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浴衣の季節、始まりました-ツタエノヒガサ-

本日より『浴衣の季節 傳tutaee POP UP SHOP vol.4』が始まります。

店内の様子はタイムリーに発信できるインスタグラム(@fennica_official_)で先に更新させていただくこととしまして、今回は<傳tutaee>の日傘をご紹介。


<傳tutaee>日傘 キツネノタスキ
サイズ:親骨 43cm
価格:¥19,800(税込)
商品番号:66-66-0006-975


<傳tutaee>の代名詞の一つである日傘。こちらも浴衣同様、注染をはじめ日本の染色技術を活かした素敵なデザインが揃います。


色とりどり、きれいですね。竹製の持ち手や露先、石付きも特別に誂えたものを使用。日本の傘職人によって仕上げられます。


昭和の紳士が持つステッキをイメージしたという真っ直ぐ伸びた持ち手には、染色に合わせたタッセルが付けられ、手首に引っ掛けて持ち歩ける仕様に。この佇まいに惹かれます。


注染は<傳tutaee>デザイナーによって描かれた原画をもとに、職人が型を手彫りし染め上げるオリジナル。10年以上のお付き合いだそうで、少しずつ色柄も増えています。

新色に赤が加わった枡柄。原画は筆で描かれ線の掠れに味わいがあります。


籠目からイメージを膨らませたという新柄の籠のメ。





手で描かれた玉が連なる黒玉。



星が細かに連なるキラキラ。



不揃いな線が味のある横縞。こちらも原画は筆で描かれたそう。



お花に注染ならではのぼかしを入れたハナハナ。



芍薬をイメージしたオハナ。

表裏同じように染め上がる注染は、この通り見上げた時も美しいのです。


花びらが幾重にも重なり広がるむじな菊がモチーフのこちらは捺染によるもの。注染と同じ工場で染められています。



親骨が43cmと、一般的な日傘よりも小ぶりな<傳tutaee>の日傘。それでも陽射しを防ぐには十分で、上品な雰囲気も漂います。


そして、男性に向けて作られたというひと回り大きな日傘も。


<傳tutaee>日傘 テングノタスキ柿泥
サイズ:親骨 50cm
価格:¥23,100(税込)
商品番号:66-66-7010-975


もちろん大きめが好みの女性にも持っていただきたいですね。こちらはシンプルな染色が揃います。


麻を柿渋で染め、更に泥によって媒染した特殊な柿泥。経年変化により黒褐色の色調を帯びていきます。



江戸時代から続く埼玉北部の武州藍。糸を染め上げた後に織り上げているため、染めムラにより経年で縞のような柄が現れます。


<傳tutaee>日傘 テングノタスキ 武州藍
価格:¥23,100(税込)
商品番号:66-66-7010-975


どちらも黒ですが、左は注染で染め上げた綿で右はムラ糸でゆっくりと織り立てた麻。同じ黒でも表情が異なります。


<傳tutaee>日傘 テングノタスキ 注染
価格:¥22,000(税込)
商品番号:66-66-7011-975

<傳tutaee>日傘 テングノタスキ 麻
価格:¥23,100(税込)
商品番号:66-66-7010-975


注染のたて棒。型を使わず手の加減で線を入れた職人技光る染色方法。染色後に敢えて細かく折り畳み、染料の溜まりができるようにしているのだそう。


<傳tutaee>日傘 テングノタスキ 注染
価格:¥22,000(税込)
商品番号:66-66-7011-975


梅雨が明ければ<傳tutaee>の日傘の出番です。

強い陽射しの下での外出を楽しくする相棒をぜひ見つけにいらしてください。




そして、BEAMS JAPANはお陰様で5周年を迎えました。明日7/4(日)は日頃の感謝の気持ちを込めた感謝祭『宴』を開催いたします。


当日は感謝祭限定イベントを行いますので、ご無理のない範囲でお立ち寄りいただけましたら幸いです。イベントの詳細はこちら



『浴衣の季節 傳tutaee POP UP SHOP vol.4』
会期:7/3(土)-18(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



Mori

浴衣の季節-Home Dress-

開催を目前に控えた『浴衣の季節 傳tutaee POP UP SHOP vol.4』。今回は既に入荷している今季のセレクトアイテムのご紹介を。

<傳tutaee(ツタエ)>の魅力は、なんと言っても日本の伝統技術・文化を<傳tutaee>のフィルターを通して伝えているところにあります。

浴衣や日傘に主に使われるオリジナルの注染は、思わず手に取りたくなるモダンなテキスタイルデザイン。この注染が更に身近な洋服へと落とし込まれました。


<傳tutaee>APAPA
価格:¥38500(税込)
商品番号:66-26-1817-975


もともと洋服作りから始まったブランドですが、注染を用いた“Home Dress”は新たな提案。

この“APAPA”は、どこか遠くの国のリゾートをイメージしながら製作したのだそう。




前後の継ぎ目から反物の生地幅、浴衣生地であることがわかりますが、モダンなデザインはドレスにもすっと溶け込みます。


Vネックであったり、片側のみのスリット、共布の腰紐と、どこか浴衣を感じさせるデザインもまた素敵ですね。



そして、瞬く間に完売した“SUTETEKO”。


<傳tutaee>SUTETEKO
価格:¥17,600(税込)
商品番号:66-23-0956-975


こちらワンサイズなのですが、152cmと174cm、異なる背丈でもなんなく履くことのできるパターンが秀逸なんですよね。


浴衣同様、“APAPA”と“SUTETEKO”共にタイムレスなデザインですから、歳を重ねても長く楽しんでいただけることでしょう。

急遽イベント会期中にどちらも追加でご用意ができることとなりましたので、ぜひご覧いただきたいです。


注染がよりラフに着られるホームドレスへ落とし込まれることで、木綿の心地良さや伝統技術の素晴らしさが多くの方へ伝わり、未来へ繋がっていけば素敵ですよね。


<fennica>がスペシャルオーダーした甚平もまた、<傳tutaee>の新たな取り組みである“Home Dress”と同様、中と外の境界線なく楽しんでいただけるようにとの思いがあります。


<傳tutaee × fennica>甚平
サイズ:M,L
価格:¥50,600(税込)
商品番号:66-17-0081-975


ポケットを付ける、サイズバランスを大きめになど細部まで話し合い、何度も線を引き直し、格好良い形を探ってくださいました。

柄は<fennica>ディレクターが甚平に合うものをと、左から捺染の菊、注染の青枡・キラキラ黒・縞をチョイス。


セットアップのウェアを着るように、(セパレートでも)様々な着こなしをお試しいただきたいですね。

また店頭に届き次第ご紹介いたします。


『浴衣の季節 傳tutaee POP UP SHOP vol.4』
会期:7/3(土)-18(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



Mori

浴衣の季節-傳ノ浴衣-

今年も“浴衣の季節”がやってまいりました。

先日のブログでもご紹介しましたが、今年で<傳tutaee(ツタエ)>のPOP UP SHOPも4度目となり、<fennica>の夏の恒例となっています。


浴衣と言うと、祭りや花火大会などの特別な装いというイメージがあるでしょう。けれど普段の装いの選択肢に浴衣が加わると、ひとたび世界が広がります。

少しだけ手間をかけて、日常から伝統や文化に触れてみてはいかがでしょうか?


<fennica>スタッフも<傳tutaee>の浴衣を思い思いに楽しんでいます。


“蜘蛛”を選んだ徳永と、“カクカク”を選んだ藤田。ユニークな柄の浴衣には、アクセントになる朱色の帯を締めています。


松毬(ペイズリー)を選んだ菊地。アフリカンプリントを使った帯も<傳tutaee>ならでは。つばめをあしらった市場かごは以前販売したものですが、<傳tutaee>の浴衣に似合う籠も豊富にありますのでイベントでご紹介できればと。


渡辺は片身替わりの“はなゆかた”。こちらは繊細な線を捺染で表現されています。片身が無地で洗練された印象です。



私は“おなわ”を選びました。菊地と同じくアフリカンプリントの帯でパターンオンパターンを楽しんでいます。


<傳tutaee>の浴衣の魅力は、まず日本の手仕事による染色を用いたオリジナルの生地にあります。


ほとんどの生地は浜松注染によるもの。注染は手ぬぐいが一番馴染みがあるでしょうか?日本独自の染色技法であり、今もなお日本でしか行われていない伝統技術です。

この伝統的な手仕事を今に昇華したモダンなデザインは、洋服と同じように選ぶ楽しみがあります。今回は例年より多くの色柄が揃いますよ。


“枡”



“蜘蛛”



“オノドリム”



“おなわ”



“テクノ”



“おはな”



“キラキラ”



“松毬”



“カクカク”



“ゆれる縞”



“玉”



“コエダ”



<傳tutaee>ならではの片身替わりの浴衣も並びます。柄の大小で仕立てられ、よりモダンな印象に。

“いざなみ”



“いざなぎ”、“いざなみ”



“いざなぎ”



注染と同じ染工場で作られる、繊細な線が美しい捺染も。

“はなゆかた”



こちらは片身替わりの“はなゆかた”



気になるものはございましたか?生成りや黒をベースにした浴衣が中心で、選ぶ帯によっても見え方が変わります。


藤田がつけた帯は縄を染め上げた縄帯。こちらも<傳tutaee>の提案による定番スタイル。帯の種類が少ない男性に向けて作られましたが、着物を嗜む女性は帯締めに使う方もいらっしゃるそう。

帯も少量ですが並びます。




手持ちの帯も良いですが、折角の機会、<傳tutaee>のスタイルを楽しんでいただきたいですね。

『浴衣の季節 傳tutaee POP UP SHOP vol.4』は7/3(土)より始まります!


『浴衣の季節 傳tutaee POP UP SHOP vol.4』
会期:7/3(土)-18(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



Mori

『浴衣の季節 傳tutaee POP UP SHOP vol.4』開催します!

皆様こんにちは。


関東はようやく遅い梅雨入りとなりましたね。


本日は来月からのイベントを紹介させてください!





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『浴衣の季節 傳tutaee POP UP SHOP vol.4』


古き良きを大切にしつつ現代のものづくりをする日本のブランド<傳tutaee(ツタエ)>によるポップアップショップを、新宿「ビームス ジャパン」5Fの「fennica STUDIOにて開催します。

 通常取り扱いのウエアに加え、注染という技法で染められた色鮮やかな浴衣や日傘の販売に加え、初めてとなる甚平のお披露目もございます。

これからの季節に活躍するアイテムが豊富にう貴重な機会を是非、ご利用ください。

   

【開催期間】

202173日(土)〜718日(日)

【開催店舗
  fennica STUDIO
(ビームス ジャパン 5F

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これまでは浴衣を中心とした取り揃えでしたが今年は初めて甚平を企画しました。

男性がさらりと着られるデザイン、羨ましいです。
暑い日の部屋着にも、もちろんお出かけにもオススメしたいものになりました。

甚平らしくゲタで合わせるのはもちろん、スニーカーで外してみるのもありかも?



ぜひこの夏に楽しんで着て頂けると嬉しいです!

もちろん例年通り、レディース・メンズ共に浴衣や日傘の取り揃えもございます。




※こちらは昨年の店内の様子です。今年の入荷予定はまた追ってご紹介致します!

夏の装いにぜひ、取り入れてみてはいかがでしょうか。


皆様のご来店お待ちしております。


Kikuchi Yuri











始まりました! “浴衣の季節 vol.3”

今年もこの季節。BEAMS JAPAN 5階にて、『浴衣の季節 vol.3』スタートいたしました!


浴衣と言うと、花火大会や夏祭りに着ていく特別な装いというイメージをお持ちではないでしょうか?

今年は着て行くところがない…そんな声も聞こえてきそうですが“イベントがあるから浴衣を着る”ではなく、“浴衣を着ることで特別な日にする”というのも一つの楽しみ方なんですよね。


私はこの浴衣を選びました。


おなわ柄。

昨年はこれを着て川越市立美術館で開催された浴衣展を見に行ったのですが、展示を見て進むと、江戸時代に作られた同じモチーフの型紙を見つけまして。嬉しくなったことを思い出します。

昔ながらの手法で染め上げ、伝統を今に伝えながらも、バティックを帯に持ってくる…<傳tutaee(ツタエ)>ならではのモダンなスタイルが楽しいです。


今年も色模様、様々に素敵な浴衣が並んでいますよ。


着付けもコツさえつかめば大丈夫。先ほどの写真は私自身で着付けたんです。

自宅で過ごすことが増えたこの頃は、煮込み料理を作ったり、お部屋を整理したり、食事や住まいにじっくり手間をかけた方もいらっしゃると思います。

衣食住。装うことだって、いつもより時間や手間をかけてみるのはいかがでしょうか?

歩幅の狭くなる浴衣でゆっくりと近所を歩くというのも、いつもと違った日常を味わえそうです。



『浴衣の季節 vol.3』
会期:7/10(金)-19(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO


もうお気に入りの浴衣をお持ちの方も、帯だけ新調してみたり、<傳tutaee>の帽子をプラスしてみたり。<fennica>がセレクトする籠やうちわなどの手仕事も合わせて浴衣の季節をお楽しみください。



Mori

〝浴衣の季節 vol3 日傘〟

皆様こんにちは。


いよいよ、イベントが始まります。


開催期間:7/10(金)〜7/16(土)


開催店舗:fennica STUDIO(ビームス ジャパン 5F)


近頃、蒸し暑いですね。

夏本番には、日傘が欠かせなくなります。


今回のイベントでも、多数の日傘が並びますので、少しだけご紹介したいと思います。



傳の日傘は、静岡県の浜松注染を用いたもの。

表裏同じに染色される注染は、日本独特の染色技法で、型ではなく職人の手の感覚で染め上げられています。


こちらは白菊柄で、今回新しく入荷します。色の強弱がとても綺麗ですね。

ポップな色目も入荷するので、カジュアルなお洋服にも合います。


今年はイベント毎の中止が多いですが、ちょっとしたお食事やお出掛けに、浴衣を着るのもいいかなと思います。



昨年の思い出を少し。

次は絶対に着ていける事を願いながら、イベントを楽しみたいと思います。


是非、夏の浴衣をお試ししにいらしてください。お待ちしております。


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga

fennica 2020 Spring/Summer

明治通りのイチョウがようやく色づき、寒さも本番といったところですが…今回は季節先取りのホットな話題をお届け!

タイトルにあるように次シーズン<fennica>の春夏アイテムのお話です。


先日行われた関係者向け内覧会の写真より、いち早くご覧いただきましょう。


2020年春夏<fennica>は、“Land and Warter”をテーマとして、陸と海の仕事着や遊び着をMIXしたスタイルを提案します。

ディレクター エリスが着ているのは<orSlow(オアスロウ)>×<fennica>のアノラック。お馴染みのタッグでアメリカのヨットパーカをベースに製作しました。



<BUZZ RICKSON’S(バズリクソンズ)>×<fennica>より、今まで1st〜3rdまで製作してきたドリンキングジャケットのニューモデルも登場。


アイビーリーガーが卒業年をナンバリングして仲間同士着ていたものを、今回はデッキジャケットに48のステンシルを施しています。

PWキャップも48に置き換えた<fennica>仕様に。


<moonstar(ムーンスター)>×<fennica>では初めてスリップオンスニーカーを製作。アッパーにアイレットを配した、今までに無いデザインに仕上がっています。


奥に見えるのは過去に<仙台木地製作所>へオーダーしたラスタこけしの頭の絵付けをデザインに落とし込んだ<cableami(ケーブルアミ)>のベレー。

*こけしは参考商品です。


もちろん全てユニセックスですよ。


メンズでは<BUZZ RICKSON’S>×<fennica>で、とあるメゾンのヴィンテージをベースに製作したコートも一押し。


昨年春再始動した<Braggin' Dragon(ブラッギンドラゴン)>も新たにセレクトしています。


そして、春らしいカラーや質感はレディースアイテムでも。


<pompon(ポンポン)>の美しいシャドーエンブロイダリーのブラウスや…


いつもユニークな提案で驚きを与える<Eatable of Many Orders(エタブルオブメニーオーダーズ)>のウェア。


<傳tutaee(つたえ)>の甲州紋織物を使ったワンピースやスカートも。心が踊りますね。


もちろん、ウェアだけではなく<桂樹舎(けいじゅしゃ)>の<fennica>スペシャルや…


陶器イベントなども予定しております。


*ご紹介の商品は全てサンプルのため、仕様変更やキャンセルの可能性がございます。予めご了承ください。



いつも遠い季節に想いを馳せてはワクワクしまうのは私だけでは無いはず。

ここでの紹介はほんの少しですが、店頭にて春夏アイテムのラインアップを写真でご覧いただけます。ご予約も承っておりますので、ぜひご案内させてくださいね。


2020年春夏シーズンの<fennica>も乞うご期待!



Mori

傳tutaee POP UP SHOP 開催 本日までです!

なかなか梅雨があけず、ジメジメ蒸し暑いですね。もうそろそろ、夏が来て欲しいです、、。

夏が来たら、夏の行事が待っています。

夏といえば浴衣、なかなか着なくなったという方も多いと思いますが、今年は浴衣を来て夏を楽しみましょう!

まだご紹介出来ていない柄がありましたので、少しご紹介させていただきます。


男性には、インパクトのある浴衣を選んでほしいです。

帯もバティックを合わせて、斬新に。

よく見ると、隠れて蜘蛛がデザインされています。

蜘蛛のさりげなさがいいですよね。




女性は、白ベースの浴衣に、色物の帯を合わせて。白も色味で雰囲気がぐんと変わります。


今年の夏は浴衣を着て、いつもと違う夏を楽しみませんか?

この機会に、是非見にいらしてください!


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori

“浴衣の季節 / 傳 POP UP SHOP at fennica STUDIO” ツタエノヒガサ

開催中の『浴衣の季節 / 傳 POP UP SHOP at fennica STUDIO』、早くも会期は三連休を残すのみとなりました。

イベントをご存知でない方も、丁度浴衣を探している、なんて声も伺えます。今回は浴衣の色柄が多く揃ったので、選ぶ時間もより楽しいですよ。


さて、浴衣がおすすめなのは勿論のこと、“ツタエノヒガサ”もおすすめなんです!

昨年もご好評だった<傳tutaee>の日傘。今年は男性向けの親骨が53cmの日傘もご用意しています。


女性向けサイズより10cm大きいので、こんな感じで男性が持った時のバランスが良いんですよね。


こちらは、綿素材に柿渋で染色し、泥で媒染した生地を使用。

経年により黒褐色の色調を帯びてゆく変化が楽しめます。


日本の傘職人により仕立てられた日傘。昭和の紳士が持つようなステッキをイメージしたというバンブーのハンドルも良い雰囲気ですよね。


生地の種類は他にも‥

こちらはピケ素材。


通常厚手のものが多い中、細い糸を用いたピケは経畝がわずかに残る独特の素材感で、涼しげな面持ちです。



こちらは浴衣と同じ、静岡県の浜松注染を用いた、たて棒柄。


裏表同じに染色される注染は日本独自の染色技法で、型ではなく職人の手の感覚で染め上げられるたて棒柄は、特に職人技が光る染色です。


滲みやぼけの表情がとても美しいですね。



こちらは埼玉県の羽生地区に江戸時代から伝わる武州藍。


先染め糸を織り上げるため、糸の染めむらにより、経年で縞柄が現れることから古くより“青縞”とも呼ばれているそう。


こちらは男性向け・女性向け共にご用意しています。


女性向けのサイズは他に、浜松注染のキラキラ(星)、シマウマ、オハナ、と3つの柄が並んでいますよ。






洋装・和装問わずコーディネートできるオリジナルでモダンな柄は<傳tutaee>ならではですね。


男性向けのサイズは会期中のみのご用意。熱中症対策に男性も日傘を!と呼びかけられる今、佇まいの良い<傳tutaee>の日傘がぜひおすすめです。


三連休はぜひ、fennica STUDIOへ。


ご来店お待ちしております!


『浴衣の季節/傳tutaee POP UP SHOP』
会期:7/5(金)-15(月・祝)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica



Mori

“浴衣の季節 / 傳 POP UP SHOP at fennica STUDIO”それぞれのスタイル

梅雨の肌寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

新宿は連日生憎の空模様ですが、<傳tutaee>の浴衣が並ぶfennica STUDIOは晴れやかです!


と言うわけで、店内の様子をお伝えした前回に続き、開催中の<傳tutaee>POP UP SHOPよりブログをお届けしたいと思います。


今回はスタッフの着こなしをご紹介。


昨年に増して様々な柄が揃う浴衣の中から、スタッフ菊地は松毬の柄をチョイス。


ペイズリーのような、松毬というユニークなモチーフに、帯はバティックを合わせた<傳tutaee>ならではのスタイルを楽しんでいます。


<傳tutaee>デザイナーの手で描かれた味わいのある線が浜松注染で表現され、他にはないオリジナルな雰囲気を纏っていますね。


スタッフ藤田は、様々な四角が並ぶカクカク柄に、朱色に染め上げられた縄帯を。

<cableami×fennica>のパナマハットを被り、足元は<Gurkee’s>のロープサンダルと、昨年と違った着こなしがまた良いですね。

こういったファッションアイテムがはまるところも<傳tutaee>の浴衣の懐の深さです。


初日に在店していただいた<傳tutaee>の吉原さんはゼブラ柄にバティックの帯、山高帽を。


それぞれ個性の強い柄や形ですが、難なく合わせる吉原さん…流石の着こなしですね!



思い思いの三者三様のスタイル、いかがでしょうか?

形が同じだからこそ、お気に入りの柄を選んで、自分らしく浴衣の季節を楽しんでくださいね。

今週は晴れ間もみえるようです。ぜひ、お出掛けください。


『浴衣の季節/傳tutaee POP UP SHOP』
会期:7/5(金)-15(月・祝)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica 



Mori

"浴衣の季節 / 傳 POP UP SHOP at fennica STUDIO"今週金曜日から!

皆様こんにちは。


いよいよ梅雨本番ですね。

そんな雨予報のなかですが、、ついに今週の金曜日より浴衣のイベントを開催しますのでぜひ楽しみにお待ちください!

”浴衣の季節 / 傳 POP UP SHOP at fennica STUDIO”

会期:7/5(金)~7/15(月・祝)
場所:fennica STUDIO (ビームス ジャパン5F)



以前ご紹介した続きですが、少し商品の紹介をさせていただければと思いますので、お付き合いください。

こちらは今回入荷する浴衣の柄です。



ドット柄も定番で可愛いですが、しまうま柄や、松毬の柄など、動物や自然をモチーフにした柄も面白いですね。
男性用、女性用で柄も様々です。今お見せできないのですが、キリン柄やお縄柄?など
普通の浴衣ではなかなか出会えないデザインも沢山あります。



こちらは大樹をイメージした生命力あふれるオノドリムという柄です。

オノドリムとは、幻想文学に出てくる樹木を守る木の精霊を表す名前だそうです。こちらは男性サイズをご用意。



松毬柄に四角柄の帯を。こちらの帯は半幅帯、角帯のどちらもご用意ができそうです!

男性のお客様にもぜひオススメしたい1品です。
実際に見てもらうと浴衣も帯も、生地感の良さがさらに伝わるかと思いますので、ぜひお店に遊びに来てくださいね。

金曜日からはさらにバリエーションも増えてご紹介ができそうです!



こちらは、前回もご紹介させていただいた屋形船の会の際の集合写真。

思い思いに浴衣の季節を楽しんでいますね。

それでは引き続き、ご紹介をしていきますのでどうぞお付き合いください!

Kikuchi Yuri




今年も開催します!"浴衣の季節 / 傳 POP UP SHOP at fennica STUDIO"

皆様こんにちは。


梅雨の時期で天候も不安定ですが、いかがお過ごしですか?

早くカラッと晴れた空がみたいものです。


さて、今日はそんな梅雨明け、夏前の時期にお勧めのイベントをご紹介させてください!

”浴衣の季節 / 傳 POP UP SHOP at fennica STUDIO”

会期:7/5(金)~7/15(月・祝)
場所:fennica STUDIO (ビームス ジャパン5F)




こちらは涼やかな浴衣姿で颯爽と歩く傳のデザイナー、吉原さんと合田さん、フェニカディレクターのエリス。
この3人が横断歩道の向かいから歩いてきたら随分と目立ちそうですね。。
注染で染められた故のじんわりとした線のにじみが写真からも伝わりますでしょうか?

他にも色々な柄があるので、ぜひご紹介させてください!

と、その前にまずはイベントの紹介を。

今回「ビームス ジャパン」5F fennica STUDIOでは、2回目となる、日本のブランド<傳tutaee(ツタエ)>のポップアップショップを開催します。

通常取扱いのウェアに加え、注染という技法で染められた色鮮やかな浴衣や日傘を販売します。

前年に加えて新しい柄の発表や、香りのレーベル「9(ここの)」より新商品も登場します。

ぜひこの機会にお気に入りの1点を見つけにいらしてください。


みなさまの中に大人になってから買ったお気に入りの浴衣を持ってます!という方はいますか?

わたくしはお恥ずかしながら、まだ持っていません。子供の頃に着たのが最後の記憶。。自分でこの企画を進めながら、昨年買いそびれたことは内緒です。





こちらは去年のお店の様子です。なんとも華やかですね。
この華やかさ故に、わたしなんかは引け目を感じ、自分は着ていくところもないしな、、なんて思っていたわけですが。


そんなことをブツブツわたくしがぼやいていると、ディレクターの北村から一言、
「着ていく場所なんて待ってても仕方ないでしょう。まずは買って、自分から着ていく場所を作ればいいじゃない!その方が楽しいよ!」と。

さすがです。。そうですね、浴衣だけでなく日常から少し離れたお洋服全てに言えることだなぁと、しみじみ納得したわけです。

例えば着物もそう、ドレッシーなお洋服もそう、それを着てどこに行くか、誰に会うか、考えるのもお洋服を選んだり着たりすることの楽しみの一つだと、改めて大事なことにこの浴衣に気付かされました。


いえいえ、偉そうに色々語っていますがわたくしはまだ買ってません。

そんな北村とエリスは去年、屋形船に集う浴衣の会に参加。その様子がこちらです。







傳のデザイナー、吉原さんと合田さんももちろんご参加。
インターナショナルギャラリー ビームスのスタッフ、渡辺もちらりと映っていますね。
花火がなくとも、昼間から屋形船でみんなでお酒を飲んで会話を楽しむ。大人の遊びですね。

さてここからは去年浴衣を手に入れた新宿ビームス ジャパンスタッフの着こなしです。



スタッフ徳永は蜘蛛の巣柄をチョイス。最初はあまりピンと来ていなかったそうですが、着てみると大人の雰囲気でしっくりときてこちらに決めたそう。オレンジと生成りのコントラストもオシャレです。



スタッフ藤田はカクカク柄を購入。挑戦する藤田らしいチョイスですね。
彼が帯に使用しているのは、去年も人気だった縄帯。発色の良いオレンジです。

このように去年の様子をご紹介させて頂きました!今年はどんな柄がお店に並ぶか、詳細はまた少しずつご紹介させてください。



帯に関しては今年は縄帯に加えて、晴雨天兼傘用にオリジナルで起こした生地を使用した帯も登場。(左、紺色の四角柄)
こちらはプリントではなくジャガード織機で表現しています。触ると凹凸が楽しめ、生地の質感も抜群です。




その他、こちらは傳のデザイナーであるお2人が手掛ける香りレーベル9(ここの)より届いたファブリックスプレーやハンドクリーム。
夏の季節を気持ちよく過ごせるアイテムが揃いました!

さて長々と書きましたが何が言いたいかというと、わたしと同じように浴衣なんて着ていく機会がない!と思っている方にもまずはぜひ見に来てほしい、ということです。

浴衣はお祭りだけでなく、最近だと下町を散歩したり、飲食店やアミューズメント施設がお得に利用できる浴衣割という制度があったり、、!

色々なシーンで活躍してくれるものになってきています。


日本人だからこそできる、夏の遊びのお供に今年は浴衣を手に入れてみるのも良いのではないでしょうか。


そんなわけで長くなりましたが、今後も開催まで少しずつ商品の紹介ができればと思いますので、ぜひお付き合いください!


Kikuchi Yuri







傳tutaee POP UP SHOP 16日まで!

『傳tutaee POP UP SHOP』開催中です!

早いもので会期もあと2日、7/16(月・祝)までとなりました。



こちらは<傳tutaee>の吉原さんと、<fennica>ディレクター 北村の装い。



スタッフも思い思いのスタイルで<傳tutaee>の浴衣を楽しんでいますよ。









追加で届いた浴衣や日傘も並びました。


浴衣を纏って、夏の催し物へのお出掛けも良し、浴衣を着ることで日常を特別にするも良し。


ぜひこの機会にお立ち寄りください。


『傳tutaee POP UP SHOP』
会期:7/6(金)-16(月・祝)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



Mori

傳tutaee POP UP SHOP 本日からです!

連日お伝えしていた『傳tutaee POP UP SHOP』いよいよ始まりました!


日本の夏を一目で感じられる店内に様変わりしています。




7/6(金)7(土)8(日)は<傳tutaee>の吉原丈弘さんが在店されますので、色々とお話できるこの機会にぜひお立ち寄りいただければと思います。


<傳tutaee>の浴衣で日常を特別に。

ご来店お待ちしております。

『傳tutaee POP UP SHOP』
会期:7/6(金)-16(月・祝)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



Mori

傳tutaee POP UP SHOP -傳ノ浴衣-

いよいよ明日から始まる『傳tutaee POP UP SHOP』。


今回は明日から並ぶ“傳ノ浴衣”をご紹介します。


浜松注染で表現された様々な柄。洋服づくりから始まった<傳tutaee>ならではのモダンな浴衣が揃います。


“カクカク”



“黄枡”



“蜘蛛ノ巣”



よく見ると蜘蛛も潜んでいるんです。ユニークな柄ですね!



“オハナ” ぼたん



“はなゆかた” 菊


<傳tutaee>の代名詞的な柄です。和装では珍しい片身変わりの浴衣がよりモダンな印象。繊細なこちらの模様は捺染で表されています。


他にも、縞のピッチの太さや…

“いざなぎ”



水玉の大きさで片身変わりの浴衣があります。

“いざなみ”





仕立ては基本的にミシン縫いで、背中心などの見返しはパイピングを施していたりと、洋裁に用いる縫製の仕方を取り入れている部分も<傳tutaee>ならでは。


どれも素敵で迷ってしまいますね。


“はなゆかた”と“いざなぎ”は男性向けのサイズもご用意していますよ。


合わせる帯や帽子も並びます。

縄を鮮やかな橙に染色したものを帯にしたり…


はたまたアフリカンプリントの帯に、山高の帽子をプラスしてみたり…


素敵な刺繍のカンタをミックスした帯をしたり…

同じ浴衣を選んでも、着こなし次第で様々に表現していただけます。

日本の伝統技術を感じながら、現代の空気感も纏う、<傳tutaee>ならではのスタイルをぜひ楽しんでいただきたいですね!


この夏から、特別な日の装いに<傳tutaee>の浴衣で新しい自分を見つけてみませんか?


明日からのPOP UP SHOPへ、ぜひお出掛けください。

『傳tutaee POP UP SHOP』
会期:7/6(金)-16(月・祝)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



Mori

傳tutaee POP UP SHOP -傳の洋服-

fennica STUDIOにて7月6日から始まる『傳tutaee POP UP SHOP』。

今回は<傳tutaee>の洋服をご紹介します。


日本の技術や所作をデザイナーの解釈で伝えたい、その想いから「伝」の旧字である「傳」をブランド名にした<傳tutaee>は、もともとメンズウェアから始まったブランド。

<fennica>ではユニセックスでアイテムをご用意しています。


まずはこちらのプルオーバーシャツ。


バティックでトリミングされた襟元がなんとも印象的です。


<傳tutaee>MOZUK Shirt
サイズ:S
価格:¥24,000+税
商品番号:66-11-0380-975

<傳tutaee>MOZUK Shirt
サイズ:M,L
価格:¥24,000+税
商品番号:66-11-0381-975


製品洗いによるゆがみやシワなどの風合いが良いですね。

それぞれ使われるバティックで印象も変わるので、ぜひ合わせて見ていただきたいです。



こちらは股上の深さや、裾に向かうラインが特徴的なパンツ。


<傳tutaee>TAPPE Pant
サイズ:S
価格:¥26,000+税
商品番号:66-23-0516-975

<傳tutaee>TAPPE Pant
サイズ:M,L
価格:¥24,000+税
商品番号:66-23-0517-975


リネンのヘリンボーン生地はネップやスラブが良い雰囲気です。


サイドに向かってついたファスナーボタンは一見ラップパンツのようにも見えますね。


ウエストはバックがゴムで履き心地も良いですよ。



合わせた帽子は東京の職人によるもの。


<傳tutaee>帽子
サイズ:57cm,59cm
価格:¥18,000+税
商品番号:66-41-7007-975




山高で丸みのあるクラウンが<傳tutaee>ならではのスタイルですね。

和装洋装問わずマッチして、この帽子ひとつでいつもと違ったコーディネートが楽しめます。



最後にこちらセカンドラインの<15jyugo>のギャザースカート。


<15jyugo>Gather Skirt
価格:¥23,000+税
商品番号:66-27-0137-975


共布の紐でギャザーを寄せて、サイドにできる蝶結びがポイントになってくれます。


ナチュラルとブラックを用意していますよ。


いかがでしょうか?

<傳tutaee>の遊び心ある洋服も、ぜひご覧いただければと思います。


次回は会期中に並ぶ浴衣や帯のご紹介です。どうぞお見逃しなく。

『傳tutaee POP UP SHOP』
会期:7/6(金)-16(月・祝)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



Mori