宿のウィンドウディスプレイが出来上がるまで”をご紹介。今回はビームス プラス 原宿のスタッフからのリクエストもあり、仕上がりはお店のスタッフの今のテンションが感じ取れる雰囲気に仕上がりました。そして何だかんだと〈BEAMS PLUS〉のスタッフ皆んなの個性が随所に光る感じに仕上がってると思います。それではいってみましょう〜!




暑苦しい絵面ですね〜、しかもほぼネタバレ状態ですが(笑)今回はこのメンツ、結構大掛かりになるのでビームス プラス 有楽町からSTAFFヨシダが参戦。ドリルを片手にニヤリと笑うビームス プラス 原宿のVMD 392、やる気が伺えます。全員、チノトラウザースにシャンブレーワークシャツの出立ち。はい、やっぱり暑苦しいです(笑)そして、すでにシェルフには何やら気になる⁈モノが積み上げられていますが。。





バイヤーのサミュエルも仕事の合間に様子を確認。そんなこんなで、今回は地面いっぱいに広げられているデニムや、シェルフいっぱいに積み上げられたデニムやシャンブレー等の数々のアイテムを使ってウィンドウ作りがスタートしていきます!




まずはこの大判のデニム生地を空っぽのウィンドウディスプレイの中にセッティングしていきます。このデニム、発注をして手元に届いた段階では、未洗のいわゆる生デニムでした。それを裁断、一旦自宅に持ち帰り水洗い&乾燥機に入れて、デニムの粗野な雰囲気をしっかりと出るように一手間加えています。切れ端もそのまま、フリンジ状になった感じも◎



そしてシェルフやトルソーを一旦入れてみて、シュミレーション&チェック。大きなシェルフがきちんとウィンドウ内に収まり、一安心の表情(笑)




今回は色々なフックをウィンドウ内に取り付けていくので、場所の確認をしっかりと行います。ドリルはこの時の為に用意しました。フックの中にはヴィンテージというか古いものもあり、表現したい雰囲気を損なわないようにします。備品一つで雰囲気がガラッと変わってしまうこともあるので、洋服同様にコダワルとこはコダワリます。





鬼気迫る表情の392によるドリル作業!あ、ちなみに、この時も天気は快晴だったのでウィンドウ内は『サウナ』状態です。この時期のウィンドウディスプレイはホントに体力、気力、そして時間との戦いです(笑)フックを取り付けが終われば、試しにデニムパンツを掛けていき、どんな感じの見え方になるか確認していきます。




ここで登場のビームス プラス 原宿のマネージャー、であり兄弟で〈BEAMS PLUS〉を牽引してくれている山田(兄)の登場。この日は別の仕事で残業をしていた彼ですが、たまに様子を覗きに来てはジャマを。。あ、チェックをしにきます(笑)どうやら今回のウィンドウディスプレイが楽しみなようで、彼らしいこの笑顔&リラックスムード(笑)彼と自分は同期入社で同じ大阪出身。ほんと長く今のチームでやってます。山田(弟)とも長い付き合いで兄弟で関西時代から〈BEAMS PLUS〉に携わり、まさか東京でもこうやって原宿、有楽町のお店で一緒になるは思ってもいなかったです。




そして作業は続いていきます。今回はこの前の〈SPERRY-TOP SIDER(スペリートップサイダー)〉と違い、細かい作業が多く、営業時間が終了してからの限られた時間で行うため慎重に進めます。それでもってウィンドウ内は『サウナ』。交代しながら、中での作業を行います。ちなみに、この中のライトが熱いのなんのって(笑)



そんなこんなで、作業が進んでいくとオフィスでの仕事がひと段落して駆けつけたこの背中の人は。。


ディレクターMZOですね。〈BEAMS PLUS〉をディレクションする立場として、実は必ずウィンドウディスプレイ作成の現場には登場しチェックをします。余談ですが、この日の登場するSTAFFは全員『チノトラウザース』です。自分の場合はカットオフ仕様ですが。。(熱中症対策⁈)




とまぁ、こんな感じで今週はここまで!?そもそもこの山積みのデニムやシャンブレーが何なのか⁈全く触れないまま終わりますが、これに関しては来週に全て書いていこうと考えていますので、少しばかりお待ちください。もしくはビームス プラス 原宿の皆んなに聞いてみて下さい。タイトルにもあるようにこれは、『今のウィンドウディスプレイ』なので、きっと暑苦しいぐらいの説明してくれるはずです(笑)〈BEAMS  PLUS〉ウィンドウディスプレイは、そのシーズンの別注アイテム、目玉アイテム、オーダーイベントのお知らせなどなど色々とあるんですが、今回はまたちょっと違うんです。ということで、来週も必ず書きます(笑)

コロナの影響でお店に気軽にご来店頂くことが難しいかもしれません。そんな時は、〈BEAMS PLUS〉チームが皆んな色々なオススメを披露してくれてるので、ぜひチェックしてみて下さい!それでは!




Mimoto

ベーシックで変わらないモノ、、、

始まりました、深夜1時。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。


どうも、こんばんわ山田(弟)です。



リスナーの皆様、最近はいかがお過ごしでしょうか?関西リスナーの方々もお元気でしょうか?


ここ最近私は、暴飲暴食でお腹周りや背中に肉が乗っている危険な状況になっています。

毎日の仕事終わりのお酒とつまみが原因だと思っていますが(笑)

お気に入りのトラウザーズもなんだか窮屈になっているんです....

自宅でふと鏡に写る自分を見た時には少し残念な気分になりつつある今日この頃....


恐らく、仕事終わりの1杯とつまみはやめられそうにないので、

他でカバーしようと思います(笑)



さて、本日ご紹介したいのはコチラです....



BILLS KHAKIS....

米国の州「ペンシルベニア」

州最大の都市フィラデルフィアより到着。


ビルズカーキは、米国のトラウザーズ専業メーカーです。

アメリカ軍のミリタリートラウザーズにインスピレーションされています。

当時のチノ素材の耐久性に優れた点も気に入っていたようで、それが

この製品に反映されていると実際私自身も履いていて感じています。

現在も、未だ生産国も変えずにMADE IN USAにこだわりを持ち、貫き、物作りを継承し、

トラウザーズを作り続けています。


ベーシックな「アメリカ製のチノトラウザーズ」をお探しの方には

是非オススメをしたいブランドです。


永らくお取り扱いをさせて頂き、中でもM2、M3モデルは

BEAMS PLUSの中では看板アイテムとして常に店頭に並ぶようにしています。


そして、今回少量ではありますが待望の追加入荷がございましたので

一早くお客様へお伝えしたいと思い今急ピッチで

ブログを作成しています....(笑)


まずは、こちら↓



Bills Khakis/チノパンツ  M2

カラー:セメント、カーキ、ブリティッシュカーキ

サイズ:28、30、32、34、36

価格:¥19,000+税

商品番号:11-23-0303-441


ビームス プラス 有楽町STAFFも愛用者が多いモデル「M2」

BEAMS PLUSのオーセンティックなチノトラウザーズと言えば?

迷わず「ビルズカーキ」という答えが返ってきます。

私も、当店に異動したタイミングで購入しました。

確か当店スタッフは全員所有していたかと思います。10年選手で愛用しているスタッフも....


非常にオーセンティックなモデルである「M2」クラシックフィット。

浅くも深くも無い股上、ヒップ周りや渡り、膝幅など、ややゆったりとした

迫力のあるシルエットが特徴的です。

スポーツコートに合わせたり、カジュアルなスタイリングに取り入れる事が出来る

汎用性が高いモデルです。



センタープレスを入れて、ノークッションで合わせたり

ハーフクッションで合わせて頂く事もおススメです。

添える足元やトップスに合わせて、

お好みに仕上げて頂けますので、スタッフにお気軽にご相談ください。



「M2モデル」は、サイドのポケット仕様が縫い目に沿って縦型に切り込みが入るスラッシュポケットを採用。



裾に関しては、フラシの仕上げ....
お直し前提の仕上げになっている事で

その時のお客様の気分や、スタッフからの

おススメのバランスなども合わせて、

ご提案させて頂きます。

タタキ、ダブル??....

何㎝くらいが良いのだろうか?....

トラウザーズの素材や、シルエット、

ディテールによって股下の長さや

裾の仕上げなどは様々であると思いますが、

そうゆう部分も楽しめる要素の一つ。


早速ですが、恒例になりつつある

スタイリングを見ていきましょう

STAFF 桑田、山田



桑田は、アメリカントラディショナルスタイルに

私は、リラックスしたカジュアルスタイルに....




裾は、ダブル仕上げにしています。

ダブル仕上げで裾に重みが出る事で

シルエットラインを綺麗に魅せる事できます。


STAFF 鈴木


鈴木は、10年選手のビルズカーキを着用してくれています。

「ベーシックなチノ」は、これしか浮かばないと....

言っていました。


STAFF吉田は....



履き込んだビルズカーキをなんとショートパンツにして自分流にアレンジを加えてました。

こういう楽しみ方は個人的に好きです。

私の場合は、面倒くさがりなので裾も切りっぱなしで所謂「カットオフ」仕様で

履いていたりします。





8、5オンスのオリジナルツイル生地は通年の着用が可能です....

春秋冬シーズンを演出するアイテムとの相性も言わずもがな....

現代的なトラディショナルスタイルに是非履いてみてください。


そして、今回はビームス 静岡の若手スタッフ島向に登場してもらいました。

休みの日を利用し、当店やビームス プラス 原宿へ出没する生粋の洋服好きな彼....



正統派な着こなしに。

ネイビーブレザーの袖丈は後程お直しに出すそうです....笑


そして「M3」モデル....



Bills Khakis/トリム チノパンツ  M3

カラー:セメント、カーキ、ブリティッシュカーキ

サイズ:28、30、32、34、36

価格:¥19,000+税

商品番号:11-23-0410-441


米国公式サイトでは、M3モデルは「ストレートフィット」と呼ばれています。

M2モデルと比べると、やや細めのシルエット。

履いた時の渡り幅や膝幅などもスッキリとした印象です。




傾斜のあるアメリカンポケット....

好みが分かれるディテールの一つ。


↓↓画像M2(右)M3(左)は

シルエットの違いとディテールは1箇所のみが

変わります。





カジュアルなスポーツコートや....



スポーツブルゾンにコーディネート。


決して、スタイリングの邪魔をしない癖のない

オーセンティックなチノトラウザーズ。

「変わらないベーシックなモノ」と言うのは

BEAMS PLUSの強みでもある。

いい意味で「普通のチノパン」

ここの部分が大事で、意外に探すと少ないのです....


最後に....


Bills Khakis/M2 ショートパンツ

カラー:ブリティッシュカーキ、レッド、オリーブ

サイズ:28、30、32、34、36

価格:¥16,000+税

商品番号:11-25-1930-441


2アウトプリーツスタイルの

M2ショーツとなります。
ゆったりとした履き心地、ボリューム感が

魅力的です。


こちらは、以前からリリースしているもので

在庫が残りわずか....


スタイリングはまた後日にでも....


「変わらないモノ」

「変わりの効かないモノ」

それが....「BILLSKHAKIS」


では皆様、次は8/7(金)深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 兄(広志)は、プレーンフロントを好む。

      私(正志)も、ここは同じである。


only this one!

enjoy clothes!!


YAMADA brothers