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PLUSを支える中堅と、大物新人⁉︎

《吉田 淳のALL NIGHT BEAMS PLUS》


6月20日月曜日、深夜1時になりました。

このブログは、BEAMS PLUSにどっぷり使って早10年。

先日行われた【ブランド組立会議】にて、的外れな発言をし6年前と同じ失態を犯した “蕾” こと、ビームス 辻堂の吉田がお送り致します。 


大好きなNBAファイナル観戦と並行して、バタバタしながらも楽しすぎてあっという間に過ぎたこの2週間でしたが、BEAMS PLUSは走り続けています。


ビームス プラス 有楽町では、ジメッとした梅雨を吹き飛ばすテンションで、あるイベントが開催中!!

⬆︎音声配信アプリ【stand.fm】より

Mr.Ivy Manこと鈴木のトークもお楽しみ頂けるはずです。

この機会に是非ビームス プラス 有楽町へ!!


さて、本日はBEAMS PLUSファンお馴染みのアイテムを改めてご紹介。


BEAMS PLUS / リップストップ ミリタリー 6ポケット ショーツ
カラー:BEIGE・OLIVE・NAVY
サイズ:S〜XL
価格:¥18,480(税込)
商品番号:38-25-0068-803


オリジン+BEAMS PLUS流。


さて、ここ数シーズンではお馴染みのMILITARY6ポケットのショーツバージョン。

恐らくBEAMS PLUSのショーツのラインナップにおいて“最もボリュームを感じさせてくれるアイテムの一つでしょう。

横から見るとこんな感じ。


膝程まで続くボリュームのあるシルエット・ハリコシのあるリップストップファブリック・シルエットのアレンジが効く裾のドローストリングスなど、ミリタリーパンツの代表格“ファティーグパンツ”をショーツにアレンジした定番モデルの一つです。


もちろん定番である故、随所に“BEAMS PLUS流”にアレンジされたこだわりの詰まった仕様・ディテールの数々。


特徴はなんといってもBEAMS PLUSが手掛けたオリジナルファブリック。

通常リップストップとは裂けない為に格子状に織り上げたタフさのあるファブリックですので、オリジンは固くゴワッとした生地感なのですが、そんなオリジンを見た目を崩さず細番手の糸を3本撚り(3ply)したリップストップファブリックを採用。

ハリコシの中にしなやかさと軽さを感じる生地にアップデートされており、私たちは「ハチマルミコ」と呼んでいます。

同じ生地を用いたフルレングスの6ポケットを愛用していただいている方も多いはず。実はただショーツにしただけじゃないんです。


こちらはフルレングスのポケットディテール。

ボタン付きのフラップポケットになっているのですが…


ボタンが排除されスナップボタンのみの仕様に。

これは当時ファティーグパンツのボタンホールが移動中に木枝などに引っかかるという理由で剥き出しではなくフラップで覆うようになった…という改良後の仕様に近いですね。

一方、上のポケットはフラップで覆う仕様に変更されており、アクティブな夏のシーンでも中のものを落とさず収納が可能。


ボタンが隠された事でショーツの生地割合に対して、ポケットディテールの主張も強く出過ぎずバランスがより良くなっています。

もちろん、フラップを開けずとも物の出し入れが出来るダブルポケットの仕様はそのまま残っております。




この仕様、使った人ならわかる使い勝手の良さですよね。これぞBEAMS PLUS流。

容量も申し分なしで、ちなみに私は文庫本まで入れたことがあります(自己啓発本)。


腰回りのサイドにはアジャスターも搭載されており、ここを絞ってフィッティングを合わせることでベルトをせずとも着用できます。

是非履いてみて、ご自身の体型にフィットするサイズを見つけてください!


安定感のある中堅に迫る、オーラを纏った“大物新人”。


今シーズン“インディゴリップストップ”がリリースされ人気を博していますが、OLIVEと共にNAVYも絶対的な安定感。

ミリタリーパンツながらも大人っぽくまとめてくれるNAVYは、マリンボーダーを使った統一性のあるカラーでのスタイリングが気に入っています。


OLIVE系のミリタリーパンツをご愛用の方も、気分を変えてNAVYをセレクトするのもオススメです。

この日はスニーカーでしたが、ブラックカーフのサービスシューズなどもハマります。

NAVY系のパンツって表情がのっぺりしがちで、デニムとかインディゴファブリックのパンツに比べて個人的にはなかなか登場機会がないんですが、こちらはポケットディテールやこのボリューム感があることで凹凸や表情を感じることが出来ます。

是非トライして頂きたい一本です!



さて、今回はそんなお馴染みのアイテムについてお話しさせて頂きましたが、どうやら同じポジションに大物新人がやってくるらしい…

EG×BEAMS PLUS BDU3/4 SHORT (COTTON)
カラー:OLIVE
サイズ:XS〜XL
価格:¥38,000(税込)
商品番号:38-25-0094-334


誰かと思えばこれまたBIGネーム、《 ENGINEERED GARMENTS 》。

春夏シーズンもいよいよ大詰めのこの時期、待望の別注が6月24日(金)にリリースされます!

ポイントは膝下に掛かる新鮮な3クウォーターレングス。

バリエーションは左からリップストップ・カモフラージュ・デニムの3種類。


EG×BEAMS PLUS BDU3/4SHORT(CAMO)
カラー:CAMO
サイズ:XS〜XL
価格:¥39,000(税込)
商品番号:38-25-0096-334

EG×BEAMS PLUS BDU3/4SHORT(DENIM)
カラー:DENIM
サイズ:XS〜XL
価格:¥39,000(税込)
商品番号:38-25-0095-334


また、BEAMS PLUSブログメンバーが紹介してくれると思いますので、お楽しみに〜!!



さて、BEAMS PLUSを支えてきた定番ショーツと、既に人気を感じさせる大物新人がまもなく同じ舞台で顔を合わせることに。


争うのか、それとも共存して良いケミストリーを奏でるのか。


そして蕾は若手の勢いに飲まれてしまうのか。


6月24日以降も目が離せません。


気になる方は是非お近くのBEAMS PLUS取り扱い店舗までお問い合わせください〜!!


では、今週も《All Night BEAMS PLUS》をお楽しみに!!


▼YOSHIDA JUN▼


▲是非フォローを宜しくお願い致します▲


《夏のイメージはここから?BEAMS PLUS LOOKコンテンツはこちら!》



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このザックリ感がたまらない。

さぁ、本日も始まりました

《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》。


BEAMS PLUSメンバーが日替わりでお届けする《All Night BEAMS PLUS》をご愛読頂いている方は、是非フォローボタンをよろしくお願い致します。


さて、先日は時間があったのでビームス プラス 有楽町にお邪魔させていただきました。


期待の若手スタッフ、島向(シマムコ)がディスプレイを調整中。何かというと…


3/5(土)から開催される、毎年恒例のINDIVIDUALIZED SHIRTSカスタムオーダーイベント!

スポーツコートフェアとこのイベントが始まると、そろそろ季節が変わるなと実感します。


是非この機会に足を運んでみてください。



さて、春はまだかまだかと待ち遠しい今日この頃。

店内は春夏アイテムに溢れ、あれやこれやと頭の中でコーディネートのイメージ。まだ外は寒いですが、今後の活躍を控えているアイテムたち。


本日はこちらのご紹介。


BEAMS PLUS / リネン クルーネック ニット
カラー:WHITE・BEIGE・OLIVE・NAVY
サイズ:S〜XL
価格:¥14,300(税込)
商品番号:38-15-0124-156


ザックリ・緩やかに。

畦編みで織り上げられたBEAMS PLUSのリネンのクルーネックニット。

このザックリとした生地感が魅力の1つ。この風合いがたまりません。


前回のブログでご紹介したケーブルクルーとは異なる生地の凹凸は、ちょっとした透け感もありつつ清涼感のある春夏シーズンらしいニットウェアです。


ザックリした生地ながらもドライなタッチで着用時のストレスも少なく、合わせるアイテムとの表情の違いを楽しむのもいいですね。

このドレープ感もまたイイ感じ。


リネンのニット…と聞くとまだ先のように感じますが、まもなく訪れる季節の変わり目こそ、このようなアイテムが1番楽しめるシーズン。

個人的には3〜5月が1番楽しめる時期かなと思ってます。


メンズだけではなくユニセックスで。

今日はまず女性のスタイリングから。

いつも僕を笑わせてくれる、スタッフ若生に久しぶりに出演して頂きました。


若生もまた、このザックリとした生地感が好きで早速愛用してくれています。

168cmと長身ではありますが、Mサイズにサイズアップし、緩やかなシルエットとドレープ感がリラックスした雰囲気を演出してくれています。

NAVY×WHITEカラーが爽やかな印象。


BEAMS PLUSファンの方はお馴染み、ENGINEERED GARMENTS別注のミッドフィールドブレザーとのコーディネートまで披露してくれました。

これからでしたら、インナーにも大活躍ですね。


引き立て役のWHITE。

続いて私。


私はWHITEが推し。


当店でも盛り上がりを見せているINDIGOファブリックは、やはりWHITEが入る事により引き立つのではないかと。

若生と色合わせが被ってしまいましたが、ここ湘南エリアの空気感故か。


170cmの私でSサイズを。

キャンバスのチョアジャケットを合わせたナチュラルなカラーリングに、個人的な過去の名作マドラスパーカーを挟み差し色に。


ザックリとした表情がある生地だからこそ、スタイリングにもメリハリが付きます。


カラーはこちらの4色のバリエーション。


BEAMS PLUSのウェアにはもちろん、幅広いスタイリングに対応してくれるラインナップ!


是非お近くのBEAMS PLUS取扱い店舗までお問い合わせくださいませ。

では、今週も《All Night BEAMS PLUS》をお楽しみください〜!



吉田


《BEAMS PLUS 2022 SPRING&SUMMER LOOKコンテンツ公開!!》



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Tied Up Style ~ENGINEERED GARMENTS Loiter Jacket~

夜更かしの皆さん、こんばんは。

木曜日担当のJUNICHI YANAIです。




弊社事情ではありますが、9月半ばと言えば、新しい出会いもあれば一時の別れも。

先日の佐久間のブログにもありましたが、店舗を抜けるスタッフ、店舗間を異動するスタッフ、9月半ばは色々とスタッフが動きます。

そして既にご存知の方も多いかと思いますが、自分が所属しているビームス プラス 有楽町よりYOSHIDAがビームス 辻堂へと異動となります。

持ち前の明るさと、誰しもが認めるその真面目っぷりは当店でも絶大な信頼をおけるスタッフです。

もちろん会社を辞めるわけでもなく、会えなくなるわけでも無い為、そんなに気構える必要はないのですが、やはり少し寂しくも感じます。

感傷に浸りつつも・・・本日が最終出勤日という事もあり、出勤メンバーでパシャリ。



次の新天地、STAFF YOSHIDAが丸の内・有楽町スタイルから、湘南の風を浴び、新しいスタイル・提案を乞うご期待下さい!






さてさて・・・

いよいよ9月半ばから10月にかけ、本格的に新作の入荷ラッシュです。

日々店頭には大量の新作が入荷し、あれやこれやと試着してみたり、コーディネートを考えてみたりと・・・

とにかく秋冬好きの自分には最高のシーズンに突入しました。

ビームスのクラブ会員のポイントアップキャンペーンも相まり、店頭から早々と無くなる商品も。

本日は毎シーズンお客様、スタッフに人気が高い!?あのジャケットをご紹介致します。



ENGINEERED GARMENTS Loiter Jacket グランチェック
カラー:ブラウンオレンジ
サイズ:XS、S、M、L
価格:¥51,700-(税込)
商品番号:38-16-0157-334



ENGINEERED GARMENTS Loiter Jacket ローデンクロス
カラー:ローデングリーン
サイズ:XS、S、M、L
価格:¥62,700-(税込)
商品番号:38-16-0130-334


ラペルのディテールやこの力の抜けた雰囲気ですぐ分かる方も多いはず。

ENGINEERED GARMENTSのLoiter Jacketです。

毎シーズン、様々な生地で提案され、少しずつマイナーチェンジをされてきた定番アイテムです。

もう何シーズン目だろうか・・・と思わされる位にBEAMS PLUSでも毎回仕入れされているモデルで、入荷するやいなや即完売してしまう事もしばし。

良い意味で形には癖が無く、気軽に楽しめるジャケットとして本当に素晴らしいアイテムです。




以前、春夏のシアサッカー生地でサミュエル金子がLoiter Jacketについて紹介していましたが、こなしはカジュアル&リラックススタイル。

インナーにはカットソーやポロシャツ、ニット等・・・襟付きのシャツに囚われずに合わせられるのが最大の魅力です。

ただ、せっかくならタイドアップスタイルにも重宝する!と言うのを改めてお伝えしたく、今回はご紹介させて頂きます。




今回のLoiter Jacketは2ファブリックでご用意しております。



まずはBEAMS PLUSでもお馴染みのグレンプレイド。ただ、見慣れたグレーやブラックとは違い、ややカントリー調な配色パターンです。

ブラウン、オレンジ、グリーン、バーガンディー・・・多色使いをする事で華やかさも感じさせてくれます。



ご存知の方も多いかと思いますが、今一度ディテールのおさらいを。

ボックスシルエット、パッチ&フラップの3ポケットはアメリカンなスポーツコートを踏襲しています。





ただ、ウェストにはサイドアジャスターが付き、多少ウェストをシェイプさせて見せる事も可能です。

このアジャスター、スタイルに合わせて調整するも良し、パンツのシルエットに合わせて調整するも良し。

個人的にはカジュアルごなしは絞らず、スポーツコートごなしの際は絞るのがオススメです。



袖は腕まくりや、ターンナップのアレンジが楽しめる様、袖口は本切羽仕様。

スポーティーかつ軽快な着こなしが出来る為、ロイタージャケットには欠かせられないディテールの1つです。





ラペルの上部に付いたストラップ&ボタンホール。

立ち襟にする事でその実用性が実感できます。

チンストラップの役割を果たし、首周りの防寒性を高めます。

以前にサミュエル金子が『立ち襟にする事でヨーロピアンワークの見え方』と言っていた通り、スタイルの雰囲気もガラッと変わります。




馴染みある3パッチポケット、着こなしの微調整が加えられるディテール、そしてざっくりと羽織れるフィッティング。

実際に着用し、コーディネートを組むとその汎用性の高さに驚かされるのがENGINEERED GARMENTS Loiter Jacketです。




せっかくなので全身のスタイリングを。

本日最終出勤という事でSTAFF YOSHIDAに着用してもらいました。


潔くベーシックな白のドレスシャツに、ジオメトリック柄のネクタイでタイドアップスタイル。

ボックス調のシルエットには、やはり太めのパンツが相性抜群という事で…ワイドなチノトラウザーズでコーディネートしています。

カットソーやニット等、カジュアルなこなしももちろん良いですが・・・やはり彼らしい"スポーツコート"ごなしでまとめてくれています。



ツイードのジャケットをよりライトにしたイメージで、化繊混紡のウールファブリック。

クラシックな生地柄の見え方や、秋冬のウェアと容易にマッチする色合い。

10月ぐらいから本格的に着用が楽しめそうな一着です。



続いては独特な深みある色が特徴のLoden Cloth。

元々は狩猟等のハンティングウェアに用いられていた生地で、その中でも代表的な色がローデングリーンです。

森林に馴染むこの緑は、決してミリタリー等のオリーブやセージグリーンの色とは違い、独特な深緑です。



見る場所の照明、時間帯によってはチャコールグレーやブラックに見える程、黒に近い深緑です。

見た目は目の詰まった重量感ある縮絨ウールですが、着ると驚くぐらい軽く、まだこの時期だと暑すぎる位保温性が高いです。



このLoden Clothも先程紹介したチェック生地同様に化繊をブレンドする事でよりライトかつ取り扱いし易い生地となっております。

Loiter Jacketの気兼ねさに、化繊混紡のライトなLoden Cloth。個人的には型と生地の選定がとてもツボな一着です。



ハンティングウェアの生地として生まれたLoden Cloth、やはりコーディネートは少しカントリー調に。

タイドアップと聞くとやはりファッションではハードルが高くなりがちですが・・・今回はBEAMS PLUS新作のタータンチェックのネクタイをチョイス。クラシックスポーツのポロをデザインに、タータンチェック等、このジャケットとの相性は抜群です。

深みあるグリーンにオリーブのミリタリーパンツ・・・と行きたいところですが、タイドアップスタイルなら少し華やかさもプラスし、オフホワイトのファティーグパンツ。

見た目の重厚感とは裏腹に、非常に軽く、抜群に着易い一着のLoden Clothです。





と何だかタイドアップスタイルを全面に推してしまいましたが、やはりLoiter Jacketは何よりも"カジュアル感"が最大の魅力。

着用する方の解釈次第では如何様にも着こなしが楽しめるはずです。

今シーズンのLoiter Jacketも外れなし。

初めて購入を検討されている方、このモデルの虜になられた方・・・是非お早めにご検討下さいませ。





JUNICHI YANAI

2021年もウィンドウディスプレイ始めました。

こんにちは、Mimotoです。

先週から始まりました〈MOTO(モト)〉のスペシャルイベント、本日でビームス プラス 原宿も終了ですね。

ご来店、オーダー頂きました皆様ほんとうにありがとうございました。個人的には、たまたまビームス プラス 原宿に仕事で立ち寄っていた時に、以前店舗にいた時から現在も大変お世話になっている方々とバッタリ!このオーダーイベントが気になってのご来店という事だったので、久々に店頭でご案内させて頂きました。やっぱり、実際に商品を手にしながら色々とお話しさせて頂けるのはとても楽しいですね〜。イベントを通してお伝えしたい事も盛り沢山で、自身も時間を忘れて楽しませて頂きました!

今週末からはいよいよ関西はビームス 神戸で開催です!関西の皆様ぜひお楽しみに!!

さて今週のブログからは通常運転という事で。。ちょうど今の〈BEAMS PLUS〉のウィンドウディスプレイをお届けしますね。年始からのセールもひと段落??ちょうど今時期からは本格的な寒さも到来で、お買い物もちょっと一休み?!そんな方も多いでしょうか?という事で、今回は一足早く2021シーズン春夏をご紹介!。。ではなく、こんなタイミングだからこそ〈BEAMS PLUS〉の定番!?というよりシーズン関係なく欠かせないアイテムにスポットを当ててみましたよ。




まずはいつも通り、ウィンドウの中を空っぽにして準備を始めていきます。まずはスケールを使いながらサイズや場所のチェックをしていきます。夏は夏で『サウナ』なウィンドウの中でしたが、流石にこの時期になるとまるで巨大な『冷蔵庫』の中にいるような感覚になってしまいます。。暑いも寒いも得意ではないので、少しでも早く終わりたいと少しだけ思いながらの作業スタートです(笑)ちなみに今回作業は少人数、もうお馴染み!?のビームス プラス 原宿のVMD 392とInstagramでもお馴染み?!『Who is photographer?』といえばのこの人。。


バイヤー サミュエル金子(顔が切れちゃって申し訳ない。。)がカメラマンとして参加。そしてあともう1人、もしかしてこのブログは初登場?!のビームス プラス 原宿のマスコット的存在、最近とっても貫禄ある体型になっている彼が参加してくれています。たぶん、ブログの後半で登場、活躍してくれますので、ご存知の方はお楽しみに(笑)

そんなこんなで作業は始まったわけですが、ここで気になる物が??見えてませんか?




ウィンドウ内で作業している自分の足元の置かれているロールされた物ですね。サイズはウィンドウディスプレイの幅いっぱいに広がった形状で、これを設置するために準備しているといった感じです。これが一体何なのか?!というと。。




もったいぶっていますが。。(笑)

大きな形状のアイテムなので設置自体はそんなに難しくないのですが、ウィンドウ全体に対して設置場所のバランスや設置後にキチンと水平に設置できているかを確認して問題がないかの確認も終わり、こんな感じに。。


お好きな方はもうお分かりでしょうか?!

上から『TROUSERS、MEN’S、FIELD』と記されて、その下には番号が振られていてこちらも英語で何やら記されていますね〜。今回のディスプレイ用に製作したこれは。。一度は目にした事がある方も多い?!、アメリカのミリタリーウェアに必ず付けられているコントラクト ラベルなんですね。ご存知ない方の為にも、簡単にこのコントラクトラベルが何なのか?をとても簡単に説明すると。。そのコントラクトラベルに記されている内容というのが、そのウェアがどういう仕様で、どの様な場面で使用を想定しているのか。または製品の仕様説明、素材、製造年月、そしてどこの業者によって製造・納品されたかを記しているラベルのことなんです。今回製作したこのコントラクトラベルは主にトラウザースに付けられているものをベースに作成。そして、1〜4の番号が振られ記されている内容は、2021年春のシーズンに〈BEAMS PLUS〉のミリタリー トラウザーズに加わるラインナップの仕様を英語で記しています。

1〈BEAMS PLUS〉の新型ミリタリー トラウザーズのアップデート内容

2〈KAPTAIN SUNSHINE〉に依頼をした別注新型ミリタリー トラウザーズの仕様内容

3〈sage de cret〉に依頼した別注新型ミリタリー トラウザーズの仕様内容

4〈BEAMS PLUS〉のミリタリー トラウザーズのアップデート内容

こんな感じですね。他の項目も本物のコントラクトラベルの内容になぞらえながら、使用してる番号もちゃんと意味のある番号を配列していたり、画像だとちょっと隠れているんですがコントラクター(製造納品業者)の項目には各ブランドのネームもキチンと入れましたよ。決してデタラメなそれっぽいモノじゃなくて、完全に2021年仕様の〈BEAMS PLUS〉のコントラクトラベルです(笑)


ということで、今週はここまでです。もう何のディスプレイかは分かっちゃいますよね!?〈BEAMS PLUS〉のワードローブに欠かせないミリタリー トラウザーズのウィンドウディスプレイと商品について来週もお届けします!それでは〜。




Mimoto

英国からの贈り物、、、

始まりました、深夜1時。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。


どうも、こんばんわ山田(弟)です。

ここ、最近の休みの日は引きこもる事が多く、

サッカーゲームばかりしております。笑

1日中していると、奥様の視線が怖くなってきている今日この頃。。。

ほどほどにしないとな、、、と感じつつも。

やめれない。。。笑


本日は、なんだかんだと、いつも手放せない冬小物をご紹介致します。

少々強引でしたが、、、

リスナーの方々もダラダラと最後までお付き合いくださいませ。




ENGLISH TRADITION×BEAMS PLUS/別注 スクールマフラー

サイズ:FREE

価格:¥13,800+税

商品番号:11-45-0178-088


秋冬シーズンのBEAMS PLUSには最早欠かせない程の、定番アイテム。とはいえ、もしかするとお取り扱い店舗が少ないので、

ご存知で無い方も多いかもしれません。



English Tradition(イングリッシュ トラディション)

イングランド北西部の主要都市マンチェスターにある老舗ファクトリーブランド。

Tie&Scaf Companyのプライベートブランドであるのも言うまでも無いですね。

長年に渡って、ブレザーやマフラー、帽子などを学校、軍、クラブチーム、フットボールチームなどに

供給されています。


変わらぬスタンスで英国製を貫く、歴史と伝統を受け継ぐ

まさに「トラディショナルアイテム」です。

どこが別注なの?

気になるのは僕だけでしょうか?


実は、数ある色バリエーションから、BEAMS PLUSチームが色指定を行い、

発注を続けています。

過去のアーカイブなどをヒントに、

カレッジやミリタリー、はたまたクラブチームカラーなどを織り交ぜながら

ストライプ柄を選定しているんです。




当店の新人STAFF 島向(シマムコ)

素敵な笑顔ですね。

こんなに色展開があるんですか?と

彼もビックリする程。。。


数ある色展開がある中で、私のオススメはこちらのカラー↓↓



私は、地味な性格の上、地味な色を好みます。笑

ネイビーやベージュ、グレーが洋服のカラーでは好きなんですが

マフラーやスカーフや靴下などの所謂小物はなんだか明るい色目や派手な柄を多く所有しています。

パーソナルな部分が割と出るかと思いますが、

そこがファッションを楽しめる要素の一つなんです。


もう1色おすすめカラーとコーディネートを....



ブラック×パープルカラーの組み合わせは、

私の場合は、リラックスした柔らかな印象があるオフホワイトのニットとのコーディネート。グレートラウザーズやスウェード素材のシューズ等、

品のあるカジュアルなスタイリングの挿し色として合わせてみてはどうでしょうか?


このコーディネートの場合、上から羽織るアウターの色は?ここは、潔くブラックやネイビーカラーを合わせてみてください。

マフラーとの馴染みも良いのでご安心を....




STAFF 島向(シマムコ)は、カジュアルセットアップスーツにパープルのダウンベストとの組み合わせ。

「ダウンベストとのカラーマッチングを楽しみました」との事。

リスナーの皆様、今後の彼のスタイリングも是非チェックをしてみてくださいね。笑



さてさて、

生地について触れていませんでしたが....

羊毛の新しい毛を99.7%以上使用している「ピュア ニュー ウール」

メリノウールとはまた違う、ドライな風合いと

英国ニットらしい、がっしりとした生地感で使い込んでいくとしなやかに

馴染んでくるところが私は好きなんです。

購入して、数年経ってから、より愛着が湧いてくるはず....




ENGLISH TRADITION×BEAMS PLUS/別注 リバーシブル スクールマフラー

カラー:ネイビー×ホワイト×レッド、ネイビー×ホワイト、スカイ×ホワイト×ブルー

サイズ:FREE

価格:¥13,800+税

商品番号:11-45-0178-088


こちらは、数年前にリリースし継続カラーのリバーシブルスタイルのマフラーです。

昨年も好評を頂き、少量の追加が御座いました。

生地は、同じくピュアニューウールを使用。






そういえば、これらのカラー....

店舗に取材があった事を思い出しました(笑)

ちなみにサックス×ホワイトカラーは、関西企画だったりします。。。みんなで、話し合いながら、

あーだこーだと議論して決めた色。


早速着用しています。




私、山田(弟)はダッフルコートにコーディロイ

トラウザーズにネイビーのセーターを合わせた

アイビーなコーディネートに取り入れ、アクセントにしています。

関西時代の時は、大体こんな格好でサッカーJリーグ観戦に行ってましたね。笑

少し脱線しました。すみません。


ダッフルコートとの相性は、

「言わずもがな」






SUZUKIもこちらのスクールマフラー愛用者。

ネイビーのバルミゾンコートの色を拾い、色数を絞ったコーディネートです。

「アクセントと言うよりは、全体の色バランスに馴染ませました」という事。

さりげなく、アイデンティティを表現しているSUZUKIならではの取り入れ方。

参考になりますね。

「色豊富」

「パーソナルな」


「判断を」


では皆様、次は12/25(金)

深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 兄(広志)は、ハーバードカラー

      私(正志)は、コロンビアカラー


only this one!

enjoy clothes!!


YAMADA brothers





↑↑

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少し前のビームス プラス 原宿のウィンドウディスプレイ(前編)

こんにちはMimotoです。

〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉のフォトログはご覧頂けたでしょうか?先週、お伝えさせて頂いたようにビームス プラス 原宿のNICK丹羽、ビームス プラス 有楽町の鈴木、そして私と定期的にUPしています。〈BEAMS PLUS〉のキャリアが長いメンバーらしい?!雰囲気でお届けしております、少しでも何かのご参考になればと考えておりますので、ブログ、スタイリング、そしてフォトログもチェックしてくださいねー。

ということで、今週は久々にビームス プラス 原宿に場所を移しちょうど時期的にもオススメなアイテム、そしてこのアイテムに対して気合が入ったバイヤー『サミュエル金子』にフォーカスしていきたいと思います。それではスタートですー!








さて、恒例の集合写真から。

東京、しかも原宿とは思えないほどにヘビーデューディーな面々(笑)全員ネルシャツにミリタリーパンツの出立ち。トレンド感なんてどこ吹く風。。でもなんだかんだそれぞれに選ぶムード、サイズ、カラー、シューズが全然違うので、それもまた個性があって楽しいですね。今回も大掛かり?!なディスプレイとなりビームス プラス 有楽町から山田(弟)がヘルプに駆けつけてくれました。ちなみに山田(兄)はこの日不在で、兄弟共演が叶わず。。恐らく楽しみにしてくださっている方もきっと多いはず(笑)またの機会にということで。

そして、服装の雰囲気に負けず劣らずのなんだか迫力のある道具や資材の数々は、今回のディスプレイに使用するアイテムですね。これらを使って一体なんのディスプレイかというと。。




今回は〈SIERRA DESIGNS(シェラデザイン)〉と別注アイテムをディスプレイします。そして早速、ビームス プラス 原宿 VMD担当の392がお馴染みのシートを手際良く貼っていきます。












そして、シート貼りと同時進行で自分がウィンドウ内のディスプレイを進めていきます。前回のディスプレイ作業が時間内に全て終わらなかった反省もありますからねー、テキパキ進めていきます(笑)ちなみに何をしているかというと、アンティークの木箱をディスプレイ内に設置しているところです。一つ一つが大きさや深さが違う木箱を縦横とレイアウト、隙間なくウィンドウ内中央に。

もう季節はすっかり自分が好きな秋で、快適に〜と期待しても、結局汗だくで作業です(笑)








そして、今回のウィンドウディスプレイのキーパーソン〈BEAMS PLUS〉バイヤーのサミュエル金子は、ウィンドウ全体感をチェックしながらも、自らトルソーのコーディネートは完成させていきます。ここで助っ人山田(弟)も一緒に作業します。今回のコーディネートは事前に392と、今回もカメラマンを担ってくれている佐久間が2人で考え、サミュエルと自分にプレゼンしてくれた内容。少しながらの修正と、ちょっとしたアレンジをサミュエルが加えて完成。そしてVMD山田(弟)が細かい洋服の動きやニュアンスをつけて、細かい部分まで抜かりなく作業をしてくれています。












そして、シート貼りとアンティークの木箱の設置を終え次の作業に。392と自分はお互いにレザーグローブを装着して、今度は薪を設置した木箱の下にドンドン積み上げていきます。かなりの量の薪を狭いディスプレイ内に設置するので、バケツリレーならぬ薪リレー方式で。地味な作業かつハード(笑)ちょっとした筋トレぐらい、もちろん汗は止まりません。。そして、全て積み上げられた薪は迫力満点!

ちなみにこんな薪、どこから?とお思いの方もいらっしゃると思いますが、それは次回以降ということで。サミュエル金子もなんだか気になる様子。。一体何を思うのか?と、今週はここまでとなります。来週は出来ればディスプレイ完成までと、なぜサミュエル金子が今回キーパーソンなのかをちょっとずつ綴っていきたいと思いまーす!

今日が連休2日目の方も多いでしょうか?、引き続きオフラインでもオンラインでも〈BEAMS PLUS〉をどうぞお楽しみください!




Mimoto

僕なりのチノトラウザーズとの付き合い方は、、、

始まりました、深夜1時。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。




こんばんわ、山田(弟)です。

なんだかお久しぶりですが、皆さまお元気でしょうか?

私はというと、30歳を過ぎてからというもの

下腹のお肉がパンツの上に乗っている事に気付いて少し焦り出してきています。

私の嫁(鬼)からも厳しい指摘が入る始末....

これから頑張りますよ。。。


さて、パンツ問題に悩む私から本日は「チノ」トラウザーズをご紹介。







BARRY BRICKEN/2プリーツ Style

カラー:カーキ

サイズ:29、30、31、32、33、34、36

価格:¥26,000+税

商品番号:11-23-1567-009


1960年代後半にメリーランド州最大の都市ともいわれる

ボルチモアで創業をスタートさせた

トラウザーズブランド「BARRY BRICKEN」


MADE IN USAチノトラウザーズといえばコチラのブランドを

思い浮かべる方も多いはず....


今シーズンは、ベルトレス仕様のチノトラウザーズ....を展開しております。

BEAMS PLUSとしては、少し新鮮?なスタイル、見え方ではないでしょうか?




と言うのも、

決して注文服(オーダーメイド)でない、アメリカントラウザーズ専業ブランドが作る

「既製品」でのサイドアジャスター仕様のノーベルトスタイル....である事。

入荷して商品を見た時に自分はオーダー品の要素が強いディティールと感じていた為、

このアプローチ自体が個人的には新しく、「新鮮」に映ります。

ドレス仕立ての丁寧な作りも言わずもがな。


いつもは、ミリタリーチノ型のベーシックなトラウザーズに合わせてネイビーブレザーを合わせる

僕たちBEAMS PLUS STAFFではオーセンティックなスタイルであり、基本のスタイル。


ですが....



STAFF YANAIが着用してくれています。

ベーシックなトラディショナルスタイルに馴染む少し新鮮な見え方になりますよね。

ウエスト周りにゆとりが出る2インプリーツ。

運動量も増える事で、動きやすい腰回り、且つ履き心地が快適。

ウエストからヒップにかけて包み込むようなフィット感が個人的にはグッときます。

英国調エッセンスのある仕上がり....




シューズは、ALDEN....


とここで少し、アイテムのズームアップを....



履き心地も高めてくれる要因の一つであるディティールは健在。

ウエスト周りをしっかりとフィットさせています。



ウエスマン、(腰の帯部分)幅3、5㎝....




アクティブな印象を持つ斜めポケットではなく、脇線に沿うように付けられたポケットは、

横から見た時にスマートに見えるのは私だけでしょうか?

座ったり、時折しゃがんだりした時に、このポケット仕上げだと口が開きにくい形状をしているので

最近気になる下腹のでっばりなど気になる方、心配な方にもオススメのディティールかと…

個人的に購入して、履いていて感じる部分でもあります。


そしてバックスタイル....



非常に丁寧に仕上げられた玉縁仕上げに…


裾はフラシの仕上げ...

お客様に合わせてご対応致します。



MADE IN USA....

と、なんだか細かく話してしまいましたので。。。


当店のマチガイナイSTAFF KUWATAのスタイリングを....



初夏を感じさせる清涼感あるスタイルに取り入れています。



ベーシックなチノトラウザーズの様に合わせている所がポイントだそうです。




全体のサイズ感と他のアイテムチョイスはKUWATAらしい....

どこか優雅で爽やかさもプラスされていますね。



 

最後は私YAMADA....




2人とは対照的に、

全体的なアイテムチョイスをスポーティに纏めたカジュアルなスタイルに取り入れています。


このチノトラウザーズだけの話では無いですが、一つの洋服と向き合って、楽しみ、

洋服を単に着るだけではなく、自分なりに「どう着るか?」

これが、楽しさでありファッションであると感じています。


なんだか真面目に語ってしまい熱が入ってしまいましたね・・(笑)

ブログ作成中に少しでも脂肪が燃焼してくれれば。。。

兄も私もですが、体型はだんだん父親のように。。。


とそうだ、それで思い出したが

来週控える「父の日」。。。


何あげようかなー....

では皆様、次は6/26(金)深夜1時にお会いしましょう。



p.s. 兄(広志)は、洗い晒しのチノパンをハーフからワンクッションで履く。

      私(正志)は、しっかりプレスを入れて、やや短めの丈で履く。


only this one!

enjoy clothes!!


YAMADA brothers